新型ワゴンR最新情報「ボディ・室内サイズ、内装、価格」

どんなカテゴリーにも定番という言葉が存在しますが、軽自動車の定番がフィットするのが、このワゴンRではないでしょうか。

ワゴンRは、燃費と価格の安さのバランスに加え、室内空間の広さがウリ!っというのも誕生当時、軽自動車の弱点であった室内の狭さを、背を高く取ることで克服した軽の革命的モデルっとなりましたよね!実際に、新型モデルではさらに横幅を広くしています!

今回は、この新型ワゴンRのボディやエンジン(自然吸気、マイルドハイブリッド)、内装、価格、燃費などを中心にお話ししたいと思います。

まず最初はボディから。

新型ワゴンRのボディサイズのスペック

スズキの新型6代目ワゴンRのボディサイズは、前型と比べて拡大されています。ただし「全長、全幅」は変更はなく、「全高」が10mmほどアップしていますね。

新型ワゴンR:6代目 5代目
全長 3395mm
全幅 1475mm
全高 1650mm 1640mm
製造日 2017年~ 2012年 – 2017年

それから、新型ワゴンRのプラットフォームは、新世代のパーテクトが採用されています。

パーテクトとは、簡単に説明すると、スズキが開発した最新プラットフォームで、特徴が”剛性と軽量化”。

ポン君
「ようするに、ワゴンRのボディがムチャ”丈夫”でムチャクチャ”軽量化”になっってこと?!!」
テンさん
「そうなりますね」

ハーテクトは剛性が高く軽くかつ値段も安いです。

このパーテクトをベースに仕立てた新型ワゴンRは軽量ボディに成功しているんですね!

こちら新型ワゴンR(6代目)の積載量と5代目を比較してみるとわかるように、約50kgも計量されているのがわかります。

新型ワゴンR:6代目 5代目
車両重量 730~840kg 780~870kg

新型ワゴンRの全高が10mmほどアップしているなかで、積載量が約50kgも軽量化されているのは、かなりプラットフォームが計量されているのがわかりますよね。

このような軽量化は低燃費にも大きく関係してきます!

新型ワゴンR :ボディスペック
全長(前後の長さ) 3395mm
全幅(横幅の長さ) 1475mm
全高 1650mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2460mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1295mm
後トレッド 1300mm
車両重量 730~840kg
駆動方式 FF、4WD

 

新型ワゴンRの外装ボディカラーの人気カラーはホワイト

新型ワゴンRの外装ボディカラー
No 標準カラー 色系統、色見本
1 ブリスクブルーメタリック
2 ブレイブカーキパール
3 リフレクティブオレンジメタリック
4 ビュアレッド
5 ムーンライトバイオレットパールメタリック
6 スチールシルバーメタリック
7 ブルーイッシュブラックパール
8 ピュアホワイトパール
9 サニーイエローメタリック
10 フェイズブルーパールメタリック
11 スペアリアホワイト
12 シルキーシルバーメタリック
13 アーバンブラウンパールメタリック

No1、3、4のボディカラーが標準カラーで、No2、5、6、8はオプションカラーとなり価格が2万1600円。No5、6のボディカラーは、グレード「ハイブリッドFX」の専用となっています。

ちなみにですが、ワゴンRのボディカラーの中で人気なのがこちら

1位 ピュアホワイトパール
2位 ブルーイッシュブラックパール
3位 スチールシルバーメタリック

人気の1位の「ピュアホワイト」はオプションカラーなので+2万1600円になりますが、やはりホワイトは無難なカラーなので人気。あと、買うときだけでなく売るときのことを考えると人気カラーを選びたいところ!

新型ワゴンRのエンジンは自然吸気とマイルドハイブリッド

新型ワゴンRには、自然吸気エンジンとマイルドハイブリッドが設置されていますね。

  • 自然吸気エンジン
  • マイルドハイブリッド

ワゴンR標準モデルの自然吸気エンジンはR06A型「直列3気筒658cDOHCエンジン」

新型ワゴンRのエンジンは現行型(5代目2012~17年製造)と同じく、R06A型の直列3気筒658cDOHCエンジンと搭載されています。

ポン君
「ほぉ~、、、っって、なんでしたかね?その”R06A型”って?」
テンさん
「K6A型から一変して、2010年から活躍しているR06A型は、ワゴンRだけでなく、スズキの軽ラインアップの主力のエンジンなんです!」
ポン君
「なんで」
テンさん
「なんでって、全体的にビルドアップされていますよ!」
R06A型直の特徴
  • エンジンまわりを強化しディープスカートのクランクシャフトを採用
  • 骨格を鍛えピストンやコンロッドを大幅に軽量化
  • 不快な音を低減

