スズキ新型アルト・ワークスがフルモデルチェンジ!5MTのスペックは?

軽自動車随一の走りが自慢で、優れたコスパの切れ味の「スズキのアルト・ワークス」が新型を発表しました!

実は今回アルト・ワークスがフルモデルチェンジになるのをご存知でしたか。

フルモデルチェンジについては、こちらになります。

変更点ザックリ
  • 車内にカラーを変更
  • Sエネチャージに「ハイブリッドモデル」
  • 新たな安全装備をプラス

今回の記事としては、ワークスのフルモデルチェンジのお話とともに、現行型の特徴的なところなどもお話していきたいと思います。

それでは、まいりますっ!

もくじ

スズキ新型アルト・ワークスボディサイズ(スペック)

ポン君
「スズキさんの新型アルト・ワークスのボディサイズは、現行型と比べてどうなの?大きくなったのお?」
テンさん
「現行型と比較して新型車のボディサイズは、特に変わりはありませんね」

8代目現行型アルト(2014年~)や新型アルト・ワークスのボディサイズは、軽自動車の全長・全幅の規格の限界までつかった寸法となっているために、現在のボディサイズ以上大きくなることはないかと思われますね。

日本の軽自動車の企画
全長 3400mm以下
全幅 1480mm以下
全高 2000mm以下

新型アルト・ワークスのボディサイズのスペックがこちらになります。

アルト・ワークス:ボディスペック
全長(前後の長さ) 3395mm
全幅(横幅の長さ) 1475mm
全高 1500mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2460mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1295mm
後トレッド 1290mm
車両重量 670kg
駆動方式 FF、フルタイム4WD
※2017年5月発売モデル

ちなみに、アルトや3代目現行型アルト・ラパン(2015年~) などの全長や全幅は同じですが、全たかが微妙に違いますね。っと言っても、アルト・ラパンの全高が25mmほど高いくらいです。

軽自動車のアルト・ワークスの武器といえば、このボディサイズのコンパクトなところだと思いますが、それだけでなくもう一つが身軽さですね!

アルト・ワークスの車両重量が740kgで、かなり軽いですよね。軽自動車で重量が軽いのは当たり前だと思われるかもしれませんが、アルトやアルト・ワークスの場合は、他とは比較になりませんよ!

アルト・ワークスの駆動方式のFF車で650~670kgという軽自動車の車両重量は非常に軽く、たとえば人気のダイハツ・ミライースも、初期の頃は全然追いつけなかったほど。

あと、アルト・ワークスのFF車は、4WDよりも軽いんですよね!
ワークスの駆動方式の

ワークスの駆動方式別の重量
FF 670kg
フルタイム4WD 720kg

前々回のフルモデルチェンジのときだったと思いますが、開発されたプラットフォームを変更することで、従来型よりもさらに100kg近い軽量に成功したのが、現行型につながっているんですね。

ワークスのFF車両の重量は600k台に収まるため、フル加速シーンで、軽自動車随一の速さは非常に魅力的です。なおかつ軽さを利して低出力エンジンでも走りは小気味良い。

コレまで貧弱な印象だったスタイリングが非常に個性的ボディに変わっているのがわかります。

もう少しボディやシャーシにこだわるなら、アルト・ワークスよりターボRSを選択するのも一つかもしれませんね。ターボ・RSには、他のグレードとは違うボディとシャシーを少しだけ強化しています。そのために、小型車を蹴散らすほど高度な素材が使われています。

リヤサスペンションがITLからトーションビーム式に変更

アルト新型ワークスのリヤサスペンションが変更しています。

ただし、アルト・ワークスには駆動方式にFFと4WDの2種類がありますが、FFのリヤサスペンション形式が変更しています。

今までのリヤサスペンションでは、リンク式サスペンションと呼ばれるITLが使われていましたが、新型車ではトーションビーム式に変わり、若干ですが車内のスペースが広くなっています。

