三菱新型eKワゴンのフルモデルチェンジ最新情報「価格、エンジン」

「ekワゴンが街中で走っているのを何度かみたことありますかね?」
「いい軽ワゴン」という、語呂合わせ的な名前を持って登場したマルチワゴン。

初代ekワゴンがデビューしたのが2001年で改良を重ねて”いい軽”らしさを更に向上ささています。

そんな”いい軽ワゴン”が新しくフルモデルチェンジされて、最新4代になるのをご存知でしたか?

フルモデルチェンジのメニューがこちらになっています。

変更点ザックリ
  • 電気自動車バージョン
  • ハイブリッドシステムを採用
  • エクステリア、インテリアデザイン

っということで、今回のページでは新型ekワゴンのフルモデルチェンジの最新情報をお話をしながら、現行モデルでも結構いいところありますよ!!というところもお話したいと思います。

三菱新型ekワゴンのフルモデルチェンジの最新情報

ポン君
「三代目(2013年~2018年)のedワゴンって、フルモデルチェンジでどう変わるの?」
テンさん
「変更点といえば、エンジンと外装と内装」

現在の三菱といえばSUVに力を入れていますが、軽自動車の主力eKワゴンにも力を注いでいます。ただし、三菱社だけが製造するわけではなく、日産と一緒に行う共同開発になっています。

現行モデルは2013年にデビューした3代目モデルで、この段階から日産の共同出資で設立しNMKV(日産自動車と三菱自動車の意味)が企画・開発。

日産ブランドからは「デイズ」という名前でリリースされ「モデルラインナップは、eKワゴン(標準車)とeKカスタムの2系統。

ちかごろの情報として日産のカルロス・ゴーン社長兼CEO(最高経営責任者)の話題で持ちきりになっているのですが、、、そんな情報よりもNMKVで開発されている新型eKワゴンは、フルモデルチェンジにより、高環境性能モデルとして電気自動車を設定。

また、現行モデルでは「エンジンとモーター」のみですが、マイルドハイブリッドシステムを採用。

そして、新世代のエクステリア、インテリアデザインを採用。

ekワゴンのエンジンは直列3気筒660ccの自然吸気とターボ

三菱新型ekワゴンのエンジンには、自然吸気エンジンとターボの両方が用意されています。

  • 自然吸気エンジン「直列3気筒660cc
  • 直列3気筒660cc+ターボ

自然吸気エンジン「直列3気筒660cc」

新型ekワゴンに組み込まれる自然吸気エンジンの直列3気筒660ccは、現行型モデルにも搭載されています。

まず直列3気筒660ccのスペックがこちらになります。

ekワゴンエンジン:パワートレインスペック
エンジン種類 直列3気筒660cc
型式 3B20
最大トルク 6.0kg・m(59N・m)/5000rpm
最高出力 49ps(36kW)/6500rpm
総排気量 659cc
駆動方式 FF、4WD
ミッション CVT
ポン君
「素人の私から見ると、よくわかんないんですが、ぶっちゃけekワゴンのエンジンはokなの?」
テンさん
「他の軽自動車のエンジンと比較すると出遅れているかと思います」

ここ最近ではライバル他車の進歩が早くなっている中で、ekワゴンのエンジンは動力性能面では、少々後れを取ってしまった感があります。

特に軽自動車ユーザーが求める燃費燃費の点で有利とはいえない数字。これはエンジンの排気量を決める要素の「ボアとストローク」を大きく変化したからだと言われています。

もちろん、「ボア×ストローク」を変化したことで燃費率を上げることにつながるのですが、圧縮比を2・|0まで高めてしまったため、トルクや馬力パワーでも、他車が過ぎ去った後の土ぼこり状態。燃費重視の低回転維持型で、活発に走ろうとすると、アクセルを踏み込み気味になり、結果的に燃費が犠牲になるという悪循環になってしまうんですね。

っと、わざわざライバル車と比較する必要はないのかもしれませんが、、、ただekワゴンはエンジンでは上品に走ってくれるために、不満を覚えるほど非力ではないのが特徴。

直列3気筒660cc+ターボ

標準車でもeKカスタムでもターボを選ぶことができます。

ekワゴンの自然吸気エンジンについてそこまでの褒め言葉はありませんでしたが、ターボ車は他社と比較しても同等の結果を出してくれます。

ekワゴンの「直列3気筒660cc+ターボ」は、トルク特性がフラット。つまり、エンジン特性をグラフにしたときに、なだらかな。そのために、運転しやすいんですね。

なんと言いますか、アクセルを踏んで戻すときに、安全におさまりがつくために、最新ライバルにも劣らないレベル。

そしてターボエンジンだけでなく、フットワークに関しても最新ライバルとまだまだ十分に戦えます。

ターボ車のサスペンションのストロークには、上下方向に約10cmずつストロークができるように、設計されています。このサスペンションが上下方向のフットワークをしなやかに維持してくれるため、操縦安定性や乗り心地につながるんですね。

