ルノー新型キャプチャー「フルモデルチェンジ発売日2020年~2021年後予想」

コンパクトクロスオーバー「キャプチャー(CAPTUR)」

近年は、日本国内の道路や駐車場でフランスクルマ臭をプンプン撒き散らしている「シトロエン、プジョー」が人気ですが、いやいや負けてませんよ「ルノー」は!

キャプチャーの異彩を放つ外装、内装デザインはルノースタイルを確立しており、おっとりしっとりさせるような上品なシート乗り心地で疲れさせない工夫もしています。

2013年から市販した小型クロスオーバーSUVが、2代目新型に生まれ変わります!

今回は、ルノー新型キャプチャーに関する「ボディ、エンジン、外装、内装、安全装備、ラゲッジルーム、燃費、価格、発売日」など、できるだけ詳しくお話していければと思います。

ルノー新型キャプチャーのフルモデルチェンジ最新情報

まず最初にルノー新型キャプチャーのフルモデルチェンジが予想される主な変更点がこちらになります。

新型キャプチャーのチェンジ点!
  • 内装や外装の新デザイン
  • ワイドディスプレイや最新メーターの設置
  • 新開発プラットフォーム
  • 直列3気筒+ターボ搭載
  • プラグインハイブリッド
  • 安全装備に自動ブレーキとプロパイロット

フルモデルチェンジが採用される新型キャプチャーには、ルノーと日産が共同で開発した新開発プラットフォーム(CMF-B)を採用、パワートレインには新しく直列3気筒+ターボやプラグインハイブリッドをラインナップ。それから旧型には装備されていなかった安全装備に自動ブレーキを装備予定。

ということで、まずは最初にキャプチャー新型のボディサイズやプラットフォームのお話をして、その後にエンジンなどに説明に進んでいきたいと思います。

ルノー新型キャプチャーのボディサイズのスペック表示!

ルノー新型キャプチャーのボディサイズにつきましては、最新プラットフォームが採用されるために、現行モデルからサイズアップすると予想しています。

現在のところ日本国内で販売されている現行型キャプチャーのボディのベースとなっているのが「ルノー・3代目キャプチャー、日産初代ジューク」です。

ボディデータ:日産初代ジューク 現行型キャプチャー 3代目キャプチャー
ボディタイプ クロスオーバー
全長 4135mm 4135mm 4095mm
全幅 1765mm 1780mm 1750mm
全高 1565mm 1585mm 1445mm
ホイールベース 2530mm 2605mm 2600mm
前トレッド 1540mm 1530mm 1505mm
後トレッド 1540mm 1515mm 1505mm
乗車定員 4人
ドア数 4
重量 1170kg 1280kg 1190kg
駆動方式 FF

現行型キャプチャーのボディサイズは、日産ジュークに対して全長以外の「全幅、全高、ホイールベース」がひとまわり大きいのが特徴的。

現行型キャプチャーはエンジンや内装などの影響で重量が1300kgオーバーだったのですが、屋根を構成する外板のルーフパネルを薄くて丈夫なカーボンファイバー製の採用することで1280kgに抑えたのが特徴的でしたよね。

ポン君
「あの~そんな過去や現在の話よりも、おいらは未来の話を耳に聞きたいんですけど」
テンさん
「あ、すみません」

フルモデルチェンジで生まれ変わる新型キャプチャー2代目は、さらに全長・全高・全幅のボディサイズが大きくなると見ています。

ポン君
「なんで?」
テンさん
「新しいプラットフォームが設置されるからです」
このプラットフォームは、日産とルノーが共同開発されたといわれる「CMF-B(コモンモジュールファミリー、B)」で、新型ジュークや三菱新型RVRにも採用されています。

こちらのプラットフォームは、今までとは大きく異なり、車台のアンダーボディをステップアップしていくわけではなく、車体の構造を分けて「エンジン、インパネ、フロントアンダーボディ、リアアンダーボディ」の4つのモジュールに分け、パワーアップしていく構造になっています。