そもそもトーションビーム式は、「車軸式」などとも呼ばれるサスペンションの一種で、車の足回りに採用される構造。

トーションビーム式の一番のメリットとして上げられるのがスペースを取らないことです。つまり、少ない車のスペースの中で、サスペンションの機能を発揮してくれますね。

このリヤサスペンションの変更により軽量化につながるために、アルト・ワークスのキビキビとしたハンドリング感覚に繋がりますね。

スズキ新型アルト・ワークスのエクステリアデザイン「カラーが変わった!」

「スズキ新型アルト・ワークスのエクステリアデザインについてですが、カラーを若干プラスさせつつも、現行型モデルからほとんどの代わりはありませんね」

アルトやワークスの新型のエクステリアのコンセプトが、キープコンセプトである「前世代モデルのデザインを引き継ぐ」っということです。

そもそもアルト・ワークスのデザインは、マニア目線で見ても単純に「安くて低燃費」だけではないのがうれしいところですよね?

フルモデルチェンジで誕生する新型は、現行型を引き継ぎますが、これは節約をしていると言うよりも、古典的かつ骨太で、加飾部品を追加せずに、ひと昔前の欧州車を思わせるカッコ良さ続けているのかもしれませんね。

そのために、今回のアルト新型ワークスのエクステリアデザインに大きな期待はできません。ただ、カラーが少しだけ変わります。

新型のカラーに2ルーフモデル

現行モデルのスズキ・アルトには、このようなボディカラーがあります。

オールカラー
  • ピュアレッド
  • シフォンアイボリーメタリック
  • フィズブルーパールメタリック
  • アーバンブラウンバールメタリック
  • ブルーイッシュブラックパール
  • シルキーシルバーメタリック
バックドアカラー
  • ピュアレッド、ミディアムグレー
  • ブルーイッシュブラックパール、ミディアムグレー
  • ピュアホワイトパール、ミディアムグレー
  • シルキーシルバーメタリック、ミディアムグレー

アルト・ワークスは、オールカラーとバックドアカラーなどのトレンドの2トーンカラーでかなり低コストかつインパクトのある手法で実現するセンスも見事でした。

新型では、オールカラは変わりませんが、バックドアのカラーを変更し、新たに独自の2トーンバックドアを採用する予定ですね。新たに変わるカラーバリエーションとしては、車の天井部分とボディーの色が異なる2トーンルーフモデルが設定される予定です。

この2ルーフモデルで色が変わると、イメージがゴロット変わってきますね。

スポーツモデル

ブラックメッキのヘッドライトや専用デザインの前後バンパー、ブラック塗装の5インチアルミホイールなどの加飾が施されたスタイリングは、ちょっと凄みを感じさせますね。

スズキ新型アルト・ワークス内装デザイン「パネル、車内が広い」

スズキ新型アルト・ワークスの内装デについてですが、カラーが少し変わり、広くなっています。

パネルのカラー変更

現行型ワークスのパネルやダッシュボードのパネル部分は、黒色貴重として、グレード標準よりもスポーティーを演出しています。色としては、黒色と言うよりも”黒光”ッと言ったほうがいいかも!

そして新型ワークスのパネルやダッシューボドに、新たな色が 変わります。

新型車の微妙に車内が広くなってる!

新型アルト・ワークスの車内に関してですが、現行型よりも空間が少し広くなっているのが印象的です。

ポン君
「それって、気のせいじゃないの?」
「なんか、根拠もなく、イメージで言っちゃう人いますよね~」
テンさん
「いやいやそんな事ありませんよ!」

新型ワークスの車内が、現行型よりも広くなったのは、ロングホイール化であるフロントタイヤとリアタイヤの中心を結ぶ距離が広くなったからですね。

また、垂直に近い角度としたサイドウインドウの窓ガラス、それから頭上空間を大きく確保したルーフ状などに工夫を加えているからだと思います。

このような、ちょっとした新型の工夫により車内に広い空間を与えるんですね!新型アルト・ワークスの車の中の空間が広くなれば、前後空間の距離が大きくなり、後部座席の膝の前のスペースも広いた、座りやすくなります!

