新型マーチフルモデルチェンジ最新情報2020年発売日!エンジン、安全装備

日産登録者の土台をしっかりと支えてきたスモールコンパクト、それが「マーチ」

マーチは、高剛性ボディな体つきながら、低価格で、低燃費で走りを痛快にしてくれるのがウリですよね?

そんなマーチの初代は昔々の1982年からスタートし、現行型が4代目で2010年に販売されましたよね?!この度、フルモデルチェンジにより5代目新型マーチが登場です!

っということで、このページでは次期マーチのフルモデルチェンジのポイントについてお話をしていきたいと思います。もちろん、もちろんできるだけわかりやすく!

新型マーチのフルモデルチェンジ最新情報に関して

次期マーチのフルモデルチェンジが行われるのがこちらになります。

新マーチのチェンジ点!
  • 内外装に新デザインを採用
  • インテリまわりが最新
  • ボディサイズを拡大
  • ターボエンジンを搭載

フルモデルチェンジ予定の新型マーチは、高剛性で回頭性も維持しつつ、走りに痛快が期待できるはず!

最新モデルのマーチ情報となる、外装や内装のデザインや装備が新世代に切り替わります。

それから、マーチの土台であるプラットフォームが最新版になるため、全長や全幅が一まわり大きくなります。

ただ、このサイズが大きくなるために、燃費に悪い影響を及ぼしてしまいますが、燃費はちょっと悪くても、新世代のターボエンジンが搭載されるため快適な運転は約束されるはず!

まず最初が新型マーチの外装モデルからお話をしていきたいと思います。

新型マーチの外装デザインは丸っこい

4代目マーチの外装デザインは全体的に丸っこいために「かわいい」デザインでした。4代目を販売開始したのが2010年なので、デビューからすでに9年以上経過していることもあり、見慣れてしまい外装の質感などの使い勝手も正直なところ古さを隠せないところがありますね。

そんな中でフルモデルチェンジによる新型マーチの外装デザインは”かわいい”をどこかに吹き飛ばし、全体的に「スポーティ」なデザインに仕上げられていますね。

フロントテールライトやサイドミラーなどに丸っこさがなく、鋭く、まるで空気抵抗の低減が図られているのがつたわってきます。特にフロントテールライトは傾斜角が特徴的なブーメラン型LEDランプ。新型では、LEDランプの数が増えるとのこと。

外装で一番目に入りやすいフロント網目部分に、
4代目から継続して採用予定の日産ブランドデザイン「Vモーション(Uモーション)」が設置されますね。

ボディラインはソリッドに後端まで流れるものとされ、躍動感あるスタイルに仕上げられリヤ部分まで連なるような美しいボディラインが印象的です。

新型マイクラの後部座席斜め後ろにある柱(Cピラー)部分には、手を使わずに開けることができるリヤドアハンドを設置しています。これは非常に便利ですよね!

フルモデルチェンジで新型マーチの内装デザインは大きく変化

4代目マーチの内装デザインはプリティ感を存分に打ち出していましたが、新型では流行を意識したスポーティが強いデザイン。ボディサイズを拡大し、広い室内空間とスポーティなデザインを両立。

内装デザインはスポーティを強調

次期マーチの内装デザインは、2010年から製造されていた4代目マーチとは大きく変更され、最新デザインに仕上げられています。

4代目マーチの可愛らしいデザインとは反対で、新型マーチの内装デザインはトリムや先進システムで質感をかなり高めているのがわかり、スタイリッシュさをふんだんに取り入れ清潔感とスポーティなデザイン。

初代マーチがデビューしたのが1982年で、この次期は国産コンパクトのど真ん中の商品だったのが、今では最大の売れ筋はマーチからノートに任せていますので、内装デザインをお起き切り替えて、より小さく軽自動車に毛が生えたようなスモールクラスを狙っていますね。

室内空間は、拡大したボディによりクラストップの広さがつくられています。

インパネ周り見やすく扱いやすい設計

新型マーチの上部は水平のため、運転席からの景色はしっかりと見渡すことができますね。インパネ上部のカラーはブラック色に統一されていますが、中央のスイッチ周りや助手席側にかけてはカラーリングを大胆に施すことでスポーティーさがつたわってきます。

このカラーリングについては、外装のボディカラーと同一のカラーになりますね。

インパネ中央の上部にはエアコンの吹出口が設置されており、風量や温度設定が可能。

その下には7インチの大型インフォメーションディスプレイが搭載されています。

内容としては、道路交通情報のカーナビ、音楽を楽しめるオーディーを始めとして、Apple CarPlayと連動できるシステムを搭載しているため、かなり応用が効きますよね!

