トヨタ新型MIRAI(ミライ)フルモデルチェンジ2020年発売日予定

トヨタ

プリウス以来の革新と呼ばれている!
それが、トヨタから世界初の燃料電池車MIRAI(ミライ)の登場です!

このミライがフルモデルチェンジして新型2代目が登場予定!

世界初のセダン型燃料電池自動車であるミライ!

初代は2015年度導入されましたよね。

ガソリンやディーゼルを使わずに、非金属元素の一つである物質中で最も軽い「水素」で車を走らせてくれるんですよね!

フロント部分から空気中の酸素を取り込み、水素と化学反応させ発電させた電気エネルギーで、ミライを走らせるという今までにないしくみ。

今まで当たり前のように給油していた「ガソリン、ディーゼル」を改良して、水素は環境性能や利便性で、これから先の未来をリードしてくれるはず!

そんなことで今回は、フルモデルチェンジ新しくなる新型ミライの最新情報をお送りしたいと思います。

それでは、まいりますっ!

フルモデルチェンジ「ミライ」何が変わる?どうなるの?

日本の未来を最先端技術で世界にアピール!

MIRAI(ミライ)のフルモデルチェンジ情報の一部をご紹介したいと思います。

ミライのチェンジ点!
  • 最新外装デザイン採用
  • 新世代燃料電池システム設置
  • 現行型モデルよりも大幅に航続距離UP
  • 駆動方式をフロントからリアに変更
  • 乗車人数を4人から5人乗りに変更
  • 先進安全装備の採用

フルモデルチェンジ予定の新型ミライは、最新外装デザインは、2018年6月26日にモデルチェンジした15代目クラウン(クラウンアスリート、クラウンロイヤル)と同様の4ドアクーペが採用予定で、クーペ風のスタイリングで、キリッとしたヘッドライト、上品なデザインがポイント。
クラウン15代目の画像

そして、現行型で採用されていた交流同期電動機(永久磁石式同期型モーター:3JM型)から新世代燃料電池システムを搭載予定。

そしてそして、高圧水素タンクの容量が増え、航続距離が延長されるのがポイント!

また、現行型の駆動方式はフロントのFFでしたが、新型からはリアのFR(後輪駆動)に変更されます。

プラットフォームは、同社18代目クラウン、レクサスLSに設置されているGA-Lが導入されます。

こちらのプラットフォームはFRベースで、室内のスペースの確保に成功しており、現行型の4人乗りから5人乗り切り替わります。

先進安全装備については、次世代版のトヨタセーフティセンスPの可能性が高く、安全性の強化がが期待できます。

現行型とは大きく異なり、リッチで押し出しの強い意匠に進化しているのがわかります!

その結果から、かなり新型ミライはレベルアップされているのがわ把握できます!

でわでわ、もう少し深く追求していきたいとおもいます。

トヨタ新型MIRAI(ミライ)のボディサイズは現行型よりも横幅が短い、全高は長い!

トヨタ新型MIRAI(ミライ)のボディサイズは、現行型モデルよりも大きくなります。

ポン君
「現行型のミライって、どんぐらいなの?」
テンさん
「2014年12月より発売された現行型ミライのボディサイズは「全長:4890mm x 全幅1815mm x 全高1535mmですね」
現行型初代ミライの横画像
ポン君
「新しいのはどんぐらいなの?」
テンさん
「2020年に発売予定の新型ミライのボディサイズは、新しくプラットフォームが設定され、こちらは現行型よりも全幅や全高はコンパクトになりますが、全長は長くなります」

新型ミライのボディサイズがこちらになります。

【新型2代目MIRAI(ミライ):ボディデータ】
ボディタイプ 4ドアセダン
全長 4910mm
全幅 1800mm
全高 1455mm
ホイールベース 2920mm
乗車定員 5
駆動方式 前輪駆動

旧型と比べると、新型ミライの全長は+20と長く延長され、全幅-15mm、全高は約-80mmほど低くなっていますね。

ミライのプラットフォームの種類は、GA-Lが採用されます。

GA-Lとは、縦置きのエンジンでフロントに設置され、動力はリアに導いく駆動式となるFRベース。

ちなみに、現行型ミライの駆動方式は4WDで、フロントとリアに駆動力を伝える方式となっています。

プラットフォームGA-Lが採用されているのは、新型ミライだけでなく、他に同社クラウン、レクサスLSにも設置されています。

そして、15代目クラウン(2018年販売)を共有しているのが、新型ミライのプラットフォームGA-Lと予想されています。

ボディサイズ
車名 15代目
クラウン
新型2代目
MIRAI(ミライ)
全長 4910mm 4910mm
全幅 1800mm 1800mm
全高 1455mm(後輪駆動)
1465mm(四輪駆動)
1455mm

