【新型エルグランドフルモデルチェンジ】2020年発売日の最新情報!

日産のフラッグシップミニバンであるエルグランド。

現行3代目はFRからFFベースに変更し軽やかな直4と力強いV6の力強い走りながら運動性能も向上なのが魅力で、室内スペースが広がり、低床化。

そんな現行が新型エルグランドに切り替わる予定!

初代エルグランドは1997年と約20年前のお話ですが、現行モデルの3代目は2010年に発売されたんですね。

そしてこの度フルモデルチェンジとなり次期エルグランドに変わります!

フルモデルチェンジの内容としてはこちらになります。

変更点ザックリ
  • 新世代デザインを採用
  • ハイブリッド、e-POWERを採用
  • 安全システムを搭載
  • 室内空間を確保

でわ今回はこの新型エルグランドのフルモデルチェンジについてご紹介していきたいと思います。

新型エルグランドのフルモデルチェンジ予定の最新情報

まず最初にエルグランドのフルモデルチェンジ予定の主な変更点がこちらになります。

エルグランドのチェンジ点!
  • 新世代デザイン
  • ハイブリッド、e-POWER
  • 安全システム
  • 新プラットフォーム

フルモデルチェンジにより採用される予定の新世代デザインはミニバンとしての魅力を強調した外装や内装がインパクトを始めとし、走行時に重要となるパワートレインに「ハイブリッド、e-POWER」を搭載。

また、安全システムに最新バージョンの自動運転技術「プロパイロット」を採用したり、プラットフォームによりボディサイズ(車高)を拡大しています。

次世代エルグランドの矯正が加えられプラスアルファーされているのがわかりますね。

新型エルグランドのパワートレインにe-POWER、ハイブリッド、自然吸気が設置予定!

現行型エルグランドのパワートレーンにハイブリッドの用意がなかった・・・しかしフルモデルチェンジにより次期エルグランドのエンジンには「e-POWER、ハイブリッド」が搭載されます!現行モデルから引き続き「3.5LV6」が設置されます。

  • e-POWER
  • ハイブリッド
  • 自然吸気エンジン

e-POWER

新型エルグランドに搭載されているエンジン(直列3気筒1.2L)+電気モーターがe-POWERで、こちらはモーターの力だけで走行し、エンジンの発電専用となっています。

e-POWERのポイントになるのが、100%モーター駆動となっており、力強い走りと静粛性で快適な走行を実現。

新型エルグランド:e-POWER
エンジン種類 直列3気筒1.2L+電気モーター
最大トルク 32.6kgm
最高出力 136ps
総排気量 2488cc
駆動方式 FF
ミッション CVT(無段変速車)

新型エルグランドのe-POWERは、走り出しから最大トルクを発揮し、大出力モーターのみで走行。

新型エルグランドにはe-POWERの他に「直列4気筒2Lガソリン+電気モーター」を搭載したハイブリッドがあり、一見すると”e-POWER”もハイブリッド類じゃないの?と思う人も多いのですが使いたがらない。こだわってる証なんでしょう。

電動モータを搭載しており、そちらでは”ハイブリッド”として
日産さんはハイブリッドという言葉をこのe-POWERでは使いたがりません。

煮詰められたCVTの効果も相まって、手頃な価格のe-POWERでも、意外なほど活発に走るのもエルグランドの隠れた美点といっていい。

ハイブリッド

次期エルグランドにはe-POWERモデルだけでなく、都会派モデル「ハイブリッド!」も登場。現行型の発売は2010年夏でしたので、すでに9年以上を経過したなかで、ハイブリッドは搭載されていなかった。

新型エルグランドに搭載されているハイブリッド(直列4気筒2Lガソリン+電気モーター)は、1モーター2クラッチシステム方式を搭載。1モーター2クラッチとは、簡単に説明すると、1つの電気モーターで「走行と発電」を行う効率的なシステム。

新型エルグランド:ハイブリッド
エンジン種類 直列4気筒2Lガソリン+電気モーター
最大トルク
エンジン出力
モーター出力
21.1kgm
41ps
最高出力
エンジン出力
モーター出力
6.3kgm
147ps
駆動方式 FF or 4WD
ミッション CVT

