日産新型エクストレイルT32型(X-TRAIL)マイナーチェンジ

都会的な痛快な走りとスタイルの三代目エクストレイル(X-Trail)の新型が発表されましたね!

こんにちわです!
車好きのテンでございます!!

エクストレイルは、けっこう町中で見かける車ですよね!
そんなエクストレイルが実は今回マイナーチェンジになるのをご存知でしたか。
今回エクストレイルのマイナーチェンジにおきまして、
安全性能を高めより安心して走りを楽しむことができるようになります。

ポン君
「ふえぇ??マイナーチェンジなのに、そ、それだけ?」
テンさん
「まぁ、まぁ、そういいなさんな」

エクストレイルを初めて耳にする方、またはちょっとプチ復習のためにも目を通してはいかが出そうか。

ということで、今回のページではエクストレイルのマイナーチェンジ、その他気になった情報もまとめてみました。

そもそもエキストレイルとは?

ポン君
「そもそもエクストレイルってどんなクルマなんですかねえ~」
テンさん
「日産エクストレイルを簡単に言えば、ミドルクラスSUV型のクルマになります!」
ポン君
「み、ミドルクラス、SUV?」
テンさん
「エクストレイルは本格オフローダーではないものの、高いシステムのあるインテリジェントな4WDシステムといったところではないでしょうか」

日産の新型エクストレイルT32型は、車が通行しにくい悪路的な道をラクラク突破してくれるたくましさがあるのが魅力!なのに、都会的に流す優しさを兼ね備えた高いシステムのあるミドルクラスSUV。

エクストレイルが最初に発売されたのが2000年のことです。もう少し詳しくお話すれば、1997年の第32回東京モーターショーに出品され華々しく初代エクストレイル(T30型)がデビューしましたね。

そして現行型エクストレイルのモデルは3代目(T32型)に当たりまして、発売から約5年以上になるのですが、もうユーザーにとってはよだれがたれまくるほど待ち遠しいはずです!

現行型エクストレイルは、長くつくられ続けてきただけに改善が行き届いている上品揃えも豊富なのがエクストレイルの強みなわけなんですね。

そんな中で、今回の新型エクストレイのマイナーチェンジが発表したわけなんですが、内容としては「安全システムのオートハイビーム、パーツオプション設定」などの追加になります。

日産新型エクストレイルのボディサイズのスペック「全長、全幅

ポン君
「そのエクストレイルっていうクルマのボディサイズは、いかがですかね~?」
テンさん
「新型エクストレイルのボディサイズは、現行型と変わりはありませんね」

従来の現行と比べて新型エクストレイルのボディサイズの「全長・全幅・全高」の長さに変化はありませんね。

エクストレイルT31:ボディスペック※2017年12月発売
全長(前後の長さ) 4690mm
全幅(横幅の長さ) 1820mm
全高 1730mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2705mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1575mm
後トレッド 1575mm
車両重量 1490kg
駆動方式 FF、フルタイム4WD

2代目エクストレイルT31のボディサイズは「全長:4590mm、全幅:1785mm、全高1685」なので、現行型と比較すると、一回り大きいのがわかりますが、2代目が販売されたのは約10年前の話。もう10年前の話ですね。

現行エクストレイルT32型のボディラインは、ボディは全長4・7m級、全幅1.8m強で、5ドアハッチバックのみ。フロントに横置きのエンジンが設置できるようになっています。このボディラインにより、乗用車的でほとんどがオンロードユースになるでしょうが、乗り心地はまずまずですね。

ポン君
「っというか、なんですか、そのさっきからエクストレイルのお尻のところに”T32型”とか”T31型”とか言っているのは?」
テンさん
「簡単に言うと型式になるますね!」

エクストレイル”T32型”と”T31型”の意味

エクストレイルT32型の、この”T32型”の意味は型式の一種。っで、この型式とは、車の車名やエンジンの種類を表す記号になります。

たとえば、新型エクストレイルの場合だと型式がT32型となり、エンジンは2.0Lエンジンになりますが、TN32型だと2.5Lエンジンになるんですね。

型式 エンジン
N 2.0Lエンジン搭載
TN 2.5Lエンジン搭載
DN ディーゼルエンジン搭載

あと、DNやTNでも、駆動方式の違い「前輪駆動車、4輪駆動車」を分けていますね。

日産新型エクストレイルのエクステリアデザイン「ウインカー」

ポン君
「エクストレイルのボディの見た目は、どんな感じなんですか?」
テンさん
「日産新型エクストレイルの外装デザインは、2017年のマイナーチェンジ時に最新のブランドデザインが採用されていますね」
ポン君
「なぁんだぁ、新作として新しいデザインじゃないんですね、、、ちぇ」
テンさん
「まぁまぁ」

