ルノー新型ルーテシアのフルモデルチェンジ2019年か2020年国内発売「内装、燃費、価格」

こんにちわです!
車愛好家のテンです!

実は今回ルノー新型ルーテシアがフルモデルチェンジで日本に上陸するのをご存知でしたか?

ルーテシアといえば、ルノーのBセグメントを支える定番車ですが、多くの協業者よりもかっこよく見えるんですよね!

日本で手に入る5ドアコンパクトハッチバックで、特徴的なのが全長が最も長く、全高、前幅も広くて幅広い「ロング&ロー、ワイドというかっこよい基本文法がキャッチフレーズされているんですよね。そんなルーテシアが最新プラットフォームを設置されるために崩されそうです。

ということで、今回はルノー新型ルーテシアに関して「ボディ、パワートレイン、外装、内装、安全装備、ラゲッジスペース、燃費、価格、発売日」などを詳しく解説していきたいと思います。

ルノー新型ルーテシアのフルモデルチェンジのお知らせ!

スイスとフランスとの国境にあるアルプス地方には最大のレマン湖(琵琶湖より一回り小さい)があるのですが、この湖の近くに観光地や国際都市と世界的に有名なジュネーブがありまして、こちらで2019年3月よりジュネーブ国際モーターショーが行われ、ルーテシア(クリオ)が発表されました。

ポン君
「なんかあんまり聞きませんね?
「ルーテシアって?」
テンさん
「そうですか?」
「日本ではあまり知名度はないかもしれませんが、ヨーロッパでは有名」

2018年の売上では、フランス国内において、BセグメントやSUVなど全クラスを通じて1位がルノーのルーテシアなんですよね!しかも、フランスだけでなく、ドイツやイギリス、イタリアなどヨーロッパでのランキングを見てもVWゴルフの次に人気なんですよね。

そんな人気のルーテシアの現行型4代目が販売開始したのが2012年のことで、約7年の時が流れフルモデルチェンジで登場する新型5代目ルーテシア。

新型に盛り込まれた主な改良点が以下の5点になります。

ルーテシアのチェンジ点!
  • 最新プラットフォーム「CMF(コモン・モジュール・ファミリー)」設置
  • エンジン改良と排気量の変更
  • ハイブリッドモデルを設定予定
  • インパネに縦型ディスプレイ、デジタルメーター採用
  • 新しい安全装備「ADAS(先進運転支援システム)」の搭載

5ドアハッチバックは維持しながら、新しくなるプラットフォームを採用することで全長・全幅・全高がコンパクトになります。この一回りシャープになりますがエンジンの排気量が上がるために、スムーズな走りや燃費向上が期待できますね!

さらに、現行型では先進安全装備である自動ブレーキが設置されていなかったのですが、新型では設置されるという情報もあります。

とりあえず簡単に説明をしてみましたので、ここからは深く説明をしていきたいと思います。

まずはボディサイズから

ルノー新型ルーテシアのボディのサイズについてご紹介!!

ルノー新型ルーテシアのボディサイズは、前モデルから全長と全高が縮小されています。

2012年7月(国内:2013年6月25日)より発売されていた旧型4代目ルーテシアのボディサイズは「全長:4095mm、全幅:1750mm、全高:1445mm、ホイールベース:2600mm」となっています。

旧型4代目ルーテシア:ボディスペック
全長(前後の長さ) 4095mm
全幅(横幅の長さ) 1750mm
全高 1445mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2600mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1505mm
後トレッド 1505mm
車両重量 1190kg
駆動方式 FF

旧型4代目のボディシャーシは、主に欧州で利用されている乗用車として企画されているためか、前後が長めのボディラインが設計されていました。

そのおかげで流麗なデザインがあしらわれて、フランスなどヨーロッパだけでなく、中国やロシア、そして日本でも人気になっています。

ライバル車の「プジョー208、シトロエンDS3、シトロエンC3、フォクスワーゲン・ポロ、フォード・フィエスタ」などとボディーを比較しても目の印象はひとつ上のクラスといったところ。

