【2019年最新情報!】日産新型ジュークフルモデルチェンジ8月発売予定

「コンパクトカーとSUVのクロスオーバーのジュークを街で、見かけたことありますよね?
「このジュークがフルモデルチェンジを行うことをご存知でしたか?」

ジュークは個性的全開のSUV!なんせSUVブームの火付け役でしたから!

2010年登場したジュークですが、まわりからの特徴的だったのがなんといってもデザインで、コンセプトがロボット(ロバイオテック)だったんですよね!このデザインは、新型にも採用されています!

っということで今回は新型ジュークのフルモデルチェンジなどについてお話をしていきたいと思います。

新型ジュークのフルモデルチェンジ予定の最新情報

ジュークのフルモデルチェンジ予定の主な変更点がこちら。

新型ジュークのチェンジ点!
  • 最新デザインの外装・内装
  • 新開発プラットフォーム
  • e-Power
  • 1.6Lターボエンジン

フルモデルチェンジが採用される予定の新型ノートには、2015年の東京モーターショーで世界初披露された「ニッサン グリップス コンセプト」をベースとした最新デザインを新型ジュークの内装や外装に採用予定。

また、日産とルノーグループで共同開発中の新開発プラットフォームが採用される予定で、走行性能を向上したりボディが軽量化されるはず。

日産ノートなどに搭載済みのハイブリッド「e-Power」、それから高出力の1.6Lターボエンジンが搭載され、FF車だけでなく4WD車も登場するはず。

従来の現行型ノートより大きな変貌を遂げてフルモデルチェンジされるはず!

新型ジュークの内装評価「デザイン、インパネ」

新型ジュークの内装は個性的なデザインをより強調!インパネやルームミラーに設置されているアラウンドビューモニターをうまく利用すれば運転や駐車がうまくできるはず!

  • 内装デザイン
  • インパネ

内装デザインも独特的

新型「ジューク」がいよいにフルモデルチェンジ予定で内装デザインも切り替わる予定。

ジュークの特徴は内外装デザインで技術面でも大幅に刷新。2010年に発売された現行モデルからさらに個性を強くしたデザインになります。

そもそも現行型ジュークの内装のインパネは、バイクのオイルタンクをイメージしてデザインされていたんですね。メーターパネルやフロアコンソールもバイクをモチーフとするなど、モーターサイクルの持つ躍動感をデザインに取り入れていたんですね。

新型のインパネデザインでは機械・マシーンのフレームをモチーフにしてデザインされています。

デザイン最優先に見えるジュークだが、実用性にも抜かりはない。

インパネは扱いやすい設計

新型ジュークのインパネは乗り込むたびにワクワクとさせてくれるような斬新なデザインが特徴。

インパネ中央のナビゲーションは販売店オプションの設定となりますが、ディスプレイの映像はフローティングタッチディスプレイで最新情報が搭載されています。

この中の一つに「アラウンドビューモニター」のパッケージが便利なはず。こちらは、日産のパーキングアシストシステムの一つで、駐車が苦手な方にオススメな機能。ジュークを真上から見下ろしたような映像が車内のディスプレイ画面で確認することができます。

また、この画面についてはディスプレイだけでなく、ルームミラーにも設定(オプション)可能なんですね。それからルームミラーにはリアドアに設置されているカメラから後ろの景色の情報を確認することもできます。

運転や駐車に不慣れな方にオススメ。

インパネ下部分に設置されている液晶画面には「室内温度、エアコン、風量、走行モード」などが表示されます。ちなみに、走行モードのスポーツモードを選択すると、パワーメーターなど詳しく表示されています。

センターコンソールには2本のドリンクホルダーが設置されており、その後ろには携帯やタバコ、灰皿入れなどが設置できる小物入れが2つ搭載されています。

新型ジュークの外装デザイン「グリップス・コンセプト」

何よりもジュークの特徴的なのがデザイン。フルモデルチェンジで大きく変化!

当時2010年のデビュー当時はまだ露骨な箱型が常識だったSUV界に思い切ったクーペ感覚を持ち込み、動物の胎内を思わせるような外装デザインでした。

新型ジュークの全体的な外装は、またまた異端児を気取ってきそうなデザイン!またもSUV界の主流になるか?!

