新型ハイランダーのフルモデルチェンジ2019~2020年発売日の最新情報!

こんにちわです!
車愛好家のテンです!

実は今回3代目現行型ハイランダーがフルモデルチェンジを行い新型になりました!

ポン君
「は、ハ、ハイランダー?」
「ど、どんな車だったっけ??」
テンさん
「ハイランダーは、2000年よりトヨタ自動車が生産・販売している登場したミドルSUV車で、海外では”ハイランダー”、日本国内では”クルーガー”とう車名で販売されています。」
もともとハイランダーは、初代ハリアーをベースにしつつRAV4の3列シート車も基盤にした7人乗りが特徴なので、アメリカのファミリー層に大人気なんですよね◎

そんなハイランダーが2019年春に、ニューヨークで開催された国際オートショーで、新型として発表されました!

今回は、この新型ハイランダーに関しての情報を徹底的にリサーチしていきたいと思います。

トヨタ新型ハイランダーのフルモデルチェンジ予定の最新情報

2019年4月17日にアメリカのニューヨーク国際モーターショーでフルモデルチェンジされた新型モデル「ハイランダー」が世界初公開されました!

変更点ザックリ
  • 新世代プラットフォーム「TNGA:GA-K」
  • 3列シート7人乗り、8人乗り仕様を設定
  • 最新のパワートレインにハイブリッドが採用
  • 内装の最新インパネ「大型12.3インチのスクリーン」採用」
  • 安全装備に第2世代「Toyota Safety Sense」を設置

フルモデルチェンジで誕生する新型ハイランダーは、新世代プラットフォームTNGAに基づくGA-Kが採用され、ロングバージョンに延長して、外装はRAV4に似たフロントフェイスで、SUVの力強さが表現されているのがわかります。

そして、内装は大型12.3インチのスクリーンで3列シートの後部座席からでも見えるほどの大きさ!

最新パワートレインには直列4気筒2.5Lガソリンのハイブリッド仕様と、3.5Lガソリン仕様の2種類が搭載され、安全装備も最適化し安心した走行が確保。

では、最初に新型ハイランダーのボディ・プラットフォームのお話をして、その後にエンジン、外装、内装など続いていきたいと思います。

トヨタ新型ハイランダーボディサイズのスペックはどれくらい?

トヨタ新型ハイランダーのボディサイズは、前モデルよりも大きくなります。

ポン君
「ハイランダーの前モデルってどれくらいの大きさでしたかね?」
「ぜんぜんイメージがわかないんですけど?」
テンさん
「2013年12月フルモデルチェンジを行った3代目ハイランダー」
「3代目モデルのボディサイズがこちらになります。」

3代目ハイランダー:ボディデータ
ボディタイプ ミッドSUV
全長 4890mm
全幅 1925mm
全高 1730mm
ホイールベース 2790mm
前トレッド 1636mm
後トレッド 1630mm
最低地上高 203mm
乗車定員 8名
重量 1925kg
駆動方式 FF

3代目モデルのシャーシは、トヨタRAV4初代(1994年~2000年:XA1#型)をもとに、ロングバージョンに延長して、5ドアモデルの8人乗りに追加させましたね。

もともとハイランダーは初代トヨタハリアーをベースに登場しましたが、国内で人気のハリアー、海外でも高級車レクサスRXが存在しているために、クルーガーは違った視点でのスタイル「オーソドックス、保守的スタイリングSUV」として、当時はなかった8人乗りを追加させたんですよね。

そしてフルモデルチェンジで新しくお目見えする次期ハイランダー4代目は、2019年4月10日に登場した5代目RAV4新型のプラットフォームを採用する模様。

RAV4は、トヨタ次世代のTNGAに基づくGA-Kプラットフォームを採用しています。GA-Kは、Dセグメント以上の大型FF車用のプラットフォームで、簡単に言うと欧州など海外で利用される乗用車といったところ。

実際に、GA-Kプラットフォームは、RAV4の他に、トヨタ車は「カムリ、アバロン」ダイハツ「アルティス」レクサス「ES」など、欧州やヨーロッパで製造、販売していますね。

新型ハイランダーのボディサイズはこちらになります。

新型ハイランダー4代目 現行型ハイランダー3代目
全長 4950mm 4890mm
全幅 1930mm 1925mm
全高 1730mm 1730mm

ボディーサイズは新型と現行型の全高は同じですが、全長や全幅が一回り大きくなりますね。特に全長、現行型よりも約60mm延長するために、外観も変わってくるはずで、何よりもめロングホイールベースを実現し室内空間やラゲッジスペースも大幅に拡大されるはず!

