新型デイズのフルモデルチェンジ2019最新情報「価格、グレード、発売日」

「日産新型デイズの最新情報のお知らせですゥ!」

デイズは、軽自動車の中でも上質な内装で室内の居心地はクラス随一。それから、動きが柔軟で乗り心地は快適で力強いターボに、安全性能も大幅に改良されています。

これはあくまでも現行型モデルの話で、新型デイズではこのようにフルモデルチェンジが予想されています!!

変更点ザックリ
  • マイルドハイブリッドシステムを採用
  • 電気自動車を設定
  • エクステリア、インテリアデザインを採用

今回の新型デイズのフルモデルチェンジについてはこのような変更点が発表されていますね。

っということで、できるだけわかりやすくご説明をしていきたいと思います。

新型デイズのフルモデルチェンジの最新情報

ポン君
「っというか、フルモデルチェンジで、デイズは何がどう変わるの?
テンさん
「最新情報によると、新型デイズのフルモデルチェンジにエンジンがプラスされ、ボディが最新になります」
  • マイルドハイブリッドシステムを採用
  • 電気自動車を設定
  • エクステリア、インテリアデザインを採用

エンジンについては、高環境性能モデルとして電気自動車(EV)がを設定。

それから、現行型モデルに設定されているエンジン(直列3気筒660cc+)にプラスしてマイルドハイブリッドシステムを採用。このハイブリッドを組み合わせることで、トルクや出力を更に上げるために、燃費向上に繋がります。

さらに、新型デイズの外側と内側のデザインが変わります!

新型デイズの自然吸気エンジンとターボとハイブリッド、電気自動車

日産デイズには、現行型モデルから設置されている自然吸気エンジンとターボが新型にも搭載され、このエンジンにプラスしてハイブリッドとEV(電気自動車)が追加されます!!

  • エンジン(直列3気筒660cc)
  • ターボ(直列3気筒660cc+ターボ)
  • ハイブリッド
  • 電気自動車(i-MIEV)

エンジン(直列3気筒660cc)

現行モデルデイズのでは自然吸気エンジンが搭載されていますが、この自然吸気は発売当初の2013年から登場しておりトルクが細く操作に対する反応が悪かったと評判でした。

しかしながら評判が悪いのは昔の話で、いくどかのフルモデルチェンジにおいて自然吸気エンジンの改良により現在はかなりスムーズに走れるようになっています。

そもそもこの自然吸気エンジン(直列3気筒660cc)は、日産がデイズのために開発したわけではなく、三菱の欧州車のためにために制作されたんですね。

そのために、ボディの後部分の荷室の下側に収める目的でシリンダーの長さを抑えたことが影響し、発売当初のエンジンの働きが悪かったと言われてるんですね。

ポン君
「なんか、よくわかんないですわ、、、」
テンさん
「とりあえず、当初はエンジンやボディなどが影響して、軽自動車にしては重量が重かったんですね」

この重さが原因で、ダイハツやホンダのクルマと比較するとエンジンのトルクが低回転域で力が弱い印象で高回転を多用しがちになるためエンジンノイズも大きく、結果的に当初の評価が低かったわけです。

先程もお話しているように、現在ではかなりエンジンの改善はなされていますが、ただロングストローク型にできずショートストローク型のままで、設計もまだまだ古いところがありますので、最高出力は49psにとどまっています。

ちなみに、ライバル軽自動車の最高出力がスズキとダイハツの52ps、ホンダの58psと譲っているために、まだまだといった感じでしょうか。標準ボディのエンジンは自然吸気のみとなっており、実用回転域の駆動力が足りない。

日産デイズ 自然吸気エンジン:パワートレインスペック
エンジン種類 直列3気筒660cc
型式 3B20
最大トルク 6.0kg・m(59N・m)/5000rpm
最高出力 49ps(36kW)/6500rpm
総排気量 659cc
駆動方式 FF、4WD
ミッション CVT(無段変速車)

 

ターボエンジン(直列3気筒660cc+ターボ)

ターボエンジーンはトルクの出方が唐突ではあるが、一全域で力強さが増すから「ハイウェイスター」系を買うならターボが良い。

ポン君
「普通のエンジンと、このターボって、やっぱ違うの?」
テンさん
「違いますね!」デイズのターボエンジンのの最大トルクが64psですから!!」

自然吸気エンジンと比較すると175%に達するんですよね!なので、デイズの室内に2~3人ほど載せた状態で、急な坂道が目の前にあったとしても、なんのそので、軽くアクセルを踏めば、”スー、スーー”と、登ってくれます!