新型MIRAI(ミライ)電動パワートレイン

現行型モデルのトヨタMIRAI(ミライ)は、ガソリンやディーゼル、電気ではなく「水素+燃料電池技術」のハイブリッド技術」が搭載されていました。

このようなミライなどをFCV車(燃料電池自動車:燃料電池で水素と酸素の化学反応によって発電と呼ばれていますね。
ミライのエンジン

フルモデルチェンジで最新型2代目となるミライは、最新の燃料電池システムが搭載されます。

現行モデルの魅力の1つとしては、水素を貯蔵するタンク「高圧水素タンク(FCバス)」で構成される燃料電池技術。
FCスタック

水素タンクと燃料電池で発電し、電動機の動力で走る車「ミライ」。こちらは世界初の量産燃料電池自動車として走行を担当するモーター。

なんとも魅力的なのが、水素充填は約3分で、航続可能距離は約650kmもの走行が可能になります。(実際は400~450km)

ポン君
「ちゅうかちゅうか、それってすごいですよね?」
テンさん
「すごいんですよね◎」
ポン君
「400kmって、きゃなり、遠い距離ですよね?」
テンさん
「もちろん」

約400~450kmの距離というのは、たとえば、東京だと、北は岩手県の盛岡市、西は兵庫県の神戸市くらいです。

この、遠く遠くの距離を、たったたった3分の充電で完了できるんですよね◎

それから、現行モデルの最高出力は154psで最大トルクは34.2kgmとなっています。

フルモデルチェンジにより生まれ変わる新型ミライには、現行モデルに設置されている高圧水素タンクの性能がアップされ、走行性能の向上、そして航続距離が延びることがわかっています。

最高出力は200psで最大トルクは40.8kgmで、自然吸気エンジンなみに力強い走りが期待できます。

そして、航続距離が延び、カタログ値で750km(実測約500km)と予測しています。

それから、駆動レイアウトを後輪駆動とすることで、より自然な加速感を楽しむことができるようになります。

プラットフォームの変更が入り水素タンクの大型化やFCスタックの改良により

トヨタ新型ミライの外装デザイン「FCVを意識しているのがわかる!」


↑画像:現行型トヨタミライの
出典:https://toyota.jp/mirai/interior/equip/

これからの時代、デザインはどこへ行くのだろう?

トヨタ新型ミライの外装デザインは、2018年にモデルチェンジした。同社クラウンと同様の落ち着いて上質な4ドアクーペスタイルとなります。

やはり目を引いたのが、フロントバンパーのデザイン。
両端に大きく開いたグリルの独自デザインが「あたかもFCVが走行中に酸素をどんどん吸い込む様子」を彷彿させているのがわかります。

バンパーのデザインは、同社カローラやC-HR同様にオーソドックスな台形インテークとなっています。

両端ヘッドランプのシルエットは、グリルの両端にスタイリッシュで先進感の高い薄型ランプが設置されています。

そして、明るく高輝度の高い新開発の4連式LEDランプを採用。

あとは、夜だけでなく安全走行のために昼間もしっかりと点灯してくれるデイライトランニングランプも独立に設置されています。

タイヤの外側を覆っているパネルのフロント側のデザインには、さりげなく「FUELCELL(燃料電池)」のロゴが深く刻まれており、あたかもミライは「Fuel Cell Vehicleだぁ!(水素ガスだぁ!)」をどことなくアピールしているのがわかりますよね。

ルーフからトランクへと続くラインがとても美しいスタイル。

片側に車体側面の窓(ライト)が3つ、両側で計6つあるスタイルのシックスライトキャビンのシルエットは、サイドビューを流れるようなクーペスタイル。

このデザイン設計は、同社10代目カムリにも採用されていますよね。

ミライ内装「シート数の変更、容量が増える」

現行型ミライの内装
【現行型トヨタミライの画像:出典 https://toyota.jp/mirai/interior/equip/】

トヨタ新型ミライの内装の情報は、2019年8月の段階では明確なことはわかっていません。

ただし、内装のシート横が変更されることはわかっており、現行型ミライは4人乗りですが、新型はプラットフォームが変更され、ボディスタイルの延長により、5人乗りになることがわかっています。

