ヤリス新型フルモデルチェンジ2019年発売日予定最新情報「内装、価格、燃費」

「走りとスタイルに広さが加わったヤリスに新型が発表されますよ!!」

ヤリスとは、日本国内でトヨタが製造・販売しているヴィッツの海外の車名のこと。

ヴィッツは1999年に初代が発売開始した、コンパクトハッチバックで、排気量は1L、1.3L、1.5Lの3種類、ハイブリッドを搭載。

初代ヴィッツは、「カナダ・オーストラリア、では「エコー(エコー)」、中国ではそのまま「ヴィッツ(Vizi、威姿」を名乗り、製造販売していました、2・3代目からは海外でヤリスという車名で展開。

そしてこの度、ヴィッツがなくなり、後継となるヤリスが日本国内でフルモデルチェンジを行う予定です。

フルモデルチェンジの内容が↓こちらになります。

ヤリスのチェンジ点!
  • ガソリンエンジン設定
  • 排気量3種を設定
  • 駆動方式に4WD車を設定
  • ハイスペックモデル採用

今回は、この新型ヤリスに関しての情報、ならびに気になった点をまとめてみました。

新型ヤリスのフルモデルチェンジはドコとドコ?

ヴィッツから新型ヤリスへと世代交代で魅力をアップする予定!フルモデルチェンジ予定の主な変更点として、まずパワートレインのガソリンエンジン(直列3気筒)とし、排気量が1L、1.3L、1.5Lの3種を設定。

それから、ハイブリッドを搭載し、新たに4WD車を新設定し、スポーツグレードには6速MT仕様を新しくラインナップとなります。

トヨタ新型ヤリスについて、まず最初にボディサイズのお話をして、その後にエンジン、外装、内装、燃費、価格などの最新情報についてお話をしていきたいと思います。

”ヤリス”と”ヴィッツ”車名が2つある理由とは?

ポン君
「なんで、なんで”ヴィッツ””ヤリス”って2つもあるの?」
「一つでよくない?」
テンさん
「確かに」

ヴィッツ(Vitz)は、英語で”鮮やかな”、ドイツ語で”機知”という意味で、この造語をかけ合わせたんですよね。

言葉 意味
鮮やかな 色や形がはっきり、美しいさま
機知 その場その場に応じて活発に働く
ポン君
「別にそれでいいじゃん!」
テンさん
「確かに」

でも、イギリスではヴィッツの読みが「Vitz」だと、さきほど話した”鮮やかな”ですが、もう一つ”Bit(s)”もあり、こちらでは「わずか、噛んだ」で、あまり聞こえがよろしくない。

また、ドイツ語でのヴィッツ(Vitz)が”Witz”と重なり、こちらでは”ジョーク”を意味するため、これまた聞こえが良くないことで、車名変更となり日本国外で「ヤリス」となったわけですね。

ヤリスの車名の由来としては、ギリシア神話の女神「Charis(カリス)」からの造語で、「優雅、上品」を象徴させる言葉なんですよね。

新型ヤリスのボディサイズスペック

トヨタ新型ヤリスのボディサイズは現行モデルと同じサイズが採用されると見ています。

現行型モデルの3代目ヴィットでは前期と後期にマイナーチェンジが行われ、実は後期に行われた2017年後期マイナーチェンジは、フルモデルチェンジを開発を進め、新型ヤリスに切り替える予定だったとのこと。

しかし、同時期にトヨタの車作り戦略の見直しで計画変更され、TNGAで改めて開発された「エンジン、シャーシ」が3代目ヴィットの後期マイナーチェンジとして設置され、このボディが新型ヤリスに移行されているわけですね。

3代目ヴィット:ボディスペック
全長(前後の長さ) 3945mm
全幅(横幅の長さ) 1695mm
全高 1500mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2510mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1485mm
後トレッド 1470mm
車両重量 1496mm
駆動方式 FF

欧州でBセグメントに分類されるコンパクトカーとして設計されていますが、日本で5ナンバーとなりますが、3ナンバーのスポーツモデルも用意され、モータースポーツのイメージを強くする予定。

