日産リーフ新型ニスモ「価格や電気代、走行距離」

「日産リーフの新しいグレーの情報です!」
ニスモが新たに登場しますよ!!
ニスモは、スポーティーなボディーが特徴!

「って、ニスモとリーフって、どこがどう変わるの?・・・?」
「って、リーフの電動自動車のメリットってなんなの?

モデルチェンジにつきましては、このような変更点があります。

変更点ザックリ
  • スポーツモデルのニスモが登場
  • ボディサイズがワンサイズ大きい
  • エクステリアデザインの違い

でわでは今回はリーフ新型ニスモのモデルチェンジをテーマに進んでいきたいと思います。

そもそも日産リーフとは?

まずはちょびっとですが簡単にリーフのことを知りましょう!

日産リーフは、電気をエネルギー源としてバッテリーとモーターのみで走る電気自動車!この電気の充電は、外部の充電施設を利用します。

ポン君
「す、すごい車、すごい電動自動車って!」
「普通だったら、ガソリンとかディーゼルが当たり前だと思うんですがぁ」
テンさん
「そうなりますよね!」

リーフの電動自動車がデビューしたのは約7年前のことで、当時はほとんど認められませんでしたが、今では電気自動車を利用している人も増えています。

そして、2017年にフランクフルト・モーターショーの開幕に合わせ9月にパリで開催された場所でこのような言葉が上げられました。

「排ガス規制のさらなる強化により、ガソリン車の時代が終わりを告げる」

この言葉を残したのは、”元”ルノー・日産アライアンス会長兼CEOのカルロス・ゴーン氏です。

日本だけでなく世界的にもリーフの電気自動車のリーダーという現在の地位をより確固たるものにしています。

しかしながら「2017年9月日産自動車の資格のない担当者の検査不正問題、2018年11月のゴーン氏のGone問題」など、少なくとも日本国内市場ではリーフの影響が出ているかと思います。

ただし、新型リーフの性能には問題ないとは思えますが・・・・

リーフの”ニスモ”ってなに?

ポン君
「さっきから気になっていたんですがニスモってなんですか?」
テンさん
「簡単に言えば略語ですね」

リーフニスモの”ニスモ”(NISMO)は、「ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル」の名前からきています。

「”Nis”san ”Mo”torsports International=NisMo=ニスモ」

ニスモは、日産が出資しているモータースポーツ(株式会社)で、同社GT-Rが世界のモータースポーツに参戦しております。このスポーツカーとして利用されているエンジンやサウペンションなどをリーフや他5種類のグレードに設置されているんですね。

ニスモが搭載されている車種

日産リーフ新型ニスモのボディスペック

「新型日産のリーフのボディサイズについてですが、リーフ ニスモのボディサイズが拡大し変更しています。」

まず最初に日産リーフのボディスペックを拝見していただき、その後にリーフ ニスモのボディサイズの説明をしたいと思います。

こちらが↓日産リーフのボディスペックになります。

新型エルモリーフのボディスペック
全長(前後の長さ) 4480mm
全幅(横幅の長さ) 1790mm
全高 1540mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2700mm
トレッド(左右の車輪の中心間距) 1530mm
車両重量 1545kg

っで、こちらが ニスモのボディサイズです。

ニスモのボディスペック
全長 4510mm
全幅 1790mm
全高 1550mm
ホイールベース 2700mm
トレッド 1530mm
車両重量 1520kg

ボディスペックを比較すると、ニスモのほうが「全長30mm、全高10mm」大きいのがわかりますね。

ニスモノボディサイズが微妙に大きいのは、ハッチバックボディがやや長めになっているからですね。なんのためにハッチバックが長いのかは、おそらく日本だけでなく、ヨーロッパの乗用車のCセグメントを意識したボディと考えています。

ニスモは、超コンパクトな通勤車やワゴン車でもなく、なんと言いますかフル4シーターパッケージングの形として完成されボディ。

ボディの床下にリチウムイオンバッテリー

ボディの床下にバッテリー空間があり、この部分にリチウムイオン電池が搭載されています。

リーフ新型ニスモのボディのレイアウトは変わらず、なので、リーフと同じボディ構造。そして、もっといえば、リーフのプラットフォームは先代から流用しています。

この先代から続くリーフのプラットフォームにリチウムイオンのバッテリーパックが搭載されていますが、このリチウムイオンの性能はどんどん向上させしていますね。リチウムの形状と大きさは変りませんが、アンダーボディーに下側からボルト凍結して装着。