トヨタ新型ハイランダーパワートレイン「直列4気筒2.5L、」

トヨタ新型ハイランダーには、新世代の直列4気筒2.5Lガソリンのハイブリッド仕様と、V型6気筒3.5Lガソリン仕様が搭載されています。

チェックポイント
  • ハイブリッドシステム
  • V型6気筒3.5Lガソリン

ハイブリッドシステム「直列4気筒2.5L(Dynamic Force Engine)+モーター」

新型ハイランダーには、最新エンジン「Dynamic Force Engine:ダイナミックフォース・エンジン(直列4気筒)に電気モーターが組み合わされ、排気量2.5Lが詰め込まれます。

ポン君
「なにそのダイナミックふぉ~すなんちゃらっかんちゃらエンジンって?」
テンさん
「ダイナミックフォース・エンジンです!」

こちらはトヨタの新しい車つくりのチーム「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」が開発したエンジンで、2016年12月6日に公式に発表されてから、最初に次の年の6月にカムリに同型が設置され、続いて「トヨタRAV4、クラウン」「レクサスES、LS」「ダイハツ・アルティス」などに搭載されています。

ダイナミックフォース・エンジンの特徴としてはエンジン内部にはシリンダーヘッドが取り付けられ、こちらには「吸気ポート、排気ポート」と呼ばれるエンジン爆発時よって発生する燃焼排ガスをマフラー側に排出する役割があります。

この重要な部分を最新エンジンでは徹底的に追求されており、高吸気効率に成功してるんですよね!そのため、エンジンの高トルク化や高効率につながっています!

アクセルペダルを踏んだ瞬間から加速性能を大幅に向上されダイレクト感が滑らかで気持ちの良さがレベルアップされています。

そのために、燃焼効率の向上およびトランスミッションの高効率化にもつながり、動力性能の高レベルで低燃費にもつながっています。

V型6気筒3.5Lガソリン

V型6気筒のガソリンエンジン(2GR-FE型)に排気量3.5Lが搭載される予定。

この2GR型エンジン特徴は、パワー向上よりもトルクや耐久性に重点を置いいます。最大トルクが最大トルク357Nm最高出力295hpでシステム最高出力240hpに達します。

V6で排気量が3.5Lで、SUVとは思えない発進時の飛び出すような速さに驚かされるはず!走行性能は速さと、爽快感あふれる軽やかさなど、ステアリングの操縦性も素晴らしく、スムーズで扱いやすさが抜群。

ちなみにですが新型ハイランダーに搭載されるエンジン「V型6気筒3.5Lガソリン(2GR-FE型)」は、
5代目RAV4新型にも搭載されていますが、日本国内では設置されておらず、北米と豪州等のみとなっています。

その他、2GR-FE型エンジンは「トヨタ3代目エスティマ、2代目ハリアー、2代目アルファード、初代ヴェルファイア」や「レクサス5代目ES350、2代目RX350、3代目RX350」などなどSUVやミニバンの人気車種に搭載されていますね。

新型ハイランダー4代目パワートレイン
エンジン種類 直列4気筒 V型6気筒
最大トルク 22.5kgm 36.3kgm
最高出力 178ps 300ps
フロントモーター出力:トルク 20.6kgm
フロントモーター出力:出力 120ps
総排気量 2.5L 3.5L

トヨタ新型ハイランダーの安全装備は第二世代「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)

ポン君
「どうですかね?ハイランダーの安全装備は?」
テンさん
「新型となる4代目ハイランダーの安全装備には、先進安全装備の第二世代「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」が採用されています。」
ポン君
「まさに安全装備っぽいように聞こえるんですけど、ぶっちゃけどんな感じなの?」
テンさん
「トヨタセーフティセンスとは、トヨタ自動車の複数の運転支援技術が組み合わされた予防安全パッケージです」

こちらの運転支援技術は、ハイランダーに取り付けられる検知センサー「レーザーレーダー、単眼カメラ」により統合的な走行中のクルマや歩行者、障害物など認識し、危険と判断した場合に音や速度調整、自動ブレーキなどを行ってくれます。

2015年3月より第一世代トヨタセーフティセンスが登場しており、現在までに日米欧のほぼ全ての乗用車で標準装備もしくはオプション設定、そして2017年12月に第二世代へ移行したのですが、大きく変更したのが「レーザーレーダー、単眼カメラ」のレベルアップ!

