スズキ新型キャリイトラック「内装、価格、燃費」スーパーキャリイ

トラックと言えば、荷台に荷物を載せて、運んでくれるイメージが強い。そのために、荷台が広く、運転席はギュウギュウにきつく設定されているために、利便性がないトラックが多い・・・

そんな中で、働く人や運転する人を思う利便性と安全性にこだわったトラックがあります。それが「スズキ新型キャリイ」

キャリイは、軽トラ最大のくつろげる室内空間。なによりも、快適性能をお幅に向上し、マイナーチェンジによりスーパーキャリイが誕生しています!

っということで、今回はキャリイやスーパーキャリイについてのボディサイズやエンジン、内装、価格、燃費のお話をしていきたいと思います。

新型キャリイのボディサイズのスペック

新型キャリィトラックのボディサイズついてですが、10代目(1999~2013年)と比べて、新型(2013年~)は全長と全幅は同じですが、全高が約10mm高いですね。

                                                ボディスペック:キャリイ 11代目 10代目
全長(前後の長さ) 3395mm
全幅(横幅の長さ) 1475mm
全高 1765mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 1905~2350mm 1905mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 2350mm
後トレッド 2350mm
車両重量 650~780kg 680~740kg
駆動方式 FR、4WD

また、2018年5月17日に発売された新型スーパーキャリイのボディの全高がさらに高く+約120mm設定されていますね。

                                                ボディスペック:キャリイ 11代目 スーパーキャリイ
全長(前後の長さ) 3395mm
全幅(横幅の長さ) 1475mm
全高 1765mm 1885mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 1905mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 2350mm
後トレッド 2350mm
車両重量 650~780kg 840~970kg
駆動方式 FR、4WD

新型スーパーキャリのボディは、他の軽トラと比べて全高が1885mmと高目。そのため、室内の運転席や助手席に座ると頭上の空間に余裕を持たせてくれて、腰の位置を十分に下げないで、姿勢が不安定にさせずに運転することが可能。

また、新型キャリイとスーパーキャリーのホイールベースが同じ長さの1905mmで短めに設定されているのがわかります。

このホイールベースが短いのは、前輪がシートの下側に位置するため、結果的にホイールベースが1905mmと短く設定されています。とりあえずキャリイは軽商用車だから運転を楽しむことは考えられていないが浮き彫りになっていますね。

ただし、短いホイールベースにより機敏な動きと、エンジンのパワーを出し切る運転感覚は意外に面白いかも?!面白さについて、特に影響するのが小回り!

ホイールベースが短いことで、キャリイ(スーパーキャリーも)最小回転半径も3・6mに収まってくれます。つまり、かなり小回りがきくということになります。

ポン君
「そのいまいちぱっとしないんですが、どれくらい小回りがきくんですかね?」
テンさん
「そうですね、最小回転半径は車の小回り性を判断する目安」

ハンドルを右or左のギリギリに切った状態で、低速でその場で回転したとき、どれくらい外側の轍の中心点でつくられたかで測定され、数値が低いほど、それだけ小回りがきくと判定されます。

ちなみに、最小回転半径5.5以下から「小回りがきくよね~」っと判断されているので、新型キャリィの最小回転半径3.5はトップクラスの小回りとなりますね!

キャリイのボディカラー

キャディの外装ボディカラー
No 標準カラー 色系統、色見本
1 ブルーイッシュブラックパール
2 ガーデニングアクアメタリック
3 スペリアホワイト
4 シルキーシルバー
5 ノクターンブルーパール

 

新型キャリイトラックのエンジンは自然吸気の直列3気筒660cc「R06A」

スズキ新型キャリイトラックのエンジンはターボを装着しない自然吸気のみとなります。

ポン君
「キャリイって、軽トラックですよね?大丈夫なんですか?」
テンさん
「何がですか?」
ポン君
「いや、軽トラックと言えば、荷台にいろんな荷物を積み込むものですよね?っちおうことは、エンジンだけでなくて、パワーのあるターボが必要じゃないですかね?」
テンさん
「たしかに、ターボはパワフルな力を発揮してくれます」
でも、キャリイに搭載されている自然吸気エンジンの直列3気筒660cc「R06A」は、申し分ないほどの力を発揮してくれます。

R06Aとは?
  • 2010年から活躍しているスズキが開発した軽商用車用のエンジン
  • バルブ数は吸気2、排気2の気筒当たり4バルブ
  • 先代はK6A型

新型キャリイトラックのに搭載されるエンジン(直列3気筒660cc)は、最大トルク6.4kgm/3500rpm、最高出力50ps/5700rpmを引き上げてくれます!!

