デイズルークス新型フルモデルチェンジ最新版情報!発売日2020年

「日産デイズシリーズ第二弾ルークスがフルモデルチェンジを行う予定です!」

デイズルークスは2013年に登場した、スーパーハイト軽ワゴン。

ポイントは、室内空間が武器!見た目以上に広々としており、デイズに比べて全高が155mm高めの全高余裕の1400mmとクラストップレベル。

そして驚かされるのが、ドアがボタンを押すタイプのスライド式で楽チンで開け締めお行うことが可能。両手がふさがっていても悩むことナシで車内に入ることが可能。

そして、車内に入り込むと、落ち着いた空間の中にうっとりとしてしまいます◎

っということで、今回はフルモデルチェンジを行う予定のデイズルークスのお話をしていきたいと思います。

新型デイズルークスのマイナーチェンジモデル発表

日産新型デイズルークスのフルモデルチェンジ予定の日産デイズルークス新型は新たに切り替わるのがこちらになります。

デイズルークスのチェンジ点!
  • エクステリア、インテリアデザイン
  • マイルドハイブリッドシステム
  • ロングストロークエンジン
  • プロパイロット
  • 事故、急病時などに対応
  • カーテンエアバッグ
  • リップコントロール

最新フルモデルチェンジにより採用予定となるマイルドハイブリッドシステム「S-HYBRID」により燃費が向上され、また新世代のロングストロークエンジンも見もの!

それから、これまでにないデザインが期待される「エクステリア、インテリアデザイン」や先進安全装備のプロパイロットやSOSコールスイッチが設定されます。

フルモデルチェンジでは矯正が加えられプラスアルファーされているのがわかるはず!

新型デイズルークスの外装デザイン

新型デイズルークスの外装デザインは、斬新なボディラインを強調しつつ、スポーティーに仕上げています。

フロントグリルの面積を大きくしバンパーなどにより、先進性をアピールし迫力満点の顔をデザイン。迫力感はバンパーだけでなく、ヘッドライトにもしっかりと個性を忘れずにアピールして流れるように見せつけてきます。しかしながら、見る市によっては、優しい顔つきに見えたりもしますね。

ルークスはエアロバンパーやルーフスボイラーなどが標準で、スマートな印象。

新型デイズルークス最新内装「インパネ、メーターシート」

日産新型デイズルークスの内装デザインとしては、インパネやドア、シートなど全体的にモダン的デザインを強調されているのがわかりますね。

扇状インパネがモダンさを強調!

次期デイズルークスのインストルメントパネルのデザインの上表面のデザインが、これまたモダン的を強調しています。”水平基調”ではなく中央が盛り上がり、”扇状”を設計しているのがわかります。

若干ですがインパネが中央に盛り上がっているのですが、だからといってドライバーの視線移動を妨げること無く、最小限に押さえていますね。

インパネ全体の操作は全体的にタッチ式を備えているために、運転中でも操作はしやすく、デザイン的にも上質感を演出しています。

インパネの上部には、最近流行りのオンダッシュを純正ナビで取り付けることが可能。ナビサイズは9インチの大画面で、TFT液晶なので、綺麗な画面をくっきりと映し出してくれます。

そして、ナビの操作はタッチパネル式を採用されていますが、その他に、ステアリングスイッチも標準装備されているので、片手を話さずにナビを操作することが可能!

前席と後席の間に送風機が付いていて、車内の空気を循環。

ナビの下のに設置されているエアコン吹出口に高性能のフィルターが装備、ナノイー機能が搭載されます。このフィルターは、インパネ中央のエアコンスイッチの操作により、室内の花粉、PM2.5を除去するための空気清浄に対応してしくれるために、室内をクリーンに保ってくれます◎

しかも、全種標準装備しているのはウレシイ!

エアコンスイッチの運転席側に設置されているインパネシフトで、形式はストレートタイプ。ストレートタイプの使い方はとってもシンプルで、まさにストレートにそう刺さるだけ!ドライブにするには、右に倒して、手前にシフトレバーを倒す!それだけですから!

