ロールス・ロイス”ゴースト”モデルチェンジ!2020年発売予定!

ロールス・ロイス

「世界最高峰の高級セダン”ロールス・ロイス・ゴースト(Rolls-Royce-Ghost)”がモデルチェンジ!」

ロールス・ロイスとは、1906年3月に英国に設立した高級自動車メーカー、4ドアサルーンのゴーストなどを製造・販売しています。

ポン君
「ご、ご、”ゴ~~スト”って、、、」
「お、おばけ(幽霊)?おばけ、作ってるの?」
テンさん
「あ、ぜんぜん、ぜんぜん違いますよ。」
ロールス・ロイスが設立した翌年の1907年に、初めて開発した車の名前が「シルバー・ゴースト」で、約100年後の2009年3月に発表された高級セダンの車名「ゴースト」の由来になっています。

ポン君
「でも、ね~」
「ゴーストって」
テンさん
「確かに」
ただ、最初につけられた「シルバー・ゴースト」の時代(1906年)は、車は非常に珍しく、何よりもエンジン音がうるさく、乗り心地も悪かった。

そんな中でのロールス・ロイス車は「静かな走行で存在感がなかった」。まるで幽霊のように。

ポン君
「ほ~」
テンさん
「ほ~、です」
そして、ロールス・ロイス初代ゴーストがモデルチェンジされ、新しく切り替わります。

っということで、今回のページでは、新型ゴーストについてお話をしていきたいと思います。

ロールス・ロイス新型ゴーストのエンジンスペック、性能に注目!

ロールス・ロイス2代目ゴーストのエンジンタイプは、最新モデルは搭載されず、現行型が維持されると予想。

現行型ゴーストのエンジンタイプは、BMW M760iにも設置されていた、「V型12気筒(N74-B66)+6.6L排気量+ツインターボ」。

V型12気筒(N74-B66)は2008年、BMWが開発を発表したN73後継モデルN73は「V型12気筒・自然吸気」に対して、N74は「V型12気筒・ツインターボチャージャー」を備えています。

それから、N74シリーズエンジンは、いくつかのロールス・ロイスモデルでも使用されています。

V型12気筒(N74B66)搭載している車種
会社名 車名
ロールス・ロイス ゴースト
レイス
ドーン

新型ゴーストのV型12気筒エンジンは、5500rpmで600PSを発生し、800N・mという太いトルクをわずか1500rpmで引き出す性能を持っています。

ちなみに、BMW社がV型12気筒(N74B66)の生産を2023年で終了するとコメント。

それから、エンジンは現行型を維持しながら、トランスミッションは変更され、より速い8速オートマチック(8HP90)で裏付けられた4輪駆動の採用、より良い加速に変わるはず。

また、新型ゴーストのガソリンエンジン(V型12気筒エンジン)が発売されてから、遅れてプラグイン・ハイブリッド(PHEV)の設定も予想されています。PHEVは、48Vの電気構造と4輪ステアリングが設置されるはず。

ロールス・ロイス2代目新型ゴースト
エンジンスペック
エンジン種類 V型12気筒(N74B66)
排気量 6.6 L
燃料を使う ガソリン
ツインターボ
最高出力 600PS
トルク 800N・m
駆動方式 4WD
トランスミッション 8速AT

ロールス・ロイス新型ゴーストの車体サイズ・スペックを表示!

ロールス・ロイス・ゴースト・サイド
ロールス・ロイス新型2代目ゴーストの車体サイズについては、公式発表は”まだ”されていませんが、最新型プラットフォームが搭載されることはわかっています。

新型2代目ゴーストの車体サイズは、セダンの中でもコンパクトなスタンダードサイズで、実質的には変わりなく維持するはず。

ただ、”コンパクト”っと言いましても、現行型ゴーストには、スモールとロングの2種類があり、ロングは「エクステンデッド・ホイールベース」と呼ばれるボディー仕様では全長5.5mを超えます。