この新たな外装デザインのヒントは、東京モーターショー2015に出展されたグリップス・コンセプトからインスピレーションを得て製作されたとのこと。

スポーツカーとクロスオーバー車を融合したようなスタイリングデザイン。どちらかというと若い世代に向けた新しいタイプのデザイン。

現行モデルでセールスポイントであった上下分離されたランプを維持しつつ、最新デザインにより質感がアップ。もちろんデザイン重視だけでなく、走行中でも速度感あるスタイルと高い使い勝手は考えられています。

フロントは日産デザインアイコンである「Vモーショングリル」が刻まれておりますね。

現行型にはリヤコンビネーションにブーメラン型ランプが設置されていました。こちらは日産ののフェアレディZをイメージしたものだったんですがけっこうな不評で新型では取り外され、水平形状に変更され、よみ見やすく自由度をアップしているのがわかります。

Aピラーを後方に引いてボンネットを長く見せながら、ルーフへのつながりを丸めすぎていないため、乗降時に頭上が気になることはないし、運転席の高さは「よじ登り感」も「かがみ込み感」もない絶妙な設定だ。

新型ジュークボディサイズのスペック

今回のジュークのフルモデルチェンジということで、プラットフォームの大きな変更が期待でそうですが、現在のところはそのような情報は流れていないため、結果的には現行型と同じボディサイズに落ち着く可能性が高い。

新型ジューク:ボディスペック
全長(前後の長さ) 4135~4165mm
全幅(横幅の長さ) 1765~1770mm
全高 1550~1570mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2530mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1525mm
後トレッド 1525mm
車両重量 1200kg
駆動方式 FF

現行型ジュークの車体のベースとなているのがBプラットフォーム。Bプラットフォームとは、簡単にお話すると、Bセグメント・FF車用のプラットフォームのことになります。

Bセグメント
  • 全長が3,750mmから4,200mmまでの車種
  • コンパクトカー、ハッチバックタイプ、SUVなど
FF フロントにエンジンが搭載されていること

このプラットフォームは、日産だけが開発したわけではなく、ルノーが共同で開発された車体で、ジュークのようなFF車用のプラットフォーム。なので、駆動方式FF専用車の日産ノートの車体もBプラットフォームで、現在のところ最も多くの日産車に使われているともいわれています。

フルモデルチェンジで新しく誕生する次期2代目ジュークはプラットフォームが変わり、CMF-Bが搭載される予定!

ポン君
「な、なんじゃりゃそりゃ~」
テンさん
「CFM-Bは、”Bセグメント”と”FF”をベースに設計されていますが、ポイントになるのが複数のプラットフォームで構成されていることです」
頭文字 読み方(英語) 読み方(日本語) 意味
CMF-B Common
Module
Family
B
コモン
モジュール
ファミリー
Bセグメント
共通の構成、ファミリー

エンジン、コックピット、フロントアンダーボディ、リアアンダーボディーなど、それぞれのプラットフォームが別れており、車種によってそれぞれ共有していくことがわかっています。そのため、剛性をアップし軽量化をはかりつつ経費を抑えることに成功しているんですね!

新型ジュークのパワートレイン「e-POWER、NISMO、ターボ」

日産新型ジュークのパワートレインには、ハイブリッドシステムのe-POWER、現行型に引き続きターボが搭載される予定。

  • e-POWER(直列3気筒1.2L+電気モーター)
  • 直列4気筒1.6Lターボ(NISMO)
  • 直列3気筒0.9Lターボ
  • 直列4気筒1.6Lターボ

e-POWER

日産新型ジュークに搭載されてる予定のe-POWER。

ポン君
「e-powerとはなんですか?わかりやすく説明してください。」
テンさん
「簡単に言いますと、エンジンの駆動用モーターとは別にe-POWERは発電機が搭載されています」

e-Powerはエンジン直接駆動機構がありません。そのため、エンジンを駆動用として走るのではなく、発電機として発電し、電気モーターの力だけで走行します。

この電気モーターの力で走りつつ、スピードに乗れば自動でエンジン(直列3気筒1.2L)に切り替われいます。

新型ジューク:e-power
エンジン種類 電気モーター+直列3気筒1.2L
最大トルク 25.9kgm/0~3008rpm
最高出力 109ps/3008~10000rpm

また、e-POWERの特徴としては、電動パワートレーンのバッテリーが小さいこと。このバッテリーは前シートや後シートの下に搭載されているのですが、バッテリーが小さいために、床が段差に鳴ることはありません。

そしてe-POWERは電動モーターで走行している時の力強い加速と静かさが魅力的!