次期デザインは結構印象がガラッと変わりそうな雰囲気。

ルノー新型キャプチャーのパワートレイン「直列3気筒、4気筒」+「ターボ」

現行モデルのキャプチャーは直列4気筒+ターボに排気量が1.2Lのみとなっていましたが、フルモデルチェンジで新型に変わるキャプチャーはジュークにも搭載されている直列3気筒+ターボ0.9Lが用意されます。

直列4気筒1.2Lターボ

現行型キャプチャーにも搭載されているエンジン直噴4気筒にターボが組み合わされ、排気量が1.2リットルとなります。

現行型から新型に移行する場合は、多少は改良されると見られます。また、2018年のジュネーブ・モーターショーで出展された直列4気筒+ターボ+排気量1.3Lが設置される可能性もあります。

ちなみにこちらのエンジンはデビューしたばかりのメルセデス・ベンツ新型Aクラスにも採用されています。

もしかしたらターボだけが採用される可能性もありますね。ターボがしっかりとした役割を果たしてくれば、直噴3気筒自然吸気エンジンの排気量が2.0リットル以上に匹敵する加速性能が期待できるはず。

ただし、重量からして乗る人の人数や荷物などによっては、過激なほどスピードに乗ってくれるわけではないかもしれません。

ドライバーオンリーで荷室にさほど荷物を詰めていない場合は、アクセルを軽く踏むだけで加速してくれるかもしれませんが、助手席や後部座席に大人を乗せつつ、荷室に重い荷物を乗せた状態だと、
アクセルを踏んだ通りに必要なパワーは期待できないかも、、、

っというよりも、見た目通りのデリバリーされる忠実なキャラクター通りの走りになるはずで、楽しいクルマとは何なのか、付き合えば付き合うほど、改めて深く考えさせられるはず。

ポン君
「ほぉ~~~、、~~」
「・・・どぅう意味?」
テンさん
「まぁ、そういう意味です」
「次行きましょう、次」

直列3気筒+ターボ0.9L

日産の次期ジュークがフルモデルチェンジを行い2019年冬から2020年春にかけて2代目を発売すると可能性が高まっている中で、こちら最新型パワートレインに直列3気筒にターボが設置され、排気量が0.9Lとなっています。

このパワートレインが新型キャプチャーにも積み込まれるはず!

反対に排気量が同じ4気筒エンジンに比べると3気筒は1気筒あたり(1気筒+1気筒+1気筒=3気筒)の排気量が大きくなるので、低回転域でもトルクが得やすいんですよね。そのために、アクセルを踏んでからスピードが乗りやすい。そして、3気筒が人気なのはやはり燃費が優れているから。

ポン君
「お~、良いじゃ!」
「じゃあ~、じゃあ~、3気筒に決まりね◎」
テンさん
「ただし、3気筒は100%、良いことばかりじゃありません」
ポン君
「ちぇ、んだそれわぁ、、、」
「良いことだけじゃないのは、人間とおんなじですなぁ」
テンさん
「3気筒は、1気筒あたりの排気量が大きく、トルクの振動が激しくなるために、不快な振動がシートやハンドルに伝わりやすく、騒音が発生しやすいんですよね。」
やはり、4気筒or3気筒を選ぶかは、念入りに試乗をするのが一番となりますね。

次期ジューク:パワートレイン
エンジン種類 直列4気筒
+
ターボ
直列3気筒
+
ターボ
最大トルク 20.9kgm/2000rpm 14.3kgm
最高出力 118ps/5000rpm 90ps
総排気量 1.2L 0.9L
駆動方式 FF
ミッション 6AT

ルノー新型キャプチャーのPHEV(プラグインハイブリッド)

他にもルノー新型はフルモデルチェンジと同じタイミングかは不明ですがパワートレインにPHEV(プラグインハイブリッド)が追加を予定されております。

プラグインハイブリッドとは、簡単に言えば、ガソリンを使わずに外部充電機で充電することで走行できる機能。

ルノー・プラグインハイブリッドは、日産が傘下入りしている三菱自動車のアウトランダーPHEVシステムの技術を用いて開発しました。
エンジンに直列4気筒1.6Lガソリンを採用した、電気モーターを組み合わせガソリンいらずの電池のみで走行するのがポイント!

