ティアナ新型フルモデルチェンジ2019・2020年発売日予想「内装、価格、燃費」

「以前から走りの良さに定評のある日産ティアナ(Teana)」
そんなティアナがフルモデルチェンジを行い4代目新型を登場する可能性を高めてきました!

ポン君
「ほんと?」
テンさん
「ほんと!っというか、可能性が高い!」
ポン君
「なんで?」
テンさん
「理由としては、2019年に新型アルティマを発売したからですね!!」
ポン君
「・・・・だれ、それ?」
テンさん
「・・・・?」
”ティアナ”という車名は、我が日本だけでなく、他の国では「中国、ロシア、台湾、インド」などでも呼ばれ、販売されています。

そして”ティアナ”と同じ型ながら、車名が”アルティマ”と呼ばれている国が「アメリカ(北米)、オーストラリア、ニュージーランド」など。

このアルティマが、2018年にニューヨークモーターショーで世界初公開、その後に広州国際モーターショーで発表され数カ月後の2019年に北米で発売開始したんですよね!

ポン君
「ちゅうことは!」
テンさん
「そうなりますよね!」

新型ティアナが堂々と登場するはず!

ということで、今回はフルモデルチェンジが予想されるティアナにに関してお話をしていきたいと思います。

ティアナ新型フルモデルチェンジ予定の最新情報

最初にお話したように、日産が北米などをメインに販売されているアルティマを、2018年3月ニューヨークモーターショー、11月広州国際モーターショーで発表し、その後に2019年に北米で発売を開始しました。

この流れから、日産がティアナのフルモデルチェンジ日本導入を予定しているという情報が舞い込んでいるんですよね!

ティアナのフルモデルチェンジモデルの主な内容としてはこちらになります。

変更点ザックリ
  • デザインコンセプト「Vモーション2.0」
  • 可変圧縮比ターボエンジン「VCターボ」
  • 先進安全装備の搭載
  • 最新サスペンション、ハンドル
  • ベンテイガスピード

フルモデルチェンジによりが新しく採用される、外装デザインのコンセプトにセダン専用の未来を考えたコンセプト「Vモーション2.0」が採用されます。また、世界で初めて実用化した可変圧縮比テクノロジーを搭載したVCターボエンジンで燃費をアップ!

その他に、先進安全装備のプロパイロット、最新のサスペンションやアシストしてくれるハンドルなども搭載されています。

ティアナ新型4代目のボディサイズのスペックはどれくらい?

新型ティアナのボディサイズは、現行3代目モデルと比較して「全長、全幅」が大きくなります。

2代目ティアナ(2008年)のボディサイズは「全長4850mm、全幅1795mm、全高1475mm」でしたが、3代目(2014年)はひと回り大きくなり、実際のサイズ以上に大きく見えたのが印象的で、かつ洗練されたスタイルとなっており「全長4880mm、全幅1830mm、全1470mm」となっております。

3代目ティアナ:ボディスペック
全長(前後の長さ) 4880mm
全幅(横幅の長さ) 1830mm
全高 1470mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2775mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1585mm
後トレッド 1585mm
車両重量 1460~1480kg
駆動方式 FF

2018年3月に開催されたアメリカのニューヨークモーターショーで発表されたティアナ新型のボディを見る限りでは、この3代目現行型モデルよりもサイズがアップしているのがわかります。

現行モデルより新型ティアナの車高は約28mm下がるものの、全長は20mm高く、全幅は22mmも拡大すると見ています。全長が長くなるため、ホイールベースも延び約48mm拡大され、現行型と比較して、ボディ全体のサイズがひと回り、ふたまわりほど大きくなっているのがわかりますよね!