直列4気筒1.6Lターボ(NISMO)

ジュークのグレード「NISMO(ニスモ)」には直列4気筒1.6Lターボが搭載されております。

ニスモ専用チューンを搭載した214psが用意されています。

NISMOは、最近流行りのスポーツ風味をもとめるかたにらオススメ。駆動方式は4WDで、アクセルを踏むと最高出力220ps、最大トルク26.5kgmを発揮し、8即マニュアルモードを備えています。

ボディ各部分を補給した本格派ラフロードGTとも呼ばれる「ジュークNISMO」。

新型ジューク:NISMO
エンジン 直列4気筒1.6Lターボ
最高出力 220ps/6050rpm
最大トルク 26.5kgm/2000rpm
総排気量 1498cc

サスペンションの懐は深いため、思い切りアクセルを強く踏みこんだとしても、破綻をきたすことはなさそうで、快適なドライビングが約束されるはず!

さらに別系統として、「6GT」の4WDをベースにNISMOがサスペンションとエンジンに手を入れられます。

直列3気筒0.9Lターボ

NISMOがドレスアップパーツを付けただけなのに対し、「直列3気筒0.9Lターボ」と「直列4気筒1.5Lディーゼルターボ」の2機種は性能でも標準モデルに差に差をつけています。

この2つのターボ機種は、「NISMO」と比べて車両重量が100~200kgほど軽くなるのですが、ポイントになるのが最大トルクは90Nm上乗せになるため、軽々と跳ね返すほどの力強さを発揮してくれます!

エンジン名 車両重量 最大トルク
NISMO(直列4気筒1.6Lターボ) 1400kg 24.5kgm
直列3気筒0.9Lターボ 1200kg 14.3kgm
直列4気筒1.5Lディーゼルターボ 1300kg 15.3kgm

直列3気筒0.9Lターボのパワーを四輪で受け止め、旋回時にはブレーキ制御によるトルクベクタリング機能を働かせることできます。

新型ジューク:パワートレインスペック
エンジン種類 直列3気筒0.9Lターボ
型式 VR38DETT
最大トルク 90ps
最高出力 14.3kgm
総排気量 1499cc

また、アグレッシブなドライビングを可能にしているので、悪路走破性のためというより、オンロードでのダイナミック性能を高めることが期待できますね。

直列4気筒1.6Lターボ

4気筒エンジン1.5Lはフロントに横置きタイプで、圧倒的な加速力を誇ります。

新型ジューク:パワートレインスペック
エンジン種類 直列4気筒1.6Lターボ
型式 MR16DDT型
最大トルク 22.4kgm
最高出力 90ps
総排気量 1600cc

FF車のジュークの車重は1200kgと軽めなので、1.6Lのターボエンジンでも不足なく、力強く走ってくれるはず!

チューニングも8年の間で熟成がコツコツと進み、操縦性でも乗り心地でも指摘すべき欠点が見つからない仕上がりとなっていますね。

新型ジュークの先進安全装備ニッサン インテリジェント モビリティ

日産新型ジュークの先進安全装備には、ニッサン インテリジェント モビリティが採用されます。

ニッサン インテリジェント モビリティとは?
別名、「日産・インテリジェント・モビリティ」簡単に言うと日産の経営方針で車が持つネガティブな部分を消すための技術開発。ドライバーのアシストシステムの一つである先進安全装備に新型ジュークにはこのような機能が設置されています。

