ゴルフ8代目フルモデルチェンジ発売日2020年「フォルクスワーゲン新型最新情報」

フォルクスワーゲン8代目ゴルフ フロント2 フォルクスワーゲン

「走りと高い利便性が自慢のフォルクスワーゲン(VolksWagen)・ゴルフ」
「VWゴルフは7代目から8代目へ!」

フォルクスワーゲンの看板車種であるゴルフ、もう少しでフルモデルチェンジを行う要諦ですよ!

ポン君
「え?ご、ご、ゴルフ?」
ポン君
ゴルフ
テンさん
「もちろん、車のゴルフですよ!」
ゴルフは、約50年前の1974年よりフォルクスワーゲンが製造・販売を行っています。

そして、2012年より7代目ゴルフが登場。
なんといっても7代目は、2019年の段階で累計3500万台も売り上げてるんですよね!
最新プラットフォームMQBを搭載し一新、そしてパワートレインは直4のガソリン、ディーゼルのエンジンで、最新の安全装備を設置することで世界中から高い評価を受けていました。

そんな世界中から高く評価され続けているゴルフがフルモデルチェンジにより新型に生まれ変わりふたたび世界のライバルを突き放す!

新たなモジュール戦略のもとで搭載されたプラットフォームMQBは7代目と同じですが、さらに細かな進化が行われています。さらに、ボディサイズは大型化し高級感が増したデザイン。

プラットフォームには、直4のガソリン、ディーゼルに加えてマイルドハイブリッドが追加されます!

なんと言っても驚かされるのが内装の切り替わり!

内装のコックピットの中央・メーターには、2面の大きなナビが設置されます。

ということで、今回はフォルクスワーゲン新型8代目ゴルフの最新情報「発売日、内装、外装、パワートレイン、ボディサイズ、価格」などについて、お話をしていきたいと思います。

フォルクスワーゲン新型ゴルフ8の日本版発売日は2019年はない?2020年

フルモデルチェンジするフォルクスワーゲン新型ゴルフ8は、2019年10月の発表を予定していることが公式にコメントされています。

ヨーロッパいや、世界の自動車最大手であるフォルクスワーゲンが手掛ける新型ゴルフ8代目。

そもそも、1代目前の7代目のゴルフ7(5G型 )の公式発売は、欧州市場では2012年11月でした。そして、約半年後の2013年6月に日本使用を発売されました。

日本仕様車では、グレードの「GTI」は設置されていませんでした。

そして、フルモデルチェンジで誕生する8代目ゴルフが世界で初めて登場したのは2017年3月のことです。

2017年3月24日からヨーロッパのスイス西部にある都市(ジュネーブ)で開催されたモーターショーにて、市販モデルとして世界初披露されました。

そして、2年後の2019年5月14日にフォルクスワーゲの本社があるドイツのウォルフスブルク州にて、年次株主総会の中でCEOが、「新型ゴルフ(Volkswagen Golf)を10月に初公開する」と発表しました。

10月に初公開するというのは、つまりはその時期に行われるモーターショーになります。

フォルクスワーゲンCEOは、最新モデルのゴルフ8を2019年10月に公開することを発表しました。ということは、10月24日から開催される東京モーターショーということになります。

ただし、9月中旬から開催されるフランクフルトモーターショーにて、最新を発表されるのではと予想。理由は、いたってシンプルで、フォルクスワーゲの本国がドイツ(ヘッセン州フランクフルト・アム・マイン)だからです。

モーターショー場所 日付(2019年)
ドイツ(ヘッセン州フランクフルト・アム・マイン: ) 9月12日(木)~9月23日(月)
日本(東京:東京ビッグサイトメイン会場(東京都江東区有明) 10月24日(木)~11月4日(月)

公開されてから、予約販売に踏み切るはず。

ゴルフ7の日本発売は、2019年は持ち越され、2020年になると予想しています。

新型8代目ゴルフのボディサイズは、旧型7代目よりも全長・全高が大きくなる!

 

フォルクスワーゲン8代目ゴルフ 外装横 

フォルクスワーゲン新型ゴルフ8のボディサイズは、プロトタイプ車両でホイールベースが延長されており、ボディサイズを拡大することが判明しています。

フォルクスワーゲンの新型ゴルフ8代目のボディサイズは、旧型(7代目)よりも拡大されています。

7代目ゴルフのボディサイズは、「全長:4255 mm、全高:1799 mm、全前:1452 mm、ホイールベース:2637 mm、車両重量:1205~1375kg」となっていました。

7代目ゴルフのプラットフォームの名前は、「MQB:Modulare・Quer ・Baukasten:モジュラー・トランスバース・マトリックス」の頭文字からきており、特徴は、FFとFFベースの4WD車用のエンジニアリングアーキテクチャで、セグメントの枠を超えて共通部品を増やし生産コストが抑制されていました。

