新型クラウンのハイブリッドエンジン、価格やグレード

世界に自慢したくなるニッポンのセダン車!それがクラウン!

クラウンは、「カローラ、ランドクルーザー、プリウス」と共にトヨタを代表する車。しかし、クラウンは日本を代表する高級車の代名詞と言っていいほど評価されていますよね!

なんせ初代の登場は1955年と、その歴史はすでに半世紀を超えていますから!

そんな有名なクラウンの新型が2018年に発売されています。
っということで、今回はこの最新の新型クラウンに関してお話をしていきたいと思います。

新型クラウンのエンジンは新作モデル!3.5Lツインターボ、直列4気筒2.5Lハイブリッド

新型クラウンのエンジンは新世代の直列4気筒2Lターボエンジンに集約されつつ、マジェスタの後継といえる3・5のV6ハイブリッド車も設定。各エンジンともにキャラクターが分かれておりますね。

  • V型4気筒3.5Lツインターボ
  • V型6気筒3.5L+電気モーターハイブリッド
  • 直列4気筒2.5L+電気モーターハイブリッド

V型4気筒3.5Lツインターボ

新型クラウンに搭載されているターボエンジンには、旧型クラウンからトルクが10psのアップされています。

ツインターボ:パワートレインスペック
エンジン種類 V型4気筒3.5L
型式 8AR-FTS
最大トルク 356N・m (36.3kgf・m)/5,100rpm
最高出力 220kW (299PS)/6,600rpm
総排気量 1998cc
駆動方式 FF、4WD
ミッション 8速AT

クラウンのアクセルを深く踏み込んだ直後のレスボンスは今ひとつですが、動力性能に不満はない。

ツインターボは低回転域から太い最大トルクを発揮してくれるので、軽快な加速を味わうことができ走行中でも、なめらかな走りが期待できます。

っというのも、このツインターボモデルのみボディに対する補給が異なっているんですね。補給については、

リヤの安定性であるスタビリティをより高めるために強度の高いジュラルミン材のリヤフロアブレースを設置し振動感を低減させています。

それによって、ステアリングの滑らかさと正確さをさらに引き上げ、走行中でもなめらかな走りが楽しめます。

ドライバーで振動感を最大限に抑えたい場合はツインターボを選ぶべき。

また、駆動方式について、他のエンジン(ハイブリッド、グレード)は電気式やマルチステージとなっているのですが、ターボは8速ATが組み合わされているため、ダイレクト感のある加速となり、排気音も大きめなので最もスポーティな印象が強い走りが楽しめるはず。

ちなみに、こちらのエンジンV型4気筒(8AR-FTS)はトヨタではハリアーだけで、レクサスはNX、IS、RX、RCなどが設置されています。

V型6気筒3.5L+電気モーターハイブリッド「マルチステージハイブリッド」

旧型モデルのマジェスタに搭載されていたV型6気筒エンジン3.5リットルが廃止されましたが、トップモデルのハイブリッド(+3.5リットルV6ハイブリッド)のスペックは変わりません。

このハイブリッドがそのまま搭載されるわけではなく、レクサスLSと同じシステムに変わりつつ、4段階のギヤを組み合わせつつ、マルチステージハイブリッドへと進化されています。

電気モーターハイブリッド:パワートレインスペック
エンジン種類 V型6気筒3.5L
型式 8AR-FTS
最大トルク
エンジン:
モーター:
356N・m (36.3kgf・m)/5,100rpm
300N・m(30.6kgf・m)
最高出力
エンジン:
モーター:
220kW (299PS)/6,600rpm
132kW (180PS)
総排気量 3456cc
駆動方式 FF、4WD
ミッション 電気式無断変速機

ハイブリッドは全域であまりあるほどのゆとりがアップされており、乗り味も重厚ですから、走りのグレード感も一段階、いや二段三段階と上がっているのがわかります。

特に、きわめて細かな操舵に対しても敏感に反応して、新型クラウンが忠実に反応してくれるのがわかります!!

