日産ノートe-POWER新型フルモデルチェンジ2019年発売予定最新情報

「2018年状半期登録者販売台数首位って、どんなクルマかご存知ですか?」
「答えは日産ノートなんですね!」

「都市的でスタイリッシュなデザイン、あらゆるライフスタイルにマッチしたコンパクトカー”日産ノート”」

こんにちわです!車好きのテンですよ!
実はノートがフルモデルチェンジを行うってご存知でしたか?

ノートといえば、e-POWERの電動モーターアシスト方式を搭載したことで売上爆発したんですよね!

ポン君
「いいパワー?」
テンさん
「e-POWER(e-パワー)とは、”エンジン+電動モーター”を効率よく組み合わせた、電動アシスト式モーター」

もともとノートは、”エンジン”だけのでも人気でしたが、”エンジン+電動モーター”のe-POWERがより売上を伸ばしてるんですよね!2018年状半期登録者販売台数が上位に躍り出たんですよ!なぜノートが人気なのかは、e-POWERの電動モーターで、積んでいるエンジンは走行のすべてを電動で賄う新時代車なんです!っで、エンジンは何をしているかは、”走行”ではなく”充電”するための役割です。

そしてe-POWERは現行型からフルモデルチェンジが予定の新型にも搭載されます!

っということで、今回はこの新型ノートe-POWERに関して、ボディスペック、内装、外装、燃費、価格などのお話をしていきたいと思います。

日産新型ノートのフルモデルチェンジ予定の最新情報

日産ノートe-POWERがフルモデルチェンジで新しくなり登場!こちらのチェンジする内容としてはこの様になっていますね。

変更点ザックリ
  • 最新ハイブリッド採用
  • 内装と外装を新たなデザイン
  • スライド式リアドア
  • クロスオーバーモデル

フルモデルチェンジが行われる次期エクストレイルの内容としては、ノートの目玉の一つである電動モーターで走行する”e-POWER”を現行モデルから継続されます。それから、内外装に新世代の日産ブランドデザインを採用し、後部座席のドアにスライド式リアドアを採用し、3列シートモデルを新設定。

また、悪路走破性をあげたクロスオーバーモデルをラインナップ。

このように内装や外装、エンジンなどさまざまな部分に改善が加えられているのがわかりますよね!作業効率がさらにステップアップしているためフルモデルチェンジが楽しみ!

日産新型ノートのボディサイズスペックは現行型と比べてどうあ?

ポン君
「ノートe-POWERのボディサイズは、現行型と比べてどうなの?なにか変わった?」
テンさん
「日産新型e-POWERノートのボディサイズに関してですが、特に変更はございませんね」

フルモデルチェンジによるノート新型のボディサイズにつきましては、特に大きな変更はなく、旧型サイズを維持することがわかっています。っというよりも、2代目を愛用しているユーザー側は扱いやすさを最大限に生かしているため「全長・全幅・全高」を変更することはないという意見が多く、またプラットフォームもそのまま維持されるとのことです。

ポン君
「旧型ノートのボディサイズってどれくらいでしたかね?」
テンさん
「旧型(2代目(2012年~2019年製造 )E12型)のボディサイズはこちらになりますね」
2代目ノート:ボディスペック
全長(前後の長さ) 4100mm
全幅(横幅の長さ) 1695mm
全高 1520mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2600mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1480cc
後トレッド 1485cc
車両重量 1220kg
駆動方式 FF、4W

5ナンバーで、車の長さの全長を4000mmちょっとに抑えつつ、全高は1520mmなので、小回りがきいて街中でも運転しやすいのが魅力。全長の長さゆえの室内長が約2000mmと広々使えるのも人気の理由ですよね!

この人気を長きにわたり維持しているのがボディサイズの車高の高さで、立体駐車場に悩まされない1520mmなんですよね。これくらいの車高なら都市部での軽快さを重視したベースモデル。

それからそれから、前輪と後輪の間のスペースの長さであるホイールベースが2600mmと長く、後部座席シートの足元にも十分な余裕があるのがうかがえますね。

前輪と後輪の間のスペースの長さであるホイールベースが2600mmと長く、後席の足元にも十分な余裕があるのがうかがえますね。

もちろんノートe-POWERのホイールベースのスペースは乗車を考えてもありますが、他に発電機を設置も設計されています。

ちなみに、車高やホイールベースの長さは、日本人の男性女性の平均身長170.7mmを考えて設計しているとのこと。やはり、身長に合わせて、スペースを確保してくれると、長期間岩渡シートを座ると楽ちんになりますよね◎

どちらかというとコンパクトカーというよりは、ミドルサイズセダン並みの余裕がありますね。そのため、体に余裕のある4名が乗車しても、かなりの快適スペースでラクラクに座ることができるはず。

また、運転後の立体駐車場が使えるのも、この車高の高さゆえなんですね!

