【最新情報】プジョー新型208フルモデルチェンジ2019年国内発売日予定

「初代208がフルモデルチェンジで新しく生まれ変わります!」

ポン君
「なにそれ?暗証番号みたいな名前?」
テンさん
「え?暗証番号?、、、、
「知らないの?プジョーの208」
208は、フランスの自動車メーカーで
Bセグメントのコンパクトカー。

初代208は、2012年に欧州、国内似て販売されましたが、もともとは1980年代の205が元。

205の次に登場した206(1998年~2012年)や207(2006年~2012年)は日本でもかなり人気、大ヒットした作品。そして新しく生まれ変わったのが初代208なんですよね◎

なによりも柔らかくしなやかな操縦安定性が高く評価、そしてボディに、より大きなスペースを室内に確保し徹底した軽量化を実現
し欧州や日本でも人気なんですよ!

そんな、現行型モデル208がフルモデルチェンジを行い、新しく生まれ変わるという情報が舞い込んできました!以前からモデルチェンジの噂がありましたが、いよいよ現実となりそうです!

今回は、プジョー新型208に関しての情報を徹底的にリサーチしたいと思います。

新型208のフルモデルチェンジ予定の最新情報

国内発売から6年が経過した現行208がモデル末期に近づいているのは間違いない中で、フルモデルチェンジを実行し2代目208が欧州で予約・発売を開始しています!

っということは日本でも間近といったところとなっています。そんなフルモデルチェンジの新型208が生まれ変わる部分としてはこちらになります。

新型208のチェンジ点!
  • 新世代の内外装デザインを採用
  • 内装デザイン”i-Cockp”に最新デジタルメーター、ナビを搭載
  • 最新プラットフォームで軽量化
  • 新しいパワートレイン「ガソリン、ディーゼルエンジン、」を搭載
  • 最新安全装備「ADAS」設置

初となる大幅改良が実施されて二代目新型が誕生します!さまざまな部分が現行型から新型に強化され最新型に生まれ変わります。

プジョー新型208のボディのサイズを説明!

208自体がモデル末期であり、しかも旧型207から改良型プラットフォームということで、そうした古さを感じさせるのは少しばかり古いだけでなく安っぽさが内装の仕立てにもつながっていました。

そんな中でフルモデルチェンジで誕生する新型208では新しいプラットフォームがセッティングされる模様!ボディサイズは、現行型よりも大きくなると予想されています。

まず現行型モデルのボディサイズは、「全長:3962mm、全幅:1739mm、全高:1460(1470mm)」でしたよね。

現行型208初代:ボディ説明書
全長(mm) 3962
全幅(mm) 1739
全高(mm) 1460(1470)
車分類 ハッチバック
ホイールベース(mm) 2540
前トレッド(mm) 1470
後トレッド(mm) 1470
車両重量(kg) 1160
駆動方式 FF

現行型208モデルのプラットフォームは、グループPSA(プジョー、シトロエン、DSなど)が開発したPFを採用していました。

こちらは208の前進となる同社207やシトロエンC3も搭載していましたが、特徴はタイヤの中心よりも外側に設置されたオーバーハング、それから全高を縮小して登場しているところですね。

Bセグメントスタイルのコンパクトカーは、年々ボディサイズを拡大していくなかで、208は先進のダウンサイジングで2012年に発売され、大きな話題でしたよね?!

ポン君
「もう過去の話はどうでもいいんですよ」
「それよりも、おいらは先の未来の話が聞きたいんですけど」
テンさん
「あ、すいません」
フルモデルチェンジで新しく生まれ変わる新型208は、ワンサイズ大きくなるという情報が流れていますが、現在のところはっきりとしたボディサイズはわかっていません。

ただし、プラットフォームが新世代「CMP(コモン・モジュラー・プラットフォーム)」へと切り変わることがわかっています。

CMPは、PF同様にグループPSAが開発しており、特徴的なのが、約30~40kgもの軽量化に成功していることですね。この軽量化により快適な走行や燃費向上に大きく関わってきますよね◎