新型ヤリスの全高(1500mm)は、同社アクア(1500mm)と同じ高さに設定されており、この高さはドライビング時の交差点やコーナーでは、車体の重心が外側に引っ張られる事なく速やかにロールすることができます。

そして、そのローリング後にネバリがなくすぐにスピードに乗ってくれるのが美点。

新型ヤリスのエンジン・ハイブリッドは現行型モデル直列3気筒エンジン

ヴィッツのときの主力はハイブリッドでしたが、トヨタアクアにはないガソリン車が新型ヤリスに搭載されるために迷いどころ。

以前まであった排気量1.5リットルGR系が廃止されていたが、新型ヤリスでは復活し、1.5リットルとともに、1.0、1.3が加わり、さらに新しい直列3気筒ガソリンエンジンが搭載されます。

  • 直列3気筒エンジン
  • ハイブリッド

直列4気筒から直列3気筒エンジン

2~3代目モデルのヴィッツ搭載されていたエンジンは直列4気筒モデル(2SZ-FE型 、2NZ-FE型、1NZ-FE型)で、こちらの排気量が「1.3L 、1.5L、1.8L」を積んでおりましたが、1気筒あたり約450ccとされる理想的な排気量より小さいことから、新型ヤリスでは直列3気筒が設置されることになりました。

直列3気筒(1NZ-FXE型、1KR-FE型)は、トヨタとダイハツ、スバル、プロドゥアなどが共同開発したエンジンで、こちらには吸排気効率を上げる「DUAL VVT-i」が搭載されているのが特徴的。

DUAL VVT-iとは、可変バルブタイミング・リフト機構のことです。

可変バルブとは、固定されている吸排気バルブの開閉タイミングやリフト量を可変(吸気、排気)とすることです。

そして、DUAL VVT-iとは、従来の可変(吸気、排気)のVVT-iに加えて、排気側にも可変制御も行うことで、吸排気効率をさらに向上させたシステムなんですよね。

ポン君
「なんかよくわかんくなってきたけど、、、すごいんでしょうね」
テンさん
「まあ、すごいんですよ」

簡単に言うと、低速から高速までの全域にわたって高い効率を上げてくれるために、エンジンの燃焼の安定してくれるので、結果的に燃費の効率を高めてくれるわけです!

ヤリス新型の積載量の関係で直列3気筒が設置されることになります。

走りの質感もエンジンや排気量によって印象が違ってくる。

1.0リットルでは力不足を感じるシーンが多く、エンジン音も大きくなるはず。それに対して、1.3、1.5リットルだと我音は無く、スムーズに走ってくれるはず!

新型ヤリス(ガソリンエンジン):パワートレインスペック
エンジン種類 直列3気筒
最大トルク 9.4kgm 12.1kgm
最高出力 72ps 105ps 125ps
排気量 1.0L 1.3L 1.5L
駆動方式 CVT
ミッション FF、4WD
使用燃料 ガソリン

ハイブリッド

新型ヤリスのハイブリッドは、2017年1月12日に改良型ハイブリッド車として販売を開始した3代目現行ヴィッツに搭載されていた1.5Lハイブリッドがそのまま移行する予定。

ハイブリッドシステムの中身としては、基本的にはトヨタアクアの駆動用モーターが採用されている模様。

このハイブリッドの構造としては、アトキンソンサイクルを用いたエンジンで、簡単に説明すると「圧縮と膨張」に要する行程がイコールな仕組みとなり、燃焼効率が優れているんですよね。

さらに、電池に電流を出し入れするときの制御もさらに燃費向上につながっています。

新型ヤリスに搭載されているエンジンと比べてハイブリッドにメリットはやはり燃費と静かなエンジン音!トルク音が高まったとしても上質なのりを楽しむことができます!

