【三菱新型アウトランダー!】フルモデルチェンジ2020年発売日 予定

「アウトランダー最新型のに変わるのをご存知でしたか!」
「フルモデルチェンジですよ!!」
2005年に三菱が製造、販売しているミドルサイズのSUVで、2012年の2代目からはエンジン排気量に2.0Lと2.4Lをラインナップ!

ポン君
「ぁあれ??ん?」
テンさん
「どうしました?」
ポン君
「いや、アウトランダーって、PHEVが搭載されてるんじゃないの?」
テンさん
「詳しいですね◎」
アウトランダーにはパワートレーンに大きく分けて2通りあり、自然吸気エンジンとプラグインハイブリッドのPHEVがあります。

そして、今回のアウトランダーのフルモデルチェンジのお話をするのは”自然吸気エンジン”になります。

ポン君
「ええ~~」
テンさん
「え?なに?」
ポン君
「なんか古くない?悪くない?」
テンさん
「いえいえ、そんなことないですよ!」
「アウトランダーの自然吸気エンジンには、独自のメリットがあるんですよね」
っということで、今回は三菱新型アウトランダーのお話をシていきたいと思います。

三菱新型アウトランダーのボディサイズのスペック

フルモデルチェンジが予想される新型アウトランダーですが、ボディに大きな変更はないと見ています。

前回の2代目アウトランダーのボディサイズはこちらになっています。

2代目アウトランダー:ボディスペック
全長(前後の長さ) 4695mm
全幅(横幅の長さ) 1810mm
全高 1710mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2670mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1540mm
後トレッド 1540mm
車両重量 1490kg
駆動方式 FF、4WD

アウトランダーのボディサイズは、SUVの中では、大きくもなく小さくもないミドルボディサイズ。そのために、小回りの利きやすさを持ち、最小回転半径が5.4となっています。

ちなみにですが、2代目アウトランダーが登場したの2012年10月~2015年6月までの約3年間のボディの全長は4655mmでした。しかし、2015年6月にプラットフォームが改良され、+40mmの4695mmと長くなっております。

また、全幅も2012年10月~2015年6月の長さが1800mでしたが、改良され約10mmアップの1810mmとなっていますね。

ポン君
「その大きさは”普通アウトランダー”と”PHEVアウトランダー”で、ドッチが大きいの?」
テンさん
「全長・全幅・全高ともにボディサイズは同じです」

ただし、PHEVアウトランダーは車体内部にエンジンだけでなくモーターや充電などさまざまな機械を搭載するために、重量がターボ車よりも約400kg重くなっていますね。

三菱新型アウトランダーパワートレイン「FF2.0L、4WD2.4L」

新型の三菱アウトランダーのパワートレインにつきましては、エンジンは直列4気筒で、駆動方式にFFと4WDの両方が用意されます。

この駆動方式では微妙に違いがあり、例えば排気量が”FFでは2.0L”で”4WDは2.4L”と設定されています。また、FFに対して4WDの方が車両重量が約10kg重くなっています。

ポン君
「走りはどうなの?おいらの勝手なイメージとしてなんですが、FFのほうが早い感じがするーーの!」
テンさん
「どうして?」
ポン君
「FFは、ファースト・オブ・ファーストの略でしょ?」
「だから、速いんでしょ!★!」
テンさん
「いや、、いや全然関係ないですよ」
FFとは、「フロント(エンジン)・フロント(ドライブ)」の略で、
要するに、フロントの前方にエンジンを搭載し、前の車輪を駆動します。そして、4WDとは、四輪駆動という意味で、4つすべての車輪を動かします。

っで、やっと本題に入らせていただきますが、新型アウトランダーのFFの排気量が2.0Lで4WDは2.4Lとなり、この排気量が高い4WDは力強い走りが期待できます。

また、4WDは旋回からの立ち上がりで、後輪タイヤから地面を”グイグイ、グーイー”っと押し上げてくれるために、素早いタイミングでタイミングでアクセルを踏めるんですよね!

