【新型エスティマハイブリッド】フルモデルチェンジ2020年発売日最新情報、内装

「走りと実用性をかね揃えたエスティマ”ハイブリッド”のフルモデルチェンジの最新情報!!」

エスティマは、ご存知のかたも多いかもしれませんが、1990年から生産する大型LLミニバンで、2代目の後期からはハイブリッドが搭載され人気が爆発しましたよね?!

しかし時は流れ、今や大型LLミニバンの主役的存在は、同社に奪われつつあり「アルファード、ヴェルファイア」などが、いわばミニバン界のクラウンとも呼ばれ、豪華版に譲った観があります。

しかしながら、エスティマの人気が劣っているわけではなく、つるりと滑らかな姿に象徴される、独特の存在感は薄れていない!

そんな、つるりと滑らでゆで卵のようなボディのエスティマハイブリッドに新型が登場です!

そんなことで今回は新型エスティマのハイブリッド最新情報として「エンジン、サイズ、外装、内装、ラゲッジ、価格、燃費、発売日」などお話していきたいと思います。

新型エスティマハイブリッドのフルモデルチェンジ発表

新型となるエスティマハイブリッドのフルモデルチェンジ予定の主な以前と変わったところがこちらになります。

エスティマハイブリッドのチェンジ点!
  • プラットフォーム
  • エンジン
  • 安全装備
  • LEDヘッドライト

フルモデルチェンジでは、この4点が大きく変更する予定です。

トヨタが基幹として商品力の向上に取り組み、TNGA戦略の下で新作プラットフォームに力を入れ低重心化、室内サイズを拡大に実現。それから、エンジンもTNGAのもとで開発された運動性能や高効率、低燃費など徹底的に追求しています。

では、フルモデルチェンジが行われる新型の主な変更を詳しく説明していきたいと思います。

新型エスティマのボディサイズのスペックはどれくらい?

新型エスティマのボディサイズについてですが、新世代プラットフォームの採用により、現行型3代目よりもサイズが大きくなるかもしれません。

3代目エスティマのボディサイズがこちらになります。

3代目エスティマ:ボディスペック
全長(前後の長さ) 4820mm
全幅(横幅の長さ) 1810mm
全高 1720mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2950mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1545mm
後トレッド 1545mm
車両重量 1990kg
駆動方式 4WD
タイヤサイズ(前後) 225/50R18

全長4800mm、全幅1800m、全高1700m以上のたっぷりのボディサイズとなっていますので、余裕ある室内空間を確保してくれます!

ボディタイプのミニバンの中でも「LLサイズ(SS、S、M、L、LL)」に部類されるために、大きなタイプになりますよね。

ミニバンLLサイズは同社に「アルファードヴェルファイア、エルグランド」と人気車種が並んでいますよね!

国産ミニバンLLサイズ(全長、前高、全幅)
車種名 社名 全長 前高 全幅
アルファード トヨタ 4945 1850 1950
ヴェルファイ トヨタ 4935 1850 1950
エスティマ トヨタ 4820 1810 1720
エルグランド 日産 4975 1850 1815
オデッセイ ホンダ 4840 1820 1680
ステップワゴン ホンダ 4760 1695 1840

エスティマの旧型モデルでは、ハイブリッド用の電池であるニッケル水素を前席左右のフロント床下に搭載され、モーターがリヤの床下にも積まれ、室内高を高めに設定されていました。

しかし、新型ではプラットフォームに「TNGA」を使用することで、重心を下げることができるように工夫されるため、車高ににそこまでの変更がなくて室内に余裕のある高さの空間を作り出すことができます!