Apple CarPlayとは、車内のナビ画面にiPhoneを連動して音楽や動画などを楽しめる機能なので、アプリの応用が効きますよね!

ポン君
「音楽とか聴きながら、運転したら、も~たまらんでしょうね~」
テンさん
「ですよね!」
あと、音楽を聞く時に、欠かせないのがスピーカー!
実は新型マーチのスピーカは、ボーズ(Bose)です。

スピーカーの中でBoseは有名ですよね?有名ですけど、いまいち何が良いのかがわからない人も多いかも。一言で言えばBoseは、小型でも迫力のサウンド。なんで、迫力があるかは、高温を伸ばしつつ調節しながら低音を魅力に流してくれるんですよね!

あと、耐久性と防水性にも優れています。日本だけでなく、世界的に有名なスピーカー!そんなBose社のスピーカーと新型マーチがコラボレーションし開発した6スピーカー「Bose Persona」を内装に設置されています!

あと、運転席前のメーター内のスピードメーターと燃料計との間に表示されているデジタル情報は、ブルーカラーを目立たせるように見やすく表示されています。

日産新型マーチのボディサイズのスペック

フルモデルチェンジで新型に変わる日産マーチのボディサイズついてですが、2010~2020年まで製造予定の4代目K13型系と比べて「全長、全幅、全高が大きくなる予定。

4代目のボディサイズはこちらです。

4代目マーチのボディサイズ
全長 3825mm
全幅 1665mm
全高 1515mm

新型マーチは「全長+174mm、全高+78、全高-60」と全体的に大きく船長される予定。

5代目マーチのボディサイズ
全長 3999mm
全幅 1743mm
全高 1455mm

全長が4000mmに一歩手前の3999mmで全幅1743mmと扱いやすく、車両積載量が軽めの950~1040kg。このボディサイズの割に積載量が軽めなのは、プラットフォームのエンジンの軽量化とともに、コンパクトにも成功しているからですね。

結果的に車両積載量が軽くなればドライビングにも大きく影響してきますよね!たとえば小回りとか。新型マーチの全長や横幅は大きめ、その割に小回りが効くのが美点。

最小小回り性能が4.5mで、運転しやすいため、車両感覚の良さは初代からしっかりと残されている伝導性能がわかります。

また、積載量が軽いために良い燃費にも繋がりますよね!

新型マーチの土台は、エンジンのFF車用のBプラットフォームで、こちらは旧型から引き続きになります。

日産新型マーチのパワートレイン直列3気筒1L自然吸気、0.9Lターボ、1.5Lディーゼル

日産新型マーチのパワートレインには、排気量を極限まで縮小ししたエンジンが3種類搭載されています。

  • 直列3気筒1L自然吸気
  • 直列3気筒0.9Lターボ
  • 直列4気筒1.5Lディーゼルターボ

直列3気筒1L自然吸気

新型マーチのエンジンの一つに直列3気筒1Lが搭載予定です。このエンジンは、日産自動車では1L~1.5Lと小さい排気量の車に使われるエンジン型式が特徴的。

新型マーチ:パワートレインスペック
エンジン種類 直列3気筒1L自然吸気
最大トルク 73ps
最高出力 9.7kgm

ただ、特筆すべき新機能は小さい排気量ながら、低燃費でパワフなル動力性で痛快な走りを実現してくれます。そして燃費もまずますな数字を出してくれるんですよね。

ちなみに3気筒エンジンは日産のマーチだけでなく、同社にノート、ラティオなどがあり、他の自動車会社にも搭載されています。

3気筒エンジン
車種名 型式
日産 ノート DBA-E12型
日産 ラティオ DBA-N17型
トヨタ ルーミー DBA-M900A型
トヨタ ヴィッツ DBA-KSP130型
ダイハツ トール DBA-M900S型
ダイハツ ブーン DBA-M310S型

