プリウスα新型フルモデルチェンジ2019年発売日「価格、内装、燃費」

「先代プリウスα(アルファ)を超える居住性と機敏な走りと燃費が好印象になるはず、それが次期型!」

プリウスαは、パワートレインにハイブリッドを積み込んでいるトヨタの人気車で、先代プリウスのボディを拡大してステーションワゴンのミニバンに仕立てられて、乗車人数に「5人乗り、7人乗り」の2種類が用意されています。

実は今回プリウスαがフルモデルチェンジを行うことをご存知でしたか?!

フルモデルチェンジの内容としては、こちらになります。

新型プリウスαのチェンジ点!
  • 最新プラットフォーム
  • 新世代ハイブリッド
  • 先進安全装備トヨタ・セーフティ・セン採用

今回はプリウスαのフルモデルチェンジのポイントをテーマに進んでいきたいと思います。

新型プリウスαのフルモデルチェンジの変更点

近い時期に、ベースモデルのプリウスの改良によりフルモデルチェンジで新型プリウスα2代目が登場し、今まで搭載されていたエンジンやプラットフォームが新たに変わります。

トヨタの次世代車両技術「TNGA」チームがベースとしたプラットフォームを使ったニューモデルを、衝突安全性を大きく左右するAピラーの三角形部分やサイドシルに搭載。そして、TNGAは骨格だけでなく、パワートレーンのハイブリッドシステムも手がけているんですね。

それから、初代プリウスαの先進安全装備が最新となり、単眼カメラやレーザーレーダーの検知機能がアップします。

プリウス”α”とプリウス”PHV”の違いとは?

ポン君
「あれ?でもこの前さ、プリウスの話、聞いたような気がするんですけど?」
テンさん
「この前はプリウスの”PHV”ですよね?」
ポン君
「ふぇ?いっしょでしょ?いっしょでしょ!」
テンさん
「違います!」
まず「プリウス」には、「プリウス、プリウスα、プリウスPHV」の3種類あります。

「プリウス」と「プリウスα」は、同じハイブリッドシステム(直列4気筒+電気モーター)が搭載されているのが特徴的。

ただし、大きな違いとしては、「プリウスα」は全長が長く伸ばしており、ボディステイルがステーションワゴンに設定されています。

このボディが長くなることで、「プリウス」と「プリウスα」では
「サイズ、重量、乗車人数、燃費、価格」などに差が出てきますね。

ポン君
「ほぉ~」
テンさん
「そして、「プリウスα(プリウス)」と「プリウスPHV」では、根本的に違うところが多いです」

プリウスPHVは、パワートレインの構造が違います。
プリウスα(プリウス)は、ハイブリッドシステムの「エンジンと電気モーター」を採用しています。

プリウスPHVは、プラグインハイブリッドを採用しており、こちらは車内に設置されている電池を外部に設置されている電気で充電しつつ、ガソリンを使用し走行するするタイプ。

新型プリウスαのボディサイズはどれくらい?

フルモデルチェンジでTNGAによる新シャシーを完全に新設計により、ボディサイズの全長と全幅が拡大される予定!!

現行型プリウスα(初代)は、エンジンなどの関係でグレードによってボディサイズが異なっていました。

現行型プリウスα:ボディサイズ
全長 ・4630mm
(S“Lセレクション、S、G)
・4645mm
(ツーリングセレクション)
・4665mm
(G’s、GR SPORT)
全幅 1775mm
全高 ・1575mm
・1560mm
(G’s)
・1560mm
(GR SPORT)
ホイールベース 2700mm

新型プリウスαのボディサイズは、一回り大きくなり、全長が4670mm、全幅1790mm、全高1580mmで、全長が長くなるためにホイールベースが80mm延長され2780mmとなります。

新型プリウスα:ボディデータ
ボディタイプ ステーションワゴン
全長 4670mm
全幅 1790mm
全高 1580mm
ホイールベース 2700mm
前トレッド 1540mm
後トレッド 1545mm
乗車定員 5人、 7人
ドア数 5
重量 1450~1500kg
駆動方式 FF
ポン君
「ひとまわり大きくなると、なんだか運転がしづらくなりそうな気がするなぁ~」
テンさん
「確かに」

ただ、サイズが一回り大きくなり、全長が長いことで、車内空間効率や運動性や現行型より改善されるんですよね!