フルモデルチェンジで新しく生まれる8代目ゴルフのプラットフォームにもMQBが採用されていますが最新型となり、7代目と比べてホイールベースが延長されることにより、後席の足元も広くなるはず。

そして、最新プラットフォームでは、今までとは違う素材を採用しているため、45kg前後の軽量化を実現しています。

ちなみにMQBプラットフォームが採用されているのは、ゴルフ7代目・8代目や同社ポロ、トゥーラン・パサート、アルテオン、アウディQ8などに採用されています。

フルモデルチェンジで新しく生まれる8代目ゴルフのボディサイズは、「全長:は4265mm 、全高:1799mm mm、全前:1460 mm、ホイールベース:2647 mm」。

7代目と比べて、新型8代目ゴルフのボディは、フロント部分が長く、全高が高くなります。

長期間大幅な変更がなかったボディサイズを現行モデルで全長と全幅ともに65mm拡大しており、ゴルフに近づいていました。

ボディサイズ
車名 7代目ゴルフ 8代目ゴルフ
発売日 2012年11月
全長(mm) 4255 4265
全幅(mm) 1799 1799
全高(mm) 1452 1460
ホイールベース(mm) 2637 2647
車両重量(kg) 1200 1150kg
プラットフォーム MQB MQB
車分類 ハッチバック ハッチバック
駆動方式 FF FF

新型ゴルフのパワートレイン「ガソリン・ディーゼルエンジンに、マイルドハイブリッド、EV、PHV」

フルモデルチェンジで新しくなる8代目ゴルフのパワートレインの種類は、ガソリン・ディーゼルエンジンに、マイルドハイブリッド、EV、PHVなど、さまざまな選択肢があります。

ガソリンエンジン
エンジン 直列3気筒 直列4気筒 直列4気筒 V6型気筒
排気量 1.0L+ターボ 1.5L+ターボ 2.0L+ターボ 3.0L+ターボ
最高出力 95ps・116hp 130ps・150ps 197hp 197hp
使用燃料 ガソリン経由

 

ディーゼルエンジン
エンジン 直列4気筒+ターボ 直列4気筒+ターボ
排気量 1.5L 2.0L
最高出力 74hp 74hp
使用燃料 ディーゼル(経由)

 

マイルドハイブリッド
エンジン 直列3気筒
排気量 1.5L+ターボ+48Vボルトシステム
最高出力 197hp
使用燃料 ガソリン

 

PHV
エンジン エンジン+ターボ+電気モーター
排気量 1.5L
システム出力 220hp
使用燃料
EV
エンジン 電気
排気量 電動モーター
システム出力
使用燃料

ガソリンやディーゼルエンジンは、旧型7代目ゴルフにも設置されていましたよね。

直列4気筒にターボが組み合わされ、排気量が1.2L、1.4L、2.0Lとディーゼルの同じく直列4気筒ターボに1.6L、 2.0Lでした。

7代目ゴルフ(TSIハイライン)のパワートレインは、直列4気筒ターボ、排気量1.4L(使用燃料:ガソリン:駆動方式:FF、シフト:7AT)で、発生する最高出力は140ps、最大トルクは25.5kg・mとなっています。

そのため、新型8代目ゴルフのガソリンやディーゼルのエンジンは、特に大きなパワーに変化がないことがわかります。

操縦性能はフォルクスワーゲンらしく、過敏感のない穏やかなものです。ワイドあんどろーなボディも相まって、懐の深い総会性能を見せてくれるはず。

多少は、無茶な速度でコーナーに入ったとしても、タイヤは粘っこく路面を添え続けるために、たとえば予想以上にコーナーの先が回り込んでいたような場合でも、アクセルを戻してステアリングを切り足すだけで不安なく対応することができるはず。

7代目ゴルフのマイルドハイブリッドである補助モーターが設置されていましたが、こちらは「エンジン+電気モーター」を互いに併用することで燃費を効率よく走行してくれます。

この7代目ゴルフの電気モーターの電圧が12Vでしたが、8代目からは4倍の48Vに変わります。

電圧を上げてより強力なパワーを得ようという発想。

たとえば、電圧を上げることで、スタータジェネレーターでエンジンをアシストできる領域が格段に広くなるんですよね○

ポン君
「だったら、もっともっと上げれば良いんじゃないの?」
「4倍じゃなくて40倍、400倍、4億倍くらい!!!ドカーンンっと!」
テンさん
「確かに」
「、、、あ、いや400倍、4億倍も電圧は上げられないでしょ」

そもそも、車のマイルドハイブリッドよりも電圧の高いハイブリッドは、高電圧で約350~400Vが流れているんですが、現段階ではこれ以上を流すと危険だとも言われてるんですよね。