現行型(初代)ゴーストの車体サイズは、全長:5400mm(ロング:5570mm)、 全幅:1950mm、全高:1550mm、重量:2480kg、ホイールベース:3295mm(ロング:3465mm)です。

ロールス・ロイス ゴースト
ボディデータ
ボディタイプ セダン
全長 5400mm 5570mm
全幅 1950mm 1950mm
全高 1550mm 1550mm
ホイールベース 3295mm 3465mm
前トレッド 1620mm 1620mm
後トレッド 1660mm 1660mm
ホイールベース 3295mm 3465mm
重量 2450kg 2450kg
地上高 150ミリメートル 150ミリメートル
ガソリン容量 83L 100L
乗車定員 5名
ドア数 4ドア
駆動方式 FR

次期型ゴーストのプラットフォームには「Architecture of Luxury:ラグジュアリー・アーキュレクチャー:意味=プラットフォーム」が採用されることがわかっています。

ラグジュアリー・アーキュレクチャーの素材は、スチール製から全く新しいアルミ製に置き換えられボディの剛性や洗練性を改善。

さらに防音材が追加されることもわかっています。

Bピラーからトランクリッドへ続くラインはクーペ風のシルエットとなり、若々しさをアピールする。

際立つ存在感エクステリアデザインの新型ゴースト

ロールス・ロイス・ゴースト・キャリアカー・フロント
ロールス・ロイス新型ゴーストの外装デザインは、同社第8世代「ファントム」のようなシンプルかつ、より現代的なデザインが採用される可能性がありそうです。

2019年12月、車両を運搬するキャリアカーにロールス・ロイス次期型ゴースト(プロトタイプ車両)が載せているところをパパラッチが画像に収めています。

新型ゴーストは全体的にカモフラージュされてはいますが、現行モデルより寝かされたAピラー、フロントエンド(フロントグリル、バンパー、ヘッドライト)オープンになり、新しい形状に。

フロントバンパーは囲ようにスポーティなデザインへ刷新されているのがわかります。
ロールス・ロイス・ゴースト・グリル

また、ヘッドライトのデザインも改良される模様で、より薄型のヘッドライトの一部が確認。もしかしたら、最新の「ファントム」のようなシンプルなデザインが採用されるかも。

フルLEDヘッドライトが内蔵され、日中のランニングライトを部分的に露出させる可能性が高い。

グリルのデザインは、アウトラインをカモフラージュで隠しているため明確には確認できませんが、垂直スラット付きの堂々としたグリルで、高さがあり以前より少し大きくなったように見えます。

現行型ルールラインのデザインは、前方から後方にかけて並行を維持していますが、新型は緩やかに傾いており、ややスポーティテイストに見えます。


ロールス・ロイス・ゴースト・リア
リアのライトには、ちっぽけな単純ライトが伺えますので、まだ仮テールランプと予想。

内装は最高品質採用「シート、ディスプレイ、ドアパネル」

モデルチェンジ中の第二世代ゴーストのインテリについては、2019年12月にパパラッチが初めて写真に収めています。
ロールス・ロイス・ゴースト・インテリア

画像から予想されることは、次期型ゴーストのダッシュボードのデザインは主にファントムやSUVのカリナンから継承されるはず。

ポン君
「どんな感じなの?その車の中身って?」
テンさん
「簡単に言えば豪華です!」
「車の内装でこれ以上、豪華にならないんじゃないの?っていわれるほどこだわり尽くされてるんですよね」

シートやステアリング、ドアパネルなどに採用された”しなやかな本皮”や”美しい木製”、そして細部への驚くほどのこだわり、これは満足させてくれるはず。

ポン君
「なんかよくわかんない?」
テンさん
「たとえば、同社ファントムVIIIのダッシュボード上部に10.25インチ(26cm)のディスプレイが設置されています。」
ロールス・ロイス・カリナン
▲ロールス・ロイス ファントムVIII