前輪と後輪の間隔のホイールベースは2600mmと長く、後席の足元にも十分な余裕のある長さ。

日産ノート
e-POWER
日産リーフ トヨタ アクア ホンダ フィット トヨタ ヴィッツ
全長 4100mm 4480mm 4050mm 3990mm 3945mm
全幅 1695mm 1790m 1695mm 1695mm 1695mm
全高 1520mm 1540mm 1445mm 1525mm 1500mm

日産新型ノートはフロントグリルにVモーション

日産ノートe-POWERの外装は、一言で言えば日産車らしいデザイン。

ポン君
「日産らしいデザイってなにがニッサンらしいのよ???」
テンさん
「簡単に言えばVモーショングリルが採用されていることです!」
ポン君
「ブイ?」
テンさん
「そうです、ブイです!」
車の前面の網目部分にあたるフロントグリルは、一番目に入ってくるほど重要な部分ですよね?このフロントグリルは外装デザインとしてもかなり重要と言われています。そんな中で、日産はV字型(Vモーショングリル)デザインを装備するのが定番化(ブランド)されており、旧型モデルにも搭載されていましたが、新型ノートe-POWERにも刻印されていますね◎
※昔と比べてVモーショングリルのVが、Uに見えるのは気のせいでしょうかね?

また、新型ノートe-POWERのフロントのLEDヘッドライトには、新たにシャープな形状に進化され見た目に鋭さを感じます。それから、ラジエターグリルは大型化され、エッジの効いたボディプレスラインが採用されています。

この他、現行型では後部座席のドアが引き戸式でしたが、新型ではスライド式のリアドアを装備するモデルがラインナップされます。

日産新型ノートのドアの乗り降りはどんな感じなの?

日産新型ノートのe-POWERの車高は”高すぎず、低すぎず”をしっかりと考えられていますね。そのために、ドアから乗り降りがスムーズに行なえます。

さきほどノートe-POWERのボディサイズのコーナーで車高のお話したと思いますが、ここでもポイントがあります。車高が1500mmとベストなために乗り降りがしやすい。

新型ノートの内装の高さ
車高 1500mm
シートの高さ(前席) 590mm
シートの高さ(後席) 630mm
ステップの高さ(前席) 350mm
ステップの高さ(後) 400mm

ノートe-POWERの前席のドア開口部が非常に広いのが特徴的ですね。

そして、天井部が高くて水平に近いルーフラインを描いているので自然な姿勢を保ったまま乗り降りすることが良好可能。

特に後部座席のドアは90度に近い角度まで「ガバぁ~」と大きく開いてくれるので、足元のスペースが広いために、当然のように乗り降り性はスムーズ◎

ノートのジャンルに当たるコンパクトカーの中でもトップクラスではないでしょうか!

ただし、乗り降りスペースについて褒め称えすぎてもいけませんよね。グレードの中で標準クラスはグッドなんですが、スポーティクラスのnismo系の場合は、サイドサポートの大きいシートe-POWERが少し卑屈な姿勢を強いるかもしれません。なんと言いますか、ドアの足元部分のサイドシルの掘り出し部分に、乗り降りときに足の裏が当たりやすいのが非常に気になります。最初だけかとは思いますが気になりますよ。

日産新型ノートの前席や後部座席のシートはどうなの?