あと、ボディパックを取り囲むような構造になっており、このパックが衝突を含む強度確保を強めているんですね。いかに剛性に優れているかが想像できます。

新型リーフ ニスモのエクステリアデザイン「フロントデザイン、タイヤ」

日産リーフ新型ニスモのエクステリアのデザインは、一言で言えばスポーティーなデザインですね。

そもそもニスモを手がけたのは日産のスポーツ部門なので、外装も当然のようにスポーティーなデザインが採用されていますね。

ただ、先代リーフのデザインと比べて、ニスモのスポーティーなルックスは、飛び抜けているかと言うと、そこまではないかと。っというのも、日産リーフの考えとしては、”より良い万人向けに受けするデザイン”。このようなコンセプトが強くあるのではないかと。

やはり、「検査不正問題、Gone問題」があるために、エクステリアのに強い力を入れるゾ!!というのに、そこまでのちからはなかったのかもしれませんね。

今回リーフ新型エルモのエクステリアで重視されているのがこちらになります↓

  • フロントデザイン
  • タイヤ
  • ブーメランシグニチャー

 

フロントにブルーアクセントグリル

新型リーフのニスモのフロントグリルには、日産特有のデザインが施されていますね。

ニスモのフロント部分に、2017年の時点で採用されている日産のデザインアイコンの象徴であるV字型のメッキパーツデザインが施されています。

そして、このV字型のメッキパーツデザインがEVを象徴するブルーアクセントグリルを採用しているため、印象的なフロントフェイスに見えますね。

タイヤ

リーフのグレード「G」は、17インチのアルミホイールが標準装備しているのですが、16インチでスチールホイールを選択することも可能。

それから、グレード「X、S」では、16インチのタイヤでスチールホイールを標準装備。「X」のみで17インチ、アルミホイールをオプションで選択可能になります。

そして、新型リーフのニスモでは18インチのタイヤが標準装備になります。

ブーメランシグニチャー

新型リーフのニスモでは、ブーメランのようなデザインをした
ブーメランシグネチャーライトを採用しています。

このブーメランシグネチャーライトは、LEDヘッドランプやリヤコンビネーションランプが使われています。

正直なところ、ランプについては珍しいことではなく、日産車として共通イメージを高めていいる感じでしょうか。リヤバンパーにもブルーのアクセントが加えられ、後ろ姿からも電動自動車の姿の存在感を猛アピールしてきますね。

日産新型リーフ ニスモのインテリアデザイン

ポン君
「ニスモの内部は、どんなインテリアをしてますかねえ??」
テンさん
「日産新型リーフ ニスモのインテリアについてですが、空間の広いインパネや使いやすいメーターディスプレイも設置していますね!」
とりわけ今回の〇〇で特徴的な重視ポイントを押さえるならこちらになりますね♪

  • インパネ
  • 前シート
  • 後部座席

インパネが「グライディング ウイング」で幅広い

リーフ新型ニスモの車内のインパネ周りは、広々としたな空間で二代目ニースよりも広くなっています。

この広いインパネは、「グライディング ウイング」と呼ぶデザイン方法で、左右に翼を広げたような幅広いワイド感のあるデザインが特徴。

それから、リーフのインパネ周りは先代よりもダッシューボードの高さを抑えることで、前方の視界を拡大して、運転席から前方が非見やすく設計されています。そして、インパネが広いことで、メーター類の視認識性が高くなっていますね。

前シートとリチウム電池の関係

リーフのニスモの運転席・助手席のシートの床下には、リチウムイオン電池が搭載されています。

ポン君
「な、なんだか椅子のシートの下に、リチウムなんちゃらがあるって違和感があるんですけど、、、」
テンさん
「リチウム電池ですね!!リーフのしーとの下に、リチウム電池が搭載されたとしても、違和感なく自然に座れるよう保護するためのパッケージングが設計されています」

さきほどもボディスペックのところでお話しましたが、リーフのプラットフォームにバッテリーパックが搭載されていますので、ちゃんとシートフレームで保護できるように作られています。

ただし、リーフ新型ニスモのインテリアである「クッション、スライド、リラクイニング」などは先代と同じですね。同じなんですけど、特に違和感なく、ゆったりと座れます。

後部座席のシートは”着席感がやわらかい!”