ポン君
「ふぅ~~」
テンさん
「いや”ふぅ~~”って」

たとえば、車両の全長が長くなると、当然のように前輪軸と後輪軸のホイールベースも長くなります。

ホイールベースが長い車両は、高速道路なので走行中の外から加わる不要な障害を受けても、直進走行させようとするときの安定性が高いのが特徴的。なおかつ振動が低くなりやすいため乗り心地に対する評価が高い。

ただし、全長が長いことはメリットだけでなくデメリットも有りまして、旋回時に内輪差が大きくなりるので、カーブを曲がる時の最小回転半径は約5.5とけっして数字は低くはない。

新型プリウスαはハイブリッドは「THSⅡ」を搭載

新型プリウスαのパワートレインには、プリウスに採用された最新のハイブリッドシステムが採用されます。

新世代タイプのトヨタのハイブリッドシステム「THSⅡ」が使われる予定。こちらのTHSⅡとは「THS (Toyota Hybrid System Ⅱ) の意味。

Toyota Hybrid System トヨタ、ハイブリッド、システム

そもそも”THS”は、1997年に初登場し初代プリウスにも搭載されていましたよね。そしてTHSⅡは、2018年に発表され、新型プリウスαに搭載予定となっております。

このTHSⅡは、簡単にまとめて説明すると、「高い燃焼効率、高出力」が優れた動力性能、低燃費が期待できる最新の新エンジンなんですね。

また、最新エンジンに発電用モーター、駆動用モーターを同一軸に配置できることもスゴイところなんですよね!このエンジンとモーターが動力分割したり熱効率、燃費アップにもつながるわけなんです。

それから、熱効率については、他に「ニッケル水素バッテリ、リチウムイオンバッテリー」の2種類が採用され、充電効率や実燃費につながってきますね。

さらに、THSⅡは「資源・環境問題」についても考えられており、他のハイブリッドとは違う一段の向上を図っています。

うんちく

ハリウッド映画で主演を務めるレオナルド・ディカプリオは、環境問題の事を考えて、プリウスのハイブリッドを愛用していたとのこと

新型プリウスα:パワートレインスペック
エンジン種類 直列4気筒 + 電気モーター
最大トルク 14.5kgm
モーター最大トルク 16.6kgm、リア 5.6kgm
最高出力 98ps
モーター最高出力 フロント 72ps、リア 7.2ps
総排気量 1.8L
駆動方式 FF
ミッション CVT
燃料タンク容量 45リットル
最小回転半径 5.5m

そのため、毎日の通勤や買い物だけに利用するだけでも十分な燃費良好になるはず!

新型プリウスαの走行時のハンドリングは、ステーションワゴンを意識させないほどの安定感で、ツーリング系なら軽快感がさらに高まるはず。

新型プリウスαの先進安全装備はトヨタセーフティセンス

新型プリウスαの先進安全装備には「Totota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」が装備されると予想しています。

現行型である先代プリウスαでは、2017年11月21日の一部改良で
「Totota Safety Sense ”P”」を全車に標準装備されていましたが、次期プリウスαの安全装備には、”P”が排除された「Totota Safety Sense (トヨタセーフティセンス)が採用されます。

ポン君
「なんだか”P”が抜けると、弱くなったような気がするんですが」
テンさん
「確かに」

ただ、”P”の意味としては、プリウス(prius)からきているんですよね。それから、セーフティセンス”C”も同社カローラ(corolla)からなんですね。

なぜ”P””C”が排除されたかの理由は、第1世代の安全装備はプリウスやカローラに設置されていた「カメラ、レーザー」の機能がそれぞれ異なっていましたが、2018年に完成した第2世代システムにより同類の機能を搭載することになり、銘柄をシンプルに「トヨタセーフティセンス」となったわけですね。

プリウスαのトヨタセーフティセンス
自動ブレーキ
ハンドル操作サポート
車線はみ出しアラート
追走ドライブ支援機能
自動ハイビーム
標識読み取りディスプレイ
先行者発進アラーム

自動ブレーキは”P”が設置されていたシステムにも搭載されていましたが、最新では対向車以外にも横断歩道などを歩く人間も検知してくれる機能があります。

それから、ハンドル操作サポート機能は、車線の中央を走るようにお知らせしてくれるアラーム音をならしてくれる、だけでなく、自動でハンドル操作をして、道路中央に戻してくれます◎

新型プリウスα外装デザインはフロントが長く設定されている!