ルームミラーには、「デジタルルームミラー(マルチアラウンドモニター表示機能付)」が採用され、後部座席の人やラゲッジルームの荷物で視界が遮られたり、夜間や天候によりしっかり後方確認ができない場合も、液晶モニターを搭載したルームミラーで確認することができるようになります。

それからデイズルークスの内装には、ハンドルや助手席ダッシュボード、ドアトリムにこっそりとエアバッグが設置されているのですが、フルモデルチェンジにより新しくカーテンエアバッグが搭載されます。

カーテンエアバッグとは、あくまでもカーテンがエアバックになるわけではなく、主にドアのサイドウインドウ上部のルーフラインに沿ってエアバッグが装着されている仕組み。

事故による衝突で瞬時にサイドウインドウのエアバックが膨らみ、後部座席に座っている人を覆うようして乗員を守ってくれますね。

見やすい液晶メーター

デイズルークスのステアリング裏側にメーターを配置し、このメーターが液晶タイプなのでどんな状況でも日中でも視認性に優れ、綺麗に映し出してくれますね。

内容としては、ブルー基調の二眼メーターで、左側がタコメーター、右側に速度メーター、中央に時計・気温・燃費・安全装備アイコンなどの警告などをさまざまな表示されます。

滑りを助けるグリップコントロール

メーターの下には新しく搭載予定のグリップコントロールのスイッチが設置されます。グリップコントロールとは、簡単に説明すると、滑りにくくしてくれる機能となります。

たとえば、寒い時期に路面が”ツルツル”に滑りやすい状況で、停車状態からアクセルを踏むと、滑りやすくなりますよね?!そんな時に、デイズルークス新型に搭載予定のグリップコントロールを”ON”にすることで、片輪がスリップした際でもに、スリップした駆動輪にブレーキかけ、もう片側のグリップ輪に集中させることで発進をサポートし脱出をサポートしてくれます!!

広い空間!座り心地の良いシート!

新型デイズルークスは、室内にかなりこだわっているのがわかりますが、特にシートにもこだわりが見受けられますね。

ニオイが敏感な人にもオススメな機能が設置されています。

新型デイズルークスのシートは、繊維メーカーのセーレン株式会社が開発した「イノドールクイック瞬感消臭」をシート表皮に採用しています。

こちらの機能としては、10億分の1の細かなナノレベルの繊維が私たち人間が苦痛と感じるニオイをすばやく吸着し、金属イオンが分解して消臭してくれるんですよね◎

車内の気になるニオイを長期間にわたり抑制してくれるのがポイント。

新型デイズルークスのフロントシートは、足がギリギリ真っ直ぐ伸ばせるほどのゆったりとしたシートに早変わりとなるゼロ・グラビティシートが用意されています。

このゼロ・グラビティシートについては、宇宙飛行のNASAや夜行バスなどにも採用されていますね。ちなみに、同社ティアナ、スカイラインのフロントシートに設置されていますね。

日産が開発段階から参加したこともあり、インテリアの質感が高く、シートの座り心地も上質。

もちろん寝っ転がった状態だけでなく、運転時の垂直なアップライトな体制でも運転しやすい姿勢を確保。こちらの運転席シートには、自分にあった姿勢を設定できるようにリフターが全車に標準装備され、身長に応じてシートの高さも調節できます。

特にフロント席のおしりや太ももを乗せる座面長が長く設計されているので、くつろいで座ることができます。

それから、後席にも余裕のあるスペースが確保されており、包み込まれるような座り心地が体感できますね。左右分割にスライド&リクライニング機能が備わり、膝前にスペースが約80~350mmの範囲で調整できるのはウレシイ◎

デイズルークスがかなり室内空間にこだわっているのが伺えます◎

また、私の身長が175cmなんですが、後部座席に腰を下ろすと、頭と天井の間に約180mmのゆとりが出ているために、とても開放的な空間が確保されていますね。

ドア開口部には縦にも横にも広いので、私の身長175cmでも、頭を少し下げるだけで、乗り降りが可能◎一日に何度も何度もデイズに乗り降りをしたとしても、苦痛を感じることは少ないはず!

