エスクード新型フルモデルチェンジ2019年発売日最新情報「価格、サイズ

「走りと実用性をかね揃えたエスクードの新型が登場予定!」
こんにちわです!車好きのテンですよ!
エスクードが、新しくフルモデルチェンジになります!

新型エスクードは5代目となりますが、初代は約30年前に1988年に登場した本格的なクロスカントリー車!しかしながら、このオフロード的ボディタイプでありながら、町中や市街地、高速道路を快適に走りつつ、少燃費なんですよね!

そんな歴代モデルのいいとこ取り新型エスクードについてお話をしたいと思います。

新型エスクードのフルモデルチェンジが発表

最新エスクードがフルモデルチェンジを発表!

大きなコンセプトチェンジに当初は賛否があったようだが、メインマーケットの欧州市場では絶大な人気。

エスクードのチェンジ点!
  • 1.0Lと1.4Lのターボエンジンを搭載
  • エクステリア、インテリアデザインを採用
  • 車体を軽量化
  • 安全システムのグレードアップ

少し方向性を変更しぎみのエスクード新型は、フルモデルチェンジでエクステリアやインテリアのデザインを変更。そして、ターボエンジンの排気量を変更しつつ、車体は設計を見直すことで車重を軽量化することを改良が行われています。

新型エスクードのエンジンスペックや性能に注目!

スズキ新型エスクードのエンジンは、改良された直列4気筒に排気量が1.0Lと1.4Lで、ターボが設置されています。

旧型モデルは直列4気筒でしたが、新型では直列4気筒を採用しつつ、ターボに「BOOSTERJET(ブースタージェット」が組み合わされます。

ポン君
「な、なんかぁ、すごそぉ!!」
「ブースタージェット!!」
「っで、なんなの?何をしてくれるの?」
テンさん
「ブースタージェットとは、簡単に説明すると、ターボと似たような働きをします」

ブースタージェットエンジンは、エンジンの小排気量に組み合わせることで大排気量並みの「高出力・高トルク」を高めてくれるんですね!そのようなことで、走行性能や燃費向上にもつながるんですよね!

ブースタージェットは、一昔前からヨーロッパなどでは、欧州ではダウンサイジングコンセプトとして広まり

また、エンジン内部にはアイドリングストップ機能が設置されており、この機能としては、エスクードのブレーキペダルを踏んで、信号待ちや渋滞などで一時的に停止しているときに、同時にエンジンも自動的に停止してくれる機能となります。

このタイヤだけでなくエンジンも一緒に停止することで、環境や燃費節約にも配慮するため、結果的にコスト面に有利なんですよね!つまり、ウレシイことなんですよね!!

それから新型エスクードの1.0Lと1.4Lの両エンジンにはトランスミッションの6速ATが搭載されており、こちらはマニュアル操作するパドルシフト使用でスポーツ走行が可能。エンジンブレーキの適切な利用にも役立つんですね。

エスクード:パワートレインスペック
グレード 1.0ターボ 1.4ターボ
エンジン種類 直列4気筒
+
ターボ
型式 15.3kgm 22.0kgm
最大トルク 110ps 140ps
最高出力 1.0L 1.4L
駆動方式 4WD
ミッション パドルシフト付き6速AT
燃料タンク容量 47リットル
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン

新型エスクードの外装エクステリアデザイン

フルモデルチェンジで生まれ変わる新型エスクードの外装は、デザインに大きな刷新は無いく、旧型モデルのコンセプトをそのままに、欧州仕込みのコンパクトSUVでスポーティーなデザインに仕上げられているのがわかります。

フロントには、最新LED化されたリヤコンビネーションランプで「尾灯、制動灯、後退灯、後部反射器、方向指示灯」などをきめ細かく照らしてくれます。そして、このLEDランプは薄型で、バンパーは要素を絞り込むことでシンプル&タフなスタイル。

室内・荷室の構造から合理化して大きさを重視ししたリアデザイン。
SUVが好まれやすい理由の一つに、リアを大きくアピールすることでプラスの影響につながるんですよね。そのために、新型エスクードにもリザのロードクリアランスを大きく見せるように工夫しています。

さらに、スポーツデザインを取り入れ軽快な印象に仕上げられています。

最新モデルはスモーク処理が施されたメッキグリルやガンメタリック塗装のアルミホイールの採用などで、従来モデルよりも華やかさがプラスされているんですよね!

