フォルクスワーゲン新型ID.BUZZ発売日2022年!日本発売日は2023年と予想!

フォルクスワーゲン ID.BUZZ 外装 フォルクスワーゲン

日本ではワーゲンバスと呼ばれる人気者「Type Ⅱ(タイプ2)」

一度は生産終了されましたが、2017年にモーターショーで生まれ変わったワーゲンバスが「I.D. BUZZ」が登場しました!

ポン君
「、、、なんて読むの?」
テンさん
「I.D. BUZZの読み方は、一般的には”ID(アイディー)、BUZZ(バズ)”です」
ポン君
「何が変わったの?」
テンさん
「外装デザインは、小型バスのチャーミングなキャラクターはそのまま維持しているのですが、車内は最新型で未来に向けて大きくイメージチェンジを図っています」

I.D.BUZZの最新プラットフォームにより、EV(電気自動車)が設置されるのですが、キーポイントはそれだけでなく全自動運転が搭載されることです!

世界初の完全自動運転モードを備え多目的EVバンに生まれ変わっています!

ポン君
「なんだか、バズりそうですね~」
テンさん
「そうですね」

今回は、フォルクスワーゲンID.BUZZに関しての最新情報「発売日外装、内装などのデザイン、エンジン、ボディサイズ、価格」などのお話ができればと思います。

まず最初にID.BUZZの発売日から!

自動運転を実現するテクノロジジーを搭載「ID.BUZZ(バズ)」の発売日は2022年

ォルクスワーゲン ID.BUZZ 外装 2台
レトロでクラシックな見た目から日本でも人気のあるフォルクテン・ワーゲンのバス!

そんなバスの新型は、かなり先となりますが、2022年に発売することが発表されています!

ポン君
「あれ、でも、ワーゲンのバスって、販売するよりも、終わったって聞いたんですが?」
「おいらの聞き間違いかな?」
テンさん
「そんな事ありませんよ」

フォルクス・ワーゲンのバスの製造が始まった時期は、1945年でドイツの向上で作られていたと記録されていますが、爆発的に人気になったのが1950年代~1960年代にかけての北米。

当時は、商用車だけでなく、救急車や消防車をはじめとした特殊車両も数多く利用されていたんですよね。

現在では、世界的に人気で、主に専門家や愛好家による愛称となっています。

そして、WVバスの生産・販売が2013年で終了となりましたが、それから約4年後の2017年に同社よりEVマイクロバスのコンセプトモデルを発表。

アメリカのロサンゼルスで開催されたモーターショーにてID.BUZZのコンセプトカー(試作品車)として世界で初めて公開されました。

このプロトタイプをベースにして、今までのWVバスの車名を『ID.BUZZ』に変えて、公式に2022年までに生産を開始し、発売を開始することを発表しています。

ポン君
「まだまだ、まだまだまだ先のはなしだなぁ」
テンさん
「そうなりますね」

ただし、販売時期に関してはフォルクス・ワーゲンより公式発表されて「2022年だぁ!」と公言していますが、あくまでも、発売する地域としては、「アメリカ、欧州(ドイツ、イギリス、フランス)、中国」などです。

ポン君
「わっと?」
テンさん
「そうです」

つまりは、わがニッポンは入っていないんですよね。
もし、ID.BUZZの日本発売日の話になれば、2022年から半年から1年後の2023年になるのではと予想しています。

ポン君
「ちぇ、ぅんだぁ」
「さきじゃん」
テンさん
「そうなりますよね」

ちなみにですが、生産終了前に呼ばれていた車名の「ワーゲンバス、サンババス」、「デリバン」などは、正式車名ではなく、あくまでも日本だけで呼ばれていた名前です。

フォルクスワーゲン社での型式名称は、「T1(タイプ1)」と表記されており、こちらは簡単に言えば型名になります。

ポン君
「んだそれ~」
「っぽくないな~」
テンさん
「確かに」

そもそもは、フォルクス・ワーゲン側は当時、T1に車名を決める予定だったそうですが、販売する国の違い、先の年代などが変わるため、一概にこれら全体を含む名称として決めるのが困難。

