ミラージュ新型フルモデルチェンジ 2019年発売予想!最新情報

 

「ミラージュが次期型モデルとして7代目に変わるのをご存知でしたか?!」

ミラージュは、三菱が1978年3月から販売し、一旦2002年8月で5代目生を産終了しました。しかし、10年ぶりの2012年に復活し、東南アジアのタイで生産され、国内やヨーロッパなどで販売されるようになりました。

6代目ミラージュは、軽さを活かし、加速性能は良好で、操作性能も良くて扱いやすいのが特徴的!!

初代ミラージュは1978年に発売され、現行2012年年に発売されていたんですが、今回は次期フルモデルチェンジとして7代目新型に移り変わります!!

それでは今回のページではミラージュ新型のフルモデルチェンのポイントともに、他に「ボディ、エンジン、内装、外装、安全装備、燃費、価格、発売日」などのお話をお届けしたいと思います。

新型ミラージュのフルモデルチェンジの最新情報

次期ミラージュのフルモデルチェンジが予定される主な主な変更点がこちらになります。

ミラージのチェンジ点!
  • プラットフォーム
  • ターボエンジン
  • 電気自動車

ミラージュのフルモデルチェンジが新しく採用されるのが他社の日産マイクラと同じをプラットフォーム採用される予定ですので、新型ではボディサイズに変更が予測されていますね。

また、パワートレインに最新の0.9Lターボエンジンを搭載され、力強い走りとともに燃費向上が期待できます。それから、電気自動車バージョンの設定も予定されていますね。

あらゆる点に改良を加えられるフルモデルチェンジになりますが、まず最初はボディ最サイズのお話をしてから、その後にエンジンなどのお話をしていきたいと思います。

新型ミラージュのボディサイズと旧型(6代目)との違い

2012年に製造された旧型となるミラージュ(2012年)のボディサイズは全長3795mm、全幅1665mm、全高1505mmでした。

ミラージュの全長は3795mmで、コンパクトカーの中でもボディが特に小さいのが特徴的ですよね。

国産コンパクトカーの中でも、トヨタ パッソや日産マーチ・マイクラがライバル車とされています。

次期ミラージュはプラットフォームの影響で、ルノー日産のマイクララのボディが採用されます。そのため、マイクララとボディサイズが同じになりますね。

ポン君
「ちゅうか、マイクラってなに?初めて聞いた?」
テンさん
「マイクラは、日産が製造しているコンパクトカーで、2列4人乗りで当初はヨーロッパのみ販売されていましたが、2007年に日本でも輸入されていました」

日産マイクララのボディサイズがこちらになります。

日産マイクララのボディサイズ
全長 3820mm
全幅 1670mm
全高 1445mm
ホイールベース 2430mm

日産マイクララは6代目ミラージュより全長や全幅が大きく、全高が低くなっていますね。6代目ミラージュより+174mm、全幅+77mm、全高-55mmで、全長が長いために、ホイールベースが+75mmとなっています。

全高が低いと、毎日のように立体駐車場を使う人にはプラスになるはず。ただし、全高が低いということは、それだけ室内高も当然のように低くなるために、車内の空間が多少の圧迫感を感じてしまうかもしれませんね。

たとえ、車高が低くても、日産マイクラのようにオープンカーのグレードを選べれば、全く問題はないと思うのですが、次期ミラージュにはオープンカーは無いと思います。

新型ミラージュのプラットフォーム「日産のCMFが採用されています!」

新型ミラージュのプラットフォームには、最新モデルのCMFが採用される予定です。

ポン君
「・・・・CMF?なんか、すごそう?」
テンさん
「すごいんですけど、簡単に言えば、プラットフォームの製造過程のシステムが変わるといったところでしょうか」
ポン君
「製造?」
テンさん
「そうです」
そもそもCMFとは、(Common Module Family:コモン・モジュール・ファミリー)の略で、日産自動車とルノーが共同開発したプラットフォーム。

プラットフォームは、部分によって「設計・開発・製造」していたとのこと。

しかし、CMFでは「コックピット、エンジン、前アンダーボディ、後アンダーボディ、電子アーキテクチャー」の5つを組み合わせることで、設計や開発、そして調達コストなど削減が可能になるといわれています。

