シルフィ新型フルモデルチェンジ2019・2020年発売日予想の最新版情報

「現行型シルフィが新しくフルモデルチェンジを行うかもしれません!」

2019年上海モーターショーで日産車が「ニッサン インテリジェント モビリティ」を搭載した新型シルフィを世界初公開したんですよね!

ということは、日本国内での発売も期待できるはず!

ポン君
「シ、シルフィってなんでしたかね?」
テンさん
「え?けっこう有名車ですけど」

シルフィ(SYLPHY)は、日産車が製造・販売を行っているセダン型乗用車で。

初代は2000年8月に「ブルーバード・シルフィ」という車名でデビューし、3代目現行型シルフィは2012年12月に発売を開始ししています。

現行型が発売されてからフルモデルチェンジの噂は何度かありましたが、今度こそ新型シルフィに変わると予想しています!

フルモデルチェンジの内容については、こちらになります

変更点ザックリ
  • 内装、外装の新デザイン
  • 最新の1.6Lガソリンエンジン搭載
  • 音声操作機能のナビ
  • 先進安全装備の向上

今回は、この新型シルフィに関しての情報を見ていきたいと思います。

日産は、日本や北米、欧州だけでなく、中国市場にも力を入れており、セダンの中で一番価格の低いコンパクトセダン「シルフィ」をモーターショーで発表しました。

中国最大の貿易港で鉄鋼・機械などが発展している都市上海で2019年4月16日にモーターショーが行われ、日産が新型「シルフィ」を世界初公開したんですよね。

ということは、日本にもフルモデルチェンジが行われ、4代目新型シルフィが登場するはず!

新型シルフィ4代目新型のフルモデルチェンジ最新情報

現行型から変更されるのがこちらになります。

新型シルフィのチェンジ変更点
  • 内装、外装の新デザイン
  • 最新の1.6Lガソリンエンジン搭載
  • 音声操作機能のナビ
  • 先進安全装備の向上

あらゆる点で現行型から新型に改良が加えられ、優れたパフォーマンスがさらに進化されるはず!

新型シルフィの外装エクステリアはスポーティーを強調しているのがわかる!

新型シルフィの外装は、最新モデルが採用されマイナーチェンジ前よりも、かなり痛快なスポーティデザインにあしらわれているのがわかります。

また、現行型と比較して大きく変更され目にとまるのが、日産のオハコ「Vモーショングリル」。現行型にも採用されていますが、新型では大型化されていますが、シャープな顔つきが印象を与えてくれます。

ボディラインは、サイドの無駄なボリュームを削り落としたようなサイドのプレスラインは「ダブルウェストライン」をデザインして非常に、スポーティーで躍動感のあるスタイルにを融合。

全体的に見ても低い重心と流れるようなデザインに進化シているのがわかりますよね。

新型シルフィの内装インテリア「シート、ナビ」

2019年香港モーターショーで発表された新型シルフィの外観を見る限りではボディサイズが大きくなっていると思われるので、室内長や室内幅にも余裕スペースがが生まれているはず。

車内の高さは、同等以上のスペースを確保してくれるはずなので、後部座席に座る人には、天井の高さでストレスがかなり緩和されるはず。

シートは座面から背もたれにかけてダイヤモンド形があしらわれ、こちらは表地と裏地の2枚の布の間に特殊な素材があしらわれ、高級感をぐっと高めているのがわかります。

そんなダイヤモンドキルトに腰を下ろすと、ソファのように柔らかさで快適性向上を意識。

新型シルフィのダッシュボード上面は、水面のように平らな設計になっていますが、中央にはドライバーが操作しやすいようにオンダッシュのナビが設置。

このナビのサイズは約8インチ(約20cm)モニターを採用しており、中身の情報としては、スマートフォンの接続はもちろん、シームレスにつながり、Google Maps APIs を導入した「iField」なども操作可能になるはず。他にも、ナビの画面を指で操作するだけでなく、耳で理解して口で操作するボイスコマンド機能も採用するなど、最新機能が向上しているんですよね。