新型プリウスαの外装デザインは、低重心感を強調したスタイリングへと一心。

現行型と見比べると、フロントのノーズである先頭部分が若干ですが長くなっています。このロングノーズ化は、ボディステイルの印象がガラリと変わり一気にスタイリッシュになりますが、最近では、ロングノーズ化しているのはデザイン性を強調しているだけではなく安全性を高いレベルまで追求する狙いもあるんですね。

歩行者や対向車に対する被害を軽減する一環として、ノーズ部分が短いよりも長いほうが衝撃を低減することがわかっています。

側面形における屋根の部分のルーフラインが直線的で、後席のヘッドスペースの拡大され、水平になっているのがわかります。

そのため、乗り降り時の頭の出し入れは楽に行えるはずで、同社アクアと比較しても全高やシート位置が同じなぶん、乗り降りしやすいように設計しているのがわかりますね。

新型プリウスα最新内装「デザイン、インパネ、メーター、ナビ」」

デザイン

トヨタ新型プリウスαの内装につきましては、現行型とはまったくの別物で、かなりの未来的デザインを彷彿させるスタイリッシュなデザインがあしらわれているのがわかります。

特にインパネが未来の高級車のあるべき姿を提示している気がします!

インパネ

プリウスαのコックピットの頭上はドアまでつながっており、水面のような水平基調が左右へ広がっています。この広がりは内装デザインとしても評価されていますが、ドライバーの視界の左右の広さにも繋がり、運転の快適さを高めてくれますよね。

コックピットのアッパー部には、開放感”グーン”高めてくれるセンターメーターを採用。スイッチ類センターパネルに集めたレイアウトで、非常に独自的で近未来を感じやすく、現行型と大きく変わっているのがわかります。

それから、メーターパネルをハンドルの裏側ではなく中央に設置しているために、ドライバーの視線移動を最小限に抑えることができますよね!

メーターの内容として、速度系がデジタル計なので”パッ”と見たら”パッ”と判断することができるはず!

現行型プリウスαの純正ナビは横型ワイドナビが搭載されていましたが、プリウスPHVの縦大型11.6インチ(約30cm)が採用され大人気となり2017年11月の一部改良でプリウスαにも設置されましたよね。

この縦大型ナビはプリウス新型αにも設置っされる予定で、その他にも、T-Connect(ティーコネクト)SDナビゲーションシステムが採用され、こちらは簡単に言えばトヨタが独自で行っている通信サポートサービスです。

基本的には、「スマホ、タブレット、ケータイ」が必需品となりますが、こちらで専用アプリのダウンロードして、このアプリに対応したいろいろなことを、ナビなどで操作することが可能。

また、専用オペレーターによる「24時間365日通信サポート」なども設定されています。

ちなみにですが、T-Connectは前身である”G-BOOK”のサービスの後継者。

ナビの中央下には、コンパクトにまとめられた電気式シフトレバー設置されており、こちらはドライバーから手が届きやすいように配慮され、操作性が高いのがわかりますね!

この中央のまわりにはシンプルなボタン類が設置されているのですが、内容としては安全装備の「トヨタセーフティセンス」などになります。

ボタンの一つに、ヘッドライトのハイスラッシュローを自動切り替えする機能が搭載されています。ハイビームを基本に走り、対向車や先行者がいるときはロービームにしてくれます。

それから、駐車場のハンドル操作性をサポートする便利な機能「インテリジェントパーキングアシスト」。駐車が苦手な人は一度使うと手放せなくなるような便利な機能なはず!

