フーガ新型フルモデルチェンジ2019~2020年発売日予想「内装、価格、燃費」

「あの高級セダンのフーガがフルモデルチェンジしちゃうかも!」

ポン君
ふぅ~がぁ?
テンさん
あ、いや、フーガです!

フーガは日産自動車でブランドの上級セダンとしてラインナップされています!

もともとフーガは、同自動車社の「セドリック(1960年~2004年)、グロリア(1959年~2004)」の後継車種モデルとしで日本で2004年に初めて登場しました。海外でも同タイプが販売されていますが、車名が異なり「インフィニティQ50、Q70」となっています。

2009年に2代目(現行型)に発売されていますが、先代の高級セダンの特徴を継承しながら、本質的な魅力「走・美・快」追求した現行型に至っていますが、この度フルモデルチェンジに新しく生まれ変わるという情報が噂されています!

情報は、インフィニティQ80のインスピレーションコンセプトが発表され、その新しいプラットフォームがフーガの新型となる可能性が高いと言われています。

変更点ザックリ
  • プラットフォームの採用
  • エンジンにターボエンジン「VC-Turbo搭載
  • 内外装の採用
今回は、この新型フーガに関しての最新情報をお話していきたいと思います。

新型フーガのフルモデルチェンジ予定の最新変更点

2018年に日産フーガがフルモデルチェンジすると予想されています。

ポン君
「なんで?そうなったのよ?」
テンさん
「あくまでも”確実!”っというわけではありません、推測になりますが、日産が北米市場で展開しているインフィニティのSUV「Q80」の新しいコンセプトが発表され、こちらのプラットフォームやエンジン、システムなど新型シルフィになるのではという噂が流れてるんですね!

内容としては、この様になっています。

  • パワートレインは可変圧縮ターボエンジン「VC-Turbo」
  • 外観と細長いシルエットデザイン
  • 無駄を削ぎ落としされたインテリアで、後部座席まで続く特徴的なセンターコンソール

エンジンやプラットフォーム、内外装などさまざまな部分に改善が加えられているのがわかりますね!

新型フーガのボディサイズスペック

ポン君
「新作で登場するフーガってどんな感じ?」
「大きいの?それとも小さいの?どっちなの?」
テンさん
「フルモデルチェンジ予定の新型フーガのボディサイズは、2009年に登場した現行型2代目よりもワンサイズ小さくなると予想しています」

2代目フーガのボディサイズスペックがこちらになります。

新型フーガ:ボディサイズ
全長(前後の長さ) 4980mm
全幅(横幅の長さ) 1845mm
全高 1510mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2800mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1575mm
後トレッド 1570mm
車両重量 1770kg
駆動方式 FR、4WD

フーガの進化には、同社の海外版「インフィニティ」なしには語られないと言われてますよね。

ご存知のかたも多いかもしれませんが、インフィニティは、同社日産が日本国外(アメリカ、ヨーロッパ)で製造・販売している高級車。

インフィニティは1989年11月よりアメリカで高級車ブランドとして「インフィニティG」という車名でデビュー。1990年から4世代(2013年)まで続いていましたが2013年12月よりインフィニティG37クーペ、G37コンバーチブルの車名が「Q60」「Q60コンバーチブル」に改名され、それ以降から「インフィニティQ60、Q70、Q80」と車名変更されています。

ポン君
「ほいで、けっきょく、何が言いたいの?」
テンさん
「あ、すいません、、、要するに、インフィニティのプラットフォームが、新型フーガに設置されます」

2004年10月2日より開催されたパリモーターショーで日産より発表された高級セダンのインフィニティのコンセプトが、新型フーガのベースになると考えられているんですね。

ボディサイズイン:
フィニティQ80
新型フーガ3代目
モデルチェンジ後
全長 5050mm 4980mm
全幅 1900mm 1845mm
全高 1480mm 1510mm
ホイールベース 2900mm 2800mm
車両重量 1680~2100kg 1770kg
乗車定員 5

インフィニティQ80の骨格であるプラットフォームをそのまま新型フーカに移行することは無いと見ており、ひと回り小さくなると予想。

新型フーカのボディサイズは、全長を5000mm以下、全幅は1900mm以下、全高は1500mm以上を保つ、どうどうとしたボディーサイスで、国内だけでなくレクサスLSにも通用する高級サルーンへ生まれ変わるはず!