現代のハイブリットの中で比較的小さな最高出力ながら、自動で変速機を介することで最大限の効率を引き出して、アクセルを戻した時はエンジンを完全に切り離す2クラッチ。

このような細かな作業が燃費にもつながるんですね。ハイブリッド仕様でロングドライブに出かけた。必要に応じて駆動系からエンジンを切り離すことが可能なため

モーター走行領域を発進から高速まで幅広い!これはエンジンとモーターにより高い走行性能を発揮してくれます。また、ハイブリッドは環境性能も両立してくれるのも一つ特徴的なところ。

自然吸気エンジン

現行型3代目にも搭載されていたV型6気筒3.5L自然吸気は新型にも積み込まれます。エルグランドは運転感覚はセダン風ですが、自然吸気エンジンのアクセルを踏むと加速性能に余裕があるのがわかります!

この自然吸気エンジンはV型6気筒らしく高回転域の吹け上がりが活発なのが特徴で、

重心が高く車両重量は2t以上の重いボディながらも操舵感に鈍さはないんですよね。

実用回転域の駆動力に余裕を持たせた上で、最大トルクが4200rpm付近を超え、最高出力5600rpmで速度の上昇が鋭くなります。

新型エルグランド:自然吸気
エンジン種類 V型6気筒3.5L
型式 VQ35DE
最大トルク 35.1kg・m(344N・m)/4400rpm
最高出力 280ps(206kW)/6400rpm
総排気量 3498c
駆動方式 FF
ミッション CVT

四輪の接地性が高いので、街中や市街地はもちろんのこと、クネクネと曲がりくねった峠道でも自然な感覚でハンドルを快適に握れるはず!

新型エルグランドは細部まで贅沢を尽くした外装デザイン

長かった現行型エルグランドの外観は、ミニバンとしての存在感が少し弱い代わりにスボーティに見えていた、、、。そんな中で日産新型エルグランドの外装は、新しいデザインを採用!!

艦隊の司令官(フラッグシップ)モデルの存在感が存分にアピールされているのがわかります。

特にフロントの中央部分のグリル部分を大胆にワイドにすることで、よりよい迫力感が伝わってきますし、またライトには新世代のLEDヘッドライトを装備。

天井の高さはユーザーが多かったことから現行型よりも高くデザインされていますね。

LLクラスらしい絶対的なロングホイールベースとワイドトレッドに、低重心ローハイトボディとあわせ、ミニバンの使い勝手の良さを強調。

ワイドゆえに駐車や車庫入れする時は気を使うかもしれませんが、それを理解した上でも欲しくなるほど魅力的な外観に仕上がっているはず!

新型エルグランド内装デザイン「インパネ、ナビ、ルームミラー

フルモデルチェンジで生まれる変わる新型エルグランド4代目の内装は高級セダンに引けを取らないほどのデザイン、インパネも木目調で”うっとり”しちゃいますが、そのうっとりした瞬間に中央にある大きな大きなナビに”びっくり”させられます!

  • 内装デザイン
  • インパネ
  • ナビ
  • ルームミラー

内装のデザインの良さ

日産の最上級ミニバンに相応しい質感。

日産新型エルグランドの内装は、ワンランク上の上質な素材感と洗練されたデザインが強調されています。

ミニバンとしての使い勝手と高い上質で、これらのデザイン手法も、セダンに準じていますね。高級セダンに引けを取らない内装デザイン。

なにが”高級デザイン”かというと、やはりシートになりますよね。グレードによってスエードや本革生地が採用されており、見るだけで高級感が伝わってきます。

また、シートはアレンジも多彩で荷室容量も充実。

インパネの中央部分に木目などを使用することで、高級感の高い品質を表現しているのが伝わってきます。

インパネはワンランク上

新型エルグランドのインパネ中央部分は大きな大きな翼を広げたようなデザイン。前に張り出し、車両との一体感も得やすく堂々たる雰囲気が魅力。

インパネの助手席から中央にかけて木目調が高級感を際立ててくれるのですが、高級感はステアリングの本皮巻きにも伝わってきます。ただ、この本皮を手で握ると、しっかりと見た目だけではない役割を果たしてくれますね。

