スズキ新型バレーノ最新情報マイナーチェンジ2019年「内装、外装、エンジン」

「スズキのバレーノがモデルチェンジを行うのをご存知でしたか?」

バレーノは、世界市場を見据えスズキが考えたスタイリッシュなハッチバック。

ポン君
「私の中で、スズキと見れば”イチロ(さん)”か”ウド鈴木”か”軽自動車”しか頭にないんですが、、、」
「なんでハッチバックなの?」
テンさん
「近年(2000年初頭)スズキは、国内での軽自動車を主体としていましたが、方針を見直し、よりグローバルでのビジネス展開に力を入れ始めたんですね!」

そこで第一弾としてスタートしたのが2000年から製造・販売を開始したハッチバック型コンパクトカーのスイフト。ご存知のかたも多いはずで、スイフトは国内だけでなくインドやハンガリーなど世界的に販売を広げていますが、その次に世界戦略車として手がけたのが「バレーノ」なんですね!

バレーノが発売されてのが2016年3月ですが、新たにマイナーチェンジが行われる予定です!

変更点ザックリ
  • 新デザインの外装、内装を採用
  • 安全装備のスピードアラートシステムなどを搭載
  • ナビ「スマートプレイスタジオ」を設置

っということで今回は新型バレーノのマイナーチェンジをテーマにお話を進めていきたいと思います。

スズキ新型バレーノ外装デザイン

普遍的な5ドアコンパクトハッチバックながら、蓄積したエネルギーが放出される様子を表現した「Liquid Flow(液体)」をテーマとする内外装デザイン。なかなか印象に残る外装デザイン。

現行型バレーノの外装で注目するのがフロントマスクと呼応するような形状としたバンパーで中央と左右にわけることでワイドさを強調。

ヘッドランプやアルミホイールが龍が且つエレガントなデザインを追求したロー&ワイドなプロポージョンが印象的なフロントフェイスです。

マイナーチェンジ後の外装は大型化されたフロントグリルや新デザインのバンパー、最新のLED技術が組み込まれまれ、大胆に変貌しま上質に仕上げられていますね。

スズキ新型バレーノの内装「インパネ、メーター、シート」

スズキ新型バレーノの内装についてですが、新しいデザインと装備により魅力がアップされました。

バレーノのコンセプトモデルは「iK-2(欧州車)」で、Bセグメントカーとして登場。

コンセプトに「走行性能、安全性能に優れたコンパクトハッチバック」とかかけげいるように、室内空間は広い!

曲線と曲面での構成された内装独自の雰囲気を見せてくれます!

インパネ

新型バレーノの上面のインパネについては、助手席から中央にかけては平らですが運転席にかけて凸ラインに仕上がっています。色はブラック基調で、特別に強い印象が残るわけではなくシンプルなデザイン。

インパネ助手席左端側に見えるシルバーのエアコン操作系が配置されています。4ヶ所吹出口のシルバーがアクセントとなっています。

インパネ中央にはオプションになりますがナビを設置することが可能。ナビの内容については、「経路案、道路交通情報」はもちろんのこと他に「娯楽要素、カーオーディオ、車載DVD、TVチューナ」なども最初の段階で搭載されています。

また、ナビの画面はビックサイズの「17.8cm」で運転席や助手席から見やすく、なおかつタッチパネルで扱いやすいですね!

インパネ中央下部のシフトレバのした部分には、スペースがあり、この部分にはペットボトルなどの小物を設置することが可能。あいだ仕切りを外して大きな物を置くことも可能ですね。

ブルーとグリーンに光るメーター

メータ中央には様々な情報を表示する大きめのマルチインフォメーションディスプレイを持つのは「XTセットプション装着車」と「XS」です。

特徴的なのが、クルマのエンジンを立ち上げると、スピードメーターとタコメーターの中央の丸い部分が、ブルーライトにオシャレに光り輝いてくれます◎
しかも上部のブルー照明は、エコ運転をしている時にはグリーンへと変貌するんですね~。

高級感のあるシート

グレード「XT」はレザーステアリングとなり、セットオプション装着車はオーディ明日スイッチも備わり、エンジンフードは薄っすらと全体的にですが見え、ノーズ位置も把握しやすいのが一つポイントですね。

シートは、ネイビーブルーとブラックの2トーンとされ、デザイン性を向上。世界戦略車らしく、本革シートを設定できるんですが、このクラスで希少価値の高い本革シートが設定できるのには驚かされますね!