それ以外のアルト・ワークスの内装デザインとして注目されているのがこちらになりますね。

  • シート
  • 荷台
  • ドライブ

シートは高級レカロ会社!!

新型アルト・ワークスのシートにかんしてですが、まず座り心地はいがいにGoodです!座ってみると、軽自動車とは思えない快適な運転環境を整えるために、1時間、2時間と長く座り続けても疲れにくいのが長所。これは、姿勢保持性能が高いあらわれですね!

しかも、シートは姿勢だけにこだわっているだけでなく、製造会社にもこだわっているんですよ!実は、名門メーカーであるレカロ社制のフロントシートを装着しているんですね!

ポン君
「・・・だれ?それ?」
テンさん
「レカロですよ、”レ・カ・ロ”」

ドイツの車や鉄道、飛行機などの機関関係の製造会社で、高級車であるベンツやポルシェなどのシートも制作しています。なんか、大手の外国車がシートを作っているとなると、気持ち的に嬉しくなっちゃいますよね!

ただし、シートをレカロ会社が制作しているからと言って、座り心地は良くても、機能はあまり期待できませんね、、、シートリフターである車の座席の座面を上下に動かし高さを調整する機能が非採用です。

あと、着座姿勢が少し低いと嬉しいのが正直なところで、低いと、それだけ周りの視界が広く、ある程度は足を伸ばすことができると思うのですが、、、

グレーのストレイプが、後部座も乗員に質感の高さを感じます。

あと、ハンドル上下調整機能があれば嬉しい、っというよりも絶対にほしい!

荷台のいいところ、面倒なところ

アルト・ワークスの荷台は、ライバルよりは大きいのが特徴的ですね。

ワークスの荷台サイズ
奥行き 415mm
高さ 775mm
900mm

あまりぱっとしないような荷台の大きさかもしれませんが、ワークスの荷台の通常時の広さは、ライバルのミラーやイースに比べると長いのが特徴なんですね。

たとえば、キャスター付きスーツケースなら2~3個は詰めることは可能。

もっと荷物を載せたい、もっと大きな物を載せたい場合は、荷室をたたむことになります。荷室を畳んだときのサイズがこちらになります。

後部座席を倒したサイズ
奥行き 1340mm
高さ 775mm
900mm

高さや幅は変わりませんが、後部座席を倒すことで、奥行きが1340mmになります。

ハイトワゴン系よりもゆとりあるスペースになりますが、荷台を倒すのにスライド機能がないために、荷室を拡大するには後部席をずらすしかない。格納部分のロックを解除し、後部座席の背もたれを前へ倒します。

後部座席を倒すとき片方だけを倒すことはできません。そのために、乗車できる人数は2名に限られてしまうのは注意したいところ。

荷台は広いが、正直なところ、少し面倒なところがありますね、、、

ちなみに、アルト・ワークスと標準のアルトやラパンの荷室周辺のサイズは同じです。

MT車のドライブ

ファンの勢い期待に答えて用意している5速MT!といより、アルト・ワークスは、このMT狙いで購入する人もいるのではないか?っと思わせるほど。

ギアを変えるドライブはスポーティーで車との一体感を高めてくれます。ギアは比較的短く設定されており、よりストロークを短くし、捜査官がかっちりで、好感触が嬉しいのがわかります。

ただMT車を操作するアクセルブレーキの足の部分は少し残念ですね。

標準装備として、滑り止めがついたステンレス製のアクセル・ペダルプレートが足元を飾っています。しかしながら、MT車はスペースの都合で非採用、、、

スズキ新型アルト・ワークスの安全装備は?デュアルセンサーブレーキサポートの機能

アルト・ワークスには、安全装備として、事故を防ぐレーダーが装着されています。

新型アルト・ワークスには安全機能の一つとしてレーダーブレーキサポートが標準装備しています。

レーダーブレーキの機能として、30km/Lまでの速度で後ろから追突する事故の危険を察知する働きがあります。

レーダーブレーキのサポートにより、前方の状況を判断し、車や人を判断して、ブレーキやご発疹抑制機能があります。

このような危険を察知する機能は、同じ自動車のムーヴも同じですが、レーダーの装着場所が微妙に異なり、ムーヴがグリルに付けているのに対し、アルト・ワークスは多少の雨や雪でもワイパーでふき取れるフロントのガラス部分にフ設置されていますね。