新型デイズルークスのエンジンは新作ハイブリッドS-HYBRID搭載

新型デイズルークスのパワートレインには、軽自動車規格に対応しながら走行性能をあげる新世代3気筒660ccエンジン、ターボに新しいハイブリットが搭載されます!

自然吸気エンジン「マイクロハイブリッド」

日産の新型デイズルークスには、直列3気筒660ccエンジンに、マイクロハイブリッドの「S-HYBRID」が載せ替えられる予定です。

こちらの直列3気筒660ccは、初代デイズルークスや三菱eKスペースにも搭載されていたエンジンですよね。このエンジンにマイルドハイブリッドが組み合わされることで、トルクや出力がプラスされます。

また、「S-HYBRID」は、新しいタイプのハイブリッドシステムで、「フルハイブリッド」や「マイルドハイブリッド」とは少し異なり、新型デイルーズが搭載予定のハイブリッドは”マイクロ”と呼ばれています。

マイクロハイブリッドは、エンジンとモーターが連携することで効率がアップするシステム。

このシステムにより、動力の源は直列3気筒のエンジンが使われており、減速の際にエネルギーがグルグル回転することで発電して、この電力をうまく活用しアイドリングに利用されます。

アイドリングでは、車内のライト、カーナビ、エアコンなどの電気機器に使用され、結果的に燃費軽減につながるわけですね◎

ちなみにですが、ハイブリッドシステムのS-HYBRIDは同社セレナの5代目現行型(2016年~:MR20DD型)のガソリン車「直列4気筒2.0L」にも搭載されています。

新型デイズルークス:パワートレインスペック
エンジン種類 直列3気筒
+
マイクロハイブリッド
形式 3B20型
S-HYBRID型
最大トルク 6.2kgm
最大モーター 4.1kgm
最高出力 52ps
最大モーター 2.1ps
総排気量 660cc
駆動方式 FF、4WD
ミッション CVT(無段変速車)
燃料タンク容量 30リットル
使用燃料 ガソリン
最小回転半径 4.4m

新型デイズルークスの走りは、幅広い回転域ながらも、どうしても直列3気筒で660ccと排気量が弱いために、動力性能が不足気味となってしまいます。

オンリーワンのドライビングなら、サクサクと走ってくれるとは思いますが、100~200kgほど思いニンゲンやニモツがのしかかってくると、スピードの乗りが悪くなってくるはず・・・

また、デイズルークスのボディは背が高いので、室内の空間は広いというメリットはあるものの、高さゆえに風当たりが悪く、天候状況に影響を受けやすいんですよね、、、

そのために、新型デイズルークスを市街地で運転するならターボ搭載がオススメになります。

ターボエンジン「マイクロハイブリッド」

新型デイズルークスには、”直列3気筒660cc”に”マイクロハイブリッド”が取り付けられるグレードだけでなく、さらに”ターボ”もあります。

先ほどお話した、自然吸気エンジンの最大トルクは6.2kgm(5000rpm)でしたが、ターボを取り付けると10.0kgm(3000rPM)となります。簡単に言えば最大トルクが約1.8倍に達するんですよね。つまり、力強い走りが期待できるんですよね◎

発生回転数が実用域となり、市街地の急な坂坂はもちろんのこと、峠坂道に上り坂でもパワー不足は感じないはず!

新型デイズルークス:パワートレインスペック
エンジン種類 直列3気筒
+
ターボ
+
マイルドハイブリッド
最大トルク 6.2kgm
最大モーター 4.1kgm
最高出力 64ps
最大モーター 2.1ps

新型デイズルークス車体サイズはどれくらい?