また、横方向の剛性が高く、3リンクリジッド式のリヤサスペンションを採用するため、後輪のグリップが安定しており、フロントが限界を超えてもアンダーステアは穏やかなんですね。

ekワゴンエンジン+ターボ:パワートレインスペック
エンジン種類 直列3気筒660cc
型式 3B20
最大トルク 64ps(47kW)/6000rpm
最高出力 9.5kg・m(93N・m)/3500rpm
総排気量 657cc
駆動方式 FF、4WD
ミッション 4AT、CVT

三菱新型eKワゴンの電気自動車はi-MIEVを搭載

三菱新型eKワゴンには、三菱と日産がラインナップ強化を予定する電気自動車が設定。

あとちなみになんですが、eKワゴンの”eK”は”いい軽”自動車をコンセプトになんですが、すんごい単純な名前ですよね?それが狙いだったとのことで、初心に返り、しっかりした良いクルマをつくろうという願いが込められたネーミングとのこと。

ポン君
「ふ~ん」
テンさん
「あ、すいません。エンジンの話、エンジンの話」

新型eKワゴンの電気自動車は、三菱が製造していた軽電気自動車「i-MIEV」の後継モデルとして制作されます。

2009年6月4日に量産製造を開始。
大きな蓄電量を持つリチウムイオン二次電池を使用。

ポン君
「なんすかそれ”リチウム”なんちゃらって?」
テンさん
「簡単に言えばクルマのバッテリーですね」
ポン君
「でも、リチウムイオン”二次”電池って言いますよね?ナニ?二次って?」
テンさん
「良い質問ですね!」
バッテリーにも「一次電池、二次電池」の2種類がありまして、一次電池は乾電池のように使い切りなんです。それに対して二次電池は充電が可能!

ちなみに、リチウムイオン電池を製造開発にいち早く手がけていたのは”三菱電機”ではなく”三洋電機”だったんですね。この三洋電機を傘下にして、三菱の技術を保有し世界初の量産電気自動車「i-MIEV」が生まれたんです!

あと、驚いたことに”i-MIEV”を軽自動車として登録されていましたが、2018年4月の一部改良で「小型自動車 、 コンパクトカー」安家に変わっています。

新型eKワゴンの電気自動車の航続距離については、当初は164kmでしたが、i-MIEVの効率化などで約220kmに延長されていますね。

その他、新型eKワゴンの電気自動車がこちらになります。

ekワゴンエンジン+ターボ:パワートレインスペック
エンジン種類 電気モーター
最大トルク 64ps
最高出力 16.5kgm
航続距離 220km
駆動方式 FF
ミッション 4AT、CVT

軽自動車の枠を超えた最新モデルとなります。

三菱新型eKワゴンのボディサイズはどれくらいの全長・全幅なの?

三菱新型eKワゴンのボディサイズは、現行モデルと比べて変更はございませんね。

新型eKワゴンのボディサイズがこちらになります。

新型eKワゴン:ボディスペック
全長(前後の長さ) 3395mm
全幅(横幅の長さ) 1475mm
全高 1620mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2430mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1300mm
後トレッド 1290mm
車両重量 830kg
駆動方式 FF

eKワゴンの「全長、全幅」の数字は、軽自動車規格をギリギリに設計されています。

軽自動車規格 eKワゴン
全長 3400mm以下 3395mm
全幅 1480mm以下 1475mm
全高 2000mm以下 1620mm

全高1620mmの高さは、ハイトワゴン系の中では低めの部類になりますね。

 

ホンダ
N-BOX
ダイハツ
タント
スズキ
スペーシア
ダイハツ
ムーヴ
日産
デイズ
三菱
ekワゴン
全長 3395mm 3395mm 3395mm 3395mm 3395mm 3395mm
全幅 1475mm 1475mm 1475mm 1475mm 1475mm 1475mm
全高 1790mm 1750mm 1785mm 1630mm 1620mm 1620mm
ポン君
「ん?んんん?っというか、ハイトワゴン系って、全長と全幅は同じですね」
テンさん
「車内の居住性を確保するために、縦と横に長く設計されているんですね」

