カローラフィールダー新型フルモデルチェンジ2019年発売日予定「価格、燃費」

「現行型カローラフィールダーを街角で、見たこと、ありますよね?」都市の風景と調和するきれいなフォル味が魅力的なんですよね!

でも、それはあくまでも過去のカローラフィールダーで、新しく最新型の次期カローラフィールダーが登場するのをご存知でしたか?!

現行3代目が発売されたのは2012年5月11でしたが、この度フルモデルチェンジにより新型に変わります!

今回のページでは新型カローラフィールダーのフルモデルチェンジの「「最新情報、サイズ、エンジン、安全装備、外装、内装、価格、燃費、発売日」をテーマにお話を進んでいきたいと思います。

カローラフィールダー新型のフルモデルチェンジを発表

カローラ新型フィールダーのフルモデルチェンジが行われ、その内容としてはこちらになります。

フィールダーのチェンジ点!
  • 3ナンバーに拡大
  • TNGAプラットフォームを採用
  • ターボエンジン、ガソリンエンジンを搭載
  • ハイブリッドシステムを採用
  • グレードにGT-FOURの設定

フルモデルチェンジが採用される予定の新型カローラ新型フィールダーには、5ナンバーから3ナンバーに変更予定。

それから、パワートレインに新開発のガソリンエンジンや馬力を上げたターボエンジン、最新のハイブリッドシステムを採用することがわかっています。

ではでは、大きな変更点がいくつかありますので、そちらから詳しく説明をしていきたいと思います。

カローラフィールダー新型ボディサイズのスペックはどれくらい?

カローラツーリングスポーツは、言うまでもなく日本仕様の新型カローラフィールダーとなるモデルになります!こう言ってはなんだが、セダンでは地味なカローラも、このフィールダーになると途端にコンパクトワゴンとしてスタイリッシュかつオシャレに見えるから不思議なんですよね!そんな新型では、ボディがワンサイズグレードアップされます!

今回のフルモデルチェンジでは、トヨタ車のTNGAが手がけた新しいプラットフォームによりボディのサイズアップが確認されています。

TNGAは、トヨタ車の10年先を見越した、よい車づくりプロジェクトで、プラットフォームやエンジンなどを制作しております。こちらでは現行モデルの同社プリウスやC-HRなどに採用された新世代プラットフォーム採用し、軽量化や燃費向上につながっているんですね。

新型カローラフィールダーのボディサイズは、日本仕様現行モデルの5ナンバーサイズから、3ナンバーサイズに拡大。

現行型シリーズ通算11代目(2012年発売)の後期からのボディサイズは、全長4410mm、全幅1695mm、全高が1510~1570mmとなっていました。

旧型11代目カローラフィールダー:ボディサイズスペック
全長(前後の長さ) 4410mm
全幅(横幅の長さ) 1695mm
全高 1510~1570mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2600mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1455mm
後トレッド 1475mm
車両重量 約1180kg
駆動方式 FF

最新情報として新型カローラフィールダー(12代目)のボディサイズは全て発表されているわけではなく、「全幅が1700mm、ホイールベースが2700mm」だけがわかっています。

新型12代目カローラフィールダー:ボディサイズスペック
全幅 1700mm
ホイールベース 2700mm

このボディスペックから推測するに、ホイールベースは、現行型(旧型)のサイズは2600mmでしたので、約100mm延長するということは、全長も約100mm以上は長くなるということがわかり、結果的に全長が約4510mm以上ということになりますよね◎

従来のフィールダーよりひと回り大きいワゴンとなり、全長が長いことで、振動が低くなりやすく、直進安定性が増します。そして、ホイールベースが長くなることで、直進安定性に優れてきますね。

サイズ感としてはスバル レヴォーグに近く、全長のみ若干短いといったイメージだ。

カローラフィールダー新型エンジン、ハイブリッド

次期カローラフィールダーがフルモデルチェンジを行うために、最新型エンジンを積み込む予定!