たとえば、第一世代の検知センサーによる「プリクラッシュセーフティ」は車や歩行者、障害物に対しての自動ブレーキの機能が設置されていましたが、第二世代からは夜間の暗い道路でも認識出るようになったり、自転車も検知可能となり事故を防ぐ効果も明らかになっているんですよね。

検知する際の対車の時速は「時速10~180km」で、歩行者と自転車に対しては「時速10~80km」から、速度調整や自動ブレーキが作動します。

トヨタ新型ハイランダーは現行型とそこまで変わらないデザイン?

現行型ハイランダーの外装は、市街地走行を意識したボディデザインが採用されていましたが、新型は徹底的に磨きをかけられミッドサイズSUVゆえの力強さを感じさせるサイドビューが流れるように表現されているのがわかります!

新型ハイランダーのフロント部分は先代モデルのイメージをかなり残しつつ、比較的シンプルに仕上げられているのがわかります。

もしかしたら、ハイランダーのフロント部分だけを拝見すると、「あれ?これって現行型なのかな?それとも新型なのかな?」になるかもしれません。ただしサイドを見ると一発で「これは新型だ!」っと判断できます!

サイドビューは、リアフェンダーからCピラーに向かって盛り上がっていくようなプレス加工されたラインがかなり目立つ、力強さを感じます。そして、海外でもかなり高く評価されたデザインなんですよね◎

リアはフロントと同様にすっきりしたデザインになっていますね。

トヨタ新型ハイランダーの内装「デザイン、インパネ、スピーカー」

トヨタ新型ハイランダーの内装は、最新の装備を採用されているのがわかります。

日常での使い易さをあらゆる面で追及した新型内装デザインで、細かい質感もアップしているのがポイント!

インストルメントパネルには大型ディスプレイ12.3インチが新採用!

新型ハイランダーのインストルメントパネルの上表面は、横に平らなフラットデザインとなっており、ハンドルを握るドライバーが集中できるよう、前方視界を広くとっているのがわかります。

インストルメントパネルの上面には、トヨタ史上最大級(※2019年)となる大型ディスプレイ12.3インチ(横:約31cm)が採用されます。

ポン君
「ごぉぉおおおあ~」
「って、でかいの?」
テンさん
「でかいですよ!」
たとえば、新型RAV4の純正でセットアップされるディスプレイが7インチ(横:約17cm)なので、ハイランダーの純正画面(約31cm)が大きいのがわかりますよね!

ただし、ハイランダーの純正画面は設置されていますが、カーナビなどの機能はオプションとなります。

ポン君
「ちぇっ、なんだよ」
テンさん
「しかしながら、スマートフォンのアンドロイドオート、アップルカープレイ、アマゾンアレクサなどと連携してコネクテッド機能が可能となっています」

コネクテッド機能とは、簡単にお話すると、インターネットの通信機能を備えた自動車のことで、「道路状況、車両の状態」を調べることができたり「音楽、動画」などを大型画面に移すことが可能となっています。

ポン君
「ほぉ~。スマートフォンにブチ込んでいる音楽をハイランダーの室内で聞けるんわ、いいですなぁ~」
テンさん
「いいですよね!

さらにハイランダーの室内には、JBLスピーカーが採用されます。JBLとは、アメリカに本拠地を置く世界有数の音響機器製造会ですが、こちらの会社ではトヨタやフォードなどの高級車向けのカーオーディオのスピーカーも製造・販売して言います。そんなJBLのプレミアムサウンドと呼ばれる、11スピカーがハイランダーに搭載されるんですよね!

ドライバーの好きな音楽を綺麗なスピーカーで流しながら、快適な運転できるのはたまりませんよん!

インストルメントパネルの中央には、少し古さを感じるエアコン操作パネルが設置されています。凹凸の無い平坦なパネル式より、ボタン式のほうが扱いやすい。

エアコン操作パネルの下には、角の丸い四角のエアコン吹出口が横に2つ並んでおり、室内を快適にしてくれますが、役割はそれだけでなく飲み物の温度を維持してくれる役割もはたしてくれます。

センターコンソールに2つのカップホルダーが装備されていますので、入れ物の入ったペットボトルをのせれば、冷たい・温かいを長時間維持することが可能。

トヨタ新型ハイランダーのシートの前席や後部座席の乗り心地はどうなのか?

