っ高!テスラ新型ロードスターがフルモデルチェンジの最新情報

テスラ・ロードスター2020 テスラ

「バッテリー容量、4シーターに変更などが予定されるスポーツカータイプの電気自動車テスラ新型2代目ロードスター(Tesla・Roadster )!」

アメリカの電気自動車メーカーであるテスラが初代ロードスターを発売したのは2008年ですが、それから約12年後の2020年にフルモデルチェンジされ新型2代目が登場予定です!!

新型ロードスターの特徴としては、こちらになります。

テスラ新型ロードスター
チェックポイント!
発売日予想
  • アメリカ:2020年
  • 日本  :2020年~2021年
外装
  • グリルレス
  • 細く鋭いLEDヘッドライト
  • 4ドアタイプの天井ルーフ
  • ドアは指を動かすだけ
内装 四角いデザイン
電動パワートレイン
  • 3つのモーター
  • 最高速度400km/h以上
  • バッテリー容量200kWh
  • 航続距離は1000km以上
プラットフォーム 最新型
価格 2200~2800万円

っということで、今回のページでは2020年の発売を予定する新型「テスラ・ロードスター」の「発売日、外装、内装、価格、スペック、サイズ、」などをできるだけわかりやすお話したいと思います。

まず最初は新型モデルの外装デザインから簡単にお話をしたいと思います。

ロードスター新型の外装デザイン「グリル、ヘッドライト、ルーフ」

テスラ・ロードスター2020フロント

2020年にモデルチェンジで誕生予定の2代目新型テスラ・ロードスターは、初代モデルとは異なる独自のデザインが採用されます!

2代目ロードスターの外装は、ニューデザインとなるフロントグリルとヘッドライトなどの表情が特徴的です。

チェックポイント
  • グリルデザイン
  • ヘッドライト
  • ルーフ
  • ドア数

新型ロードスターのグリルのデザインにつきましては、ガソリンエンジンのように外気を取り入れてエンジンを冷却する必要がほとんどいらない電動モーターが設置されるためにグリルレスとなる模様。。
テスラ・ロードスター2020正面

初代ロードスターにも電動モーターが設置されていますが、グリルのデザインはコーナー部分まで引くほど横に長く、力強いフォルムになっているのですが、これはあくまでもデザイン。

初代ロードスター

【▲初代ロードスター】

テスラのラインナップである「モデルS、モデルX、モデル3」ともに、グリルレスが採用されていますよね。

モデルSのフロントグリルは、初期の頃にデザイン専用として設置されていましたが、新型モデルSはグリルレスとなっています。

それからモデルXのフロントグリルは、輪郭の上辺だけを残したようなデザインがあしらわれています。

そしてモデル3のフロントグリルは完全に形のないデザインとなっています。

ロードスターのヘッドライトは、横に細長く鋭いデザインで、一般的にヘッドライトのカラーはオレンジ色が多いのですが、ロードスターはブラックアウトされているために、かなり印象が強くEVを感じさせるようなテイスト。
テスラ・ロードスター2020

ヘッドライトの中味は、初代はキセノンヘッドライトでしたが、新型はLEDが採用されます。

天井のルーフの特徴は、ガラス素材で製造されているために、走行時に前や横だけでなく上空を見上げることができます。
テスラ・ロードスター2020オープン

さらに、後部座席のリアガラスはそのままに、天井ルーフのみを取り外し可能なタルガトップの機能が設置されているので、天気の良いときなどにさらに快適なドライビングが楽しめるはず!
テスラ・ロードスター2020上

初代ロードスターのドア数は、2ドア(2シーター)の2人乗り専用でしたが、新型ロードスターからは4ドアタイプ(4シーター)で後部座席も設置され前席2人+後部座席2人の合計4人乗りが配置。

それから、B柱部分に3本の線が設置されており、こちらの部分を指で軽く指で「ヒョッイ、ヒョッイ」とスライドさせるだけで、ドアが開くようになっています。

新型ロードスターのドアは、私たち人間の力である押し引きを行いますが、モデルXは自動ドアオープナーが採用されます。

ちなみにですが、新型ロードスターを設計したのは「フランツ・フォン・ホルツハウゼン氏」です。

ポン君
「ほぉ~、、、って、だれ?それ?」
テンさん
「え?知りません?」
ポン君
「知りませんよ」
「そんな一回聞いただけでは覚えられないような名前、、、」
テンさん
「この方は、ロードスターだけでなく、モデルSなどもデザイン、その他にもマツダ、フォルクスワーゲンなども設計してるんですよね」
ポン君
「ふぇヱ~、、、、おいらわ、どうでもいいや」
「そ、そうですか、、、」

