スズキ新型アルト最新情報フルモデルチェンジ2019「Sエネチャージ、最新プラットフォーム」

優れたコスパの切れ味と鋭いホットハッチなスタイル!それがスズキ軽自動車アルト!

こんにちわです!車好きのテンですよ!
スズキのアルトは街なかで一度は見たことあるはず!

なんと言ってもアルトは、軽量化による抜群の低燃費で、痛快な走りをしてくれます!!

そんなアルトの最新情報としてフルモデルチェンジになります!!!

変更点ザックリ
  • 初ハイブリッドモデル「Sエネチャージ」
  • 安全装備「デュアルセンサーブレーキサポート」
  • 最新プラットフォーム「ハーテクト」

っということで、今回のテーマとしては、新型アルトのフルモデルチェンジについて、お話をしたいと思います。

それでは、まいりますっ!

新型アルトのフルモデルチェンジの最新情報

低価格のベーシックな軽自動車の代表的存在として代を重ねてきたアルト。

一方で対極としてグレードに「ターボRS」や「ワークス」のような走り系モデルも現行型モデルにラインナップされているのはご承知のことだと思います

アルトは低価格と低燃費を両立した、セダンタイプの軽自動車。

そんな中で、最新型のフルモデルチェンジでは、初のハイブリッドモデルとなる「Sエネチャージ」を搭載することで、燃費を40km/hの大台に乗せてくれます!

この燃費を大台に乗せるのは、ハイブリッドの力だけでなく、プラットフォームの軽量化にも大きく関係していますね。最新型のボディにはプラットフォーム「ハーテクト」が搭載されます。

そして、安全装備に最新の「デュアルセンサーブレーキサポート」を準備。

では、まず最初に”エンジン”のお話をしてから、次に”ボディ”→”安全装備”・・・っという順番で進みたいと思います。

新型アルトのプラットフォーム「ハーテクト」が車両重量を軽量化

新型アルトのボディの軽量化にはかなり力を入れており、現行モデルのアルトが初採用車となった新型プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」の改良型が採用してから車両重量が600kg台となっています!

そもそもハーテクトとは、スズキ自動車が「軽量化と高剛性」を組み合わせた次世代シャーシとして開発し、現在でも進化させています。

もともと2016年12月に新型スイフトのフルモデルチェンジ時にハーテクトはデビューし、その後にワゴンRやスペーシア、そしてアルトのシャーシに続いています。

ハーテクトの特徴は軽量と高剛性とお話しましたが、特に軽量化に重視されており、

アンダーボディを構成する骨格を直線から曲線の連続構造に変更しています。新型プラットフォームのハーテクトに切りかwることで、軽量化に成功し、新型アルトは車両全体で約100~120kgの軽量化を実現しています。

この軽量化で世間をあっと言わせましたが、何よりも重量が下がれば、それだけ燃費向上にも繋がりますよね。

新型アルトの自然吸気エンジン直列3気筒660ccにターボと電動モーター

スズキ新型アルトには、現行型モデルにも搭載されている「自然吸気、ターボ」と、フルモデルチェンジ後に電動モーター”Sエネチャージ”が搭載されます!

  • 自然吸気
  • 電動モーター

アルトの自然吸気エンジン直列3気筒660ccは力強い!

現行型モデルのアルトのエンジンに搭載される自然吸気は全機種に搭載されています。

決して珍しくない軽自動車のエンジン自然吸気ですが、スズキアルトの場合は別。

低燃費化の技術を集結させており、ガソリン車トップレベルとなる最大トルクが5.9kg・mという圧倒的な低燃費を実現しているんですね!

アルト エンジンパワートレインスペック
エンジン種類 直列3気筒660cc
型式 R06A
最大トルク 5.9kg・m(58N・m)/4000rpm
最高出力 49ps(36kW)/6500rpm
総排気量 658cc
駆動方式 FF、4WD
ミッション CVT、5MT

トルクと出力が強力なエンジンで締め上げて、足まわりもしっかりしているため、自然吸気エンジンでも十分なほど街なかをスイスイと走ってくれます。坂道があったとしてもお構いなしのエンジンの強さ!