ちなみに新型スーパーキャリーのエンジンも同類のために、最大トルクや最高出力も一緒になっております。

          パワートレインスペック:キャリイ スーパーキャリイ
エンジン種類 直列3気筒660cc
型式 R06A型
最大トルク 63N・m(6.4kg・m)/3500rpm
最高出力 37kW(50PS)/5700rpm
駆動方式 FF、4WD
ミッション 5MT、3AT、5AT

数字を見てもあまりぱっとしない方もいるかも知れませんが、たとえばライバル軽トラックのダイハツのハイゼットトラック、ホンダのアクティトラックよりもトルクや出力が大きいのがポイント◎

つまり、それだけ荷台に重い荷物を載せたとしても、余裕のある動力性能を発生してくれるわけですね!

ただし、良い面だけではありません、、、
エンジンがフロントに搭載されているわけではなく、運転席と助手席の下部に設置されています。そのため、走行中の絶え間ない振動やノイズは大きめ・・・。

しかも、シートの座面はかなり薄めなので、路上のデコボコをドライバーや乗員に伝えやすいため、長距離はかなりの苦悩、、、、

ちなみに、ミッションは5速MTと3速ATのほかに、MTのクラッチ操作を自動化した5速AGSを用意。

トランスミッションの”5速AGS”っとは?

そもそも5速AGSのAGSとは「Auto Gear Shift」の略です

  • Auto Gear Shift → オートギヤシフト

オートギヤシフトとは、トランスミッションの手動式MTをベースにクラッチおよびシフト操作をオート式AT自動で行うタイプの電動油圧式アクチュエーターを採用したタイプになります。

ポン君
「どうゆこと?」
テンさん
「まぁ、簡単に言えばMTとATの両方のメリットを併せ持ったトランスミッションです」

たとえば、5速AGSでは「M」レンジにシフトすると、上下(+、-)手動で変速し加速や減速を行うことができます。クラッチの断続とシフトチェンジを自動的に行なうトランスミッション。

新型キャリイの安全装備は誤発進抑制機能

新型キャリイの安全装備につきましては、「スズキ・セーフティサポート」が設置されています。
ただし、自動ブレーキなどは設置されておらず、「誤発進抑制機能」のみとなります。

センサー機能で壁や物にぶつかるないようにする「誤発進抑制機能」

新型キャリイのフロントライトやリアライトの近くにこっそりと超音波センサーが4つ装備されています。

このセンサーが、トランクの前方約10km/h以下で3m以内の障害物
や後方の障害物や壁を検知。運転手がアクセルを踏んだとしてもエンジン出力を抑えたり、警告音を発するなどの機能で、結果的に衝突障害を防いでくれるんですね!

ちなみにですが、近年の軽自動車やSUV、セダンなどの安全装備として”誤発進抑制機能”が搭載されるのは”当たり前”となっていますが、軽トラックやダンプでこの機能が搭載されるのは初なんですね!

しかも、前方だけでなく後方にも超音波センサーが設置され、誤発進抑制機能を発揮してくれるのは初初ということになります。

ただし、センサーが感知するのは壁や物などの障害物で、私たち人間や対向車、バイク、自転車は検知してくれませんね。

新型キャリイの内装「インパネ、室内広さ、スーパーキャリイ」

キャリイの内装のオシャレ感はお世辞にもありませんが、その分のインパネ中央や左右にたくさんの収納スペースが準備されてるので、いろいろと活用できますね。また、室内がちょっと狭いと思ったら、もうワンランク上を選んでも良いかも!