例えば日産リーフe-POWERよりも大型の車にPHEVを採用することで、e-POWERに比べて短時間で充電が完了し、電気のみで50kmの走行できるのが可能。

新型キャプチャーに搭載されることには50km以上になっているかもしれませんね。高効率のバッテリーを採用しているために、室内空間の使い勝手も維持できます。

ルノー新型キャプチャー内装(インテリア)デザイン、インパネ、メーター

2011年に発表したコンセプトカーで、2013年から市販した小型クロスオーバーSUVのキャプチャーが最初に登場した時、かなり感じたのが遊びの空気をみなぎらせたてきたんですよね。

フランスの濃い香りが溢れ出てくるようなデザインが取り込まれているのがわかります。

ルノー新型キャプチャーにも、フランスの濃い香りをかもし出しつつも、最新技術を採用し上質なデザインに仕上げてくれるはず!

インパネ

現行型キャプチャーのインストルメントパネルは、光沢のあるピアノブラック調を添えた高い質感。

インストルメントパネルの上面は、水平的流れで凹凸のない平らに設計されているので、ドライバーが運転に集中できるように前方視界を広くとっているのが伺えます。新型でも、同じようなインパネ上面を予想しています。

インストルメントパネルの中央には、オンダッシュ形式の縦型でさらに大型のナビディスプレイを搭載。

ナビゲーションなどもドライバーの確認しやすい位置に表示で、画面サイズの大きさ、画像の細かさ、音質などは申し分ないと思いますが、システムとしてはドライバー向けアプリケーションが複数設置されています。

さらにスマホとクルマがつながる専用アプリも用意。
ルノー(日産、三菱)がGoogleと次世代インフォテインメントシステムで技術提携し、Androidやiphonなどのスマートフォンのオペレーティングシステムを搭載し高度なインフォテインメントが設置されています。

こちらのシステムは2021年から新型車両に搭載すると発表していますね。

タッチパネル式で操作は簡単にできるはずですが、操作は他にステアリングのスイッチでも可能なはず。

インパネのナビの下にはエアコンパネル設置され温度や送風量などを自動で設定することができす。その下には、メッキリングの丸い吹き出し口が3つ横に並んでおり、高級感を表現してくれているのがわかります。

センターコンソールにはストレート式シフトレバーがポジショニングされ、短めのストロークですが、直感的に操作できるので、ドライブに集中できるはず。シフトレバーにもメッキリングがあしらわれているので、ラグジュアリーなイメージを高めてくれますね。

メーター

ルノー新型キャプチャーはステアリングの操舵感は素晴らしくスムーズで扱いやすさ抜群。

そんなステアリングの裏にはコンパクトカーならでわのデジタルメーターを配置。

メーター内容としては、左右2眼メーターで速度やエンジン回転を表示したり、1眼メーターにエンジン回転に速度を数字で表したりと、それぞれボタン一つで変更することができます。

そのほか、画面のサイドや下に細かな情報が記載されており、たとえばナビゲーション、時間、気温、水温、燃費、距離、などもドライブに必要なインフォメーションが記載されています。

ルノー新型キャプチャーの外装デザイン「新世代のブランドデザイン」

キャプチャーはルノーのBセグメントを支える定番的機種となっていますが、多くの競合車よりもかわいらしく見えるのは私だけでしょうか?デザインの評価は個人の主観によるところも大きいのですが前会長の問題で違った目で見てしまっているからかもしれません、、、。

さて、ルノー新型キャプチャーの外装についてですが、大きな変更はないものの、新世代のブランドデザインでかわいらしく印象づけているのがわかります。

キャプチャーの特徴的なフロントエンドの造形や大型がはっきりと確認でき、長くてかっこよいところが良くも悪くもルノー新型の特徴的なデザイン!