それから、現行モデルのグレードに「ターボRSとワークス」があり、こちらはグレード別にエンジンにターボがプラスされます。つまり、自然吸気エンジンがさらに強くなるっということになりますね。

たとえば、グレード「ターボRS」は、上質な走りと速度を早めるための加速力が強くなりますね。

アルト ターボRS:パワートレインスペック
エンジン種類 直列3気筒660cc+ターボ
型式 R06A
最大トルク 10.0kg・m(98N・m)/3000rpm
最高出力 64ps(47kW)/6000rpm
総排気量 658cc
駆動方式FF 4WD
ミッション CVT、5MT

一方のグレード「ワークス」は、「自然吸気エンジン」よりも「ターボRS」よりもさらに力強くパワフルさが増します。加速力が増したり、ゆるい坂でもアクセルを軽く踏むだけで”スイ~”っと進んでくれます。

アルト ターボRS:パワートレインスペック
エンジン種類 直列3気筒660cc + ターボ
型式 R06A
最大トルク 10.0kg・m(98N・m)/3000rpm
最高出力 64ps(47kW)/6000rpm
総排気量 658cc
駆動方式 FF、4WD
ミッション 5速MT、5速AGS

電動モーター”Sエネチャージ”が燃費向上につながる!

スズキ新型アルトのパワートレインには、Sエネチャージが搭載されるために、燃費などに役立ててくれます。

ポン君
「なんですかそれは?Sエネチャラチャラなんと買って?」
テンさん
「Sエネチャージです!」

S-エネチャージを搭載することで、燃費の向上に役立ててくれるだけでなく、加速時にモーターのよるエンジンのアシスト機能にもつながります!

ポン君
「う~ん、でもそれってさ、他のハイブリッドと同じじゃないの?プリウスとかと?」
テンさん
「良い質問ですね」
プリウスに搭載されているエンジンと電動モーターは、両方を動力源としてハイブリッドのモーターは単独走行が可能。

新型アルトに搭載される予定のSエネチャージは小型モーターが使用され、発進と加速時の10~30秒間だけアシストするシステムなんですね。

つまり、プリウスのハイブリッドほどの効果はないのですが、ある程度のマイルドなハイブリッドの働きをしてくれるのがアルトのSエネチャージといったところでしょうか。

アルト Sエネチャージ:パワートレインスペック
エンジン種類 直列3気筒660cc + 電動モーター
型式 R06A
最大トルク 52ps/6500rpm
最高出力 6.4kgm/4000rpm
電気モーター最高出力 2.2ps/1000rpm
電気モーター最大トルク 4.1kgm/100rpm
駆動方式 FF、4WD
ミッション CVT

新型アルトのボディサイズのスペック

ポン君
「軽自動車のアルトのボディサイズは、どれくらいの大きさがあるの?」
テンさん
「今回フルモデルチェンジが行われていますが、現行型モデルと比較して新型のボディサイズに変更はありません」

っというのも、アルトのボディサイズの「全長、全幅」の長さは軽自動車規格を一杯につかったサイズのため、小さくなる可能性はあったとしても、これ以上サイズが長くすることはありませんね。

新型アルトの全長が長いことでと、運転中にまっすぐと安定して進む直進安定性がより増してくれますね。また、全長と全長が広いために、室内空間にも余裕が生まれます。

新型アルトのボディサイズのスペックがこちらになります。

新型アルト:ボディスペック
全長(前後の長さ) 3395mm
全幅(横幅の長さ) 1475mm
全高 1475mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2460mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1305mm
後トレッド 1310mm
車両重量 610kg

フルモデルチェンジにより、新型アルトのプラットフォーム変更されたため、軽量化されていますね。

新型アルトの安全装備「自動ブレーキ機能デュアルセンサーブレーキサポート」

スズキ新型アルトには、先進安全装備の「スズキ セーフティサポート」が設置されているために、安心して運転することが可能!

スズキ セーフティサポートにはこのようなシステムがあります。

ポン君
「おぉ、おおお、なんかすごそうですね~”セーフティサポート”って。っで、ナニをしてくれるんですか?」
テンさん
「簡単に言えば、アルトを運転に対して安全をちゃんと確保し、事故を未然に防いでくれるシステム」

自動ブレーキや衝撃吸収ボディーをはじめ万一の衝突被害を軽減する衝突安全予防安全装備などで運転をサポートしてくれますますね!