現行型よりも大きくなったナビ

インパネの中央部分には、カーナビゲーション対応ナビを標準もしくはオプションで設定。

3代目エルグランドのナビのサイズは8インチでしたが、新型では2サイズアップの10インチに対応しているので、さらに見やすくなっていますね。

またカーナビゲーションにはアラウンドビューモニターも設置しており、パーキングアシストシステムで非常に活躍してくれます!

こちらでは、エルグランドの前方や後方、上部からの映像をクッキリと運転席から確認することが可能。そのために、駐車をするときなどに運転席からの死角になる部分を確認しながら確実な駐車ができますよね!

ポン君
「なんだか、スゲー便利な機能ですな~」
テンさん
「便利なんですが、もっと便利な機能がありますよ」

オプションになりますが、ルームミラー(バックミラー)をスマートルームミラーに変えることも可能です。

いつでも見やすいスマートルームミラー

ポン君
「スマートルームミラー???今までのミラーが細くなるの?」
テンさん
「ち、違います!!!」

スマートルームミラーとは、簡単に言えば液晶ディスプレイのルームミラーです。

エルグランドのリアに設置された高解像度カメラにより、映像や情報がルームミラーに映し出されることで、より後方が見やすくなるんですね。

車内に人を乗せたり、雨天時や夜間などは後方が見えにくいですよね?そんな時にスマートルームミラーが効果を最大限に発揮してくれるはず!!

新型エルグランドの先進安全装備「自動ブレーキで歩行車を検知」

日産の新型エルグランドの先進安全装備に関してですが、「NISSAN INTELLIGENT MOBILITY(ニッサン インテリジェント モビリティー)」が採用されています。

インテリジェント モビリティーとは、簡単に言えば日産自動車の会社の方針の一つで、意味が「最先端の技術で、あなたを未来のワクワクへと導く」。

安全かつ持続可能な社会の実現を目指す自動運転につながる技術の総称がインテリジェントモビリティ。

インテリジェントモビリテ:先進安全装備
  • 自動ブレーキ
  • プロパイロット
  • 電動パーキングブレーキ
  • オートブレーキホールド
  • 踏み間違い衝突防止アシスト
  • インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)
  • 進入禁止標識検知

先進安全関連装備の手直しがメインで、センシングシステムにカメラを新追加。

日産の割には手薄だったか?3代目エルグランドに搭載されていた
緊急自動ブレーキは単眼カメラを使ったタイプではなく、センサーはミリ波レーダーのみでした。これは歩行者を検知できなかった。

それに対して、新型エルグランドには、ミリ波レーダと単眼カメラが設置されています。この2つの設置により、対自動車だけでなく対歩行車にも自動ブレーキが検知するようになりました。

それから、車線速脱防止アシストやハイビームアシスト機能などの新機能も加わったています。

旧型までのエルグランドはサポカーS「ベーシック」でしたが、自動ブレーキの機能がなどがアップしたために「ワイド」にアップしています!

サポカーS ワイド(機能充実)
  1. 自動ブレーキ(対歩行者)
  2. ペダル踏み間違い時加速抑制装置(マニュアル車除く)
  3. 車線逸脱警報(車線維持支援装置)
  4. 先進ライト( 自動切替型 or 自動防眩型 or 配光可変型の前照灯)

最新インテリジェントモビリティの安全装備は3代目エルグランドのマイナーチェンジ時(2018年12月)に改良され、そのまま新型に移行されています。

新型エルグランドのボディサイズのスペックを表示!