確かに、現行型エクストレイルは3代目の販売が2013年2月なので、5~6年ほどたっていますので、、そろそろマイナーチェンジを期待しているユーザーも多いかと思います。

3代目現行型エクストレイルの外装デザインは、先代までの四角く武骨でごつごつしているスタイリングから一変し、都会的でスタイリッシュに生まれ変わりました。なんといいますか、エクストレイルはアウトドアでの使い勝手が良いタフギアというキャラクターはそのままで、今風の肩肘張らない装いがいい感じなんですよね。

だから、あの外装がが今では当たり前のようにフィットしてる若えですね。

でも約5年前では、変身ぶりに戸惑いの声も聞かれたのを記憶していますが、当時のうまい宣伝広告が受けて、先代や2代目よりも売上を上回ったんですね。

流れるように点滅するウインカー

「エクストレイルのウインカーは流れるような点滅の仕方」

ポン君
「ウインカーって、なんでもいいんじゃないの?」
テンさん
「そう思われがちなんですすね」
でも、パチパチと点滅する一種の「フラッシャーウィンカー」よりも、内側から外側に順に流れるように点滅すると、まわりの人からの注目が集まりますよね?」
欧州車では当たり前のように増えている流れるような点滅ウインカーですが、ここ最近では国内でもかなり採用されていますね。
そんな中で、エクストレイルのウインカー機能も採用されています。

ウインカーがチカチカと一瞬しか光るりも、流れるように点滅すると、他社製品との違いがわかりますね。

日産新型エクストレイルの内装「インパネ、シート、ラゲッジ」

ポン君
「エクストレイの内装はどんな感じなの?なにか変わった?」
テンさん
「とりわけ今回のマイナーチェンジでは、大きな変更はありません」
ポン君
「変更なしかあ」
テンさん
「というか、内装は前回のマイナーチェンジのときと殆ど変わっておりません」
まず、エクストレイルには基本的にシートレイアウトに「2列シート5人乗りor3列シート7人乗り」がグレードで選ぶことができます。

っで、前回のモデルチェンジを踏まえて、エクストレイの内装のポイントはこちらの3つになります!

インパネ

新型エクストレイT32型のインパネはけっして最新型ではありませんね。なんといいますか新型といってもインパネはオーソドックスな形状ダッシュボードで、確かに2013年のデビュー当時は世代を超えて話題になりましたが5年たつと、さすがにちょっと・・・

ただ、中央に置かれた7インチディスプレイのサイズ感は便利。

ディスプレイには、運転支援システムの一つであるプロパイロットを内蔵していますので、安心して運転ができますね。あと、
オプションの

ディスプレイのオプションとしてスマフォン連動することでナビとして活用でき、的確に現在の場所を把握することができます。しかしながら、今となってはけっして珍しい機能ではありませんね。

シート

新型エクストレイT32型のシートは簡単に言えば、「全体的に大きく、やや平らすぎる」感じでしょうか。ポイントになるのが、SUVっぽく、サーフィンやスノボなどをして、その後に使った道具をシートの上に載せたとしても、その後、楽に掃除できる表皮がうれしいですね。

シート前席

運転席には、ハンドルの上下左右の調整できます。なので、ドライビングポジションは合わせやすいですね。

運転席や樹種席のシートサイズは、ミドルクラスのSUVの中では、若干小ぶりな印象を受けます。長い距離だと少し疲れてしまうかもしれませんね。

シート後席

後部座席の持たれクッション性は、前席より豊かに思えますので、けっこう安定的座れるかもしれません。膝周りや、ヘッドスペースも余裕で、十分にありますので、快適な空間となっています。そのために、運転席や樹種席よりも後部座席は長距離でもあまり疲れないかとおもいます。