そして、レーダーブレーキを更にプラスアルファーしたのが、マイナーチェンジにで追加される「デュアルセンサーブレーキサポート」です。

デュアルセンサーブレーキは、レーザーレーダーと単眼カメラとを使い、前方の歩行者や車、車線などを認識し、最新の安全機能を提供します。

ポン君
「おぉ、いいのついてんじゃん!」
テンさん
「・・・ただし、ワークスのMT車は含まれていません。」

スズキ新型アルト・ワークスのエンジン「水冷直列3気筒エンジン「Sエネチャージ」

ポン君
「ワークスは、どんなエンジンが使われるんですかね?」
テンさん
「アルト・ワークスのエンジンは”3気筒のガソリンエンジン+ターボ”です」

今回のフルモデルチェンジではエンジンの変更はない模様。

新型アルト・ワークスのエンジンは、残念ながら現行型と特に変わりはありません、ただし、アルトーの標準装備に新たなグレードが加わっていますね。

まずこちらがアルト・ワークスのエンジン周辺のスペックになります。

アルト:パワートレイン周辺スペック
エンジン種類 水冷直列3気筒DOHC12バルブICターボ
最高出力 64ps(47kW)/6000rpm
最大トルク 10.2kg・m(100N・m)/3000rpm
総排気量 658cc
過給機 IC付きターボ
燃料タンク容量 27リットル
燃料供給装置 電子制御燃料噴射装置
使用燃料 レギュラーガソリン
ミッション 5MT、AGS
※2017年5月発売モデル

高いモデルがラインナップされています。

アルト・ワークスのガソリンエンジン+ターボを搭載しつつ、スズキ専用チューニングがスムーズに空気をエンジンに導くのもポイント。
そのために、エンジンの最大トルクが10.2kgmまで高められていままね。この最大トルクの数字だけを見ると「うわっ、少ない・・・」っと、思うかもしれませんが、やはり軽自動車の中ではトップクラスの数字ですよね!

ただし、最高出力は64ps(47kW)止まりなのが非常に残念。アルトは、もっと高い出力は軽く出せるはずなんですが、「騒音・排ガス規制」など厳しい自主規制により”64ps止まり”になっているんですね。つまり、これから先のことを考えても、これ以上の高い数字は期待できないのかもしれません。

もちろん、アルト・ワークスのフットワークも走りに特化した仕上がりになっているのですが、ワークスの軽自動車に期待しているのは、スピーディーな走りというよりも、トランスミッションの操作感にこだわった5速MTではないでしょうか。

新型アルトに新グレード「Sエネチャージ」

アルト・ワークスのエンジンとは異なり、アルトのグレード”Sエネチャージ”を選ぶと電動自動車の力を借りることができます。

このSエネチャージでは、”完璧なハイブリッド”ではなく”ちょっとハイブリッド、マイルドハイブリッド”を搭載したモデルになります。

簡単に言うと、アルト(Sエネチャージ)は、ガソリンエンジンで走るつつも、「減速時、アイドリングストップ」などに、電気の力を借りることで、ガソリンの燃費を軽減してくれるわけですね。

スズキ新型アルトワークスの燃費

新型アルト ワークスの燃費についてですが、エンジンが変更していないために、燃費は現行と同じと考えていいですね。

ワークスの燃費はスペックに表示されている数字よりも若干ですが、少なくなっています。

ワークスの燃費の種類 距離
カタログ燃費 22.6~23.0km/L
高速燃費 19~20km/L
流れの良い道路 15~16km/L
街乗り燃費 13~14km/L