ナビの下には、丸い形をした吹出口が3つ横並びに設置され、まったく無駄を感じさせない円まわりのシルバー調和加飾が雰囲気たっぷりのデザインを醸し出してきます。

ダッシュボード下部分にはエアコンなどのタッチ方式のパネルが嵌め込まれており、凹凸の無いフラットなパネルゆえ見た目の高級感に惚れ惚れしちゃいます。

ハンドルの裏側に設定されているメーターパネルには様々な情報を表示、左側には大きなタコメーター、右側に速度計を表示し、中央に6インチ(15cm)の高解像度TFTモニターを配置。

新型シルフィの最新エンジン「直列4気筒DOHC(MRA8DE型)」

現行型3代目シルフィのエンジンは直列4気筒DOHC(MRA8DE型)の排気量が1.8Lを搭載していますが、フルモデルチェンジで最新エンジン搭載される予定。

こちらの最新エンジンとしては、QGエンジンの後継のHRエンジンの最新型エンジン「HR16DE」で、こちらは同社「ノート(5MT車)ノート NISMO、マイクラ、三菱ランサーカーゴ、マツダファミリアバン」なども設置されているんですよね。

HR16DE型は、スムーズで滑らかな変速を行う無段変速システムである「エクストロニックCVT」と組み合わせられるので、さらにスムーズなドライビングを実現!

最大トルクは15.7kgmを発生、そして最大回転数が124psとなっていますので、ハンドルを握るドライバーがアクセルを踏んだ瞬間からの出足から1200~1300kgの重量を全く感じさせない走りをしてくれるはず!

大人5人を乗車しつつ、荷室に思い荷物を詰め込んだとしてもストレスなく素晴らしく軽やかにスムーズな運転と速度を上げてくれるに違いない!

それから新型ではハンド周りも向上させてくれるために、ドライビングフィールを爽快で終始安心感と爽快感のある走行性能、操縦性
が約束されるはず!

新型シルフィ:パワートレインスペック
エンジン種類 直列4気筒「HR16DE」
排気量 1.6L
出力 124ps
最大トルク 15.7kgm
駆動方式 FF、4WD
トランスミッション CVT

新型シルフィのボディサイズのスペックはどれくらい?

日産新型シルフィのボディサイズは、最新情報によると前モデルから全長と全幅が拡大されることがわかっています。

シルフィ3代目(2012年~)のボディサイズは、「全長4615mm、全幅1760mm、全高1495mm」でした。

3代目シルフィ:ボディスペック
全長(前後の長さ) 4615mm
全幅(横幅の長さ) 1760mm
全高 1495mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2700mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1540mm
後トレッド 1540mm
車両重量 1230~1240kg

2019年4月16日、中国で行われた上海モーターショーより、日産が新型シルフィを初公開したのですが、残念なことにボディサイズなど細かな情報は公表していません。

ただし、外観を見た感じでは、現行型3代目よりも新型は比較にならないほど全長・全幅・全高などがサイズアップされているのがわかります。

あくまでも予想になりますが、新型シルフィのボディサイズはこれくらいの大きさではないかと想定しています。

新型シルフィのボディサイズ
全長 4651mm
全幅 1815mm
全高 1450mm
ホイールベース 2712mm

これくらい大きくなれば、外観の雰囲気が変わりますよね。

5ナンバーを設置していた初代シルフィでしたが、日本だけでなく、グローバル化に方向転換をし北米やヨーロッパに目を向けたことで、全長を高くし1700mm以上にし、3ナンバーに変わりました。

新型シルフィも、引き続きサイズからして3サイズが継続されるはず。

新型シルフィの安全性能には現行型にはなかった自動ブレーキが設置される?