新型ハイランダーのフロントシートは、車体サイズからすると、運転席や助手席のシートサイズが若干小ぶりな印象を受けます。

ただし、スタイリングSUV系らしく、高めのアイポイントを確保しているために、ドライバーは非常に見やすいはずなので、自分らしいドライビングポジションは合わせやすくなるはず。

後部座席シートの特徴は空間が広いことですね!
現行型である3代目ハイランダーからフルモデルチェンジにより新しく生まれ変わることで4代目からは最新プラットフォームTNGA(GA-K)が採用され、ボディサイズの全長が長くなり、この長さが後部座席シートの足元にプラスに影響しているわけなんですよね◎

新型ハイランダーの後部座席シートのスライド量を30mm増やしつつ全長が広くなり、なおかつ天地の高さにも余裕が生まれています。

3列目シートの居住空間を拡大し、広々とした室内空間を確保。

ただし、フロントシートと後部座席シートの背もたれ部分が長く設計されており、頭や首などサポートしづらい印象。それから、背もたれの角度が水平の85~90度よりなので、1時間~2時間ほど座っていると、腰や肩に痛みを感じてしまいそうです・・・・

シートが北米仕様と思われるのですが、もう少し後部座席を日本人に合うように調整してほしいところ。

新型ハイランダーのの荷室は十分に広く重宝できるはず!

ポン君
「ハイランダーっの後ろのトランクって、どれくらいですかね?
?」
テンさん
「新型かなり余裕のある広さがありますね」
ポン君
「”余裕”あるって、どんぐらい余裕あるんですかね?」
「東京ドーム何個分の広さ?」
テンさん
「クルマのラゲッジの広さを、どのようにしてドームで例えるのでしょうか?」
「リットルで例えるなら、450リットルほどになりますよ」
後部座席座面を正常にした状態で、約450リットルの広さで、この1リットルにつきましては、1リットルのペットボトルやレンガと同じくらいの大きさになります。

それからハイランダーの後部座席背もたれは6対4分割可動で前に倒すことが可能で、倒すと水平な床下を確保することが可能で、広さが最大2075Lを利用することができます。

これくらいの広さなら余裕があるために、いろんな荷物をたくさん詰め込むことが可能。なによりも荷物だけでなく、わたしたちニンゲンが横になり一夜を明かすこともできるほどの広さになっています!

SUVジャンルとして、他クルマのラゲッジスペースを比べると比較的ですが、それでも実用性が高く応用が効くために人気なのも頷けますよね◎

トヨタ新型ハイランダーは燃費効率の高さを実現

ポン君
「次の新しくなるハイランダーの燃費ってどうですかね?」
燃費は良くなりますか?それとも悪くなる?どっち?」
テンさん
「フルモデルチェンジを迎える予定の新型ハイランダーの燃費は、新しく切り替わる新世代エンジンのハイブリッドが搭載されるために大幅に改善されるはず!」

新型ハイランダーの燃費は、「直列4気筒2.5L+モーターで約14.5km/L」「3.5リッターV6エンジンで約10.5km」。燃費は市街地で8.5~8.9km/L、高速道路で10.2~11.5km/Lとなっています。

燃費が向上する理由としては、さきほども少しお話したように、最新エンジン(ダイナミックフォース・エンジン)が関わっており、
これはエンジン内部の高吸気効率を高めることで、アクセルペダルを踏んだ瞬間から加速性能が向上することで、燃焼効率につながっているんですよね。

それから、ハイブリッドシステムのレベルアップにより、燃費向上につながっています。

速度を落としている時に電気モーターを用いることで逆に軸回転を入力して発電機として作動させることで、バッテリーに電気をためます。このためた電気をエンジンサポートなどに利用するために、燃費向上につながるわけですね!

トヨタ新型ハイランダーの発売日はアメリカで2019年12月予想!

2019年4月10日に日本復活を果たした新型RAV4ですが、同じ時期に、
兄貴分であるミドルサイズSUVのハイランダーがフルモデルチェンジしモーターショーに登場しました!