ポン君
「も、もしかして”マイナーチェンジ”ではなく、””フルモデルチェンジ””なので、車体サイズがドカーーンとでかくなるんじゃないの??」
「どう?」
テンさん
「それはありえませんよ!」

なぜなら、初代デイズルークスの全長・全幅の車体サイズは、軽自動車規格をいっぱいまで使用しています。そのために、フルモデルチェンジで、サイズが大きくなることはありませんね。

軽自動車規格 初代・ 2代目デイズルークス
全長 3400mm以下 3395mm
全幅 1480mm以下 1475mm
全高 2000mm以下 1775mm

初代デイズルークスの車体サイズを2代目に維持しながら、フロントのエンジンルームがコンパクトになることがわかっています。そのために、前輪の中心から後輪の中心までのホイールベースの長さが初代(2430mm)に対して、2代目(2495mm)と+65mmほど長くなるんですね。このちょっとした長さになりますが、室内空間が広くなり、圧迫感が開放されつつ、前席背中と後席との足元に余裕が生まれてきます。

2代目新型デイズルークス:車体サイズデータ
ボディタイプ 軽自動車トールワゴン
全長 3395mm
全幅 1475mm
全高 1775mm
ホイールベース 2495mm
最低地上高 1550mm
前トレッド 13000mm
後トレッド 1290mm
乗車定員 4人
ドア数 5ドア
重量 840kg
駆動方式 CVT(エクストロニック)

上の表にも記載しているように、デイズルークスのボディタイプは軽自動車に部類されますが、販売をしている日産はもともと軽自動車を持っていませんでしたよね?

日産は、三菱自動車との共同出資でeKスペースと姉妹以車として軽自動車を販売いたしました。

この姉妹以車とよばれているのは、「三菱eKスペースと日産デイズルークス」がほとんど同じだからです。

外装や内装などのデザインは多少の違いはありますが、プラットフォームやパワートレイン、安全装備などの性能面はまったく同じになっています。

ちなみに、外装や内装などのデザインや企画、部品の調達などは日産が行い、エンジンやプラットフォームなどは三菱が開発、設計、などを手掛けています。

新型デイズルークスの先進安全増備にクルーズコントロール搭載

旧型では2018年5月のマイナーチェンジで、赤外線レーザーレーダーを使用するエマージェンシーブレーキから、カメラ方式に切り替えて、対向車だけでなく歩行者にも対応するシステムになり、こちらの2代目にも搭載予定。

ほかに後退時の自動ブレーキも装備され、軽自動車で初めて前進時の踏み間違い衝突防止機能が歩行者に対しても作動するようになっています。

フルモデルチェンジにより2代目デイズルークスの新型では安全装備がさらに進化されプロパイロットが搭載することがわかっています。

ポン君
「プ、プロパイロット?」
「なんだか、すんごいような機能っぽいけど、ぶっちゃけどんな機能なの?」
テンさん
「プロパイロットの機能を簡単に説明すると、道路の車線内での自動での運転を実現してくれるんですよね」

ようするに、安全システムの一つである”クルーズコントロール”が更に進化したと機能になります。

ポン君
「デイズルークスのハンドルを握らず、アクセルを踏むこと無く、自動でスイスイと進んでくれるってことね!」
テンさん
「そのようになります」
前を走行している車との車間距離を把握しアクセル操作なしでも車が自動でスピードを一定に保ちつつ、停車したり前進したりを自動で促す機能となります。

ただし、あくまでもプロパイロットが活躍できるのは高速道路で、一般道路の国道、県道、市道、私道では、現在のところ使用できません。

そのために、一週間に何度も高速道路を利用し、遠出をしている人にとってはプロパイロットは嬉しい機能ですよね◎

それから、新型のデイズルークスの先進安全装備には、このような装備が内蔵される予定です。

新型デイズルークスの安全装備
SOSコールスイッチ、インテリジェント・エマージェンシーブレーキ、インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)/LDW(車線逸脱警報)、インテリジェントアラウンドビューモニター(移動物検知機能付)、インテリジェントエマージェンシブレーキ、インテリジェントオートライトシステム、エマージェンシーストップシグナル、オートブレーキホールド、ハイビームアシスト、ヒルスタートアシスト、電動パーキングブレーキ、踏み間違い衝突防止アシスト

SOSコールスイッチ

それから、フルモデルチェンジでは「SOSコールスイッチ」が新しく搭載されます。こちらの機能としては、デイズルークスを運転中に、誤って事故や急病などが起こった時に、オペレーターサービス通信と音声通話を行うことができる緊急車両の手配などドライバーのサポートを行えます。