ポン君
「座り心地はどんな感じなんですかねえぇ??」
テンさん
「新型ノートの乗り心地に(座り心地)は、非常にまとめられていますね」

新型ノートe-POWERの運転席や後部座席の座り心地についてですが、背中やおしりをやさしくつかんでくれるホールド性の高いスポーツシートが採用されています。ノートe-POWERはe-POWERのハイブリッドなので、どちらかというと長距離タイプではなく街なかタイプ。そのために、そこまでシートに先進性やスポーティさをもとめることはありませんが、やはり座り心地の良いシートに越したことはありませんよね。

また、2代目ノートから続いて、シートを高い・低いと座面を調節する機能のシートリフターが、約30mmの上下調整機能が装備されています。このシートリフターはドライバーの適切な視界や姿勢を良好にするために必要不可欠!かなり応用が効く適切なポジションが取れるために、視界がよく運転しやすいのは嬉しいですね。

それから、手で触るとなめらかなでうっとりしそうな手触りで心地が魅力的なシートもあります。あくまでもメーカーオプションになり、価格が高くなりますがシートの素材が合皮で厚めのウレタンでプレミアムホワイトインテリアでかなりこだわりつつ、大きめのサイズでゆったりと座れるんですね。

シートでは、グレードのS系を招いた運転席にはシートリフターは標準装備されています。

「プレミアムホワイトインテリアパッケージ」は装着車は、合革シートを採用しています。なめらかな感触とともに上質感を高めてくれのは魅力的。ちなみにですが、合革は前席や後部座席だけでなく、ドアの内張りパネルも設置されます。

「e-POWER NISMO系」にはホールド性の高いスポーツシートが備わっています。ワンペダルドライブもたらす先進的とスポーティーさを融合した独自の世界観を楽しむことが可能。

後部座席の広さがゆったり!

後部座席の座面シートは長時間座ってもぜんぜん苦痛を感じない!

座面は何層ものクッションを重ねられており、その上におしりを載せたとしても、痛みを感じることはないため、長時間の乗車も快適なはず。

ノートe-POWERの後部座席にはかなりのスペースが確保されているのでゆったりと座ることができますね。後部座席のシートの広さは、膝前が約220mmで頭上が約80mm。

足元や頭上のスペースの空間の広さは、かなりですよね?

足を”ガバぁ~”伸ばすことができるので、ゆっったりした姿勢を取ることができちゃいます。

後部座席の広さは、トヨタやホンダなどライバル車にないアドバンテージで、コンパクトカークラスでトップレベルのゆとりある広さを実現していますから。

それから、開放的な空間を実現しているので、長目の全長とホイールベースのメリットを十分に生かしているのがわかります。

ポン君
「後部座席の後ろのラゲッジスペースの広さはどうなの?」
テンさん
「これまなた十分な広さをゲットしてますよ!」

日産新型ノートのトランクスペースの広さは?

日産新型ノートのe-power系の起動バッテリーは前席下に搭載されているのですが、荷室への影響はまったくといっていいほどありませんね。

まず新型ノートのトランクスペースのスペックから↓どうぞ

新型ノートのトランクの広さ
高さ 700mm
950mm
奥行き 620mm

ノートe-POWERのトランクスペースは、通常時である後部座席を倒さない状態で「奥行き620mm」の広さは、日常生活には十分なスペースを確保できますね。前後にも上下位にも広いのがわかりますね。

実用性に長けた荷室を実現しています。

そして、後部座席を前に倒すと、奥行きが1590mmと広くなりますね。
ノートe-POWERの後部座席は、S系のみ一体化等式で、この一体可倒式とは、
背もたれそのものを全部倒せることができるシートという意味です。

荷物の量が多い時、または大きな物を乗せるときなどは非常に便利。

それから、S系以外のグレードは6対4分割可で倒式を採用。6対4分割可倒式とは、簡単に言えば半分(6対4)を倒すことができるという意味。当然ですが、一体化等式のように後部座席を全部倒すことも可能です。

荷室の量に応じてフロアをアレンジできるのは嬉しい!非常に便利!

ちなみにですが、新型ノートの後部座席を一体可倒式や6対4分割可倒式のように前に倒すと、どうしても水平線に平たくはなりませんが、販売店オプションを選べば平たくなります。

販売店オプションのマルチラゲッジボードを添えている場合、セットすれば後部席を倒したときのフロアをフラットにすることが可能になります。

トランクがフラットになれば、荷物だけでなく、私達人間が横になって眠ることもできちゃいますね!

日産新型ノート内装(インテリア)デザイン「シート、ハンドルがオススメ」

日産ノートe-POWER新型の内装に関して、センスが良くまとめられています。
多彩なデザインパターンを受け継ぎながら、より質感がアップされます。

特に気になったのがこちらに3つのポイント!

  • デザイン
  • インパネ
  • メーター
  • インフォテインメントシステム
  • 空調パネのカラー
  • 収納スペースの広さ

 

内装ユニークなデザイン!