ボディの挙動異変も多くないのでワインディングも気持ち良く走ってくれるのがドンドン伝わってきます。

旧型と比べて乗り心地は少し引き締まった感があり、クラウンらしい快適性は確保されていますね。

直列4気筒2.5L「Dynamic Force Engine」エンジン+モーターハイブリッド

新型クラウンの中で売れ筋ナンバーワンとなる「直列4気筒の2.5リットル、ハイブリッド」。こちらのエンジンの走りは非常に滑らかさが特徴で、象徴的なのがアクセルを軽く踏んだ瞬間にEVらしからぬ、スムーズに走り出してくれます。

しかもしれだけでなく、スムーズに走り出してからエンジンが始動したことを感じさせない静かに慎んでい静粛性の高さが他とは違うところですね。

旧型クラウンとの差は、走り始めでの一つのコーナーを曲がるだけで誰でもわかるレベルで余分な振動を抑えられて、ダイレクトさが心地良くなっています。なんと言いますが、運転席シートのおしりや背中、ステアリングなどからの”だるさ”を感じさせないのが他との違い。

軽めのパワステやロールを活動した穏やかな動きながらも、クルマの振動できる安心感がバランスよく伝わってきます。

電気モーターハイブリッド:パワートレインスペック
エンジン種類 直列4気筒2.5L
型式 8AR-FTS
最大トルク
エンジン:
モーター:
221N・m (22.5kgf・m)/3,8005,400rpm
300N・m(30.6kgf・m)
最高出力
エンジン:
モーター:
135kW (184PS)/6,000rpm
105kW (143PS)
総排気量 2487cc
駆動方式 FF、4WD
ミッション マルチステージハイブリッドトランスミッション

新型クラウンのボディサイズと旧型との違い

フルモデルチェンジを行い15代目クラウンは2018年6月26日に登場したのですが、我がNipponユーザーを意識重視してか?(っというか、Nipponの道路を意識したのかも)全長とホイールベースに若干の変更は加わっていますが、その他の全幅、全高の寸法に変わりはありません。

ボディサイズは旧型に比べて全長が5mm拡大しただけですがで、ホイールベースが70mmも延びたので、全体的なシルエットは大きく変化した。ホイールベースは主に後ろ席スペースに用いられています。では新型クラウンと旧型の寸法を比較してみたいと思います。

新型クラウン:ボディスペック 旧型クラウン
全長(前後の長さ) 4910mm 4895mm
全幅(横幅の長さ) 1800mm
全高 1455mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2920mm 2850m
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1560mm
後トレッド 1560mm
車両重量 1690kg
駆動方式 FF、4WD

旧型に比べて新型クラウンのホイールベースが約70mmほど長くなっているのがわかりますよね!これは先代マジェスタ(2920mm)の2925mmにせまる勢い。

ハンドリングは剛性の高いTNGAブラットフォームの恩恵により、接地感の高い走りを披露してくれる。

プラットフォームのメカニズムは十代目から永遠と使われてきているTNGAのもとに開発され続けているGA-Lで、こちらはレクサスLS(LS-F)、LC(LC-F )と同じタイプ。トヨタのエンジン縦置きのFRベースの場合は、GA-Lプラットフォームを使う事が多い。

ただ、レクサスLS、LCは横幅が1920mmありますが新型クラウンは全幅1800mmに改良されています。

新型クラウンの高い安全装備!

新型クラウンの安全装備に関してですが、旧型(14代目:2012年~2018年)のときは「Toyota Safety Sense ”P”」を採用していましたが、2016年8月のマイナーチェンジにより第2世代型「Toyota Safety Sense」に進化しました。

このToyota Safety Sensが継続して新型クラウンに搭載しております。

仕組みや構成としては”P”と同じで、「ミリ波レーダー+単眼カメラ方式」がフロントガラス部分に設置されていますが、それぞれの性能が向上れています。

第2世代では、レーダーで物体や人との「距離」を認識、単眼カメラで物体や人の「形」把握して、さまざまな予防安全機能を実現させているんですね。

このレーダーと単眼カメラがレベルアップすることで、たとえば昼夜を問わず指定システムが向上アップしています。

昼夜の歩行車や昼間の自転車の検知機能など、高度なセンシング技術を採用した第2世代となっているんですね◎

また、クルコン仕様時の車線維持に必要な操縦支援も行うレーントレーンシングアシストなども備わっていますね。

クルコン仕様とは?