スズキ新型バレーノの乗り心地には余裕のあるスペース

天井部分がが比較的フラッなためト乗り降りには違和感はなし

スズキ最新のバレーノに「乗る時、降りる時」についてちょっと記載したいと思います。

バレーノの前側ドアの開口部分は標準的な高さですが、天井部分がが比較的フラットで平らに設計されているために、特に頭をかかがめるような違和感はなく、自然な感じで乗ることができるはず。

また、最低地上高さは120mmと低めで、地面が低く感じられて降りやすいのもありがたいところ。

最低地上高さ 120mm
前席ステップ高さ 340mm
前席シート高さ 580mm

後部座席の開口部分もフラットな上部形状から、乗り降り性に違和感を感じることは少ないはず。あと、後部座席はシートを前後に操作することができるために、乗り降りにもうまく利用ができるはず。

後ろ席ステップ高さ 340mm
後ろ席シート高さ 580mm

 

前席シートには座面位置の調節

コンパクトなサイズながら5名の成人男性が座れる居住空間。

前席シートで気になるのが自分にあった角度に調節ができること。
シートリフターが設置されているために、座面位置が上下60mmの調整幅が可能なんですね!

シートリフターは座面位置の調節だけでなく、シートバックを温める運転席シートヒータも設置されています!しかも全グレードに標準装備!!ただし、運転席のみで、もし助手席にも「座面位置、シートヒーター」を設置したい場合は上級グレードになります。

あとは、ハンドルの位置や奥行きを調節できる「チルト&テレスコピック」も搭載されています。ほんとちょっとしたことなんですが、このクラスの日本車にテレスコピックが搭載されているのはあまりない装備なので、さすがスズキさんはユーザーのことを考えているのがわかりますよね!!!

後席シート「余裕のあるスペース」

前席シートにいろんな機能が設置されているために、後部座席にもいろいろな便利機能が設置されているのでは?っと期待しながら後部座席を覗いてみると、、、期待したほどの機能は設置されていませんね。

後部座席にリクライニング機能が設置されているとウレシイのですが、設置されていません。ただ、コンパクトカーとしては座面前後の長さは十分で、深く座ってしまえばコンパクトカーと思えないほどゆったりとした感覚を味わえます。また、ヒザあいだのスペースにもかなり広めに設計され余裕がありますね。

スズキ新型バレーノボディサイズのスペックはどれくらい?

ポン君
「バレーノはマイナーチェンジするんですよね?」
テンさん
「はい」
ポン君
「ボディは大きくなったりするの?」
テンさん
「特に大きな変化はありませんね」

初代スズキバレーノが発売開始したのが2016年3月9日で、この時期からボディサイズ変更はありません。

新型バレーノ:ボディスペック
全長(前後の長さ) 3995mm
全幅(横幅の長さ) 1745mm
全高 1470mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2520mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1520mm
後トレッド 1520mm
車両重量 910kg
駆動方式 FF

取り回しに優れるコンパクトなサイズながら、車格としては同社スイフトと同じですが、ボディサイズはスイフトより全長と全幅を一回り広げています。

スズキ バレーノ スズキ スイフト
全長 3995mm 3840mm
全幅 1745mm 1695mm
全高 1470mm 1500mm
ホイールベース 2520mm 2450mm
車重 910kg 840kg