室内の天井が高いタテの大空間があれば、開放感が生まれゆったりとしますよね。

新型エスティマハイブリッドスペックや性能に注目

新型エスティマハイブリッドには、新世代の直列4気筒エンジンの「Dynamic Force Engine:ダイナミックフォースエンジン)」が搭載され、そのエンジンにハイブリッドが組み合わされます。

ダイナミックフォースエンジンとは、トヨタ自動車のTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)の戦力のもとで、プラットフォームとともに新しく開発されたエンジン。

このエンジンの特徴としては、目標に掲げられていたのが「効率の良い走行、良い燃費」で、高い動力性能と環境性能を両立させるための最新技術がふんだんに用いられています。

実際に「高速燃焼技術、可変制御システム」を採用し、その他にも「排気、冷却、機械作動時」など様々なエネルギーロスカットを少なくしているんですね。

このようにエネルギーをカットすることで、結果的に熱効率を向上し、新開発の2.0Lガソリン車用エンジン・ハイブリッドは、世界トップレベルの熱効率41%(ハイブリッド)を達成。

ポン君
「・・・・何が言いたいの?」
テンさん
「ようするに、燃費向上につながるわけなんですよね!」

そして、ダイナミックフォースエンジンは、2017年6月に同社カムリに設置され、低回転から高回転まで全域でトルク回転で滑らかで気持ちの良い加速性能を実現しています。

新型エスティマ:パワートレインスペック
エンジン種類 直列4気筒(Dynamic Force Engine)
型式 A25A型
最大トルク 22.4kgm
モータートルク 176kgm
最高出力 27.5kgm
モーター出力 143ps
総排気量 2.5L
駆動方式 4WD
ミッション CVT(無段変速車)
燃料タンク容量 65リットル
使用燃料 レギュラーガソリン

また、3代目エスティマハイブリッドの後輪は電気モーターで駆動する機能でしたが、新型ではこのシステムを最新に進化させ、新型E-Fourが組み合わせています。

E-Fourとは、簡単に説明すればトヨタ独自に開発したハイブリッド車専用の電動モーターの4WDバージョン。

一般的には後輪をグルグルと回すのは、前方にあるエンジンの動力を利用します。しかし、最新E-Fourでは、前方の力を借りずに、後輪だけで電動モーターの力で駆動するんですね!この独自的に回転することで、高レスポンス、高燃費性能が実現されています。

新型エスティマには、最新のエンジンやハイブリッドなどが導入されるために、最大トルクは約22.4kgmが生まれてきます。ただし、実際に走行すると、実際にははるか下からフラットに湧き出てくる感じになると見ています。

これは、プロペラシャフトとフロアトンネルがなく、乗車と積載スペースを犠牲にしない電動4WDというのが大きな要因。

新型エスティマハイブリッドの安全装備「トヨタ・セーフ・ティセンス」

技術面では3代目(2006年製造)エスティマの安全装備にはToyota Safety Sense”C”(トヨタ・セーフ・ティセンスC)が搭載されていましたが、フルモデルチェンジによる4代目新型では”C”が抜け「Toyota Safety Sense」に変更されますね。

Toyota Safety Senseの機能一覧
  • レーントレーシングアシスト
  • レーンディパーチャーアラート
  • ロードサインアシスト
  • レーダークルーズコントロール
  • アダーブティブハイビームシステム
  • 先行者発進告知機能
  • プリクラッシュセーフティ

レーントレーシングアシスト

こちらの機能としては、簡単に言えばステアリング操作の一つで”勝手に道路のカーブを曲がってくれる機能”になります。このようなカーブを自動で曲がるのは、他の車種にも設置されていますが、トヨタでは、車線が見えなくても前車追従で操舵支援を継続できるのが特徴的。

そして、レーントレーシングアシストは今後トヨタの全車に展開される事もわかっています。

レーンディパーチャーアラート

こちらの機能としては、運転を自動で操作してくれるのではなく、アシストするシステムになります。

エスティマハイブリッドを走行ししている時に、道路にひかれている白線や黄色線などの車線からあやまって抜けることを防ぐ機能。

エスティマハイブリッドのフロントには単眼カメラが設置されており、この特殊なカメラが道路に引かれている車線を区別してくれるんですよね。

そのようなことから、車線に「近づいたり、はみ出したり」または「運転者が方向指示器を出さない状態で線を逸脱」するなどを行うと、ドライバーに対してアラーム音や光で知らせてくれるんですね。