ポン君
「ク、クルコン?なに、それ?食べ物じゃあないよね?」
テンさん
「食べ物ではないです」
「クルコンは略語で、クルーズコントロールという言葉」

クルーズコントロールとは、車の速度を一定に保つ機能で、スピードを一定に保つことで自動的に走行するため右足に力を込めてアクセルを踏み続ける必要がない、疲れない。

そのため、高速道路や長距離ドライブなどに便利。
このクルーズコントロールが新型クラウンにも設置されています。

新型クラウンの外装デザイン「フロント、リアが変わった!」

特にサイドビューは6ライトウインドウを採用したことで、流麗なクーペ風のフォルムを手に入れた。

ロングノーズとなり、フロントマスクもシャープになっているため、エクステリア全体に躍動感がある。

最も人気の高かったアスリートの受け皿は、少し派手なエアロをまとった、RSというスポーツグレードになった。

RSには専用のサスペンションやBインチタイヤが採用されて、走りの軽快感も高めている。

新型クラウンの最新内装の体験「内装デザイン、インパネ」

新型クラウンの内装デザインはシンプル&エモーション・・・っとコンセプトにありながらも、伝わってくるのが上質感!インパネに2つの大きなディスプレイを設置し、スピードメーターを見やすくしています。

  • 内装
  • インパネ

内装

内装も大幅に質感を向上。新型クラウンの内装デザインのコンセプトは「シンプル&エモーション(感動)」です。

内装をシンプルということで過剰な演出はさけ、大人の所有枠で満足させてくれる上質極まりなく性質的なを融合しています。

新型クラウンの内装色は「ブラック、ホワイト、ニュートラルベージュ」の3色。ちなみにですが、”ニュートラルベージュ”の色は薄い茶色で、少し明るくした色。

この3色に、「本皮、合布、布」素材のシート表皮に応じてラインナップされています。

素材
ブラック 本皮
ブラック 本皮
ニュートラルベージュ 本皮
ホワイト 本皮
ブラック&ラロッサ 合布
ブラック
ニュートラルベージュ
ブラック&ラテロッサ

本革シートの場合は「グレードRS」系がブラックとホワイト。その他のグレードはブラックとニュートラブルベージュで、本皮や布などを選ぶことが可能。

インパネ

インパネ中央には、上下にふたつのディスプレイが画面されていますこの画面のは非常に大きく、美しく、見やすいのが特徴的ですね。

上段には、8インチディスプレイのナビゲーション画面が映し出され、道路情報や音楽などを聞くことができます。

下段には7インチのマルチオペレーションタッチパネルを配置。空調などのタッチパネルが備わります。

運転手側のインパネに目を凝らすと、中央に”パッ”と見やすい文字版などが記載されています。文字盤は浮き上がっているように見える先進的なオブティトロン2眼メーターを採用。

ポン君
「ほぉ~~、って、なに?それ?オブティなんとかって??」
テンさん
「オブティトロン2眼メーターとは、簡単に言えば”光る文字盤”」

目盛りや文字が、 まるで浮いているように見える先進的なメーターですね。

ちなみに、新型クラウンの文字盤にも微妙に違いがあり、グレードRS系はドライブモードに応じて証明色が赤色や青色に変化します。

運転席と助手席の間に”P”というボタンが設置されていますが、こちらは”パーキングブレーキ”の電動式ボタン。

サイドブレーキなど手動であることに対し、電動式はボタンを押すだけで信号待ちなどでブレーキペダルから足を離しても停止状態を保持する機能。腕や足に力を加えずにブレーキ制御ができるのが利点。

ルームランプはタッチセンサー式。
このセンサーはスイッチを押す必要がないのが非常に便利で、緊急くじにオペレーターにつなぐヘルプネットも装備されています。

操作スイッチのクリップ缶、それから過失部分が浮き沈みするドリンクホルダーの動作質感など、乗るものの感性に訴えっかけてくる細かな工夫が伝わってきますね。

新型クラウンの前席や後部座席の乗り心地はどうなの?

乗り降り

新型クラウンの乗り降りについてですが、ステップの高さは390mmと低めなので、違和感なくスムーズに行えるはず。

また、現行型クラウン従来より開口部分の天地が高くなっていますので、より乗り降りがしやすいはず。

クラウンの左右のドアの下の部分サイドシル(ロッカーパネル)
は高い位置ほど細くなり、足先に動くスムーズなタイプ。

クラウン初の6ライト・キャビンを採用。このライトは、側面から見た時にガラスが3枚ずつ合計6枚配置される形状配置です。

6ライト・キャビンにより、後部座席斜め後ろにある柱(Cピラー)を強く寝かせ、前後長が短縮されており、狭い場所でも開けやすくなっています。

前席シート

新型クラウンの前席シートについてですが、背中やお尻などをフィットさせたシート形状で、体の姿勢をちゃんと安定してくれるのがわかります。後ろからやさしく抱きしめられているような感覚なので、疲れにくい構造になっていますね。