この一回り広げたにも理由があり、新開発のプラットフォーム(ハーテクト)によりエンジンルーム長が長くなり、室内空間をより広く確保したからなんですね。

全幅を1745mmと広めにしつつ、全高を1470mmに抑えたロー&ワイドなプロポーション。キャビンに対して力強くグイグイーっと張り出したフェンダーなどは結構目立ちますよね?このハッチバックタイプの乗用車クラスにはない異彩を放ったナイスデザイン。

スズキ新型バレーノボのプラットフォーム「HEARTECT」を採用

新型バレーノには、スズキの新世代プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」が使用されています。

バレーノのプラットフォームは、ハーテクトが最初の車種であり、これからどんどんと進化させていくとスズキ自動車が発表しています。
ちなみに、ハーテクトはバレーノ専用のプラットフォームではなく、他車種乗用車「アルト、ワゴンR、スイフト」それから主に欧州で利用されている乗用車Bセグメント採用されています。

ポン君
「ふぉぇ~~。って何度か効いたことあったんですが、そのハーテクトってなんでしたっけ?」
テンさん
「ハーテクトとは、簡単に言えば、最新技術と最新部材で作り直したスズキ自動車の次世代シャーシで、”軽量”と”高剛性”の2つを組み合わせた”車台”」

ハーテクトをまとめるとこのような感じになります。

ハーテクトのプラットフォームとは?
  • 骨組み部分滑らかに形状
  • 補強部品を減少
  • 板厚を見直して最適化
  • ボディ全体の軽量化
  • 高い剛性を両立

前輪タイヤの切れ角を大きめに設計できるようしています。そうすることで、ロングホイールベースが2520mmとなり、最小回転半径がを4.9 mに抑えられています。つまり、直進安定性、ハンドルを切った時の俊敏な動きなどなど小回りが効くために、たとえば駐車場などの運転につながってくるわけですね。

スズキ新型バレーノのエンジンは2種類「直列4気筒1.2L、3気筒1Lターボ」

新型バレーノのエンジンは2種類。

  • 直列4気筒 1.2Lガソリン自然吸気エンジン(デュアルジェットエンジン)
  • 直列3気筒 1L +ターボエンジン(ブースタージェットエンジン)

 

デュアルジェットエンジン 2013年7月にスズキ自動車が発表したコンパクトカー向け1.2エンジン。パワーを下げず、効率よく熱効率を徹底的に高めくれるんですね!
ブースタージェットエンジン 高出力・高トルクを実現した直噴1.0Lターボエンジン。新型バレーノに搭載されている2種類のエンジンについては、グレードの3機種によって異なります。

グレードXG、XS「直列4気筒1.2Lガソリン自然吸気エンジン」

グレード「XG」と「XS」を選択すると「直列4気筒 1.2Lガソリン自然吸気エンジン」となります。

【グレード「XG」「XS」:パワートレインスペック】
エンジン種類 直列4気筒 1.2LDOHCK(BOOSTERJET)デュアルジェット
型式 12C型
最高出力 67kW (91PS)/6,000rpm
最大トルク 75kW (102PS)/5,500rpm

アクセルを踏んで走行すると、エンジンから聞こえてくる音がやや大きめながらも直列4気筒らしく運転席に伝わる振動は控えめ。

乗り心地はやや路面への当たりの硬さを感じるものの、衝撃を緩衝する量は最低限に抑えられているかと思います。

ヨーロッパ車のようなドッシリとした重厚感がそこまで無い。グリップ感が高い。

グレードX「直列3気筒1L+ターボエンジン」

グレード「XT」には直列3気筒1L(ブースタージェット)+ターボが搭載され、このターボらしい力強い加速を十分に味わえます!