ミラージュは三菱自動車が製造・販売は国産やタイなどで行われていますが、新型のプラットフォームの製造につきましては、用意することが難しいため、ルノー日産のCMFの導入が決定されていますね。

新型ミラージュパワートレイン新作!直列3気筒0.9Lターボ、直列4気筒1.5L

新型ミラージュには、全面改良を受けている日産マイクラにも搭載された、3気筒と4気筒のエンジンが用意されます。

  • 直列3気筒 1.0L 自然吸気
  • 直列3気筒 0.9L ターボ
  • 直列4気筒 1.5L ディーゼルターボ

直列3気筒 1.0L 自然吸気

新型ミラージュのエンジンにつきましては、1L直列3気筒(3A90) の自然吸気はで、こちらは旧型にも搭載されていましたね。

この自然吸気エンジンは、けっして新しいタイプではなく、2003年に開発された 直列3気筒ガソリンエンジン系で排気量は1.0~1.2Lまでとなっています。

ちなみに排気量は1.0Lを搭載しているのは新型と6代目ミラージュ
だけとなっています。

最大トルクは9.7kgm、最高出力73psで、実際には知らせると1500rpm付近を”ゴロゴロ~ゴロゴロ~”とけっして動力性能は高くはないのですが、新型ミラージュの車両重量が900kgと軽いために加速力に不足はないはず。

新型ミラージュ:パワートレインスペック
エンジン種類 直列3気筒 1L 自然吸気
型式 3A90
最大トルク 9.7kgm
最高出力 73ps
総排気量 1.0L
駆動方式 CVT
ミッション FF

実際に走らせてみると乗り心地が良くなり、ハンドリングの追従性が高まっているのがわかります。ただし、車内で音楽をOFFにするとノイズ音が聞こえてくるのが少し気になります。

直列3気筒 0.9L ターボ

新型ミラージュに設置される予定のターボエンジンには、「0.9L直列3気筒+ターボ」で、こちらは、ルノーとの共同開発で、直噴ターボエンジンのボア×ストロークで高い燃費性能と大きなトルクを兼ね備えています。

ちなみにターボエンジンは、開発社ルノーのスーパーコンパクトカーのトゥインゴやドイツのダイムラーのフォーツー、フォーフォーにも採用されている新しいタイプのエンジンなんですよね◎

新型ミラージュ:パワートレインスペック
エンジン種類 直列3気筒 0.9L ターボ
型式 3A90
最大トルク 14.3kgm
最高出力 90ps
総排気量 0.9L
駆動方式 FF

直列4気筒 1.5L ディーゼルターボ

直列4気筒に多めの1.5L排気量にターボが組み合わせられたディーゼルエンジンの組み合わせなので、必要十分な加速をもたらしてくれますね。しかも、十分なほどの動力j性能に900kgの軽量ボディのために、街中を気軽に走りまわるには、ちょうど良いクルマになるはず。

このディーゼルエンジンの最大トルクが22.4kgm、最高出力が90psを発揮し、走り始めから十二分に力強さを実感できるはず!

ただし、車内から聞こえてくるエンジン特有の透過音が少し耳に入りこんできますし、道路の継ぎ目の上を通り過ぎる瞬間の体中に渡る突き上げ感が強いといった弱点があります。

ただしただし、毎日のように運転をしていれば忘れ去っていく程度の音や振動可と思いますし、街中の近距離移動が主体なら気になることはないはず。

新型ミラージュ:パワートレインスペック
エンジン種類 直列4気筒 1.5L ディーゼルターボ
最大トルク 22.4kgm
最高出力 90ps
総排気量 1.5L
駆動方式 FF

新型ミラージュの先進安全装備「e-Assist」

フルモデルチェンジで新型に変わるミラージュの安全装備には、衝突被害や軽減ブレーキなどの先進安全装備の「e-Assist」が装備される予定。

そもそもe-Assistとは、簡単に説明すると、次期ミラージュのフロントやリヤなどに「電波レーダー、カメラユニット、赤外線レーザーレーダー、超音波センサー」など取り付けられます。この特殊な機会により、このような安全システムが期待できます。

衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)
レーダーやレーダーで前方の車や人を検知して、追突や衝突するおそれがある場合には、音や警告灯などでドライバーに警告し衝突に備える軽減ブレーキ機能
低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM-City)
前方車両と追突する危険性がある判断した場合に、速度を低減するシステム
レーダークルーズコントロールシステム(ACC)
レーダーやカメラの機能で前を走る車の速度を検知し、設定速度を一定にキープし続ける機能
誤発進抑制機能(前進&後退時)(UMS)
飛び出さないための機能で、車のドライバーが「ギアチェンジ、ドライバーとアクセル」などの間違いでアクセルペダルを深く踏み込んだ場合に、エンジンの出力を抑制し急発進を抑える機能になります

ミラージュに搭載される特殊な機能には、それぞれの安全装備に対しての役割を果たしてくれるんですね。

  • 電波レーダー=ACC、FCM
  • カメラユニット=LDW
  • 赤外線レーザーレーダー=FCM City、誤発進抑制機能
  • 超音波センサー=誤発進抑制機能(前進&後退時)用

新型ミラージュのエクステリアのデザイン

最新ミラージュのエクステリアデザインに関してですが、最新のスタイルをいたるところに採用しているのがわかります。ブランドデザインを採用。

三菱自動車のフェイスデザインのブランド「ダイナミックシールド」を使用し、台形グリルデザインを融合させたデザイン。上下に分けて配置することにより、さらに機能性を追及し迫力あるデザインが伺えますよね。

旧型はデビュー当時からチープなイメージが強かったのですが、新型では走りを磨いたコンパクトと言ったキャラクターを全体に表し、ディテールでアピールしているのがわかります。

新型ミラージュのダッシュボードやメーターについて

ダッシュボード

新型三菱のミラージュのインテリアにつきましては、フロントまわりにメッキパーツを多用されているのですが、内装には一転してピアノプラックと呼ばれる、鏡面のような黒い輝きを出すデザインをことごとく増やして質感をアップさせているのが伝わってきますね。

ミラージュ新型のダッシュボード上部分はストレートなフォルムのため、運転手からは前方視界をしっかり確保することができると思います。

助手席や運転席のダッシュボードにはエアコン吹出口が設置されており、こちらは吹出口の周りにはメッキリングを添えているために、高級感を演出しています。

中央に搭載されている横型のカーナビはタッチパネル式で、左手の指先で優しくソフトタッチで操作するだけで、簡単に操作することが可能。っと、今の時代になるとけっして珍しいことではありませんが、こちらのカーナビには、操作が簡単だけでなく、映像が細かで、音質も綺麗なのがウリ。

ナビの下には、エアコンなどのスイッチ類がまとめられています。この中でオプションになりますが、寒冷地法に使用が進められているシートヒーターの温度設定が可能で、ハイとローの2段階で操作することができます。

運転席と助手席のど真ん中のセンターコンソールに、ゲート式のシフトレバーが用意されています。こちらのシフトレバーは一般的で誰でも違和感なく操作することができると思います。

メーター

新型ミラージュのステアリングホイールの裏側には、大きなメーターを搭載しています。こちらのメーターはオーソドックスな2眼タイプで、右側にスピードメータ、左側にタコメーターを表示し、中央にはメーター情報として、燃費などが記載されています。

新型ミラージュのフロンとリアシートの座り心地は問題が多い?

フロントシートの座り心地

新型ミラージュのフロントシートの座り心地につきましては、鋭い印象はなく、つまりは良くもなく悪くもないといったところ。ただ、
シートが少し硬いために、長時間にわたりお尻や肩をゆだねていると、疲れやすいかもしれませんね。

それから、シートとは関係ないのですが、ミラージュを運転中にタイヤが路上を転げるとき時に発するノイズ音が大きめなので、体に疲れを感じているときはストレスが倍増してしまうかも・・・

結果的に、前席シートには肩やお尻まわりのサポート性に不満を感じる人もいるかも知れませんね。

ただし、フォローをするならば、運転席にはドライビングポジションに必要不可欠なハイアジャスターとステアリングチルト機構がダイヤル式ですが設置されています。そのために、自分の腰や肩などにあった姿勢に合わせ、最低限の披露を軽減することができるはず!