結果として車名を型式のままの「T1」が用いられたとのことです。

ちなみにちなみにですが、フォルクスワーゲンでは、T1からT5までを連続したシリーズとして半世紀以上にわたり製造・販売を行っていましたね。

ID.BUZZの外装デザイン「バス(T2)のレトロ感をうまく利用しつつ、最新デジタルもチョイスされている」

フォルクスワーゲン ID.BUZZ 外装
フォルクスワーゲン新型ID.BUZZの外装デザインは、タイプ2(T2)のレトロなフォルムをしっかりと吸収して、電気自動車SUVとして仕上げられています。

フォルクスワーゲン・バス(T2)の外観のデザインは、レトロだけども時が流れても新しい独特のフォルムが印象的。古いけど新しい、丸みを帯びたかわいい外観が日本だけでなく欧米で人気なんですよね。

そしてVW・バスのデザインがベースとなっているID.BUZZが引き継いでいる部分があります。

ワーゲンバスのタイプ2の人気を彷彿させたのは、ボディカラーに愛嬌のあるオレンジ&ホワイトのツートンカラーの色分けを初期の頃から採用していましたよね。

このツートンカラーは、ID.BUZZのボディカラーに採用されています。

フロントのエンブレムのデザインは、T2と同じく丸い円の中にVWと描かれていますが、サイズはTVほど大きくはなく、直径約50mmの平面タイプで、カラーはシルバーが採用されています。

エンブレムの後部にライトが設置されており、このライトはドットタイプのLEDヘッドライトで、スイッチひとつでエンブレムだけは黄色や緑色など色を変えられるようになる事もわかっています。

フロントと同様にリア側にも同じエンブレムが設置されていますが、このエンブレムの下側には、フロントにはない車名の「ID.BUZZ」と刻まれたバッジが設置されます。

フォルクスワーゲン・バスのサイドミラーのデザインは、一般的な四角の鏡が設置されていましたが、ID.BUZZではデザインと機能が一掃されます。

サイドミラーの位置の鏡は取り外され、専用カメラが設置されます。

サイドビューは、フロントガラスと運転席のサイドガラスの間には、大きなガラスが設置されているので見通しが良さそうなデザインになっていますね。

フォルクスワーゲン ID.BUZZ 外装 リア

後部座席のドアの開閉は、中心から外へスイングして開閉するタイプのスライドドアが採用されています。
フォルクスワーゲン ID.BUZZ ドア

運転席・助手席と後部座席の間に設置されているセンターピラーはあるものの、大きな開口部で、最低地上高さも低めなので、乗り降りには全く問題ないはず!

ID.BUZZの内装デザイン「今までにない室内空間、」

フォルクスワーゲン ID.BUZZ 内装
「WVのT2のステアリングとは全く違う新型ID.BUZZ(バス)」

新しく生まれ変わるフォルクスワーゲンのI.D.BUZZの内装のデザインは、ドアハンドルが見当たらないスッキリとしたフォルムで、室内全体に大きな空間を持ち、今までにないインテリアは白を基調としたポップな最新デザインとなっています。

WVのT2のステアリングホイールのデザインは、シンプルに丸いデザインとなっていましたが、ID.BUZZは飛行機のハンドルを思わせるような横に長い
スクエアタイプのフォルムになっています。

ID.BUZZのステアリングの中央にはタッチ式ボタンが表示されており、こちらではナビなどの操作が可能になるはず。

さらに、ステアリングを前後調整が可能なテレスコピックが設置されています。

このような機能はいたって珍しいことではなく、他の車でも設置されていますが、ID.BUZZの最新機能としては、ステアリングをパネル内に押し込み、自動運転モードに切り替わることもできるんですよね。

ドライバーがハンドルから手を離すと同時にI.D.BUZZが運転を引き継ぎます。

高度自動運転を見据えた構造になります。

コントローラーのようなハンドルが装着されています。

ハンドルにはウインカーを示す矢印やシフトレンジが表示されていて、タッチして変更する仕組みになっていると予想します。

「新型ID.BUZZ(バス)の内装インテリア」

フォルクスワーゲン ID.BUZZ 内装フロント
ID.BUZZのコクピットの頭上は、左右への広がりはフラットなプロポーションとなっています。

フォルクスワーゲンのT4・T5のインパネには、ナビやエアコンパネル、吹出口、シフトレバーなどが設置されていました。

ID.BUZZのインパネには、ナビなどは装備されておらず、センターコンソールに縦型ナビが設置されます。

縦型ナビのデザインは、タブレットパソコンのiPadを思わせるような液晶ディスプレー。

ナビの操作は、指で操作するマルチタッチスクリーンを搭載しつつ、言葉による音声操作なども設置されるはず。

フォルクスワーゲン公式サイトによると、「IDシリーズ(ID.BUZZ、ID.3、IDクロッツ、ID Vizzion、IDバギー、ID Roomzz)などが、スマートフォンのような自動車になる」と発表しています。