新型エスティマハイブリッドの外装「デザイン、フロント、リア」

新型エスティマハイブリッドの外装は、いかにもミニバンらしい箱型のデザインとは一線を画するキレイなフォルム。キレイなゆで卵のような?なめらかな流線形のフォルムが、他のミニバンとは違うアクセントになっていますよね!

エスティマのエンジン車とハイブリッド車の外装デザインの最も大きな違いはとしてはフロント網目部分が、楚々としたイメージをかなぐり捨て、幅広の巨大な六角形エアインテーク風グリルを特徴とする。

差はありません。ただし、ハイブリッドのほうが車高が高いために、見た目にインパクトがあるかもしれませんね!

フロントは、他のミニバンとは異なり、滑らかなボディラインが独自的で、キレイなフォルムを引き立ててくれます。

このボディラインは歴代から続くシンプルなデザインで、初代から「天才タマゴ」というキャッチコピー(トヨタ自ら)を用い印象的な丸みを帯びた外観を強調していましたので、これからも継続していく模様。

そして、フロントランプには、新設計のLEDヘッドライトが設置される予定で、さらに違った存在感をアピールしてくれるはず!

リア部分の「尾灯、制動灯、後退灯」などのコンビネーションランプもLED化され、現行型では赤ランプでしたが、新型では透明になる模様。っとなると、一気に高級感がアップしますよね!

また、リアの開口ドアが拡大され、荷物やゴルフバックなどの詰め込みが楽ちんになりますよね。

それからそれから、新型エスティマハイブリッドの外装には、セルフリストアリングコートが採用されており、これは簡単に言えば塗装技術の一つで、塗装面などの小さいこすり傷自動的に修復してくれる自己修復技術が採り入れられています。

なぜ自動的に修復できるかは、塗装の材料に特殊な樹脂が含まれており、ちょっとした軽いキズなら、「光、酸、熱」など分子同士にプラスに影響することで、傷を修復するんですね。

新型エスティマハイブリッド内装「デザイン、ダッシュボード、メーター」

ガソリン車とは違うハイブリッド車のデザイン

エスティマ新型の「ガソリン車とハイブリッド車」の最大の違いとしては、大型センターコンソールを添えていることですね。

このセンターコンソールが設置されている理由としては、ハイブリッドゆえバッテリーがシート1列目から2、3列目の床下に配置されているからです。

そのためハイブリッド車ではセンターコンソールが設置され、運転席や助手席の左右や前後をスムーズに車内ウォークスルーができないんですよね。

しかしながら、その分の配置されているセンターコンソールがセダンのような雰囲気を醸し出しつつ、スイッチ類の確保や手が届きやすい位置にある小物入れやドリンクホルダーが便利な役割を果しています。

また、大型コンソールの他、100Vの交流コンセントも設けられ、最大1・5までの家電製品を使えるんですよね!ということは、キャンプなどのほか被災地の応急電源としても非常に役立ちますよね◎

ダッシュボードは押すだけでなくしゃべる機能?

新型エスティマハイブリッドのダッシュボードのてっぺんは、
助手席側から中央、運転席にかけて水平基調なレイアウトに仕上がっています。

なんだけ見ているだけで気持ちい感じがしますよね◎もちろんもちろんそれだけでなく、ドライバーにとっての実用性を追求し、前方視界をしっかり確保してくれているのがわかります!