 

直列3気筒0.9Lターボ

新型マーチの直列3気筒0.9Lにはターボが搭載されています。このターボは、言い方を日本語にすると”過給器”で役割は、ガソリンからでる排気ガスのエネルギーを利用し圧縮して密度を高めた空気を内燃機関内に吹き込みエネルギー(動力)に変えます。つまり、最大出力をアップしてくれるんですね!

新型マーチ:パワートレインスペック
エンジン種類 直列3気筒0.9Lターボ
最大トルク 90ps
最高出力 14.3kgm
ポン君
「とりあえずエンジンよりもパワーアップしたのはわかったんですけど、いまいちどれくらいパワーアップされたのかがわかんないんだけど?」
テンさん
「最初に新型マーチに搭載されるエンジンのお話をしましたが、こちらは直列3気筒の”1L”の排気量でした」
今回お話したのは直列3気筒で”0.9L”の排気量と少ないのですが、ターボを搭載することで、”1.4L自然吸気”の最大トルクや最大出力波の動力性能が期待できると言われています!
ポン君
「ま、まじかよ~」
テンさん
「マジっす!」

直列4気筒1.5Lディーゼル

日産自動車とフランスの自動車ルノーが共同で開発した直列4気筒直列4気筒1.5+ディーゼルターボが新型マーチに搭載されています。

2005年1月に直列4気筒が生まれ、その5年後の2010年にターボチャージャー搭載のディーゼル直噴エンジンが開発されました。

今回、フルモデルチェンジでマーチに搭載されるエンジンは新型で、
最高出力22.4kgmで最大トルク90ps/を発生させてくれます。

新型マーチ:パワートレインスペック
エンジン種類 直列4気筒1.5Lディーゼル
最大トルク 90ps
最高出力 22.4kgm

大きなトルクでコンパクトクラスのマーチの走りを楽しむことができるようになっています。

旧型には搭載されていなかった先進安全装備「新型マーチには豊富に搭載

旧型マーチの先進安全装備は未設定で、グレードによって安全装備のエアバッグ、うす切れ感知機能のインテリジェントオートライトなどが設定されていました。

フルモデルチェンジを受け、次期マーチの先進安全には幅広く機能が設置されていますね。

ポン君
「どんな安全な機能がマーチに付いてるの?」
テンさん
「そうですね、”ブラインドスポットワーニング”はご存知ですか?」
ポン君
「初めて聞いたし、すぐに忘れそうな名前ですなぁ???」
「っで、それはなんなの?」
テンさん
「ブラインドスポットワーニングとは、簡単に説明すると、電波式レーダーを利用した後側方警報システム」

この電波式レーダーはリアバンパー内に設置されており、自車後側方の死角に存在する車両を検知し、車内のナビ画像やルームミラーで確認することができるんですよね。

ようするに、駐車をする時に、このブラインドスポットワーニングが機能を発揮します。

それから「車線逸脱防止支援」と呼ばれる機能も設置されており、こちらでは道路の車線内に車を戻そうとするシステム。

マーチを運転している時に、誤って車線からそれると、車内に警報音を鳴らしてドライバーに注意を促したり、自動で道路内に戻してくれる支援システムになります。

現代では自動ブレーキが設置されている車は当たり前となっていますよね?当然のように日産の新型マーチの安全装備にも搭載予定で、名前が「インテリジェントエマージェンシーブレーキ」。こちらの機能は”自動車”だけでなく”歩行者”に対する認知認識機能付きです。

旧型には設置されていませんでしたが、新型マートには単眼カメラが搭載されており、このカメラが対向車や対歩行者との衝突のおそれがあると判断した場合において、警報音や自動ブレーキは発動してくれます。

それから、単眼カメラにより道路標識を判断してくれる「標識検知機能」やフロントライトのハイビーム&ロービームの自動調整機能「ハイビームアシスト」なども搭載していますね。