プジョー新型208パワートレイン「直列3気筒1.2Lガソリンターボ、直列4気筒1.5Lディーゼルターボ」

プジョー新型208のパワートレインには、1.5Lのディーゼルターボエンジン「DV5」と、改良されたガソリンエンジンが搭載されました。

  • 直列3気筒1.2Lガソリンターボ
  • 直列4気筒1.5Lディーゼルターボ

直列3気筒1.2Lガソリンターボ

プジョー新型208のエンジン直列3気筒(DV5)にターボチャージが組み合わされ、排気量が1.2Lとなっています。

DV5は、プラットフォームと同様にグループPSAが開発した最新エンジン。

もとは1998年にデビューしたDVエンジンをさらに改良され、プジョーの新型208や2008などのB/Cセグメント用プラットフォームに適合させたエンジンとなっています。

DV5の特徴を簡単に言いますと、エンジン内の内燃機関による最適化で起こる二酸化炭素(CO2)削減による地球温暖化の予防。そして、燃料の軽減となっていますね。

また、現行型ではDV6が採用されていましたが、DV5は81%ものパーツを新設計。

最高出力は10馬力アップした130馬力とされ、最大出力が130psと現行型エンジン直列3気筒ガソリン1.2L と比べると10馬力もアップし低回転から高回転まで従来型エンジンを上回るパワーとトルクを発揮。

主力となる3気筒ターボは、さすがインターナショナル点エンジン点オブ・ザ・イヤーを複数回獲得しているだけに3気筒らしからぬ滑らかさとターボらしからぬリニアな反応が両立されています。

直列4気筒1.5Lディーゼルターボ

現行型208には直列4気筒ガソリンにターボチャージャー、そして排気量1.6Lがセッティングされていましたが、新型では直列4気筒ディーゼルターボに1.5Lが設置される模様。

ガソリンからディーゼルに変え、排気量を0.1Lダウンしても、最大出力はアップすると見込まれています。

プジョーのディーゼルエンジンBlueHDiは、同社308、508にラインナップされており、アクセルを踏んだ瞬間に味わえる、圧倒的なトルクと加速で豊かでうるおいのある走りが魅力。

そしてドライバーにとっては嬉しい好燃費性能に優れ、静粛性も期待でき、総合的に素晴らしい走りを見せてくれるはず!

また、パワートレインのトランスミッションは、エンジンタイプや出力に応じて「5速、6速MT、8速AT」と3種類に組み合わせることができます。

パワートレイン:新型208「エンジン」
エンジン種類 直列3気筒

ターボ
直列4気筒

ターボ
最大トルク 30.6kgm
最高出力 76ps、100ps、130ps 130ps
総排気量 1.2L 1.5L
燃料タンク容量 ガソリン ディーゼル

プジョー新型208は電気自動車EC機能設置

プジョー新型208には、ガソリンやディーゼルエンジンの他に
フル電気自動車(EC)も設置されるので、高い環境性能を求めるユーザーや最新規制に対応してくれるはず!

このEVがe-208と呼ばれる名前で、プジョー、シトロエン、DSなどの自動車会社に共同グループ「PSA(PSAグループ)」が電動モーターを開発しています。

また、PSAグループによる、電動モーターや充電器など基準寸法にしたがって作られているモジュラー車台をベースに開発されたプラットフォーム「e-CMP」と呼ばれる電動モジュラー車台がe-208に採用されています。

e-208のEVパワートレインは、モーターが最大出力136hp、最大トルク26.5kgmを発生。

蓄電容量が50kWhと大容量なんですよね!
たとえば、1回の充電を満タンにすると、世界標準のWLTPモード値で表すと、340km、NEDCでは450kmにも達するんですよね。

100kWの急速充電をサポートし、30分で80%の容量までバッテリーを充電できるようにすることで使い勝手がアップされています。

パワートレイン:新型208「電気自動車」
エンジン種類 電気モーター
最大トルク 26.5kgm
最高出力 138ps
航続距離 340~45km以上
燃料タンク容量 充電(50kWh)

プジョー新型208外装デザイン「フレンチコンパクトな形」

新鮮さはないのですが、どちらかと言うと昔ながらのフランス車テイストの外装デザインに施され、熟成を極めたフレンチコンパクトな形ができあがっているのがわかります。

プジョーの車種の中で208はクラスでも比較的コンパクトなサイズ。
ゆえに、グリルやリアなどのデザインが現行型と新型を比較した時に大型化され、ワイドなスタイルになっているのがわかりインパクトが強い。