ポン君
「ちゅうことは、、、サイズはどんぐらい?」
テンさん
「これくらいになると予想されますね」
4代目ティアナ:ボディスペック
全長 4900mm
全幅 1855mm
全高 1442mm
ホイールベース 2733mm

ホイールベースを延長することで、メリットの一つである車内の空間効率が高まることで、居住性の向上が期待でき、後席の足元に無駄なほどのスペースが生まれてきますよね。

ティアナ新型のエンジンは新作モデル!直列4気筒2Lターボ、2.5L

モデルチェンジで新しくなる次期ティアナのパワートレインには、日産とインフィニティが開発した次世代エンジン「VC-Turbo」が搭載されました。

  • 直列4気筒2Lターボ
  • 直列4気筒2.5L

直列4気筒2Lターボ「VC-Turbo」

VC-Tエンジンは、日産が世界で初めて実用化した世界初の可変圧縮比機構圧縮比ターボエンジン。

ポン君
「はぁ~ぁぁあ、、はぁ~ぁ、、、なんか難しそうだなあ、けだるいなぁ」
テンさん
「そんな事ありませんよ。」

可変圧縮比エンジンとは、名前の通りで、圧縮比を自在に変える事が可能なエンジン。

ポン君
「いや、オイラは、もうすでに意味がわかんないですよ」
「なにそれ→”圧縮比”って?」
テンさん
「圧縮比とは、エンジンの内燃機関及び外燃機関の内燃室において、最も容積が大きくなる時の容量、そして最も容積が小さくなる時の容量の比率を表す値、この比率を圧縮比っと言います」
内燃機関 シリンダなど機関内において、燃料の燃焼によって生じた熱エネルギーを機械的仕事に変えて動力を得る機関
外燃機関 機関本体の外部で燃料を燃焼させて動力を得る機関

新型ティアナに搭載予定のVC-Tエンジンには、この圧縮比の変更が可能とされているわけです。

たとえば、現在わかっている最新VC-Tエンジンは、圧縮比を8:1から14:1の間で走行状態に応じて最適化に変えることができます。

このような圧縮比を巧みに変換させることで、高性能・高効率な働きになるため、パワフルな走行が期待できながらも、しっかりと良燃費が期待できるんですよね!

直列4気筒2Lターボ「VC-Turbo」はエンジン始動直後から最大トルク38.7kgmを叩き出し最高出力が271psを表示してくれます。

アクセルを軽く踏み込むと緩加速のシーンでは、ダウンシフトによる低いギヤの仕様だけで走行が可能で期待以上に力強い走りが期待できるはず!

新型エンジン「直列4気筒2.5L」搭載

もう一つの新エンジンは、直列4気筒で排気量2.5Lの新型自然吸気ガソリンエンジンで、こちらはパワーを向上させながら騒音・振動レベルを改善を実現してくれます。

新設計予定のエンジンで、約80~90%が新しい部品を採用するために、軽量や小型化が期待できます。

また、走行時のエンジンの不快揺れ・音を抑制させるバランサーシャフト(海外:バランサーシャフト)を採用し、エンジン内ピストンの振動の抑制してるんですね!そのため、快適な走行がより高めてくれるはず!

新型ティアナ:パワートレイン
エンジン種類 直列4気+VC-Turbo 直列4気
最大トルク 38.7kgm 24.9kgm
最高出力 271ps 188ps
総排気量 2.0Lターボ 2.5L
駆動方式 FF、4WD
ミッション CVT

サスペンション

新型ティアナには、サスペンションの制御システムを改良し、走行性能を向上させています。

サスペンションは、モノチューブ・リヤ・ショックアブソーバーを採用しており、こちらは簡単に言えば、振動を減衰する装置のことになり、エンジンや走行時による振動を軽減することで、従来のでは得られない快適な乗り心地を実現してくれます。

ティアナ新型の外装デザイン「Vモーションを設置」

今回のフルモデルチェンジで新型化されるティアナの外装には、2017年1月8日~22日に北米で行われたデトロイトモーターショで公開された日産のVmotion 2.0(Vモーション2.0)コンセプトカーからきたデザインが採用されると見ています。

こちらのVモーション2.0は、ティアナ(アルティマ)、シーマ、グロリアなど未来のセダンにおける最新デザインの方向性を暗示させるデザインのことになります。

現行型と比べて全くの別クルマと言わんばかりのモデルで、全体が低重心でどっしりとしたワイドなスタイルが特徴。

そして、2013年に発売された現行型にはデザインされていなかった日産デザインアイコンのVモーション(V字型)が新型フロントグリルに大きく設置されています。

今までデザインされていませんでしたが、フルモデルチェンジで新型ティアナにダークローム仕上げのVモーショングが刻まれることで、一気にスポーティで未来的なデザインとなるはず!

