【2019年最新情報!】新型セレナe-POWERマイナーチェンジ!内装

e-POWERのハイブリッドシステムは、発電専用のエンジンで発電し、モーターで駆動するシリーズ方式。

モーターなので非力なイメージがあるかもしれませんが実際はそんなこと無く、ミニバンとは思えないキビキビとした走行が期待できます。

たとえば、急な登り坂も力強くスムース。しかも、2列目や3列目シートに人を乗せたとしても、フラフラと身体が振らつかせることもなく、車内も静かなのも特徴的!

そんな新型セレナe-POWERがマイナーチェンジを行う予定です。

変更点ザックリ
  • 内外装のデザインを採用
  • 先進安全装備「プロパイロット」

今回は、この新型セレナe-POWERに関しての情報を見ていきたいと思います。

新型セレナe-POWERの発売日、マイナーチェンジ情報

5代目のセレナ(C27型)がフルモデルチェンジされ発売されたのは2016年8月24日で、この段階ではパワートレインにe-POWERは搭載されていませんでした。

セレナのe-POWERが発表されたのが2017年10月24日の第45回東京モーターショーで、この時に日産自動さから2018年春に発売すと発表しましたよね。

実際に発表どおりで、セレナ e-POWERは2018年の3月1日に販売開始され、売上を上昇しております!

セレナ e-POWERが販売されてから約10日後の2019年1月に、プチマイナーチェンジが行われます。内容としては、オーテックジャパン扱いの「e-POWER AUTECH Safety Package」に「プレミアムパーソナライゼーションプログラム」が追加。

そして、同年3月にマイナーチェンジが行われ、内外装に新設計のデザインを採用、先進安全装備などが追加されています。

セレナe-POWERの外装デザイン

2018年にモデルチェンジが行われ、セレナにe-POWERが追加されることでハイブリッドとともに、外装デザインが微妙にですが変わっていますね。

全体的に外装デザインはエンジン車と同じですが、前面の網目部分が微妙に異なり、エンジン車はV字型のメッキパーツが装備されていますが、e-POWERは象徴となる鮮やかなブルーグリルデザインでインパクトが伝わってきますね。このブルーはメッキの上部に搭載されていますので、わかる人は、すぐに判断できます!

さらに、さらにや車の最後部で気流をはねあげるリヤサイドスポイラーが微妙に変わり、空力性能に優れたデザインになっていますし、15インチのアルミホイールもエアロ形状の専用デザインを採用。

またまた、専用LEDテールランプ、エンブレムなども装着で、もちろんe-POWER専用外装設定となっています。

ボディーカラー は11色という豊富なラインナップが魅力。

新型e-powerセレナ内装のデザインとインパネ周り、ハンドルなどの収納

ポン君
「新しくなったセレナの内装の質感やシートカラー、収納力どのようになってる」
テンさん
「デザインは贅沢に仕上がっていますが、3つの内装で大きく変わってきますね!」
「インパネ周辺については、メーターが上部に設置されているのでドライバーに見やすくなっています!」

バリエーションたっぷりの内装デザイン!そして広くて静か

日産新型セレナe-powerの内装デザインは、外観だけでなく室内空間も贅沢な仕上がり豊富に用意されています。

デザインの個性的なところとしては、それぞれで質感のアップが行われていますので、より魅力ある室内空間が約束されています。

内装色は、「ブラック」「グレージュ」「プレミアムインテリア」のなど気持ちが静まるような落ち着きある色のバリエーションから選べます。

ポン君
「ブラックの色はわかるんですが、グレージュやプレミアムインテリアはいまいちイメージできないんですが?なにそれ?」
テンさん
「簡単に言えば、グレージュはグレー(灰色)とベージュ(茶色)の中間の色」
「プレミアムインテリアは、色というよりも素材をアピールしています。」
素材としては、ビニールっぽいですが、こちらは合成皮脂になっていますね。グラデーション感覚。のコンビ仕様となります。

新型セレナe-powerの内装のポイントになるのが、大人数にも対応するように7名が乗車できほど広々とした空間が確保でき、それだけでなく、外部の音が中に伝わらないように遮音材などの最適化な静粛性にこだわっているんですよね!