ポン君
「・・・・っどうこと?」
テンさん
「つまり、スマートフォンと同様に、ID.BUZZなどを購入する、すべての顧客は、独自のユーザーIDを作成することができ、多くの新しい機能にアクセスできるようになると説明しています。」

性能としては、地図ナビや音楽、DVDなど、さまざまな機能が設置されるはず。

しかも、ID.BUZZの売りは、自立型の全自動運転。そのために、運転手は前方を見るのではなく、ナビ画面やスマフォを見ていたら、目的の場所にたどりつく、そんな安全かつ便利な今までにない車になるのかもしれませんね。

「ID.BUZZのシートはアレンジ豊富」

ID.BUZZのシートの数は、フロントシート、2列めシート、3列目シートの合計で3列となり、乗車人数は約8人になります。

シートのデザインは、スポーティーな形状でいたってシンプル。

シートのアレンジは、1列目と2列目を向い合せにするモードや3列目を倒してベッドに早変わりなど、多彩なシートアレンジが可能です。

屋根に装備されるガラスのサンルーフは縦にも横にも広く設置されているために、2列目・3列目だけではなく1列目の人も、空の景色を楽しむことができます。

さらに、車内の床であるフロアは水平基調で、折りたたみ式のテーブルを装備することで大きな室内空間を使いやすく。

トランクスペースの広さは、3列目の後部座席を倒さない状態で660Lの容量を確保しています。

3列目シートと2列目シートの背もたれ部分は、前方や後方に倒すことができます。倒した後でも、背もたれから座面にかけて水平を保つために、横になったとしても、違和感はないはず。

さらに、2列目と3列目シートを倒せば、最大4600Lのかなり広い容量を確保することができます。

ID.BUZZのどれくらいの長さがあるのか?

フォルクスワーゲン ID.BUZZ 外装 サイド

フォルクスワーゲンの最新完全自動運転モードを備えた、世界初の多目的EVバンID.BUZZ(ID.バズ)は、先進的印象を持つ新しい空間を重視した設計となっています。

最新のID.BUZZのボディサイズがこちらになります。

ボディサイズ
車名 ID.BUZZ(アイディ.バズ)
全長(前後の長さ) 4940mm
全幅(横幅の長さ) 1980mm
全高 1960mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 3300mm

全長は5000mmに迫るほどの長さで、全幅と全高は同等の広さで約2000mmで箱型の大きさになっていますね。

ID.BUZZのプラットフォームは、フォルクスワーゲンMEBが採用されています。

こちらのプラットフォームを製造しているのは、フォルクスワーゲンの子会社であるワーゲングループが、モジュール化されて電気自動車のプラットフォームの製造を行っております。

MEBプラットフォームの設置についきましては、ID.BUZZだけでなく他にID.3、ID Crozz、ID Vizzion(バージョン) 、IDバギー、シュコダ、 アウディQ4e-tronなど12車に、300個のバッテリーを2030年まで設置することを発表しています。

さらに、フォルクスワーゲンは、アウディやポルシェと共同で、より大きなモデル用のプラットフォームPPE(Premium Platform Electric:プレミアム、プラットフォーム、エレクトリック)の開発も行われていることがわかっています。

プラットフォームPPEとは、新開発中の電気自動車のアーキテクチャーで、簡単に言えば、シャーシやホイールベースなどの要素において、今までも設置されていますが、現代以上の電気自動車の利点を最大限に詰め込まれたプラットフォームになります。

ID.BUZZのパワートレイン「電気モーター2基が搭載」

フォルクスワーゲン ID.BUZZ EV

復活するVWバスの名称は「ID BUZZ」。

2017年にフォルクス・ワーゲンよりID BUZZのコンセプトカーの説明を行っていた時に、「私たち人間がステアリングを握り、アクセルを踏むのではなく、自律できること目標に掲げたマイクロバスと説明していました」