ティアナ新型の内装「多彩な情報を表示するディス」

フロントインパネ

新型ティアナのフロントインパネ頭上は、フラットで左右への広がった軽やかなレイアウト表現で、運転手がハンドルを握った状態から車両前方と周囲の状況をしっかり見渡すことを計算して設計されているのがわかりますねう。

フロントインパネ中央上部には、多彩な情報を表示するディスプレイナビが設置されていますが、こちらは最近の新型車によくよく見かけるオンダッシュで、ダッシュボードの上にモニターを取り付けるタイプで、配線が出しゃばって表面に出ることなく非常に見栄えがいいんですよね◎

サイズは公式には発表されていませんが、おそらく8インチ(横:約20cm)サイズではないかと予測。

ナビの下には、車内の温度や送風量などを設定するエアコン操作スイッチや表示画面が設置されており、フラットなタッチパネル方式ではなくボタン式が採用されています。そのため、前を見ながらでも、指を動かすことで操作することができますよね。

フロアコンソールの助手席側、ストレート式シフトレーバーが設置されています。アルティマは左ハンドルのため、助手席側に設置されていますが、新型ティアナの場合は運転席側にシフトレーバーが設置されるはずなので、ドライブは直感的に操作でき扱いやすくなるはず!

また、フロアコンソールの助手席側は、2つのドリンクホルダーが設置されています。

ステアリングホイール

現行型ティアナのステアリングホイールはまん丸としたデザインですが、フルモデルチェンジで誕生する新型は内装にも溶け込むようなスポーティーデザインで、サイズは大径で少しでも軽く操作できるような新設計が採用されているのがわかり快適性がグーンっアップしていますね。

また、ステアリングのシステムとして最適化されており、デュアルピニオン電動パワーステアリング(DP-EPS)が採用されています。

ポン君
「はぁ~、何その一回では覚えられないような機能?」
テンさん
「簡単にお話すると、高出力化と車両搭載性の向上を同時に実現することで、操舵感が高くなっているんですね」
ポン君
「なんで?」
テンさん
「ステアリング側には、ピニオンと呼ばれる歯車の一種が設置されており、この特殊な部品が回転力を与ええるため、モーターの駆動力に操舵力をアシストしてくれるわけです」

また、ステアリングのスポークの両サイドに設置されているスイッチ類は、ナビや安全装備などの操作が可能となっています。

メーターパネル

新型ティアナのステアリングホイールの裏側に設置されているのが計器板(メーターパネル)で、こちらは細めの自然発光オプティトロンメーター類なので、夜や昼間など関係なく視認性に優れていますね。

最新の大きな大きな眼鏡のような2眼タイプ設置されており、左側がエンジン回転、右側に180km/hまで記載された速度計。この速度計については、中央にマルチインフォメーションディスプレイが表示されており、この中に速度デジタル数字でも表記されていますので、すぐに確認することができます。

シート

日産 新型ティアナの前席シートのデザイン性は、ホールド性の高く大人のスポーティーに仕上げられているのがわかります。

背もたれから座面にかけては厚みのある大きめのサイズでシートのため、ゆったりと座れ、特に背もたれのホールド性が高いため、長時間のドライビングも苦痛にはならないはず!

また、ドライビングポジションも良好で、フロントガラスが大きく、視界の取り回しも自然と良くなるため、運転中の周りの風景をじっくりと楽しむことができるはず!

前席シートと同様に後部座席シートにも厚みやクッション性が高い!
また、後部ドアガラスの横・縦が広いために開放感が十分なので、長時間の乗車も快適になるはず!

それから、現行型ティアナの後部座席の足元スペースには十分なほどのスペースが有りましたが、新型では全長やホイールが長くなるため、さらに膝周り快適感が増加してくれることが予測されますよね!

