【最新情報】ポルシェ新型タイカン「日本発売日予想2020年」

ポルシェ・タイカンのサイド ポルシェ

「スポーツカーと呼ぶべき言葉に相応しい実力とデザインのポルシェ」
「そんなポルシェ(Porsche)がスポーツタイプ初となる電気自動車(EV)のタイカン(Taycan)を発売予定です!」

タイカンとは、ドイツの高級自動車メーカーが製造・販売を手掛ける電気自動車(EV)のスポーツカー。

タイカンの特徴としては、こちらになります。

ポルシェ・タイカン特徴
  • EV専用プラットフォームJ1ストラクチャー
  • 2基の高性能電気モーターは総電力が最大500 kW、満タン充電で500km以上
  • インパネには大きなディスプレイが4枚
  • ひと目でわかるポルシェらしい外装デザイン

でわ今回のページでは、タイカンの最新情報「発売日、外装や内装デザイン、電動パワートレイン、ボディサイズ、プラットフォーム、価格」などを詳しく解説します。

ポルシェタイカンの公式発売は2020年以降

ポルシェのタイカンの発売は、2019年9月と予定されています。

そもそも、自動車グループのポルシェ会社が、約4年前の2015年のフランクフルトモーターショーでコンセプトカーをお披露目しました。

そして、同年の12月4日に、ポルシェのCEOオリバー・フラワーが公式に、コンセプトカーの開発が進行していることを発表すつつ、生産車両を製造すると発表しました。

そして、コンセプトカーのコンセプトに関して、このようなコメントを残しています。

チェックポイント
  • 完全な電気駆動
  • ドライバーの注意を引くことなく長時間自動車を自律的に運転
  • 開発目標は自動運転レベル 4

この時までに登場していたコンセプトカーの車名は”ミッションE”として導入されていましたよね。
ポルシェ・プロトタイプE

それから約3年後の2018年6月8日に、ポルシェより正式な車名「タイカン」を発表しました。

ポン君
「た、た、タイカン?」
テンさん
「そうです、タイカンです」
この車名タイカンの由来は、トルコの「子馬のように生きている」を意味、それから「彼らができる」の意味もあります。

ポン君
「なんか、でもあれですよね?」
「ウマとクルマって、関係ないですよね?」
テンさん
「、、、、まぁ、そう言われると、そうですが、、、」

話を戻しまして、タイカンの発売時期については、紆余曲折あった結果、公式コメントで欧州市場では2019年9月4日の発表が予定。

もう少し詳しくお話すると、2019年9月4日(水)にタイカンの発表は、どこかの大きな会場を貸し切りショーが行われるのではなく、スマフォやパソコンで動画を確認できるライブストリーミングが行われる模様。


https://newstv.porsche.com/en/embed/131000.html

日本時間で約22時(夜の10時)よりライブ配信されるとのことすが、少し疑問に感じたのが、ポルシェ本社はドイツですが、時間帯は夜中(朝)の2~3時で、完全に丑三つ時ですよね?

さらに、他国の時間を調べてみると、アメリカと中国は夜9時、カナダは朝の9時と時間帯を狙ってタイカンのライブ配信を行うのは、確実に欧州市場目線ではなく、北米や日本、中国市場をメインにしているのが伺えます。

そして、日本市場での発売日は、同年の10月末に開催予定の東京モーターショーでは発表せずに、地元ドイツで11月に行う予定。

このときに新型車の日本初公開が用意されたり、日本発売のコメントが準備されるはず。

ポルシェタイカンの予約は可能

2019年9月4日にワールドプレミアを迎えるポルシェ・タイカンですが、欧州市場や日本での販売日は明確にわかっていません。ただし、北ヨーロッパにあるノルウェーでは、2018年4月中旬から予約開始が行われています。

ノルウェーで予約するときは、電話やネットで行えるとのことですが、事前に約2000ユーロ(日本円約25万円)が必要。

ノルウェーの車情報として、ポルシェ年間の新車販売台数は通常600台ほどとのことですが、2018年の中旬の段階で、タイカンの予約が約3000人の顧客が上がっているそうです。