フロントボンネットに鮮やかに表現されているラインは、2017年8月より国内で発売されている小型クロスオーバーSUVの同社カジャーにかなり似ていますね。

サイドエアインテークがプロトタイプから確認され、力強さと勢いをアピールしているのが理解できます。

ルノー新型キャプチャーの先進安全装備「自動ブレーキ」は設置してほしい!

ルノー現行型キャプチャーの安全装備には、「障害物を検知した場合のブザー音、ヒルスタートアシスト、エアバッグ」など設置されていますが、今の時代では珍しく自動ブレキーが設置されていません。

日産初代ジュークの安全装備には自動ブレーキが設置されています。

そのため、フルモデルチェンジされ、次期ルノー新型キャプチャー2代目には設置されるはず。

5ドアハッチバックの同社4代目メガーヌには、ミリ波レーダーが設置されており、このレーダーにより走行中の前方車両との距離や速度を検知し接近した場合にドライバーに対して警告ブザー音やメーターで表示してくれます。

また、より危険性が高まった場合においては、自動ブレーキが発動され、事故を未然に防いでくれます。

最新型ではリアの後方にもレーダが設置され、前方の車両だけでなく後方車両にも検知するという可能性もありますね。

日産車の新型車に採用されている安全装備の一つ「プロパイロット」が設置されるという情報もあります。

もしかしたら一度は耳にしたことがあるかもしれませんね「プロパイロット」。この安全機能は日産が開発した自動運転技術。

プロパイロットとは、自動運転を実用化したシステムで、ドライバーが設定した車速を上限もとに、前方に走っている赤の他人の先行車に対して車間距離と速度を保ちなが走行します。

この走行中は、ドライバーはシートに座っているだけで、アクセルやブレーキペダルは踏むこと無く、ハンドルも握らなくても、自動で走行するんですよね。そのために、高速道路の長距離ドライブにオススメの安全システムになります。

現在のところプロパイロットは高速道路のみの仕様となっていますが、フルモデルチェンジのたびにカスタマイズされており、最終的には一般道でも利用できるようになるはず。

ルノー新型キャプチャーのシートの乗り心地(座り心地)はどうなの?

特にシートをはじめインテリアを構成する生物的な曲線やボディ両側面の微妙なうねりなどに独特のセンスが表れている。

ルノー新型キャプチャーのにつきましては、乗り心地も柔らかく快適。

旧型キャプチャーのシートに乗った経験があるのですが「ルノーさん、ちゃんとドライバーのことを考えてますね」っと言わんばかりに設計されているのがわかります。

どれでも似たようなフィーリングの昨今で、実際にシートの外観は至って平凡なメカニズムなのに、明らかに風味が独特敵で座った感じはとても良く、座面に厚みと弾力があり腰や背中、首も楽に座れるように設計されているのがわかります。

とても際だったシート設計になっているのが伝わりますね。

普通にキャプチャーを走行しているときに、道路面によっては

タイヤやサスペンションなどの影響で、ドタバタと揺れが来るものの、一般的な町中走行で国道や県道を走行していると基本は身体に優しいまろやかにつつんでくれるはず!

実用的なワゴンとしても愛用できつつも、長距離ドライブでも苦痛を感じることは少ないはず!

ポン君
「後ろはどうなの?後ろは?」
テンさん
「後部座席のことですね」
後部座席シートは、運転席や助手席同様に快適な座り心地を演出してくれます◎

また、後部座席シートには、座面下にスライド機能が採用されており、こちらでの機能は
前後に210mmと幅広いスライド機構が付いています。

たとえば、私の身長が175cmなんですが、スライド機能を一番後ろまで設置した状態で後部座席に座ると、膝から前席シート背面まで約400mmほど余裕があるんですね。

っということは、かなり足を伸ばすことができるために、後部座席に座る人はゆったりとした空間を味わいやすくなりますね。

また、着座高は同社ルーテシアより100mm高く、乗り降りする際に足腰に掛かる負担も少ないのもポイント。

ルノー新型キャプチャーのトランクスペースの広さや実用性はどう?