新型エスティマのダッシュボードには目に見えないところに、最新のシステムが埋め込められており、それがWi-Fiの無線LAN(ホットスポット)による音声AIサービスです。

この音声はアマゾンが運営する「Alexa(アレクサ)」で、こちらはトヨタ車とレクサス車に導入される予定で、機能としては言葉で音楽をならしたり、天気予報などを聞くことが可能。その他、iPhoneの機能を車載ディスプレイで操作できます。

ダッシュボードの下部分のドライバー側には、ゲート式シフトレバーが設置されており、ゲート式は、操作がシンプルなのがウリ!左にちょっと倒してから、手前に落として”D”にすればスタート!まわりをシルバー加飾に覆っているのも、雰囲気が出てい良い◎

エスティマハイブリッド専用の大型センターコンソールには、さまざまなスイッチ類が用意されており、その中の一つに、”EVモード”と記載したスイッチがあります。

こちらは、簡単に言えば「電気自動車モード」で、ガソリンを使用せずバッテリーによりモーターのみを駆動させます。そのために、静かに走るわけなんですよね!

ポン君
「EVモードで、燃費とか静かに走るというのも良いかも知んないけど、だけど、エンジンの音が好きっていう人もいるはず!!」
テンさん
「確かに」

そんなことを考えて、EVモードボタンの隣には”疑似音ボタン”が用意されており、こちらではエンジンはかけずに似た音だけをならしてくれるんですよね!

メーターはいつでも見やすい自然発光

新型エスティマハイブリッドメーターパネルは、速度計の美しい自然発光に注目。こちらではトヨタ式の自発光式アナログメーターで、メーターパネルに直接光を当てるのではなく、裏側からパネルに光を当てるために見やすいんですよね!日中でも視認性に優れています。

中央に半円状の速度計が表示され、他にエンジン回転計、水温計、燃料計などが表示。

新型エスティマハイブリッドの乗り心地・座り心地はどうなの?

前席は視界が良く運転しやすい

最大ライバルであるホンダオデッセイは、エスティマと同様のLサイズミニバンで、
の運転席感覚としては、低めでセダンテイクと評価されています。ただし、新型エスティマのハイブリッドの乗り心地は、ミニバンらしく床に対する着座位置も視点も高いのがポイント。

オデッセイの運転席の乗り心地も良いのですが、エスティマは着座位置が高く、さらにフロントガラスも横に縦に大きいため、運転席から見える視界も良好なんですよね!となると、ドライビングも快適につながってきますよね丸

新型エスティマハイのシートの乗り心地としては、素材などの影響で、オデッセイと比べると硬めな印象。そのために、走行中の道路が少しでも荒れていると、ゴツゴツとした振動が体中に伝わってきて、すぐに疲れてしまうかもしれませんね。

シートレイアウトには、これまでと同じく7人乗りと8人乗りを設定。

シートには、アエラススマートの着座表皮に、温度上昇を抑制する機能付きが用意されており、こちらでは乗り込んだ際の暑さや冷たさを瞬時に軽減してくれます。

また、上級グレード限定になりますが、前席シートに発熱温度にこだわったシートヒーターを内蔵。こちらでは、太ももから腰、背中にかけて瞬時に温めてくれるシートヒータなので、秋から冬にかけての寒いドライブにも快適に操作してくれますよね!

凄く満足させられる「2列目3列目」

現行3代目ハイブリッド車の室内高の低さが指摘されていましたが、新型ではTNGAプラットフォームにより空間を大きくとることが予想されます。

現行型の室内高は1255mmですが、新型は1300mmを超える十分な広さを確保されますね!

また、最大800mmを誇るロングスライド付きで足元が飛行機なみに広がる7人乗りのアレンジも特徴的。

このエスティマの特徴的なのが他にもありまして、それが高機能ガラスで、「フロント、前席ドア、2列目」に紫外線・赤外線カットの効果が期待できるですよね!つまり、長時間にわたり、車内にいたとしても、ジリジリと照りつける太陽の熱を遮断して、悩ましげなシミを防いでくれるわけなんですよね◎

新型エスティマハイブリッドのトランクのスペースの広さ

新型エスティマハイブリッドの荷室の広さについてですが、まず3列目シートを確保しているために通常時は単純に奥行きの数値はあまり期待することはできません。ただし、通常時の広さはホンダのオデッセイにまさるだけでなく、床下には大型スーツケースがすっぽり収まるほどの深さを容量を誇る空間もあって積載量は多いですよね!