ポルシェ・ジャパンによると、タイカンの予約を行うことも可能とのことですが、発売日は未定。

ノルウェーは欧州市場でも特にEV(電気自動車)の需要が高いと言われていますが、そんな中でもタイカンの先行予約の数の多さには驚かされます。

先行発売されるノルウェーや米国市場では、タイカンの普及にも貢献するインフラ整備を急ピッチで進行されている模様です。

現在のところ、タイカンの年間生産台数は2万台を計画されており、予約数や売上などの需要が保証されれば追加生産も可能で、工場で働く従業数もこれから約1200人ほど増やすことを発表しています。

ポルシェタイカン外装デザイン「コンセプトEから変化」

ポルシェ・タイカンのフロント外装
ポルシェ・タイカンの外装は、2015年に公開していたコンセプトEモデルから市販化にむけ変更されています。

2018年8月に北米で開催された予約者向けの発表会で、ポルシェのEV開発部門のリーダーのステファン・ウェックバッハ氏が「コンセプトEの外装デザインは、ほぼそのまま市販化するぞ!」と発表されていました。しかし、かなり変更されている部分もある模様。

ノルウェーで開催された予約者向けの発表会で、ポルシェのEV開発部門のリーダーであるステファン・ウェックバッハ(Stefan Weckbach)氏は、来場者の質問に対して「タイカンのエクステリアは、コンセプトカーと近いものになるが、観音開きのドアは採用しない」と回答しました。

ポルシェタイカンのデザインの特徴としては、フロントボンネットとヘッドライトの中央の高さが同じで、ボンネットパネルとフェンダーパネルに接合するレイアウト。

グリルのデザインは、釣り目基調形となり、威圧感たっぷりのフォルムになっています。

フロントバンパーのフォルムは、ミッションEコンセプトの雰囲気を残しつつ、バンパー下半分には空気を取り入れる入り口のエアインテークの大型が装備されているのがわかります。

ただし、ポルシェ初となるEVタイカンは、エンジンを燃焼させる内燃機関ではないために、必然的にはエアインテークは必要ないはず。

そのために、モーターショーで登場するときは、違うデザインになる可能性が大。

タイカンのヘッドライトのデザインは、ミッションEのコンセプトに似ておりフロントエンドが見てとれます。

ヘッドライトの素材は、低消費電力で長寿命といった特徴を持つLEDで、昼間走行も点灯するデイタイムランニングライトバーになります。

完全にヘッドライト位置より下側に、フロントバンパーやグリルが設置され、左右一直線にパネルが接合。

ちなみに、このタイカンが設置されるLEDライトは、ポルシェの新型911(992型)と同じLEDになりますね。

タイカンのドアの開閉は、コンセプトカーEではセンターピラーのない前後ドアの観音開き式が採用されていましたが、改善され一般的によく使用されるヒンジ式になります。

ポルシェ・タイカンのサイド
4枚ドアが採用されています。

ポルシェタイカンの内装「ディスプレイの数、大きさに圧倒」

ポルシェ・タイカンの内装
ポルシェ・タイカンの内装は、先進的なデザインに、4つのディプレイ(ステアリング、インパネ2、ダッシュボード)が採用されています。

ディスプレイナビ

ポルシェ・タイカンのインパネ
インストルメントパネルの上部は最新式で横に大きなディスプレイナビが埋め込まれています。

ディスプレイナビの横の長さは、10.9インチでセンチに変えると約28センチで、かなりの大型ディスプレイが搭載。

大型ディスプレイの操作は、現在では当たり前のような機能ですが、指で「パンパン、スラスラ」とタッチしてコントロールするタイプのタッチパネル式が採用されています。

また、操作は他に、ディスプレイに対して指先で文字を書くことによる手書き文字認識機能が備わっているために、アドレスや住所入力などを気軽に行えますよね。

上部に設置された大型ディスプレイの下部には、角の丸い四角形状のエアコン吹出口が装備されており、その下にはワンサイズコンパクトになったディスプレイ設定されます。

こちらのディスプレイのサイズは、8.4インチ(約21センチ)でエアコン吹出口などもこちらの画面で管理。「ダイヤル式、レバー式、ボタン式」とは異なり、「フラット式」なタッチパネルなので、より操作性・機能性を向上させ高級感が伝わってきます。