三菱新型eKワゴンの内装「インパネ、フロントガラス、助手席下トレー」

三菱新型eKワゴンの内装は、全体的に質感を高めているために、どちらかというと上級を意識した作りになっていますね。

また、インパネ周りの色調や便利な装備などにも工夫されていますね。

  • 高級感のある内装
  • インパネとフロントガラス
  • 便利な装備

高級感のある内装

新型eKワゴンの内装のデザインや色調としては、他の軽自動車と比べて上級(高級感)で落ち着いた雰囲気があります。なんと言いますか、大人っぽい雰囲気。

内装色は、eKワゴンの標準車でブラウンとアイボリーの2トーンカラー。
edカスタムがスエード調のブラックになっていますね。

グレード「G」以上を選択すると、ステアリングにオーディオのリモコンスイッチが組み込まれるために、見た目に高級感が一段アップされ、なにより便利。

高級感のあるインパネと紫外線を防ぐフロントドアガラス

ekシリーズの特徴の一つになっているのが左右にシルバーのアクセントを添えて光沢ブラックのセンターパネル。インパネの全体は色調はブラックで、先進かつ上質なイメージを演出していますが、エアコンパネルやステアリングに工夫が施されています。

ekカスタムのインパネの色調はブラックで、左右のエアコンやステアリングの一部に光沢のあるブラックが採用され、エアコンを操作する周りはシルバー色で、全体的に上質感のあるテイスト。また上級仕様はステアリングの一部も光沢ブラックにして高級感を高めているのがわかります。

あと長時間にわたり車を運転していると、太陽の紫外線を顔や手などに受けるために、シミなどの原因になりますよね?この悩みをekワゴンの内車は防いでくれるんですね。

ekワゴンの「フロントドアガラスとフロントウインドウ」には、
紫外線を99%カットしてくれるんですね。ただし、グレード「E」以外に装着っとなっています。

あると便利な装備

運転席と助手席のドアに配置されているポケットには、500mlのペットボトルやメモ帳、小さめの地図などが収めることができます。もちろん、もちろん、ドアの開け締めをしたとしても、ポケットにいれた物が飛んでいくことはありません!

また、「そんなところにあったの?」思わせる、助手席下の底面に
2kgまでの荷物を詰め込めるスライド式トレーが設置されています。そのために、このトレーを利用して、シューズや折り畳み傘などを収納することが可能。

ekワゴンエクステリア デザイン」

デザインも軽自動車では数少ないワンモーションフォルムを採用。

無理して空間を欲張らず、大人の女性にも似合う流麗なエクステリアに仕上げている。

ekワゴンの乗り心地はどうなの?

ポン君
「ekワゴンの運転席や助手席、後部座席の乗り心地はどんなかんじでしょうかね?」
テンさん
「ekワゴンのシートはとても快適で乗り心地がよいですよ!」

前席シートはベンチシートで、後部座席はゆったりと座ることができます。

  • 前席シート
  • 後部座席シート
  • 前ドアが3段階に開く

前席シートはベンチシートで微調整が可能

新型ekワゴンの前席と助手席のシートに関してですが、横方向に余裕のあるベンチ風で、微調整可能なセパレートシートを採用しています。

ベンチシートは珍しくなく、軽自動車のライバルに多いシートですが、比べると立体的なシート形状で姿勢保持性が高い。なおかつ、セパレートシートのため、運転席と助手席にシートの”高さ”や”後に倒す”などの微調整をダイヤル式で行うことが可能。

そのため、ekワゴンを長時間乗車しても姿勢が崩れにくいために、結果として疲れずに運転することが可能!これは嬉しいですね!!

なんだかベンチシートは今の時代は当たり前のように思われますが、ekワゴンのグレード「E」には設置されていませんので、選ぶときには注意しておきたいところ。

後部座席はシートのようにゆったり

後部座席についてですが、底面から座面までの高さはやや低いものの、厚みのあるソファ風のシートで十分に座り心地は良好で沈み込み感も絶妙な座面が快適性を高めてくれます。

足元がゆったりなのはライバルと同様。ただし勝っているのは居心地の良さでしょうか?