見た目はコンパクトで可愛らしい外装デザインの新型ノートですが、内装はどうでしょうか?

日産新型ノートの内装は、ユニークなデザインが施されています。

現行モデルで用意されていた多彩なデザインパターンを受け継ぎながらも、新型ではよりリニューアップされ、されているのがわかります。

全体的に内装はボリューム感といいますか、重厚感のあるデザイン。見方を変えると少し味気ないスッキリとしたデザイン。

ノートの内装デザインは、グレードが多く幅広い選択肢があるのですが、シートデザインはどのグレードも同じです。

純正・社外品ともにカスタムパーツも豊富にラインナップのために、購入前は時間をかけて選びたいところですが、グレードを上げれば多少マシはになりますが、デザインが大きく変更することはありません。

円形をモチーフにしたインパネ

新型ノートe-POWERのインパネ上部は、助手席側から中央にかけて水平基調ですが、運転席側はメーターの関係で丘のように盛り上がっています。インパネ上部の両サイドは空調パネルで形が少し特徴的なので、今にも不思議なナニかが飛び出してきそうデザインに見えます。

インフォテインメントシステム搭載

中央部分には販売店オプションとなりますがナビが搭載されます。ドライブレコーダーを含むナビレコパックを設定、また上位クラス「ティアナ」にも採用されていた最新モデルが採用され、スマートフォンやインターネットとの連携を強化され機能性を向上。

まずは日産新型ノートの内装の中で気になったのがインフォテインメントシステムですね。

そもそもですがインフォテインメントシステムとは”なんぞや?”ということになるかもしれませんが、こちらはノートに必要な”情報”や”娯楽”がまとめられた”システム”という意味になります。

まぁ簡単に言えばカーナビですね。

もともと現行型車ノートの上位クラス「ティアナ」に採用されていたのですが、今回のフルモデルチェンジにより新型では標準グレードにもインフォシステムが採用。

そして、このインフォシステムには最適化されており、スマートフォンなどのインターネットの最新情報が強化されています。なので、新しい情報がどんどん入ってくるために、行きたい場所も気軽にけますね。

今の時代では当たり前かもしれませんが、それでも最新情報が搭載されていないナビもありますので、嬉しいところ。

空調パネのカラー

現行モデルで用意されていた多彩なデザインパターンを受け継ぎながら、より質感がアップ。特に注目したいのがインパネの空調パネのカラー。

円形のモチーフを多用したユニークな空調パネのデザインを取り入れていますね。

ユニークなデザインを採用した空調パネルや、ステアリングホイールにも一ヶ所に特徴的なラインが加わっております。

メーター

新型ノートe-POWERのステアリングホイールも少し独創的デザイン。ドライバーが手で握る3本のグリップ部分は、化学製品の大手東レがアルカンターラの本皮を仕様してるんですね。

アルカンターラは、他の合成皮革に比べて丈夫で滑りにくい構造になっていルノがポイント。

ステアリングの奥に見えるメーターの内部は「スピードメーター、パワーメーター、ポジションインジケーター」などが記載され、自発光式メータ式なので、どんな状況でも確認することができます。

こちらのメーターでキモになるのが”ファインビジョンメーター”なところで、e-POWERのドライブモードのボタンを押すと、メーターパネルが光、エネルギーフロメーター、バッテリー残量がわかりやすく記載されます。

収納スペースの広さ

こっそりとさり気なく収納スペースが有るのは嬉しい!

インパネ助手席側にはボックスティッシュがすっぽり収まる大きさが設置されています。このようなボックスがあれば、子供を世話するママさんにとってはウレシイんですよね!

日産新型ノートe-POWERの運転席と助手席の間にあるセンターコンソールの脇にスマートフォンを横にしておいておけるスペースがありますので、小物入れには十分。

センターコンソールの小物入れの後方部分には、約500mlペットボトルを2本が収まるボックスもバッチリあります。

あと収納スペースとして、助手席の前のインクインストアッパーボックスを標準装備しています。このボックスの空間には、長方形のティッシュがすっぽりと収まるほどの大きさなので、いろんな小物がが入れれますね。

というか、子供を世話するママさんには、助手席前のスペースはティッシュを入れるしか無いですかね。嬉しすぎるほどのスペースではないでしょうか。

あと、後部座席にはアームレスを一部グレードに標準装備しており、こちらには2本のドリンクホルダーを載せる事ができ、なおかつ左右の空間背パレードしたいときにも役立ちますね。