また、テールランプにはフロントランプと同じくLEDを採用しています。

新型エスクード内装(インテリア)「インパネ、シート、メーター」

スズキ新型エスクードの内装は、ブランドの上位SUVとして質感をアップした新しいデザインに仕上げられます。

インテリアでは、ガーニッシュやセンタークロックのデザインを変更。

インパネ

新型エスクードのインストルメント・パネルの全面は、シンプルなスクエア基調のデザインで、素材にソフトパットが張り巡らされています。こちらの素材は塩化ビニールを用いており、柔らかいパーツの一種で、上質感が高められているのがわかりますね。

インパネ頂上にフラットに左右へ広がるデザインとなっているため、運転手にとっての実用性を追求することができるはず!

インパネの上部には、エアコン吹出口が設置されており、このデザインがユニークで、まるで「漫画ゲゲゲの鬼太郎に登場する目玉オヤジが眠っているように見えるんですよね!」。

インパネの中央には、薄型のナビディスプレイが設置できるスペースがあります。こちらは純正ではなく販売店オプションで、一緒にUSVソケットを設置することも可能です!

ナビスペースの下にはエアコンパネルが用意されており、こちらはエアコン吹出口からの風量や室内の温度を細かく調節することが可能。また、旧型と比べて、一つ一つのボタン類が微妙に大きくなっており、運転中でも層探しやすくなっているのがわかりますね!

スズキ社っぽいサービスがいたるところになされているのがわかります!

エアコンパネルの下のセンターコンソールにも空きスペースが設置されており、こちらにはスマフォやデジカメ、カードなどをさり気なく入れることができます。

しかも、このスペースには照明付きなので、暗いときでも大丈夫なんですよね!

メーター

新型エスクードのハンドルの真裏側に設置されているのが、メーターパネルで、この中には大きな2眼タイプとマルチディスプレイにカラー液晶を採用しています。

右側側に220km/hスケールの速度計、左側は水温計を採用。

メーター中央に様々な情報を表示する高精細マルチインフォメーションディスプレイで、こちらはカラーなので見やすく、多彩な情報をわかりやすい!ドライバーのことを考えてくれてるのがわかりますよね!

ステアリングホイール

新型エスクードのステアリングホイールは、旧型と変更なく、まんまるにデザインされた型が搭載されています。

ただし、丸い形は変わりませんが、ドライバーが手で握る部分のリムが本皮巻きに変わっていますので、握りやすく滑り止めを高めつつ、内装の高級感を”グッ”と高めてくれるのがわかりますね!

また、旧型エスクードでは、ステアリングホイールの高さを微妙に調整できる「チルト機能」が設置されていたのですが、新型ではさらに、前後位置を調節するテレスコピック機能が追加されます!!

新型エスクードの乗り心地はシートの切り替わりで変わる!

新型エスクードの前シートに関してですが表皮が一部改良され、これまで黒基調とされていたシートには本革とスエード調素材が加わり、コンビシートを標準に装備して、デザイン性を向上しているのが目で見て感じます。

新型エスクードの最低地上高は180mmで、運転席シートの座面位置は650mm、室内の高さが1265mmです。運転席からのアイポイントはコンパクトカーより少し高いという程度で、SUVとしては少し狭めの視界感で、SUVならではの見晴はそれなりという印象。

しかし、座り心地については問題なく、大きめのサイズのシートなので、ゆったりとお尻や背中を包み込んでくれます!