ただし、これはあくまでも旧型4代目ルーテシアの話で、新型になると一回りコンパクトに作り上げられています。

新型ルーテシアのボディサイズは「全長:4050mm、全幅:1798mm、全高:1440mm、ホイールベース:2583mm」。

新型ルーテシアは旧型と比べて、「全長:-30mm、全幅:-48mm、全高:-5」と、全体的に低く設計されてているのがわかります。

新型5代目ルーテシア 旧型4代目ルーテシア
全長 4050mm 4095mm
全幅 1798mm 1750mm
全高 1440mm 1445mm
ホイールベース 2583mm 2600mm

新型のボディは、全体的に滑らで美しいボディラインに仕上げられたことで、全体的にコンパクト。

このコンパクトが、道路の狭いところでも、違和感なく操作することができるはず。それから、先代4代目の最小回転半径は5.3mで、新型は現時点では未公表となっていますが、全長や全幅が狭くなっているために、曲がり角や駐車場では快適に操作できるはず。

ルノー新型ルーテシア最新パワートレイン

新型でボディがコンパクトになることで、走行にも大きく関係してくるはずで、その走りは心地よいロール感とソフトな乗り心地が最大のチャームボイント。

現在のところ国内で販売されている4代目旧型ルーテシアのパワートレインは、直列3気筒ガソリンにターボが組み合わされ、排気量が0.9L、それから直列4気筒ガソリン+ターボの排気量1.2Lとなっています。

フルモデルチェンジで登場する5代目新型は、このようなラインナップとなる模様。

エンジン種類 排気量 使用燃料
直列3気筒+ターボ 1.0L ガソリン
直列4気筒+ターボ 1.3L ガソリン
直列4気筒 0.85L ディーゼル

トランスミッションが、6速MTとDCT、または5速MT、CVTなどが設置されています。

旧型の「直列3気筒ターボ排気量0.9L」で、平凡な走りを見せていたのですが、新型は排気量を上げつつ、トランスミッションにマニア好みの6速MTやDCT(デュアルクラッチ)の組み合わせにより、極めて実用的で、街中での走行だけでなく、高速巡航まで全方位的にそつなくカバーしてくれるはず。

E-TECH(イーテック)ハイブリッド

それから現在のところルーテシアにハイブリッドは設置したことがありませんでしたが、2020年以降に搭載されることがわかっています。

ルノーグループが開発中のハイブリッドの名前が「E-TECH(イーテック)」で、ルノーでははじめてのハイブリット車になります。
現在わかっていることとしては、1.6Lガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッド。

このハイブリッドが、電気だけで走れるプラグインのハイブリッド(PHEVモデル)で、ルノー社によると、「都市部では70%を電気で走り、EVのようだ」とコメントしています。

プラグインハイブリッドは国産車でも「トヨタ・プリウスPHV、三菱・アウトランダーPHV、ホンダ・クラリティPHV」と続々発売されているために、楽しみですよね。

ルノー新型ルーテシアの先進運転支援システム”ADAS”

ルノーのルーテシアの安全装備に関しては、現行型4代目は「エアバッグ、横滑り防止装置、緊急時にブレーキ力を強める」などが設置されています。

現行型には、単眼カメラやレーダーなどを設置した予防安全装備は非採用となっています。フルモデルチェンジで誕生する新型5代目ルーテシアには、ADAS(先進運転支援システム)が設置されることがわかっており、こちらによりカメラやレーダが設置されると予想しています。

同社メガーヌ4代目には超音波レーダが設置されていますが、走行中に前に走る対向車との速度や距離を認知し、危険を察知した場合に音や光で運転手に注意発起します。それから、さらに危険度がました場合に自動ブレーキが作動し、速度低下やブレーキを掛けて、事故を未然に防いでくれます。

この超音波レーダが新型ルーテシアにも搭載されるはず。やはり毎日のように安全ドライブを楽しむには、自動ブレーキは書かせませんよね!