「先進安全装備:インテリジェント モビリティ」
  • エマージェンシーブレーキ
  • クルーズコントロール
  • 前方衝突予測警報
  • 車間距離支援システム
  • 車間距離維持支援システム
  • 前席緊急ブレーキ感応型プリクラッシュシートベルト
  • タイヤ空気圧警報システム
  • アラウンドビューモニター(移動物検知機能)

エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)

エマージェンシーブレーキとは、ジュークのフロントカメラの上部に設置されている「単眼カメラ、ミリ波レーダー」が機能を発揮してくれる機能で、この2つは車両や歩行車を検知し、車速約10km/h~80km/hの範囲で作動し、アラーム音や自動でブレーキを掛けてくれるシステムになります。

ちなみに現行型ジュークにもエマージェンシーブレーキは設置されていましたが”ミリ波レーダー”は設置されておらず、”単眼カメラ”だけが取り付けられていたため、速度や範囲の検知機能が新型とかなり違いがありますね。

クルーズコントロール

クルーズコントロールは結構有名な安全システム機能で、利用している人も多いかもしれませんが、特に高速道路を利用する機会の多い人にオススメな機能?

こちらの機能としては、高速道路などの長距離ドライブでもアクセルから足を離しても一定の速度をキープしてくれる機能になります。

前方衝突予測警報

車を運転する際は、どんなに安全運転を心がけても、予期せぬ事故は起こるものですが、この事故を防ぐためにドライバーは日夜ハンドルを握りアクセルを踏む時に、十分に注意を即しながら運転していると思います。

そんな事故を未然に防いでくれるのが運転支援システムの一種「前方衝突予測警報」。

ポン君
「名前からして”前方車”の安全装備に関連する機能なの?」
テンさん
「ほしい!」

前方衝突予測警報は、前方に潜む危険に対して注意を促しますが、前方を走行する2台前の車両を検知し、急な減速などにより、自車の回避操作が必要と判断した場合には、ドライバーに警報音や光点滅で注意を即してくれるんですね。

その他、新型ジュークの安全装備には、車線や対向車の検知機能も備え、車線免税警報、ヘッドライトとのハイ、ローを自動で切り替えるハイビームをアシストなども搭載予定です。

新型ジュークの前ドアと後ろドアの乗り降りはどうなのか?

新型ジュークの乗り降りについてですが、頭上と足さばきに多少の気を遣うとはいえ、実用的な面では問題はないと評価しています。

まず前席の乗り降りに関してですが、運転者と助手席の斜め前にある柱から天井部分にかけて高く、ドア開口部も広く設定されているので乗り降りは問題なく良好と判断できます。

ただし、後ドアには少し問題あり。
前ドアと比べて後ドアの開口部は狭く、乗り降りする時に少し卑屈な姿勢を感じてしまうんですね。それから、後部座席から降りる時にスペースが狭いという理由で、ふくらはぎがステップ位置にあたってしまい、ズボンなどが汚れてしまう可能性があるんですね、、、

正直なところ、新型ジュークの乗り降り性は前ドアは問題ありませんが、後ろドアには少し問題がありますね。フロアとステップの段差も大きいため、どこかしらを足で蹴り飛ばしたくなる、、、、

もうすこし、横幅のスペースがあれば、違和感はなくなるはず!

新型ジュークの前席、後ろ席シートの座り心地

新型ジュークの前席は高めの座面位置なので見やすい位置に設定されているはず、後部座席は足元に余裕はあるのですが、天井部分は・・・狭い、、、

  • 視界が良く運転しやすい
  • 後部座席の広さは良い点、悪い点

視界が良く運転しやすい

次期ジュークの前席シートについてお話をしたいと思いますが、このシートの座面位置はSUVらしい高めのヒップポイントで運転席からのみバラシはGood!私の身長は175cmなんですが、ちょうどいい感じの視界で前方が広々と確認できますね◎

また、運転シートには、いまどきけっして珍しいことではありませんが、シートの高さを調整できるシートリフターが標準に装備されています。そのために、身長に応じてシート高さを調整できるのは便利。