それから、アクセルを踏んで走りだして気づくのは、意外と乗り心地が硬く、道路の凹凸をかなり直接的に伝えてくる感じ。

エンジンの排気量が1.5L、1.8Lの方が振動が少なくなめらかな走行ができ、ハンドリングは改良のたびに足回りに手が加えられているのがわかるはず。

新型ヤリス(ハイブリッド):パワートレインスペック
エンジン種類 直列4気筒+電気モーター
最大トルク
モーター
11.3kgm
17.2kgm
最高出力
モーター
74ps
61ps
排気量 1.5L

新型ヤリスの外装デザインはスポーティー

日本で販売されているヴィッツの外装デザインは、低重心感を強調したスタイリングで親しみやすさが重視で、特に個人的にはボディ後方のリアサイドウィンドウのデザインがもったりとして特徴的でした。

新型ヤリスの外装に、身近で親近感のあるような親しみやすさはあまりなく、それよりも空気を切り進むようなスポーティーなデザインのほうが強く表現されています。特に前方グリル、ヘッドライトとテールライトの形状にワイド&ローを強調し、ダイナミックさを演出しているのがわかります。

などが軽く変わった程度がすべてだ。

側面部分にあしらわれている2トーンボディも強い印象を与えてくれますね。

リアは、バックドア、バックドアガーニッシュが旧型ヴィッツと大きく変わり、洗練されたデザインを”ドーン”と強調してきます!

新型ヤリスの内装(インテリア)「デザイン、インパネ、メーター

フルモデルチェンジで内装の仕様にも小さな変更が加えられているのがわかり、新型ヤリスではグレードによって多彩なデザインが用意されていますね。

インテリア・デザインは、清潔でシンプルで、すべてのスイッチやボタンを簡単に操作することができるはず!

インパネ

トヨタ新型ヤリスのダッシュボードの上面は、助手席側から中央にかけて丘のように緩やかに盛り上がったフォルムに仕上がっています。

このフォルムの高さは、ステアリングよりも更に高いため、ハンドルを握るドライバーからは、若干ですが前方視界が少し見えづらいかもしれませんね。

ダッシュボードの盛り上がった部分には、2つの丸を4分の1にカットした形状のエアコン吹出口が2つ中央に取り付けられています。風量や室内温度は、エアコンパネルで設定できますが、こちらは硬質プラスチック材料が多く使用され小型の車の共通点。そして風向きは手動で行います。

ダッシュボードの中央には純正カーナビが設置されているのですが、純正ながらも画像や音質がキレイなのがポイント。もちろん販売店オプションとして設定可能。

それから、通信機能T-Connect(ティーコネクト)を添えた機種は、マップデーターの更新機能などを装備できます。

ティーコネクトとは、トヨタ社が展開する通信サポートサービスで、このサポートサービスとしては、このような情報を提供してくれます。

T-Connect(ティーコネクト)
交通情報サービスが渋滞情報、旅行時間情報を提供
事故、天気予報、イベント情報を提供
事故、天気予報、イベント情報を提供
AI(人工知能)と対話
目的地までの関連情報を提供

新型ヤリスを毎日の通勤や買い物だけに利用する場合なら、ティーコネクトは特に必要はないかと思いますが、ドライブや旅に出かけるとなどには便利ですよね!

ちなみにですが、ティーコネクトの料金につきましては最初の1年めは無料なんですが、2年目からは年間12,690円(月約1000円)となります。

ドライバー側のダッシュボードの上部には、先進安全装備「トヨタセーフティセンス」の各種機能ボタンが設置され、オン/オフ操作が可能。

ハイブリッド車は、エコドライブモードやEVドライブモードの選択などのボタンが設置されています。こちらのボタンには、車両設計ん通報設置のオン/オフ用スイッチを装備。

メーター

新型ヤリスのステアリングホイールは、コンパクトカー特有の小回りがきくハンドリングが期待できるはず。こちらのステアリング裏側に設置されているメーターパネルには、ハイブリッド車にアナログ式の専用パワーインジケーターが搭載されています。

一部のグレードにTFTマルチディスプレイを採用し、こまかな情報が書き込まれています。たとえばマルチディスプレイでは、ECO運転の実現度をパラメータージャッジ画面でわかりやすく表示したり、その他にも「安定走行、ECO停止」など多彩な情報を伝えてくれるんですね。

嬉しい機能

ファミリーとしては嬉しい機能!それが買い物アシストシート!