あと、中央には座席の肘置きとしてアームレストが設置でき、こちらは約500mlなどの左右のペットボトルを2本入れることもできます。

ラゲッジスペース

前回のマイナーチェンジでハンズフリー式テールゲートのセンサーが標準に装備されましたね。

まず、ラゲッジスペースの広さですが2列目の使用時だと奥行きは900mmと広く、荷室の高さが745mm、幅1100mmと、広々とした荷室になります。

2列めを倒すと、奥行きが1770mmと、さらに奥行きが広いために、車宿泊も可能で、足を広く伸ばしてぐっすりと眠れますね。

あと、ラゲッジスペースは防水仕様なので、アウトドアなどではすごく便利に使えるかと思います。

それからそれから、エクストレイのグレードが20x系には電動テールゲートを標準装備しています。

ポン君
「な、なんですか、その電動テールゲートって?」
テンさん
「簡単に言えば、ボタンを押せば、ドアの開閉が可能な機能になりますね」

エクストレイルにはスマートキーが説ずくされているために、このキー部分を押すことで、バンバー部分の下にパートナーの足を差し入れると、自動でバックドアが開いたり、閉めたりします。

なので、重い荷物を両手で担いでいるときなど非常に便利ですよねね!!

日産新型エクストレイルの走行機能

新型エクストレイルには走行機能をより高めるためにインテリジェント4×4が用意していますね。

インテリジェント4×4は、2WDモードではFF状態、AUTOモードではリヤに最大8%までの駆動配分を自動的に行ない、LOCKモードでは前後初対50:50に固定するため悪路走破性を高めてくれます。

ちなみに、インテリジェント4×4は、エクストレイルの全グレードの電子制4WDに設定。2WDに固定する他、状況に応じて、オートモードやロックモードも選択できます。

日産新型エクストレイの安全装備「オートハイビーム機能」

エクストレイルの2017年のマイナーチェンジ時の安全装備がこちらでした。

エクストレイルの安全装備
  • プロパイロット
  • 電動パーキングブレーキ
  • オートブレーキホールド
  • 踏み間違い衝突防止アシスト
  • インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)
  • 進入禁止標識検知
  • SRSカーテンエアバッグシステム&サイドエアバッグシステム

プロパイロット

プロパイロットとは、日産が売りにしているシステムの一つで、
ボタン一つで起動し、先行者や車線に応じて、加減速や走行をアシストする自動運転技術になります。

それから、ステアリング操作を自動化して駐車場もアシストしてくれます。つまり、駐車が苦手な人にもってこいのシステムなんですね。

今回の新型モデルチェンジでは、さらにオートハイビーム機能がプラスされます。

オートハイビーム機能

オートハイビーム機能は、対向車のヘッドランプなどを検知して、自動的にハイビーム、またはロービームを切り替えるアシストハイビームになります。

あと、オートビーム機能については、薄暮れ完治機能も搭載されているために、夕暮れや朝方、トンネルなどに自動的にヘッドライトランプをONにしてくれます。

このオートハイビーム機能は、エクストレイルだけでなく、日産の車種の全種に標準装備していますね。

改良ではオートハイビーム機能が標準装備に変更され、基礎の安全性能がより高められます。

・・・しかしながら、まだまだ限られた項目をこなすだけなのに「自動運転』を強く連想させるネーミングを与えるのは、いささか大胆すぎるとの声もある。

日産新型エクストレイルのパワートレイン「直列4気筒DOHC、電気モーター」

エクストレイルのパワートレインに関して、ガソリンエンジン仕様に加え、電気モーターをプラスしたハイブリッドが使われています。

エンジン

エクストレイルT32型のエンジンガソリンは直列4気筒DOHC。

エクストレイン:パワートレイン周辺スペック※2017年12月
エンジン種類 直列4気筒DOHC(ガソリン)
最高出力 147ps(108kW)/6000rpm
最大トルク 21.1kg・m(207N・m)/4400rpm
総排気量 1997cc
過給機
燃料タンク容量 60リットル
燃料供給装置 日産Di
使用燃料 ガソリン
ミッション CVT(エクストロニック)

直列4気筒DOHCの最高出力は147psで最大トルクが21.1kg、そして、2・02の自然吸気でミッションはエクストロニック(CVT)になります。

長いサスペンションストロークを使いきり、タイヤが浮くほどの不整路面でも、ミドル級のSUVそれぞれの接地性に応じて駆動力を配分するインテリジェント4×4の威力。このガソリンエンジンが難なく行けて暮れるかと思います。