ルノー新型キャプチャーのトランクスペースの広さは、かなり余裕のある広さが推測されますね。

現行型キャプチャーのトランクスペースやボディサイズなど予想してみると、後部座席を倒さない状態でも、たくさんの荷物を詰め込むことができるほど、余裕ある広さを確保されるはず。

ラゲッジルームがほぼ直立しており、スッキリと広い開口部を実現。

容量は通常時で377リットルで、1リットルあたりが「横:200mm×縦:100mm×奥行き:50mm」のサイズとなるため、簡単に言いますとティッシュ箱が377箱詰め込まれたくらいの大きなということになります。

ポン君
「・・・・じぇんじぇん想像できないんですけど?」
テンさん
「そうなりますよね?!」
大体のトランクスペースとし、後部座席の背もたれは倒さない状態でスライドを一番うしろのにすると、これくらいになります。

通常時キャプチャーのトランクのスペース
高さ 650mm
横幅 1000mm
奥行き 600mm
ポン君
「ほぉ~、そこまで高さはありませんが、奥行きが広いですね」
テンさん
「そうなりますね」
さらに、シートを一番前にすると、455リットルと実用性が高い広さになります。

通常時キャプチャーのトランクのスペース
奥行き 700mm

後部座席の背もたれを倒していない状態でも、奥行きにかなりの広さがあるために、ある程度の荷物を乗せることができますよね。

また、キャプチャーには可動式ウォッシャブルラゲッジフロアボードを装備しています。こちらは、床下にひかれているボードで、取り外しが可能となっていますので、泥や油などで床下が汚れたとしても、定期的に洗濯することで悩みを緩和できますね。

それから、こちらはボードを立てかけられるために、床下の荷物を出し入れするのも非常に楽ちんなんですよ。

ポン君
「まあ、よくわからないんですけど、便利ってことですね」
テンさん
「ですね」
キャプチャーの後部座席シートの背もたれ部分は6対4分割可能式を採用。倒してフロアポートを下段に設置すれば、容量は1235リットルまで拡大することができます。

通常時キャプチャーの後部座席格納時の奥行き
奥行き 1560mm

幅広いアレンジに答え、荷物の量や乗員数に応じて柔軟にアレンジすることができますね。

ルノー新型キャプチャーの価格は高くなる?それとも据え置き?

ポン君
「心なしか新しいキャプチャーの2代目に興味があるんですけど、お金を出して買う場合って、どれくらいの価格なんですかね?」
「わかります?」
テンさん
「実際のところは次期キャプチャーはフルモデルチェンジの真っ只中なので、明確な価格はわかりかねますが、現行型よりも高くなると見ています」
ポン君
「なんで?」
「安くならないの?」
テンさん
「新型ルノーは、価格が現行型よりや高額になる可能性が大と見ているのは、最新アイテムが搭載されるからです」

現在わかっている情報としては、日産・ルノーが多額の資金をかけて開発したプラットフォームCMF-Bが搭載されたり、他にハイブリッドに直列3気筒ターボやプラグインハイブリッドの設置、内装のインパネには大型ディスプレイ内装、安全装備に自動ブレーキやプロパイロットが設置されるはず。

このような最新機能が標準装備されると、現行型に+20~30万以上の上昇は避けられないはず!

ポン君
「ちゅうか、現行型ってどれくらいの値段でしたかね?」
テンさん
「価格につきましては、2018年3月にマイナーチェンジを行ったときの価格を表示をしておきます。」
グレード エンジン類 駆動方式 新車両価格
インテンス 直列4気筒
+
ターボ
FF 2,699,000円
エクスプレッション 2,540,000円
プレミアム 2,660,000円

ちなみにですが、日本国内で販売されている現行型キャプチャーのグレードは、上の表の通りで3種類です。

標準グレードの「インテンス」、特別仕様の「エクスプレッション」と最高級「プレミアム」の3種類。

この3種類には特別大きな差はなく、最高級グレード「インテンス」に「アイドリングストップ機構、エコモード、ホイール、ボディカラー」など応用が効くといったところ。標準グレードと比較して価格が20万年の差がついています。

ルノー新型キャプチャーの燃費は良くなった?悪くなった?