日産新型ノート安全装備はどんな機能?安全運転支援システム

日産新型ノートe-POWERの安全装備には、全車速に先進安全装備「NISSAN INTELLIGENT MOBILITY(日産インテリジェント モビリティ)」最新システムが採用されます。

単眼カメラのマルチセンシングカメラを使用し最先端の運転支援機能が安全運転をアシストしてくれます。

NISSAN INTELLIGENT MOBILITY
  • インテリジェントクルーズコントロール(LI / LDW)
  • マルチセンシングカメラ
  • エマージェンシーブレーキ
  • クルーズコントロール
  • 踏み間違い衝突防止アシスト
  • アラウンドビューモニター
  • ルームミラー

 

インテリジェントクルーズコントロール

ノートe-POWERの安全装備の一つである「インテリジェントクルーズコントロール」車間距離を自動調節できます。このような機能は安全対策としては嬉しいですね!

機能として前に走る車との車間距離をしっかりと自動的に保つ機能があります。

インテリジェントクルーズコントロールは、ノートなどの日産車に搭載されているレーザーレーダーセンサーからの情報により安定した車間距離の維持を確保することができるわけですね。

クルーズコントロールとは、名前の通りで、高速道路などでアクセルから足を離しても一定の速度をキープすることができる便利機能。

クルーズ=観光旅行
コントロール=制御

つねに車速を制御してドライバーの負担を軽減してくれます。そのために、高速道路や長距離運転で快適な走行ができるはず!

ポン君
「たしかにアクセルをずっと踏まなくていいのでいいとは思うんですけど、なんだか居眠り運転をしてしまいそう・・・」
「前の車と衝突するようなことはないの?」
テンさん
「大丈夫ですよ!」
先行車との速度や車間距離を設定できるために、もし先行車が速度を落としたりブレーキを掛けた場合は、新型ノートも同じように自動的に速度を落としたりブレーキをかける用にしてくれるんですね。

ハイビーム&ロービーム

その他にの安全装備として、フロントライトに備わっている「ハイビーム&ロービーム」を自動で切り替えてくれたり、単独逸脱警報防止、踏み間違い防止アシストなどが搭載されています。

また、この安全機能は車間距離を維持するために速度調整も維持してくれます。

このような安全機能があれば、高速道路などでも安心した運転かつ快適な走りを味わえますね。

マルチセンシングカメラ

現行型にも搭載されていましたが、新型にも当然搭載されているのが単独マルチセンシングカメラですね。

ポン君
「なんですか、そのなんちゃらカメラって?」
テンさん
「簡単に言えば、ノートが走っているときにカメラで道路の状況を把握する機能です」

そもそもマルチセンシングカメラの”マルチ”の意味は、”多方面に渡る役割を果たす”です。

たとえば、マルチセンシングカメラの機能として、私たち人間の目に代わって前方の状況である道路の状態、日光の照射具合、先行車両や歩行者などを把握し、ドライバーを取り巻く環境を見極め、最終的に注意を促すんですね。

注意を即してくれれば、それだけ事故リスクを回避できますよね!

車両免税警報、踏み込み間違い防止アシストなどを採用しています。

日産新型ノートのパワートレインはe-POWER「電気モーター+水冷直列3気筒DOHC」

ポン君
「ノートには、どんなエンジンが搭載されてるの??」
テンさん
「新型ノートのパワートレインについてですが、現行型と同じく水冷直列3気筒DOHCと電動モーターが設置されますね」

特にポイントになるのが、日産の目玉”電動モーターのe-POWER”になります。ノートe-POWERは、日本の乗用車として初のシリーズハイブリッド車。そして、レンジエクステンダーEVと呼ばれる航続距離延長を目的に搭載される小型発電機が踏査されています。

 

まずですが、ノートのパワートレインの表を説明してから、その後に目玉e-POWERのお話しをしたいと思います。

電気モーター+水冷直列3気筒DOHC:パワートレインスペック
エンジン種類 水冷直列3気筒DOHC+モーター
最高出力 83ps(61kW)/6000rpm
最大トルク 25.9kgm/0-30008rpm
総排気量 1198cc
ミッション CVT

先程もお話したように、新型ノートに搭載される電動モーターのe-POWERは最新ではなく、2代目ノートにも設置されていました。

2018年1月のマイナーチェンジ時に搭載されていました。この時期に、ノートの人気が一気に押し上げたと言っても過言ではありませんね。つまり、それほど”e-POWER”の影響力はすごいんですよね!