ただ、デイズのターボエンジンは、凹凸した道路や継ぎ目の上を走る路面では多少突き上げ感が体に伝わってきますが、街乗りだと乗り心地いたって快適。

また、ターボを選択した場合、同じグレードにアクセルペダルが装備されています。このアイテムは、高速などで踏み続けることなくセットした状態で一定速度を維持する機能となるために、長距離ドライブにも適していますね。

日産デイズ ターボエンジン:パワートレインスペック
エンジン種類 直列3気筒660cc+ターボ
型式 3B20
最大トルク 10.0kg・m(98N・m)/3000rpm
最高出力 64ps(47kW)/6000rpm
総排気量 659cc
駆動方式 FF、4WD
ミッション CVT(無段変速車)

マイルドハイブリッド

最新情報の一つとして新型デイズのエンジンにマイルドハイブリッドが組み合わされますね!これはフルモデルチェンジ後に搭載される予定。

SUVやセダンにハイブリッドシステムが搭載されるのは珍しいことではないが、最近では軽自動車にも踏査されるようになっていますね。この軽自動車にもハイブリッドが搭載されるのはウレシイことですよね。

日産新型デイズは、現行型モデルで搭載されている3気筒エンジンに電気モーターのマイルドハイブリッドシステムが搭載されます。こちらの電動モーターは日産が開発したアシストモーターで、駆動用バッテリーを備えた、新開発のハイブリッドシステム。

ライバルを寄せ付けない圧倒的な低燃費を誇ります。

日産デイズ マイルドハイブリッド:パワートレインスペック
エンジン種類 直列3気筒660cc+マイルドハイブリッド
型式 3B20
最大トルク 6.2kgm
最高出力 53ps
最大トルク(マイルドハイブリッド) 10.5kgm
最大出力(マイルドハイブリッド) 64ps

 

電気自動車(i-MIEV)

日産デイズの自然吸気やターボ、そこにハイブリッドが組み合わされるともう無敵状態になりそうな勢いの中で、そこに違ったアクセントとして日産と三菱が考えたのが電気自動車です!

日産新型デイズには、ラインナップを強化するために電気自動車が設定されます。

この電気自動車が三菱が最初に開発した「i-MIEV」で以後、日産と共同開発を進めていきどんどん進化しています。

i-MiEVは電磁気同社では珍しい、最大トルクは1.6Lエンジン並のパワーがあります。

また、航続距離もi-MIEVの164kmから、最新のバッテリーと効率化された車体設計ににより220kmに延長し実用性をアップします。

 

日産新型デイズEVのスペック:パワートレインスペック
エンジン種類 直列3気筒660cc+電気モーター
最大トルク 6.2kgm
最高出力 16.5kgm
航続距離 220km

 

新型デイズのエクステリアデザイン

新型デイズのデザインについては、標準タイプは派手さを抑えたモダンなエクステリアを採用。
このクラスでは少し古めのモデルですが、デザインや装備面では古さを感じさせることがない、言い換えると馴染みやすさを持つエクステリアデザインと行ったところでしょうか?。

もちろんですが、共同開発した軽自動車の三菱ekワゴンと同じデザインとなっています。

全高が1620mmでドアは4枚ともに横開き式のために、スズキワゴンRやダイハツムーヴのライバルに位置づけられていますね。

新型デイズの内装デザイン、インパネやうれしいホルダー

日産の新型デイズの内装デザインはモダン的で、インパネまわりはユーザーのことを考えて細部にわたってこだわっているのがわかります!