背もたれまで含めて、シート全体を動かさないと座り心地が悪化するはず。

リアシートも狭い

ポン君
「前がダメなら、後ろもダメかな?」
テンさん
「ダメというよりも、座り心地が少し”固め”で、悪いわけではありません」
「そして、フロントシートと同じで、リアシートも同じような硬さになっていますね」

それから、リアシートは硬さだけでなく、空間にも少し問題がありますね。頭上と足元の空間が狭めで、多少は後部座席の頭上の形状的に工夫されていますが、絶対的な余裕は足りない印象。

また、サイドの窓が小さめ。そのために、長い時間にわたり座っていると、お尻や肩の疲労だけでなく、精神的な疲れをためてしまう人もいるかも知れませんね。

身長が約150cm~160cmほどの、子供や女性なら、車内の天井や足まわりに収まりやすく、余裕が生まれるかもしれませんが、それ以上の身長の高い人はキュクツになるはず。

特にリヤドアの開口部がタイトなので、コンパクトクラスの中で見ても乗り降り性は厳しいはず。

新型ミラージュのトランクスペースは広くはないが便利に使える

けっして新型ミラージュの室内は大きなボディではないのですが、
トランクのスペースには、同じクラスのライバルに対してある程度のアドバンテージがありますね。

リアシートは前後スライドが機能が設置されていない固定タイプということもあり、トランクスペースの奥行きが確保されています。リアシートの背もたれを倒していない状態で約560mmの広さがありますので、十分なスペースを用意しているのがわかりますね。

通常時トランクのスペース
高さ 790mm
横幅 980mm
奥行き 560mm

後部座席シートの背もたれを前に倒すと奥行きが約2.5倍の広さに変わります。後部座席は6対4の分割可倒式で、たたむと床はフラットで使いやすいフロアを生み出してくれます。

通常時トランクのスペース
高さ 790mm
横幅 980mm
奥行き 1360mm
ポン君
「背もたれを倒すと、広いのは広いけど、やっぱ短いような気がする・・・」
テンさん
「確かに

最大の奥行きこそ狭く約1360mだと人間が横になるのは難しいですよね。

ただ、開口部の下端とフロアまでの高さにかなり余裕があるため、見た目は短めに感じるかもしれないのですが、以外に中は広さを感じるはず。

それから、後部座席を前に畳んだ時に、床下が水平にフラットなフロアとなるため、大きな荷物を積みやすくなるはず。

それからそれから、トランク中央の床下には大きめのカーゴフロアボックされており、こちらを上にあげると、3つに分割されており、それぞれのボックススペースに、荷物を詰め込むことが可能です。たとえば、靴や洗浄道具といった荷物を気軽に設置することができるんですね。

新型ミラージュの価格とグレードをご紹介!

ポン君
「っっんだけどさ、おいくら万円なんだろうか?」
テンさん
「えっ?急に何の話?」
ポン君
「あ、次期7代目ミラージュの価格ですよ、か・か・く!」
「どれくらいになるかな~って思って?」
テンさん
「あくまでも見込みになりますが、新型ミラージュの新車両価格は、現行型モデル(6代目)よりも高額になると考えられています」
新車両の価格につきましては、まだまだフルモデルチェンジの詳細はは明らかになっていませんので、当然のように価格についてもわかっていない点が多いのですが、次期モデルでは「プラットフォーム、ターボエンジン、電気自動車」などが採用されると見ています。

そのために、現行型よりも次期型は大幅な価格上昇はまぬがれないと見ていますね。

価格ですが、現行型と比べて価格変更は最小限に抑えられたとしても10万円ほどのアップになると考えられます。

現行ミラージュの新車両価格は、グレード「M」で1,380,240円、「G」で1,485,000円の2グレードになっています。

ポン君
「もし、6代目の現行型を選ぶ場合は、「GとM」のどっちがオススメなの?」
テンさん
「ミラージュで気軽に乗るなら”G”、ほんの少しの手軽さやこだわりを持つなら”M”といったところでしょうか」

基本的にグレードの”M”と”G”は、ほとんど似通っている部分があります。

たとえば、エンジンや安全装備、キーレスエントリーなどのメカニズムは共通しています。

ただ、”G”の場合は、ほんの少し上級グレードに部類され、外装や内装にオプションがプラスされておりまして、たとえば、本革付ステアリングにオーディオスイッチが設置されていたり、外装に両サイドのドアミラーにターンランプが搭載や、フロントに丸いフォグランプが装備が設置されているんですね。

このようなオプションが設置されているために、グレードGのほうが約10万高くなります。

新型ミラージュの燃費は良くなった?悪くなった?