フロントグリルのクロームアクセントとクロームドアミラーを備え、上質感を高めています。

そしてプジョー車に共通する伝統的デザイン、フロントウインドウが傾斜角度が強いプロポーションで流麗なフォルムを実現しているのがわかります。

それから、16インチアルミホイールを標準装備し、そのアルミホイールとタイヤを包み込むようなバンパーのアンダーガードやワイドなフェンダーは、コンパクトらしからぬ力強さを発揮してくれます。

プジョー新型208内装(インテリア)「デザイン、シート、インパネ」

デザイン

新型208の内装は、プジョー独自のインターフェイスコンセプト「ニュー i-Cockpit(iコクピット)」で最新のブランドデザインが採用されています。

フルモデルチェンジが遂行され新しくなる次期208は、コンセプトに楕円形・長円形の小径ステアリングホイールを採用しています。そのステアリングの裏側の上部分にメーターパネルが視認する新しいスタイルなんですよね。

身長やシート高によっては、メーター位置がかなり上にあるレイアウト設計になっています。そのために奇妙キテレツな印象を受けるかもしれませんが、前方視界との視線移動は最小限に抑えられ、ハンドルを取ればメーターの表示を確認できるなど実用上のメリットは多いはず。

メーター内はわかりやすくく見やすいフルデジタル表示式で、スピードを一眼や数字などお好みに操作することができます。

インパネ

新型208のインパネ上表面は、フラットで水平な流れになっており、高く奥まった位置にあるメーターの視界もしっかりと見えるように考えられているのがわかります。

それからインパネ上の位置には、他車と比べて小さめのディスプレイ画面7インチ(横:18cm)が標準装備されます。

少し小さい画面ながらも、綺麗な映像でナビを視聴でき、タッチ式で操作ができるために、スマートフォン操作と同じ感覚で直感的に操ることができますね。

それからEVモデル(新型e-208)のナビには、専用のスマートフォンアプリが用意されており、便利な内容として、扉を開けて乗り込む前から、ヒーターや室内のクーラーやヒーターのスイッチをONにして運転しやすい環境を整えることができるんですよね!まさに最新設計ができるんですよね!

新型208には安全装備の一つにバックソナーが設置されているので、
駐車時など後方に障害物や他車があると「ピー」と音で知らせてくれますが、音よりも後ろの状況が見れれば駐車に便利ですよね?

そんな時に、あくまでも標準ではなく販売店オプションの設定となりますが、リアにバックカメラを設置することで、車両後方の映像がディスプレイ画面にくっきりと表示されるために駐車や後退時などかなり役立つはず!

また、駐車時につらいのがドライバーから見て左側後方の視界ですよね?この視界部分をクッキリとドアミラーに映し出すオプションも設置されるかもしれません。現在は現行型5008に設置されていますが、新型208にも搭載されると予想しています。

この機能としては、現行型208では左側ドアミラーに鏡が設置されていましたが、専用カメラに切り替わり、ルームミラー左側に映し出され、幅寄せ時などに左フロントの状況をディスプレイ画面に映し出すことができます。

後方や視界をクリアに映し出すので、駐車時などに安全性が高まりますよね!

プジョー新型208の先進安全装備はADAS

プジョー現行型208から先進安全装備が設置されており、レーザーセンサーによる前方車両との衝突の回避・軽減を検知し自動ブレーキで支援するアクティブシティブレーキを標準装備したり、縦列駐車の際にステアリング操作を自動制御するパークアシストも一部グレードにオプション設定、カーテンエアバッグを含む6つのエアバッグも設置されています。

今回のフルモデルチェンジで2019年に新しく登場する新型208からは、先進運転支援システムのADASが設置されます。

ADASとは、「advanced driver assistance system(アドバンスド・ドライバー・アシスタンス・システム)」の略で、意味としてプジョーの最新の安全性と利便性を高めた先進安全装備。

ADASの機能
  • アクティブクルーズコントロール
  • トラクション
  • アクティブシティブレーキ&アクティブセーフティブレーキ
  • ディスタンスアラート
  • レーンキーンブアシスト
  • アクティブラインドスポットモニター
  • ドライバー・アテンション・アラート

現行型208の先進安全装備の一つとしてアクティブシティブレーキが設置されていましたが、新型にも搭載されています。ただし、新型では最新型のレーザーセンサーと単眼カメラが設置されています。