【グレード「XT」:パワートレインスペック】
エンジン種類 直列3気筒1L(ブースタージェット)
+
ターボ
型式 K10C型
最高出力 82kW (111PS)/5,500rpm
最大トルク 150N・m (15.3kgf・m)/1,700-4,500rpm

一足まわりの味付けは、いずれも高速走行を視野に入れ引き締まった直感的な走行に繋がります。

また、グレード「XG、XS」とはエンジンが異なるだけでなく、タイヤとホイールが差別化されていたり、サスペンションのダンパー減衰力が高められており骨太な印象。

あと、グレード「XT」のシフトがCVTではなく6速ATが組み合わされる
のも特徴でパドルシフトも付き、ターボならではの力強い加速を味わうことができます。

スズキ新型バレーノの安全装備「自動ブレーキ機能

ポン君
「安全装備があるかと思いますが、どんなメリットがありますかね?
テンさん
「新型バレーノの安全装備には、フロントガラスに設置された単眼カメラ、レーザーレーダーがで対向車や対歩行車を検知し、衝突事故を防いでくれます」

車の衝突事故を未然に不正くれる「単眼カメラ、レーザーレーダー」

たとえば車を運転している時に不意に”ボ~ッ”と考え事をしながら、ハンドリを握りつつアクセルを踏んだりすることってありませんかね?危険な行為だとは思いつつも、毎日、毎時間、同じ道路だとついついおなじみとなってしまい、集中力が意識が前方からそれてしまうことって時々ありませんかね?

ボーッとしたり、考えごとをしたりして危険を見落とす漫然運転、、、一時停止標識がある交差点で車対車の事故の原因になってしまいます。

そんな時に活躍してくれるのが新型バレーノの安全装備でフロントに設置されている「単眼カメラ、レーザーレーダー」で、走行中、前の車と急接近し衝突の可能性がある場合に検知し、運転手に危険を知らせるために”ブー”とブザー音がなったり、インパネ内部のメーターが表示し警報を発します。

この音と点滅で運転手にブレーキ操作なをそくす機能となり、結果として事故を未然に防いでくれます。

ポン君
「ほぉ~、たしかに、こういった知らせてくれるような機能があると事故らなくていいですよね◎」
テンさん
「そうですね」
ちなみに、前方の車両が”止まっているのか””移動しているのか”で作動する速度が微妙に異なります。

対向車
止まってる場合 約5km/h~約80km/h
移動している場合 約5km/h~約100km/h

それから警報や点滅で知らせても、それでも運転手はブレーキを踏まずに速度が低下しない場合、自動的にブレーキを作動させて速度調整、または強いブレーキを掛けて衝突を回避してくれます。

その他の安全装備としては、「アダプティブクルーズコントロール」が備わっており、この機能としては前走車との車間距離を一定に保ちつつ速度調節が期待できます。

マイナーチェンジ後には、スピードアラートシステムやリアパーキングアシストセンサーなどの先進運転支援システム(ADAS)が準備し。

スピードアラートシステムやリアパーキングアシストセンサーが採用されました。

スズキ新型バレーノ荷室の広さはどうなの?

スズキ新型バレーノの荷室の広さを図ってみました。
まず最初に、後部座席の背もたを通常時の状態での荷室の長さがこちらになります。

通常時荷室のスペース
高さ 1050mm
横幅 725mm
奥行き 660mm

5名乗車時で奥行きが660mmで、こちらは約320リットルほどの広さになるために、十分な荷室容積を確保していますよね?

ポン君
「どれくらいですかね?320リットルって?」
テンさん
「2人ぐらしの冷蔵庫(高さ約160cm、横が約50cm)ぐらいの量になりますね」

ちなみに、4人家族の冷蔵庫は500~650L以上の大型冷蔵庫になりますね。

後部座席を前に倒すとフラットな荷室フロア形状となり、大きな物を積みやすくなりますね。

通常時荷室のスペース
高さ 1050mm
横幅 725mm
奥行き 1570mm

横幅の最大値は1570mmで、コンパクトカーとしては珍しく、後部座席をたたむことなくゴルフバッグも横向きに攻めるほど広く、実用性に不満はありませんね。

スズキ新型バレーノの新型車両価格

ポン君
「っでも、かなり気になるところで、価格はどれくらいになるんですかね??」
テンさん
「マイナーチェンジ後の新型バレーノの価格は、ボディやエンジン、安全装備などが追加されるわけでなく内外装の変更のみなので、そこまで大きな価格変更はないと見ています」
マイナーチェンジの内容
  • 新デザインの外装、内装
  • スピードアラートシステム
  • リアパーキングアシストセンサー
  • 最新世スマートプレイスタジオを採用