それから赤外線センサーや単眼カメラが設置されれば、道路内の白線やオレンジ線を検知し、運転手が意識せずに車線をはみ出しそうになった場合に、車内にブザー音をならして、危険を知らせてくれます。

次期ルーテシア新型に赤外線センサーや単眼カメラが搭載されればインテリジェントクルーズコントロールが搭載されるかもしれませんね。

こちらの機能としては、設定を行うことで、前方を走行している車との車間距離を保ちながら走行してくれるんですね。

つまり、ルーテシアが走行しているのにもかかわらず、運転手はステアリングやアクセルペダル、ブレーキペダルに手や足を触れること無く走行することが可能なわけですね。

高速道路や渋滞時など、安全性が大幅に高められる予定。

ADAS(Advanced Driver Assistance System)先進運転支援システム
  • アダプティブクルーズコントロールACC
  • 前方衝突警告FCW
  • 衝突被害軽減制動制御装AEBS
  • ナイトビジョン/歩行者検知
  • 交通標識認識TSR
  • 車線逸脱警報LDW

ルノー新型ルーテシア内装(インテリア)「インパネ、ナビ、メーター」

現行型ルーテシアのドアからインパネにかけてのデザインは、曲線を巧みに使って動きを表現しているのがわかります。

このなめらかなラインは新型にも採用されており上質なデザインに仕上げつつ、しっかりと最新の技術も部分部分にあしらわれておりますね。

運転手からの視界も良好で、前方がしっかり見渡すことができ、ドライビングにも集中することができます。

インテリア素材を見直すことで質感も大幅に引き上げられ、魅力ある空間がつくられています。

センターには、デジタルメーター同様にを搭載することで現行型ルーテシアのインパネ上部には、7インチのタッチスクリーンを標準装備していましたが、フルモデルチェンジで登場予定の新型では大きな変更があり、クラストップとなる縦型の大型インフォテイメントシステムが採用されますね。ディスプレイサイズが11~13インチ(縦:25cm~30cm)もある大きさで、タッチパネル式なので操作性向上で、違和感はないはず!

基本構造は「ディスプレイ+専用パネル」の設計で、現行型と同様にナビは販売店オプションとなっています。

それから、最新ルノー(日産、三菱)のナビシステムがインターネットの検索やスマフォなどで有名なグーグルの基本ソフト「アンドロイド」を搭載することを発表。

もともとナビゲーションのオプション機能に、アンドロイドやアイフォーン(マック)にも対応し、音楽や地図などを利用することができていましたが、今回の最新情報としては、アンドロイドのスマフォにわざわざルノーに設置されているナビをコードなどで繋がなくても対応してくれるんですね!そのままの状態で、地図や音楽などの専用アプリが可能となるんですね。

ルノー車定番となっているオーディオ操作用のサテライトスイッチは必ず設置されるはず。音量調節やラジオの選曲などを手元で簡単に操作できるんですよね。

デジタルメーターが設置

新型ルーテシアのステアリング裏側メーターには、プレミアムブランドで人気になっているデジタルメーターが設置されています。

このメーターが人気な理由としては、2眼メーターや1眼メーターなどデザインを変更することができるからなんですよね。なおかつ、液晶で表示されているため、どんな環境においても見えやすいんですよね。

スピードメーターやナビゲーション情報など、数字や文字が大きく表示されて、運転手から確認しやすく表示されているのがわかります。

ルノー新型ルーテシア外装(エクステリア)美しいボディライン

ルーテシアでまず特徴的なのはその外装(エクステリア)デザインで美しいボディライン。

ルノー新型ルーテシアには、2018年11月29日に同社メガーヌが最新のブランドデザインが採用されています。コンセプトカー「ルーテシア」をモチーフとしたこの外観。

巨大なルノーエンブレム「ロザンジュ」が中心から左右かけてスリムに伸び、その先には常時点灯タイプの「Cシェイブランプ」と呼ばれる大ぶりなヘッドライトがキュートな表情をつくり出してるんですよね。