ハイブリット

エクステリアにはガソリンエンジンの他にもう一つ”電気モーター”もありますね。

エクストレイン:パワートレイン周辺スペック※2017年12月
エンジン種類 直列4気筒DOHC(ガソリン)+電気モーター
最高出力 182ps(134kW)/6000rpm
最大トルク 21.1kg・m(207N・m)/4400rpm
総排気量 1997cc
過給機
燃料タンク容量 60リットル
燃料供給装置 日産Di
使用燃料 ガソリン
ミッション CVT(エクストロニック)

この電動モーターについてですが、さきほど紹介したガソリンエンジン(直列4気筒DOHC)と電気モーターを直接挟み込む1モーター式電動になります。

エクステリアは”1モーター式電動”と言いつつ、ほとんど”2モーター式”のストロングハイブリッドと変わらぬ機能だとされています。

1モーター式 1つのモーターで走行と発電を行う
2モーター式 モーターで駆動と発電を同時に行う

なので、低コストで軽量なのが特徴になります。

エクストレイルのエンジンガソリンは、トルク回転はそこまで充実しているわけではないために、トルク回転はそこまで上げることはできず、結果としては期待はできないのは事実。

そこに”+電気モーター”により、低回転域トルクが大幅に電動モータを刺激し、結果的にハイブリッド車であるエキステリアのハイブリットが有利かと思います。

エンジン最高出力は108kwに対して、ハイブリッドのシステム最高出力は134kWと余裕のある隆起に達してくれますね

つまり、エクステリアのハイブリットがトルクがグングン、クルクルと回転すると、発進時から頼もしく、急加速時もグイグイとしたアシスト効果!!エンジンが停止する頻度も高いので静粛性が高まるのも魅力!!

あと、エクステリアの走る部分だけでなく、ハイブリッド車は電気モーターが追加された分、燃費でも財布面をうまくカヴァーしてくれるはず!!

日産新型エクストレイルの燃費はエンジンよりハイブリッド

エクストレイルの燃費のことを考えるなら、エンジンよりもハイブリッドがおすすめですね。

実燃費ですが、やはりエンジンとハイブリッドで若干ですが数字が変わりますね。

エンジン
燃費の種類 燃費費
カタログ燃費 16.4km/L
高速燃費 15~17km/L
流れの良い道路 10~12km/L
街乗り燃費 7~9km/L

 

ハイブリッド
燃費の種類 燃費費
カタログ燃費 20.0km/l
高速燃費 20.0km/l
流れの良い道路 15~17km/l
街乗り燃費 12~14km/l

まずエクストレイルのエンジンの燃費ですが、カタログ燃費と比較して街乗りはおおよそ半分~7割。エンジンのエンピが7~9km/lは、少しきついかもしれませんが、SUVの中ではギリギリセーフかも。

それからハイブリッドの燃費ですが、こちらは街乗りで12~14km/Lで、エンジンと比べると約倍なので、良い数字ではないかと思いますね。

あと、T32型前半期と比べて後半期のエンジンのほうが燃費が高くなったという声がけっこうありますので、燃費のことを考えるなら、ハイブリッドがおすすめですね。

日産新型エクストレイルの価格「グレードが多い」

ポン君
「価格について質問”Q”ですが、ぶっちゃけどれくらいしちゃうんですかあ?」
テンさん
「新型エクストレイルの価格は、前回(2017年6月)と比べて若干ですが高くなっています」

前回と比較して、ボディやエンジン、内装など、ほとんど変更していませんが、今回の新型エクストレインでは安全システムが新たに標準装備しているため価格が若干ですが高くなっています。

ポン君
「価格が高いって、どれくらい高いんですか?5万円?50万?」
テンさん
「そんなに高くはないですよ!」
「グレードによりますが、2万円ほどアップしています」