パワー[W]は電流と電圧の積なので電流を上げても同じ効果は得られるのですが、電線を細く出来たりインバーターを小さくできたりと電気回路的には得することが多いです。

それから、新型ゴルフのマイルドハイブリッド(48V)では、長距離運転や高速道路などで運転しているときにアクセルを少し踏むだけの低負荷走行を行っていれば、惰性走行とよばれるアクセルオフでの走行も可能となります。

新型ゴルフ8代目の外装のデザイン

フォルクスワーゲン8代目ゴルフ 外装フロント

シンプルなデザインとコンパクトなボディを持つ新世代ハッチバックの新ゴルフ。

目を引くのはゴルフコンディションのシャープなフロントエンドとハッチバックであり、サイドショルダーの下のシートメタルな部分。

新型ゴルフ8の”フロントフェイス”である”正面の顔つき”は、ヘッドランプとは別に装備される白または黄色い光を発生するフォグランプのまわりに、シルバーフレームが施されているのがわかります。

フォルクスワーゲン8代目ゴルフ フロント2

ヘッドライトの形は、正面から見て、横へ水平に広がりつつ、細く鋭い印象をうけます。

新しいステーションワゴンのより急勾配のルーフコースが印象深いデザイン。

サイドミラーのデザインは、旧型と同様にスタイリングにあしらって入るのですが、新型はドライバーの死角を極力抑えるためか、サイドミラーはどんどん大型化しているのがわかります。

それから、新型ゴルフ8は全高となっているのですが、サイドミラー位置が低い位置に設置されているのがわかります。

フォルクスワーゲン8代目ゴルフ リアフロント

テールランプのデザインは、旧型とくらべて特に大きな変更はないように思われます。

フォルクスワーゲン新型8代目ゴルフの安全装備オールイン・セーフティ

ゴルフ7の先進安全装備のパッケージにオールイン・セーフテが設置されていました。

こちらの先進安全装備が、新型8代目ゴルフにもゴルフ8に受け継がれる模様。

オールイン・セーフティとは、簡単に言えば、ゴルフを走行中に起こりうる事故を未然に防ぐ技術「予防安全」や万が一の被害を軽減する装備「衝突安全」などの先進安全技術になります。

オールイン・セーフティの名の下に、数々の安全装備が採用されています。

ゴルフに搭載される安全装備
  • トラフィックアシスト
  • アダプティブクルーズコントロール(全車速追従機能付き
  • レーンキープアシストシステム
  • プリクラッシュブレーキシステム(フロントアシスト
  • ダイナミックコーナリングライト
  • スタティックコーナリングライト
  • ダイナミックライトアシスト
  • ブラインドスポットディテクション(後方死角検知機能
  • リヤトラフィックアラート(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能
  • プロアクティブ・オキュパント・プロテクション
  • エレクトロニック・スタビリティ・コントロール
  • ドライバー疲労検知システム
  • リヤビューカメラ

たとえば、被害を軽減するため室内には9つのエアバッグがこっそりと設置されているために、衝突などの事故が起こった場合でも、被害を軽減してくれます。

さらに、ゴルフ8のフロントガラス上部やリアバンパー、左右ドアミラーに、コンパクトな専用カメラが装着されており、こちらが、衝突や追突事故発生時に対向車線へのはみ出しによって起きる多重事故の危険を低減させるマルチコリジョンブレーキなどの安全装備を見極めてくれます。

さらに全速度域で先行車両への追突を回避・軽減するフロントアシストプラスなどにもカメラが役割を果してくれます。

新型8代目ゴルフ内装「最新パネル、メーター、シート」

フォルクスワーゲン8代目ゴルフ 内装

新型ゴルフ8の内装は公式スケッチ画像が公開。最新装備が採用されることがわかっていますが、ゴルフVIIIの内部を特徴付けるのが、メルセデス・ベンツのAクラスのデビュー時に設置されていた2つの大型ディスプレイ(ダッシュボード、メーター)です。

最新パネル

フォルクスワーゲン8代目ゴルフ 内装2
新型8代目ゴルフのダッシュボードの上面は、助手席側から運転席にかけてゆるやかな丘のように盛り上がり、高級感があふれたフォルムになっています。