日産の新型エルグランドのボディサイズにはフルモデルチェンジの勢いは届きそうにないため、2010年~2019年まで製造されていた3代目を維持されるはず。

新型エルグランド:ボディスペック
全長(前後の長さ) 4915mm
全幅(横幅の長さ) 1850mm
全高 1900mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 3000mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1600mm
後トレッド 1600mm
車両重量 1900~2080 kg
駆動方式 FF、4WD

ただし、新型エルグランドの全長と全幅は現行と代わりはありませんが、全高は1900mmを超える高さに成長しています。

現行型エルグランド(3代目)の車高は1815mmで、新型では+85mmの1900mmと高くなっています。

この全高はトヨタ・アルファード/ヴェルファイアと同等の高さ。

会社 車名 全高の高さ 全幅
日産 新型エルグランド  1900mm 1850mm
トヨタ アルファード 1950mm 1850mm
トヨタ ヴェルファイア 1950mm 1850mm
スズキ ランディ 1865mm 1695mm
日産 セレナ 1865mm 1695mm
ホンダ ステップワゴン 1840mm 1695mm

現在の国産ミニバンはエルグランドいしかりアルファード、ヴェルファイアを含めて”全幅”より”全高”が大きいサイズになるのが特徴。

それから縦長体形の「ワンボックス型」が主流化され1900mmの車高で室内の高さは1300mm幅というのはさすがに最新ワンボックス型には及ばないものの、わずかに大柄な成人男性でも車内を歩いて移動でき高さ。

このようなワンボックス型は、パッケージ面もアルヴェルの売上台数差をつけられている要因と思われ、現行型を低くデザインされていた全高を大きく変更され、ライバルに近付こうとし思われます。

新型エルグランドの前席や後部座席の乗り心地は快適!

新型エルグランドは快適スムーズに乗り降りができつつ、シートの膝の持ち上がりやふくらはぎの座り心地は良好!ただ、長時間にわたり3列目シートにはは座れない、、、

  • 乗り降り
  • 前席シート
  • 2列目、3列目

乗り降りがラク

ポン君
「乗り降り性はどうなの?」
テンさん
「大型ミニバンの中でもフロアは低めなので乗り降りはスムーズに行えるはず」

最低地上高が低く、天井位置が高めに設計されているのでスムーズな乗り降りができるはず!」

前ドアと後ろドアのステップ高さは390mm~400mmほどなので、このステップを使わなくても、そのまま乗り降りができるほど最低地上高が低く設定されています。

ポン君
「ちゅうかステップはいらないんじゃない?」
テンさん
「そんな事はありませんよ!ステップは必要です!」

身長が高く足の長い人にはエルグランドのステップは必要ないかもしれませんが、まだまだ背の低い子供や高齢者の方には、前ドアや後ドアに設置されている一段低いステップは必要不可欠なんですね!

前席シートの座り心地が良好

室内高はヴェルファイア&アルファードを100mm下まわるが新型エルグランドは1300mmほどあるために、セダンに似た収まりで、良い室内に仕上げっていますね。

新型エルグランドの前席シートサイズの特徴としては、背もたれの天井位置が高く、横方向にも余裕があり、膝の持ち上がる着座姿勢になりやすいんですね。

この膝の持ち上がる着座姿勢は、快適性に関する工夫で、前席シートだけでなく、2列めシートにも採用されており、足のふくらはぎを支えるオットマンが備わっているので、リラックスできるよう配慮され、長時間座っていると疲れるどころか、疲れを癒やしてくれる、かも。

2列目の背もたれとふくらはぎは快適、3列目はベンチ式

新型エルグランドの2列目の背もたれに注目。上側には、中折れ機能を装着しているため背もたれを後方に倒した時でも肩と首の周辺が起こされて前方が見やすい。

一方、3列目シートはベンチ式が設定されており、室内高が足りないこともあって、床と座面の間隔が不足気味で、当然のようにオットマンは設置されておらず、

3列目シートの居住性と荷室の使い勝手を改善させれば、日産の上級車種に相応しいミニバンになるだろう。

新型エルグランドの荷室の広さはどれくらい?

