ボルボ新型XC60のボディサイズ、ラゲッジサイズ

多方面からボルボ史上最強の仕上がりが・・・という呼び声が高いのが最新モデルXC60!!スタイリッシュなパッセンジャーカーとSUVが融合した、2代目となったプレミアム・クロスオーバー登場!。

ポン君
「SUVのプレミアム・クロスオーバーて・・・サイズはどれくらいなんですか?
「そのサイズってどうなの?大きすぎない?扱いやすいんでしょうか?」
テンさん
「気になるところですよね?!」

っということで、今回はボルボ新型XC60のボディやラゲッジサイズなどをお話して行きたいと思います。

独り言みたいなのがチョイチョイ出てくると思いますが、どうぞ最後まで御覧いただければと思います。

最新プラットフォームで切り替わったボルボXC60のボディサイズ

2代目となる2017年10月より販売を開始したボルボ新型XC60のボディサイズに関しては、旧型よりも若干ですが大きく仕上がっていますね。

まず最初に旧型ボディサイズのお話をしてから2代目新型に移りたいと思います。

初代XC60の販売は、欧州では2008年秋、日本国内では2009年8月29日でしたよね。初代XC60のプラットフォームは同社V70やXC70をベースとして開発され、ひとまわり大きなサイズの車体を組み合わせたモデルで、ボルボでは珍しいのセダンタイプも設計されていたんですよね。

ボルボ初代XC60:ボディスサイズ
全長(前後の長さ) 4645mm
全幅(横幅の長さ) 1890mm
全高 2775 mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2775mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1630mm
後トレッド 1585mm
車両重量 1800 kg
駆動方式 FF

2代目新型XC60のボディサイズは「全長:4690mm、全幅:1900mm、全高:1660mm」で、旧型と比べると、「全長:+45mm、全幅:+10mm」と大きくなりつつも「全高:-55mm」と低くなっています。

ボルボ新型2代目XC60:ボディスサイズ
全長 4690mm
全幅 1900mm
全高 1660mm
ホイールベース 2865mm
前トレッド 1655mm
後トレッド 1655mm
車両重量 1880 kg
駆動方式 FF

全長4690mmに達する堂々たるエクステリアはひと目でボルボと分かるデザイン。

シャープで美しい彫刻的なディテールに目を奪われる。

また、最低地上高215mmの余裕による走破性もハイレベル。2代目新型XC60のプラットフォームは新設計され、SPA(Scalable Product Architecture)が導入された新たなアーキテクチャを採用しています。

なんとも驚かされることに最新プラットフォームのSPAを開発するまでに多額の資金が日本円で約1兆3000億円もかかったとのことで、実際に旧型のアクセルペダルの間隔が固定されている以外の約9割を新設計されているんですね。

ポン君
「なんかよくわからんけど1兆円もかけて、何かしらやったってことは、すごいんでしょうね」
テンさん
「いやいや、何がスゴイって、フレームを強度性の高いボロンスチールに変えてるんですよね」

ボロンスチールとは、簡単にお話すると、強度を高めながら軽量化を図ることのできるウルトラ高張力鋼で、全体プラットフォームの使用率が約4割になっています。この丈夫なボロンスチールを設置していれば、たとえ走行中に衝突した場合でも安全性を高めてくれるわけですね。

ボルボ新型XC60のラゲッジルームのサイズはどれくらいなの?

ボルボ新型XC60のラゲッジルームのサイズは、Bセグメント級SUVなので、通常時の奥行きは十分すぎるほどの広さはなく、それなりサイズと行ったところでしょうか。

通常時XC60トランクのサイズ
高さ 690mm
横幅 990mm
奥行き 610mm

ただし、拡大なサイズはなくても、広い開口部で床面がフラットフロアボードになっているので荷物の積み下ろしがスムーズになるはず。

また、ラゲッジルームのフロア内の四隅にこっそりと設置された積み荷をロープやネットなどで固定する止め金具のタイダウンフックが設置されているのはかなり応用が聞きますよね。

ポン君
「なんか初めて聞くようなアイテムですけど、それ何に使うの?」
テンさん
「簡単に言えばタイダウンフックは荷物を固定するために利用するので、たとえばラゲッジルームに自転車やバイクなどを積むときに走行中に倒れないように長いロープを使い固定するときにフックを利用するんですね」

それからフロアボード下にはサブトランクを用意していますので、小物などの収納に対応しています。さらに、ボードは荷物に応じて上段下段のいずれも設備ができます。

後部座席の背もたれは6対4分割式で、倒すときは力を使った倒すタイプではなく、ボタンを押すことで自動で倒れる電動式なので楽ちんですよね。

後部座席倒したときのスペース
高さ 690mm
横幅 990mm
奥行き 1550mm

後部座席シートを倒すとかなりゆとりのある奥行きになりますよね。

まとめ

以上以上となります!
今回の記事はボルボ新型XC60のボディやラゲッジスペースのサイズをメインとしてお話をシてみました。

機能面での運転のしやすさは重要ですが、サイズも同じくらい大事なんですよね!ボディのサイズで、走行や駐車場も大きく関わってきますし、ラゲッジスペースが広ければそれだけ荷物もたくさん詰めますもんね。

車に最適だと考えるサイズについて今回はお話してみましたが、他にも素敵な車情報が見つかったらまた追記しておきますね!