結果的にトルクや出力も大幅に変更しています!
新型ワゴンRに搭載されている自然吸気エンジン(R06A型:直列3気筒658cDOHC)の最大トルクが6.1kg・m、最高出力52psを発生。

軽自動車ながらもアクセルを軽く踏めば、力強い走りが可能ですね!

ワゴンR:パワートレインスペック
エンジン種類 直列3気筒658cDOHCエンジン
型式 R06A型
最大トルク 6.1kg・m(60N・m)/4000rpm
最高出力 52ps(38kW)/6500rpm
総排気量 658cc
駆動方式 FF、4WD
ミッション 5MT、CV

 

マイルドハイブリッド

新型ワゴンRのメイングレードにラインナップされているのがマイルドハイブリッドす!

マイルドハイブリッドとは、発電機にアシスト機能も持たせた方式で、減速時に発電機を回して充電し、発進や加速時には発電機をモーターとして使い、エンジンが”ゴシゴシ”と働いてくれるのを軽減するんですね!

ポン君
「ゴシゴシを抑えると、どうなるの?」
テンさん
「低燃費のが期待できますね!」

 

ポン君
「っということは、お金が浮く!」
テンさん
「そうなりますね」

また、新型ワゴンRのマイルドハイブリッドのモーターは、低燃費機能だけでなく、実は”走行のみ”っという選択も可能なんですね。

ただし、この”走行”は発電機がモーターを動かし、エンジンを強制回転させるので、アクセルペダルを踏むことなく、アイドリング状態で車両が動くクリープ走行となります。

モーターによるクリープ走行ながらも、エンジン音と振動が発生しているので、まるでエンジン走行をしているように体感的に感じるはず。

また、モーターからエンジンに再始動する瞬間も、車体に振動っぽいショックがないのも特徴。

新型ワゴンRのマイルドハイブリッドの走行については、エンジン(R06A型)のようにスムーズにスラスラと走ってくれるよりも、どちらかというと”ゆったり”と”滑らか”に進んでいく車といった感じ。

そのため、短い距離の街なかを優先的に利用する人にオススメの軽自動車になるかと思います。

ワゴンR:パワートレインスペック
エンジン種類 直列3気筒658cDOHCエンジン+マイルドハイブリッド
型式 R06A型
最大トルク
・エンジン
・モーター
6.1kg・m(60N・m)/4000rpm
50N・m (5.1kg・m)/100rpm
最高出力
・エンジン
・モーター
52ps(38kW)/6500rpm
2.3kW (3.1PS)/1,000rpm
総排気量 658cc
駆動方式 FF、4WD
ミッション CVT

新型ワゴンRの安全装備に「スズキ セーフティ サポート」

新型ワゴンRの安全装備は「スズキ セーフティ サポート」を搭載しています。

「スズキ セーフティ サポート」には、単独カメラとレーザーレーダーをセンサーに使い自動ブレーキが作動する安全装備で、対向車だけでなく歩行者を検知することも可能となっていますね。

スズキ セーフティ サポートの中身
  • デュアルセンサーブレーキサポート
  • 車線免税警報機能
  • 先行者発進お知らせ機能
  • 全方位モニター用カメラ
  • 誤発進抑制機能
  • ハッドアップディスプレイ
  • ふらつき警報機能
  • ハイビームアシスト

 

ふらつき警報機能

車の運転をするときは近くを見ずに遠くを見るのが基本。理由はふらつき運転を防ぐため。

しかし、体が疲れていると、遠くを見ていたとしてもふらつき運転が起こってしまいます。疲れや睡眠不足など関係し、ふらつきやめまいを感じた事のある人は多いはず。長い距離を運転するときは、体だけでなく目にも疲れが出やすく、結果的にふらつき運転の原因になってしまいます。

運転中にふらつきが起これば、車線や路面にはみだし事故の原因になってしまいますよね?このふらつき事故を防いでくれるのが”ふらつき警報機能”。

名前の通りで機能としては、ふらつき時に警報で知らせてくれます。

新型ワゴンRを約60km/h~約100km/hで走行中に、車線の左右区画線内でふらつきと判断した場合に、車内でブザー音を鳴らしたり、メーターの一部を光で点滅し、ドライバーなどに危険を知らせます。

ハイビームアシスト

車の夜間のドライビングに悩まされがちなのが対向車のヘッドライトですよね?