ポン君
「・・・e、、ってか、なんすか、それ?なにをするの?」
テンさん
「e-POWERは部類としてはハイブリッドに含まれるのですが、実質的にはちょっと違っています」

「ノートe-POWER新型の人気の理由の一つが充電のいらない電気自動車」

なぜ充電する必要がないかは、外部から充電する代わりに、走行時のエンジン(直列3気筒1.2L)で発電機の駆動に使われるんです。

つまり、ノートのエンジンは発電専用、電動モーターで走行するというわけなんですね!

ポン君
「なんかすごいな~」
「走りはどうなの?」
テンさん
「e-POWERは「電気モーター+直列3気筒エンジン」の組み合わせで、アクセルを踏むと回転感に力んでいる様子はないのがハイブリッドの中でも特徴的。」

速度や踏み込み方は、モータとエンジンが直接関係しないんです。

最高出力 80ps/3008~10000
最大トルク 約25.9kgm/0~3008

このような日産ノートe-POWERの電動モーターのスペックを見ていただくとわかるように、絶対値が大きく、そして低速から中速(60~70km)以上で高速までまんべんなくなくカバーできちゃうのが素晴らしいんですよね。

エンジンが駆動輪とつながることもある三菱アウトランダーPHEVやホンダ・アコードHVとは違いますね。

もともといたずらにノートは、高出力を追わず、素直な扱いやすさを重視したエンジン+電動モーター。モーターが要求する電力を供給するためだから、おおむ最大出力は2000~5000rpmの範囲で安定して回るのがるのが主な仕事になるはず

特にト最大トルク約25.9kgmという数字で最大値を3000~10000rpmという広い回転枠で生み続けるところがビックリ。普通の自然吸気ガソリンエンジンならば排気量2000ccに匹敵するほど。駆動用電池が充電されている時は、モーター駆動で静かに発進するんですね。

それを起動の瞬間から発揮するから、前述したような力強い走りな ど当然で、とても純ガソリンエ ニンジン車のノートでは太刀打ちでき るわけがない。エンジンやターボで運転がなれている人は、急にe-POWERに切り替えると慣れるまでは時間がかかるかもしれませんね。

e-POWERのポイントは、エンジンが直接ホイールを駆動しないために、電動モーターの出力を高めるために、結果としてアクセルペダルをかる~く踏むだけで、加速感が滑らかでスイスイと進んでくれます。なによりも、アクセルペダルだけで速度を自由に調節でき、動力性能に余裕があります。

新型ノートのパワートレインの難点はカーブが曲がりにくい?

ノートe-POWERは快適に街なかを走ることができます。走ることはできるのですが、ちょっとした難点がありましてそれがカーブを曲がることです。

e-POWERは、ハンドルを握り右や左に回すと、カーブが曲がりにくいですね。なぜ、曲がりにくいかは、ボディの重さを感じるためで、通常のエンジン車に比べて車両重量が1250kgと、他のコンパクトカーと比べて重いために、峠道などを走ると旋回軌跡が拡大しやすいのが一つの要因かと。

もう少し力強いノートe-POWERを求めたいところですが、重量とコストの上昇を最小限にするためバッテリー容量が1.5Whと小さく設定されており、そのためにいくらも走れず、自然吸気やターボのような力強さは求められない。

回生充電によるエンジンブレーキ

知らない間にエンジンブレーキがかかる!

ポン君
「エンジンブレーキ?」
「ようするに、エンジンがブレーキを掛けてくれるってこと??」
テンさん
「つまり、そうなりますね」

あくまでもノートe-POWERの全てに搭載されているわけではなく、上級グレードに装備されているエンジンブレーキで、こちらの機能としてアクセルペダルを踏んでから戻すと同時に自動的に抵抗が増して強めのエンジンブレーキに似た制動が生じるです。

この制動が活用されることで、速度を調節しやすくなり、結果として交通の流れが緩やかな時は、ブレーキペダルをほとんど踏まずに止まれちゃうんですね。非常に運転が快適であり、こっそりとアクセルやブレーキペダルを踏む足にたいする疲労負担がかなり軽減されちゃいますよね。

それから、アクセルペダルを戻すと、エンジンブレーキだけでなく、駆動用電池への回生充電が積極的に行なわれるんですね。これは本当にすごいことで、自動的に駆動用電池が行われるために燃費にも繋がります◎

日産新型ノート燃費はどれくらい?

