[2020年]ゴルフGTIがフルモデルチェンジ!次期型モデルでインテリアに変化!

ゴルフGTI外装デザインリア2 フォルクスワーゲン

「ファッション製の高さに加え、専用仕立てのスピードに乗った走り”フォルクスワーゲン(VW)ゴルフGTI(Golf GTI)”」

VWは、ドイツの世界的大手の自動車メーカーで、そのVWの看板車種がハッチバック型のゴルフです。

1974年、初代ゴルフが発売され、2019年12月に8代目新型が登場していますが、このゴルフにも細かくグレードが分かれており「e、R、GTE、GTD、GTI」など種類があり、それぞれエンジンやエクステリアデザインが異なります。

その中で、スポーティーなボディと走りが期待できるのが”GTI”!


2017年5月に行った7代目ゴルフのマイナーチェンジのタイミングに合わせ、GTIもマイナーチェンジを行っていましたが、実は2020年に新型8代目ゴルフGTIが登場します!

8代目ゴルフGTIのポイントがこちらになります。

8代目ゴルフGTI
チェックポイント
外装 兄弟車との差別化、フロントフードは新しくスポーティーなスタイル
プラット
フォーム
MQBプラットフォームの改訂版を設置、現行モデルよりも約90kg軽く
エンジン ライバル車フォード新型フォーカスSTに迫る270馬力以上
発売日
  • 欧州:2020年9月に発表、年内に発売
  • 日本:2020年内に発売
価格 現行型に+20~30万+になると予想

そこで今回8代目ゴルフGTIのお話をもう少し深く掘り下げてお話をしていきたいと思います。

VW新型8代目ゴルフGTIのエクステリアデザイン

ゴルフGTI外装デザインセンター
2019年12月、雪が積もった公道をVWのゴルフGTが走行中、パパラッチが写真を収めています。

写真を見るかぎりでは、ヘッドライト、フロントバンパー下部、テールライトなどの一部にカモフラージュが残しポイント部分をカバー。それ以外は露出。
ゴルフGTI外装デザインサイド2

テストの最終段階を経て製品化の一歩手前まできているのがわかります。

新しいVW ゴルフ GTIのエクステリアデザインは、モデル固有のフロントバンパーを特徴としており、より深いサイドシルのセットや円形の排気チップを搭載した別のリアバンパーで、より兄弟車との差別化を計画しているはず。

フードは新しくなり一段と筋肉質で引き締まっているのが伺えます。

GTIのフロントグリル用は、正四角形のデザインで、さらにドレスアップされていますね。

そえからVWは、新しいGolf GTIをより見やすくするために、前面の薄いLEDストリップを変更する可能性。

フロントに設置されている大きな角の空気取り入れ口は、黒いテープで隠されていますが、よく見るとテープの後ろに印刷されているのがわかります。


サイドのシルエットは、ドア下のサイドスカートを幅広くしたデザインで、アグレッシブに見せているのがわかります。

ゴルフGTI(プロトタイプ)のホイールベースは、新型ゴルフ8の標準モデルが使用されています。
ただし、前回(2019.8:Mk.8)プロトタイプに設置されていたブラックホイールベース(デュアル・ファイブ・スポーク・ホイール)が、次期型モデルのゴルフGTIに搭載することがわかっています。

ゴルフGTI外装デザインリア
ゴルフGTI外装デザインリア2

ドイツの路上でテスト中、パパラッチが写真をゲット!

ゴルフ8
2019年7月8日、ドイツの路上でフォルクスワーゲンが第8世代の新しいゴルフ8(MK8)がテスト走行している所を、パパラッチが写真に収めています。

パパラッチたちが公道でMK8を見つけたのはこれが初めてと話していました。

当時は、新型ゴルフ8については、よくわかっていなかったのですが、のちにGTIモデルに続くことは予想されていました。

※新型ゴルフ8は、2019年10月24日に発表され、欧州市場での生産開始と発売が予定、2019年12月、日本発売日は2020年中頃。

VW新型ゴルフGTIのパワートレイン「現行型7代目エンジンをラインナップ」

新型8代目ゴルフGTIのパワートレインは、ライバル車のフォード新型フォーカスSTを意識したエンジンを搭載するはず。

次世代フォーカスSTのエンジン(Eco Boost)は、直立4気筒に排気量が2.3Lで最高出力が270馬力以上となっています。

Eco Boostとは?
  • 2009年に発表、フォード、マツダが共同開発
  • 直立3気筒、直立4気筒、V6気筒
  • 排気量=1.5・1.6・2.0・2.7・3.0・3.5L
  • ターボ過給式は2Lおよび2.3L

公式にフォルクスワーゲンから発表はありませんが、新型ゴルフGTIのエンジンには、現行型にも搭載されていたPerformance Packageエンジンを搭載するはず。

こちらのエンジンは、直列4気筒に排気量が2.0リットル、ターボが設置され、出力は270馬力で、フォード・フォーカスSTと同等、またはそれ以上を狙ってくるはず!