インパネ周り

新型セレナe-powerのインパネのデザインホワイトステッチが施されており、よりスタイリッシュなデザインに進化。

ガソリン車と同じで上部の助手席側は平坦で中央から運転席にかけ波上の段差ができています。

この段差部分にメーターが設置されており、大きくデジタル表示されたスピードメーター、タコメーター、燃費残量などが表示されています。

メーターの下部分には、デッドスペースを収納にしているところが無駄なくて良いですね。

スペースにはスマフォやサングラスなど小物を入れることができるのですが、こっそりとUSBソケットが設置されているために、運転手のスマホやデジカメを充電することが可能。さりげない日産自動車のサービスが受け取れますよ!

スイッチ類の下には、小さなサイズの収納が備わっており、小銭をいれるのに便利。

また、標準装備ではなく、セットで合わせるオプションになりますが、寒い時期の運転が苦手な人におすすめのオプション機能で、ハンドルにヒートが設置されたり、前席クイックコンフォートヒータ付きなどを設置することが可能。

インパネ中央には、9インチディスプレイ(Blu-rayディスク再生対応)が設置できるほどのスペースがありますので、オプションでマルチインフォメーションをが可能。

新型セレナのインパネは、最近流行りのディスプレイが搭載されており、浮いているように見えるナビパネルとなっていますね。

また、ディスプレイにはインテリジェントパーキングアシストをオプション設定でき、こちらの内容としては車庫入れや縦列駐車時などに「後ろ、横、上部」からカメラで自動撮影された動画をそのまま映し出し、駐車を支援してくれます。

ディスプレイの下部には様々なスイッチが搭載されており、例えばマナーモードボタンがあり、これは極力エンジンを掛けずに静かに発信することができます。また、チャージモードは、積極的に発電してバッテリーを発電する機能などをON/OFFにすることが可能マナーモード。

新型セレナe-powerのボディサイズは他と比べてどうなの?

新型セレナe-powerの「全長、全幅、全高」の値は、5代目ベースモデル(2.0L直列4気筒)と比べてワンサイズ大き目に設定されていますね。

セレナe-POWER、ボディスペック ガソリン車
全長(前後の長さ) 4770mm 4690mm
全幅(横幅の長さ) 1740mm 1695mm
全高 1865mm 1865mm(2WD)
1875mm(4WD)
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2860mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1485mm
後トレッド 1485mm
車両重量 1760kg 1630kg
駆動方式 FF

新型セレナE-powerのボディがベースモデルよりも一回り大きいのがわかりますね。

ただし、最低地上高さ低めに設定されています。この理由としては、e-powerの電動モーターに使用されるバッテリーが2列目シート下に搭載する関係で、ベースモデル(ガソリン車)FFの最低地上高さは約160mmですが、e-powerは低く140mmとなっています。

これくらいの最低地上高さは、ミニバンの中では平均的になりますね。

ミニバン最低地上高さ
車種名 最低地上高さ
三菱デリカD:5 210mm
スバルエクシーガ 175mm
トヨタ ヴェルファイア 170mm
トヨタ アルファード 170mm
トヨタ エスティマ 170mm
トヨタ ノア 160mm
日産 セレナ 160mm
日産 セレナ e-power 140mm

何年か前にミニバンのローダウンが流行っていましたが、もしもローダウンして乗りたいと考えているなら、車検の基準は90mm以上となるので、留意しておかなくてはいけませんね。

ハイウェイスターの場合は、新型セレナe-powerと比較して全長が+80mm、全幅が+45mmと増えています。

セレナハイウェイスター:ボディスペック
全長 4770mm
全幅 1740mm
全高 1865mm

ちなみにナンバーについてはそれぞれ異なり、新型セレナe-power(エンジン車)は5ナンバー、ハイウェイスターは3ナンバーとなります。

ちなみにちなみに、同じミニバンで同社のエルグランドのボディサイズはひとまわり大きい「全長:4915mm、全幅1850、全高1805」となっています。

日産の最新新型セレナのパワートレインにはハイブリッドe-POWER

新型セレナのパワートレーンの搭載モデルe-POWERはコンパクトカーの同社ノートe-POWERの基本的には同じ。

新型セレナe-POWER 新型ノートe-POWER
エンジン種類 1.2L直列3気筒(発電専用)

電動モーター
最大トルク
・エンジン最大トルク
・モーター最大トルク
・62kW、6000rpm
・103Nm

・58kW、5400rpm
・103Nm
最高出力
・エンジン最高出力
・モーター最高出力
・100kW
・320Nm
・80kW
・254Nm
総排気量 1198cc 1198cc
駆動方式 FF