5000万曲が楽しめる「Apple Music」が設置

ディスプレイの機能としては、専用インフォメーションが設置されており、こちらではスマートフォンに収められたアプリを使うことで、地図、電話、コンフォート機能、コネクト、音楽や動画ファイルの再生などが可能になります。

さらに、最新情報につきましては、タイカンの純正インフォメーションにApple Musicが設置されることがわかっています。

ポン君
「アップルの音楽?」
テンさん
「そうです!」

Apple Musicとは、CMとCDが一切なしで、無制限に音楽を楽しむことができます!

Apple Music(アップル・ミュージック)
  • 約5000万曲の楽曲が聴き放題
  • 広告・CMなしで利用することが可能
  • 最大6ヶ月間無料(1カ月:980円、ファミリーパック(6人):1480)

ポルシェのタイカンのディスプレイ画面は、インターネットが利用できるために、動画で人気のYoutubeも利用可能ということで、こちらの動画サイトで無料音楽を流すこともできるんですが、CMが流れるんですよね、、、

やはり音にノリハンドルを握っているときに、まったく興味のないCMの音が流れるとぐったりするんですよ。

アップルミュージックは、大量の音楽を自分好みで楽しむことができるのがポイントですね。

ちなみにですが、アップルミュージックがクルマ関連のインフォテインメントシステムに統合されるのはポルシェ・タイカンが初めてとのことです。

ステアリングホイール

タイカンのステアリングホイールのデザインとしては2種類が用意され、「ベーシックバージョン」と「GTスポーツステアリングホイール」になります。

ベーシックバージョンのデザインは、パッケージの一環として、インレイと呼ばれる象嵌(ぞうがん)細工の塗装仕上げにカスタマイズが可能。

GTスポーツステアリングホイールもオプションとして提供されますが、内装色に関係なくカラーはブラックにあしらわれ、ホイル径はベーシックバーと比較して一回りコンパクトになる模様。やはりGTスポーツのデザインは、サーキット由来のデザインになっていますね。

2つのステアリングホイールのデザインで特徴的なのが、黒ボルトで固定された頭が見えるスタイル。

メーター

ポルシェ・タイカンのメーター
タイカンのステアリングホイールの裏側には、TFT液晶メーターパネルを採用。

高級感を漂わせるようなTFT液晶メーターパネルで、16.8インチ(42センチ)で視認性の高く、ドライバーが見やすいように弓のような湾曲型になっています。

メーターパネルの画面は、本物のガラスが使用されます。

メーターパネルの表示画面は4つの選択肢があり、「クラシックモード」「マップモード」「フルマップモード」「ピュアモード」とお好みで選ぶことが可能。

たとえば、「クラシックモード」を選択すると、ポルシェでおなじみの丸型メーターパネルが表示になります。

それから、メーターパネルの画面のすみには、ライトおよびシャシー機能を直接操作することができ、小さなタッチコントロールフィールドが装備。

ストップウォッチ

ポルシェ・タイカンのインパネ上
タイカンのインストルメントパネルの頭上は、左右に大きく広がる翼をイメージさせるデザインにあしらわれています。

そしてフラット形状の中央部分に、ポルシェの売りの1つであるアナログの時計式のストップウォッチが備わっています。

ポン君
「なんでストップウォッチなんかが付いてるの?」
テンさん
「あくまでもスピードを測るためでは有りませんよ」

このストップウォッチは、ポルシェの911などのオプション「スポーツクロノパッケージ」に採用されており、役割としては、外観の飾りのような物ですが、スポーツプラスという機能が追加されるんですね。

スポーツプラスという機能は、サスペンションがコントロールできるオプションで選択することで、走行中に自動的に抱き合わせのようにエンジンのスロットルがストップウォッチ内で確認できます。

ポルシェタイカンのパワートレイン「電気モーター」

ポルシェ・タイカンのエンジン
2019年9月4日に世界デビューを迎える予定のポルシェ新型タイカンのエンジンの内容は、2015年のル・マンを制した919ハイブリッドが搭載するシステムをベースにした電気モーターが搭載されます。