新型フーガのエンジンスペックや性能に注目!

新型フーガのパワートレインには「直列4気筒ターボ」と「ハイブリッド」」が導入されると予想しています。

  • 直列4気筒ターボ
  • ハイブリッド

直列4気筒ターボ

現行モデルに3.5Lエンジンが搭載されていますが、フルモデルチェンジで新しく生まれる変わり最新エンジン「VC-Turbo」が搭載されると予想しています。

VC-Turboとは、「Variable Compression – Turbocharged」から名前がつけられ、意味としてはこちらとなります。

英語 意味
Variable 可変
Compression 圧縮比
Turbocharged ターボチャージャー

VCターボエンジンは、名前の通り圧縮比を変更することが可能なターボエンジンで、実は日産が量産車として世界で初めて実用化したターボエンジンなんですよね。

VCターボエンジンの特徴的なところが、「ピストン上/下死点位置」と呼ばれる内燃機関などの往復ピストン機械で回転力が発生しない地点を示す部分を連続的に可変するマルチリンク機構を新しく採用しています。

最新では、パワーアップと燃費向上に成功しており、3.5LのV6エンジンではトルク力が約15%増、そして燃費は約30%のアップしていることがわかっています。

直列4気筒ターボ:パワートレインスペック
エンジン種類 直列4気筒ターボ
型式 VC-Turbo
最大トルク 38.7kgm
最高出力 271ps
総排気量 2.0L

V型6気筒ハイブリッド

現行型フーガにハイブリッドが設定されており、こちらは「3.5Lエンジン+電動もたモーター」が組み合わされております。

ベースエンジンはV型6気筒DOHCツインターボ(VR30DETT型、300PS)のスタンダード仕様に、ハイブリッドシステムを搭載となっています。

やはり瞬時のトルク立ち上がりを目指している感じでしょうか?!回転直後から最大トルク29.6kgmを叩き出してくれます。この数字は5.0LのV型8気筒にも匹敵する加速力で、ハイブリッドらしからぬパワフルな走りが期待できるはず!

新型フーガ:パワートレインスペック
エンジン種類 V型6気筒
型式 VQ35HR
最大トルク 29.6kgm
エンジン最大トルク 5000rpm
最高出力 306ps
電気モーター最高出力 35.7kgm
総排気量 3.5L

新型フーガはインテリジェントモビリティ「プロパイロット」

日産新型フーガには、安全装備の最新技術「日産インテリジェントモビリティ」の「プロパイロット」が採用されると見ています。

現行モデル2代目フーガから日産インテリジェントモビリティが搭載されており、こちらの機能としては「ミリ波レーダー、単眼カメラ、赤外線レーダー」の設置により自動ブレーキ(エマージェンシーブレーキ)や車線逸脱防止支援システム(アラウンドビュー)などを行ってくれます。

日産インテリジェントモビリティ
  • エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)
  • アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)
  • LI(車線逸脱防止支援システム)/LDW(車線逸脱警報)
  • BSI(後側方衝突防止支援システム)/BSW(後側方車両検知警報)
  • BUI(後退時衝突防止支援システム)
  • FCW(前方衝突予測警報)

プロパイロット

プロパイロットとは、日産が開発した最先端の技術「自動運転技術」のことで、簡単にお話すると、高速道路の渋滞時などで選手交代して自動で運転してくれるのが「プロパイロット」になります。

ポン君
「GWや正月などで起こりやすい渋滞ってかったるいんで、うんなとくにすんごく便利ですよね~」
テンさん
「そうなりますよね◎」

ドライバーがストレスを感じる環境でも、ボタンを押すことで、すぐに解決してくれるのがプロパイロット!

機能としては、日産車に「高性能カメラ、高性能レーザースキャナー」がフロントガラスやバンパーに設置することで、走行時に車線や前走車を細かく計算やデータを抽出し、すばやく対向車との距離を把握し適切に加減速を行う機能があるんですよね!