新型ジュークの”高さ”や”視界”は問題ないのですが、ちょっと気になったのが座面の”広さ”です。

身長175cmで体重が65kgの私なんですが、座面に腰を下ろすと、「広い」とは言えないが座面の”広さ”ですので、短い時間なら違和感は感じることはないかもしれませんが、1時間や2時間ほどおしりを乗せていると、血が飛び出していまうかも・・・

シートの体は小振りながらも、大柄な人には物足りないという感想を述べる人もいるかも知れませんね。

後部座席の広さは良い点、悪い点

後ろ席のシートにつきましては、座り心地については、背もたれや座面は「堅からず、柔からず」といったシート。一言でいえば標準シート。

後席シートに座った状態で前席シートの背面前の距離が約15cmもありますので、足をゆったりと伸ばしやすいため、前後方向にはそれなりのゆとりがあるのがわかりますね。

足元には余裕のあるスペースなんですが、頭上空間はきつめ・・・
”ギューギュー”とまでは言いませんが175cmの私で天井に頭が当たりそうです(頭上に2mmぐらいの空間)。そのため、それ以上の長身の人は卑屈さを感じるかと思います。

全高 1565mm
室内高 1215mm

ゆるい段差のある道路でも、天井にぶつけてしまうかも・・・

小柄な人には問題なくゆったりと座れる後部座席のヒートになると思いますが、大柄な人には苦痛を感じるシートになるかも、、、。

新型ジュークのトランクスペースの広さや実用性は?

日産新型ジュークのトランクスペースは、後部座席と同様に天地の高さは多少狭く設定されているものの、
テールゲートが大きく計量されています。

後部座席を倒していない段階で奥行きは655mmはなかなかのスペースですよね?

通常時トランクのスペース
高さ 650mm
横幅 860mm
奥行き 655mm

この後部座席を倒していない状態で、奥行きや横幅にはある程度のスペースが確保されているために、たとえば9インチのゴルフバックを横向きに3~4個ほど置くことができます。つまり、4人で週末にゴルフコースにに出かけることができるんですね!

ただし、天地方向は少し狭いので天井には十分注意。

後部座席はシートバックが備わっており、この機能は荷室側から半分(6対4分割)に倒すことができます。

通常時トランクのスペース
奥行き 899mm

もしかしたらジュークなどは日常生活でシートバックを倒すことはないかもしれませんが、利用したときにはかなり利便性があるはず!

また現行型モデルにも搭載されていたトランクスペースの下部分にはボックスが装備されているんですね。
このボックスは、グレード「NISMO、FOUR」などの駆動方式4WDには設定されていないFF車専用のトランクになります。

荷室容量をできるだけ広くするために、トランクの下にボックスが設置されています。このボックスは靴を8~10足ほど入れれるほど広いスペース。しかも便利なことに、取り外し可能で、泥汚れなどがついた場合は丸洗いができます。

新型ジュークの新型車両価格やグレードはどれくらい?

日産新型ジュークの価格についてですが、現行モデル(F15型:2010年製造)よりも10万円前後の価格アップすると予測しています。

次期ジュークの新車両価格に関してですが、まだまだフルモデルチェンジの動向が明確にわかっていない所も多いために、当然のように価格もわからないところも多いため、価格についてもわかっていません。

そんな中で、現在のところ新型ジュークでは最新のエンジン(e-POWER)や安全装備、内装、外装を一新すると見ているので、新型の価格は現行モデルに10~20万円はプラスされるはず。

ちなみに現行モデルのジュークがマイナーチェンジ時に販売されていた新車両の価格はこちらになります。

現行モデルのジュークの価格
1,975,320円~3,600,000円

グレードの中では、1.6Lと0.9Lターボ、e-POWERのハイブリッドなどがラインナップがあります。

ポン君
「そりゃ~やっぱり選ぶならハイブリットでしょ?流行りだし、ソッチのほうがガソリンなど安く住むんじゃないの?」
テンさん
「そんな事ありませんよ!あくまでも利用する人の走行距離が物を言います!」

燃費の数値だけを見ると、ハイブリッド(e-POWER)を選びがちですが、価格にかなりの開きがあるために、購入する前には、どれくらいの走行距離があるのかを計画して置きたいところ。

一日や一週間、一年間の中で走行距離が比較的短い人はターボのほうが、結果的に価格が安いということにもなりますね。

ジュークは内外装デザイン重視が魅力的なので、ノーマルの装いでは満足できないはず。

現行モデルのグレードで人気だったのが「16GT FOUR」で、こちらは駆動式4WDでマイチョイスも盛り込んで、パーソナライゼーション仕様とかなり頑張っていましたね。

新型ジュークのe-POWERの燃費はどれくらい?