スクードはSUVの中でも小さな部類に入るため、ドアを開けて入るときの乗り降り性は一般的なコンパクトカーと比べて大差はない印象。後部座席はルーフラインが水平のため、少しアタマをぶつ流人もいるかも知れませんね。

新型エスクードの高さ
最低地上高 180mm
前ステップの高さ 420mm
前助手席シート高さ 650mm
後ステップの高さ 450mm
後シートの高さ 690mm
室内高さ 1265mm
全高 1610mm

前席シートと同様に後ろ席シートも座り心地に問題なく、座面や背中部分は柔らかい素材をチョイスしています。

それから、後部座席と前席背中部分のクリアランスが約130mm、頭上が約60mmと必要十分な広さを確保しているために、ストレスを感じることもないはず!

スペースが広いため、足もかなりスペースがある為伸ばすことができますので、シートバックが直立気味なので、背筋を伸ばして座る必要があります。長い時間座っていても痛みは感じないはず!

新型エスクード荷室の広さ

新型エスクードの荷室スペースの広さは”さすがスズキ”っといったところで、効率の良く広さを確保しているのがわかります。

エスクードのボディや室内はSUVの中でもコンパクトの部類に区分に入りますが、荷室はしっかりと考えられており、スッキリと広いラゲッジルームが確保されています。

新型エスクード通常時荷室スペース
高さ 750mm
横幅 1020mm
奥行き 750mm

室内長が1960mmに対して、通常時の奥行きが750mmは広いですよね?!一般的な用途であれば通常時でも使い切れないほどの広さを確保できますよね!

たとえば、荷室スペース内にゴルフバッグカバー9型なら2~3個はらくらく詰め込むことが可能!

後部座席は6対4分割可能式で前に倒すことができ、功績を格納すれば、さらに広大なスペースを生み出すことができます。

新型エスクード後部座席格納時の奥行きスペース
奥行き 1580mm

新型エスクードのボディサイズ

フルモデルチェンジで誕生する新型エスクードのボディサイズは、プラットフォームやシャーシなどの情報がないために、現行型モデル(4代目エスクード:2015年製造)のサイズを維持すると予想しています。

4代目エスクードのボディサイズに関しては、こちらのマイナーチェンジで表を記載しているために、こちらでは「全長、全幅、全高」のみを記載したいと思います。

4代目エスクードのボディサイズ
全長 4175mm
全幅 1775mm
全高 1610mm

スズキ新型エスクードのマイナーチェンジ「価格、燃費、エンジン」

5代目となる新型エスクードのボディサイズは、ボディタイプのコンパクトSUVの中では立派に見えるほどのサイズとして評価が高いんですよね!

ポン君
「なんで?」
テンさん
「まわりのコンパクトSUVと比べても引けを取らないボディサイズなんですよね!」
国産コンパクトSUVのボディサイズ
社名 全長 全幅 全高
RAV4 トヨタ 4600mm 1855mm  1690mm
C-HR G トヨタ 4360mm 1795mm 1550mm
ヴェゼル トヨタ 4340mm 1790mm 1605mm
エスクード スズキ 4135mm 1775mm 1570mm
WR-V ホンダ 4000mm 1734mm 1600mm
イグニス スズキ 3700mm 1660mm 1595mm
クロスビー スズキ 3760mm 1670mm 1705mm
ハスラー スズキ 3395mm 1475mm 1665mm

新型エスクードのボディサイズはSUVの中で、全幅こそ1775mmで中級コンパクトですが、全長は4175mmと同クラスのライバルよりもロング。

ボディサイズから想像できないパッケージングは自慢のひとつで、全長がロングになることで、見た目もさることながら、ロングボディモデルは、ホイールベースを延長することで後席の足もの空間が広くなるんですよね!

足元の空間が広くなると、それだけ座り心地が良いのは当たり前ななんですが、それだけでなく、衝突時など安全性を確保しやすくなるんですよね!