2019年4月17日にアメリカで開催されニューヨーク国際自動車ショーで新型ハイランダーが世界初公開されましたよね!

新型ハイランダーの発売日につきましては、2019年12月にガソリンモデルが最初に発売され、その次に2020年2月にハイブリッドモデルとなっています。

最初にアメリカで発売され、その後、北米・オーストラリア、中国、ヨーロッパ、ロシア、ヨーロッパ(一部)に順次販売され、市場を拡大していくはず。2018年の1年だけで約40万台以上が販売されていますので、新型はさらに売上を伸ばしてくるはず!

ちなみに、初代からの累計販売台数は約385万台に達っしています。

日本販売に関しては、残念ながら現在の日本で新型ハイランダーは取扱されていないため登場することはありません。ただし、トヨタクルーガーと車名を変えて販売されているので、こちらの新型の登場を楽しみにしたいところ!

トヨタ新型ハイランダーの価格は現行より10~20万円アップすると予想

ポン君
「価格について質問しちゃいます!」
「正直なところ、新しい新型はどれくらいで販売されるんですかね?」
テンさん
「ハイランダーの新車両価格に関してですが、現行型よりも高めの価格で販売されると予想しています。」
ポン君
「高くなるって、どんぐらい高い価格になるんですかね?」
テンさん
「新型ハイランダーの新車両価格は、グレードにより大小あるとは思いますが、現行型と比較して新型の変更幅が10~20万円で予想しています。」

やはり購入を考えてるユーザーとしては気になる価格だと思いますが、あくまでも今の段階では明確な情報ではありませんので、ご理解いただければと思います。

ただし、フルモデルチェンジにより新しく切り替わる予定のプラットフォームやパワートレイン、安全装備などの情報を考えると、大幅な価格上昇である約10~20万円の上昇は避けられないと予想していおります。

現在のところ、日本国内ではトヨタ・クルーガーは販売されていますが、ハイランダーは取り扱いされておらず、海外のアメリカやオーストラリアで販売されています。

たとえば、アメリカで販売されているハイランダーの価格(2018年型)がこちらになります。

グレード エンジン類 乗車定員
駆動方式 新車両価格
LE V型6気筒3.5Lガソリン 7~8人 FF $31,030
(約336万円)
LE Plus $35,460
(約384万円)
XLE $38,920
(約421万円)
SE $40,090
(約438万円)
リミテッド $42,080
(約434万円)
ハイブリッド LE ハイブリッド
(直列4気筒+排気量2.5L)
$36,670
(約397万円)
ハイブリッド XLE $41,730
(約452万円)
ハイブリッド リミテッド $45,160
(約489万円)
※1ドル=108円で計算

ちなみに、クルーガーの現行型(2006年型)の価格がこちらになります。

トヨタ新型車名「ハイランとクルーガー」の違い

フルモデルチェンジで生まれ変わるハイランダーは4代目にあたりますが、そもそもハイランダー(Highlander)という車名は、一部の国外で呼ばれており、日本国内では「クルーガー」という名前なんですよね!

ちなみにですが、国内で生産、販売されていたときは「クルーガー」と呼ばれていましたが、海外では一般的には「ハイランダー」車名です。あくまでも”一般的”とお話したのは、クルーガーはドイツなどヨーロッパでは呼ばれているのですが、オーストラリアでは「ハイランダー」と言われています。

日本国内で最初に登場したのが2000年11月よりトヨタビスタ(現在ネッツ店、カローラ店)で販売を開始しました。

そして、初代モデルの国内生産・販売は2007年まで打ち切られ、それ以降の2代目(2007年~2013年)3代目(2013年~現在)は海外で製造、販売されています。

海外生産については、オーストラリアやヨーロッパとなっております。

トヨタ新型ハイランダーのまとめ

今日のページでは、フルモデルチェンジにより新しくなるハイランダー4代目の最新情報の「エンジン、内装、外装、安心装備、価格、燃費」などのお話をしてみました

新型ハイランダーでは、新しくなるパワートレインによるV6ガソリンエンジン、ハイブリッドエンジンの2種類を用意され、パワフルな走りが楽しみ!そして内装や外装の洗練されたデザインにも驚かされますよね!

ただし、現段階では新型ハイランダーは日本国内では取り扱われていないのはさびしいところ、、、、そのためは2007年3月以来の販売を期待したいところですし、クルーガー新型の販売も待ち遠しいところ!