2012年12月からから販売を続けている現行型モデル3代目シルフィの安全装備は「オートライトシステム」くらいで、先進システムに未対応となっています。

フルモデルチェンジで登場する新型シルフィでは、セダン車の同社ティアナと同等の先進安全装備が設置されるのではと予想しています。

ティアナに設置されている先進安全装備がこちらになっています。

日産の先進安全装備
  • エマージェンシーブレーキ
  • 踏み間違い衝突防止アシスト
  • 低速衝突軽減ブレーキ機能(前進時/後退時)
  • 低速加速抑制機能(前進時/後退時
  • アラウンドビューモニター

エマージェンシーブレーキ

こちらの安全システムとしては、前回までシルフィに設置されていなかった単眼カメラがフロントガラス上部に設置されることで、前方に走行中の対向車・歩行者を検知することで、車間距離や速度によって衝突のおそれがあるときかぎり、「警報、速度調節、自動ブレーキ」を実行してくれるんですよね。

踏み間違い衝突防止アシスト

こちらの機能としては、名前の通りで「ペダルの踏み間違いによる事故防止」。

シルフィが停車や駐車している状態で、進行方向に壁などの障害物があるのにもかかわらず、アクセルペダルを深く踏み込んだ時に、自動的にアクセル機能が防止するシステムとなります。

ポン君
「あえっ?」
「前に壁や車があるのに、前に進もうとする人っていますかね?」
テンさん
「いますよ」
「アクセルペダルの踏み間違い」

「それから、停車時からバックしようとギアをシフトチェンジたが、間違って前進ギアに入れてアクセルを踏み発進して・・”ドンッ”」
このような事故を未然に防いでくれるのが「踏み間違い衝突防止アシスト」なわけですね。

ポン君
「なぁ~る◎」

 

低速衝突軽減ブレーキ機能

こちらの機能としては、ドライバーのブレーキペダルの踏むタイミングが遅れた場合に力を発揮してくれます。

シルフィを走行中に、対向車や障害物など、衝突する恐れがある場合にエンジン出力に対してブレーキ制御を加えることで速度を抑え、衝突事故を軽減する機能になります。

その他の安全機能としてティアナには設置されていませんが、「インテリジェント・トレースコントロールやインテリジェント・ライドコントロール、クルーズコントロール」など、グレードによって先進の安全装備が多数搭載される可能性も考えられますね。

新型シルフィの価格・値段はいくらなのか?

ポン君
「っっでも、やっぱさ、高くなりますよね?」
テンさん
「急になんの話?」
ポン君
「上に書いてるでしょ?ほら、価格ですよ”か・か・く!”」
「もし新型シルフィが登場したら、どんぐらいになりますかね~」
テンさん
「まだまだシルフィ新型が100%フルモデルチェンジが実施されて販売されるのかが不確かなので、どの程度の価格になるかも不明な点が多いいです」
そんなチェックしにくい中で、販売されると仮定したシチュエーションで話を勝手に進めていくと、”大幅なラインナップ”とまでは行きませんが、新しく設置される部分も予想されるので、値段は見直され現行型よりも高くなると予想しています。

新型シルフィでは、新しくセッティングの可能性の高い、「内装、外装の新デザイン」それから最新エンジン「1.6L直列4気筒ガソリンエンジン」や、今まで設置されていなかった先進システムの自動ブレーキなどが用意されるはず。

このような今までにない新しい機能が設置されれば、当然のように価格は高くなるはずで、おそらく現行型と比較して新型は約10~20万は価格アップされるのではないかと予想しています。

ポン君
「ちゅうかちゅうか、現行型っておいくら万円でしたかね??」
テンさん
「現行型の価格につきましては、2012年12月にフルモデルチェンジにより発売開始した価格表を参考に下部分に記載しております。」

新型シルフィの燃費、実燃費の平均はどれくらいになる?

ポン君
「新しいシルフィの燃費はってどう変わるのぉ?」
「グッドなんですかね?バッドどうなんですかね?」
テンさん
「グッドではないかと予測しています!」

新型シルフィの燃費につきましては、ボディサイズがアップされることで重量アップが予想されますが、最新エンジンの1.6L直列4気筒や新しいエクストロニックCVTなどを組み合わせることで、燃費の手直しで上昇が期待できるはず!

現行シルフィに搭載されているエンジンが1.8L直列4気筒で燃費が「15.6km/l」というデータを残しています。

新型シルフィは、違う型式の4気筒で排気量が1.5Lが設置されれば、燃費は17~18km/Lほどの数値になると見ています。

ポン君
「・・・・なぁんか、オイラの感覚としては、さびしい数字な気がするんですけど」
テンさん
「シルフィのボディサイズや車両重量、排気量からすれば、この予測される燃費17~18km/Lは十分すぎるほどの低燃費値なはず!

