キューブ新型フルモデルチェンジ2020年発売日予想「e-POWER、3列シート、価格、燃費」

「遂に日産キューブが新型が登場?!」

初代キューブは約20年前の1998年2月にデビューし、キューブという名は「円、立方体」という意味があり、この名前が示されているように、外装デザインが他とは違いボンネットが四角い箱形の際立つユニークなミニバンなんですよね。

3代目キューブは、2008年に登場し、一部改良やマイナーチェンジは数回ありましたが、ついに待望のフルモデルチェンジが行われるという情報が飛び交っています!!

フルモデルチェンジの取り上げられているのがこちらになります。

変更点ザックリ
  • パワートレイン「e-POWER」搭載
  • 新しい内外装デザイン
  • 3列シート7人乗りモデルを新設定
  • 最新の安全システムを搭載

っということで、今回のお話は、新型キューブのフルモデルチェンジの情報をターゲットにして、できるだけ詳しく伝えていければと思います。

新型キューブのフルモデルチェンジはドコとドコ?

フルモデルチェンジが予定されるかもしれない日産が製造販売しているキューブが以前と変わり新しくなると予想されているのが、まずパワートレインのハイブリッド”e-POWER”で、燃費が良いだけでなく静粛性が魅力なんですよね!

それからボディを拡大することで、デザインの印象が一気に変わり、車内も広くなるために3列シートで7人乗りモデルを新設定!

現行型では安全装備が設置されていなかったが、新型では最新安全システムを搭載はず!

新型キューブのスペックを表示!

日産新型キューブのボディサイズについてですが、3代目現行よりも大きくなると予想しています。

3代目現行キューブのボディサイズはこちらとなっています。

3代目現行キューブ:ボディスペック
全長(前後の長さ) 3890mm
全幅(横幅の長さ) 1695mm
全高 1650~1690mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2530mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1480mm
後トレッド 1485mm
車両重量 1200kg
駆動方式 FF

新型キューブのボディサイズにつきまして、モデルチェンジ進行中のため、明確なことはわかりません。ただし、トールワゴンで人気の日産デイズルークスのボディサイズは軽自動車いっぱいにサイズを大きくしているためこれ以上のサイズアップで行えませんが、同じボディタイプのトールワゴンながら黄色3ナンバー(軽自動車)ではなく白5ナンバー(普通車)のキューブはサイズアップが予測されます。

ポン君
「でも、でも、なんでどうなるかわかんないのに、先読み
ができんのよぉ~??」
テンさん
「確かに」
ほんとうに、あくまでも予測に空きませんが、電気自動車のe-POWERで人気の同社ノートがキューブと同じボディサイズで、長さをどんどん伸ばしているからです。

初代ノートは2005年に販売を開始したのですが、初代ノートの全長の長さが約3900mmでしたが、2代目(2012)のは100mmアップの4000mm、3代目新型(2019)年では4100mmと、フルモデルチェンジを行うたびに長くなっているんですよね。

ということから同社キューブもフルモデルチェンジ時に全長が長くなるのではと予測。2008年より発売開始した現行型3代目キューブの全長は3890mmなので、パワートレインや時代の流行などを考えて、新型ではノート同等、または更に長い全長が予想されます。

新型キューブのパワートレイン「e-POWER、ガソリンモデル」搭載

日産新型キューブのパワートレインには、ノートに搭載されている「e-POWER」と、「ガソリンモデル」が設置される予定です。

  • e-POWER
  • ガソリンモデル

e-POWER

フルモデルチェンジの目玉の一つ新型キューブのパワートレインにe-POWERが設置される可能性があります。

ポン君
「e-POWER?」
テンさん
「そうです。日産ノート、セレナに搭載されているe-POWERです!」
こちらはe-POWERの仕組みを簡単にご説明すると、ハイブリッドシステムとは違い、

ガソリンエンジンが充電に専念して、この充電で溜まった電気が電動モーターで動かすことで走行するわけですね。

e-POWERシステム
ガソリンエンジン 充電(発電)
電気モーター 走行

発電用エンジンは新型キューブのe-POWERの排気量や重量などで、走行も大きく変わってくるとは思いますが、2.0Lの排気量ならかなり快適な走行が期待できるはず!