フロントから側面にかけての美しい曲線美を持つボディラインは?Bセグメント車らしからぬデザインセンスが光っておりますね。

ルノー新型ルーテシアの前席や後部座席の乗り心地

ルノー新型ルーテシア運転席や助手席シートのデザインは、シャープでスポーティーが特徴的。

シートの座面、背中、肩の位置が包み込むような形状で、私たち人間の重力をうまく分散できるような構造で、かなりホールド性の高さがうかがえますね。そのため、長距離ドライブでも疲れにくい座り心地もちゃんと設計されているのがわわかります。

センターアームが標準に装備されているので、肘をかけてどっしりと構えてステアリングを握れば方の負担を和らげるので長距離ドライブなどにはもってこいになります。また、

センターアームはボックスの役割を果たしているので、箱を開ければ中には小物入れることもできます。

ポン君
「なぁんか、あれですね」
「思い出なんか入れたいですね」
テンさん
「、、、、」

現行型ルーテシアの最上級グレード「INTENS」のシート素材には、ファブリックとレザー調のコンビシートが採用され高評価だったために新型にも設置されるはず。

新型ルーテシアは全長や全幅はコンパクトになりますが、室内サイズの後席のレッグルームを26mm拡大されることがわかっています。そのために、後部座席シートの足元から前席シート背面の距離が広がり、ゆったりとした空間を味わうことができますよね。

実際に、後部座席スペースは隣前が約50mmも長く、また頭上が約40mmとコンパクトカーとして必要十分な移住性を確保し、前後が長めのボディラインが設計されています。

ルノー新型ルーテシアの荷室スペースの広さはどうなの?

ルノー新型ルーテシアの荷室の広さについてですが、まず最初に特徴的なのが高さですね。

後部荷室の扉はワイドで広い荷室となっており、床面が深く設計されているために、床と天地の容量にゆとりがあります。

ルーテシア通常時荷室スペース
高さ 800mm
横幅 1030mm
奥行き 660mm

たとえば、ライバル車の「フォルクスワーゲンポロやプジョー208」比較してみると、ルーテシアの高さがわかります。

        ルーテシア フォルクスワーゲンポロ プジョー208
高さ 800mm 685mm 750mm
横幅 1030mm 1010mm 950mm
奥行き 660mm 680mm 680mm
ポン君
「やっぱ、高さがあるといろいろと応用がききますね!」
テンさん
「そうなりますね」

目方を変えると、床が深いためにフロアと間に大きな段差が生じるためベニヤ板・コンパネ・合板のような板状の荷物は少々積みにくいかもしれませんね。

後部座席シートを倒さない状態で奥行きは660mmの長さを確保できますので、箱型の荷物を積み上げていくような用途に向いていますね。

たとえば、スーツケースなら約60リットルサイズ(縦:600mm、横:300mm、Mサイズ、3~4泊)が2個と約80リットルサイズが1個積めはず。

さらに大きな荷物やたくさんの量を乗せたいときには、後部座席シートを6対4分割可動式で格納することができます。

ルーテシア後部座席格納時の奥行きスペース
奥行き 1390mm

水平基調とはいえずシート部分に段差が残りますが、荷物が多くなってもそれなりの対応はできるはず。

荷室スペースに余裕があるために、大きなスーツケース(縦:700mm、横:300mmLサイズ)を詰め込むことも可能

ルノー新型ルーテシアの価格は約230万円以上?!その理由

ルノー新型ルーテシアの新車両価格につきましては、4代目現行型モデルと比べて高くなると推測しています。

現在のところモデルチェンジの完成が発表されていないため、価格についても情報は流れていませんが、2019年3月5日にスイスで行われたジュネーブ・モーターショー2019で、新型5代目となるルーテシアが登場し、旧型との違いを見せつけてくれました。