ポン君
「新しくなるミラージュの燃費ってどう?」
「わかる?」
テンさん
「次期モデルの7代目ミラージュの燃費につきましては、6代目現行型と比べて改善されています」

6代目現行型ミラージュは、1.2L直列3気筒エンジンで燃費はJCO08モード燃費で約23.8km/Lとなっていました。

次期7代目ミラージュでは、3種類のパワートレインで「1L直列3気筒自然吸気、0.9L直列3気筒ターボ、直列4気筒 1.5Lディーゼルターボ」で、このような燃費が期待されます。

ミラージュの燃費
エンジン 燃費
6代目 1.2L3気筒エンジン 約23.8km/L
7代目 1.0L3気筒エンジン 約22.7km/L
0.9L3気筒ターボ 約21.7km/L
1.5L4気筒ディーゼルターボ 約27.0km/L
ポン君
「新しくなるのに、全体的に燃費が下がっているような気がするのですが・・・」
テンさん
「確かに」

新型ミラージュでは日産マイクラのプラットフォームやエンジンをプラットフォームやエンジンが使用されます。そのために、旧型と新型では、エンジンや排気量などに微妙に違いが出てくるものの、1.0Lの直列ダウンサイジングエンジンやターボなど性能を高める機構がしっかり搭載されているために、結果的に燃費にも効果的な差が出てくるはず!

新型ミラージュは、コンパクトカーならでは燃費とともに、その取り回しの良さに評価がさらに高くなるはず!なんといっても1t以下の車重を実現しているのは褒めるべきところで、車重の軽さはそのまま燃費性能に直結してくるんですよね。

非常に高い走行性能だけでなく、高性能な維持費も非常に安いので利便性も優れているはず。

ただし、ミラージュは現行型と同じように新型もガソリンを入れる容器のタンク容量が35リットル程度と小さいので、満タンに入れたとしても、約400km程度しか走れないかもしれませんね。

新型ミラージュの発売日は2019年年末に発売の可能性も??

新型ミラージュの発売日は、2019年が予定されています。フルモデルチェンが行なわれる新型ミラージュの発売日につきまして2019年の秋~冬が推測されていますが、はっきりとした月日まではわかっていないのが現状です。

ミラージュのスケジュール
初代 1978年~1983年 5年
2代目 1983年~1992年 9年
3代目 1987年~1991年 4年
4代目 1991年~1995年 4年
5代目 1995年~2002年 7年
6代目 2012年~

このミラージュのフルモデルチェンジの流れから見て、5年~9年の周期でフルモデルチェンジが行われているのがわかります。

ちなみに、ミラージュは1978年3月から製造・販売がスタートしてから、2002年8月で一度終了しています。

そして、2012年4月から、インドシナ半島の中央部のタイで生産され、日本やヨーロッパなどで販売されるようになりました。

ちなみにですが、ヨーロッパのドイツには、歴史のあるゲンバラとよばれるチューニングメーカー会社があり、こちらが”ミラージュ
”の商標登録をしており、三菱ミラージュの車名は使用されておらず、他のショア名「スペーススター、コルト」が使われています。

まとめ

本日のページでは、フルモデルチェンジが待ち遠しいミラージュの最新情報をさらさらとですが書いて見ました。

ポン君
「ほんとに、サラサラした内容でしたね」
テンさん
「・・・・そうでしたか」

「もっと深い内容かと期待してました」
「次から気をつけます、、、」

ミラージュは、アジア諸国で人気を集めているベーシックなコンパクトハッチバックですが、次期ミラージュでは国内でも人気に火が付きそうです!現行型(旧型)は全体的に安っぽさが滲み出ているので、フルモデルチェンジで内外装デザインを大幅に改良してくれるはず!大きく期待しておきたいところ!!

他にも素敵な車情報が見つかったらまた追記しておきますね!