市街地や都市高速などの長めの上り坂のシーンに、e-POWERが本領を発揮してくれるはず!

e-POWER2.0リットルをかついでいる新型セレナ(積載量:1600~1200kg)よりも快適な走行が期待できるはず!

e-POWER:パワートレインスペック
エンジン種類 電気モーター+直列3気筒
最大トルク 25.9kgm
最高出力 109ps
総排気量 1.2L

直列3気1.2L(HR12DDR)に 「スーパーチャージャー」

現行型3代目キューブに搭載されているエンジンは直列4気筒の排気量が1.5L(HR15DE)で、燃焼効率を安定させることで、低燃費と高加速性能の両立を図っていましたよね。

ちなみにですが、こちらの”直列4気筒1.5L”はキューブ以外に、同社「ノート(2005年~2012年)、マーチ(2005年~2010年)、ウイングロード(2005年11月~)、ジューク(2010年6月~)」、ルノー「スカラ(2012年9月~)」なども搭載されていますね。

ポン君
「おいら過去のことはどうでもいいんです!」
「それよりも、それよりも新型はどうなのよ!新型は!!」
テンさん
「あ、すみません、、、」

現在のところフルモデルチェンジ進行中のため明確なことまではわかっていませんが、他と照らし合わせてみると、「直列3気1.2L(HR12DDR)」に 「スーパーチャージャー」が組み合わされるのではと予想しています。

このエンジンの組み合わせについては、現在のところ新型ノート、欧州向けマーチ(マイクラ)などに設置されています。

HR12DDRエンジンは、前回のエンジンに比べて大幅な燃費向上が期待できます。排気量が0.3L下がり走る楽しさが損なわれる印象があるかもしれませんが、スーパーチャージャーが設置されるために、少ない排気量でも多くのパワーを得るために、5人乗りでも走行には問題ないはず!

ガソリンエンジン:パワートレインスペック
エンジン種類 直列3気筒
型式 HR12DDR
最大トルク 111ps
最高出力 15.1kgm
総排気量 1.5L
駆動方式 FF、4WD
ミッション CVT

新型キューブの先進安全装備「インテリジェントモバリティ」

2008年より販売している現行型キューブは、前面正面衝突や側面衝突などの衝突にたいする衝撃を和らげ「衝突安全ボディ」は対応していますが、先進安全装備は設置していません。

新型キューブの安全装備につきましては、同社デイズ新型にも設置されている「日産インテリジェントモバリティ」が採用されると見ています。

日産インテリジェントモバリティ
衝突軽減自動ブレーキ
対車両、対歩行者
安全運転支援機能
前方断発進抑制、後方断発進抑制
車線脱警報(インテリジェントLI)
ハイビームアシスト
アダプティブクルーズコントロール

アダプティブクルーズコントロール

新型キューブの安全装備として、アダプティブクルーズコントロールの最新システムが採用される予定。

正式名所は「定速走行・車間距離制御装置」と言い、他にクルーズコントロールを略して「クルコン」とも呼ばれていますよね。

こちらのシステムとしましては、日産だけが独自開発したわけではなく、他メーカーに寄ってまったく異なります。

ポン君
「っで、何してくれる?」
テンさん
「簡単に言えば、自動で運転をしてくれるんですね!」
ポン君
「それ、すごくない?」
テンさん
「すごいんですよね◎」
日産のクルコンは、ドライバーが前方に走行している車に対してセットすることで、新型キューブが前方車両との距離を自動的に保ち加減速の支援を行ってくれます。ただし、現段階では一般道路では機能せず、あくまでも設定できるのは「高速道路」のみの設定となります。

インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)

インテリジェントLIとは、簡単に言っちゃえば「キューブが道路を走行中に何らかの理由で線からはみ出そうとした時に防いでくれる機能」。

インテリジェントLIの機能は、他メーカーにもあり、それぞれ性能が異なります。

日産では車体フロントに搭載しているマルチセンシングカメラで道路内に設置されている右側や左側の走行車線を検出します。そして、車線に接近した場合において、車内のドライバーに警報音とともにメーター内の一部のアイコンを点滅し注意発起し、はみ出しを知らせてくれるんですね。

この機能については、車速約60km/h以上で作動します。

新型キューブ外装デザイン「Vモーショングリルが設定される?」

日産新型キューブの外装は、初代モデルから一貫して続けている「キューブ(円、立方体)」のイメージを崩さずに守ってくるはず!