テスラ新型ロードスター内装デザイン「ステアリングホイールがポイント!」

2020年にフルモデルチェンジが行われて誕生予定の2代目テスラ・ロードスターの内装は、かなり未定な部分が多いのですが、現在わかっているのはステアリングがキャッチされたくらいです。

ステアリングホイール

テスラ・ロードスター2020ステアリング
初代(旧型)ロードスターのステアリングホイールは、丸いデザインで、内装にも溶け込むように仕上げられていますが、新型はまるで航空機や宇宙機の進行方向を操作する操縦桿(ロール方式ハンドル)を思わせるデザインで、10年ほど先に進んだ近未来的なスタイルに仕上げられています。

2019年の初めに、テスラのCEOのイーロン・マスク氏が、「ロードスターは空に浮かぶような車にしたい」そんなことをコメントしていましたよね。そのために、イーロン・マスク氏の考えかで、ロードスターの新しいバージョンは飛行機をイメージさせるようなハンドルが設置されるかもしれません。

しれませんが、注意したいのが、テスラ車種のラインナップでのコンセプトモデルで四角いハンドルデザインは、何度か拝見してきましたが、

実際のところ市販モデルでは変更され丸いハンドルで販売されていますので、注目しておきたいところ。

前モデルと同じ2シーターに見えますがリアシートも備えており、4人が乗り込むことができるようになっています。

新型ロードスターの電動パワートレインはF1レーサー並みの加速度で時速400kmまで上げる!

テスラ旧型ロードスターの電動パワートレインは、空冷式の三相交流四極誘導モーターが設置されていましたが、新型2代目は、最新型モデルの電動モーターが設置されます。

新型ロードスターの電動モーターの特徴は、フロントに1個、リアに2つの合計3つのモーターが備えられており、全輪駆動とコーナリング時のトルク配分が可能となっています。

初代ロードスターの電動モーターが発生する最大トルクが370N・mで、最高出力が215kW(292PS)となっています。

そして新型は、現在のところ明確なことはわかっていませんが、車輪トルクが10,000Nm(1020kgm)まで上がると述べており、後輪は前輪よりもさらに大きくなることも話しています。

電動モーターのパフォーマンスにつきましては、加速タイムは0-97km/hは1.9秒で、0-400km/hは8.8秒と驚かされます。それから最高速度が、F1レーサー並みの加速度で時速400kmまで上げることが可能。

テスラのロードスターの車種の中で気になるのがバッテリー容量になりますよね!まず、ロードスターのバッテリーの規格につきましては、初代と同様に

ノートパソコンなどのモバイル機器向けに規格化された18650のリチウムイオン電池が採用されています。

ただし、初代と異なるのが容量で、初代ロードスターのバッテリー容量は約53kWhですが、新型2代目は約4倍の200kWhが用意されています。

ちなみに、同社モデルSの容量が約100kWなので、新型ロードスターはかなりの量が搭載されているのがわかりますよね。

高速道路での一回の充電で1,000km(620マイル)の走行が可能だ。

プラットフォームは最新モデルが採用の新型2代目ロードスター

テスラ・ロードスター2020リア

フルモデルチェンジで刷新される新型ロードスターのボディサイズは、現在のところはっきりとしたサイズは分かっていませんが、初代より全長が多少長く設定されると予想しています。

それから、プラットフォームの種類は、初代のロータス・エリーゼではなく、最新モデルが採用されています。

初代ロードスターのボディサイズは、「全長:3946mm、全高:1851mm、全幅:1126mm」。

2代目新型ロードスターのボディサイズは、「全長:4000mm、全高:1851mm、全幅:1126mm」。

初代と比べると、新型ロードスターの全長や全高のサイズは比較的同じですが、全長が約50mm長く延長されます。この全長が長くなるのは、最新のプラットフォームが関係していますね。

初代ロードスターのプラットフォームは、「初テスラの完全オリジナルのEVプラットフォームだ!」と騒がれていましたが、実際は「テスラ車のオリジナル」ではなく、「ロータス・エリーゼ」のプラットフォームを基づいいました。

っというかロータス・エリーゼって?
  • イギリスの車製造会社のロータス・カーズがスポーツカーとして1997年に開発
  • プラットフォームの素材にアルミ合金製の部材を航空機にも利用する接着剤が搭載