スズキ セーフティサポート
  • 自動ブレーキ機能(デュアルセンサーブレーキサポート)
  • ペダル踏み間違い加速抑制装置
  • 車線免脱警報
  • 先進ライト

自動ブレーキ機能デュアルセンサーブレーキサポート

フルモデルチェンジ後の仕様変更が実施され、安全装備が大幅にグレードアップされていますね。

新型アルトの自動ブレーキ機能にデュアルセンサーブレーキサポートが搭載されています。

デュアルセンサーブレーキサポートとは、簡単に言えば最新アイテムを設置した安全機能のことで、この新しいアイテムが「単眼カメラ、レーザーレーダー」です。

機能に大きく関わるのが新型アルトのフロントガラスに設置される「単眼カメラ、レーザーレーダー」の役割になります。

単眼カメラは、道路の車線を検知機能や近距離や夜間なども検知してくれます。

また、レーザーレーダーは、私たち人間の目では確認できない赤外線レーザーを発し、前方の車両や歩行者との距離を把握し認識します。

この2つがセンサー機能の役割としては、自動ブレーキ機能の一つである「前方衝突警報機能」や「前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能」になります。

「前方衝突警報機能」
前方の車両や歩行者を検知し、衝突の可能性がある場合にブザー音とメーター内の表示によって警報を発します。

「前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能」
それから、前方の車両や歩行者との速度が早い状態で距離が近くなり衝突の可能性が高くなれば、ブレーキアシストが作動してブレーキ制動力を高めてくれます。

今ままで自動ブレーキ機能が検知する速度は30km/hまでの低速走行時に車両にだけ対応していたのですが、フルモデルチェンジ後の新型アルトでは、自動車速度は約15km/h~約100km/h(歩行者は15km/h~60km/h)と速度機能が大幅に変更されていますね。

ほかにも後退時の自動ブレーキや後方の誤発進抑制機能。それから、車線逸脱警報、オートハイビームなども搭載されおり、このような車の安全機能は、軽自動車でもトップレベルなんですね!

新型アルトの内装デザインやインパネの色の変更

新型アルトの内装デザインについての最新装備として”インパネやシート”の色が変更され、社内の雰囲気が変わっていますね。

  • 色の変更
  • シフトレバーの変更
  • 便利な機能

インパネやシートの色の変更

フルモデルチェンジにより新型アルトのインパネやシートの色が変更されています。

内装デザインのカラーを変更したパネルを使うことにより大幅に雰囲気がゴロッと変わりますね!

今までの現行型モデルのアルトの内装デザインは、全体的にインパネの色合いは淡く黄色がかったやや灰味のアイボリー色でしたが、
新型では薄茶色のグレージュが強くなっています。

前と後のシート表皮の色も変更されており、現行型モデルではライトブルーでしたが、薄めのネイビーに変わっています。

アルトの室内空間は、軽自動車では最も小さいクラスになるのですが、内装デザインの色をグレージュに変えると、広く感じるのは不思議。

ながら、4人が余裕をもって乗り込むことができるようになります。

シフトレバーの変更

新型アルトのインパネ周りは、他の軽自動車と比べるとかなり”シンプル”に仕上がっていますね。このシンプルさは、先代から引き継がれ、正直なところ見た目の材質などに高級感はありません。

ただ、現行型モデルと違い、新型アルトのインパネの色合いに変更されているために、全体的に落ち着きを増しているのはプラスですね。

それから、現行型モデルまでのシフトレバーは、床近辺に設置されているシフトレバーが採用されていましたが、新型アルトではインパネ部分に設置されるインパネシフト式が採用されていますね。やはり、インパネシフト式のほうが運転席から手が届きやすいために、使いやすはず。

シフトレバーがインパネ部分に移動することで、センターコンソールが小型化されるために運転席と助手席の間のスペースが広がるため、車内で前後の移動が可能となっています。小まわりが利くので、狭い場所での取りまわしも抜群。

ちなみに、グレードの「ターボ」「ワークス」には、回転系のスペードメイターが装着されています。

便利な機能が目白押し!

ダッシュボードは水平基調で前方が見やすく、操作性も良好。

新型アルトの車内のインパネ中央部の下部(シフトレバーの下部)には、センターロアボックスと呼ばれる二つ折りの財布やコンパクトデジカメなどが余裕で入るスペースが用意されています。

それから、運転席と助手席の間のスペースのセンターコンソールにトレーが設置されているので、四角い形の紙パックの飲み物を置くことができます。

センターコンソール後部に用意された2本のドリンクホルダーには、後部座席専用で、乗員全てに気を配る優しい設計。

また、助手席の後にフックが設置されており、このフックには4kg以内までのバックや傘などを引っ掛けることが可能。フックの使用については、後部座席に乗っている人専用ではなく、運転手からでも手が届く位置なので、気軽に使うことができますね。

インパネにある横長トレーはスマホ置き場として活用。おいたスマホが走行中に飛び出さないように、奥に行くほど低い。

新型アルトのシートの乗り心地や車内の空間の居心地はどうなの?