ディスプレイには、最新のインフォメーションシステムが設置されており、これはBMWのiDrive7.0システムになります。

操作は画面を指で触ったり、前部座席の間に取り付けられた回転ダイヤルで制御できます。

BMW1シリーズ(3代目)と同じように動作しますが、ロール・ロイス・ファントムはグラフィックをカスタマイズでき、画面は明るく鮮明で、メニューを自分好みにレイアウト可能。これはBMWとの差別化を図っていますね。

ロールス・ロイス新型ゴーストのダッシュボード上部に、ファントムのようなタッチスクリーン・ディスプレイになるのか、それとものようにロータリー・コントローラーが採用されるのかは不明。

ただ、運転席前のスピードメーターは、ワイドスクリーンを備えた
完全なデジタルド式に切り替わることは間違いないはず。

ロールス・ロイス”ゴースト”発売日は2020年

すでに市場に出ている新しいロールス・ロイスのファントム、同社初のSUVであるカリアンの発売が好調な売れ行きにより、モデルチェンジで新型モデルに切り替わる予定のロールス・ロイス第2代目ゴーストに注力することができるはず。

やはり気になるのが発売予になると思いますが、2021年モデルとして、2020年内に投入する可能性が高いはず!

そもそもですが、ロールス・ロイスのゴーストが初めて登場したのは約10年前の2009年のことです。

2009年3月、スイスのジュネーヴ空港近くのコンベンション・センターで毎年に開催されるモーターショー(通称:サロン・アンテルナショナル・ド・ロト)にて、ロールス・ロイスのコンセプトカーモデルが発表。

このコンセプトカーの名前は「200EX」。

そして、同年4月の中国上海モーターショーで市販モデルが発表され、車名が「ゴースト」に改名。

2009年、欧州市場と同様に日本市場でも販売が開始されましたよね。

2014年、マイナーチェンジを行い、外装デザインやインテリアの意匠変更。

2019年、ロールス・ロイス社のCEOのコメントで、ゴースト現行型モデルを2019年内に生産終了すると発表しています。このCEOのコメントから、現行型が次期型ゴーストへバトンタッチされることがわかり、2020年に発売されることが予想できます。

ロールス・ロイス新型ゴーストの価格を解説!

今回のフルモデルチェンジが実行されて最新モデルに代わるゴースト、やはり販売価格が、どれほどになるのか気になるところですよね?

ポン君
「いいえ」
「おいらは、ぜんぜん気にならない」
テンさん
「え?」
ポン君
「むっちゃ、むっちゃ、高いんでしょ?」
「だったら、いいや」
テンさん
「え?」
「そんなこと言うと、話が進まないんですけど」
「気になりますよね?新型ゴーストの価格?」
ポン君
「いいえ、おいら、ぜんぜん、それより無料アプリのほうが気になる」
テンさん
「、、、、」
「そういわずに、話を聞いてくださいよ」
新型ゴーストの価格につきましては、今のところ未定ですが、現行型よりは確実に高いプライスが予定され、日本のお店に並ぶはず。

現行型ゴーストのベースグレードは約3000万円からとなっています。

ポン君
「っっど、ひゃぁっ~~、、、高すぎ!と言うか、車どころか、家帰るでしょ~」
テンさん
「確かに」

ただ、新型ゴーストは、最新プラットフォーム(Architecture of Luxury)やインテリアやインフォメーションが変更されるために、更に価格は高くなるはず。

200~300万円がプラスされ、最終的にベースグレードが約3200万~3300万円で販売されると予測。

世界のセレブが待ち望む新型ロールス・ロイス・ゴースト

世界のセレブが待ち望んでいるはず!それがモデルチェンジして現行型から新しくなるロールス・ロイス”ゴースト”2020年に発売が予想。

ロールス・ロイスの初代(2004年)歴代シリーズから伝統的に受け継がれる、格式高いエクステリアと高級感ただよう豪華な室内空間の魅力。

ゴーストは世界中のセレブの購買意欲を刺激できる車。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。