内装デザインはeKワゴンと同じインパネで地味なんですけど、あるとウレシイ機能。

内装デザイン

なんどもなんどもお話をしているように、新型デイズは三菱との共同開発車でハイトワゴンのeKワゴンとの兄弟車。

そのために、デイズとeKワゴンの基本的に内外装デザインはおんなじになりますが、この内装デザインについては日産の意見が多く取り入れられています。

新型デイズの内装デザインは、ブランド共通のモダン。シートやインバネなど全体的に質感をアップし、上質に仕上げられていますね。

インパネ

新型デイズの室内の居心地は軽自動車の中でもクラス随一!なによりも雰囲気がグッド!

内装の色は「ブラックとアイボリー」の2色が用意されています。
ブラック色は、光沢のあるピアノブラックパネルで、質感向上が図られスポーティなテイスト。
一方のアイボリー色(淡く黄色がかったやや灰味の白色)は、全体的にノーマル仕様で、どちらかというと明るい雰囲気ですが、インパネ上部はブラック色の2トーンカラーになります。

インパネもタッチパネル式のオートエアコンを装備するなど上質で、
ダッシュボードの中央に光沢のある黒のパネルが備わることで、質感が高まっているのがわかります。

それ、地味にウレシイよね!!

非常に小さな小さなことなんですが、日産がユーザー目線でプチモデルチェンジを行っているのがわかります。

インパネ左右のエアコンの風が排出される部分にカップホルダーが設置されているのですが、こちらは現行型モデルから用意されていましたが、一部の改良により細い缶でも乗せることができるようになっています。

また、インパネの中央部分に設置されているエアコンを操作するパネルの下側に配備されているスペースは、スマフォや充電器、小さなティッシュなどを入れておくことができます。

あと、助手席の前部分にある収納スペースは、小型の箱ティッシュ(120mm×70mm×40mm程度)に対応する大きさ。

それから、運転席や助手席のフロントやサイドガラスには、太陽からの紫外線を防いでくれる「UVカット率99%以上」のガラスが設置されています。また、太陽からの攻撃は紫外線だけでなく紫外線も放射しているのですが、この厄介な攻撃にも約70%遮断してくれるガラスもオプションで設置可能!

新型デイズのボディサイズスペックは三菱edワゴンと同じ

ポン君
「軽自動車のデイズのボディサイズは現行型と照らし合わせてどんな感じですか??」
テンさん
「新型デイズのボディサイズについて、現行型モデルと比べて変更はございませんね」

マイナーチェンジ前の現行型モデルから大きな変更ありませんね。

日産デイズ:ボディスペック
全長(前後の長さ) 3395mm
全幅(横幅の長さ) 1475mm
全高 1620mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2430mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1300mm
後トレッド 1290mm
車両重量 830kg

新型デイズのボディサイズについてですが、そもそも日産と三菱が共同開発した軽自動車で、三菱eKワゴンと基本的に同じクルマなので、ボディサイズやシャーシ、デザインが同じなんですね。

日産デイズ 三菱eKワゴン
全長 3395mm 3395mm
全幅 1475mm 1475mm
全高 1620mm 1620mm

あと、日産デイズや三菱eKワゴンにしかり、「全長と全幅」は軽自動車の規格では、最高の大きさになっているので、これ以上のサイズアップになることはないかと。

実際に、軽自動車のライバル車である「スズキワゴンR、ダイハツムーヴ」も同じボディサイズとなっていますね。

日産デイズ 三菱eKワゴン スズキワゴンR ダイハツムーヴ
全長 3395mm 3395mm 3395mm 3395mm
全幅 1475mm 1475mm 1475mm 1475mm
全高 1620mm 1620mm 1650mm 1630mm

デイズとeKワゴンの全高(1620mm)がじゃっかん低いという感じでしょうか。

新型デイズのシートの乗り心地はどう?

ポン君
「デイズの車内のシートの乗り心地ばどうですか?ご教授ください」
テンさん
「新型デイズのシートの乗り心地は、非常にまとめられています」

ただし、前席と後部座席の座面の座り心地や広さが微妙に違いますね!

  • 乗降性は普通
  • 前席シートの座面は柔らかい
  • 後部座席は少し固めだけど広め

デイズのドアからの乗り降りはいたって”普通”

新型デイズの乗降性についてですが、一言で言えば”可もなく負荷もない”といった感じでしょうか?!