ポン君
「、、、つまり、、、どいうこと?」
テンさん
「総合バランスで4WDに軍配!」

パワーフィールも、前述の運転感覚と同じく扱いやすいはず。

三菱アウトランダー:パワートレインスペック
エンジン種類 直列4気筒2.0L(FF車
直列4気筒2.4L(4WD車
最大トルク
FF車
4WD車
19.4kgm
22.4kgm
最高出力
FF車()
4WD車()
150ps
169ps
総排気量 1998cc
2359cc
駆動方式 CVT
ミッション FF、4WD
ポン君
「アウトランダーとPHEVと比較した場合はDoなの?」
テンさん
「エンジンは同類の直列4気筒で、排気量が”FF2.0L、4WD2.4L”で”PHEVが2.4L”となっているために、そこまでの差はありません」

つまり、スピードや力強さに大きな差は感じ取れないということになりますが、ただ、PHEVに比べてアウトランダーの重量が約約300~400kgも軽いため、乗り味が別物で変わってくるんですね。特に変化を感じるのがS字カーブ。

アウトランダーを運転しカーブを曲がろうとする時に、車体の荷重が全て移動しきるまでに片方に「ため」を感じるがPHEVで、それに対して、ガソリン車は、重量の軽いためにエッジの鋭いスキー板で連続的に小回り回転をしながら滑降するウェーデルンのように早いリズムで切り返しが可能で遅れなく付いてくるんですよね。

操舵応答性はきびきびと小気味良く、ちょっとしたことなんですが、重量でも大きな影響が出てきますね。

三菱新型アウトランダーの先進安全装備「イーアシスト」

昔とは異なり、最近の新車には当然のように設置されているのが衝突被害軽減ブレーキなどの先進・予防安全装備ですよね?今となってはエクステリアデザインよりも安全装備を重視して選ぶユーザーもいるくらい!そんな安全装備ユーザーにも納得できる装備がアウトランダーにも搭載されています。

また、マイナーチェンジで新たに安全装備が改良されていますね。

アウトランダー新型の先進安全装備には、三菱の先進システム「e-Assist(イーアシスト)」が採用されています。

イーアシストとは、ドライバーの事故の危険を検知し、安全な走りをアシストするために被害の予防・回避・軽減を即してくれる予防安全技術システムになります。

e-Assistは、三菱自動車が開発した予防安全技術で、ミリ波レーダーやカメラユニット、赤外線レーザーレーダー、超音波センサー、を用いて、安全で快適なドライブをサポートしてくれるんですよね。

ポン君
「ぅん~、なんだろうそれは?」
「安全装備の”ミリ波レーダー”とか”カメラ”は聞いたことあるけど、レーザーなんちゃらとかはあんまり聞いたこと無いんですけど?」
テンさん
「自動会社の安全装備やグレードによって異なりますが、トヨタやホンダではの”ミリ波レーダー””カメラ”を搭載しています」

三菱では、安全装備のために4つのドライブサポートをアウトランダーの周囲(主に前後)に設置しているんですね。

超音波センサーは、ごくごく短距離の検知センサーといったところで、赤外線レーザーレーダーはそれより少しマシといったところを検知しつつ、それだけでなく夜間での検知把握にも優れる性質があるんですね。

やはり活躍してくれるのがミリ波レーダーだと思います。なぜなら、広い範囲やスピーディーな速度でもしっかりと検知しつつ、暗い状況から急に明るくなるような照度の急激な変化にも対応したり、雨や雪などの天候にも左右されにくいんですよね。

安全装備の中では、ミリ波レーダーはかなり重要とされています。

e-Assist
  • 衝突被害軽減ブレーキ「FCM」
  • オートマチックハイビーム「AHB」
  • レーダークルーズコントロール「ACC」
  • 車線逸脱警報「LDW」
  • 高速法車両検知警報「BSW/LCA」
  • 後退時車両検知警報「RCTA」
  • 誤発進抑制(前進&後退)「UMS