また、お尻の位置の高さなど着座姿勢は旧型と同じ、セダンならではのスポーティーな運転間隔を強調しています。

後席シート

新型クラウンの後部座席は前席同様に座り心地が良好◎

後席は十分な広さがあり、リクライニング装備車もあるため、くつろぐことができるが、ホイールベースを延長した割には、あまり広くなった感じはしない。

一般的にハイブリット車は燃費効率というメリットはあるものの、電動式モーターを前席や後部座席下に設置するために振動や騒音の問題が出て着やすいのですが、新型クラウンにはこのような問題が極めて低い

電動モーターは、フロントと独立したリヤモーターを持つハイブリッドのため、座席の沈み込みが深く、結果的に座り心地が良好なんですね◎無重力状態の姿勢を研究したという形状で着座姿勢に優れています。

それに加えて、身体部分を削ったことでフィッティングに優れ、姿勢保持性も高い。

新型クラウンのラゲッジの”奥行き、高さ”の広さはどれくらい?

新型クラウンのラゲッジルームについてですが、まずスペースの広さについては3タイプあり、パワートレーンにより異なります。

2.5Lハイブリットとガソリン車は同様の奥行きを確保することができます。

通常時トランクのスペース
高さ 460mm
奥行き 1125mm

3.5Lハイブリッドは2.5Lハイブリッドやガソリン車に比べて狭めで、奥行きが830mmになります。

通常時トランクのスペース
高さ 460mm
奥行き 830mm

全体的な車のラゲッジルームの中では狭い方に入るかもしれませんが、1000mm以上の奥行きスペースがあるので、実用的なセダンとして不足はないはず。

実際にゴルフバック4~5個は収納することが可能。

ガソリン車の床下スペースは取り外せるトレーも組み込まれます。このトレーは樹脂でできており、車種工具のほか後方にバンク修理キットが積んでありますので緊急時に非常に便利。

当たり前のようなことですがラゲッジルームは腕の力をかりて開け締めを行うことができますが、スイッチでも可能。運転席のドアアームレストの側面の組み込まれている「ラゲッジルームリッドオープナー」のスイッチを押すと、遠隔操作でラゲッジルームドアを開放する事ができます。これは旧型クラウンにも設置されていましたね。

新型クラウンの新車両価格とグレードはどれくらいなのか?

新型クラウンの価格につきましては、現行型モデル(14代目:2012年~2018年製造)よりも約80万円以上高く460万円からスタートしています。

この価格が現行型と比べて高くなった理由は、15代目に進化したプラットフォームを刷新して抜本的なフルモデルチェンジを敢行しエンジンが変更されレクサスLSなどにも使われた、新世代のF用TNGAを採用したり、新しいエンジンも搭載、また内装の質感が向上されたのも大きな理由。

最新のクラウンの価格がこちらとなっています。

グレード エンジン類 駆動方式 新車両価格
B 2Lターボエンジン FF 4,606,200円
S 4,746,600円
S ”C Package” 4,941,000円FR
G 5,416,200円
RS-B 5,00,400円
RS 5,184,000円
RS Advance 5,594,400円
S 2.5Lハイブリッド FR、4WD 4,978,800円
S ”C Package” 5,157,000円
S Four 5,194,800円
S Four ”C Package” 5,373,000円
G 5,621,400円
G Executive Four 6,323,400円
RS 5,416,200円
RS Advance 5,799,600円
RS Four 5,632,200円
RS Advance Four 6,015,600円
S 3.5Lハイブリッド FR 6,237,000円
RS Advance 6,906,600円
G Executive 7,187,400円

旧型クラウンはロイヤル、アスリート、ホイールベースを延長したマジェスタと、3タイブ用意されていたが、新型ではひとつに統一され、グレードの違いで対応されています。

新型クラウンのグレードには「B、S、G、RS」の4種類が用意されています。

グレード「B」

グレード「B」はベーシックな機能派が設置されています。
Bは、2.0リットルターボ車にのみ設定。16インチアルミホイールを備え、ビジネスユースも見据えて装備内容は厳選されています。

また、安全装備のToyota Safety SenseやT-Vonnectナビゲーションなども標準装備されています。

グレード「S」

グレード「S」は機能や装備が充実
標準装備がある程度厳選されています。その一方で豊富なパッケージっプションも設定されているのが特徴的。

自分好みの仕組みにすることができますね。

また、グレード「S」の3.5ハイブリッド(起動方式:FR)のみに18インチノイズリダクションアルミホイールを装備。こちらのアルミホイールはデザイン性もさることながら不快な響き音を自ら打ち消してくれるために、低音走行してくれるのも特徴的ですね!