タイカンに搭載される電気モーターの種類は、永久磁石(じしゃく)同期式モーター(PMSM:Permanent Magnet Synchronous Moto)が採用されます。

永久磁石同期式モーターとは、簡単に説明すると、モーターに回転する専用器具の巻線に、永久磁石が付いているモーター。

効率が良いため、クルマだけでなく家電製品や電車用など幅広い分野でも使われています。

永久磁石同期式モーターを設置した電気自動車用は、国産の日産リーフや同社919ハイブリッドにも搭載されていますね。

919ハイブリッドとは?
  • 2014~2017年にかけてFIA 世界耐久選手権のために開発されたレーシングカ
  • 電気モーターの出力も400 PSから440 PS

この919ハイブリッドに採用された永久磁石同期式モーターの四角形のソレノイド状コイル(巻き線コイル)が、タイカンに設定されることがわかっています。

そして、タイカンに設置される永久磁石同期式モーターの場所は、フロントとリアの4WDタイプになります。

これによりモーターの小型化と、車内の空間の広さにもつながっているわけなんですね。

電気モーターの性能は、フロントとリアの2つの永久磁石同期式モーターによって駆動されるために、システム電圧は高めの800ボルトを出力。

システムの総電力は最大500 kW(680 hp)で、完全に充電すると高級距離は500 km以上が可能になります。

ちなみに、タイカンの電力が500 kWもあるために、約5分の充電で、約100kmの走行距離が確保できます。

さらに、15分未満の充電で約80%(400 km)の充電も考えられています。

それから速度につきましては、0-100km/hの加速タイムは、3.5秒未満という驚かされるようなスピード。さらに200km/ hを出すまでが12秒未満で到達できる速さになります。

ポルシェタイカンのボディサイズ

ポルシェ・タイカンのサイドの外装
ポルシェタイカンのボディサイズは、同社のパナメーラと911の中間に位置する大きさで、スポーツカークラスでは中級サイズになります。

パナメーラとは?
  • 初代は2009年に販売、2代目は2016年
  • 4人乗り大型高級スポーツカー
911カレラとは?
  • 初代は1964年に製造開始
  • 時代にとらわれないデザインが欧米や日本で人気
  • デビュー当初から一貫してリアエンジン方式

2代目パナメーラのボディサイズは、「全長:4970mm x 全幅:1937mm x 全高:1427mm」です。

911カレラのボディサイズは、「全長:4519mm x 全幅:1808mm x 全高:1300mm」です。

そしてタイカン(コンセプトE)のボディサイズは、「全長:4850mm x 全幅:1990mm x 全高:1300mm」です。

ボディサイズ
車名 パナメーラ 911カレラ タイカン
(コンセプトE)
全長 4970mm 4519mm 4850mm
全幅 1937mm 1808mm 1990mm
全高 1427mm 1300mm 1300mm

タイカンのボディサイズは、あくまでもモーターショーで公表されたコンセプトEのボディサイズのため、変更される可能性が高いです。特に、コンセプトEの全幅が1990mmは、同社のパナメーラや911カレラと比較しても大きいため、もう少しコンパクトになるはず。

タイカンのボディスタイルは4ドアハッチバックのスポーツカーで、これはパナメーラと同じながらも、リアエンジンを搭載しない分だけ電動パワートレインを積み込むために、室内はより広々とした空間になるはずです。

タイカンの電動パワートレインのバッテリーは、スポーツカーゆえにシート下に設計するのではなく、フロントやリアに分割するなどの、工夫をこらして、室内空間の広さの実現してくれるはず。

ポルシェタイカンのプラットフォームは電気自動車専用「J1ストラクチャー」を採用

タイカンのプラットフォームは、ポルシェが属するフォルクスワーゲン・グループ(VAG)が製造している電気自動車専用のプラットフォーム「J1ストラクチャー」を設置する予定。