後部座席は大人3人がゆったりと座れるスペースになりますが、両サイド側が運転席や助手席よりもやわらかな着席感があるのはうれしいところ。

後部座席の着席感が柔らかいのは、沈み込むことで体圧分散がおこることで、座り心地がソフトになるんですね。

そのために、日産リーフにしかり、新型ニスモは、ファミリー向けもってこい!後部座席に子供を乗せても安心ですね♪

リーフ新型ニスモの走行機能、走行システム「こんな機能」

リーフ新型ニスモには、運転支援や駐車アシストなどのシステムが内蔵されています。

プロバイロット

リーフ新型ニスモの走行機能に安定感を高めるために、運転支援システムが装着されています。

この運転支援システムについて、もともとは日産ミニバン・ワゴンのセレナから採用が始まった「プロバイロット」がニスモに装備してるんですね。

プロバイロットは、フロントガラスの上部にさりげなく設置されており、たとえば車の揺れる振動力、またはブレーキ力、電動パワーステアリング制御などを自動的に行います。

それから、車線維持支援システムもあります。この支援システムは、
カメラが車線の白線をちゃんと認識して、その車線の中央を走行するようにアシストしてくれるんですね。つまり、ステアリングをさりげなく操作してくれるわけです。

あと、高速道路や自動車専用道路、先行者がいない場所など、ブンブンと調子に乗って飛ばさないように特定速度に走るようにアシストします。

プロパイロットパーキング

車の運転は好きでも、駐車場に止めるのは苦手、または嫌いな人におすすめな機能かももしれませんね。

リーフ ニスモには、プロパイロットパーキングが装着していますが、この機能としては、簡単に言えば自動駐車を駐車場に止めてくれます。

今までは、国産のパーキングアシストシステムは有りましたよね?ただし、今までのは、ステアリングの自動制御を行うだけであり、交代駐車を開始するまでに、ドライバーがステアリング、ブレーキ、シフト操作もシステムが制御できます。

そのため、運転手はニスモを止めたい場所の近くに止めてから、あとはプロパイロットパーキングに任せます!駐車場所の真横に停止してから、目標位置を選択し、後はプロパイロットパーキングのスイッチを押せば、それで済むわけなんですね。

リーフ新型ニスモのモーター搭載!パワートレインスペックの紹

ポン君
「日産新型リーフのニスモのエンジンは、どんなエンジンが使われるんですかね?」
テンさん
「リーフ新型ニスモは、電動式自動車なので、エンジンではなく、”電動モーター”になりますね」

そして、この電動モーターには、EM57が装備されています。

こちら↓がリーフ新型ニスモの電動モーターのスペックになります。

エルモ:モーター周辺のスペック
モーター種類 電気モーター「EM57」
モーター定格出力 85kw
モーター最高出力 110kw(150ps)/3283-9795rpm
モーター最大トルク 320(32.6kgm)0-3283rpm
バッテリー総電力 40kWh、60kWh

リーフ新型ニスモでは、最新型インバータを採用しているためモータの最高出力が110kw(150ps)まで向上していますね。それから、バッテリーの総電力も2代目リーフの30kWhでしたが、今回の新型リーフでは50kWhまで拡大しています。

このようなインバターや総電力が向上したことで、航続距離の延長に成功!結果として、長い距離をグイグイと走ってくれますね。

実際には、ひと踏みで痛感するほどパワフルになり、カタログによる最大の航続距離で400kmまで走ることができると記載しています。

車に電気を充電して、エンジン満タン級の400kmも走ってくれる!っとなると、それならそれなら、「買っちゃおうかな~」っと、リーフの電気自動車に興味を示す人も増えるかもしれませんね。

電動自動車リーフの速度は遅い?

現状として、エンジンやディーゼルと比べてモーターは遅いのは否めませんね。

リーフは、速度的にはそこまで期待できないので、十分に理解しておきたいところ。たとえば、新型リーフで0→100km加速タイムで”約8秒台半ば”とされています。コンパクトSUVで、0→100km加速タイムで約4秒~5秒なので、リーフのモーターの回転率にはあまりスピードには期待できないのはわかりますね。

でも、前回の2台目リーフでは0→100km加速タイムで10秒台だったので、かなりの進歩しているのはわかりますね。

e-pedaが運転をエスコート!

エンジンやディーゼルなどのエンジンにはない、電気自動車ならではのe-pedalが搭載しています。もちろん、もちろん、e-pedalは日産リーフ新型ニスモにも装着済み!