日産新型セレナとノートのe-POWERのエネルギー源は電動モーターだけでなくエンジンまで共通の1.2Lの直列3気筒で成立されています。日産の直列3気筒は、どちらかというと軽自動車に採用例が多いタイプ。

e-POWERは、簡単に言えば「電動モーターとエンジン」のハイブリッドになりますが、他の自動車会社のとは違います。

例えばトヨタやホンダのハイブリッドは、状況に応じてエンジンの動力をかりてタイヤを動かし走行したり、電動モーターの力を借りるのが一般的。つまり、複雑にエンジンやモーターを使い分けています。

それに対してe-POWERは、エンジンの動力を使いタイヤを動かすことは100%ありません。セレナやノートe-powerに搭載されているエンジンは、発電に専念して充電として役割をしつつ、電動モーターが直接駆動をし走行します。

ある意味でe-POWERは単純なシステム。

エンジンの発電機システムはどんどん進化しており、5~10kmだけ走行するだけでもバッテリーEV走行可能。また、深夜早朝などには意外に重宝するはず。従来型のガソリン車と比較しても、e-POWER化によって居住性や実用性で犠牲を強いられる部分は、あまりない。

ポン君
「セレナe-powerの走り心地はどうなの?」
テンさん
「走る場所によって変わりますね」
ポン君
「どゅこと?」
テンさん
「セレナの発電用エンジンは1.2L直列3気筒なので、アクセル開度の全開領域のパフォーマンスはそこまで力強くはない」
正直なところ、トヨタやホンダのハイブリッド、日産同社セレナのe-power(2・02系)などに動力性能を譲る部分があります。これらが現実なので、たくさんの人や荷物を載せて遠出すると結構つらい思いをするかも・・・

しかしながら、近場の市街地や都市高速などの運転なら滑らかで俊敏で断続感のない速度が楽しめるはず。加減速が強いられるシーンでは、e-POWERが最もパンチに富むはず!

新型セレナe-powerの先進安全装備、プロパイロット

新型セレナe-powerの安全装備として注目したいのが、現行型モデルから搭載されている「先進安全装備」と「プロパイロット」になりますね!

先進安全装備
  • 自動ブレーキ(対歩行者)
  • 先進ライト(自動切替型前照灯など)
  • ペダル踏み間違い時加速抑制装置
  • 車線逸脱警報
  • プロパイロット

先進安全装備「自動ブレーキ、先進ライト」

新型セレナe-powerの先進安全装備としては単眼のカメラの設置によりドライバーをサポート。

たとえば、セレナの前方のガラス上部にこっそりと搭載されている単独のカメラが前方の車両や歩行者を検知してくれます。このカメラが「あっ!!も、もしかしたら衝突するかもしれない!」っと判断をした場合において、ドライバーに音やライトで知らせたり、自動でブレーキを掛けてくれます。

今の時代としては自動ブレーキは当たり前のような安全装備となっていますが、やはりドライビングをする上では必要不可欠な機能となっていますよね!

ポン君
「なんですかこれは”先進ライト”って?
テンさん
「先進ライトとは、簡単に言えばハイビームとロービームを自動で切り替える機能になりますね」

さきほどの自動ブレーキと同様に自動ブレーキが先行車や対向車を検知し、新型セレナe-powerのフロントヘッドライトのハイビームとロービームを自動的に切り替える機能。

このヘッドライトをハイとローに切り替えることで、夜の対向車の運転の眩しいを防ぎ、互いの安全運転を高めますね。

プロパイロット

プロパイロットは高速道路の同一車線で自動運転技術が行える最新機能。ただし現段階では「自動運転技術」というよりは「”半”自動運転」という言葉が適切かもしれません。

プロパイロットの機能としては、高速道路での同一車線でアクセル、ブレーキ、ステアリング操作。たとえば、車線や前走車との車間距離の維持、それから前走車に合わせた加速・減速・. 停止等を行い運転をサポートするのがプロパイロットのシステムになります。

このようなシステムは、週末や年末・GWといった高速道路での長距離移動や渋滞中の運転においては欠かせない半自動運転になるはず!