  • 内装デザイン
  • インパネのまわりの収納
  • 室内の広さを選ぶなら

 

オシャレ感はまったくなしの内装デザイン

このような言い方は失礼かもしれませんが、、、、キャリイの内装のデザインはおしゃれではないですね。”おしゃれ”つまり、見てくれをよくするために内装デザインに工夫されているわけではない、はず。

質感工場の演出などは一切なく、絵に描いたような内装デザインと行ったところでしょうか、、、

キャリイのインパネ、ハンドル、座席の色は、白と黒の間のグレー色(灰色)で、汚れや傷が目立ちにくくという特徴があるために、うまく利用されているのがわかります

インパネのまわりにはポケットがたくさん

特徴を上げるとするインパネでしょうかね。

助手席型のインパネ下部分の掘り出しをギリギリまで抑えたことで、開放感があり足を伸ばせるようになっているところでしょうか。

また、助手席の背もたれ部分は前に倒すことができ、実行すると背もたれが横に水平となり、テーブルとして利用することが可能。

助手席の背もたれ部分には柔らかいプラスティック錠(実際は樹脂トレー)が手前側のみぞに設置されているので、滑り止めとしても活用できます。

また、インパネ中央から左右にかけて大中小のポケットが準備されているので、いろんな物をさりげなく置けますね。

たとえば、インパネ中央下部分には大きなポケットが設置されており、ティッシュペーパー箱(横220mm、縦110mm)を3~4個ほど積み重ねるほどのスペース。

そしてけっして珍しいことではなく”あって当たり前、無い不便利”なドリンクホルダーも設置されておりまして、インパネ中央の運転席と助手席の間に確保!

室内の広さを選ぶなら断然スーパーキャリー

キャリイの室内が狭すぎるために、運転が苦痛でたまらない・・・仕事が嫌になってきた、、、そんなグチや悩みが出てくるなら、思い切ってキャリイではなくスーパーキャリイにしてもいいかも!

2018年5月にモデルチェンジを行い、キャリイトラックの運転席や助手席のキャビン部分を後方に460mm拡大していますね。

そして、シートが直角90度ではなく、後ななめ40度によりかかりリラックスした状態で背もたれを利用することができます。

シートのリクライニング
運転席 50度
助手席 76度
※助手席よりも運転席のほうが、横に倒れる。結果的にゆったり

また、座る位置を前後100~180mmも移動することが可能となっています。

シートのスライド長さ
運転席 180mm
助手席 100mm

あくまでもキャリイトラックの室内はかわらず、新たにラインナップが追加されスーパーキャリイとなています。

キャリイを運転して移動距離が毎日のように50~100km以上だとつらいですよね?また、大柄な人にとってはキャリイは膝や腰、首に負担をかけやすい、、、そんな悩みに前席に応用が効くスーパーキャリーがおすす!

拡大したのはは変わらずに、拡大されたのがスーパーキャリイで、

標準ボディのキャリイに比べると、室内空間の上側を後方へ460mm拡大して、運転席には最大で2度のリクライニング機能が与えられ、前後に180mmのスライドも行なえる。

スズキ新型キャリイの内装は、スーパーキャリイの追加によりバリエーションが増加します。

新型キャリイの前席の乗り心地はつらい・・・

ポン君
「キャリイを座った感触って、どんな乗り心地なの?」
テンさん
「キャリイは、キャップオーバー車ゆえの乗り心地になるために、ゆったりとした座り心地は確保できませんね」

「ただし、乗り心地を補ってくれるメリットがあります」

乗り降り

新型キャリイトラックのドアを開けた後の乗り降りに関してですが、一般的な軽自動車やセダン車と比べると、

キャリイの足を乗せる位置や着座位置が高いために、乗り降りは優しくないですね。

最近人気の軽自動車のスーパーハイド軽(車高1700mm以上)は、
足のステップの位置が低く、車高が高いために、足や首をまげずに、乗り降りがスムーズ。

それに対して、トラックに部類されるキャリイは車高は高い(1885mm)ものの足を乗せる位置も高いために、急な階段を登ったり降りたりするので、結果的にスムーズな乗り降りとは行きません、、、、

とは言え、軽自動車とトラックの乗降性を比較するとキャリイは良い評価は少ないのですが、ライバルトラックの中では良い評価が上がっています。

たとえば、ダイハツハイゼットと比べると、少し着座位置が低めで、開口部は幅も着座位置に対する天地高さも大きいので、乗り降り性は有利。あくまでもわずかな差ですが。

ステップ高さ シート高さ
ダイハツ ハイゼット 415mm 785mm
スズキ キャリイ 450mm 760mm

キャップオーバー車ゆえに前席は高く揺れやすい・・・

新型キャリイトラックの前席の運転ポジションは一般的な車と比較すると違和感たっぷりだとは思いますね。この違和感とは、座る位置が高く、そして運転中に振動が伝わりやすいこと・・・