夜間走行時の対向車のヘッドライトが眩しすぎ運転の妨げになってしまったり、ストレスにも繋がりますから、、、

この対向車のヘッドライトがハイビームとロービームにしてくれればかなり軽減されるはず!そんなことを自動的にしてくれるのが「ハイビームアシスト」なんですね!

ワゴンRのフロントライトをハイビームで夜間走行中に、先行車や対向車がいれば自動的に検知しライトをローに切り替え、いなくなれば自動でハイビームに戻してくれます。

ポン君
「おおぉ!!便利な機能ですね~」
テンさん
「ですね」

ただし、機能をONにしておかなければ検知してくれません。
また、約30km/h以上からの機能となります。

 

 新型ワゴンRの外装デザインは若い世代を意識している!!」

フルモデルチェンジ後に外装デザインがガラリと変えているのをご存知でしたか?この新型ワゴンRの外装デザインのコンセプトしては、今までとは打って変わり若い世代にも振り向いてもらおとカジュアルになっていますね。

モデル名としては「標準車、スティングレー」の2本立てだが、標準車の中でもデザインが2系統に分かれる3フェイス戦略となっています。

「FZ」系グレードは、先代までのスティングレーに相当するプレミアム路線となっています。

それ以外のグレードは、男性だけでなく若い女性にも受け入れやすいように堅苦しくさを排除してカジュアルなテイストを持ちながら、旧型ユーザーの乗り換え需要にも応えられるユニセックスなフロントマスクを採用しています。

また、Cピラーに窓を設けて斜め後方視界を広くしたのも新型のポイント。軽自動車市場最も広い室内幅が自慢。

側面パネルをできるだけ外側へ出すことで、実現しているのがわかります。そのためドアノブは埋め込まれた状態になっていますね。

新型ワゴンRの内装は「センターインパネ、ヘッドアップディスプレー」

新型ワゴンRの内装はいたってシンプルながらも安心しながらドライブができるように工夫が施されていますね!

  • 内装
  • センターインパネ
  • ウレシイ機能

 

ワゴンRの内装は落ち着いた雰囲気◎

新型ワゴンRの内装としては、インパネや前後シート、内側ドアの色が薄くて明るい茶色のベージュが標準仕様となっていますね。車内全体の色がベージュということで、安心感や落ち着いた雰囲気がつたわってきますね。

また、特別仕様車のリミテッドではブラック内装が設定されています。

広さから使い勝手、運転のしやすさまで、オールマイティなバランスの良さも、もちろん健在。

ドライバーのことを考えてメーターはセンターインパネ

新型ワゴンRの内装のインパネデザインとしては、直線基調のセンターメーターレイアウトが特徴的。

5代目(2012年~2017年製造)ワゴンRのインパネデザインも直線基調でしたが、メーターはドライバーの前に設置されていましたよね?

しかし6代目新型ワゴンRの内装は”ゴロッ”と変わり、中央のセンターインパネにメーターなどを設置し、ドライバー前はポケットになっています。

なぜセンターインパネに変わったのかは、ドライバーの前方の開けた視界確保のためなんですね!そして、インパネのセンターにメーターを採用。センターメーターはドライバーから約90cmも離れており、前方視界との焦点移動が少ないのはウレシイ。

ただし、センターインパネメーターの設置により、ドライバー前方の視界は広がりますが、速度などを調べるために、顔や目を「右or左」に少し動かさなくてはいけませんよね?