ダッシュボード助手席側の座面前がに設置されている買い物アシストシートを標準に装備。

助手席側にニンゲンが場合は利用しませんが、スーパー袋やバック・傘などを助手席シートに置く時にアシストシートを上に上げることで、床に落ちるのを防いでくれます。

また、助手席シートアンダートレイも標準に装備しており、シート下に、靴や雑巾など小さな物を入れておくのことができます。

新型ヤリスのシート「開口の広さだけでなく天井部分の高さ」

乗り降り、乗降

新型ヤリスのボディはコンパクトの割に、フロントドアやリアドアの開口部が広いんですよね!

特に印象強いのがリアドアで、開口の広さだけでなく天井部分の高さとともにルーフラインが水平基調に設計されているために、乗り降りをする時に、頭の出し入れに苦労することが少ないはず。

新型やリスの色んな高さ
最低地上高さ 110mm
室内高さ 1250mm
全高 1500mm
フロント:ステップの高さ 330mm
フロント:シート高さ 560mm
リア  :ステップの高さ 340mm
リア  :シート高さ 580mm

前席シート

新型ヤリスのシートにつきましては、グレード別に表皮が異なるファブリックシートを採用しています。

たとえば、ジュエラ系はシートバックや座面のピンク専用デザインとなり、シートの色や資材が変わることで、室内の雰囲気が一気に変わることがわかります。

先程少しお話したように、ハンドル裏側のインパネ上部が丘のように盛り上がっいるため、ドライバーからすれば、視界悪不良になるかもしれません。

ただし、運転席シートにはグレード関係なくハイトアジャスターが設定されており、こちらの機能としてはシートの高さを調整することが可能なので、前方視界をある程度は確保できるかとオアもいます。

後席シート

ヤリスハイブリッドでは駆動用バッテリーをリヤシート下部に置くことで、ガソリン車と同等の居住空間が確保され広々として前席下側の足抜けスペースも広々!足をゆったりと伸ばしても楽な姿勢が取りやすいんですよね!かなりポイント高い!なによりも開放感を味わうことができます。

そして、後部座席シートに腰掛けると、座り心地は全席柔らかめで腰も首も楽。

それから、大きめのドアウインドウと高い室内高により抜けの良い視界が広がっているんですよね◎

新型ヤリスのトランクスの広さをうまく活用!「アジェスタブルデッキボード」

ポン君
「ヤリスは狭いんでしょ?」
テンさん
「車全体の中では狭い方に入るかもしれません」
「ただし、ハッチバックの中では広い車内を確保していますよ」
ポン君
「トランクはどんぐらい?」
テンさん
「ヤリス新型のトランクの広さは、通常時でも必要以上にゆったりスペースを確保」
ヤリスのパワートレインには「ガソリンエンジン、ハイブリッド」で、トランクの荷室の広さが異なり、ガソリン車と比べて駆動用バッテリーをリヤシート下部に設置するハイブリッド車のほうが幾分は「狭く、低く」なります。

ただし、新型ヤリスでは、最新バッテリを採用し、小型化に成功しているため、ガソリン車と同等の居住空間、荷室の広さが確保されているのが自慢。

新型ヤリス(ハイブリッド)通常時トランクスペース
高さ 720mm
横幅 1000mm
奥行き 620mm

高さに余裕はありませんが、奥行きにはスペースが確保されているために、背もたれをそのままにした状態でよっぽどの大きなサイズ荷物がなければ、そのまま利用できますよね。

ポン君
「たとえ、どんなの乗せれるんかいなね~?」
テンさん
「たとえば、キャリーケースなんかどうでしょうか!」

3泊4日程の荷物が詰め込めるキャリケースサイズ(幅420mm× 奥行245mm× 高さ660mm)が楽が設置することが可能ですよね◎

背もたれを倒すと、高さや横幅は同じですが、奥行きがさらに広くなります!
後部座席シートはグレードによってことなり、「6対4分割倒式、一体可能式」に分かれていますので、自分がどのような荷室を利用するかで選択したいところ。