ちなみに、サスペンションは高級車や一部の乗用車に利用されるフロント・ストラット式を採用。こちらフロントに使われているマクファーソンストラット式でオフロードでの力強い走行性能と都市部での軽快な走りに役割を果してくれます。

新型エスクードの安全装備「セーフティ・サポート」

スズキ新型エスクードの先進安全装備には、事故のないクルマの楽しい走りを実現するためにSafety Support(セーフティ・サポート)が搭載されています。

セーフティ・サポートとしては抜かりなしで、単眼カメラと赤外線レーザーレーダーを併用で機能としては「前方警報機能、前方衝突被害軽減ブレーキ、自動ブレーキ機能、デュアルセンサーブレーキサポート」などがあります。

もともと4代目エスクードにもセーフティ・サポートは積み込まれていました。しかし、新型では、ハイビームの積極的な使用を自動で行うデュアルセンサーブレーキサポートがグレードアップされ対応が難しかった、オートハイビーム機能が採用されています。

それから、ACCやブラインドスポットモニター、リヤクロストラフィックアラートを採用しています。

新型エスクードの新型車両価格はどれくらい?

ポン君
「エスクードに発生する値段って、どんぐらいするんですかね?」
「やっぱ新しくなるんで、ムッチャ高くなるんですよね?」
テンさん
「エスクード新型のフルモデルチェンジ後の価格につきましては、現行モデル(4代目:2015~2019年)から大幅な変更はないと予想しています」

理由としては、プラットフォームである骨格部分やエンジンなどの情報が全く出回っていないことです。そのために、現行型4代目のエスクードを外装や内装などをデザインを変更し、新型に移行すると見ています。そのため、

4代目エスクードのグレードは「直列4気筒1.4Lターボ、6速AT、4WD」で、価格が2,658,960円でした。

新型エスクードでは、同じく「直列4気筒”1.4Lターボ”」に、新しく「直列4気筒”1.0Lターボ”」が追加され、この価格はダウンすると見ており、約230~240万円で販売する予想しています。

グレード エンジン類 駆動方式 トランス
ミッション
新車両価格
エスクード 4気筒エンジン
+
ターボ
4WD 6速AT 2,658,960円

単一グレードのラインナップで、グランスミッションや駆動方式の種類も少ないために選ぶ余地もないはず。選択できるので多いのはカラーが6種類あるボディからくらいですね。

新型エスクードの発売日はいつ?

ポン君
「エスクードが新しくなって販売されるのは、もうそろそろになるんじゃなじの?」
「いつくらいに販売される?」
テンさん
「エスクードの発売日は、早期の導入が予告され、2019年9月になることがわかっています!」

最新技術が惜しみなくつぎ込まれるフルモデルチェンジ!原稿台から新世代の外装や内装に新しく変わるデザイン!それから、エンジンは新しくはなりませんが排気量や車体を軽量化などが変わるために、変わり走りが劇的に変化するはず!!

本日から発売日まで順次、新型の情報を更新して行きたいと思います!

エスクードのスケジュール帳
1988~1997年 初代販売開始
1997~2005年 2代目販売開始
2005~2017年 3代目販売開始
2013年9月10日 フランクフルトモーターショーでコンパクトSUVのコンセプトモデル「iV-4」を発表
2013年10月15日 「iV-4」を4代目エスクードモデルとして公式発表
2015年10月15日 4代目エスクード販売開始
2017年7月26日 マイナーチェンジ、直噴ターボエンジン車「1.4ターボ」追加発売
2018年12月3日 マイナーチェンジ情報、安全相違の一部採用
2019年9月 フルモデルチェンジ発売日

新型エスクードまとめ

さて、さて、フルモデルチェンジによる新型エスクードの最新情報は伝わりましたでしょうか?行き渡りましたでしょうか?

エスクードには、最新のエクステリア、インテリアのデザインを採用しつつ、ターボエンジンの排気量が切り帰ります!そして、骨格部分が微妙に変化することにより軽量化にも成功するという情報もわかっているために、走行の快適化かとともに燃費にも繋がりますよね!

まだまだオープンにされていない機能がありますので、新型エスクード5代目の最新情報が分かれば記載したいと思います。

それでは、ぜひ今後のクルマ情報に役立ていただければ幸いです。