現行型カローラフィールダーのエンジンは直列4気筒に1.5L、1.8L、または1.5Lハイブリッドが搭載されていましたよね。

新型フィールダーには、1.2Lターボエンジンと1.8Lハイブリッド、そして新開発の2Lハイブリッドが搭載されます。

  • 直列4気筒1.2Lターボ
  • 直列4気筒1.8L、2.0L+電気モーターハイブリッド
  • GT-FOUR

直列4気筒1.2Lターボエンジン

新型カローラフィールダーに搭載予定の直列4気筒エンジンに組み合わされるターボ、排気量は1.2L。

直噴ターボエンジンで、最大トルクが1500~4000rpmの幅広い回転数を発生してくれます。

また、吸気側に4サイクルレシプロエンジンにおいて、通常は固定されている吸排気バルブの新たに可変角を拡大し、液体の燃料を吸入空気に霧状に噴射する装置である燃料噴射システムを採用し、結果的に低燃費を実現しているんですね!

決して新しくはない4気筒エンジンですが、意外なほどスムーズに静かに回り、アクセル操作に対して柔軟に反応するから実に走りやすく、扱いやすい。

直列4気筒2.0L+電気モーターハイブリッド

直列4気筒2.0L+電気モーターハイブリッドでは、トヨタ自動車のTNGAが戦略の下で新たに開発した、最新エンジン「ダイナミックフォース・エンジン」が採用されています。

ダイナミックフォース・エンジンについてお話をすると、長くなるために簡単に言えば”燃費”に良いんですよね◎

ポン君
「なんで?」
テンさん
「だから、説明すると話が長くなるんですって」

この最新エンジンは、高速燃焼技術、可変制御システムの採用のエンジンの特徴としては、優れた動力性能と高い環境性能の両立を実現し、可変制御システムや高速燃焼技術、排気、冷却、機械作動時など改善し、最新モデルでは熱効率を向上させることで、軽量化とともに低回転から高回転まで全域でトルクアップにより動力のパワーアップにも成功してるんですね!

さらに、ハイブリッドの電気モーターが組み合わされるために、より燃費向上が期待できます。

直列4気筒2.0Lにターボ「GT-FOUR」

フルモデルチェンジの12代目カローラフィールダーに登場するかは未定ですが、「GT-FOUR」が開発中という情報が入っています。

GT-FOURとは、「Grand・Touring・Fulltime・On・road・Uniquely Responsive」を略した造語。

「グランド・ツーリング・フルタイム・オンロード・ユニーク・レスポンシブ」

”グランド・ツーリング”の意味は”大陸”で、この大陸を走破するほどのパワーエンジンが「GT-FOUR」なんですね!

もともとGT-FOURは、トヨタのセリカ(4代目~6代目)や同社カルディナに搭載され、直列4気筒2.0Lにターボで、駆動方式が4WDが積み込ま割れていました。

新型カローラフィールダーには、3代目カルディナ(2002年-2007年:3S-GTE型L)が設定される予定です。GT-FOURの250馬力を出力するエンジンと6速MT、4WDの走りを楽しむことができるようになります。

12代目カローラフィールダー:パワートレインスペック
エンジン種類 直列4気筒
+
ターボ
直列4気筒
+
電気モーター
ハイブリッド
「新型」
直列4気筒
+
電気モーター
ハイブリッド
最大トルク 18.9kgm 14.5kgm 18.4kgm
モータートルク 21.1kgm 20.6kgm
最高出力 116ps 99ps 183ps
モーター出力 82ps 109ps
総排気量 1.2L 1.8L 2.0L
駆動方式 5速MT
ミッション CVT
燃料タンク容量 42リットル
使用燃料 ガソリン

カローラフィールダー新型の先進安全装備Toyota Safety Sense

2017年10月のマイナーチェンジにより現行型11代目カローラフィールダーの先進安全装備に「Toyota Safety Sense C」が設置されていましたが、公式発表無しに2018年4月に”C”の文字が外された「Toyota Safety Sense」が搭載されています。

このToyota Safety Senseが、新型12代目カローラフィールダーにも搭載される模様。

”C”はグレードに関わらず全車標準装備されていました。こちらの先進安全装備としては、カローラフィールダーのフロントガラスやバンパーに設置されている「レーザーレーダー、単眼カメラ」により、検知機能があるからなんですね。

たとえば、「自動ブレーキ(車、歩行者)、自動ハイビー、車線はみ出しアラート、ペダルの踏み間違いで起こる衝突を緩和」などをレーダーやカメラが検知し、ドライバーに知らせてくれます。

実は、このような安全運転を高めてくれる機能は、”C”も新しくなる”Toyota Safety Sense”も大きく見れば変わりはありません。

ただし、細かく見ていくと、Toyota Safety Senseの機能の一つである自動ブレーキでは「車、歩行者、自転車」などを検知してくれるんですね。

”C”の機能では、「車、歩行者」を検知し、スピードを落としたり、自動でブレーキを掛けたりしてくれるのですが、最新モデルでは「車、歩行者」はもちろんのこと、夜の暗い状況での歩行者を判断したり、自転車に乗っていることも見極める機能が備わっているんですね!