ただし、市街地などでは機能を発揮することはできません。

新型セレナe-POWERの最新内装の感想「乗り降り、座り心地」

セレナe-POWERの前席や後部座席の乗り降り

ポン君
「セレナのe-POWERが設置されている車って乗り降りは大丈夫なの?」
テンさん
「なんで?」
ポン君
「だって、なんか、ハイブリッドってさ、エンジンだけでなくモーターをシートの下にこっそりと隠してるんでしょ?狭いような気がする・・・」
テンさん
「隠してはないとは思うんですけど。」
新型セレナのe-POWERの乗り降りに関しては大丈夫でしょ!つまり、スムーズに行うことが可能で、電動モーターは運転席と助手席の中央に搭載されていますが、だからといって乗り降りに違和感を感じることはないはず。

新型セレナの前席、後席のステップ位置や天井の高さは、ステップワゴンの中でも標準位置なので、乗り降りの際に違和感を感じる事はないはず!

新型セレナのステップ位置
前席位置 340mm
後席位置 400mm
天井高さ 1400m

新型セレナe-POWERのステップ位置と天井の高さは、セレナeガソリン車と同じなので、結果的に乗り降り性も変わりはないということになりますよね。

前席シートの視界は良好!

新型セレナのePOWERの運転席と助手席のシートの高さが良好でなので視界はミニバンらしい高く爽快な視界。

私の身長は175cmですが、天井との空間が広く、視界が広いのが特徴的。ガソリン車と比べてシートや目線の高さなどには特に違いはありません。

また、オプションルームミラーを設置すれば、後方の視界を確認できます

エンジンとモーターはフロントコンパートメント内にきれいに収まっているのはウレシイですね。リチウムイオンも前席下に搭載されるので、前後ウォークスルー機能も残されており、ガソリン車比で実用上の犠牲もごく小さい。

後席のドアは自動で開く!

一方で2列目シートには独立キャプテンシートを選択することが可能。

キャプテンシートとは、一人づつが座ることができ、肘を乗せるアームレストが設置されているシートのことをいいます。こちらのシートを選べば、余裕のある足元スペースが出現できますし、他にカップホルダーを備えることも可能なので、長距離などに便利。

また、2列目中央にはスマートマルチセンターシートが備わります。

このシートは、とても便利で、日産自動車の中でも評価が高く、アームレストになり2列目に2人乗車になったり、アームレストを下げれば2列目3人乗車に切り替わります。

また、横スライド機能も常時使え、結果的に、3列目には車内からもアクセスすることもできるんですよね。

それから後部座席ドアはセレナで新鮮なのがハンズフリーオートスライドドアを採用しています。このドアは手を使わずに足先を入れて引くだけで自動でドアを開いてくれるんですよね!なので、荷物を両手で持っている時に非常に便利な機能になるはず!

新型セレナe-POWERのトランクスペースの広さはどうなの?

新型セレナe-POWERのトランクスペースは、日常的なシーンであれば通常状態でも十分に対応できるほどのスペースを確保しています。

 

通常時トランクのスペース
高さ 1220mm
横幅 920mm
奥行き 500mm

3列目の後部座席を倒していない状態で奥行きが500mmは広いですよね?しかもグレードによりますが、3列目後部座席にスライド機能が備わっており、最前に設置すればさらに奥行きが広くなり、さらにさらに荷物を乗せることが可能なはず!

3列目の後部座席の背もたれは前に倒すタイプではなく、左右の跳ね上げ式格納機能となります。

通常時トランクのスペース
奥行き 1150mm

2列目のシートは横スライド機能で、こちらは全種に装備されています。

通常時トランクのスペース
奥行き 1720mm

2列目を倒すと、かなりトランクスペースの奥行きが広くなるのがわかりますね。

自転車のような大物荷物を飲み込む拡大スペースも確保できます。

奥行きを広くする方法は一つではなく何種類かあり、シートの背もたれを後ろに水平にする方法、3列目シートを横費スライドしつつ、2列目の中央だけを広げる方法などがあります。

新型セレナe-POWERには、荷物の大きさに対応したトランクスペースに合わせることができますね!

それから、デュアルアックドアを全グルマに標準装備。
このデュアルバックドアとは簡単に言えばテールゲートの上半部分のガラスがドアになっており、小分けに開閉めることが可能。

何のために設置されているかは、たとえば後部に車や壁などがある場合に、非常に便利科機能を発揮してくれるはず!

新型セレナe-POWER、ガソリン車の価格はどれくらい?