このちょっとした苦痛を補うため、情報を表示するヘッドアップディスプレーを備えています。

ドライバーの正面に立つ半透明のボードに速度やナビ情報、警告などを表示するヘッドアップディスプレー。視線移動を減らし安全に貢献。

それウレシイ機能だよね~

今では当たり前の機能となっているのが、固定式のドリンクホルダー。

インパネの左右に2つ設置されており、この設置場所にはエアコンの風が当たるために、飲み物を冷やすしたり温めることができますね。

また、助手席側のドリンクホルダーのとなりには、箱ティッシュ(サイズ:240mm、奥行きが110mm、高さ60mm)がおけるボックスもあります。

このような便利な機能が設置されているのは今の時代の軽自動車ではけっして珍しいことではありませんよね。

ただ、新型ワゴンRのリヤドアにはポケットが設置されており、このポケット部分は他の車にはない工夫がほどこされています◎

ポケットの利用としては、傘を”パチッ”と挟むことができ、
わざわざ傘に設置されているベルトでまとめなくてもはさめる形状となっています。しかも傘の先端部分を専用キャップで収めることができ、車内の足置き場が濡れにくいように工夫されてるんですね。

このちょっとしたことなんですが、”ちょっと”が他にはない機能なので非常にウレシイんですよね◎

新型ワゴンRは乗降はスムーズ!前席と後席は広くなっている!

背が低い人でも乗り降りはラクラク◎そして他の軽自動車よりもゆとりを確保された広さがポイント!

  • 乗り降り
  • 前席シート
  • 後席シート

最低地上高さが低く設定されているので乗り降りがスムーズ

新型ワゴンRの乗り降りについてですが、5代目よりも6代目新型のほうがスムーズになっていますね。

ポン君
「なんでぇ?」
テンさん
「理由としては、5代目よりも最低地上高さが低くなっているからです」

先代よりも6代目新型は、地面から着座位置の高さが約15mm低く設定されています。車内の足を載せる位置が高いよりも低い方が乗り降りはしやすいですよね!

特に小柄な人でも乗り降りしやすくなるように配慮しているのがわかります。

リヤドアはスイング式ですが、開口幅はスーパーハイト系よりも広く確保されているのがわかりますね。

左右が広くなった前席シート

新型ワゴンRの前席シートについてですが、先代と同様にベンチシートが継続し採用されています。

ただし、先代と比べて室内長や室内幅が拡大されているのがわかります。

新型ワゴンR:6代目 5代目
室内長 2450mm 2165mm
室内幅 1355mm 1295mm
室内高 1265mm

特に室内幅の拡大に伴って、前席シートの左右に座る人の感覚が軽自動車で最も広くなってるんですね!つまり、ベンチシートらしからぬ横方向のゆとりが感じられています。

また、さきほど乗り降りのところで座面が低くなったことをお話しましたが、運転姿勢の位置も15mmほど低くなっていますので、運転席からの視界が広くなっていますね。

足元の広さはトップクラスの後席シート

さきほど先代と新型で「室内長、室内幅」に大きく変化したことをお話ししましたよね。

この中で室内長が影響しているのが、後部座席(座面)と前席(背後)との距離が広くなったことです。

先代(5代目)と比較して新型は、後部座席から前席までの距離が35mmも伸びたおかげで、足元の広さがさらに広がっているのがわかります。この後部座席の足の広さはハイトワゴンでトップクラスなんですね!

全席下にも足先も入れやすくなっています。
シートは左右独立の6段式リクライニングと160mmのスライドが行なえますね。

新型ワゴンRの荷台(荷室)の広さ

新型ワゴンRの後部座席の後に設定されている荷台(荷室)についてですが、軽自動車では珍しい後部座席の座面下にシートスライドを備えているため、背もたれを倒さなくてもある程度の奥行きを拡大可能ですね。

通常時荷台(荷室)のスペース
高さ 865mm
横幅 895mm
奥行き 285mm
ポン君
「っとか言いながら、なんだかんだで荷物が入らなかったりするんですよね??どうなんですかね???」
テンさん
「小さめの9インチゴルフバッグ(横230mm、縦850mm)も攻めることができます。

後部座席の背もたれは、左右独立のスライドと格納で多彩なアレンジが可能です。

リヤシートは背もたれ上部にあるレバーでロックを解除して、前方にパタンと軽く倒すだけ是座面も連動してしずm込み、ほぼフラットな形式で格納ができちゃいますね。

 

通常時荷台(荷室)のスペース
高さ 865mm
横幅 895mm
奥行き 1360mm

また、助手席背もたれを前に倒してから、室内長をさらに伸ばすこともできますので、思い切って宿泊も可能ですね。

新型ワゴンRの新型車両価格は先代より安くなった!