また、VWはゴルフ7 GTIと同じEA888型 2.0リッター・直列4気筒ターボをわずかにアップデートしたものを搭載するはず。

最高出力は298ps(290bhp)です。

新型ゴルフGTIでは、基本モデルが約270馬力、高性能モデルが約290馬力で、いずれも前輪のみに動力を与え、オプションに4WDシステムが用意され、トラクション、動力が向上されるはず。

エンジンに組み合わされるトランスミッションは、6速MTと7速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)から選択できるはず。

それからVW社は4Motionシステム用の電気駆動式リア・アクスルを開発中だと言われています。

4Motionシステムとは?
  • 電子制御によって最適な駆動力を瞬時に4WDシステム
  • 悪天候時をはじめ高速走行、ワインディングなどさまざまなシチュエーションで安定した走行を実現

この機能はGTIには設置されず、ゴルフ Rモデルでしか使えないかもしれません。

フルモデルチェンジに切り替わる予定の新型ゴルフGTIですが、最新エンジンが設置されるわけではありません。

ボディの軽量化やハイブリッドのセットアップなどにより、0-100加速タイム(時速約km) は、およそ0.5秒速くなるはず。

現行モデルの加速タイムは6.4秒なので、新型は約5.9秒という予想がになります。最高速度は、現行型と同じ時速249km。

新型ゴルフGTIのマイルドハイブリッドの中止

新型ゴルフGTIのエンジンEA888型(直4+2.0L+ターボ)に48Vマイルドハイブリッドを組み合わせる計画がありましたが、VWはこの計画を中止されたようです。

ただし、3ドアのボディスタイルは完全に計画を断念した模様ですが、5ドアハッチバックとしては計画は継続する可能性があります。

VW新型8代目ゴルフGTIの車体サイズ「改良型MQB」

ゴルフGTI外装デザインサイド
フォルクスワーゲン新型8代目ゴルフGTIの車体サイズは、プラットフォームが改良されるために、全長や全幅などが変更されるはず。

現行型7代目ゴルフGTIの車体サイズは「全長×全幅×全高=4275mm×1800mm×1470mm」。

欧州のホットハッチバック型の中で現行型ゴルフGTIの車体サイズは、平均的大きさで、室内は背の高い大人4人が乗っても、頭、足、肩の部屋が十分なスペースが確保されています。背部に3人並んで座っていても、短い旅では圧迫されることもない。

現行型7代目ゴルフGTI
全長サイズ
全長 4275mm
全幅
幅、ミラー付き
1800mm
2048 mm
全高  1470mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1541 mm
後トレッド 1514 mm
ホイールベース 2635mm
最小回転半径 5.5 m
地上高 150 mm
車両重量 1380kg
プラットフォーム MQB

公式の車体サイズの詳細はまだ未定ですが、今後の新型ゴルフ GTIのプラットフォームには、現行型にも使用されているVWの使い慣れたMQBが使用されるはず。

ただし、そのままではなく、改良版がが使われるはず。

改良版MQBプラットフォームの特徴としては、より軽量素材を使用するために、従来の現行型モデルと比較して最大70kg軽量化に役立つと言われています。

さらに、他の軽量化された機能と組み合わせれば旧モデルよりも約90kgも軽くなるり、新型はパフォーマンス、性能と燃費などが向上するはず!

それから新開発の適応型ダンパと、より精密で直接的なステアリングラックを特徴とするシャーシはさらに磨きがかけられるはず。

VW新型8代目ゴルフGTIインテリア「革命的なレイアウト

ポン君
「新しいゴルフGTIのインテリアってどうなるんですかね?」
テンさん
「正直なところ、インテリアのスパイショットはありません。そのために現段階では内装はわかっていません、謎のままです」
ただし、最新VWのポロ、トゥアレグ、ゴルフ8には貴重なヒントが隠れています。この車のどれとも同じインテリアではないのですが、ダッシュボードの隅と中央に長方形の通気孔がありますが、このデザインが同じ。

ダッシュボードの上部には、インフォテインメントスクリーンが設置されるはずで、現行型は6.5インチ(約16cm)(オプション8インチ:8cm)のタッチスクリーンのインフォトスクリーンで、Apple CarPlayまたはAndroid Autoの互換性が可能。