たとえば、時速役5~30km間で走行中に、前方の対向車や障害物を検知し、危険と判断したケースに車内でアラーム音をならしたり、ドライバーが速度を落とさない場合に、自動ブレーキをかけてくれます。

ドライバー・アテンション・アラートの機能としては、運転手が危険な居眠り運転をしないための警告を発します。

ポン君
「すっげな~」
「てか、なんで疲れたかわかるの?」
テンさん
「新型208のフロントウインドウにカメラが設置されているからです」

このカメラが道路内の車線を常に検知しており、車線に対するふらつき時にアラーム音やメーター内のアプリ画面を点滅させ知らせてくれます。

また、運転を2時間以上の走行で、速度を65km/h以上のスピードを出すと、同じように警告音と表示が現れ、注意発起してくれます。

プジョー新型208の前席や後部座席の乗り心地、シートの座り心地は?

フレンチコンパクトゆえに208の乗り降りは多少は狭さを感じるかもしれませんが、シートに乗れば問題はないはず!

ポン君
「208って狭いの?」
テンさん
「前ドアを開けてからは、比較的狭い方に入りますね」
あくまでも現行型208(初代)のお話しですが、全長が3975mm、ホイールベースが2540mmなので、そこまでの広さをもとめることはできませんよね。

それから208は高さも低いために、しゃがむように意識しないと乗り降りしにくいかもしれません。特に後部座席はドア開口部が狭く、フロアの段差も大きいので、足でドコかを蹴ってしまわないように、それなりに気をつけなくてはいけないかも。

現行型プジョーの乗り降り
全高 1470mm
ステップ高さ:前ドア 380mm
ステップ高さ:後ドア 400mm
シート座面位置:前ドア 600mm
シート座面位置:後ドア 600mm

新型208のシートのデザインは、若者をターゲットにしていると思われる非常にスポーティなデザインで、特徴である座面や背もたれ部分がドライバーを上手く包み込むような形状担っています。

特に座面サイドの掘り出しは大きく深く設計され、カーブを曲がるときなどしっかりと支えてくれるはず。掘り出しは大きめなんですが、乗り降りの際にはさほど気にならないはず。

後部座席シートには、中央にはフロントセンターアームレストを標準装備し、肘を乗せてゆったりと座れたり、蓋を開ければ小物を入れることも可能。

アームレストは折りたたみ可能で、折りたためば、独立3名がけで座ることもできます。

後部座席の膝前スペースは約100mmの前席下の空間が広く開いているため、足を伸ばしやすいのも特徴。足を広く伸ばして、ひざ掛けで座れれば、長い時間のドライビングもさほど疲れないはず!

プジョー新型208のトランクスペースの”奥行き、高さ、横”の広さはどれくらい?

208のトランクスペースは、プジョーっぽく天井のルーフと荷室が傾いて斜めなった、特徴的なデザインを採用されています。

この傾斜な荷室はほとんど犠牲になっておらず、広くて実用性な空調が確保され通常時でも必要以上にゆったりスペースとなっていますね。

通常時208トランクのスペース
高さ 805mm
横幅 950mm
奥行き 680mm

後部座席の背もたれを倒さすに通常時でも奥行きが680mmの長さを確保しています。

もちろんスペースを拡大することも可能で、後部座席は全車に6対4分割可倒機が採用されています。後部座席を前に倒すと、これくらいの奥行きの広さになります。

後部座席格納時208トランクのスペース
高さ 805mm
横幅 950mm
奥行き 1430mm

208の欠点としてトランクの容量が少ないところ。ただ、実際はこれくらいのトランクの広さなら人が横になるほど余裕ある奥行きではありませんが、いろんな荷物を詰め込むことはできます。

シート格納のときは若干の段差と傾き斜めが生じるのはマイナスですが、ある程度重いものは詰め込むことができるはず。

たとえば、ゴルフバック8.5型~9型(長さ:約1300mm、横幅:約500mm)なら、何個も乗せることが可能ですよね?!というか、後部シートを倒さない状態でも積み込む方式を取れば2~3個は乗せれるはず!