ただし、プロパイロットの機能としては高速道路限定で、一般道路では使うことができません。日産車では、2020年以降から本格的な普及を目指しています。

ちなみに、プロパイロットが一番最初に搭載したのはミニバンのセレナで、それを皮切りに、SUVエクストレイル、電気自動車のリーフに搭載しているんですよね。

新型フーガの外装デザイン「ワイルド感が強い!」

フルモデルチェンジで新しく誕生するフーガの外装は、さきほど少しお話した”インフィニティ”のコンセプトモデルが採用されていますね。

外装は、一言で言うと”ダイナミック”なスタイルなデザインに仕上げられているのがわかります。このダイナミックで力強く生き生きとしたデザインは、やはり我がニッポンより、北米を意識した外装デザインとうのが伝わってきますよね。

ボディラインは、流れるようなカーブ曲線を組み合わせ、優美な躍動感を感じさせます。

フロントマスク中央は、新型インフィニティQ60(スカイライン クーペ)に似ており、顔つきがなどが鋭く勇ましさや気迫あふれるデザインになっていますよね。あと、フロントマスク両サイドのリアライトもQ80とQ60は共通しているのがわかります。

後ろのリアは、クーペに近いのですが、流麗なデザインと高い運動性能は間違いないはず。

Q80の前後ドアは、中央から左右の扉が正面の手前に開く仕組みの観音開きを採用されており、乗降性に優れ、デザイン性もかなり評価されていますので、新型フーガにも設定されるとパワフルなデザインにもなりますよね!

また、乗降時に最適な高さに車高が下がるシステムも設定されているので、こちらも組み込まれると便利な機能になるはず。

新型フーガの内装(インテリア)デザイン「センターコンソールが特徴的!」

新型フーガの内装につきましては、2014年10月のパリモーターショー14で初公開された、SUVのインフィニティQ80のコンセプトモデル「インスピレーションコンセプト」がベースになると言われています。

インフィニティQ80とは、日本未導入の大型SUV。もともとの車名は「インフィニティQX」で初代QXが1996年からで3代目QXが2010~2014年まで製造となっているのですが、それ以降、車名が「QX→QX80」変更されています。

また、海外では「Q70」はフーガの車名のことになります。

この「Q80」のコンセプトモデル「インスピレーションコンセプト」が新型フーガのベースになるんですね。

全体が10年後先を見越したような近未来的なハンドル、メーター、インパネですが、このインパネの上部はいたってシンプルにあしらわれているのがわかります。

そして特に目立つのがセンターコンソールで、こちらは高級家具をあしらうかのようなデザインでゴージャスなイメージを”グッド”高めてくれます。

しかも、このセンターコンソールには”デザイン”だけでなく”長さ”にも驚かされ、運転席と助手席の間だけでなく、後ろの後部座席まで続いているんですよね!

このような特殊なデザイン・長さは、日産デザインコンセプト「Vmotion2.0」と共通しており、ドライバーを中心とし乗員にも、操作装置を取り囲むように配置し、室内の静けさと座り心地、快適性をしっかりと与えてくれる新しいコンセプトを採用しています。

他にないデザイン性のために、初めて見た人は目玉が飛び出るほど驚かされると思いますが、隣のシートに移動するときはかねり苦戦しそうな予感・・・

驚かされるのはセンターコンソールだけでなく、インパネまわりのスイッチ類も他にないデザイン性!インパネに配置されるスイッチ類は一つ一つが小さいスイッチながらもデザインされているのがわかりそれぞれがインテリアの”ノイズ”と考えられますね。

新型フーガの新車両価格が下がる可能性も?

新型フーガの新車両価格は、現行モデルと同じ、または最小限に抑えられると見られています。

ポン君
「さっきから話を聞いていると、ボディやエンジンが新しくなるんだったら、やっぱり値段が高くなるんじゃないの?」
テンさん
「確かに」

ただし、2019年よりVC-Turboが設置されという噂の新型インフィニティQX80は、旧型モデルよりも価格設定が下がってるんですよね!