ルノー新型キャプチャーの燃費は、最新の小排気量ターボエンジンの搭載により、初代に比べると大きく向上しています。

国内で販売されている現行型モデルのエンジンは、直列4気筒にターボが加わり、排気量が1.2Lで、JC08モードによる燃費は1リットルあたり17.2kmとなっています。

ちなみに日産ジューク初代は、直列4気筒自然吸気エンジンの排気量1.5リットルで燃費が18.0km、直列4気筒+ターボの排気量1.6Lで燃費は13.4kmとJC08モードで公式に発表されています。

2代目新型となるキャプチャーには、新しく直列3気筒+ターボに排気量が0.9Lが予定されており、公式燃費は発表されていませんが、予測としては20km/L以上が見込まれています。

燃費が向上される理由としては、新型ではボディシャーシが新しくCMF-B(コモンモジュールファミリー)が採用されるために、システムの構造や軽量などで燃費にもプラスに影響するはず。

エンジン  排気量  燃費
直列4気筒+ターボ 1.2L 17.2km(JC08モード)
直列3気筒+ターボ 0.9L 20km/(予測)

現行型キャプチャーのグレード「プレミアム」には「アイドリングストップ機構、エコモード」などが設置されているため、新型には標準で装備される可能性もありますね。このような気泡が設置されれば、消費を抑え最低限の燃料軽減が見込めますね。

シャーシを新しく設置したり、エンジンを3気筒にしたり、排気量を下げるなど、フルモデルチェンジではさまざまな変更が行われれるはずで、このさまざまな変更をほどこすことで、燃費向上とともに、操作の扱いやすさと走りを改善してくれるはず!

ルノー新型キャプチャーのフルモデルチェンジ後の最新発売日はいつ発表?

ポン君
「もうすぐ発売されるんですかね新型キャプチャーは?」
テンさん
「日本国内で発売されるのは2020年~2021年以降と予想しています」

もし2019年9月のフランクフルトモーターショーや同年10月に開催される東京モーターショーにてコンセプトカーの2代目キャプチャーが発表されたとしても、最初に発売されるのはフランスなどの欧州で、続いてロシアや中国などの市場で発売した後に、日本に登場するはず。

ポン君
「なんで」
テンさん
「初代がそうだったからです」
ポン君
「そうだったっけ?」
テンさん
「そうです」
思い出してください。
ルノー初代キャプチャーは、2011年3月1日に開催されたジュネーヴモーターショーでお目見えしてから、同年11月4日東京モーターショーでも発表しました。

その後、2年の時が流れ、2013年3月にジュネーヴモーターショーで発表されフランスで発売、そして2013年11月に開催された第43回東京モーターショーに発表されてから次の年の2014年2月27日に日本市場に投入されましたよね。

ポン君
「発表してからナゲぇー–なぁ」
「えらい、もったいぶるな」
テンさん
「まぁ」
それだけの価値のある車なんですよ。

っということで、今年2019年にフランクフルトモーターショーや同年10月に開催される東京モーターショーにて発表されても、国内での発売はかなり先ということが伺えますよね。

ルノーのキャプチャーしめ言葉

ルノーのキャプチャーがフルモデルチェンジが行われると予測され、今回はお話をしてみました。

特に、気になったところとしては、ルノーでは一つの登場していないプラグインハイブリッドですよね!今の所、2代目キャプチャーに設置されるかは未定ですが、日産ジュークにプラグインハイブリッドが搭載されるということなので、これは期待してもよいかと思います。

また、外装や内装も独自的なデザインを新たに発表してくれるはずなので、もの凄く注目したいところ!

ッと言ったところで、また、新しい情報は入りましたら更新をしたいと思います。