センターコンソールには、2つのドリンクホルダーが設置されており、さらに後側には肘を乗せることができる大型センターコンソールボックスが用意されています。こちらのフタを開けるとボックスティッシュが収まるほどのスペースが確保されています。

新型プリウスαのシートの乗り心地

プリウスαの5人乗りと7人乗りのち外

新型プリウスαには「5人乗りor7人乗り」の2種類が設定されると見ています。

ポン君
「なんで2種類あるの?」
テンさん
「単純に人や荷物を乗せることを考えてもあるとはおもいますが、車内の床下にバッテリーが積まれているからですね」

5人乗り2列目シートには、床下のリヤ部分に、バッテリーの「ニッケル水素」と「リチウムイオン」が詰め込まれています。

それに対して、7人乗り3列目シートには、床下のフロントの運転席と助手席の間に「リチウムイオン」だけが搭載されているために、結果的に後部のリアスペースを稼ぐことができるんですね。

前席シート

新型プリウスαは、セダンのようなドライビングポジションで運転中に常に良い視界も良好なので取り回しもGOODに保たれつつ、クルマと一体感をキープしてくれます。

座り心地は全席は柔らかめで座った感じはとても良く、腰も首も楽なので、長時間のドライビングでも苦とはならず、次の日の仕事にもきっと負担にならないはず!

後席シート

2列目シートは、前席のように座面や背もたれ部分が柔らかく設定されています。ただ、注目したいのが足元スペースです。

「5人乗り、7人乗り」で足元のスペースにかなり差が出てきますね。やはり「5人乗り」には足元に余裕があるために、足を伸ばしやすくゆったりとした空間を楽しむことができるはず!

7人乗りになると、スペースが狭くなるのですが、2列目シートには座面下にこっそりと前後に動かすスライドが備わっています。そのために、乗車人数によっては、後部へスライドすれば車体サイズの割に広い膝スペースを確保できるはず!

また、シートに座るときは足元だけでなく頭上も重要ですよね?!2列目は先代プリウスよりも頭上に余裕がありますので、気分的にも全然違ってくるはず!

3列目シート

3列目は大人が座るにはややタイトな印象で、前席や後部座席と比較して3列目はかなり座面サイズが小さく、足元の空間も少ないため子供サイズといったところでしょうか。

そのため、体の大きな大きな大人が長時間にわたり座ると厳しくすぐに疲れてしまう。

ちなみにプリウスは、国内でファミリカーとして人気の車ですが、実は日本だけでなく、世界的にもかなり評価されおり、アメリカやヨーロッパはもちろんのこと、モンゴルの首都ウランバートル、カンボジアの都市シェムリアップでも、2代目3代目のプリウスが反映に見られることがわかっています。

新型プリウスαのトランクスペースの広さはどうなの?

プリウスαの3列目シートを設定した場合、ラゲッジルームの広さどうしても狭くなってしまいますが、それでも小物名を収納することは可能なスペースで、奥行きは約375mmの長さを確保しています。

通常時トランクのスペース
高さ 735mm
横幅 995mm
奥行き 375mm

3列目シートを、そのままだと奥行きとともに高さを狭さを少し感じますが、プリウスαには広さを克服するために、利便性を強調し、
狭くても使いやすくなるように、床がフラットになるように設定されています。

それから、3列目と2列目のシートの背もたれ部分には、プラスチック加工の一つである樹脂製素材が設置されておりまして、この工夫が施されることで、たとえ油汚れや水を長時間にわたりこぼしたとしても、汚れにくい構造になっているんですよね◎

ポン君
「っで、3列目シートを倒すと、どれくらいの広さになるのよ!」
テンさん
「あ、すいません」

3列目シートは、後部座席は5対5分割可動式を採用しており、背もたれの肩の部分のレバーを引くことで、前に倒すことができます。

3列目後部座席格納時の奥行きスペース
奥行き 750mm

3列目も背もたれを前に倒すだけで格納可能。

2列目後部座席格納時の奥行きスペース
奥行き 1870mm

2列目背もたれを倒すと、奥行きにはかなりの余裕が出てきますが、高さがあまりないのために、子供専用の自転車やMTBならOKですが、少し大きめは詰めるのが難しいかもしれませんね。

それから、床面はフラットにせっていされているために、軽めの敷布団を引けば、車中泊にもってこいですよね!

新型プリウスαの価格は現行より最大10万円アップ?