新型アルトのシートは薄っぺらいために、乗り心地はあまり期待はできないし、室内が狭いため息苦しいような圧迫を感じる人もいるかも・・・でも慣れればこっちのもの!

  • 乗り降りが苦痛・・・
  • 薄っぺらい前シート
  • 後部座製のほうが座りやすい

身長の高い人は乗り降りが苦痛・・・

新型アルトのステップと位置の位置が非常にコンパクト、すぎます、、、

個人的な意見として、身長が175cmほどある私が乗り降りするにはかなり息苦しい感じがします。前後席ともにステップと天井がかなり低いために、アルトに乗り込もうとすると、頭と腰をかなり曲げた姿勢変化が必要になります。

身長が150~160cmくらいなら問題はないかもしれませんが、それ以上高い方ならちょっと乗り降りが苦痛かも、、、あと、高年齢の人にとってはやや屈折と感じられるかもしれませんね。

ただし、ドアはほぼ直角に開き、後部の開口幅は広いので良い面もあります。

見た目は薄っぺらい前席シート、、、

新型アルトの運転席と助手席のシートは、腰面とヘッドレスが一体型となっています。見た目はかなり薄っぺらいために、安っぽく感じる方もいるかも知れませんが、座ると以外に座り心地は悪くないです。ただ、長い時間にはあまり向いていない、、、。

ちなみに、グレード「ワークス」を選ぶと、優秀なデザインと丈夫な素材で世界的に有名なレガロ社製のシートが標準装備となります。

また、快適な運転環境を整えるためにグレード「X」以上がおすすめ。あくまでも、シートの素材などが変わるわけではなく、グレード「X」以上を選択すると、

チルトステアリングが設置されているために、ハンドル位置を自分の望む位置に設定することが可能。長時間運転するときなど、自分にあったハンドルの位置じゃないと、やはり首や肩に負担がかかってしまいますよね?体に違和感があると、安全な運転ができなくなり、事故の原因になってしまうことも・・・

後席シートのほうがゆったりと座れる

前席のようなヘッドレスが一体型とは違う後席は、平面的なデザインが採用されています。

この後部座席に座るとクッションが沈み込んで体をホールドしてくれるので、前席よりも後部座席のほうがゆったりと座ることができます。

他の軽自動車(ハイトワゴン、スーパーハイト)と比べて天井の位置は少し低いために空間に圧迫感はあるものの慣れればこっちのものです!よね?

SUVやワゴンに乗っている人からすれば「狭くね??」っと感じるとは思いますが、普段から軽自動車に乗っている人からすれば「これで十分な空間!!ゆったりして寝ちゃいますよ」っとなりますよね!!

あと、車内に乗り込んでしまえば、頭上や足元には意外なほど余裕があります。

新型アルトのラゲッジルームの広さ「背もたれを倒す前と後」

新型アルトのラゲッジルームの広さについてですが、後部座席を倒していない通常時の奥行きにはゆとりがあるので、荷物を詰め込むことができます。

ラゲッジルームの広さがこちらになりますね。

通常時トランクのスペース
高さ 775mm
横幅 900mm
奥行き 415mm
ポン君
「どうなの?広いの?」
テンさん
「以外にも広いですよ?」

アルトは軽自動車のライバルであるダイハツミラーやトヨタイーストよりも奥行きが長いんですよね!!

ラゲッジルーム(背もたれを倒していない状態)
スズキ アルト 415mm
ダイハツ ミラー 360mm
トヨタイースト 380mm

これくらいの長さなら、ラゲッジルーム内にキャスター付きスーツケースを2~3個は詰め込み可能。

もしこれ以上大きな荷物をラゲッジルームに載せたい場合に、後部座席の背もたれを前にたたみます。すると、このような広さになります。

通常時トランクのスペース
高さ 775mm
横幅 900mm
奥行き 1340mm

軽自動車で、ラゲッジスペースにこれだけの奥行きがあれば、いろいろと利用することができるはず。あくまでも、シートの可動は後部座席の展開格納のみですが、それでも便利ですよね。

格納方法は至って簡単で、背もたれ上部にあるつまみを左右同時に引くことで、背もたれを倒すことができます。

また、ラゲッジルームの床下部分に、小さな収納スペースが有り、長傘などを保存しておくことができます。

新型アルトのエンジンSエネチャージの燃費は40.0km/L!!