ポン君
「クルマの運転席や助手席に乗ったり、降りたりするのがズムーズでもなく、違和感も特にないってこと?」
テンさん
「デイズは、軽自動車のライバルと比べて平均的なレベル」
こちらが新型エイズのステップの高さになります。

前ステップ高さ 390mm
前助手席シート高さ 670mm
後ステップ高さ 390mm
後助手席シート高さ 680mm

スペック表からもわかるように、新型デイズのステップの位置は、他の軽自動車と比べて、とくべつ低いわけでで高いわけでもありません。そして、車高も高いわけではないので、結果として平均的なレベルの乗降性と判断。

ただ、シートの高さが前後ドアともには少し高めなので、身長が160~180cmほどの方なら、ハイトワゴンらしく頭上には余裕があり、上下動かさなくて住むかと思います。

ドアは、手前に引っ張るタイプのヒンジ式で、3段階で開閉することが可能。横に開くタイプのスライド式とは違うために、最初の乗り降り時に少し狭く感じるかもしれませんね。

前席シートの座面が柔らかい!

新型デイズの魅力の一つは室内の居心地の良さですね!

ポン君
「い・ご・こ・ち?」
テンさん
「そうです、居心地です」

基本的に、新型デイズの室内空間は軽ハイトワゴンの平均レベル。

日産デイズ
室内長 2085mm
室内幅 1295mm
室内高 1280mm

ただ、シートのクッション圧が豊か!全体的にシートは固めなんですが、前席についてはシートが路面からの振動を上手に吸収しているのがわかりますし、なおかつ、シートのお尻部分の座面が比較的長いのでゆったりと座ることができ、セダン的な価値が際立ってきます。

後部座席のシートの座面は少し固め・・・でも余裕のある広さ!

少し厳し目でハンダンすると、デイズの後席のシートの座面は前席の比べると固め。なので、長い時間座ると、お尻に痛みを感じてきます。

ただ、前席と比べて、奥行きが長く、膝の裏側(ふくらはぎ)まで確実にサボートしてくれるのはウレシイですね。もう少しほんの少し座り心地に柔軟性があれば、ウレシイのですが・・・

しかしながら、座面の広さとともに、足元が広く、そして頭上にも余裕があるために、結果的に居心地の良さにつながりますね!!ちょっと太り気味の4名がデイズに乗ったとしても、ぜんぜん問題ナシで快適にドライブや旅行をアシストしてくれます!

新型デイズの5:5分割可倒式トランクスペースの広さ

新型デイズの室内のトランクスペースのについてですが、まずは後部座席を倒していない状態の広さがこちらになります。

新型デイズの通常時トランクのスペース
高さ 860mm
横幅 960mm
奥行き 250mm

この後部座席を倒していない状態のトランクスペースは、あくまでもスライドを一番後に設定した状態で、前にやると(+170mm)までトランクを移動することが可能。

後部座席座面下のレバーに加えて、後部座席の背もたれ裏のストラップを引くことでもコントロールすることができるんですね。2つの選択肢があれば、わざわざドア側に回る必要がないのは意外に楽。

後部座席を倒した状態のトランクスペースの広さがこちらになります。

新型デイズの後部座席格納時の奥行きスペース
高さ 860mm
横幅 960mm
奥行き 1250mm

後部座席は、5:5分割可倒式で、片方の背もたれを倒したり、片方を倒さずそのままにしておくことも可能。それだけでなく背もたれを後だけでなく前に倒すこともできるために、スライドや背もたれを利用していろいろ選択肢が広がるかと思います。

あと、5対5割可倒式を使うときは、片口のレバーを軽く引くことで簡単に倒すことができます。

新型デイズの安全装備「最新カメラが自動ブレーキを向上」

新型デイズの安全装備についてですが、日産の先進安全装備による「NISSAN INTELLIGENT MOBILITY(インテリジェント モビリティ)」が搭載されています。

インテリジェント モビリティとは、あくまでも安全装備のシステムではなく、日産のコンセプトで「最先端の技術でユーザーをクルマに乗せて未来へ導きます!」っとのこと。簡単に言えば、ハンドルを握らずに完全な自動運転でができるクルマで走りながらも充電
できる!