ポン君
「やっぱり、安全装備が搭載しているか、してないかで運転手だけでなく、クルマ、人とってぜんぜん違いますよね!」
テンさん
「そうなりますね」

新型マーチの乗り降りに問題はないが後ろドアが少し狭いのが問題

ポン君
「”ぱっ”と見た感じは、乗るとき、乗りづらそうな、そんなしっくりこない感じがあるんですが、どげんですかね?」
テンさん
「私の意見としてはそんな事はありませんよ」
ポン君
「あ~~?!」
「なんでよ!」
テンさん
「私の身長は175cmなんですが、新マーチ前ドアを開けると開口部が広いんですよね」
前ドアが約90度ほど全開に開き、ルーフが高くて、水平なラインを描いているために、頭が当たりにくい構造になっているために、乗りやすく、そのまま座面に座ることができます。

そして降りるときも、同じように天井部分が高いために、頭をぶつけること無く、スムーズにマーチから降りる事ができるわけなんですね。

ポン君
「なるほど」
「じゃあ、後ろのドアはどうなの?」
テンさん
「後ろのドアも、前ドアと同様に全開に開きます」
そのために、後ろドアも乗り降りに問題はないと思いますが、横幅が少し狭いのが気になります。この幅が狭い原因としてサイドシルと呼ばれる後ろドア下の部分の張り出しが前に出すぎているために、乗り降り時に足のふくらはぎ部分にあたってしまい、汚れる恐れる可能性があります。

特に半ズボンやミニスカートを履いている人が後部座席に座ると、ちょっと嫌な思いをするかもしれませんね。

また、新型マイクラの後部座席にはCピラー部分には手を使わずに開けることができるリヤドアハンドが搭載されています。このようなハンドドアはウレシイですよね!

新型ノートの前席や後部座席シートの乗り心地

前席シートの座り心地

日産の新型マーチの前席シートの座り心地は、柔らかく背中やおしりを包み込むような座り心地。先進性とスポーティさを融合した独自性の高いシート。

前席シートの着座位置が560mmと高めに設計されているおかげ、視野も良好で取り回しやすいはず。

運転席には、運転姿勢の調整が可能なシートリフターを備えているために、自分にあった視界を確保できます。それから、視界だけでなくハンドルの高さを調整できるチルト&テレスコピックステアリングも設置されています。

少し狭めの後席シート

後部座席シートの”ぱっ”と見ると、全体的に小さいのですが、スペースは以外に余裕があります。

シートサイズは小さめなので、15分や30分ほど座るくらいなら苦痛は感じないと思うのですが、1時間や2時間と長い時間座るとおしりや腰に痛むかもしれませんね。

ただ、座面位置の下に足が入るほどの余裕があるために、「足を組んだり、あぐら」などの姿勢をすることで、ある程度の緩和できるかもしれません。

新型マーチ荷室スペースの広さはコンパクトカーでは広め

新型マーチの荷室のスペースに関してですが、まず後部座席をそのままにした通常状態での広さは奥行きが550mmと以外に広め!

通常時トランクのスペース
高さ 910mm
横幅 960mm
奥行き 550mm

奥行きが意外に広く、天井の高さが910mmと比較的高めに設定されていますね。

5~7泊分が詰め込める旅行バッグ(縦650mm、横430mm、奥行き250mm)が1~2個ほどが詰める広さですがコンパクトカーでは十分な荷室の広さですよね?!

後部座席を倒すと奥行きの広さは約980mmになります。

後部座席を倒すときは、背もたれを前に倒す方法として、後部座席肩口にあるツマミを引き上げながら前に倒す操作方法とレーバー操作の2つを行うことができます。

背もたれを倒すと人間が横になれるような広さではありませんが、大きめの荷物を詰め込むことは可能なはず。

新型マーチ新の型車両価格はどれくらい?