ポン君
「ぶっちゃけ燃費って一体どれくらいになるの?」
テンさん
「やはり次期ジュークに搭載されるハイブリッドのe-POWERの燃費はグッドですよね!!!」

まず現行モデルの燃費は、「1.5L直列4気筒エンジンで18.0km/L、「1.6L直列4気筒ターボで14.2km/L」でした。

SUV車の自然吸気やターボなどのエンジンで、この燃費はけっして悪くはないはず。

人気SUV車 燃費(カタログ)
スズキ クロスビー 20.6~22.0km/L
マツダ CX-3(ディーゼル) 19.0~21.2km/L
スズキ SX4 17.2km/L
マツダ CX-3(ガソリン) 16.2km~L17.0
BMW X1 15.0km/L
現行型ジューク 14.2~18.0km/L

新型ジュークに搭載予定のe-POWERの燃費についてですが1リットルで30.0km/Lとなっています。

現行型ジュークの燃費
1.5L直列4気筒エンジン 18.0km/L
1.6L直列4気筒ターボ 14.2km/L
新型ジュークの燃費
e-POWER 30.0km/L

やはりe-POWERのようなハイブリッド車は、ターボ車と比べると、かなりの良い燃費の差が出ているのがわかりますね。

e-POWERは、ライバルであるトヨタアクアやホンダフィットとは異なるハイブリットシステム。ガソリン車よりも燃費が良いのは当然なんですが、車内の静粛性が魅力なのも一つなんですよね◎この静かなのは、ガソリン走行とモーター走行を見分けないと判断できないはず!

フルモデルチェンジが行われる次期ジューク2代目の最新発はいつになるのか?

新型ジュークの発売日が気になるところですが、現在のところ日産の公式発表はされていませんが、様々な車情報を調べると夏の2019年8月が予定されていましたが、2019年秋から2020年春にに変更される模様。

フランクフルトモーターショー2015にてスポーツクロスオーバーのコンセプトカー「グリップスコンセプト」を初公開しましたが、こちらのモデルカーがフルモデルチェンジ後の2代目ジュークと言われています。

フルモデルチェンジにより進化された次期ジュークのエンジンや内装、外装、先進安全装備が豊富に取り入れられるために、どんな新しいクルマに変わるかかが楽しみなはず!

ハイパワーモデルのグレードNISMO(駆動方式:4WD)は2019年から少し遅れて2020年の発売が予定されています。

日産ジュークのスケジュール表
2010年2月 フランスでジュークを初公式発表
2010年6月9日 初代ジュークを日本国内で販売開始
2013年2月19日 NISMOジュークの日本国内で発売開始
2013年8月26日 マイナーチェンジ
2014年7月14日 マイナーチェンジ
2019年~2020年 フルモデルチェンジ、日本国内で発売開始?

 

新型ジュークのまとめ

初代ジュークがこの世に現れたのは2010年で、驚かなかった人はいないほどの度肝を抜くほどのデザインでしたよね?!

ジュークの発売後に登場したのが、シトロエンのC4、プジョー3008など、個性的なモデルが登場し、そこから次第にジュークのデザインが認知され、負けない存在感を放っち現行型、そして新型に移りかわろうとしていますよね!

新型でもロボットの機械感と生態的イメージの融合をねらっているために楽しみ。

現行型が発売されてから約9年、そろそろ、そろそろそろとフルモデルチェンジの噂も飛び交っていたなかで、やっと2019年8月に発売予定なので非常に楽しみです。今でも独自の存在感は濃厚だし、長く作り続けられた安心感も漂うので、新型は真剣に購入を検証する勝ちはあるはず!!