こちらが新型エクストレイルの価格になります。

グレード名(FF駆動車) 価格
20S 2,197,800円
20X 2,548,800円
20X 2,621,160円
20Xi 2,803,680円
20S ハイブリッド 2,589,840円
20X ハイブリッド 2,892,240円
20Xi ハイブリッド 3,071,520円
モード・プレミア 3,093,120円
モード・プレミア ハイコントラストインテリア 3,179,520円
モード・プレミア 3,187,080円
モード・プレミア ハイコントラストインテリア 3,273,480円
モード・プレミア i 3,272,400円
モード・プレミア i ハイコントラストインテリア 3,358,800円
モード・プレミア ハイブリッド 3,437,640円
モード・プレミア ハイブリッド ハイコントラストインテリア 3,459,240円
モード・プレミア i ハイブリッド 3,616,920円
モード・プレミア i ハイブリッド ハイコントラストインテリア 3,638,520円
ポン君
「ちゅうか、グレードの種類が多くない?」
「多すぎないですかねえ?」

テンさん
「グレードの選択肢の広さもエクストレイルの魅力ですよね」

なによりもエクストレイルは、どんなグレードを選んだとしても運転操作は快適なのが魅力的なんですね。

ただ、どうしても種類が多いために、ついつい迷ってしまいがちだし、エクストレイルの価格も約100万ほどの差があります。

なので、ちょっと基本的な選び方をお話すると、ガソリン車の「20X」や「20Xi」は18インチタイヤを履き、ゴツゴツすることはなく、街中などでは快適に進むことができ、なおかつ大径タイヤと最低地上高205mm(ハイブリッドは200mm)のため見晴らしもグッド!

ただし、高速域で路面が荒れていたりすると少々バタ付くこともあるため、ここはマイナス・・・。

ちなみにですが、「X」に2列シート(5名)と3列シート(7名)を選ぶことができます。ただし、パワートレインがハイブリットを選択するとリチウムイオン電池を積むために2列のみとなりますので注意。

さらに数え切れないほどの品や品の盛り付けにより、「モードプレミア」や「エクストリーマーX」といった豪華仕立ても加わる。

日産新型エクストレイルの発売日はいつ発表なのか?

ポン君
「新型エクストレイの最新発売日っていつになるんですかね?」
テンさん
「発売日はあくまでもマイナーチェンジになりますが、2019年1月下旬と予定」
エクストレイルのスケジュール表
2019年1月28日 カスタムカーのAUTECH HYBRIDプレミアムパーソナライゼーションプログラム仕様が発売
2019年10月以降 4代目T33型エクストレイル新型フルモデルチェンジの情報

 

エクストレイルの第1世代と第2世代のプチ歴史

第1世代エクストレイルT30(2000年~ 2007年)

第1世代エクストレイルT30は、2000年11月13日に販売が開始されました。

エンジンは、排気量2000ccのガソリン車(QR20DE)の自然吸気。

初期のコンセプトは「5人が快適に乗ることができるSUV」たったんですね。なので、ライバル車は「トヨタRAV4、ホンダCR-V」などのSUVでしたね。

他の競合SUVが進化を続けるで、エクストレイルの外装デザインは角張っていたために少し粗悪なデザインながらSUVの火付け役という評価萌えていました。

初代エクストレイルは2009年で販売を中止していますが、それでも世界の167カ国で80万台以上が販売されてるんですね。

第2世代エクストレイルT31(2007年~2015年)

2007年8月22日に発売された第2世代エクストレイルT31。

第1世帯の高い人気に沿って、基本的な外装デザインは維持されたコンセプトが反映されています。っというのも、特徴的なのが角張っているところですね。

エンジンの型式がMR系統のMR20DDで、直列4気筒自然吸気エンジンの排気量2000cc、もう一つが、QR25DE型の同じ直列4気筒自然吸気エンジンながら、QR25系はKAエンジンの後継として開発されたロングストローク型エンジンの排気量が2500ccが搭載されています。

駆動方式はSUVらしく4WDで、シリーズで初めてシフトが6MT。

第1世代に適用される樹脂製フロントフェンダーなども装備されは、生産性向上のために廃止されていたのは非常に残念でしたね。

日産新型エクストレイルのお話まとめます

エクストレイルのお話は、doでしたか?

ぶっちゃけていいますと、新型エクストレイルは2019年1月に発売されますが特に大きな変化張りませんね。

マイナーチェンジの変更点として、グレードや安全装備が多少変わりますが、大きな変化はありませんので、そこまでの期待はないかと・・・

三代目エクストレイルのフルモデルチェンジから5~6年も立っているために、そろそろという声もありますが、いつになったらという感じなんですが、まぁ気長く待つしかありませんね。

そんなことで、今回はこのへんで・・・最後までご覧いただきありがとうございました。