車名 価格
1代目インフィニティQX80 450万円~
2代目インフィニティQX80(新型) 400万円~

このようなことから、新型フーガも現行型と比べて、価格を下げて販売されるのではと見ています。

先に2L可変圧縮ターボエンジンが搭載された上級SUVのでは、前モデルの価格450万円から400万円まで価格が下がっていました。

現行型フーガの価格はグレード「250GT Aパッケージ」420万円から、最上級グレード「370VIP(600万)が販売されており、このグレードの一種「370GT FOUR Aパッケージ」はV型6気筒3.7L(VQ37VHR)モデルで価格が473万円から販売されています。

グレード エンジン類 シフト 駆動方式 新車両価格
250GT
Aパッケージ
2.5L、V型6気筒 7AT FR 4,193,640円
250GT 4,800,600円
250VIP 5,092,200円
370GT
FOUR Aパッケージ
3.7L、V型6気筒 4WD 4,733,640円
370GT FR 5,113,800円
370GT
FOUR
4WD 5,329,800円
370GT
タイプS
FR 5,712,120円
370VIP FR 6,014,520円

新型フーガは3.7Lクラスの動力性能が予定されているので、価格的に推定すると約470~510万円になると考えられています。

ポン君
「なんか”得”した感じするんですけど、、、だけんど、やっぱ高い金額ですよね?」
「500万円って、高いよね?」
テンさん
「確かに」
「ただ、フーガは高級セダンですので、それなりの価格がしたとしても、それにあった性能がびっしりと詰まっていますよ」

それから、フーガのライバル車は、それと同等、ないしはそれ以上の価格設定がなされています。

フーガのライバル車としては、セダン車の「レクサスGS、トヨタ クラウン(アスリート)」などが上げられていますよね。

車名 価格
日産フーガ 約470~510万円
レクサスGS 約577~846万円
トヨタクラウンアスリート 396~618万円

日産フーガの価格は、ライバル車と比較して、戦略的に抑えた数字と言えますね。

新型フーガの燃費は期待できる?

ポン君
「もし新しいフーガが”ドカぁ~~~ン”登場しちゃったら、燃費ってどうなるかなぁ??」
「悪燃費?良燃費?どっち?」
テンさん
「新型フーガの燃費・・・・良燃費と予測」
ポン君
「なんで?」
テンさん
「現行型モデルと比較して新型フーガに、最新エンジンの「VC-Turbo(VCターボエンジン)可変圧縮」が搭載されれば、燃費は確実に向上するはず!」
まず最初に現行型モデルの燃費のお話を先に、2代目フーガのエンジンは「V型6気筒(VQ25HR)2.5L」「V型6気筒(VQ25HR)2.5L」で、燃費(JC08モード)がこのようなデータになっております。

2代目フーガ
エンジン V型6気筒
型番 VQ25HR Q37VHR型
排気量 2.5L 3.7L
車両重量 1700kg
駆動方式 FR 4WD
シフト 7AT
燃費 11.2km/L 8.9km/L

5000mmに迫るボディサイズを持つことでV型6気筒3.7Lエンジンで9.4km/Lとなっています。

新型フーガの燃費に関しては、最新の直列4気筒3.5Lターボ(VC-Turbo)が搭載されるならば、燃費値の向上が見込まれるはず!

VC-Turboターボのウリとしては、ピストン上下位置を連続的に可変するマルチリンク機構を採用しているので、この役割が実は「高出力、ハイパワー、軽量コンパクト、良燃費」につながるんですよね!

結果的に、新型フーガの燃費は約13~15km/Lほどが見込まれるはず!

それから、現行モデルにも用意されていたフーガハイブリッドでは、システムを最適化することで18.0km/Lから0.5km/L(18.5km)の燃費向上が予想されていますね。

新型フーガ
エンジン 直列4気筒ターボ ハイブリッド
排気量 3.5L
燃費 約13~15km/L 約18.5km

新型フーガのフルモデルチェンジ・最新発売日はいつ?

現行モデルの2代目フーガがが発売されたのが2009年11月で、約10年も前ということになり、フルモデルチェンジの時期と見られている新型フーガ!

他のライバル車「レクサスGS、トヨタクラウン」は新しいモデルを登場し、内外装や細かなシステムが進化されて、時代傾向の遅れを感じざるえない状況になっています。

そこで日産側としては、高級車の波に乗りつつ乗り越えるために、そろそろフーガのフルモデルチェンジが行われはず!