後部座席をそのままにした状態で、通常時の状態で、背もたれの広さがこちらになります。

通常時トランクのスペース
新型エスティマ オデッセイ
高さ 1005mm 990mm
横幅 1040mm 1290mm
奥行き 530mm 450mm

奥行きが”530mm”という数字だけを見ると、納得出来ないという人もいるかも知れませんが、5ドアミニバンの3列目シートの荷室スペースの広さとしては、十分すぎるほどの広さを確保していますよね!

ポン君
「荷室の広さがたりない、たりない!!」
「そんなときは、どうするの?」
テンさん
「3列目シートをたたみますね!」

エスティマでは、3列目シートには、背もたれを後ろ側に倒す方法と床下に沈み込ませる方法の2種類があります。

特に利用されているのが床下に沈み込ませる方法で、こちらでは折りたたみ沈み込ませると操作が簡単な行うことができ、なによりも倒した後、床下が水平になるため、荷物を起きやすくなります。

背もたれを後ろ側に倒す方法も操作はワンタッチで行なえますが、重い荷物などを乗せることで、かなり負担となり、けっかてきに故障の原因になる恐れがあるために、あまり使われていないのが現状。

3列目シートを倒すと奥行きの広さは約1200mmになります。

一方の2列目シートは、「7人乗りor8人乗り」の種類があり、それぞれの格納奉納の倒し方が異なります。

7人乗りは、前方にスライドさせ背もたれ部分を後方に平らに下げるタイプ。8人乗りは、背もたれを倒すタイプと座面を跳ね上げる式が加わります。

奥行きの広さも異なり、7人乗りは1680mmに対して、8人乗りは最大で1890mmと広いんですね。

新型エスティマのハイブリッドの乗車定員を選ぶ場合は、平日や週末などに、たくさんの人や大きな荷物を乗せる機会が多い場合は、8人乗りを選びたいところ!

新型エスティマハイブリッドの新型車両価格はどれくらい?

ポン君
「はい、はいっ!質問」
テンさん
「では、そこの人↑」
ポン君
「新型のエスティマの価格ってどんぐらい?」
テンさん
「イイ質問ですね!」
「ただし、エスティマのハイブリッドの車両価格は、新しく出回っている車雑誌やネット情報を調査しても、現在まだわかっていません」
ポン君
「ちぇ。ンだよぉ」
テンさん
「すいません、、、」
ただし、個人的な推測になりますが、現在のところ有力な情報はまだ入ってきていないために過去の情報を参考にすると、今回の価格上昇は避けられないはず!

フルモデルチェンジにより、TNGAによる最新シャーシやエンジン、それから安全装備などが刷新となれば、現行型モデルよりも値上げすることになる確率は高いはず↑↑↑

新型エスティマハイブリッドの価格は、最小限に抑えられるとしても約10~15万円はアップされると見ています。

現行モデルのエスティマハイブリッドは約430万円からスタートし、最高で約500万円となっています。

グレード エンジン類 駆動方式 乗車人数 新車両価格
アエラス ハイブリッド
(直4+電動モーター)
4WD 8人 4,352,400円
7人 4,311,163円
アエラス
プレミアム
4,391,673円
アエラス
スマート
4,532,073円
アエラス
プレミアム-G
4,928,727円

ちなみに、ガソリン車は340万円~400万円というラインナップ。
ハイブリッドは、ガソリン車よりも約100万円以上もの高価となっており、この高値を補うほどの良燃費は正直な所ありません。

ただし、ハイブリッドの室内のダッシュボードやセンターコンソールなどに夢の機能がふんだんに設置されているために、強烈な支持を集めています。

2016年6月に発売された「エスティマハイブリッド」にはすべてアエラスの称号が与えられていました。このアエラとは、エアロ付きのことで、「アエラス」「アエラスプレミアム」「アエラススマート」「アエラスプレミアムIG」の4車種。

アエラスの乗車人数は8人ですが、その他は7人のシートになっています。

新型エスティマハイブリッドの燃費は1リットルで約20km/リットルも走ってくれます!