2017年2月16日に旧型(2代目)アウトランダーがマイナーチェンジを行われ、衝突被害軽減ブレーキシステムと誤発進抑制機能の改良が行われ、し、速度や範囲を変更し、そしてグレードが標準装備になりました。

ただし、軽減ブレーキシステムは全グレードに備わりますが、他のシステムはグレードにより異なりますので、安全運転を留意する方は購入時にチェックしておきたいところ。

三菱新型アウトランダーのエクステリア デザイン「エンゲルベルクツアラー」

新型アウトランダーは、2019年3月5日~17日に世界5大モーターショーの一つであるジュネーブモーターショー(第89回)が公開された時に、次期ミラージュのベースモデルとして発表されたのが「エンゲルベルクツアラー」でした。

エンゲルベルクツアラーは、三菱の次世代クロスオーバーSUVを提示したコンセプトカーですね。ちなみに、エンゲルベルクの名前の由来としては、スイス中央部にある山間部の壮大なパノラマだそうです。

エンゲルベルクツアラーの領域の大きなリヤウインドウを組み合わせた次世代流行のクーペ風SUVを気取ったモデルデザイン。

フロントデザインを新しくしてセンターのブラック部を左右から包み込むバンパーサイドに切り替え、新世代感がたっぷり出ているのがわかります。

そして、フロントのランプ類「ヘッドライト・ポジションランプ・リアコンビランプ」はすべてLED化に切り替えています。

バンパーサイドステップ下部には、オフロードミニバンの「デリカD:5」にも採用されていたスキッドプレート形状を採用で、真正面から見ると、かなり存在感がアップシているのがわかりますね。

しかし、居住性に優れる後部座席、そして、トノカバーよりも下に相当する部分の荷室は広く確保するなど実用性も高いパッケージングが売りとなっていますね。

三菱新型アウトランダーのインテリア「インパネ、メーター」

インパネ周り

三菱の新型アウトランダーのインパネはブラック基調でシンプルなデザイン。

こちらのインパネ上部分は直線基調なプロポーションに仕上がっており、運転手からして前方視界をしっかり確保できますよね◎。

その下にはナビが設置できるスペースがありまして、アウトランダーでは、スマートフォン連携ディスプレイオーディオを標準搭載されていますね。

また、インパネに搭載されているナビなどの情報を、メーターの最上部のディスプレイに表示することも可能。ナビの操作につきましては、タッチパネルで行うことも可能ですが、それ以外に、インパネ下部のシフトレバー右側に設置されているタッチパネルでも操作できます。

ポン君
「アウトランダーって、ナビは標準で装備されてるの?」
テンさん
「あくまでも上級グレードにはナビは搭載されていますが、標準グレードには搭載されていませんね」

ナビが搭載されていない場合は、2DINスペース(幅180mm・高さ100mm)が用意され、とりあえず何かを入れることが可能。

センターコンソールには、電動式パーキングブレーキが搭載されており、たとえば信号待ちなどで一時的にブレーキペダルから足を話すだけで、自動的にパーキングブレーキ機能を備えてくれるんですね。

メーター

新型アウトランダーのハンドル側に青いライトで光らしてくれるメーターディスプレイを配置しています。

右側に速度計メーター、左側にタコメーター、中央にカラーTFTディスプレイを用が表示され、こちらには燃費残量、平均燃費、走行距離、気温などが記載されていますね。

三菱新型アウトランダーのデザイン、座り心地の感想

シートのデザイン

上位グレードの「S Edition」「G Premium Package」には本革を採用し、レーザーエッチングを施したオーナメントパネルと組み合わせることで上級感が高めてくれますね。

居住空間は、三菱のSUVでは最大級といっても過言ではない!パジェロロングよりもアウトランダーのほうが広いんですよね。

新型アウトランダー  パジェロ ロング
全長 4695mm 4900mm
全幅 1810mm 1875mm
全高 1710mm 1870mm
室内長 2580mm 2535mm
室内幅 1951mm 1525mm
室内高 1265mm 1235mm