プジョー新型208の燃費”長所と短所”

ポン君
「208の燃費性能は、どうでしょうか?」
テンさん
「フルモデルチェンジで新しくなる生まれ変わる208の燃費は、向上されると予想しています」
ポン君
「なんで?なんで燃費が向上されるの?」
テンさん
「新型ではプラットフォームやパワートレインのエンジン、シフトなどが進化されるためです」
新型208の燃費は、約2~3km/Lもアップするのではと予測しています。

現行型208のパワートレインは「直列3気筒(DV6)1.2L(5速MT):19.0km/l」「直列3気筒ターボ1.2L(6速AT):18.2km/l 」「直列4気筒ターボ1.6L(6速MT):15.6km/l」。

プジョー新型208には、最新エンジンのDV5エンジンの「直列3気筒1.2Lガソリンターボ、直列4気筒1.5Lディーゼルターボ」搭載予定、それからプラットフォームが新世代「CMP」の設置により積載量が約30~40kgの軽量化が見込まれています。

結果的に、新型208の燃費は20~23km/Lを超える数値になると予想し、環境性能もアピールされるはず。

Bセグメントのコンパクトカーでガソリン・ディーゼルエンジンの燃費が20km/Lを超えれば、納得できる値になるはず!

プジョー新型208の価格は現行より5万~10万円の値上げ?

プジョー新型208の新車両価格に関しては、現行型よりも高い可能性があります。

フルモデルチェンジで新しくお目見えする手前の段階のため今の段階では新型208の価格は明確にはわかりませんが、現行型と比べると確実に高くなるはず。

価格が高くなると予想する理由は、新しくプラットフォーム(CMP)や最新エンジン(DV5)、内装のi-Cockpit、外装、先進安全装備(ADAS)など導入されれば、当然のように価格も切り替わりアップされるはず!

新技術を多く投入するだけに、メーカーとしては値上を高くしたいと考えているはずですが、変更幅は抑えられ約10~20万円ほどのアップになるとみられています。

グレード エンジン類   駆動方式 新車両価格
sytle 5MT 直列3気筒1.2L 5速MT FF 199万
sytle 6AT 直列3気筒1.2L
+
ターボ
6速AT 217万
Alure 237万
Allrure cielo Package 256万
GTi 直列4気筒1.2L
+
ターボ
322万
Gi by
PEUGEOT SPORT
368万

現行型は、エンジンに直列3気筒1.2Lの自然吸気とターボ、直列4気筒にターボが組み合わせれ1.6Lがラインナップされています。シフトに6速ATが基本ですが、5速MTも用意されるという今時珍しい、硬派的ドライビングも楽しめますね。

プジョー新型208の発売日は何月何日になるの?

フルモデルチェンジで誕生する次期208新型は、日本国内では2019年年末に登場するかもしれません。

欧州版のプジョーは4月25日より新型プジョー「208」の予約受注を開始し、5月23日より販売を開始ししています。

となると日本国内による発売が気になるところですが、大方の予想では2019年後半の年末に発売されると見られています。

たとえば、初代208がスイスのジュネーヴ・モーターショーで公式発表されたのが3月で、欧州では発売開始されたのが9月20日、そして日本国内の発売が同年の11月のことでした。

新型208は、ジュネーヴ・モーターショー発表されてから、約1ヶ月後の4月に予約を開始し、5月に販売しているため、もしかしたら日本の発売も早いかもしれませんね。

208のスケジュール表
2012年3月 ジュネーヴ・モーターショーで発表
2012年9月20日 欧州より販売開始
2012年11月 日本国内より販売開始
2019年3月 ジュネーヴ・モーターショーで発表
2019年4月 欧州より予約開始
2019年5月 欧州より販売開始
2019年11~12月? フルモデルチェンジ後に発売開始

プジョー新型208まとめ

熟成に熟成を極めてフレンチコンパクト新型202がフルモデルチェンジを行い日本に登場しそうです!その登場する前にポイントだけお話を指定見ました!

もともと206は日本でかなり人気で大ヒット作となり、続く207も販売成績を残しているために208がお目見えするのが楽しみ!

クラスでも比較的コンパクトなサイズである上にウインドウが強く計量した伝統プロポーションで新しく生まれ変わるはず!さらに、プラットフォームも最適化され、軽量化され乗り心地も生まれ変わるはず!エンジンも新しくなるのですが、やはり興味があるのがプジョーでは初めてのハイブリッドですよね!

昔ながらのフランス車テイストがほしいなら最右翼と言える車かもしれないので、新型が登場するまでもう少しお待ちを!

クルマにも、もっといろいろなストーリーがありますので、それはまた次の機会に!