現行型ティアナの先進安全装備、新型はプロパイロット

現行型ティアナの先進安全装備は、単眼カメラが設置されているため、自動ブレーキや踏み間違い衝突防止などが備わっています。

日産ティアナ現行型の先進安全装備
  • エマージェンシーブレーキ
  • 踏み間違い衝突防止アシスト
  • 低速衝突軽減ブレーキ機能
  • 低速加速抑制機能
  • アラウンドビューモニター

エマージェンシーブレーキ

ポン君
「エマージェンシーブレーキって、どんな機能でしたかね?」
テンさん
「こちらは、先ほどお話したように、自動的にブレーキを作動させて危険を回避してくれるシステム」

ティアナのフロントガラスのルームミラーの裏に、単眼カメラが設置されており、この専用カメラが走行中の前方車両や歩行者を認識し、「距離・速度」に応じて衝突のおそれがあるときに警報や速度調整による自動ブレーキを行ってくれるんですよね。

踏み間違い衝突アシスト

ポン君
「じゃあ、踏み間違い衝突って何をしてくれるの?
テンさん
「こちらは、アクセルやブレーキなどのペダルの踏み間違いによる事故防止機能になります」

自宅やサービスエリア、店舗などで駐車した状態から、前方に壁や車など障害物が設置されている状態で、ドライバーがギアの入れ間違いでアクセルペダルを大きく踏み込むと急発進事故となってしまいます。

踏み間違い衝突防止アシストの機能としては、急発進を防ぐために、単眼カメラが前方の障害物を認識した状態で、急発進のアクセルペダルを深く踏む行為を行うと、エンジン出力やブレーキを制御してくれるんですね。

プロパイロット

このような現行型モデルに設置されている安全装備は新型ティアナにも当然セッティングはずで、その他の機能として「プロパイロット」が搭載されると予想しています。

プロパイロットは、別の名前で”クルーズコントロール(クルコン)”とも呼ばれ、役割として、アクセル操作なしでも車が自動的に進んでくれる機能。ただ、他メーカーと異なる、日産クルコン「プロパイロット」は、 高速道路の同じ車線で前を走行している車との車間距離を3段階まで設定することが可能。たとえば、設定としては”何メートルという距離”ではなく”前方車が走ったところまで自分の車が到達するまでの時間を設定”となり一番短い時間で約1秒まで設定するができるんですよね。

また、停車したり前進したりも自動で促す機能も設定できます。

ティアナ新型の燃費は現行型と新型でどれくら違う?

ポン君
「新しくなるんですよねティアナは?前と比べて燃費の方はどうなの?」
テンさん
「新型ティアナの燃費につきましては、、パワートレインの新エンジンの改良により燃費が向上が期待できます!」

現行モデルの3代目ティアナの燃費に関しては、「エンジン:直列4気筒、排気量:2.5L、駆動方式:FF、車両重量:1460~1480kg」で燃費が14.4km/lという数字でした。

新型ティアナは、「エンジン:直列4気筒ターボ、排気量:2.0L、駆動方式:FF」で、ボディサイズのひと回り大きくなるため車両重量が高くなると見ています。

現行型と比べて、新型は「排気量が下がり、ボディサイズが増える」のですが、最新エンジン「VC-Turbo(ターボ)」の圧縮比を変更する他にない特殊メカニズムで好燃費に成功!

なおかつ、現行型エンジン(QR25DE型)より小型化され軽量で、約10%以上の燃費向上が期待できるということもわかっています。

JC08モード燃費など公式には発表されていませんが、「直列4気筒ターボL」の燃費向上が期待できると推測しています。

また、2.5L自然吸気エンジンが低燃費になり18km/Lほどになると見込まれるはず!

ティアナ新型の価格は高くなる?それとも据え置き?