ダッシュボードの上部から中央にかけて、大きなパネルが埋め込まれています。

パネルのサイズは、横に長い8インチ(約20センチ)の規格となりますが、追加料金で10インチ(約25センチ)を選択することも可能。

8インチなら、大きすぎず小さすぎないサイズで、運転席や助手席からでも十分に画面内の情報を確認できるはず。

パネル内のシステムは、インフォテインメントに組み込まれ、インターネットやスマートフォンとの接続を強化した最新システムが採用することができます。

パネルの操作は、タッチして操作するタイプのタッチパネル式が採用されています。

ポン君
「今の時代、それ、珍しくないですよね?」
テンさん
「確かに」

ただし、新型ゴルフ8代目のナビパネルのパネル式操作は、最新モデルが採用されています。

最新モデルの特徴として、静電容量式コントロールが採用されており、こちらは指で押す時に360°方向の押圧を検知してくれるんですよね。

センターコンソールには勢いよく突き出ているデュアルクラッチギアボックス・トランスミッション(DCT)(DSG)が搭載されています。

一般的にはAT(オートマチック・トランスミッション)が有名で、軽自動車などに設置されていますが、新型ゴルフにはDCTが設置されており、2ペダル式の自動変速機が設置されています。

自動セレクターレバーで、ゆくゆくはコンピューターマウスを思わせるような小さな操作ツールが配置されることがわかっています。

オプションとなりますが、室内の環境照明でアンビエント照明と呼ばれる30種類の色合いを作り出す特殊なライトを室内の天井などに設置することができます。

メーター

新型ゴルフのステアリングホイールの裏側には、最新世代の大型デジタルメーターが採用されています。

デジタルメーターの内容は、自由にプログラム可能な計器ディスプレイ、ナビや車輌情報などをこれまでよりわかりやすくドライバーに提供されています。

シート

ゴルフのリヤドアの開口は、スライド式ではなく手前に引っ張るヒンジ式が採用されています。

ゴルフのように、ボディスタイルがハッチバックは基本的にはヒンジ式が一般的となっています。

ヒンジ式は、狭い駐車場では全開にできないという弱点はあるものの、新型ゴルフのリアドアを見てのとおり、開口部はコンパクトなので、長所として考えて良いはず。

室内空間は、ボディサイズ拡大と空間効率のアップによりさらなる快適性が追求。

ゴルフの運転や助手席シートの位置は、比較的高めに設置されているのがわかります。この高さはいわゆるアップライトな運転ポジションとなって見晴らしも良好と言って良いはず。

シートは表皮だけでなく、形状もグレードにより異なり、ハイラインやR-ラインで左右の張り出しを大きくしたトップコンフォートシートが採用されています。

フォルクスワーゲンの新型ゴルフ8代目の新車両価格は標準グレード270万円~280万

フォルクスワーゲン7代目からフルモデルチェンジにより8代目に生まれ変わる新ゴルフ。

ポン君
「おいら、ぜんぜん買おうとは思わないんですが、だけど気になるのが価格なんですけど、どれくらいするんですかね?」
テンさん
「やはり、やはり新型8代目のゴルフの価格は興味ありますよね?」

「現行型モデルの2013年より日本で販売されている7代目ゴルフの価格よりも10万~20万以上で販売されると予想しています。」

しかし、欧州市場の発売日もまだ未定の段階なので、価格はさらに道な世界。

ただ、ドイツなどの車専門サイトを覗いてみると、新型8代目ゴルフの標準グレードの価格が約270万円~280万からスタートするのではと予想していました。

ちなみに、現行型7代目ゴルフの価格がこちらになります。

グレード エンジン類   駆動方式 シフト 新車両価格
TSIトレンドライン 直列4気筒 1.2L FF 7AT 3,029,000円
TSIハイライン 1.4L 3,529,000円
TSIコンフォートライン マイスター 1.2L 3,069,000円
TSIハイライン マイスター 1.4L 3,599,000円
ポン君
「ちゅうか、なんで新型のほうが高くなるの?」
「もっと、安くしてくれても良いんじゃないの?」
テンさん
「その気持ちわかります」

ただし、新型8代目では、インテリアのナビやメーターのシステムのレベルアップ、7代目でも採用されていた「プラットフォームMQB(モジュールアーキテクチャー)、安全装備(オールイン・セーフティ)」ですが、1段階上に進化させているとのことで、軽量化と高剛性化、安全性向上などで両立性が高くさらに上の次元。

このようなフルモデルチェンジにより、レベルアップした進化により、当然のように価格もレベルアップしていると予想。

しっかりと価格をチェックし、買い時かどうかを判断したい。

ゴルフ8代目のまとめ

っとうことで今回は、フォルクスワーゲンのフルモデルチェンジで新しくなる予定の8代目ゴルフの最新情報に関して詳しく解説してみました。

現行型である7代目から新しくなった新型ゴルフのポイントとして、
パワートレインに現行型と同様にガソリンとディーゼルエンジンを搭載しつつ、新しくマイルドハイブリッドの48Vのスタータージェネレーターとリチウムイオンバッテリーが設置、

そして内装のコックピットの2面(センター、ステアリング裏側)クオリティの高いパネルが埋め込まれています。

そしてプラットフォームMQBや安全装備の新しく追加されていますね。

今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

安全な車で楽しいカーライフをお送りしたいものです。