ポン君
「ふぇ?で、でも、さ。別に事故や病気などが起こったら、スマフォなどを使えば良いんじゃないの?」
テンさん
「ですよね?!」

しかしながら、この最新の「SOSコールスイッチ」は自動でオペレーターサービスにつなげてくれるんですよね。どのようにして、判断するかは、走行中の事故などで起こるエアバッグで、作動した際に自動的に通報するようになっています。また、自動だけでなく手動でも行えます。

新型デイズルークストランクスペースの広さは

新型デイズルークスのトランクスペースについてですが、何度も何度も重い荷物が積み下ろしできるように、テールゲート開口部の高さをできるだけ低く設計されユーティリティは優れています。

新型では新たにリアシートを片手で前後スライドができるように改善されており、旧型にはこのような機能はありませんでしたよね。リアシートのスライドを最大限前にした状態だと、このようなトランクスペースの広さになります。

通常時トランクのスペース
高さ 1100mm
横幅 950mm
奥行き 250mm

実際には、リアシートをキープした状態だと、あまり大きな荷物は載せられないのですが、ゴルフバッグ1個なら真横に積めるサイズ感となっています。

リアシートのスライド全体を格納すると、広大なスペースも実現可能で、最大約510mmまでに拡大することができます。

格納して荷室を広げる手順は旧型モデルよりも少し手間が掛かかるのですが、室内の快適性の高さに関してはモデル末期の今でもライバルに負けてはいない。

複数の荷物積み込む場合は、リアシートの背もたれを倒さなければいけません。リアシートの背もたれ部分を前に倒すことで、横幅や高さは変わりませんが、奥行きが950mmに尋があります。背もたれを倒すだけで座面のロック解除されるなど、格納操作はシンプルかつイエージなのはウレシイ。

新型デイズルークスの燃費はいくら?

ポン君
「デイズルークスの実燃費は、低燃費?高燃費?どっち?」
テンさん
「初代より2代目デイズルークスの燃費は、改良されることがわかっています」

日産新型デイズルークスの燃費は、マイルドハイブリッドによりアップします。

初代は、自然吸気やターボが搭載で、このような燃費でした。

2代目デイズルークスの燃費
直列3気筒660cc 自然吸気 FF 22.0km/L
4WD 21.8km/L
ターボ FF 22.2km/L
4WD 20.6m/L

初代は、珍しく自然吸気よりもターボのほうが燃費値に優れたFFで22.2km/Lとされていました。

2代目デイズルークスは、基礎から再度開発を行うことでマイルドハイブリッドシステム(S-HYBRID)を搭載することで、燃費向上につながる予定で、リチウムイオンバッテリーを新採用で、トルクの回生量は約2倍、アイドリングストップ時間は約10%改善されています。

また、アイドリングを利用し、モーターを回転させることで、たまった電力を車内のライト、カーナビ、エアコンなどの電気機器に使用され、結果的に燃費効率に仕上げられるようになっています。

2代目デイズルークスの自然吸気では27~28km/Lほどの燃費が見込まれています。

新型デイズルークスの新型車両価格はどれくらい?

フルモデルチェンジが実行中の次期デイズルークスの2代目の価格につきましては、まだ日産側からの公式発表されてないために、正確な新車両価格は不明となります。

しかしながら、フルモデルチェンジが予想されるエクステリアやインテリアデザイン、新しくなるエンジンやマイクロハイブリッド、それから先進安全装備のプロパイロットの搭載などから、価格は高くなると予測しています。

2代目デイズルークスの価格につきましては、5~15万円程度値上げされると仮説が建てられています。

ポン君
「やっすぅ!!!」
「たった5万円で新車の車が買えるのお!!」
テンさん
「、、、違います」
「フルモデルチェンジにより、旧型にアイテムが変更・プラスされ、価格が5~15万円ほどアップされると予測しています」