そんな未来のクルマをコンセプトに掲げている日産ですが、この方針の一つに安全機能の衝突被害軽減ブレーキや安全運転支援機能が搭載されていますね。

Nissan intelligent mobility(インテリジェント モビリティ)
  • 自動ブレーキ機能(対歩行者、対車)
  • ペダルの踏み間違いによる前方・後方への急発進を抑制
  • 低速衝突軽減ブレーキ機能、低速加速抑制機能
  • ハイビームとロービームを自動で切り替え

自動ブレーキの性能が向上「カメラ式に変更」

デイズの先進安全装備は、発売開始から5年ほど経過しているのですが、毎回のフルモデルチェンジで随時アップデートされていますね。

たとえば2018年5月にはインテリジェントエマージェンシーブレーキのレーザー式からカメラ式に切り替わり、性能向上となっています。この変更により対歩行者でも自動ブレーキが作動するようになったんですね。

ポン君
「ふ~、なんか便利ですね~」
テンさん
「いやいや、すごいことなんですよね!」

軽自動車では初の前進時の歩行者対応が盛り込まれてるんですから!!

デイズの車速度域が対歩行者に対して約10~60km/hで、メーター内の警告灯表示とブザーで運転手に知らせつつ、距離が寄り付か付けば自動ブレーキが作動し衝突を未然に防いでくれます!

当然のことながら、対歩行者だけでなく、対車にも作動し約10~80km/hで反応します。

自動ブレーキが移動する速度域が向上したのに加え、軽自動車で初めて踏み間違い衝突防止アシストが歩行者にも対応するようになっています。

駐車が苦手な方にはルームミラが画像に変わるアラウンドビューモニターがおすすめ

新型デイズの高級グレードによっては、ルームミラーが画像を映し出してくれる便利なオプションもあります!

「軽自動車の運転が好き!」という人もいれば、「逆に嫌い」という人もいますよね?!この「軽自動車の運転が嫌い」な理由の一つに、

車の駐車中に運転席から背後の視界が見えづらいため、バックの運転が難しく、”他車にぶつけたらどうしよう”っと考えてしまい、結果的に”駐車苦手””駐車キライ”になってしまうんですよね。

この背後が見えやすければ、駐車の悩みもある程度は改善できるはず!そんな悩みを和らげてくれるのがデイズのルームミラーになります。

デイズの前と後に最新のカメラが設置されているので、レバーをR(リバース)に切り替えると、鏡のルームミラが”パッ”と画像に切り替わるんですね。

トップサイド、リヤの画像を映し出され、駐車スペースや前のクルマとの距離が把握できます。そのために、駐車しやすくなるんですね。

ポン君
「いいね~!!」
テンさん
「ただし、ちょっと気になるのが、このアラウンドビューモニターはグレード「X」からとなります」

新型デイズの燃費費はフルモデルチェンジでかなり変わる!

現行モデルの最高燃費が「自然吸気エンジンFF:25.8km/L、4WD:22.0km/l、ターボFF:23.2km/l 4WD:21.8km/l」。

もともと軽自動車の中でも平均的に見て高いほうですが、今回のフルモデルチェンジによりボディの軽量化とともに、エンジンにマイルドハイブリットが組み合わされたことで、燃費率がより高まっていますね!

自然吸気エンジン+ハイブリッド 30km/L
ターボ+ハイブリッド 28km/L

やはりボディの軽量化やハイブリッドの影響は大きいですね。もちろん、他の軽自動車でも燃費費の高いクルマはありますが、デイズの車内の広さやシートの座り心地、価格などを見比べると、あまり文句は言えないかと。

ポン君
「”ターボ+ハイブリッド”で燃費が28km/Lはかなり良い方ですよね~!!」
テンさん
「そうなりますね!!」

そうなりますけど、この燃費はカタログに表記されている数字なので、実際にデイズに乗って運転すると、事実上は約60~70%はカットされます。

つまり、こうゆうことです

新型デイズの実燃費まとめ
走行地:
実燃費(1Lあたり)
エンジン ターボ
スペック燃費 30km/L 28km/L
高速道路 約28km/L 約26km/L
郊外路 約21km/L 約19km/L
市街地 約18km/L 約16km/L