また、”C”では設置されていなかったシステムとして「ロードサインアシスト」があり、こちらの機能としてはカローラフィールダーのフロントに設置されているカメラで道路標識板を認識し、メーター内に表示しているマルチインフォメーションディスプレイにアイコンで表示してくれます。

カローラフィールダー新型の外装「シンプルでスポーティーなデザイン」

トヨタ新型カローラフィールダーの外装は、ハッチバックにも採用されたスポーティーさがありつつも、どこかシンプルなデザインが印象的。このシンプルなのが、半年や一年、二年、三年と一緒にいても飽きないんですよね◎

長期にわたり飽きられることなく愛されるように考えられているのがわかります。ただ、現行型と比べて、ボディサイズがアップすることで、3ナンバーサイズに拡大され、インパクトが出てきますよね。

ボディラインは、TNGAプラットフォームを採用で、低重心化を意識し、側面形における屋根のルーフラインが若干ですが低く設計されています。外観としては特に変化はないものの、走行時の安定にかなりつながってくるはず。

カローラフィールダー新型の内装「デザイン、インパネ」

内装デザインはシンプル

新型カローラフィールダーの内装デザインとしては、先に公開されたカローラスポーツが採用されており、カローラスポーツの内装であるドアトリム、シート、インパネ、メーターなど全体的にスッキリとしてシンプルなデザインに仕上げているのがわかります。

このカローラスポーツをそのままフィールダーにも採用した感じで、ドアトリムやインパネが薄型基調。

インパネまわりの機能はシンプルに配置

ポン君
「インパネはどんな感じなの?」
テンさん
「こちらもシンプルに仕上がっているのがわかりますね」

インパネ上部から助手席にかけては、凹凸のない平らなシルエットになっていますが、運転席側インパネの上面は、ハンドルよりも高い丘のように盛り上がったデザインになっています。

この盛り上がった丘が若干ですがハンドルを握るドライバーからは前方が見えづらいかもしれませんね。

丘の内部に記載されているのがメーターパネルで、立体感あふれる表示版で見やすい!

中央に半円形の速度メーター、左側にエンジン回転計、右側にガソリン料などが記載されています。

速度メーターが大きく表示されており、この中央にはTFT液晶が記載され、中に「平均燃費、総合距離、アイドリングストップ時間、航続可能距離」など、わかりやすく、ドライビングしやすいように記載されています。

カローラフィールダー新型のインパネ上部には、大型のナビディスプレイが装備されておりまして、こちらのディスプレイのサイズが8インチ(横:20cm)で、操作はタッチ操作が可能。

操作がタッチパネル式なので、スムーズに行うことができますよね!しかも、こっそりとなんですが、インパネがドライバー側に傾いているために、ナビなどが操作しやすいように角度がつけられてるんですよね◎

ナビの下にはエアコンパネルが取り付けられており、操作は「ダイヤル式、タッチパネル式」とは違い「ボタン式」が採用されています。

新型カローラフィールダーのフロントシートはヒーターが設定されており、寒い冬などに座面や背中部分、それから部位により温度を変え、肩まで温めてくれます。

このシートヒータの操作も、エアコンパネルで行うことができ、寒い冬だけでなくエアコンとの組み合わせで、夏の時期でも快適性を高めてくれます。

ギアチェンジのシフトレバーについては、フロアコンソールに設置されているため、フロアシフトのストレート式の操作系となっていますね。こちらのシフロレバーは、現行型と同じですが、ほんのり若干ですが下部へ移動しドライバーが片手を持っていきやすい位置へ移動しているのがわかります。となると、手首のスナップだけで操作ができるため使いやすいですよね◎