そして、アウトランダーは居住空間の広さゆえに、PHEVになくてガソリン車にある装備「3列目シート」を採用しています。

フロントシート

新型アウトランダーのフロントシートについてですが、座面から背もたれにかけて立体的形状。

サイド形状を変え、サポート部に硬さの異なるクッションを組み合わせています。また、横幅は広めに設計されており、旋回中などしっかりと体を支えて、ゆったりと座れると思います。

ただし、横幅は問題ないのですが、縦幅が少し狭めで、適応身長は175kmぐらいが上限かと思われます。あまり身長が高い人が乗ると、前方の視界がかなり狭まってしまうかもしれません。

リアシート

2列目リアシートについてですが、SUVの中でもかなり広い空間部類に入ると思います。

広い空間のなかで驚かされるのは足元のゆったり感で、後部座席から前席にかけて、かなりのゆとりがあります。

このゆとりある広さは、ライバルSUVの「ホンダヴィゼル、トヨタC-HR」よりも広く、後部座席の広さはクラス最大級なんですよね。

後部座席の足元の広さを重視するコンパクトSUV選びとしては最有力候補となるはず!それから、広さは足元だけでなく、頭上にも余裕があり、フロントシートよりも2列目シートのほうが頭から天井にかけてスペースが広めに設定されていますね。

ただ、快適さを追求するなら、もう少し座面を柔らかくしてくれる
一層快適度が高くなるはず!

3列目のシートは荷室に装着された補助席的シートと言ったところ。窮屈だが、1/2列目には十分な余裕を持たせている。

また、3列目シートの後ろの後方視界のガラスにはこだわっており、一枚ではなく2枚のリヤウインドウは上下に設置されています。上部だけでも問題ないのですがより広く見えるように配置されているんですね。

居住性、積載性、視界などに重点を置くと、アウトランダーの基本的にファミリー向けのSUVといったところではないでしょうか。ただし、ちょっと一人でドライビングしたいときや峠道を走りたいときでもぜんぜんいけますよね!

三菱の新型アウトランダーのトランクスペースの広さ

三菱の新型アウトランダーの室内には3列シートが設置されているために、その後ろに設置されているトランクは決して広くはありません。ただし、後部座席にシートスライドが設置されているために、ある程度は応用がきいてくれます。

シートスライドとは、そのままの意味で、シートを前や後ろに移動することができるんですね。そのために、人を乗せるときはシートスライドを後ろに、大きな物を乗せるときは後ろに、スライドさせることができます。

アウトランダーの3列目シートスライドを一番前にした状態で、トランクの奥行きの広さは約770mmまで拡大できます。

通常時トランクのスペース
高さ 760mm
横幅 990mm
奥行き 770mm

倒していない3列目シートで、奥行きが770mmは結構な広さですよね?人を3列目シートに乗せた状態でも、荷室に荷物を詰め込むことができる!それほどアウトランダーの室内には余裕がある証拠なんですね。

そして3列シートを倒すときは、床の下に折りたたむ形式の床下格納式で、こちらをセッティングすると、奥行きが1100mmほど広くなります。

これくらいの奥行きの広さになれば、9型ゴルフバック(横23cm、縦90cm)を余裕たっぷり5個は積載可能。

2列シートは、後部座席先の背もたれを前に倒す左右分割タイ。シートで折りたたむことができます。倒すと一気に広くなり奥行きが1770mmにもなります。

アウトランダーはセカンドシートを畳んだ状態でもトランクの奥行きが短く、大人が車中泊するにはギリギリの長さかと思いますが、寝れないな広さではないはず。

三菱新型アウトランダーの新型車両価格・グレード「PHEVとの価格の違い」

ポン君
「ちゅうか、三菱のアウトランダーってさ、いくらなの?どれくらい出せば新しいモデルが買えるの?」
テンさん
「2代目と比べて新型アウトランダーは、大幅なラインナップ見直しとまではいきませんが、多少は変更されているために、価格切り替わると見込んでいますね」