なぜ、このような事が起こるのかは、キャリイトラックはキャップオーバー車だからですね。キャップオーバー車とは、エンジンの上に運転席あるという意味があります。

  • キャップ → 運転席
  • オーバー → 物の上

エンジンの上に設置されているので、運転席が高く、振動が起こりやすいという、ダブルパンチの違和感が起こるわけですね。

ただし、このダブルパンチの違和感もトラックだから仕方がないと考えたほうが良い。実際にライバル車のダイハツハイゼットやホンダアクティ、また軽商用バンのスズキエブリイも同様にキャップオーバー車のために、同程度の座席の違和感。

運転席や助手席の乗り心地は悪いものの、キャリイの前輪の収まるホイールハウスと、ドア開口部の前端に十分な間隔のために、乗員の足が通りやすい設定になっています。

後は、キャリイの運転席は140mm前後にスライドできますが、リクライニングはできずヘッドレストは固定されるので、長時間の運転は苦痛。そのため、後方に460mm拡大できるスーパーキャリイを選ぶのも一つ。

新型キャビンの荷台の広さ

新型キャビンのメインと言ってもよいかと思いますが、荷台の広さについてですが、やはり期待通りの広さとなっています。

荷台のスペース
高さ 1975mm
横幅 1410mm
奥行き 2045mm

ライバルのダイハツ・ハイゼットトラック荷台の広さと比べると、横幅はほとんど同じで、奥行きに余裕を持った長さを確保しているのがわかります。

ハイゼットトラックの荷室は「高さ:2400mm、横幅:1410mm、奥行き:1990mm」となっています。

キャビンの奥行きの長さについては、前側荷台が凹んで長さを稼いでいるのがわかります。この凹んだ部分を利用して、小さめの箱を格納することもできますね。

あと、荷台に取り付けられている”あおり”は両サイドの側面だけでなく、後方にも設定されています。そのために、荷物を乗せる時は煽り運転のロックを外し、物を載せて運転するときに落ちないようようにロックをすれば安心して運ぶことができますね。

また、あおりの外側には太めのフックが片側づつ4ヶ所設置されているので、ヒモやゴムなどを引っ掛けて物をくくりつけることができますね。

新型キャリイの燃費はどれくらい走ってくれるの

ポン君
「トラックの燃費ってどんなもんですかね?良いの悪いの?」
テンさん
「”トラックの燃費”は、他のジャンルである軽自動車やセダンよりも高燃費率はお取りますね」

まず最初にスズキ新型キャリイの燃費をご紹介しますね。できるだけわかりやすくするために、駆動方式やトランスミッションにわけて記載しますね。

キャリイ スーパーキャリイ
5速AGS 20.2km/L 19.0km/L
5速MT 19.8km/L 18.8km/L
3AT 17.2km/L 16.2km/L

キャリイやスーパーキャリイのエンジンは同類の自然吸気(直列3気660cc「R06A」)が搭載されていますが、パワートレインの駆動方式やトランスミッションの組み方により、燃費に大きな影響が出ているのがわかります。

特に駆動方式が”5速”、トランスミッションが”AGS”によるパワートレインが高燃費。

”5速AGS”は、ラインナップされていますので、購入を考えているユーザーは手を出してしまいそうですが、新車両価格の中で高い方(100~130万円台)に設定されていますので、購入前は十分に考えておきたいところ。

また、上記で表示したキャリイの燃費は、あくまでもJC08モードです。街乗りや高速などの実燃費データに関しましては、「e燃費やみんカラ」などの記録を参考に、表にまとめてみました。

キャリイの実燃費まとめ
走行地:実燃費(1Lあたり) キャリイ スーパーキャリイ
トランスミッション 5速AGS 5速AGS
スペック燃費 20.2km/L 19.0km/L
高速道路 17km/L 17km/L
郊外路 14km/L 13km/L
市街地 12km/L 12km/L

スペック燃費と市街地の燃費の差は約4.3km/Lですね。

ポン君
「ん~、、、、」
「今のハイブリッドや電気自動車の時代に、この苦燃費はつらい」
テンさん
「確かに」
ただ、キャリイにしかり、スーパーキャリイを市街地や高街路を頻繁に走るクルマならつらいつらい燃費かと思います。

でも、農繁仕様車で田畑に乗り入れ荷物を運ぶ専用として考えるなら妥当な燃費ではないでしょうか?

新型キャリイの新車両価格はいくら?グレードは??