新型エスティマハイブリッドの燃費についてですが、先ほどお話した最新エンジンの「ダイナミックフォース・エンジン」を設置するために、UPが期待できます!

現行型の3代目エスティマハイブリッドの燃費は1リットルあたり18.0km/lでしたが、新型は20km/L以上の燃費が見込まれています。

TNGAによるシャーシの軽量化とともに、最新エンジンと進化を続けるハイブリッドシを組み合わせることで、燃費向上につながっているのがわかりますね!20km/Lも良燃費を発揮してくれるは頼もしい!

しかし、道路を運転すると燃費は7~8割ほど下がります。

ポン君
「7~8割って言うことわぁ、え~ぇぇゑ、、、ゑ@\?z?※¶§ゑ@\ゑ@\?z?※¶§ゑ@\?z?※¶§ゑ@\」
「どどぉ、どういう計算式?」
テンさん
「つまり、こういうことになります」
新型エスティマ(ハイブリッド)の燃費
走行地:実燃費(1Lあたり) ハイブリッド
スペックモード 20km/L
高速道路モード 18~19km/L
郊外モード 16~17km/L
市街地モード 14~16km/L

カタログと比べると、かなり数字が落ちるのはわかりますね。

ただし、新型エスティマのガソリン車のカタログ燃費は、1リットルあたりで約11~12km/Lなので、ハイブリッドモデルのエンジンはかなり優秀で特別燃費の数値を高くしてくれるのがわかりますよね。

ハイブリッド車の利用者の口コミなどを調査すると、平均で15km/Lという数字が多い。

平日の通勤や買い物など街乗りで利用する場合は、平均で14~16km/Lで、高速や遠出をしたら18~19km/Lは走ってくれるので満足できるかと思います。

新型エスティマハイブリッドのフルモデルチェンジ発売日は一体いつか?

トヨタエスティマ新型ハイブリッドの発売日についてですが気になるところだと思いますが、2019年は難しく2020年が濃厚だとされています。

新世代TNGAのエンジン(Dynamic Force Engine)は2017年に同社カムリを皮切りに、次々と高級車に設置されていますし、プラットフォームも設計予定でどんな新しいハイブリットタイプのエスティマに変わるのかが楽しみ!

まだまだ情報が入ってこないために、最新が入り次第アップデートします。

新型エスティマハイブリッドの最終工程

商用車ベースではない、現在のミニバンの大流行のきっかけを作ったエスティマ!1990年に発売された初代「トヨタ・エスティマ」がきっかけだったんですね。

今回はトヨタ新型エスティマのハイブリッドに関して、今回はあれだこれだといろいろとお話してみましたが、どんな感じでしたでしょうか?

今となっては、ミニバンでハイブリッドが搭載されているのは珍しいことではないですよね?でもでも、本格的なハイブリッドに挑戦したミニバンは、エスティマだったんですね!

そんなエスティマのミニバンがフルモデルチェンジを行うため今回ちょっとだけお話をしてみましたが、やはり新しく切り替わるのがTNGEによるシャーシやエンジンですよね!

最新に変わることで、良燃費がぐっと高くなりエンジン車とかなりの差が出てくるんですよね!ただし、その分の新車両価格にも差が出てくるために、購入時にはしっかりと選択しなくてはいけないはず!

とりあえず、今回はここまで!
See you!