前モデル(2代目:2012年~製造)の後期マイナーチェンジ次期の価格は、一番安いのでグレード「20M」で約260万円から、高いのでグレード「24Gプラスパッケージ」の約335万円でした。

新型モデル3代目アウトランダーには、エンジン排気量のアップや安全装備などにより、前モデルよりも価格がアップするとみています。

ちなみにですが、2代目アウトランダーPHEV(2012年~製造)の価格はガソリン車の約150万円プラスした400~500万円で販売されています。

ポン君
「ちゅうか、ムチャクチャ高いですね、、、」
テンさん
「確かに価格の差が開きすぎてますね」

PHEVは、価格が高い割り(高すぎ)に、そこまでの燃費性能、EV航続距離などは高評価されていないのが現状。

結果的に、現段階ではPHEVよりガソリン車のアウトランダーがおすすめになりますね。

ガソリン車でチェックしたいのが安全装備で、
単眼カメラ+赤外線システムによる自動ブレーキは全種標準装備されています。

しかし、車線や歩行者を検知する安全性能の高い”ミリ波レーダー”はグレード「G」以上となっており、予算が許すなら、安全重視でグレードを選びたいところ。

ガソリン車アウトランダーの最上級グレードの価格が約350万円で、それに対してPHEVは破格の350万円~500万円ですからね。

三菱新型アウトランダーのガソリン車の燃費は1リットルで14~16km/L

三菱にとって久しぶりの新型車ということもあり、かなり目を浴びていると思いますが、っとなると燃費も気になってくるはず!

ポン君
「そうそう、どれくらいなの?アウトランダーの燃費ってどれくらい走るの?」
テンさん
「新型アウトランダーの燃費はにつきましては、直列4気筒の2.0Lと2.4L排気量を積み込むことで、さらに燃費がUPしていますね」

燃費は、「2.0L、16.0km/L」「2.4L、14.6km/L」という数字が現れていますね。

ちなみにですが、PHEVの燃費は、ガソリン車よりも多く18.6km/Lと発表されています。EV航続距離は65kmで、日常の走行を電気のみで余裕をもって走ってくれるのがPHEVの利点。

新型アウトランダーの燃費
エンジン 燃費
2.0L 16.0km/L
2.4L 14.6km/L
PHEV 18.6km/L

PHEVは燃費をしっかり考えられているのがわかりますが、しかしながら、価格がかなり高いんですよね。そのために、価格だけを見ると、PHEVアウトランダーを選ぶよりもガソリン車アウトランダーを選択したいところ。たとえ、ガソリン車のほうが燃費が低くても、PHEVのほうが100万以上も高値のため、何十年乗ったとしても、価格は抑えられているはず。

っというよりも、アウトランダーは燃費性能を求めるような車ではありませんので、そこまで燃費を意識するSUVではないかもしれませんね。

三菱新型アウトランダーの発売日はいつ発表なのか?

2019年モデルとしてマイナーチェンジした三菱新型アウトランダーPHEVは、2018年8月23日に日本で発売されました。

フルモデルチェンジが遂げる三菱アウトランダーの発売日について気になるところですが、2020年夏~秋が推測されています。

先代が登場したのが2005年10月17日で、2代目は2012年10月25日にフルモデルチェンジを行われましたよね。

本日から発売日まで順次、新型の情報を更新していくという。

三菱新型アウトランダーはPHEVよりガソリン車

PHEVに注目が集まるのはやむを得ないとしても、アウトランダーを利用するときには何を求めるかが大切になってくるはずで、選択肢としては、「走り、燃費、価格」などを選ぶなら、PHEVよりもガソリン車が実力を持つはず!

ガソリン車のアウトランダーは、モーター駆動のPHEVやエクリプスクロスが採用しない独自のメカニズムが育まれているために、SUV特有の走りもしてくれるはず!!また、運転すると操舵感は穏やかで、適度に柔軟な乗り心地が特徴なんですよね◎

PHEVも良いのですが、どちらかと言えばオススメはガソリン車になります!ぜひ興味のある方は、試乗してみてはいかがでしょうか。