シートレイアウトは現行モデルで4人乗りとされていましたが、延長されるボディサイズを使い走行システムの配置を最適化することで5人乗りに変更。

それから、現行モデルのラゲッジスペースの容量が、後部座席を倒していない状態で361Lでしたが、こちらのスペースの量も確実に広くなるはずです。

ポン君
「ちゅうか、現行型って、どんな内装でしたかね?」
テンさん
「現行型ミライの内装で、まず特徴的なのがインパネの上部が水平基調なところ。」

この上部インパネにメーターパネルが設置され、ドライバーから見やすいように設計されているんですよね。

メーターパネルの内部は、スピードや水素燃費などが細かく表示され、その下にナビが設置されています。

そして、カラー液晶モニターのエアコン操作パネルで、こちらは静電式のタッチパネルになっていますね。

シートの機能は、背もたれ前後、座面が上下に8段階に電動で動く8ウェイ・パワーシートが、運転席と、助手席に設置されています。

新型ミライの先進安全装備「トヨタセーフティセンス」

ポン君
「ミライの安全装備っていうのは、どんな機能が設置されてるんですかね?」
テンさん
「ミライは先進安全装備は、「トヨタセーフティセンス」が採用が予想されています。」

トヨタセーフティセンスとは、簡単に説明すると、安全装備がまとめられているパッケージ。

ポン君
「パ、パッケージ?」
テンさん
「そうです」

そもそも、2014年12月12日に発売された現行型ミライの安全装備は、トヨタセーフティセンスが採用されていました。

発売当時の詰め込まれていた内容がこちら

現行型ミライのトヨタセーフティセンス
  • プリクラッシュセーフティ
  • レーンディパーチャーアラー
  • レーダークルーズコントロール
  • オートマチックハイビーム
  • ブラインドスポットモニター
  • ドライブスタートコントロール

こちらの安全装備の役割を果たしてくれるのが、ミライのフロントガラスやバンパーなどにさりげなく設置されているミリ波レーダー、単眼カメラなんですよね。

このレーダーとカメラが走行中に、検知センサーとしての役割を果たすことで、前方や側方・後方のクルマだけではなく、物や人間、自転車など認識を行い、、、、「あ、あぶな!」と危険を察知した場合に、衝突被害の軽減を支援してくれるわけなんですよね。

そして、2018年10月30日に現行型ミライの一部改良が行われ、そのなかでトヨタセーフティセンスに先進安全装備が追加されています。

トヨタセーフティセンス
  • プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜]・自転車運転者[昼間]検知機能付衝
  • ロードサインアシスト
  • 先行車発進告知機能
  • インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)

プリクラッシュセーフティの機能は現行型ミライにも設置されています。

こちらの機能としては、ミライが走行中に、対向車や障害物に対しての衝突を軽減するために、警報音を知らせたり、自動ブレーキをかけてくれます。改良版では、歩行者や自転車を検知してくれます。

ロードサインアシストの役割は、フロントに設置されているカメラが、道路標識を認識し、インパネやメーターにアイコンで意味を表示してくれる便利機能。

現行型ミライの先進安全装備が継続され新型ミライに設置されると予想していますが、その他に、同社の先進安全技術「トヨタセーフティセンスP」の次世代版が追加される可能性もあります。

予防安全装備を充実させ、安全運転支援が強化してくれるはずです。

トヨタ新型2代目ミライの価格は「750-230=520万円で販売

ポン君
「トヨタさんから販売されるミライってのは、どんぐらい価格になるんですかね?」
「やっぱり、価格は気になりますよね?価格は??」
テンさん
「確かに」
「次期フルモデルチェンジで誕生する燃料電池技術とハイブリッド技術を融合のミライ(MIRAI)の新車両価格は、現行モデルの価格帯に約30万円を加算した約750万円ほどになると予想します。」

公式発表はまだ未定ですので、ミライの価格は不明です。

ポン君
「じゃあ、なんで言うの?」
「期待させないでよ、、、、」
テンさん
「あ、すいません」

ただ、現行型ミライと比較すると、次期ミライには、

新しいシャーシを設置することで生産コストをダウン、さらに最新外装内装デザインを導入しつつ、新世代燃料電池システムを搭載し、駆動方式を後輪駆動に変更させ、航続距離を延長されています。