もともとロータス・エリーゼはスポーツカーとして開発されているために、プラットフォームの構造はガソリンエンジンが設置できるようになっています。

そのために、初代ロードスターはスレッド部分を取り外し、その部分にソフトウェア、バッテリー、モーターを新しく加えたんですよね。

このようにして、電気自動車のことを考えたプラットフォームは、信じられないほど熱くエキサイティングな電気自動車であるものを生産することができたわけです。

そしてフルモデルチェンジで誕生する新型2代目ロードスターのプラットフォームは、ロータス・エリーゼの力は借りずに、電気EV専用のプラットフォームとして設計されおります。

初代ロードスターのプラットフォームの製造場所の半分以上は、イタリアでしたが、2代目からは生産工場をテスラの自社工場(アメリカ・カリフォルニア州フリーモント)で製造。

最新のプラットフォームのフォルムは、最初に製造されたモデルSとほとんど同じで、キャビンのフロア面全体がバッテリーパッケージになり、スペース・ユーティリティが高く、同時に低重心化も実現しているのが特徴的。

この床面に汎用規格のリチウムイオン電池を立てた状態で多数配置されます。

テスラ新型ロードスターの安全装備

テスラ新型ロードスターの安全装備は、スポーツカーには珍しい機能性の高い先端技術が備わっています。

ロードスターのフロントガラスやフロントやリアバンパーに超音波センサーが設置されており、先進技術である安全装備に関しても充実しており、最新システムが採用されます。

走行中の前方車や対向車、歩行者などを特定し、距離が近い場合の速度調整を自動で行ないます。

それから、前方衝突警報システムでは、最新の安全オプションがすべて利用可能。

パーキングデジタルカメラが設置により、周囲を見渡すことで、スムーズに駐車が可能。

さらに、テスラの最新バージョンでは、自動車庫出し入れ機能も設置されていたり、まわりの駐車場での空きスペースを探して、その場所まで自動で駐車までしてくれるんですよね。まさに近未来!

テスラ2代目新型モデルのロードスター「日本発売日は2020年以降」

テスラ・ロードスター2020走行
フルモデルチェンジで新しくお目見えするテスラ2代目新型車ロードスターの発売日は、2020年の発表が予定されています。

そもそも、テスラ初代ロードスターが初めて登場したのは約10年以上前の2006年のことですよね。

テスラ社は、自動会社の中ではかなり新しく、設立は2003年7月1日に設立されており、場所はアメリカのシリコンバレーと呼ばれるカリフォルニア州北部サンフランシスコの南部に位置しているサンタクララバレー周辺に本社ビルを構えています。

そして設立からちょうど3年後の2006年7月に登場したのがテスラ初代ロードスターなんですよね!

初代ロードスターがお目見えしたのは、モーターショーではなく、専用の招待客だけに発表しました。

2006年7月19日のカリフォルニア州のサンタモニカ空港にて、招待客350人の前で初代ロードスターのプロトタイプが初披露されたました。

このプロトタイプは、同年11月に開催された、少し無名で地味なサンフランシスコ・モーターショーでも出展されています。

その翌年の2017年には、世界的に有名なデトロイトやロサンゼルスやモーターショーにも出展されました。

そして、同年2007年にアメリカで予約発売が開始され10月には納車が予定されていましたが、製造などが原因で納期延期が発表され、最終的には2008年3月17日となりました。

初代ロードスターの日本発売開始は、2009年12月で、専用のテスラが設置されているわけではなく、中古車販売会社「ガリバーインターナショナル」がアメリカの中古ロードスターを日本へ輸入する形で販売しております。

それから、むかぁ、、、

ポン君
「あの、もお、過去の話はどうでもいいんですけ?」
「それよりも、これから販売される新しいタイプはどうなの?」
テンさん
「し、失礼しました」

テスラ会社のCEOのイーロン・マスク氏が、2011年にロードスターのオリジナルバージョンの生産終了をコメントした時に、2014年までにロードスターの新しいプラットフォームの開発に着手することを話しています。

そして有限実行で、フルモデルチェンジが実行されている2代目ロードスターが2014年にアメリカで初めてテスト走行されているのをキャッチされています。

ただし、2014年当時は、ロードスターではなく同社モデルSではないかとも呼ばれていましたが、2年後の2016年12月にイーロン・マスク氏のツイートにて2代目のロードスターを開発中であることを発表。