そのため、フォルクス・ワーゲン最新型のID.BUZZのパワートレインには、ガソリンエンジンは搭載されず、高出力化された電気モーターが2基も搭載されます。

ID.BUZZのパワートレインにつきましては、プラットフォームMEBの一部に最新のモジュール式電動運転
が開発されております。

このプラットフォームは主に前車軸の電気モーターと後車軸のモーターに、それぞ床下に配置されています。

電気モーターが2基搭載され、フロントに1基、リアに1基と設置されます。そして、バッテリーは、110kwhの容量もあります。持ちます。

ポン君
「そのバッテリーって、どうなの?」
「110って数字を表示されても、パッとしないんですけど?パッと?」
テンさん
「確かに」
「たとえば、国内の電気自動車で人気の日産の新型リーフ2代目(2017年販売)にもバッテリーが設置されているのですが、こちらは60kwhになっています。」

ID.BUZZのバッテリー容量は、110kwhとリーフと比較すると約2倍となるために、この数字からしてかなりの航続距離が期待できるんですよね。

110kWの直流電源なら、約30分間で80%まで充電することができます。

電気モーターが生じるモーター出力は「フロントが102ps、リアが204psの合計が306psを発生します。

加速力はID.BUZZの特徴の1つでもあり、0-60mphと呼ばれる停止した状態から時速60マイル(時速100km)まで加速するのにかかる時間で、ID.BUZZは約8.0秒という記録を叩き出しています。

ポン君
「何、それって速いの?」
テンさん
「速いですよ!!」

たとえば、2017年に海外で行われた0-60 mph停止から加速状態の記録によると、このようなデータが出ています。

車名 0-60 mph
ID.BUZZ、シトロエン 8.0秒
マツダ、ロードスター 8.2秒
シトロエンDS5 8.3秒
レクサスHS250h 8.3秒

駆動方式は、フルタイム4Wが採用しています。

ID.BUZZのパワートレイン
バッテリー容量 110kwh
フロントモーター  1基
リアモーター 1基
駆動方式 AWD
システム最高出力 375PS
0-60mph(0-100km)加速 8.0秒
航続可能距離 430km
最高速度 約160km/h

 

ID.BUZZの価格は400~500万円

ポン君
「ちゅうか、ちゅうか、どれくらいなんですかね?」
テンさん
「何がでしょうか?」
ポン君
「VWのID.BUZZの価格ですよ、か・か・く」
テンさん
「価格については、400万から500万になるのではと予想しております」
ポン君
「ん?」
「なんだか、はっきりしない、価格ですなぁ??」
テンさん
「確かに」
「はっきりとしない価格です」

そもそもフォルクスワーゲンは、2022年にID.BUZZを発売すると公式発表されていますが、値段までは明確なアナウンスされていません」

また、個人的に最新の車雑誌やネット情報を調査したところ、現在まだ出回っていない状況。

ポン君
「じゃあ、なんで価格が400万とか500万とか言うんですか!」
テンさん
「このID.BUZZの価格については、同社ID.3を参考にしているからです。

ID.3とは、ID.BUZZと共有するプラットフォームMEBの電気自動車。
2019年5月より欧州市場(ドイツ)で先行予約受注が行われています。

ID.3の価格は、標準グレードで約370万円(3万ユーロ:ドイツ価格)~約490万円(4万ユーロ)。

ID.3やID.BUZZは、まだまだベールに包まれている部分は多いのですが、ID.BUZZの方が価格が高いと予想。

 

ID.BUZZの安全装備

ID.BUZZは、本来持つ自由なイメージから新時代のモビリティへと、未来に向けてイメージチェンジ

そもそもワーゲンバスは、エアバッグやアンチロック・ブレーキなどがなく、安全性の懸念から2013年に生産終了。

フォルクスワーゲン新型ID.BUZZの安全装備には、新世代システムが搭載されはず。

ステアリングホイールはインパネ内に埋め込まれ、運転をドライバーが行うのではなく、完全自動運転モードに切り替わり、常に安全な運転が確保されます。

 

ID.BUZZのまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はフォルクス・ワーゲンによる最新の全自動運転「ID.BUZZ」の最新情報を記載してみました。

今回のID.BUZZの情報につきましては、わたくしテンが、海外サイトから集めてきましたので、真実とは若干のズレが有るのかもしれません。

公式発表が待ち遠しいですね。なによりも、発売日が2023年、日本発売日はそれ以降となるため、かなり先の話となるので、首を長くして待つ日々ですが、最新の情報が入り次第、どんどんとアップデートしていければと思います。