新型エルグランドの荷室の広さについてお話をしたいと思いますが、
前席や2列目、3列目シートの足元の空間にはたっぷりとした空間があるため、その分、フル乗車時の荷室の奥行きは短め。

通常時荷室のスペース
高さ 940mm
横幅 1190mm
奥行き 310mm

このエルグランドの荷室の奥行きの広さは仕方がないといえば、仕方がないと言った感じでしょうか。

550mmのスライドが可能なので荷物の量に応じて調整はできるのが美点。

ただ、3列目シートを倒すと、奥行きは約3倍以上の広さに変わります。

通常時荷室のスペース
奥行き 1140mm

3列目シートは前倒し式で、畳む時は、背もたれを前側に倒します
これは6対4分割可倒式で、全種ストラップを使って底面に格納しますが、この操作方法は至って簡単なんですが、荷室の位置が若干ですが、高いため大きな荷物を積むときは一苦労になる恐れがありますね。

2列目シートは3列目シートのように可倒式で倒すことはできません。2列目シートのスライドを一番前にスライドさせた状態が最大の荷室の広さになります。

通常時荷室のスペース
奥行き 1500mm

広いのは広いのですが、やはり2列目シートが「前に倒れるor倒れない」では、荷室の奥行きはぜんぜん違うはず!!次のフルモデルチェンジでは2列目シートが割可倒式になってほしい。

新型エルグランドの価格は現行モデルより10~20万円ほど高くなると予想

ポン君
「新しいエルグランドの価格はどれくらいになりそう?」
テンさん
「次期エルグランドがフルモデルチェンジを計画し、パワートレインや安全装備などが進化する予定なので、価格にも大きな変化が起こると見ています」

新型エルグランドの新車両価格に関してですが、まだまだフルモデルチェンジの詳細は明らかになっていませんので、当然のように価格についてもわかっていないことは多いのです。

ただ、フルモデルチェンジで搭載されるのが「e-POWER、ハイブリッド」、それから最新の「安全装備」にみられています。こちらのエンジンや電動モーター、安全装備は、他の日産自動車にも装備されており、おそらく現行モデルより10~20万円ほどアップするのではないかと見ています。

ちなみに、現行モデル(2010~2019年:E52型 )の新車両価格で一番低いのが3,213,000円で、一番高いのが5,834,160円円です。

次期エルグランドでは、この新車両価格で+10~20万円になると予測しています。

ちなみにですが、2010年より発売している3代目エルグランド現行型の価格はこちらになります。

グレード エンジン類 駆動方式 人数 価格
250XG 直列4気筒エンジン
+
2.5L
FF 8名 3,318,840
250
ハイウェイスターS
7名 3,531,600
8名 3,531,600
250XG 4WD 8名 3,610,440
250
ハイウェイスターS
アーバンクロム
FF 7名 3,812,400
8名 3,812,400
250
ハイウェイスターS
4WD 7名 3,823,200
8名 3,823,200
ライダー FF 8名 3,943,080
250
ハイウェイスターS
アーバンクロム
4WD 7名 4,104,000
8名 4,104,000
ライダー 8名 4,234,680
250
ハイウェイスタープ
レミアム
FF 7名 4,272,480
ライダー
ブラックライン
7名 4,310,280
ライダー 7名 4,331,880
250
ハイウェイスター
プレミアムアーバンクロム
FF 7名 4,477,680
250
ハイウェイスタープレミアム
4WD 7名 4,564,080
ライダー
ブラックライン
7名 4,601,880
ライダー 7名 4,623,480
250
ハイウェイスタープレミアムアーバンクロム
7名 4,769,280
350
ハイウェイスター
V型6気筒エンジン
+
3.5L
FF 7名 4,261,680
8名 4,261,680
350
ハイウェイスターアーバンクロム
7名 4,466,880
8名 4,466,880
350
ハイウェイスター
4WD 7名 4,553,280
8名 4,553,280
350
ハイウェイスターアーバンクロム
7名 4,758,480
8名 4,758,480
ライダー
ブラックライン
FF 7名 4,942,080
ライダー 7名 4,963,680
ライダー ブラックライン 4WD 7名 5,233,680
ライダー 7名 5,255,280
350
ハイウェイスタープレミアム
FF 7名 5,445,360
350
ハイウェイスター
プレミアムアーバンクロム
7名 5,650,560
350
ハイウェイスタープレミアム
4WD 7名 5,736,960
350
ハイウェイスタープレミアムアーバンクロム
7名 5,942,160
VIP FF 7名 6,274,800
4WD 7名 6,566,400
VIP
パワーシートパッケージ
FF 4名 7,873,200
4WD 4名 8,164,800

 

新型エルグランドの実質平均燃費は?