ポン君
「ノートの燃費って、ぶっちゃっけ問題として1リットルどくらい走るんですかぁ?」
テンさん
「新型ノートの燃費はエンジン+チャージャー、+電動モーター(e-POWER)で異なりますが、一言で言えば燃費率は高いですね」

あらためて異次元の走行感覚を叫んで注目を集めているノート。フルモデルチェンジ後にはどのように切り替わるのか楽しみですよね?

ここまで新型ノートについてはe-POWERやボディ、内装、外装、安全装備、燃費、価格などのお話をしてみましたが、やはりノートの場合はe-POWERに注目が集まっているはず。っというよりも、日産側はそこまで内装などに力を注いでいないような気がする・・・・

さすがe-POWERの電気駆動ならではの効率の高さもピカピカと光っていますね。もちろんレギュラーガソリン仕様も極めて良いですよね。では、どれくらいの極めているのかを少しひょうにしてみました。

ノート新型のエンジンには3種類ありまして「エンジン、+チャージャー、+e-POWER)、当然のように燃費率が変わってきます。

ノートの燃費率
エンジン(水冷直列3気筒1.2リットル) 23.4km/L
エンジン+チャージャー 26.2km/L
エンジン+e-POWER 37.2km/L

新型ノートのベースである直列3気筒1.2リットルの自然吸気エンジンは、JC8モード燃費が23.4km/L。中心グレードの 「X(エンジン)」と上級仕立ての「メダリスト」 でも25km/Lとされています。

燃料タンクは41リットルなので、このJC8モード燃費で計算すると約750~800kmという数字になります。

しかもノートe-POWERが人気なのは燃費が高いだけでなく、電動モーターで走行することで、外部充電が必要なく走行時にエンジン(発電専用)が充電してくれるんですね!

認否につきましては、日産 ノートの燃費は37.2km/Lの数字はコンパクトカーではトップクラス。トップクラスなんですが、あくまでも”トップ”ではありません、、、、

その上には僅差で「トヨタのアクア」、同等の数値「ホンダ フィット 」など人気のコンパクトカーが顕在しています。

コンパクトカー 上位燃費 ハイブリッド
車名 燃費
トヨタ アクア 38.0km/L
日産 ノート 37.2km/L
ホンダ フィット 37.2km/L
トヨタ ヴィッツ 34.4km/L
スズキ ソリオ 32.0km/L
レクサス CT 200h 30.4km/L

フルモデルチェンジのときには、プラットフォームなどの影響で積載量が軽量されて、最新ノートの燃費上昇が期待できるはず!

最近になってやっと日産リーフの電動モーターが走る距離(航続距離)の長さを伸ばして280~300kmに到達しました。しかしながら、この電動モータの距離は遠出しにくいのが純バッテリーEVの何よりの泣きどころかと思います。

でもでも、さきほど新型ノートのエンジンの燃費のお話をしたために、EVにまつわる不安を一気に吹き飛ばしちゃいましたよね。

慣れたユーザーはさしたる不便も感じずに乗っているはずですよね!普通にスタンドで給油するだけで軽く700~800km以上も走り続けられるのは普通のエンジンとなんら変わりない!なのに、電動モーターは、滑らかで強力とくれば問題の探しようがない。

しかしながら、まだ使ったことがない人、接した経験 がない人ほど、ことさらに航続距離を問題視する傾向。

日産新型ノートの車両価格は現行型よりも高い?安い?

ポン君
価格はどれくらいになるの?やっぱり、現在販売されているのよりも高いの?どうなの
テンさん
「フルモデルチェンジ後で新しくなるノートe-POWERの新車両価格は、現行モデルから大幅な変更はないとみられています」
しかしながら、次期ノートの価格は現在のところフルモデルチェンジの完成や公式発表はされていないため、明確な情報は流れていません。そのためはっきりとしたことは言えません。
ポン君
「ちぇ。」
「んだよ~」
テンさん
「まぁ、まぁ。」
「ただし、現在のところ、ボディやエンジン(e-POWER)などに微妙な変更はあっても、大きな変更はないことがわかっております。」