ポン君
「ちゅうか、ちゅうか、いくらくらなの?次期発売されるマーチの金額は?」
テンさん
「マイナーチェンジによる5代目マーチの新車両価格は、まだまだモデルチェンジの詳細なことが明らかになっていませんので、当然のように価格も明確にわかっていません」
ただ、4代目と比べて、新型マーチは大幅なラインナップにより新車両価格が高くなると予測しています」

大幅なラインナップとしては、ボディサイズの拡大、最新エンジン、先進安全装備の搭載、内装や外装などの切り替えなど。このようなことが理由で、新型マートの価格がアップすると見ています。

4代目マーチの価格は、最安値で115万円からスタートし、最高値で185万円でしたよね。

おそらく、この価格から新型マーチは20~30万円がプラスされるのではないかと見ています。

ポン君
「どぉえ~~!!高え~!!」
テンさん
「確かに」

ただし、価格が高くなるのにも理由がありますよ!

4代目マーチの標準グレードには先進安全装備は含まれていませんでした。5代目からは先進安全装備に「自動ブレーキ、車線逸脱防止支援、ハイビーム&ロービーム」などなどたくさんのシステムが設置されるために、価格がアップすると見ています。

旧型より新型マーチのほうが燃費は少ない理由

マーチの燃費のお話になりますが、旧型と比べて新型のほうが燃費が”悪く”なっています。

ポン君
「え?」
「燃費が悪いって、つまり新型なのに数値が下がってるの?」
テンさん
「はい」
ポン君
「なんで!新しくなるのに、クルマにとって大切な燃費が下がるなんて、インチキじゃん!!!」
テンさん
「いや、インチキではないですよ!日産自動車にもちゃんとした理由があるはず!」

まず、旧型マーチの燃費は、直列3気筒1.2Lで23.0km/l、4気筒1.5L で19.0km/lという燃費数値でした。

それに対して新型マーチの燃費はこちらになります。

新型マーチの燃費
直列3気筒1L自然吸気 19.7km/L
直列3気筒0.9Lターボ 20.0km/L
直列4気筒1.5Lディーゼルターボ 22.2km/L
旧型マーチの燃費
直列3気筒1.2L 23.0km/L
直列4気筒1.5L 19.0km

旧型に比べて新型マーチの燃費が下がった理由は、排気量とボディサイズが理由。特にボディサイズは一周りりほど大きくなっているために、重量が増えたものの、エンジンは同類の直列3気筒で、排気量は1L、0.9Lターボ。

新型マーチのボディスペック
全長 3825mm
全幅 1665mm
全高 1515mm
旧型マーチのボディ
全長 3999mm
全幅 1743mm
全高 1455mm

結果として、旧型と比べて新型マーチの燃費が下がっているわけですね。

自然吸気やターボだけでなく、ハイブリッドを求めているユーザーも多いかと思うのですが、マーチは国産だけでなく、海外の「中国、台湾、タイ、インド、メキシコ、ブラジル」などでも製造・販売されているために、その国々のことを考えてエンジンの設置を考えているはず。

新型マーチが発売されるのはいつ頃になるのか?

約37年前の1982年に発売された初代、2代目と3代目はそれぞれ10年、3代目から4代目は8年と、それぞれ長いライフサイクルを守ることで信用を培ってきたのが特徴的マーチ。

現在の4代目も2010年に発売されてから、着実に日産普通車の底辺を支え続けていますが、最新マイナーチェンジを遂げる新型マーチの発売日は、推測になりますが、2020年と予定されています。

次期5代目となるマーチは、ひと回り大きくなるボディサイズ、今まで搭載されていなかった先進安全装備の搭載、自然吸気、ターボエンジンをグレードアップなど、大きく切り替わる予定なので楽しみですよね!

マーチのあとがき

本日はマーチのフルモデルチェンジに関連するお話をしてみました。

正直なところ、4代目マーチは販売が好調とは言えない状態。内容は非常にしっかりしていて問題ないという意見もありますが、現在では同じコンパクトカーでも、安全装備が充実していたり、ハイブリッドが装備しているライバル車もいますよね?

そんな中で、4代目マーチには安全装備やハイブリッドは備わっていないために、「離れていく」「いや、むしろ興味を持っていないユーザー」も多い、、、。そんな中でフルモデルチェンジによる新型マーチがどのように切り替わるかが楽しみですよね!

今回紹介した情報もまだまだ一部。新たな情報がはいったら、どんどん更新したいと思います。