ポン君
「けどさ高くなるよね~」
テンさん
「え?急になんの話?」
ポン君
「いや、ほら、上にも書いてるように、新型プリウスαの価格です、か・か・く。
テンさん
「モデルチェンジによるプリウスαの新車両価格のことですね!?」
¥」
気になる価格ですが、現在のところ明確な情報がありませんが、ライバル車の価格を考慮したり、プリウスPHVや現行型プリウスαなどの価格を探ってみると、、、上昇は避けられませんね。

ポン君
「まじかよ~」
テンさん
「まじですよえ」
特に次期プリウスαには、フルモデルチェンジによりトヨタのTNGAが新たに開発した車体の骨格であるプラットフォームやハイブリットシステムのエンジンやバッテリーを搭載する予定。

それから先進安全装備のミリ波レーダーと単眼カメラも新型に変わっているために、総合的に見てベースモデルの価格が約10~20万円前後アップすると予想しています。

ポン君
「まじかよ~」
テンさん
「まじかどうかは今の段階ではっきりとわかんないですが、今までの流れとしては、値段は高くなると思われますね」
グレード エンジン類 駆動方式   新車両価格
新型プリウスα ハイブリッド FF 5人乗り 275万円
FF 7人乗り 295万円
4WD 5人乗り 295万円
4WD 7人乗り 315万円

 

新型プリウスαの燃費はどれくらい?

新加となるプリウスαの燃費については、最新のハイブリッドによるパワートレインなどが積み込まれるために現行型よりも燃費がさらにアップすることがわかっています。

現行型プリウスaの燃費は26.2kmで、この数字でもけっして悪い数字ではないかと思いますが、新型になるとさらに数字が上がります!

新型プリウスαの燃費につきましては、現在のところフルモデルチェンジ進行中のために、正式カタログ燃費(JC08モード)発表されていませんので、正式な数字ではありませんが、4代目プリウスの燃費が40km/Lの大台に乗っていることから、新型2代目プリウスαも35km/Lが目標に設定されています。

現行型プリウスαと比べて+10km/Lも燃費を上げてくれるのはかなりかなり心強い数値になりますよね!

ポン君
「ど、ど、どうしてこんなに燃費が上がるの?嘘くさいな~」
テンさん
「嘘ではないんですが、やはり最新のプラットフォームやエンジンが採用されるからですね」

他のところでもお話しているように、トヨタ社のTNGA企画チームによる最新の骨格(プラットフォーム)を新型プリウスαを採用しています。この最新の骨格部分には、特殊な素材が採用されているために、「高剛性、低コスト」にこだわりつつ「軽量化」にも成功しているために、結果的に燃費につながっているんですね。

それから、TNGAはエンジン(THSⅡ)やバッテリーの製造にも関わっており、熱効率やモーターの配置、小型などに工夫をこらしており、こちらもまた燃費が良くなるように、ユーザーである私たちができるだけ安く利用できるように見えないところで工夫されてるんですよね!

新型プリウスαのフルモデルチェンジの発売日はいつ?

ポン君
「そもそも、いつ辺りに発売されるですか?」
テンさん
「発売時期に関しては、2019年11月~12月を目指して開発を進めている模様です」
ポン君
「ちゅ、ちゅうことは今年中には出てくるっちゅうこと!」
テンさん
「そうなりますね」
新型プリウスαの簡単スケジュール表
2011年5月13日 プリウスαを発売
2012年10月22日 新グレードを追加
2014年11月17日 マイナーチェンジ
2016年5月13日 新グレードを追加
2017年11月21日 新グレードを追加
2019年11~12月 フルモデルチェンジ発売

 

新型プリウスαのまとめ言葉

どうでしたか?
今回のページでは新型プリウスαのフルモデルチェンジに関するお話をしてみました。

αでは、新しくハイブリッドのシステムである「THSⅡ」のエンジンやバッテリーが取り込まれるために、走行が快適になり、燃費がアップしますね。

さらに、内装デザインが近未で雰囲気が一層しますし、とくにナビが縦型になりドライバーの操作性を高めてくれるはず!

やはり見るだけではなく、試乗など体感したいものですよね!フルモデルチェンジの新型プリウスαの発売も2019年には発売されると予想されているので、楽しみに待ちたいところですが、さらに新しい情報は入り次第、どんどんアップデートしたいと思います。

そういうわけで、今回の記事があなたの車選びの一助となれば幸いです。