ポン君
「キャリイって、価格はどれくらいするんですかね?」
「あんまり高くはないですよね?」
テンさん
「まぁ、簡単に言えばピンきりですね!」

キャリイの新車両価格で、一番価格が低いのがグレード「KC(2WD/5MT)」で722,520円。一番価格が高いので、「スーパーキャリイX(4WD/5AGS)」となります。

まず、価格の一番安いグレード「KC」についてですが、エアコンとパワステの選択が可能。

あまり重い荷物を荷台に載せず、近場でしか運転しない場合は、グレード「KC」をすべき。

逆に、頻繁に重い荷物を載せたり、長距離使用なら「エアコン、パワステ」は必要不可欠で、駆動方式の「4WD」がおすすめ!

キャリイのエンジンである自然吸気は、トルク力があるために、十分に利用できますが、あくまでも助手席に人を載せたり、荷台に重い荷物(200~300kg)を乗せると、どうしてもアクセルを深く踏まなくては快適に進んでくれない・・・

そんな重い荷物を背負った状態で、キャリイの駆動方式の2WDはつらい・・・(価格は安いけども)やはり理想は駆動式が4WDですよね。

そして、腰や背中、足回りに余裕をもってゆったりと運転したい場合にスーパーキャビンを選択するのがおすすめ。・・・ただし、金銭的に余裕が無いといけませんね!

スーパーキャビンには「L」と上級の「X」があります。

グレード「X」は「L」と比較して12万8520円ほど高いのですが、オプションにキーレスエントリーなどの実用装備が加わっています。そのため、普段から鍵をかけるのを忘れがちなひとにはおすすめ。グレードを上げることで12万は高いのですが、カギをかけ忘れて、盗難にあった場合は、12万どころか車両を購入した以上に損をした事になってしまいます・・・

グレード エンジン類 駆動方式 トランスミッション オプション 新車両価格
KC 自然吸気エンジン 2WD 5MT 722,520円
4WD 5MT 871,560円
4WD 5MT パワステ 909,360円
2WD 5MT パワステ、エアコン 844,560円
2WD 3AT パワステ、エアコン 926,640円
2WD 5AGS パワステ、エアコン 932,040円
4WD 5MT パワステ、エアコン 993,600円
4WD 3AT パワステ、エアコン 1,075,680円
4WD 5AGS パワステ、エアコン 1,081,080円
KX 2WD 5MT 990,360円
2WD 3AT 1,072,440円
2WD 5AGS 1,077,840円
4WD 3AT 1,221,480円
4WD 5AGS 1,226,880円
4WD 5MT 1,139,400円
KC農繁仕様 高低速4WD 5MT パワステ、農繁仕様 936,360円
高低速4WD 5MT エアコン、パワステ、農繁仕様 1,020,600円
スーパーキャリイX 2WD 5MT 1,102,680円
2WD 3AT 1,184,760円
2WD 5AGS 1,190,160円
4WD 5MT 1,251,720円
4WD 3AT 1,333,800円
4WD 5AGS 1,339,200円
スーパーキャリイL 2WD 5MT 974,160円
2WD 3AT 1,056,240円
2WD 5AGS 1,061,640円
4WD 5MT 1,123,200円
4WD 3AT 1,205,280円
4WD 5AGS 1,210,680円

 

キャリイの閉め話

農作物や物を運ぶ時にトラック車は必要不可欠ですよね。そんな時にスズキ新型キャリイが活躍してくれるはず!っということで、今回はざっくりですが、サイズやエンジン、内装、価格などについて説明をしてみました。

とくに、キャリイは新型のスーパーキャリイがラインナップされて、グレードの種類がかなり増えていますので、購入時の選択肢がかなり増えましたね。まぁ、いろいろと選ぶことは、楽しみになるかと思いますが、重要なのが「運転手の乗り心地、アクセルの踏み心地、燃費」などがポイントになるはず。

やはり一番はスーパーキャリイの駆動方式4WDのオートマチックが5速AGSという組み合わせにすれば、重い荷物を載せたとしても、スイスイと進みながら、高燃費。ただし、その分の新車両価格が高い・・・

まぁ、定番のキャリイの2WD/5MTという手段を選んでも問題はないかもしれません。

ポン君
「結局は何が良いんですか!!」
テンさん
「運転するひと、次第ですね!」

っということで、今回はここまで!