まず一般的に実燃費はカタログ燃費の6~7割ほど。そのためワークスのスペックには22.6~23.0km/lkm/Lと記載されていますが、一般道では約13~14km/Lが妥当な数字ではないかと。

実際に現行車ワークスを利用している口コミなどを拝見すると、近くのスーパーや幼稚園などを毎日のように使っていると、約12~13kmという低い数字に対して、一般道でも長い距離を走っていれば、スペックの数字と同等の燃費という人もいます。

軽自動車としアイドリングストップ無しで、その辺のハンデを差し引いてもこの燃費は良い方ではないでしょうか。

ちなみにですが、新型アルト(Sエネチャージ)のガソリンエンジン+ハイブリットの燃費は37.0km/Lと記載されていますので、燃費費を削りたいと考えている人にはオススメかかと。

スズキ・アルトワークスの価格はどれくらい?どのくらい?現行型より「高い?安い?」

ポン君
「アルトワークスの金額って、どんぐらいするんですかねぇ?」
テンさん
「ワークスの車両価格は150万前後になります」
ポン君
「安価は軽量で「だから走らなくても文句いうな!」とはならないの?
テンさん
「大丈夫ですよ、考え過ぎ!」

スズキのアルトは、ダイハツの「ミラ、イース」と並んで、価格が安く低燃費なのが売り!つまり、スズキのアルトなどは”価格を無駄に高くしていない”のが最大の美点。

アルト・ワークスの価格
グレード名 シフト 駆動方式 価格
ベースグレード 5 AT FF 1,509,840円
ベースグレード 5 MT フルタイム4WD 1,617,840円
アルト 84万7800円~124万5240円
アルトターボRS 129万3840円~141万5880円

車の中で安い車でおすすめはありませんか?っと聞かれたら、スズキ・アルトをおすすめします。AGS派は、日常性を重視するなら、幾分乗り心地が良いと思います。

でも、”車の中であえて面白い車は?”っと聞かれたら、ワークスのMT車ではないでしょうか。この便利な時代だからこその、車の運転をしながらスマフォをいじらないためにも、5速MTを選びたいところ!

アルトのグレード「ワークス」と「ターボRS」どっちがいいの?

アルトのグレードの一つであるターボRSに対して、ワークスは、レスポンスが向上しているのですが、加えて待望のMT仕様が選べるのも一つポイント。

あくまでもワークスとターボRSの違いは、これだけではありません。確かに、足回りについて、ターボRSに対してスプリングレートやタイヤサイズは共通。

しかしながら、ワークスはダンパーの減退を強化しつつも、ホイールのリムを拡大するなど、”こっそり”と同じスズキ・アルトながら、ターボRSとの差別化を図っているんですね。このような、こっそりとしているところに、こだわりを感じますよ!

ワークスのグレードの駆動式(FFと4WD)

ワークスのグレードには、「FFと4WD」の2つがありまして、4WDに5速MTのシフトが内蔵しています。

5速MTのシフトフィールドがカチッとした節度感が有り、気持ちが加わります。

そして、FFのメリットとしては、軽量さを生かしているために、アクセルの踏みこみや、ハンドルの回し具合が違いますね。

ワークスのグレードと標準モデル

ワークスとアルトの標準モデルは、どっちがいいのか?

正直なところ、大きな違いがありますね。
標準モデルの走りの質感はそれなり。つまり、「良くもなく悪くもない」

エンジンは非力ではありますが、、、とにかくボディの軽さが際立っていますので、スピードなどをうまくカバーしています。

それに対して、ワークスは一転して上質な走り味となり、ターボエンジンの加速が力強い。ただし、組み合わされるAGSの癖がやや気になるのが少しで悪いところがあります。

そのために、ワークスと標準モデル、どちらが特別良いかは無いかと。ただ、ワークスのMTがいいかな~

スズキ新型アルトワークスの新発売日はいつ

ポン君
「新しいあるとのワークスは、いつ発売されるんですか?」
テンさん
「発売日は、 2019年 10月頃とになると考えられています」

2000年の最初の頃は、ほとんどマイナーチェンジ、フルモデルチェンジが行われていませんでしたが、ここ最近は毎年のようにマイナーチェンジが行われていますね。

スズキは現行モデルの発売から5年を記念して、新世代モデルを投入する予定。また、軽自動車ジャンルのライバルも同じ時期にモデルチェンジを発表しているために、目が話せませんね。