しかし、カタログ燃費などとは異なり、街なかを走ると数値は更に下がり30%ほど減ると言われています。

ポン君
「え?げ?」
「で?どんぐらいになるの?」
テンさん
「予測としては、これくらいになりますね」
シルフィの実燃費まとめ
走行地:実燃費(1Lあたり) エンジン
スペック燃費 17~18km/L
高速道路 15~17km/L
郊外路 12~13km/L
市街地 10~11km/L

実燃費は、上記のような数字となり、かなり下がっているのがわかります。スペック燃費と比べると非常に低い数値。

新型シルフィのフルモデルチェンジ後の発売日は2019年~2020年

日産シルフィ新型の発売日に関してですが、公式発表はされていないために、はっきりとしたことはわかりませんが、フルモデルチェンジ後に2019年の年末or2020年の春に、発売されるのではないかと予測しています。

ポン君
「なんで?」
テンさん
「一番の理由としては、中国のモーター所でシルフィが公開されたからですね」

2016年3月に中国で、フルモデルチェンジが行われ、北米仕様のサイズが大きく現代風の非常にスマートなセダンが発売。

そのため日本国内での発売が待ち遠しかったのですが、、、結果的には3年が経過した現在でも発売は未状態だったんですよね。

そんなモヤモヤモードのギアに入っていたさなか2019年4月16日に開催されていた中国の上海モーターショーで登場したんですね!新型シルフィが公開されました!

北米仕様のデザインとは変わり、進化したスポーティセダンという新スタイル。スポーティな外観が特徴のシルフィは、低い重心と流線形のエクステリアデザイン

っということで、日本でも新型シルフィーの発売が期待できますよね!2019年か2020年には発売される可能性が高い!期待して待ちたいところ◎

そもそも初代シルフィはパルサーが後継者

日産・シルフィ(SYLPHY)の初代は2000年から販売を開始しましたね。

もともとシルフィは、1978年から2000年まで製造・販売されていた小型乗用車パルサー後継者としてデビューしたんですよね。

ちなみにですが、パルサーは2000年で作業を一旦終えているんですが、その13年後の2013年からセダンとハッチバックを復活させ、ヨーロッパのオーストラリア、東南アジアのタイ、オセアニアで復活し、現在も活躍しています。

車名
オーストラリア アル・カメラ
タイ、オセアニア セントラ
他の国 サニー

ちなみにですが、シルフィの名の由来は”風”。ですが、私たちが普段浴びている”風”からきている名前ではなく、4大精霊「土・水・火・風」のひとつ”風”で、こちらの意味が”空気”で、英語に変えると「SYLPH=シルフィー」に変わるんですね。

また、パルスの名前は、宇宙の星・天体が発生するX線(電波)が由来とのこと。

初代シルフィに積み込まれていたエンジンは「直列4気筒(QG15DE)で、昔は”GA型エンジン”と呼ばれていたシリーズもので、1998年から2008年まで生産された直列4気筒DOHCガソリンエンジン。現在は、HRエンジン、MRエンジン、CRエンジン」に移行しています。

排気量は「1.5L、1.8L、2.0L」の3つで、シフトはCVT、ギアはAT4段とMT5段変速機が設置されていました。

まとめ

この位置まで読んでいただきありがとうございます。

ポン君
「いえいえ、どういたしまして」
テンさん
「?」
日産新型シルフィの魅力、どの程度、まで行きわたりましたでしょうか?

ポン君
「ちょっとかな~」
テンさん
「??」
まだはっきりとフルモデルチェンジが行われるとはわかっていませんが、3代目シルフィから約7年ほど経っているために、新しいシルフィが待ち遠しいところ。

まだまだ隠れたメカニズムもあるために、新しい情報が分かり次第、どんどんと更新を続けていきたいと思います。

今回の記事があなたの車選びの一助となれば幸いです。