さらに、先進システムを採用することで、安全性を向上しているんですよね。

このように刷新となれば、販売価格は値上げすることになる確率はグンとグーーンと高くなるはずです↑↑↑

現行型ミライのベースグレードの価格は約720万円でしたが、ここから約20~30万円ほどプラスされ、結果的に約740~750万円でランナップされると予想。

ポン君
「にゃ、にゃんか、高くないですか?」
「にゃんか、もっと価格が低いイメージあったんですが」
テンさん
「良い質問ですね◎」

実は、ミライなどの水素を燃料として走る排気ガスを出さないFCVは、購入時に国からの「エコカー減税、グリーン化特例・CEV補助金」が行われるんですよね。

エコカー減税

簡単に言うと、エコカー減税対象車を購入すると安くしてくれる制度。

国土交通省が定める対象車の中にミライが含まれているのですが、この制度は「排出ガス、燃費の基準値」をクリアすることが条件で、特権として税金の優遇制度が行われます。

グリーン化特例

排出ガス性能や燃費性能に優れた自動車に対して、その性能に応じて自動車税および軽自動車税の支払いを軽減する制度

CEV補助金

CEVは、クリーンエネルギーという意味で、水素ステーションの補助金交付を行う一般社団法人が行う環境・エネルギーの制度をクリアすると補助金が支給される

2代目新型エコカーを購入する場合は、「エコカー減税、グリーン化特例・CEV補助金」が適用されるために、実質的には約220~230万円の値引きが期待できます。

最終的に、新型ミライが750万で販売された場合、減税で約230万円値引きが行われれば、約520万円ほどで購入することができます。

ポン君
「、、なぁ、な、なんか、よくわからんけども、トクした感じがする◎」
「地球に、自然にイイコトした感じがする◎◎」

トヨタ新型ミライの航続距離は700~750km

トヨタのミライは水素を燃料とするFCV車。

現行型と比べ新型ミライの航続距離は、さらにアップが期待できます!

現行型のエンジンは、燃料電池と呼ばれる固体高分子形燃料電池が搭載され、モーターは交流同期電動機で、走行距離が約650km(JC08モード)でした。

しかも、急速充電が可能で約3分で満たしてくれるのが魅力。毎回の充電のたびに、数十分もスタンドで時間がとられることはありません。

そして、フルモデルチェンジで一新されるミライの走行距離は、700~750km以上が予想されています。

走行距離が向上する理由として、新しいプラットフォームの変更が入るために現行型の
水素を貯蔵する高圧水素タンクが大型化に変わるた、その分の水素の容量が増えるんですよね。

さらに、水と酸素の化学反応で発電するFCスタックや最新燃料電池システムの搭載などで、効率的に電気を発生されることができるために、現行型より約100km以上もの航続距離を超え700~750km以上になると予想。

たった3分間の充電で700km以上もの走行距離は嬉しいことですよね。

トヨタ MRAI(ミライ)の発売日は2020年冬と予想

トヨタMRAI(ミライ)がフルモデルチェンジを行い2代目を発売する模様です!

新型ミライの発売予定日は、2020年冬と予想されています。

そもそも、世界初の量産燃料電池車「初代ミライ」が世界にお目見せしたのは2013年秋の東京モーターショーのことです。

といいましても、もともと燃料電池車(FCV)は、トヨタ自動車だけでなく、他の大手自動車会社(ダイムラー、ゼネラルモーターズ(GM)、フォード)も開発に急いでいました。

この大手自動車会社は、「見てろ、2010年までに市販化するぞ!」という目標を掲げながらも、結果的にはかなり出遅れていたんですよね。

そんな中で、2013年の東京モーターショーでトヨタが燃料電池車のミライを発表したために、世界に衝撃的な影響を与えました!

そして、1年後の2014年11月18日に公式発表が行われ、その約1ヶ月後の同年年12月15日に発売開始されましたよね。

そしてそして、2020年の11月にモデルチェンジを行い、2代目へと進化し、発売されるのではと予想しています。

最新情報が入り次第アップデートします。

まとめ

本日のページではトヨタ新型MIRAI(ミライ)フルモデルチェンジの情報に付きましてお話をしてみましたが、いかがでしたでしょうか?

最新モデルとなるミライのチェックポイントにつきましては、外装フォルムを新設計し、外側の屋根部分からトランクにかけて続くラインが最新スタイルになっています。そして片方から窓を3つ配置されたキャビンも印象的なデザイン。

最新情報によるとプラットフォーム(TNGA)の搭載することで、現行MIRAIでは駆動方式がFFでしたが、新型は後輪駆動のFRに変更するはずです。

そして、全長が少し伸びてホイールベースも拡大されるために、高圧水素タンクの設置増えため、航続距離が700km以上になります。

シートレイアウトを4人乗りから5人乗りに変更

先進システムを採用することで、安全性を向上。

今回のフルモデルチェンジの最新情報のお話が、車選びの参考になれれば幸いです。

っとうことで、今回はここまで。