ポン君
「ちゅうか、どんなんだったっけ?」
テンさん
「え?え?けっこうインパクトあるでしょ?」

2代目(2002年11月リリース)のモデルには角ばった切り込みが印象的でしたが、3代目は角がまろやかになっているのが特徴。

そして、3代目キューブのもう一つの特徴(地味?)は、フロントランプの下のフォグランプや、フラットブレードタイプのワイパーを思い切って排除してるんですよね!ようするに、必要な部分にはどっぷりお金をつぎ込んでユーザーのニーズに答えてくれたんですよね!このようなところがきっと新型にも生かしてくれるはず!

現行キューブの外装デザインからもわかるように、角が立つわけでは無いオリジナリティに飛んだユニーク差がありますよね。このデザインを新型でも引き継いでくるはず!

ただし、一つ気になるのが、フロントグリル部分が日産特有のデザインであるVモーションになるのか気になるところ。

Vモーションは、Vモーショングリルとも呼ばれる、日産のデザインアイコンとして取り入れられておりまして、フロントグリルに大きなV字型をしたメッキパーツやデザインが搭載されてるんですよね。

このVモーションは「新型ノート、新型リーフ」に設定されており、他の日産の新型車にぞくぞくデザインアップされているため、キューブにも搭載される可能性が高い。

新型キューブのシートが2列目と3列目を用意!

新型キューブは、3列シートが採用され7人乗りになる可能性があるとの噂も浮上していますね!

10年前とは時代が変わり、現代ではトールワゴンを筆頭にミニバン、SUVにファミリーカーが人気で、こちらではファミリー向けを意識し機能性を持たせた3列シートの7人乗りが続々と誕生しているんですよね!

そのため、新型キューブが登場すれば、ボディサイズの全長を伸ばして、3列シートの7人乗りが用意されるはず!

実は2代目(2003年9月)キューブのグレード「キューブキュー”ビック”」に3列シート7人乗車人数が設定されていました。

こちらはホイールベースを170mm伸ばし全長3900mmで、一般キューブのフロントグリルが異なり、1列追加することで、乗車人数が増え、荷物もたくさん詰めこめるんですよね!ただし、7人乗りとはいえ、3列シートはかなり狭かった印象で、結果的に2008年からの3代目からは漏れています。

2代目
キューブ
3代目
キューブ
キューブ
キュービック
全長 3730mm 3890mm 3900mm
全幅 1670mm 1695mm 1670mm
全高 1540mm 1650~1690mm 1645mm
ホイール
ベース
2430mm 2530mm 2600mm
ポン君
「ちょっと、気になるんですけど?」
テンさん
「なんでしょうか?」
ポン君
「ハイブリッド系ってさ、けっこう2列シートが多い気がするんですけど、大丈夫?」
テンさん
「ひさしぶりに良い質問しましたね!」
ハイブリッド車は充電器をフロントやリアのシート下に設置するケースが多いため、結果的に2列シートが多いんですよね。そして、ガソリンエンジン車のみ3列シートというメーカー社があります。

しかしながら、日産のe-POWERはコンパクトな充電バッテリーをフロントシート下にこっそりと設定しているため、車内スペースが広々としているので3列目シートが確保されてるんですよね。

3列シートのコンパクトミニバンとなった場合、ライバル車としてトヨタ シエンタやホンダ 新型フリードが挙がります。

新型キューブの値段・価格は現行型よりも”15~25万円”高くなる可能性

新型キューブは、大幅なラインナップの見直しにより価格が切り替わると予測しています。

まだ100%フルモデルチェンジは行われていないために、どれくらいの新型の価格になるかはわかりかねますが、情報を参考にしていくと「ボディサイズのアップ、ハイブリッド(e-POWER)搭載、先進安全装備の追加」となれば、価格向上は避けられませんよね。

価格が15~25万ほどアップし、販売すると予想しています。

2014年11月に現行型キューブのマイナーチェンジが行われ、この次期での一番低い価格がグレード「15X(4気筒1.5L、FF車)」で約160万円、一番高いのでグレード「ライダー パフォーマンス」の約215万円からでした。

グレード エンジン類 駆動方式 新車両価格
15X 4気筒1.5L
ガソリンエンジン
FF 1,620,000円
15X Vセレクション 1,782,000円
15G 1,987,200円
15X Vセレクション マイキューブ 1,854,360円
15G 1,987,200円
ライダー 2,030,400円
ライダー
ブラックライン
2,073,600円
ライダー
パフォーマンススペック
2,138,400円