そもそもスズキのアルト・ワークスの初代って?歴代はどんなんだっけ?」

初代アルト

第1世代のアルトがデビューしたのは、1979年5月。最初はスズキの兄弟車である3ドアハッチバックでデビューしたんですね。

  • 前に倒す部座席ベンチシート
  • 前輪に適用されたコイルスプリング
  • 後輪に適用されたリーフスプリング
  • 耐久性が強いながらも軽いボール式ステアリング
  • 4輪ドラムブレーキ

第1世代の初期アルトのエンジンはT5B形式の2サイクル3気筒エンジンで、 28馬力が適用されていました。

今では驚かされるほど、約40年前に初代アルトが販売されたときは、爆発的ブームになりましたね。

そもそも一昔前までは町中で、このアルトのハッチバック形式はよくよく見かけていましたが、じょじょにミニバンの売上が急激に上がり、一時期絶滅しかけていました。

しかしながら、ダイハツが初代ミライースをヒットさせると、続いてスズキもアルトの開発に改めて力を入れて、この八代目をフルモデルしたわけですね。

今では定番ジャンルとして復権している。低価格のベーシックな軽自動車の代表的存在として代を重ねてきたスズキアルト。

軽自動車のメインストリームがハイトワゴン系に移行してからというもの、アルトの存在感はすっかり薄れていました。

しかしながら、ひと世代前には、コンパクトで軽量な車体を活かし、超低燃費を充実した「アルト 。エコ」のようなモデルも用意されていますね。

そして、2018年末に登場した現行型は、かつて無いほど力がグイグイと入ってくるのがわかります

初代アルト・ワークス

専用チューンで運動性能向上軽量ボディと加速力は好印象

四駆にターボに4バルブのエンジン………と、初代モデルが誕生した1980年代。もっと詳しくお話すれば、1987年2月 にスズキ・・アルト・ワークスのシリーズ発売が始まりました。

今でもそうですが、当時から単に「ワークス」とも呼ばれていましたね。

ワークスの初代は、アルトの第2世代(CA71)にあたり、このワークス初代のエンジンは「3気筒4バルブDOHCインタークーラーターボエンジン」と当時はかなり高性能エンジンが導入されていた。

当時ではカルト的な人気を集めた。しかし、高性能バージョンの性能のために、スズキは、出力の競争過剰を事前防止する次元で64馬力以上のエンジンを軽自動車に使わないことに同意したんですよね。

でも、ハイスペックを身に着けていたことでも話題となった、軽自動車きってのスポーツモデルは今でも健在。

5年2月に登場した現行モデルは、先代が8年に廃止されて以降、久々の復活となるものだ。

スズキ新型アルト・ワークスの話をまとめます

今回のスズキ新型アルト・ワークスの最新情報は、どんな感じでしたかね?

最後にもう一度、簡単にですが振り返ってみましょう。

  1.  ボディサイズ
  2.  エクステリア
  3.  内装デザイン
  4.  安全装備
  5.  エンジン
  6.  燃費
  7.  価格
  8.  発売日

今回はこのような流れで最新情報のお話をしました。っというよりも、フルモデルチェンジと言いながら、大きな変化はありません。やはり、あると・ワークスの特徴である、軽量や5MTが大きなポイントではないかと。

今の便利な時代、MTを避ける人は多いかと思いますが、それでもあのミッションを使いこなしながら、運転を楽しむ人は今でも多いはず。そんなミッソン好き人に、ワークスは今も、これからもおすすめしたいところ!

てなことで、今回はここまで!今回の記事があなたの車選びの一助となれば幸いです。