日産ティアナ新型の予想価格がどうなるのか気になるところですが、現在情報が全く出回っていない状況ですが、現行型モデルよりも割高になると予想しています。

新型の価格は高額になる可能性が大と見られ10万円ほどの価格アップになると予想されています。

価格が高くなる理由としては、2019年4月のニューヨークモーターショーで発表されたティアナ(北米名:アルティマ)がフルモデルチェンジされ、新デザインのVモーション2.0グリルを採用しスポーティデザイン、世界初のターボエンジン「VCターボ」を設置、先進安全装備にプロパイロット用意などの変更点により、価格がアップされていると見ています。

現行モデルの価格を考えると、ベースモデルは256万円なので、新型は約265万円からスタートになると予想しています。

こちらは2015年2月に現行型ティアナのマイナーチェンジが行われたときの価格表になります。

グレード エンジン類 シフト 駆動方式 新車両価格
XE 直列4気筒2.5L CVT FF 2,563,920円
XL 2,896,560円
XV 3,196,800円
XV
ナビAVMパッケージ
3,513,240

新型ティアナのグレードは「S、SR、SV、SL、Plemium(プレミアム)」で、「シフトはCVT、駆動方式はFF」と幅広く用意され、2.5Lエンジンは全グレードに設定、SRとPlemiumには2.0L VCターボエンジン(FFのみ)が設定されるはず。

ティアナ新型の最新発売日は2019年12月か2020年春

ポン君
「もぉ、そろそろ、ですかね?」
「新型のティアナの発売」
テンさん
「ティアナの発売日についてですが、気になるところだと思いますが、2019年の秋から冬、または2020年になるのではと予測しています」

2018年年3月のニューヨークモーターショー、そして同年11月16日に開催される広州国際モーターショー2018で新型アルティマが発表され、2019年に発売されました。

そのためティアナは、新たなデザインを採用しつつ、最新エンジン、多くの先進技術を搭載し、東京モーターショー2019の開催(10月24日~11月4日)で華々しく発表されるのでは?っと薄っすらと予測しています。

もし、そのような展開になれば、そのために、早くて2019年12月または、2020年春に発売が開始されるのではと想定できますよね。

ティアナ初代とは?どんなエンジンだったっけ?

最初の方でお話しましたが、ティアナは日本だけで販売されているわけではなく、アジア・オセアニア圏における「中国、ロシア、台湾、インド」などで製造・販売をシているんですね。

ティアナの車名の由来は、 英語ではなく、ネイティブ・アメリカンの言葉で、「明け方からくるる太陽」または「夜明け」を意味しています。

ポン君
「なんか、あんまり意味を知ると、あまり合わないような・・・」
テンさん
「そうかな?」

ティアナは高級大型セダンとして世界的に売り出しており、名前の由来として「高級セダンの“夜明け”に相応しい」という意味でつけたそうです。

初代ティアナが日本で初めて発売を開始したのが2003年2月3日。ちなみに、後継モデルがセフィーロで、こちらは1988年(初代)から2003年(3代目)続いたセダン。

初代ティアナに設置されていたエンジンは4種類でした。
「4気筒、2.0L・2.5L」
「6気筒、2.3L・3.5L」

ちなみに、駆動式は2WDでしたが、4気筒2.5L限定で4WDを搭載されていましたね。

ポン君
「なんで?そんなことするの?」
テンさん
「簡単に言えば、北海道や東北など、寒い時期に起こりやすい積雪対策のためです」
それから、2005年にマイナーチェンジにより、内装のシートデザインがゴージャスになったのを記憶しています。これは、元日産会長カルロス・ゴーン高級車プロジェクト「リバイバルプラン」の一環で、シートや外装デザインが豪華になったんですよね。

ティアナ新型のまとめ

今日のページでは、次期ティアナのフルモデルチェンジ最新情報をお話してみました。
中身としては、「エンジン、内装、エクステリア、安心装備」などのお話を書いてみましたが伝わりましたでしょうか。

モデルチェンジの変更点では、デザインコンセプトが変わり、アグレッシブなデザイン内外装がスポーティーでアグレッシブルに切り替わっているのが目で見て伝わってきますよね!

それから特に注目なのがパワートレインの最新エンジン「VCターボ」で可変圧縮が快適な走行、燃費に大きく影響してきます。

そして、走行にとって大きく関係してくる安全システムの最適化も新型では改善されていますよね。

これからもティアナの新型にに関する最新情報を追っていくので、どうぞ、どうごご期待くださいませ!

今回の記事は「クルマのりごろ」運転手のテンがお届けしました。