ポン君
「新型セレナe-POWERの価格は、ガソリン車と比べてどうなの?」
テンさん
「単純にガソリン車は+エンジン搭載にたいしてe-POWERはエンジン+電動モーターを搭載しているため価格は高くなりますよね」
ポン君
「ど、ど、どれくらい高いの?」
テンさん
「厳密に話すとエンジンに比べてe-POWERは約48万円、価格が高く販売されていますよ」
セレナe-POWER
グレード エンジン類 駆動方式 新車両価格
X 1.2L直列3気筒(発電専用)

電動モーター
FF 2,968,920円
XV 3,128,760円
ハイウェイスター 3,178,440円
ハイウェイスター V 3,404,160円
AUTECH 3,821,040円
セレナ:エンジン車
S 直列4気筒2L FF 2,435,400円
X :2,489,400円
4WD 2,733,480円
G FF 2,847,960円
4WD 3,135,240円

セレナe-POWERは電動モーターで走行し、燃費が良いのが特徴的なハイブリットカー。ただし、新車価格はガソリン車よりもe-POWERの方が約48万円以上も高いことです。

この約48万円を回収するには、一般的な走行距離では困難。利用する人の走行距離、ガソリン代金などによりますが、一般的な走行距離で8~10年以上を乗り続けなければいけません。

つまり、「セレナe-POWERはハイブリッドだから購入したら燃費が向上して特するはずだ!」
っということは少ないということになります。

セレナe-POWERの標準モデルには、先進安全装備(プロパイロット機能)や電動スライドドアなど、大物に便利装備が備わっていますので、どちらかというと「セレナe-POWER=高級ミニバン」として選ぶのが大前提になるはず。

高級ミニバンとして考える場合は、”ハイブリッド”よりも”ガソリン車”を選ぶほうが先決かもしれませんね。ようするに、新車両価格も約48万円安くして、高級感のある装備が備わっていますので!

新型セレナe-POWERの燃費はミニバンでトップクラスの

新型セレナe-POWERの燃費につきまして、ガソリン車よりもハイブリッドのe-POWERの方が数値は高いですね。

新型セレナのガソリン車の燃費値は、2Lマイルドハイブリッドで17.2km/L、2L自然吸気電人で15.0km/Lとなっています。

それにたいしてe-POWERは26.2km/Lになります。

新型セレナの燃費
2Lマイルドハイブリッド 17.2km/L
2L自然吸気電人 15.0km/L
e-POWER 26.2km/L

セレナの中での、マイルドハイブリッドや自然吸気と比較して、e-POWERの燃費数値が高いのがわかりますよね。それだけでなく、他のライバル車と比べても国産ミニバン界のトップクラスの燃費となっています。

この燃費値はライバル車との販売競争で魅力的な数値となっております。

ステップワゴン ハイブリッド
車種名 JC08モード燃費
トヨタ シエンタ 27.2km/L
ホンダ フリード 26.6km/L
日産 セレナe-POWER 26.2km/L
ホンダ ステップワゴン 25.0km/L
トヨタ ノア 23.8km/L
トヨタ ヴォクシー 23.8km/L
トヨタ エスクァイア 23.8km/L
ホンダ オデッセイ 24.4km/L

シエンタやフリードには若干の差で負けていますが、現段階(2019年)ではステップワゴンのJC08モード燃費で3位に躍り出ています!

新型セレナe-POWERのまとめ

セレナe-POWERはクラス最後発のハイブリッド。
今回は新型セレナe-POWERのお話をしてみました。

ハイブリッドを寡占する自動車会社の「トヨタ、日産、ホンダ」の三社は、販売だけでなく、クルマづくりや企画でもカツカツの競り合いを続けていますよね!だから、乗る側としても見応えやのりごたえがあるんですよ!

このハイブリッドの中で日産のe-POWERはまた違った電動モーターを採用しているために、使い方も変わってくるはず!

セレナe-POWERは、セレナ全体(自然吸気、マイルドハイブリッド)の販売の約4~5割を占めています。

一般的な人から見てe-POWERの「技術はすごい」「便利」ということからの売上につながっているとは思うのですが、技術に詳しい筋からはさほど「ただのシリーズハイブリッドを、まるで電気自動車のようにアピールするしているだよ?」という冷たい批判もある・・・・

何よりこれからの未来、e-POWERで自動運転で価格がガソリン車と同じくらいになれば、文句の数は減るはず!