新型ワゴンRの標準グレードの車両価格は、先代と比べて約10万円ほど安く設定されています。

この価格が低く設定されているのは、ボディスペックの時にお話した最新シャーシのコストダウンが大きく影響しているとされています。

また、モデルチェンジで採用されたエンジンのマイルドハイブレッドがフレー度「ハイブリッドFX、FZ」にラインナップされており、価格は標準よりも30~40万円ほど高くなります。

グレード エンジン類 駆動方式 新車両価格
FA 自然吸気 FF 1,078,920円
4WD 1,199,880円
ハイブリッドFX リミテッド マイルドハイブリッド FF 1,312,200円
ハイブリッドFZ リミテッド FF 1,429,920円

新型ワゴンRの標準グレード「FA」は、マイルドハイブリットは設定されておらず自然吸気エンジンで、安全装備もセーフティパッケージは設置されていませんので、結果的に価格が一番安いという言ったところでしょうかね。

ちなみに標準グレードの「FA」のみにMTが選択できます。

グレード「ハイブリッドFX、FZ 」から、名前の通りにマイルドハイブリッドが設定されています。

ポン君
「これってなにがちがうの?」
「グレードの”FX”と”FZ”って?」
テンさん
「久しぶりの良い質問ですね」
「”FX”と”FZ”の違いは、外装のフロントマスクの微妙な違いです」

ようするにFXとFZは、ワゴンRの外装デザインで決める!っということになりますね。

あと、ドライビング時の安定を図るためにFZには前後の車輪にスタビライザーが設置されていますが、FXには搭載されていません。

スタビライザーが設置されていれば、確かに運転時のシートやハンドルに”ブ、ブルブル、ブルブル”という疲れを誘うような振動を抑えてくれますが、市街地の運転ならば、そこまで重要とは言えない。それよりも重要視したいのがデザイン好みで選んでおきたいところ。

新型ワゴンRの実燃費はどれくらい?

新型ワゴンRの燃費に関してですが、自然吸気は先代と新型は特に大きな差はありませんが、やはりマイルドハイブリッドであるモーターを追加させると”グッ”と燃費性能が変わりますね!

新型ワゴンRの燃費
自然吸気 ハイブリッド
FF 25.6km/l 33.4km
4WD 23.4km/l 30.4km/l

自然吸気エンジンの燃費が約25km/lと、軽自動車の中では平均的な数字。なによりも、マイルドハイブリッドの燃費が約33km/lは申し分ないですよね!

ただし、この燃費はカタログ燃費(JC08モード)の数字。

ポン君
「えっ?」
「・・・。・・・どゅっこと?」
テンさん
「つまり、街中でワゴンRを走らせると、速度調整や信号街などが影響して燃費がもっと下がるということになります、、、、」

実際に下がると、これくらいの数字になりますね。

新型ワゴンRの実燃費まとめ
走行地:実燃費(1Lあたり) 自然吸気 ハイブリッド
スペック燃費 25.6km/l 33.4km
高速道路 約24km/L 約27km/L
郊外路 約19km/L 約26km/L
市街地 約17km/L 約23km/L

スペック数値と比べて、街乗り燃費が約60%前後、流れの良い道路で約70%、高速道路で90%、このような数字になります。

自然吸気エンジンで市街地を運転して良いときの燃費が約17~19km/Lで財布の中身を助けてくれる感じ。

ワゴンRにどのような運転で低燃費走りができるか永遠のテーマだと思いますが、やはり燃費性能をもとめるなら自然吸気エンジンよりもマイルドハイブリッドを選びたいところ。ただし、購入時の段階で新車両価格が約20~30万の高さがあることは理解しておきたい↑

新型ワゴンRは先代と比べて大きく変わっていますよね!

い、以上です!
新型ワゴンRのお話を知てみました。やはり先代の5代目ワゴンRとは頃っと変わっていますよね?

エンジンの型式は変わっていませんが、新型ではマイルドハイブリットが搭載されたり、ボディのシャーシが全面改装、内面の広さの拡張、インパネ位置の変更なども変わっているのがわかります。

これから新型ワゴンRのモデルチェンジもちょこちょこ行われてると思いますので、その際にはどんどん更新をしていきたいと思います。

ということで今回はここまで!