あと、前シートと同じように12段階と細かく微調整のできるリクライニング。このちょっとしたことなんですが、嬉しいですよね。

前後スライドは左右一体式です。ただ、リクライニングは左右で別々に可能で、好みに応じて角度に設定ができます。

ちなみに、シート色はワゴンが「ブラウン&アイボリー」でカスタムが「ブラック」っとなります。

ドアが3段階に開く意味

新型ekワゴンのようなハイド系では平均的な乗降性ですね。

まず、フロントの運転席と助手席のシートとステップの高さがこちらになります。

助手席シート高さ 670mm
後部席シート 高さ 680mm
ステップ高さ 390mm

このシートの高さは、軽自動車の中では少し高め。そのために、身長150~165cmからすると高い位置の座面があるため、少し腰を上下にさせる感覚で、乗りづらい印象。ただ、乗り降りはいくぶんの違和感があったとしても、前席はステップ前方を低くして足の出し入れ性を向上させていますね。

また、シートの位置が高いものの、頭上周りにかなりの余裕があるため、前ドアを3段階に開くと、子供の乗降りが至って楽になります。

あと、前ドアを開くときの”カクカクカク”とした3段階についてですが、やはりちゃんとした意味があるんですね。最後の一段はロックがかかり少し硬くなりますが、この硬いは意図せずに大きく開くのを防ぐためで、駐車場などで隣に止めた車などにドアをぶつけにくいように配慮されてるんですね。

三菱新型ekワゴンのトランクスペースの広さ

三菱新型ekワゴンのトランクスペースの広さについてですが、シートアレンジは少なめですが、5対5分割式後座席のため片側を倒すと3名と荷物を詰め込むことができますね。

まず後部座席を前に倒さない状態のトランクスペースの広さがこちらになります。

通常時トランクのスペース
高さ 850mm
横幅 980mm
奥行き 250mm

後部座席の背もたれは、5対5分割可倒式で左右独立でスライドすることが可能で、荷室側からも操作できるのは嬉しいポイント。

倒すときは、後部座席の背もたれのレバーを操作するワンタッチダブルフォールディング式。全体の背もたれを前に移動させると、座面が沈むため、水平な状態になります。背もたれをぱたんと前に倒せば、座面も連動して沈む仕掛けとなり、トランクの広さが拡大。
この技は、ライバル車のムーブやワゴンRはできませんね。

背もたれを倒した状態のトランクスペースの広さがこちら

 

後部座席格納時の奥行きスペース
高さ 850mm
横幅 980mm
奥行き 1250mm

あと、移動量140mmのシートスライドを備えているために、後部座席をたたまずに荷室を拡大することも可能。

三菱新型eKワゴン安全装備「e-Assist」衝突被害軽減、低車速域衝突被害軽減

三菱新型eKワゴンの安全装備についてですが、自動ブレーキや車線認識など先進システムの「e-Assist」が
搭載さてれます。

三菱のe-Assistとは、簡単に説明すると運転手にいかに事故がない安全なドライビングができるか、そしてどれだけ楽しめるかのための予防安全技術なんですね。

ekワゴンは幅広いユーザーが乗る軽自動車のマルチワゴンのため、やはり運転をどれだけ安全に守ってもらえるかが重要になりますよね?!

そんな中で、ekワゴンに搭載されている安全装備が「e-Assist」。

e-Assistの安全装備としてはこちらになります。

  • 衝突被害軽減ブレーキ
  • 低車速域衝突被害軽減ブレーキ
  • 車線逸脱警報システム
  • レーダークルーズコントロール
  • 誤発進抑制機能(前進&後退時)

衝突被害軽減ブレーキシステム

衝突被害軽減ブレーキシステムの内容については、基本的に前方車に近づくことはいつどんな道路状況でもありますよね?でも、先行車や歩行者、物などとの距離が急激に近づいた場合に、自動でブレーキを掛けてくれるのが「衝突被害軽減ブレーキシステム」の機能になります。

つまり、事故が起こりにくくしてくれるわけなんですね。

どのようにしてekワゴンが判断してくれるかは、フロントやリヤにカメラがこっそりと内蔵されているから。ちなみにですが、このカメラ内蔵は新型で、全開まではレーザーレーダー型が使われていました。

最新型のカメラ型が内蔵されることで、前方の車や歩行者、物などの選別機能が上がり、より自動ブレーキ機能が向上されていますね。

低車速域衝突被害軽減ブレーキ

ポン君
「なんですかこの”低車速・・・”なんちゃら機能って?」
テンさん
「低車速域衝突被害軽減ブレーキですね」

さきほどと説明をした自動ブレーキと同じで、前方の車や人との距離が急に縮まった場合に場合に自動ブレーキ機能が発動しますが、この低車速域衝突被害軽減ブレーキは、速度で判定します。

約5~約30km/hの低速走行時に、先行車との車間距離が急に縮まった場合に操作が行われます。ちなみに、前回までは低速走行時は約8km以下からだったんですが、新型でより幅広く対応できるようになってるんですね。

あと、歩行者の場合は約2~8mmとなっています。

誤発進抑制機能

誤発進抑制機能に関しては、状況においてのアクセルやブレーキの踏み間違いを防止アシストしてくれます。

たとえば、前方に対歩行者や対車両などがいる状況で、アクセルを強く踏んで作動しようとしても、誤発進抑制機能によりエンジンの出力制御やブレーキを掛けて、急発進をしないように操作し、衝突被害による事故を防いでくれます。

誤発進抑制機能につきましては、前回までは、前進時に車や障害物を検知した場合、誤発進抑制機能が作動していたんですが、最新では、後退時も作動するようになっています。

ちなみに、歩行者に対して作動する踏み間違い誤発進抑制機能アシストは、軽自動車としてe-Assistが初めて開発されたんですね!