6対4分割倒式は、片方の背もたれを前に倒しつつ、片方をそのままにキープして座ることができます。

一体可能式は、全体がまとまって一つになっているために、倒すときは、まとまって全体の背もたれを倒すことになります。

一体可能式に比べ、6対4分分割可能式のほうが、荷物の量や乗り降り人数に合わせ、アレンジ性がいろいろと応用が効くはず。

また、新型ヤリスのトランクの荷室にはアジェスタプルデッキボードが搭載されているのが特徴的で非常に便利に活用できます。

アジェスタブルデッキボードとは、簡単に言うと、荷室を上段と下段の2段階に調整できる収納ケースのことで、床部分を上下に二分割にして、深い部分に工具を設置したり、または二分割の間を外すことが可能で、より高さを確保することができ用途に応じてアレンジすることができるんですよね。

新型ヤリスの安全装備「トヨタセーフティセンス」どんな機能?

新型ヤリスの安全装備には、「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」が搭載される予定。

トヨタセーフティセンスとは、簡単に言うと、ヤリスのバンパーやフロントガラスに単眼カメラとミリ波レーダーが設置されており、こちらの検知機能により自動ブレーキや車線逸脱抑制、誤発進抑制といった安全機能パッケージをサポートするシステムなんですよね。

現行型ヴィッツにもトヨタセーフティセンスは搭載されていましたが、こちらは2015年6月30日に初めて「トヨタセーフティセンス”C”」という名で設置されていましたが、3年後の2018年5月31日に”C”が外れた名前で第2世代に進化し、新型ヤリスに移行すると見ています。

トヨタセーフティセンス
  • プリクラッシュセーフティー
  • レーントレーンシングアシスト
  • レーンディパーチャーアラート
  • レーダークルーズコントロール(全車速度追加機能)
  • アダプティブハイビームシステム、オートマチックハイビーム
  • ロードサインアシスト
  • 先行車発進告知機能

プリクラッシュセーフティーは、「衝突被害軽減ブレーキ」とも呼ばれ、新型ヤリスに設置されている「単眼カメラ、ミリ波レーダー」からの情報を自動でコンピュータが解析し、ドライバーに警告や自動ブレーキの補助操作などを行う機能となります。

このような機能は、第1世代のトヨタセーフティセンスCにも設置されていましたが、第2世代ではさらに性能がアップされており、「対車両、対歩行者(昼、夜)、自転車」にも検知可能となっています。

車の安全装備である軽減ブレーキや自動ブレーキが設置されているは今や珍しくはないと思いますが、横断歩道を歩いている人や自転車に対して安心して運転を求める人には嬉しい機能ですよね。

また、前を走行している車への追突の回避支援を行うシステムも設置されており、こちらがプリクラッシュブレーキで速度低下や自動ブレキーを作動し安全を支援してくれます。

その他にも、前方にいる車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」なども装備されています。

新型ヤリスの燃費は1リットルで30km/Lを超える!

ポン君
「新しいヤリスの燃費って、いかほどなの?」
「やっぱりヴィッツとおんなじくらいなの?」
テンさん
「ヴィッツよりも良燃費が期待できます!」

現行型ヴィッツに搭載されているハイブリッド1.5LのJC08モード燃費によるとFF:34.4km/L」を記録しています。

1リットルで34.4km/Lも伸びてくれるのは十分な数字ですよね?!

新型ヤリスでは、現行型ヴィッツと同じエンジン1.5Lにハイブリッドが搭載されるのですが、最新のリア駆動用モータ搭載されることで、さらに燃費向上が期待されています。

新型ヤリスハイブリッドでは、1リットルで「36~38km/L」ほどの燃費が見込まれています。

現行型ヴィッツの直列3気ガソリンエンジンのJC08モード燃費は「1.0L:21.6km」「1.3L:25.0km」を記録していますが、ガソリンモデルは排気量で燃費が大きく差が出てくるんですよね。

そして新型ヤリスのガソリンエンジンですが、現在のところJC08モードの記録は発表されていませんが海外(特にアメリカ)の情報によると、28~30km/L前後になりそうです。

ヴィッツに引き続きヤリスのエンジン(1NR-FE型 )には、アイドリングストップが採用されておりまして、こちらがミラーサイクルという機構でガソリンのパワーを無駄なく使い切ることで、実は燃料の消費を抑えるを採用してくれるんですよね。つまり、燃費向上に効果を発揮してくれるわけなんですよ!