現行型は全てのシート設定が2列5人乗りだったので、新型で3列7人乗りのコンパクトミニバンとなった場合は、さらに価格向上は避けられません。

新型キューブのライバル車となるトヨタシエンタやホンダフリードの価格帯に近づくことが予想されます。

車名 価格
現行型キューブ 162万円~203万円
シエン 177万円~253万円
シエンタ・ハイブリッド 218万~253万円
フリード 188万~280万円
フリード・ハイブリッド 225万~315万円

 

新型キューブの燃費は1リットルで30km/リットルを超える!

ポン君
「新しくなるキューブの燃費って、どんぐらいになりそう?」
「わかる?」
テンさん
「キューブ新型の燃費につきましては、e-POWERを設置するために30代を超える燃費が期待できますね!」
現行型キューブ(3代目)に設置されていたエンジンは、4気筒1.5Lで燃費は「17.6km/l~19.0km/L」となっていました。

新型キューブに搭載予定のガソリンエンジンは、先ほどお話した直列3気1.2L+スーパーチャージャーで、こちらは同社マーチ新型にも採用されることがわかっており、マーチの燃費が約22km/L以上の燃費性能が期待されています。

スーパーチャージャー付きのエンジンといえば、昔は燃費が著しく悪いのが常識でしたが、現在では高効率とともに燃費向上にも役立ててくれるんですよね◎

ポン君
「おぉ、ちゅうことは、前よりもGOOD!ってこと?」
テンさん
「そうなりますよね!!」

それから、新型キューブに新しく搭載予定のハイブリッドモデル「e-POWER」につきましては、同社ノートのJC08モード燃費が37.2km/Lを記録しているため、車両重量がノートとほとんど同じキューブがe-POWERを設置すれば30km/L以上の燃費が確保されるはず!

車名 排気量 車両重量 燃費
新型ノート 1.2L 1200kg 37.2km/L
新型セレナ 1.2L 1800kg 26.2 km/L
3代目キューブ

新型キューブのフルモデルチェンジの最新発売日予想はいつなの?

フルモデルチェンジが行なわれる予定のキューブ新型の発売日につきまして気になるところですが2019年の発売日は難しく、2020年以降ではないかと予測しています。

ポン君
「なんで?なんでなんでなんで?」
テンさん
「簡単に言えば、明確な情報が流れていないからですね」

たとえば一つ上げてみると、2018年10月24~11月4日まで開催されていた東京モーターショーで、日産会社からのキューブに関連する最新情報はまったく発表されませんでした。っということは、翌年2019年内に発売することは考えられませんよね?

ポン君
「ほぉ~~」
テンさん
「ただ、今年の東京モーターショーで華々しく発表されれば、次の年の2020年の発売は濃厚になるはず!」

2020年の初頭である3月、ないしはオリンピックやボーナス前の6月に”ドーン”と発売されるかもしれませんよね。

独り言

現行型の3代目キューブが国内で発売されたのが2008年の11月のことですが、実は3代目から北米やヨーロッパで販売されていたんですよね。

この海外輸出したキューブって、実は国内で製造・販売されていたのとは違うところがいろいろとあるんですよね。

たとえば、国内では当たり前のように右ハンドルなんですが、輸出版では左ハンドルで、シフトレーバーは「北米:フロアシフト
式、ヨーロッパ:コラムシフト式」を採用してるんですよね。また、その他、ホイールやタイヤのサイズが違うんですよね。

まとめ

さあて、さてさて、今回は日産新型キューブのフルモデルチェンジのポイントをお話してみました。

最新情報は、伝わりましたでしょうか?

現行型キューブは2008年に販売を開始しているために、10年以上を経過しているため、そろそろフルモデルチェンジを行っても遅くはないはず!

もし、フルモデルチェンジが行えれば、パワートレインにガソリンエンジンの他に、日産の特徴の一つであるe-パワーを搭載するはず!そして、現在人気のファミリーカーを考え、ボディーサイズをアップさせて、3列シートの7人乗りでライバルを圧倒させてくるはず!

今の段階ではわからない点が多いため、新型情報が入り次第、どんどんと更新をしたいと思います。