テラス・モデルSとは?
  • 2012年にアメリカで発売、2013年からは日本で発売
  • ロードスターの次に発売された2車種目となる4ドアセダンの電気自動車
  • 安全性能はアメリカ道路交通安全局から最高の5つ星を獲得

moder4

2014年から2019年にかけてより高速な加速が可能な新しいロードスターの開発していることをツイートしていますがそれでも「数年後」になるとのことでした。

そんな中で、2017年11月16日に開催されたテスラのイベント会場で当時は電動トラック「テスラ・セミ」を登場しかなり話題になったのですが、そのイベントの終了間際のサプライズモーメントで披露されたのがフルモデルチェンジされた2代目ロードスターだったんですよね。

テスラ・セミとは?
  • 2020年にアメリカで発売予定
  • 貨物を運ぶ大型トラックに電気モーターが設置
  • 航続距離が「480km、800km」など価格によって異なる

2代目ロードスターの先行予約はアメリカで2017年から開始され、納期は2020年が予定。

2代目ロードスターの日本での先行予約も行われており、初代とは異なり2代目も新車を購入することが可能。

日本での発売は未定となっていますが、アメリカの発売から約半年後の2020年~2021年が予想されます。

テスラ新型ロードスターの価格は2000万円以上!

ポン君
「おいらはぜんぜんお金払って買うきはないんですけど、でもロード★スターの金額がどんくらいなのかは、気になるんですけど」
「どれくらいですかね?」
テンさん
「2020年にフルモデルチェンジで新しくなる2代目新型ロードスターの価格は、5人乗りのコンパクトなクロスオーバーで、ほとんどのライバルよりも高価で旧型(初代)と比べても高くなります」
初代ロードスターの標準グレードの価格は、アメリカで約1480万円から販売されていました。

新型ロードスターの価格につきましては、ベースモデルで約800万ほど上がり約2250万円になります。

ポン君
「d、do、どどど、どひゃ~~」
「たかぁあえ~、高え~」
テンさん
「高いんですよね」
「価格は高いんですけど、それなりの装備が充実していますよね」

新型ロードスターにより、自社テスラで開発されたプラットフォーム、3つの電動モーター(前面に1つ、背面に2つ)、200 kWhのバッテリー容量、4ドアシーターなど、旧型とはかなり変更されているために、それなりの価格が設定されています。

ちなみにですが、新型ロードスターのベースモデルの価格は2250万円となっていますが、一番最初に最初に製造される限定1000台に限っては2800万円の価格が設定されています。

ポン君
「そ、そんな~ぁ」
テンさん
「さらに、限定1000台につきましては、予約時に、価格全額の2800万円を支払うことが条件になっています。」

「ベースモデルの場合は、予約時に約500万円の支払いとなります」

新型2代目ロードスターの価格
ベースモデル 約2250万円(20万USドル~)
・デポジット(予約金)
約560万円5万USドル
テスラ ロードスター
(限定1000台)
約2800万円(25万USドル)
※事前に全額納金
ポン君
「オ~マイガット」
「おいら、、2万円もないよぉ~」
テンさん
あと、新型ロードスターが日本で発売される場合は、さらにさらに価格は上がるはずです。

先ほどお話したように、初代の価格はアメリカで約1480万円ですが、日本での販売は、交通機関などの影響で、日本の

安全基準に適合させるために一部意匠を変更するなど影響で1810万円から販売されていました。

つまり、フルモデルチェンジで新しくなるロードスターの日本販売価格は、約2500~2600万円が予想されます。

ポン君
「、、、、、、、ぅ」
「、、、、、、、あっ、あれでいいんじゃない?ほら、ゲームで?」

テスラ ロードスターのまとめ

新型テスラ・ロードスターの登場は、他の電気自動車だけではなくてガソリン車にとっても脅威になるはず!

今回は、フルモデルチェンジで誕生するテスラ新型2代目ロードスターについて、現在わかっている限りの情報を記載してみました。

ロードスターのポイントは、やはり今までのプラットフォームではなく、自社で開発された最新モデルのプラットフォームを構築することにより、バッテリー容量が約3倍も増え200kWhで航続距離は1,000kmに達成。

さらに電動モーターが3つ搭載されることで、最高速度は400km/hを超え、ガソリン車のスポーツカーに匹敵する走行性能を誇ります!

そして外装デザインは、グリルレスで細く鋭いLEDヘッドライト、4ドアタイプの天井ルーフにドアは指を動かすだけで室内に入れば、飛行機の操縦桿のような四角いデザインに驚かされ、まさに近未来的モデル。

フルモデルチェンジで次世代モデルに切り替わる予定のテスラ新型ロードスターの誕生によって、自動車業界は新時代を迎えるはずです!