3代目フーガ新型の発売日につきましては、急に日本モデルが販売されることは難しいと読んでいます。

フーガの歴史、スケジュール表
2003年10月 東京モーターショーで初公開
2004年10月 初代フーガの販売開始
2007年12月 マイナーチェンジ
2009年8月 フーガの外装をCGと写真で初2代目フーガ
2009年10月 東京モーターショーで2代目フーガを初公開
2010年 2代目フーガの販売開始
2015年2月 マイナーチェンジ
2019年10月 東京モーターショーで3代目フーガの初公開?
2020年 3代目フーガを日本国内で発売?

理由としては、近頃の日産の傾向を見ていると、グローバルスタンダードモデルで、「ニッポン優先!」よりも「ヨーロッパ、アメリカ優先!」という海外マーケット思考が強い模様。

そのため、最初に北米を狙い新型フーガを先行に発表、発売をし、その後の数カ月後、半年後にニッポンに情報が回ってきて、最終的に販売という流れになるはず!

日本に情報が入ってくるときは、初代、2代目と同様に、東京モーターショー(2003年、2009年)でコンセプトカーを発表し、その後に発売という流れになるはず。

っということで、今の段階で言えることは、2019東京モーターショー(10月24~11月4日)を待つことになりますね。

もし、モーターショーで新型フーガが発表されたら、2019年12月か2020年の初頭に日本国内で発売になるかもしれまえんね!

というか”フーガ”って?

フーガは、国内や海外などの企業のCEO(最高経営責任者)が乗るような、そんな高級車!

そもそもフーガとは、日産自動車が製造・販売している4ドアセダンです。

2004年10月に、同社のグロリアとセドリックの後継車種モデルとしてフーガが発表開始。

ちなみにグロリアとは、1959年から2004年まで製造販売が続けられた高級セダン。セドリックも同じく1960年から2004年まで長い歴史があり、その後にフーガにバトンタッチしたんですね。

初代フーガ(2004年~2009年)

2004年に発売された初代フーガ(Y50型)は、7代目以降のグロリアの「Y型式」を共有し、ダイナミックというキーワードが与えられた、スポーティさを強調したモデルが登場します。

エンジンはV6が再び追加され排気量2.5Lと3.7L、7速自動変速機と駆動方式はFR、280馬力VQ35DEが適用されました。

2代目フーガの北米仕様車は、先に2009年8月にCGと写真が公開、12月LAオートショーで初めて公開され、日本仕様車は2009年の東京モーターショーで発表、翌年の2010年春から販売を開始しましたよね。

デザインは2003年の東京モーターショーで発表されたコンセプトカー「フウガ」をベースエンジンは超長期円V6で3.7リッターDOHCエンジン(VVEL採用)と2.5Lが投入されております。

フーガのライバル車

フーガのライバル車としては、高級セダンの「レクサスGS、トヨタクラウン」が上げられますが、その他にEセグメントの「ベンツEクラス、BMW 5シリーズ、ボルボS90、アウディA6、ジェネシスG80」など日本や北米、ヨーロッパで競争車とされています。

会社 車名 販売日 価格 シリーズ
日産 フーガ 2009年 約470~510万円 2代目
トヨタ クラウン 2018年6月26 450~560万円 15代目
レクサス GS450h 2012年3月19 580~850万円 初代
ベンツ Eクラス 2016年7月27日 720~850万円 5代目
BMW 5シリーズ 2017年1月12日 850~1100万円 7代目
ボルボ S90 2017年2月22日 645~840万円 初代
アウディ A6 2019年3月22日 920~1000万円 2代目
ジェネシス G80 2015年11月 800~830万円 初代

新型フーガまとめ

以上となります!
今回はニッサン新型フーガ(インフィニティQ70)の最新情報フルモデルチェンジのお話をしてみましたが、どうでしたでしょうか?

予測されるモデルチェンジの内容として「ボディ、エンジン、燃費、価格、発売日」などが中心的にお話をしてみました。

ニッサンのセダンには、「セドリック、グロリア」など国内だけでなく海外でも人気ですが、インフィニティ、フーガは高級車なので、国内だけでなく海外の北米やヨーロッパでも長く愛されているんですよね!

そんなフーガがフルモデルチェンジでさらに進化すれば、ライバルのレクサスやクラウン、欧州のベンツやBMWなどに負けづお取らずの高級車が登場するはず!