ポン君
「ってか、なんですかそれ?イーペダルって?」
「イーペダル?・・・いい、ペダル?、、?!かっこいいペダルってことですが?」
テンさん
「かっこいいペダルは、全然関係ないです!」
「e-pedalとは、アクセルペダルの踏み加減を調整してくれる便利な機能」

e-pedalで、発進、加速、減速、停止までをコントロールすることができます。最大で0・2Gと高い減速度を発揮し、最終的にはそのまま静止状態のキープも可能。

e-pedalは、モーターの回生と通常の油圧ブレーキを協調させるんですね。このような調節をすることで、e-pedalで、発進、加速、減速までをコントロールするため、停止状態と停止保持までをアクセルだけで行ってくれる便利な機能なんですね。

また、e-pedalはアクセルとブレーキの踏み間違えが殆どないんです!なので、事故の心配を減らしつつ、運転に集中でき、なおかつアクセルペダルだけで車の車速をコントロールできるわけなんですね。

リーフの電気代はどれくらい? 低燃費なの?高燃費なの? 実燃費はどう?

ポン君
「リーフの充電って、ガソリンやディーゼルと比べてどうなの?」
テンさん
「えーと、簡単に言えば、比較にナラないほど電気代の価格方が安いですね!」
日産新型リーフの充電にかかる電気代についてですが、まずリーフや新型ニスモには、電気を貯蔵するためのバッテリーの総電力の量として”40kWh、60kWh”が保存できます。

たとえば、電気を40kWh満タンにして走ると、走行距離は約400kmとカタログに記載していますが、現状として通勤などで使うと約300km、高速で350kmという意見が多いですね。

あと、現在のところ1kWhの電気力金が約20~30円なのでリーフを満タンにすると約800~1200円という計算になります。

1kWhで約7~8km走り、価格が約20~30円ということは、ディーゼルよりも遥かに安いかですよね!

リーフ新型ニスモの価格はどれくらい?どのくらい?現行型より「高い?安い?」

リーフ新型ニスモNISMOの車両価格は、リーフのグレード”S、X、L”よりも価格が高額に設定されています。

まず最初に、2017年10月にフルモデルチェンジとして販売されているリーフのグレードの価格になります。

リーフグレード 価格
S 3,150,036円
X 3,513,240円
G 3,996,000円

そして、こちらがリーフ新型ニスモの価格になりますが、ボディーのサイズが拡大されたり、足回りに専用の18インチハイグリップタイヤと、高いスタビリティなどが変更しているため高額になっています。

リーフグレード 価格
ニスモ 4,027,720円

リーフのグレードは、シンプルな4段階になりますね。

そこまでエクステリアデザインに拘りがないなら、「ニスモ」は選ばなくてもいいかと思います。

個人的に、グレードの「S」がおすすめ。リーフの中で、一番価格が低いのですが、装備と機能が段階付きに増してゆくのですが、「緊急時自動ブレーキ」や、さきほどお話した電気自動車特有の「d-Pedal」は「S」に装備されています。

「X」は主に、快適装備が従事されています。
最上級の「G」は更に「電動パーキングブレーキ、先進安全機能、プロパイロット」が標準に装備されています。ちなみに、電動パーキングとは、自動的にを駐車場に止めてくれる機能。ただし、テクニックとしては”中の下”なので、あるていどのテクニックがあるひとなら、電動パーキングは期待しないほうが良い。

日産新型リーフのマイナーチェンジは?

日産新型リーフの発売日は、2019年1月下旬が予定されています。

予約受付は約1ヶ月前なので2018年の12月になるかと思います。ただ、11月に日産のカルロス・ゴーン会長の金銭的があったために、発売日の変更はなくても、売れ域にはかなりの影響が出てくる可能性はありますね。

リーフ新型ニスモの最後まとめ

今回のリーフ新型ニスモの記事内容は、いかがでしたか?

ポン君
「ん~、もうちょっと、わかりやすく電動自動車のエンジンとかについて、わかりやすくお話が聞きたかったかな~」
テンさん
「あ、そ、そうでしたか、、、」
たしかに、もうすこしニスモのエンジンに関して深く記載すればよかったかも、、、ただ、今回の新型ニスモのお話しはあくまでも一部ですよ!

これから、まだまだモデルチェンジ、フルモデルチェンジが巻き起こるかと思いますので、そのときにでもまた、追記していければと思います。

っということで、今回の記事があなたの車選びの一助となれば幸いです。