最新プラットフォームCMFの搭載、パワートレインに小排気量エンジンの設置、外装や内装の変更とともに、インパネには大型デスプレイ、最新メーターを設置、そして安全装備には自動ブレーキ(単眼カメラ、赤外線センサー)が設置。

このようなアイテムやシステムが設置されると価格的にはけっして安くはないはずで、現行型ルーテシアの標準グレード「ZEN MT:約210万円」に約20万円ほどプラスされるのではとの予測を立てています。

2017年2月1日に4代目ルーテシアはマイナーチェンジを行っており、その時の価格がこちらになっています。

グレード エンジン類 シフト 駆動方式 新車両価格
ACTF
(アクティフ)
直列3気筒
+
ターボ
6AT FF 2,199,000円
ZEN MT
(ゼン)
直列4気筒
+
ターボ
2,399,000円
ACTIF
(アイコニック)
2,440,000円

ちなみにですが、現行型は「ACTF、ZEN MT、ACTIF」の3グレードをラインナップしていますが、この中の「ACTIF」はユーザーからの注文を受けてから生産を開始する受注生産モデル。

「ACTIF」グレードは、17インチを履き、6速DCTなど、少しマニア向けとなっていますね。

ルノー新型ルーテシアのの燃費は1リットルで約20km/リットルも走ってくれます!

ルノー新型ルーテシアの燃費は、最新のパワートレインとサイズダウンした車体により、前モデルから改善されます。

4代目現行型モデルのパワートレインは直列3気筒にターボが設置され、排気量が0.9Lと、直列4気筒にターボ、排気量が1.2Lという組み合わせで、このような燃費になっていますよね。

4代目ルーテシア現行型モデル
エンジン類 燃費
直列3気筒ガソリン+ターボ0.9L 17.4km/L
直列4気筒ガソリン+ターボ1.2L 15.4km/L

現行型と比べて新型ルーテシアのエンジンには、大きな変更はありませんが、微妙な改良や排気量の改善は行われています。

また、最新プラットフォームにより、ボディサイズが一回りコンパクトになり、車両重量の軽量に伴って衝突安全性が低下とともに、燃費の上昇が期待できますね。

5代目ルーテシア新型モデル
エンジン類 燃費
直列3気筒ガソリン+ターボ1.0L 約20km/L
直列4気筒ガソリン+ターボ1.3L 約23km/L
直列4気筒ディーゼルターボ0.85L 約21km/L

コンパクトハッチバックで燃費が20km/L前半は少ないかもしれませんが、ハイブリッドシステムが設置されていないエンジンなので十分すぎるほどの燃費と評価しても良いのではないでしょうか。

ルノー新型ルーテシアの発売日は2020年末の可能性??!!

ルノー新型ルーテシアは2019年3月5日に開催されるジュネーブモーターショーで一般公開されましたが、発売については、先にヨーロッパのフランスやドイツ、イタリアなどで行い、その後に日本という流れるなるはず。

2019年9月のフランクフルトモーターショーで紹介されたとのちに、ヨーロッパの発売に踏み切るはず。

そして、2019年10月末~11月上旬に東京モーターショーで登場してから、2020年の春には国内発売という流れになるのではと予想しています。

最後に

次期ルーテシア5代目のフルモデルチェンジが国内で行われ発売される予定なので、今回はあれだこれだ、なんやかんやと情報をお話してみました。

特にフルモデルチェンジでポイントになるのが、最新のプラットフォームCMF(コモン・モジュール・ファミリー)が新設計されること、それからパワートレインのエンジン「直立3気筒、4気筒」、内装のインパネに大型ディスプレイやメーターが設置されることでしょうかね。

日本発売までにはルノー初のプラグインハイブリッドが新型ルーテシアに設置されると注目の的になるはずなんですが、、、どうなることでしょうか?

それでは今回はここまで、ぜひ今後のクルマ情報に役立てていただければと思います。