ポン君
「やっぱりきになるのはこれですよね”ね・ん・ぴ”」
「新型はどれくらいなの?」
テンさん
「現行型では自然吸気エンジンのみでしたが、新型エルグランドはe-POWER、ハイブリッドを搭載しているので、燃費がグーンと上がりますね!」

まず、現行モデルのエルグランドの燃費については「3.5Lで9.4km/L、V型6気2.5Lで10.8km/L」となっています。

新型エルグランドのe-POWER(直列3気筒1.2L)は約26.2km/L、ハイブリッド(直列4気筒2L)で約20km/L以上が予測されています。

旧型エルグランド
V型6気2.5L 約10.8km/L
V型6気3.5L 約9.4km/L
新型エルグランド
e-POWER 約26.2km/L
ハイブリッド 約20km/L
V型6気3.5L 約9.4km/L

やはり新型で搭載予定の「e-POWER、ハイブリッド」の燃費の向上は素晴らしいですね!自然吸気エンジンの約2倍以上の良燃費が期待できるのがわかります。サイズの大きいエルグランドで2トン以上ある重量でも、燃費が約20km/Lは頼もしい!

ただし、先程あげた燃費の数字はカタログ燃費となり、実際の街なかで走ると多少数値が下がりますの注意。

カタログ燃費に表示されている数字と比べて、公共道路を運転すると燃費が約7~8割だと言われています。

たとえば、e-POWERの場合だと、カタログ燃費で”26.2km/L”と表示されていたとしても、毎日のように街なかを走行していれば、約18~20km/Lという燃費になります。

自然吸気エンジンのV型6気3.5Lを毎日のように街なかで走っていると7~8km/L。かなり下がりますね。

新型エルグランドの最新発売日はいつ頃でしょうか?

フルモデルチェンジが行なわれるエルグランドの発売日について気になるところですが、現在のところはっきりとしたことはわかっていませんが、2020年頃ではないかと情報が回ってきています。

それにしても今回のフルモデルチェンジに至るまでの3代目から4代目までの期間がかなり長かったですよね?

初代エルグランドが発売されたのは1997年で、そこからフルモデルチェンジが行われるまで約5年でした。2代目(2002年)から3代目(20010年)は約8年、そして3代目から4代目(2020年)が約10年。総合的に見て、フルモデルの期間は・・・・バラバラですね。

初代 (1997年5月 ~ 2002年5月)E50型
1997年5月 発売
1998年1月20日 マイナーチェンジ
1999年8月30日
2000年8月23日
2代目 (2002年5月 ~ 2010年8月)E51型
2002年5月21日 フルモデルチェンジ
2004年8月25日 マイナーチェンジ
2007年10月23日
3代目 (2010年 8月13日~2020年)E52型
2010年 8月4日 フルモデルチェンジ
2014年1月15日 マイナーチェンジ
4代目 (2020年 )E53型
2020年? フルモデルチェンジ?

エルグランドのお話のさいごに

1997年に発売された初代エルグランドは、豪華な内外装によって好調に売れた最初のミニバンは20年立っても人気は衰えず、新型に変わってもさらに人気が爆発しそう!

今回は新型エルグランドの情報の一部をお話してみましたがフルモデルチェンジについていかがでしたでしょうか?

旧型エルグランドはミニバンとしての機能性では一長一短でセダン的な価値観を備える半面、機能が乏しいため、ライバルに対して売れ行きが伸び悩んでいた、、、そのため、新型では新たに搭載されるパワートレインや安全装備、内装、外装などを大きく変えてくるはず!

それでは今回の車情報はここまで、失礼いたします。