テュアレグ
新型は更にサイズアップが期待できるはず!サイズは、トゥアレグの15インチ(約38cm)か、それ以上のスクリーンサイズが予想されます。

サイズの大きいスクリーンに、室内温度や風量など細かな調整もスクリーン内で行うようになるはず。

そして、新しいハンドル、改良された座席、新しい内装と材料、後部乗客のための改善された部屋が含まれる。

VWデジタル環境の進歩

VWのデザインを統括(設計責任者)するクラウス・ビショフ氏がインタージューで、新型ゴルフGTIに「総合デジタル環境」を設置すると話していました。

VWの小型車部門の責任者であるカールハインツ・ヘル氏は、「次の新しいゴルフ(GTI)には、自動運転機能を拡張した完全車の時代へ導くだろう」と話しています。

これまで以上に多くのソフトウェアが搭載された新しい車を販売すると話しており、

現行型ゴルフGTIでも高レベルの安全装置が標準装備されていますが、それ以上に高いアクティブセーフティ機能、自動衝突ブレーキシステムなどが期待できるはず。

 

VW新型8代目ゴルフGTIの発売日は2021年の予想

フルモデルチェンジで次期モデルに変わるフォルクスワーゲン(VW)の8代目ゴルフGTIの発売日については、いつ頃になるのか気になるところですが、2020年後半が予想されています。

日本市場で2013年9月25日、7代目ゴルフGTI(スポーツモデル)が発売されています、

ゴルGTIの特徴の一つがボディスタイルのホットハッチバック型で、このスタイルが日本やヨーロッパ(特にドイツ、フランス・イタリア)ではかなり人気車。

7代目ゴルフGTIは市場に登場してから約6年以上経っていますが、少しばかり長くなっています。

VWの本社が設置されているドイツでは、すでに次期型モデルの8代目ゴルフGTIのテストが行われており、2019年後半にテストが終了しているという噂が流れています。

さらに、現行型7代目ゴルフ GTIよりもはるかに強力と評価されている新世代のフォード・フォーカスSTが開発に取り組んでいると取り沙汰されているために、VWとしては次期型ゴルフGTIを近いうちに発売するのではと推察。

フォード・フォーカスSTとは?
  • 全長×全幅×全高=4370×1840×1455mm
  • 280 PSの出力を備えた2.3リットルのEcoBoostターボチャージャー付きガソリンエンジン
  • すべてのモデルに6速マニュアルトランスミッションが標準装備

っということで2020年、おそらく9月のフランクフルト・モーターショーでデビュー、近いうちに発売するはず!

そして、日本市場でも同じく2020年を予想。

その他に、第8世代ゴルフは、ディーゼルGTD、プラグインハイブリッドGTE、夏にデビューする予定のレンジトップRバージョンを含む、いくつかの高性能/スポーティなバージョンも発表が期待されていますね。

フルモデルチェンジ後の新型8代目ゴルフGTIの予想価格

フルモデルチェンジで次期型8代目に切り替わるゴルフGTIの価格が気になるところです。現在改良中のため、販売価格はまだ不明ですが、VWの再設計によって新しくラインナップが追加されるかもしれません。

最新エンジンやハイブリッドは設置されませんが、改訂版MQBプラットフォームの設置や外装「グリル、ヘッドライト、バンパー」に生まれ変わるために、現行型7代目GTIより価格は高くなるはず。

現行型7代目GTIの価格はこちらです。

8代目ゴルフGTI
チェックポイント
グレード 排気量 トランスミッション 駆動方式
価格
ベースグレード 1984cc 6AT FF 4,179,000円
パフォーマンス 1984cc 7AT FF 4,749,000円
TCR 1984cc 7AT FF 5,098,000円

現行型7代目ゴルフGTIの価格は、約418万~510万円で販売されており、性能、品質、安全性を考慮すると妥当な価値があるように評価されています。

そして新型8代目ゴルフGTIの価格につきましては、プラットフォームや外装デザイン、インテリアの変更により、約20~30万+すると予想、そのため新型の標準グレードの価格は約440~約450万円で販売されるのではと見込んでいます。

”VWゴルフGTI”ヨーロッパや日本だけでなく世界的に評価

今回のページでは、フルモデルチェンジで新しくなる8代目ゴルフGTIの内容に関してお話をしてみました。

ゴルフGTIは、ドイツやオランダなどのヨーロッパだけでなく、日本や世界でも支持されているハッチバク型です。

ポン君
「そんなにかっこいいもんですかね?」
「なんか、名前がスポーツのゴルフとかぶってるし」
テンさん
「まぁ、そうですけど」
ゴルフのGTIが、世界的に人気なのは、デザイン性や低コストもさることながら、スポーツ仕様車であるゴルフGTIには走りの魅力、そしてコンパクトなデザインで応用が効くんですよね◎

そんな魅力的なクルマは世界的にも目が話せないはず!

っということで、また最新情報が入りしだい、アップしたいと思います。