真剣にデイズなどの軽自動車の購入を考えている場合は、かならず燃費費はきにはるはず!そんなとき、カタログ燃費はあてにならないのでに踊らされずに、表記されている数値の約6~7割を計算しておきたいところ。

また、夏や冬などの季節によっては、エアコンをガンガン使うために、どうしてもガソリンをガンガン使ってしまうため、より燃費が減りやすいのも計算しておきたいですね。

新型デイズのグレードの選び方と新車両価格について

日産新型デイズの価格は、エントリーモデルで大幅な価格変更はされない見込みですが、あくまで標準装備の話で、上位モデルはエンジンなどの影響で若干ですが価格が高くなると見ています。

ただ、価格が高くなると言っても、約5~10万ではなかろうかと。この価格がアップするのは、モデルチェンジによるエンジンにハイブリッドや電気自動車が搭載されるからですね。

グレード エンジン類 駆動方式 新車両価格
J エンジン FF 1,157,760円
S 4WD 1,318,680円
X FF 1,306,800円
4WD 1,427,760円
ハイウェイスターX FF 1,442,880円
4WD 1,563,840円
ハイウェイスターG FF 1,509,840円
4WD 1,630,800円
ハイウェイスターGターボ ターボ FF 1,520,640円
4WD 1,641,600円
ポン君
「ハイブリやEVは”スゲー”とは思うんですが、さすがに買おうとは思いません、、、」
そんなときは、どんなグレードを選べばいいの?

テンさん
「新型デイズを運転するときに、毎日のように短距離移動が主体の街なかならエンジンのみ(自然吸気エンジン)でも構いませんね!」

グレード「J」だと、自然吸気エンジンで安全機能はあまり期待できませんが、新車両価格が約120万円台に抑えることができます。

平日は街乗りで、休日はちょっと高速に乗って遠出したい場合は
動きが柔軟で乗り心地は快適力強いターボがねらい目。+ターボエンジンが搭載しているグレード「Gターボ」を選択しても良いかと。

ただし、標準グレードとターボが設置されているグレードでは、かなりの価格差(約30万)ほどあります。

もし、上級グレード「ハイウェイスターGターボ」を選ぶ場合は、絶対と言っていいほどターボを選びたいところ。このグレードは、「自然吸気とターボ」の選択肢があるのですが、この選択肢だと必ず”ターボ”を選ぶべき!理由は、価格差が約1万円しかないからですね!なので、絶対にターボを選びたいところ。

売れ筋になるグレード「X」以上は、車両の周囲を上空から見たような映像として表示できるアラウンドビューモニター、インテリジェントキーなどが標準装備されていますね。

新型デイズの2019年の最新発売日

日産新型デイズは一度、2017年にマイナーチェンジを実行していましたが、あの頃から約2年ほど時が流れて2019年の初頭に再度予想されています。

早ければ2019年の3~4月にフルモデルチェンジを行い、新型デイズが発売される予定。

3~4月は色々と準備の機関であり、春商戦の期間を狙い新型デイズの発売をを考えている可能性が高い。

ちなみにですが、ハイブリッドが搭載されるエンジンは同時期に発売される予定ですが、電気自動車バージョンのベースモデルは2020年半ばに投入される予定。

新型デイズのお話のまとめ

けっこうとかぶっているところがありましたが、今日のクルマのお話はいかがでしたでしょうか?

ポン君
「ん~、なんだか前にもおんなじような話を聞いたような気がするんですけど・・・気のせいかな?」
テンさん
「それは、あれですよね?三菱ekワゴンのことですよね?」
軽自動車のekワゴンのデイズは、三菱と日産が一緒に肩を組んで開発したクルマなので、エクステリアやインテリア、エンジンが同じなんですね。そのために、話す内容も多少はかぶってしまいます。

っとまあ、今回はこのような感じでしたね。ということで、今後もクルマ情報に役立てるようなお話をしていきたいと思います!