それから、シフトレバーはハイブリッド車であってもCTV車と同じ操作方法となります。

フロアシフトボックスは深さ約200mmで、上部にはトレーも組み込んでいます。リッドは前後にスライドして、アームレストしても使えるのが非常に便利でかなり応用が聞きますよね。

カローラフィールダー新型の前席シート、後部座席シートの座り心地

乗り心地の良い前席シート

新型カローラフィールダーのフロントシートにつきましては、新開発されたスポーツシートが採用されており、形としては鳥の翼状で大きく張り出したシートバックで、ドライバーが座ると優しくつつみこまれるような形になっており、より自然な姿勢でも運転ができるように仕立てられているのがわかります。

また、ハンドル裏側のメーター部分が少し盛り上がっているため若干ですが前方が見えづらさはあるものの、座面位置は歴代カローラの中で最も高く着座位置を設定したことで周囲のドライビングポジションが適切で、視界という評価で取り回し容易なはず!

現行型のシートでは少し硬いという意見が多く路面の細かなデコボコを走行すると突き上げ感が抑えられなかったのですが、新型カローラフィールダーでは、乗り心地の良いドライブを楽しめるようにクッション材を改良していますので、ヒップポイントの弾力性やホールド性がやアップしているはず!

プリテンショナー&フォースリミッター付き後席シート

後部座席に大人座ったとしても卑屈さは感じない広さで、特に足元スペースにかなり余裕があります。

それから、後部座席シートの左右に「プリテンショナー&フォースリミッター」のシートベルトを設置しています。

ポン君
「なにそれ?」
「てか、シートベルトなんて、いらんくない?」
テンさん
「いるいる!」
「安全運転は大事でしょ!」

プリテンショナー&フォースリミッターとは、簡単に言えば、自動でシートベルトを締めてくれる機能があります。

後部座席に座りシートベルトを締めた状態で、走行中に衝突事故が起こった場合に、シートベルトの衝撃が強すぎないように緩和する装置になります。

ようするに、安全性を高めてくれるシートベルトなんですね!

カローラフィールダー新型の”フィールダー”の意味とは?

ポン君
「すんごくすんごく基本的なことを聞いてもいいですか?」
テンさん
「何でしょうか?」
「何でも聞いてくださいよ」
ポン君
「さっきから気になっていたんですが、そのカローラフィールダーの”フィールダー”ってなんなんですか?」
テンさん
「あ、フィールダー(fielder)とは英語で、日本語に変えると
”野球、野手、野外”という意味があります、この中で”野外”がチョイスされています」

カローラフィールダーのボディタイプはステーションワゴン型で荷室が大きく設定されているのですが、屋外に出て遊ぶ時には、たくさんの荷物が必要という造語になっていますね。

カローラフィールダー新型トランクスペースの広さ

ポン君
「トランクのスペースは、どんぐらいですかね??」
テンさん
「ある程度のスペースを確保していますね」

新型カローラフィールダーのトランクスペースは通常時でも必要以上にゆったりスペースを確保しています。

ポン君
「通常時?」
テンさん
「後部座席の背もたれを倒していない状態のことです」
「通常時の容量で約407リットル」
ポン君
「ほぉ~~。。。。って、どれぐらい?」
テンさん
「このリットル式は、ドイツ自動車工業会の表示方法で、簡単に言えば1リットルあたりが”200×100×50mm”の箱(レンガブロック、ティッシュ箱)になります」
ワゴンモデルとして、拡大されたボディサイズを使用した大きなラゲッジスペース。

新型カローラフィールダーのトランクには、通常時でレンガブロックほどの箱が約407個、詰めることができる広さがあるということになります。

”mm”で表すと、これくらいの広さが確保できます。

通常時トランクのスペース
高さ 740mm
横幅 960mm
奥行き 950mm

後部座席をそのままにした状態で、奥行きが950mmはステーションワゴンらしい余裕ある広さなので、ある程度の大きな荷物を乗せることが可能ですよね。

後部座席シートは、助手席側が大きい6対4分割可動式で、前に倒れるタイプが採用されています。

シートを倒すときは、後部座席に設置されるレバーを使用しますが、それだけでなくもう一つ、荷室後方(窓際)にレバーが設置されています。これはすごい便利ですよね!大きな荷物を積む程度に”サッ”と操作できるのがポイント。

後部座席格納時の奥行きスペース
奥行き 1810mm

後部座席を倒した際の最大容量は872リットルで、床面が水平にフラットになるために、たとえば大型犬などペットの乗せやすさも抜群に行うことができますよね!