ポン君
「新型アルトの燃費コストは、どれくらいでしょうか?」
テンさん
「燃費につきましては、自然吸気エンジンとターボでも十分ですが、やはりハイブリッドは驚くような数字になりますね!」

まず現行モデルから採用されているアルトの自然吸気エンジンとターボによる燃費がこちらになります。

エンジン 燃費
自然吸気エンジン 27.2km/L
ターボエンジン 23.6km/L

自然吸気エンジンを搭載している現行モデルのアルトは新車両価格90万円もしないのに、この燃費27.2km/lっというのは生活を助けてくれる!!

この自然吸気エンジンには電動モーターがアシストするマイルドハイブリッドモデルが設定されると、価格は高くなるものの、それだけ燃費率が上がってくれましね!

エンジン 燃費
エネチャージ 37.0km/L
Sエネチャージ 40.0km/L

ちなみに、このSエネチャージ(40.0km/L)は軽自動車では最高燃費の数字を叩き出しています!やはり、エンジン+電動モーターとともに、最新プラットフォームの搭載で軽量化されたのも燃費向上につながっているかと思います。

100万円台にいくかいかないかの車両価格で、40.0km/Lの燃費って、マジでお財布に優しい!!

新型アルトの新車両価格は80万代~「一番安いグレードでも十分満足」

スズキ新型アルトの新車両価格についてですが、標準グレードには特に変化はないと予測しています。しかしながら、フルモデルチェンジによるエンジンにマイルドハイブリッドの「Sエネチャージ」が用意されているので、ことらの上位グレードには価格が高くなるはず。

ポン君
「た、高くなるって、どれくら?100円?1000円くらい?」
テンさん
「そんなに安くはないですよ!」

ただ、今までのスズキさんの流れとして、低コストが多いために、アップ幅としては低く見て2万円、高くて5万円ほどではいないかと。

グレード エンジン類 駆動方式 新車両価格
F 自然吸気 FF 953,640円
4WD 953,640円
L FF 894,240円
4WD 1,000,080円
S FF 1,061,640円
4WD 1,162,080円
X FF 1,171,800円
4WD 1,266,840円
ワークス ターボ FF 1,617,840円
4WD 1,509,840円
ターボRS FF 1,293,840円
4WD 1,405,080円

新型アルトの新車両価格を見ていただくとわかるように、一番安くて80万円台からで、高くて160万円です。

つまり新型アルトは、他の軽自動車と比較して手頃な価格で購入することができるんですね!

しかも、この手軽な価格なのに、エンジン(自然吸気、ターボ)には、しっかりとしたトルクや出力が期待できるので、近距離移動ならぜんぜん、ぜんぜん問題ありません!

なおかつ、安全運転をサポートしてくれる安全装備が現行型モデルからさらに進化しているので、運転に自信がない免許書取り立ての肩や高齢者にも安心してハンドルを握れます!

でも、アルトの中であえて面白い車を運転したいというわがままなことを言うユーザーがもしいるなら、グレードの「ワークス」を選ぶのも一つ。新車両価格が一番高くなりますが、このグレードになるとトランスミッションに5速MTを楽しめるために、運転中にスマフォをいじる暇なんてありません!

新型アルトの最新発売日は何月何日?

ポン君
「そもそも発売日はいつなんですか?まだですよね?」
テンさん
「フルモデルチェンジが予定されるスズキ新型アルトの新発売日についてですが、2019年10月に予定となっています」

スズキ自動車によるとアルトの正式な予約受付は発売日の約1ヶ月前からなので、もし10月に発売されるならば、2019年9月に予約が始まります。

現行モデルのアルトは、新車や中古も軒並み売れ続けているために、新型が発売されると、より売れいきが伸びるかと思いますね。

新型アルトの最新情報のまとめ

今回は新型アルトのモデルチェンジの変更点をメインにお話をしてみました。

初のハイブリッドモデル「Sエネチャージ」
安全装備「デュアルセンサーブレーキサポート
最新プラットフォーム「ハーテクト」

特に、フルモデルチェンジ後に予定のエンジン+電動モーターによる燃費向上は目覚めシイですよね?今までは約30km/hだったのが、一気に40km/hになるために、かなり金銭的に余裕が生まれてくるかも!この燃費が向上するのは、ハイブリッドによる電動ーモータだけでなく、最新のプラットフォーム「ハーテクト」の搭載も大きく関係してきますね。

また、それだけでなく安全装備にも新たね組み込まれてくれるのはウレシイ!

そしてなによりも新車両価格が他の軽自動車よりも安いのはウレシイ×2!!

そんなことで、軽自動車を選んでいる方は、参考にしてはいかがでしょうか?。
では、次回またクルマ情報でお合いしましょう!