グレード「G」

グレード「G」は優雅でゴージャスな内外装を表してくれます。

たとえば、ちょっとしたことなんですが、車外からドアの開閉を行うドアアウトサイドハンドルがメッキを備えています。これはグレード「B、S」系にはないことで、ちょっとした細かなことに対してゴージャス感が高いのがグレード「G」。

また、グレード「G-Executive、Executive Four」のホイールは一般的なメッキ塗装ではなく、はがれにくいように何層にも塗装されたスパッタリング塗装が使用されています。また、ホイールは18インチノイズリダクションアルミホイールで、標準装備しています。

グレードRX

イメージリーダとなる「RS」にはターボや2.5リットルハイブリッド、3.5リットルハイブリッドなど合計8タイプが用意。

こちらのグレードには標準ソビに3眼LEDヘッドランプに流れるウィンカー(シーケンシャルターンランプ)が備わっています。センターコンソールに設置されているドライブモードセレクトの選択が多く、たとえば走行モード「ECO」「NORMAL」「SPORT」などが設定され、快適なドライビングが約束されていますね◎

スポーティーな走りが好みなら、パフォーマンスダンパーが装備された2.0リットルのターボの「RS」がオススメ。また、バランスが良いのは2.5リットルのハイブリッド。

価格は2.5リットルハイブリッドのほうが23万円程度高いのですが、ハイブリッドはエコカー減税が適用されているため、実質的な価格差は約3~4万円程度になります。

新型クラウンの燃費はどれくらい?

クラウンの燃費についてですが、まず旧型の13代目クラウンの燃費はこれくらいでした。

旧型クラウンの燃費
直列4気筒2.5Lターボ V型6気筒3.5Lエンジン 直4気筒2.0L+ハイブリッド
燃費 13.4km/l 10.2km/l 23.2km/l
重量 1590kg 1630kg 1630kg

やはり自然吸気エンジンやターボと比べてハイブリッドは実燃費が良い!

では新型クラウンの燃費はどれくらいになっているのか?

新型クラウンの燃費
直列4気筒2Lターボ 直列4気筒2.5Lハイブリッド V型6気筒3.5L+ハイブリッド
燃費 12.8km/L 24.0km/L 18.0km/l
重量 1730kg

 

1700kg 1900kg

現行型と比べて新型のエンジンでは排気量が異なっているために、明確な比較はできませんが、約0.8km/Lのアップしているのがわかります↑

新プラットフォームなどの影響で車両重量が100kgほど増えている中で、燃費が下がることなく向上しているのはすごいことですよね!

新型クラウンの発売日はいつ発表なのか?

ポン君
「っというか一番新しい新型のクラウンはいつ発売されるの?」
テンさん
「もう発売されていますよ!」

新型クラウンは5年半ぶりにフルモデルチェンジを実施し、2018年6月26日に発売。15代目に移行しましたよ!

ポン君
「まじっすかぁー、、知らんかったぁ~」
テンさん
「まじっすよ!って、けっこう車好きな人には有名かと思うのですが、、、」

ちなみに、14代目が発売されたのは2012年12月、13代目が2008年でしたね。だいたいクラウンは4~6年の周期でフルモデルチェンジが行われている模様。

初代 1955年~1962年
2代目 1962年~1967年
3代目 1967年~1971年
4代目 1971年~1974年
5代目 1974年~1979年
6代目 1979年~1983年
7代目 1983年~1987年
8代目 1987年~1999年
9代目 1991年~1995年
10代目 1995年~2001年
11代目 1999年~2007年
12代目 2003年~2008年
13代目 2008年~2012年
14代目 2012年~ 2018年
15代目 2018年~
ポン君
「っというか、初代は約65年前の1955年に発売されていたんですね」
テンさん
「かなり歴史を感じますよね」

 

まとめ

今回は新型クラウンのお話をしてみましたがどうでしたでしょうか?

やはり現行型と比べて新型クラウンは、外装や内装、プラットフォームやエンジンなど大きく改善されているのがわかりますね。

大胆さを身に着け、伝統をさらに重ねているのが伝わってきます。

もし興味のある方はいちど

それでは次回お会いしましょう。