内装や外装のデザインに変更があったとしても、フルモデルチェンジの際に価格が大きく高くなることは少なく、現行型のプライスを維持されるのではないかと見ています。

ちなみにですが、こちらが2018年7月に販売された、現行型車のノートの価格・グレードになります。

グレード エンジン トランスミッション 駆動方式 車両価格
S ガソリン CVT FF 1,421,280円
X 1,523,880円
MIEDALIST X 1,734,480円
X FOUR 4WD 1,739,880円
MEDALIST X FOUR 1,950,480円
X DIG-S ガソリン+
スーパーチャージャー
CVT FF 1,766,880円
MIEDALIST 2,091,960円
NISMO 2,122,200円
e-POWER S e-POWER FF 1,901,880円
e-POWER X 2,021,760円
e-POWER MIEDALIST X 4WD 2,237,760円
e-POWER X FOUR FF 2,353,320円
e-POWER MEDALIST X FOUR 2,488,320円
e-POWER MIEDALIST 4WD 2,569,320円
e-POWER NISMO
NISMO S 5速MT 2,328,480円

ノートの車両価格表を見ると、種類が多すぎて、どれを選んでいいのか迷ってしまいますよね。

直立4気筒エンジンを搭載するニスモSまで含めると、パワートレインは合計で4種類。エンジンと電動e-POWERだけでも4グレード設定され、ガソリン車には駆動方式に4WDも設定されています。

ノートe-POWERのグレードのエンジンやハイブリッドを分けてみたのですが、価格にかなりの開きが出ているのがわかりますね。

直3 1.2L 約142~195万
直3 1.2L+スーパーチャージャー 約176~212万
直4 1.6L 約230万
e-POWER 約200~240万

この上部の表を見ていただくとわかるようにエンジン車に比べてe-POWERは約46万円ほど高いですよね。

ポン君
「で、でも、ノートの価格が高くても、燃費などでうまくカバーできるんじゃないの?」
「e-POWERはガソリンを入れなくても、走ることができるんでしょ!!」
テンさん
「確かに」

e-poweと通常のエンジン車の車両価格差は40~50万円ほと高い。装備の違いを補正すると42万円くらいになるかと思いますが、この価格差を燃料代の差額で取り戻すのはかなり困難。

あくまでも現行型2代目のお話になりますが、ガソリン車よりもハイブリッドのe-powerの価格は高すぎるということになります。市街地だけの運転で、1~2年で引退する場合、燃料代の差額で取り戻すのはかなり困難になるはず。e-powerを、かなり長い期間(10年以上)にわたり乗り続けなくてはプラスにならないはず。

低価格のエンジン車には今でも相応の魅力がありまして、動力性 能は少し足りませんが、車両価格だけを見ると、標準のエンジンの方がオススメになります。

まずは、購入する前には、ガソリン代やどれくらいの距離を走行するのかを考えて「e-POWERorガソリン車」にするのかを計画しておきたいところ。

日産新型ノートの発売日予定は2019年12月予定

ポン君
「新しくなるノートはいつに発売される予定なんですか?」
テンさん
「フルモデルチェンジ後の日産新型ノートのe-POWERにつきまして、はっきりとしたことはわかっていませんが、あくまでも推測で予定となりますが、2019年12月ではないかと」
あくまでも個人的な考えではなく、車の専門雑誌によると2019年12月か、2020年初頭に最新型のノートが発売予定と記事が乗っていました。

日本仕様の設定や先代からの切り替えタイミングなどは年末、年始が多いために、確かに次期ノートの発売が期待されるかもしれませんね!

日産自動車の公式発表などの予定の最新情報が行われた際は、更新したいと思います。

ノートのお話のまとめ

今回の日産の新型の最新情報は、どんな感じでしたかねぇ?

ポン君
「あんまり期待できるほどのフルモデルチェンジがなかったかな~、、、もっと変更点が多くあったかと思ったんですが・・・」
テンさん
「そ、そうでしたか、、、」
「でも、やはりノートe-POWERのウリはエンジンと電動モーターのe-POWERハイブリッドですかね」
車両価格的には、比較的高いほうかとは思いますが、電動モーターなので、街乗りにはかなりオススメ。そして、軽くアクセルを踏み込めば、スイスイと進んでくれるのが嬉しい!

他にも最新情報が更新すれば、どんどん追記していきますね!

ではでは、お相手は「クルマのりごろ」運転手のテンでした!