旧型デイズルークスの価格がこちらとなっています。

グレード エンジン類 駆動方式 新車両価格
S 直列3気筒 FF 1,317,600円
4WD 1,438,560円
X FF 1,436,400円
4WD 1,557,360円
ハイウェイスターX FF 1,639,440円
4WD 1,760,400円
ハイウェイスターX Gパッケージ FF 1,711,800円
4WD 1,832,760円
ハイウェイスター Xターボ ターボ FF 1,671,840円
4WD 1,792,800円
ハイウェイスター Gターボ FF 1,765,800円
4WD 1,886,760円
X Vセレクション 直列3気筒 FF 1,501,200円
4WD 1,622,160円
ハイウェイスターX Vセレクション FF 1,704,240円
4WD 1,825,200円
ボレロ FF 1,595,160円
4WD 1,702,080円
ライダー(ハイウェイスターXベース) FF 1,826,280円
ライダー(ハイウェイスターX Gパッケージベース) FF 1,898,640円
4WD 2,005,560円
ライダー(ハイウェイスター Xターボベース) ターボ FF 1,858,680円
4WD 1,965,600円
ライダー(ハイウェイスター Gターボベース) FF 1,952,640円
4WD 2,059,560円

こちらの旧型グレードの中では、「自然吸気エンジン、ターボ車」が設定されています。価格的に一番安いのは、自然吸気エンジンですが、やはり価格が安いぶん失われているのが、明確に非力なところ。ただし、”非力”だからといって、悪いわけではなく、毎日のように一人乗りで、重い荷物などを載せない場合は、燃費などを考えても、自然吸気がおすすめになります。

しかし、好きな人を隣に乗せたり、重い荷物を後ろに乗せる場合は断然ターボを選びたいところ。非力なところは見せずに、力強い走りを知てくれます。ただし、その分の「高価格、悪燃費」は理解しておかなくてはいけませんね。

売れ筋は安価な「Xターボ」ですが、最上位の「Gターボ」はそれと10万円未満の価格差で、この10万円の価値としては「15インチアルミホイール、両側電動スライドドア、クルーズコントロール」が付くことが考えられています。

やはり購入する前には、試乗をしたり、燃費などを計算しておきたいところ

新型デイズルークスの発売日は2020年末に発売の可能性も

ポン君
「デイズルークス、そろそろ新しいのが発売されるんですかね?」
テンさん
「デイズルークスの発売日は気になるところですが、フルモデルチェンジは2020年2月が予定されています」

新しく搭載予定の「マイルドハイブリッドシステム”S-HYBRID”」や「新世代のロングストロークエンジン」それからそれから、先進安全装備の”プロパイロット”も気になるところ◎

でも、すぐに判断できる「エクステリア、インテリアデザイン」の手口をユーザー側としてはすぐに見たいものですよね◎今のうちから考えるだけでワクワクしてきますよね!

人気は三菱eKスペースより日産デイズルークス

eKスペースのカスタムに相当するのが、デイズルークス。フルモデルチェンジにより新しく生まれ変わる予定の2代目となる新型デイズルークスのパワートレーンやボディの骨格は三菱のeKスペースと共通となりますが、エクステリアや内外装の色などは日産が独自に設定されるために、親しみやすいスタイリングが登場するはず!

初代は今でもコンスタントな販売台数を記録しているのですが、新型が登場すれば、さらなる売上になるはず!

ちなみに、初代が登場した最初の1ヶ月目の受注台数が28,000台でした。実は、これは三菱eKスペースの約6倍なんですよね。2代目はさらなる人気が期待されているはず。

コメント

  1. 矢吹明朗 より:

    現在、ルークスGに乗っている。我が家は標高830にありますが、雪が20~30センチ積もっても、楽に登り降りしています。新型車の発売を楽しみに待っています。

    • テン テン より:

      わざわざコメントいただきまして(^^;)ありがとうございますm(_ _)m


      雪が20~30センチ積もっても、楽に登り降りしています。

      雪が約30cmも積もる山道で、力強い走りをしてくれるFF車のルークスはさすがですね!

      というか、個人的に驚いたのが、標高800m以上に住まわれていることです。すごいと言うよりも、うらやましい感じがします^^

      ルークスの新しい情報が入り次第、アップしたいと思いますm(_ _)m