 

参考:スズキ・バレーノの価格(前モデル)

グレード エンジン類 駆動方式 新車両価格
XG 1.2Lガソリン FF 1,414,800円
XS 1,544,400円
XT 1Lガソリンターボ 1,728,000円
XT
セットオプション装着車
1,728,000円
ポン君
「グレード選びとしては、やはり最新を選ぶべきなんですかね?」
テンさん
「まだ最新のグレードが発売されたわけではないので、お薦めはできませんが、やはり自分にあったグレードを選びたいところ」

デビュー当初はグレード「XG」と「XT」の2グレードで構成されていましたが、グレード「XS」が追加設定されました。

グレード「XG」と「XS」が1.2リットル自然吸気エンジンを搭載。グレード「XT」が1.0リットルターボエンジンになります。

追加設定されグレード「XS」は自然吸気エンジン搭載者の上級グレードという位置づけで、HIDヘッドランプやLEDポジションランプ、16インチアルミホイールが標準で装備。内装は助手席シートヒーターやフルオートエアコンも装備されて快適性が格段に向上されています。

さらに多彩な上級装備を備えたグレード「XTセットオプション装着車」も選べます。こちらのグレードとグレード「XT」の違いは、本革シートが備わっているかの違いですね。

価格差がそれなりにある上、エコカー減税の対象の違いなどで、いろいろと選びどころが多い。個人的な意見としてはグレード「XT」ですかね◎やはり6速ATのターボが搭載されているために、運転が楽しめるはず!

スズキ新型バレーノの燃費

ポン君
「バレーノは一リットルで何キロくらい走るんですかね?」
テンさん
「1.2Lガソリンで”24.6km/L”、1Lガソリンターボ”19.6km/L”ですね」
ポン君
「お~、結構走ってくれるじゃないですか!」
「っということは、バレーノには満タンでガソリンが37リットル入るので、単純に600kmほどの距離を走ってくれるってこと!」
テンさん
「ん~、ちょっと違いますね」
最初にお話した燃費はカタログ燃費です。つまり、街なかで走らせると、だいぶ数値が下がりますね。

スペック燃費はですが、街乗りや高速道路などの実燃費はどのくらいなのか?

一般的に実燃費はスペック燃費の6~7割だと言われています。ようするに、街乗りで14~16km/L、高速で18~23km/Lということになります。

通勤や買物で約14~17km/Lの燃費アベレージは、軽自動車以外では良い数字ではないでしょうか。中途半端なハイブリッドやアイドリングが設置されている高級なクルマよりもぜんぜん期待できる!

あと、バレーノを運転する場所で燃費は大きく変わるはず。東京近辺の信号が多い道路はもう少し燃費が悪いかもしれませんが、市街地など信号が少なく流れがなみの街乗りなら約20km/Lは行ける!らしい。

コンパクトカーで燃費が20km/Lあるのは理想◎いろいろと活用できそう!

スズキ新型バレーノの最新発売日はいつ?

実はスズキのインド部門である「マルチ・スズキ・インディア」が2019年1月22日に詳細を発表しており、全世界分の生産が行われていると明かしています。

その中で、マイナーチェンジ後の新型バレーノの販売は2019年6月以降と発表しています。

っということで、これから先が楽しみですよね。

スズキ新型バレーノのまとめ

新型バレーノは独自のプロポーションに備わる実用師がありますので、年令問わずして利用価値の高いクルマですよね!

そんな中で、今回はバレーノのマイナーチェンジのポイントなどをお話してみましたが、現状としては、発売されたのが2016年で、そこまで期間が経っていないためか、リニューアルも大きな変化はありませんね。

また新たな情報が入り次第ついぎしたいと思います。