ガソリンエンジンで燃費が約30台まで乗っかってくれれば、ハイブリッドを選ぶ必要はないとは思うのですが、どれくらいに完成されるのかが見もの!

新型ヤリスの価格・値段は高い?安い?どっちなの?

トヨタ新型ヤリスの新車両価格に関してですが、現在のところフルモデルチェンジを進展中のために、現時点で予想ということになりますが、現行モデル(3代目ヴィッツ)から大幅な価格変更はなく、同じ値段で販売されると予想。

現行型と新型の価格が変わらず維持する理由は、パワートレインやボディーサイズがほぼ維持されたり、それから新技術の採用の予定がないからです。

2013年から国内より販売されている3代目ヴィッツのパワートレイン直列3気筒1L、1.3L、1.5Lの3種とハイブリッドが、新型ヤリスに設定されると見ています。

ただし、パワートレインの一部でハイブリッドのリア駆動用モーターを改良し、新しく設定しており、さらに4WD車を新設定し、幅広い地域に対応した高環境性能モデルとなっていますので、若干ですが値段が高くなる可能性もあります。

グレード エンジン類 駆動方式 新車両価格
Fパッケージ 1.0L直3、 FF 118万1520円
F 132万5160円
F
”スマートストップ”
140万5080円
ジュエラ 147万3120円
ジュエラ
”スマートストップ”
155万30430円
F 1.3L直3 148万1760円
ジュエラ 170万3160円
U
”スポーティパッケージ”
208万7640円
GRスポーツ 1.5L直3 230万3640円
GRスポーツ
”GR”
F ハイブリッド 181万9800円
ジュエラ 198万3960円
U 208万7640円
U
”スマートストップ”
223万7760円
GRスポーツ 232万9650円
ポン君
「エンジン排気量が3種類で、他にハイブリットもあるんで、どれを選んで良いのか迷っっちゃうよね~。」
テンさん
「確かに」

やはり重要になるのが、新型ヤリスを毎日のようにどのようにして活用するかで決まりますよね!

たとえば、普段の生活として使う範囲なら、グレード「F」がおすすめで、新車両価格としても、割安の約130~135万円で販売されています!

直3の排気量L1.0なら、一人運転での平坦な道なら全く問題なしに快適な走りを知てくれるはず!ただし、助手席や後部座席に人を乗せたり、荷室に沢山の荷物を乗せて、遠出をすると力不足を感じてしまう恐れがあるので、ワンランク上の「ジュエラ」を選びつつ、安全装備のトヨタセーフティセンスの装備を増やしても良いかもしれませんね。

新型ヤリスのフルモデルチェンジ後の最新発売日予定

2010年12月に3代目ヴィッツがヴィッツは販売開始されましたが、ここから約9年後の2019年12月にヤリスが発売されるのではないかという情報が雑誌やネットなどで流れています。

トヨタ公式アナウンスに正式に発表されていませんので、具体的な発売日までは不明です。

ただ、自動車雑誌やネットに「2019年内にヤリス発売濃厚」と予想しているメディアや「2019年冬」「2019年10~12月」と記載している記事も見かけます。

本日から発売日まで順次、新型の情報を更新していくという。

新型ヤリスのお話のまとめ

トヨタの定番コンパクトカーと言えば「アクア、ヴィッツ」と言われていますが、そこに一つ国内に穴を開けるために登場するのが「
ヤリス!」。

今回は新型ヤリスのフルモデルチェンジについてのお話を知てみたんですが、簡単に言うとヴィッツの名前が変わったといったところでしょうか?

もちろんフルモデルチェンジにより外装が新世代でアップする走りを表現するスポーティなデザインに変わったり、ハイブリッドのバッテリーが小型化されたことにより車内空間が広くなっています。

ただ、シャーシやガソリンエンジンやハイブリッドシステムは大きな変更はありませんね。

また、新たな情報が入り次第、アップデートしたいと思います。