そもそもVAGの電気自動車プラットフォームには3種類存在しています。

プラットフォーム名 内容
MEB
(モジュラー・エレクトリックドライブ・マトリクス)
  • 次世代のEV向けのプラットフォームで、電子制御を統合し、マイクロプロセッサの数を減らし、新しいドライバー・アシスタンス・テクノロジーを設置。
  • VAGのI.D.ファミリー、最新ゴルフにも搭載。
PPE
(プレミアム・プラットフォーム・エレクトリック)
  • アウディとポルシェが共同開発した大型電気自動車モデル

そしてポルシェ・タイカンに設置予定なのがJ1ストラクチャーになります。

J1ストラクチャーの特徴は、MEBやPPEのように床の高いプラットフォームではなく、充電システムのバッテリーをできる限り低い位置に搭載しつつ、バッテリーを前後に設計。

他にプラットフォームの素材には、高強度鋼とアルミニウムとカーボンファイバーを組み合わされているのもポイントです。

J1ストラクチャーのプラットフォームは、ポルシェタイカンの他に、アウディeトロンGTの設置も予想されています。

 

ポルシェタイカンの予想価格は標準グレード「1000万円以上」

日本市場での発売日を2020年以降と予想しているポルシェ・タイカンですが、価格に関しては約1000万円~になると予想しています。

ポルシャ会社からの公式な価格は発表されていませんが、責任者のコメントにヒントが隠されています。

1925年前から創刊されているアメリカの週刊車雑誌「Automotive News(オートモーティブ・ニュース)」にタイカンの開発責任者を務めるロバート・マイヤー氏のコメントが記載されていました。

コメントによると、タイカンを販売する時の新車両価格は「カイエンとパナメーラ」の間に設定するつもりであると語った記事が残っています。

カイエンとパナメーラの価格がこちらになります。

カイエンのスペック
グレード 新車両価格
カイエン 10,120,000円
カイエン
13,300,000円
カイエン
ターボ
19,020,000円
全長×全幅×全高 4918×1983×1696(mm)
車両重量 2040kg
エンジン類 V型6気筒、ターボ
総排気量 2995cc
駆動方式 4WD
シフト 8AT

 

パナメーラのスペック
グレード 新車両価格
パナメーラ 11,328,000円
パナメーラ
13,030,000円
全長×全幅×全高 5049×1937×1423(mm)
車両重量 1890 – 2485 kg
エンジン類 V型6気筒、ターボ、ツインターボ
総排気量 2995cc
駆動方式 4WD
シフト 8AT

この高級車の間の価格を設定するとポルシェ側は話をしているため、予測としては、タイカンの標準グレードの販売価格は11,000,000円~の設定が考えられますね。

この価格は、タイカンのライバル車のセダンタイプの電気自動車「テスラ・モデルS」の価格帯にも近いですよね。

テスラ・モデルSのスペック
グレード 新車両価格
モデルS 1035万円~
全長×全幅×全高 4978×1964×1440(mm)
車両重量 1960-2250mm
エンジン類 電気モーター
総排気量
駆動方式 4WD
シフト 8AT

さらに、最上級グレードである「タイカン ターボ」の販売価格は14,000,000円~ではないかと予想。

ポルシェ・タイカンの価格予想
グレード 新車両価格
タイカン 11,000,000円~
タイカン
ターボ
14,000,000円~

まとめ

2019年9月4日に世界デビューを迎えるポルシェタイカン!電気モーターを積んで少し先の未来に連れて行ってくれそうな良いモデルとなりそうですね。

タイカンのポイントについては、電気自動車専用プラットフォーム「J1ストラクチャー」の採用で、2つの電動モーター(永久磁石同期式モーター)をフロントとリアに設置することにより、車内スペースを確保。

そして、電動モーターの総電力が最大500 kW(680 hp)で、完全に充電すると高級距離は500km以上。

スペースが確保された車内には、余りあるほどのドデカイデ

ディスプレイがフロントに4つも設置。

他とは違う高級感極まりないポルシェ・タイカンは2019年9月or11月にデビューを経て、年末に市場へ登場する見込んでいますので、やはり発売が待ち遠しいところですよね。

今回の最新情報が、少しでもお役に立てれば、車好きのテンとしては嬉しいところです。