それから、床下収納もあるから便利で使いやすいんですよね!床下に最も浅い部分で深さ63mm、深い部分では100mmのアンダートレーも用意されていますので、車の小物や靴など実用性を高める便利性な仕掛け。

カローラフィールダー新型の車両価格はどれくらい?

カローラフィールダー新型は、フルモデルチェンジによる刷新で価格の見直しは避けられないと見ています。

価格についてですが、まだまだフルモデルチェンジの詳細は明らかになっていませんので、当然のように新車両価格も詳しくわかりませんが、今までの情報を参考にすると、今回の価格上昇は避けられないはず。

理由としては、TNGAの採用で新しくなるプラットフォームが採用され、ボディサイズも変更される予定。同じくTNGAによる新開発のガソリンエンジンも搭載予定で、こちらに新たなハイブリッドシステムが設置されたり、内装デザインがカローラスポーツをベースに採用されることがわかっています。

新型価格の上昇幅につきましては、最低限ユーザーのことを考えてアップ幅は抑え現行モデルから10万円~15万円になると予想しております。

2016年5月にマイナーチェンジとして現行モデルに販売されたときの価格がこちらになっています。

グレード エンジン類 駆動方式 新車両価格
1.5Gプラスレッド 1.5L
ガソリンエンジン
FF 2,053,963円
1.8L
ガソリンエンジン
4WD 2,195,345円
1.5L
ハイブリッド
FF 2,413,309円

新型カローラフィールダーには、3タイプのパワーレーンが用意「ターボ、ハイブリッド1.8L、2.0L」。

スポーティーな走りを実現したいならば、迷うことなく約170~180万円台で販売されるターボを選びたいところ。

ファミリーカーとして使うなら、約220~230万円とちょっと価格が高めのハイブリッドを選択。車両価格は高いのですが、実燃費に優れる結果を出してくれるはずです!

ポン君
「ぉほんとかよ~」
テンさん
「なにがですか?」
ポン君
「ターボよりも、ハイブリッドの方が価格が高くないですか?」
テンさん
「確かに」
ただし、ターボに比べてハイブリッドの値段は高めに設定されているのですが、この高い価格を埋めてくれるのが燃費なんですね。

次のところで燃費のお話します。

カローラフィールダー新型の燃費は良い?悪い?どっち???

新型カローラフィールダーの燃費につきましては、「1.2ターボ:19.6km/L」「1.8Lハイブリッド:32km/L」とみられています。

簡単に言えば、ターボの倍とまでは言いませんが、ハイブリッドはかなりの良燃費が期待できということになります。

実燃費である町中で走行すると燃費が7~8割になるとしても、24~26km/Lなので、まったく優秀な達成率だと思います。

ただし、同じハイブリッド1.8Lを積んでいるカローラ”スポーツ”の1リットルの燃費は34.2km/Lですが、フィールダーは32km/Lという数値になっています。

カローラスポーツ
全長 4375mm
全幅 1790mm
全高 1460mm
車両重量 1300~1400kg

やはりエンジンは同じでも、ボディサイズや積載量が異なることで、燃費に違いが出てくるのがわかりますね。

カローラフィールダー新型のフルモデルチェンジの発売日予定は2019年7月

フルモデルチェンジを行うカローラフィールダー新型の発売日につきましては2019年の7月が予定されています。

日にちまでは決まっていませんが、おそらくですが、夏のボーナス次期である「6月30日~7月10日」の時期を狙ってくるのではないでしょうか。

もう目の前まで来ているために、まち遠しいですよね~。

まとめ

今回の記事では、フルモデルチェンジが近づいているカローラフィールダー新型の最新情報についてお話をしてみました。

魅力伝わりましたでしょうか?

カローラにしては珍しくターボ搭載で、スポーティな乗り心地で、フットワーク、山道や高速レーンチェンジでの抜群の安定感を発揮。
そして安定したHVの走行性能の走りでフラットな乗り心地に、TNGAプラットフォームを採用しボディサイズの変更や、自動ブレーキを含む「Toyota Safety Sense」が備わっています。

もうすぐの発売となっているため一度、試乗などで試してみてはいかがでしょうか。