ポン君
「へぇ~。てか、なんでekワゴンの前にクルマや人がいるのがわかるの?」
テンさん
「こちらも先程のようにフロントにカメラが内蔵されているため、また超音波ソナーが設置されているからですね!!」

センサーがレーザーレーダーよりも、フロントカメラや超音波ソナーが前方や後方の車や人、障害物を判断してくれるんですね。

たとえば、駐車場などでよく見かける赤色の三角コーンなどの小さめな障害物も検知してくれるんですね。

つい”ウッカリ”が大きな事故になりかねませんが、edワゴンの安全機能にe-Assistが搭載されていたら、事故を未然に防ぎつつ、安心して運転することができますね。

三菱新型edワゴンの価格「グレードを選ぶときのコツ」

ポン君
「今のedワゴンの販売されてるのと、今度でてくるモデルチェンジされた新型車の価格に”差”はあるの?」
テンさん
「三菱新型eKワゴンの価格についてですが、グレードの低いところでは大幅な価格変更はありませんが上位モデルでは装備の充実から5~10万円ほどの価格アップする可能性がありますね」

新型eKワゴンの価格は104万円のグレード「E」からスタートし、約150万円までとなっています。

価格の差のかなりの開きがありますが、やはりモデルチェンジによりエンジンや安全装備の大きなが考えられ、結果として価格に差が現れているわけですね。

グレード エンジン 駆動方式 新車両価格
E e-Assist エンジン FF 1,109,160円
M e-Assist FF 1,220,400円
4WD 1,327,320円
eKワゴン M e-Assist PLUS Edition FF 1,220,400円
4WD 1,327,320円
G Safety Package FF 1,413,720円
4WD 1,520,640円
eKワゴン G Safety PLUS Edition FF 1,413,720円
4WD 1,520,640円
T Safety Package ターボ FF 1,473,120円
4WD 1,580,040円
ポン君
「100万と150万って全然違いますよね~」
「50万円も差があるので、かなり選ぶときには、慎重になっちゃいそうゥ、、、」
テンさん
「確かに」

なによりも、ekワゴンを購入する場合は、まず何を求めるかを考えてみるが一つグレードの選びにつながってきますね。

たとえば、”別にこだわったような装備はいりません”っという方は、価格が一番安い(104万円)グレード「E」を選んでも良いかと。

ただし、グレード「E」は価格が安いんですが、減税適合車の20・25%に含まれていないので、やすいグレードではない。

どちらかというと「E」は営業車的で、一般ユーザーが選ぶなら「M」(115万円)を選択しても良いかもしれませんね。この「M」には、価格のやすさだけでなく、衝突被害軽減ブレーキや踏み間違い衝突防止アシストなど安全装備の○が装備されているので、安心して運転が可能!

あくまでも価格の安いグレードのお話をしたのですが、やはり一番は自分自身が求めている装備がekワゴンに設置されてているグレードを選ぶことだと思います。

実はedワゴンのグレードは、レスオブション設定になっています。つまり、必要のない装備をユーザーが選びハブくことが可能なんですね。このようなレスオブション設定は、ユーザー目線なので、非常にありがたく、実際に三菱車を購入した人たちからも好評価をえているとのことです。

三菱新型eKワゴンの燃費はどれくらい?

三菱新型eKワゴンの燃費に関してですが現行型モデルのエンジンやターボに大きな変更は無いものの、マイルドハイブリッドやボディの軽量で、燃費向上につながっていますね。

現行モデルのエンジンは最高25.8km/Lでしたが、新型ekワゴンのボディなどの再度開発を行うことで「自然吸気エンジン=約30km/L、ターボエンジン約28km/L」と改善につながっています。

現行型eKワゴン 新型eKワゴン
自然吸気 25.8km/L 約30km/L
ターボ 23.2km/L 約28km/L

ただし、この燃費の数字はスペック場(JC08モード)で、なおかつ一時期、世間を騒がした燃費騒動の火元のクルマが三菱ekワゴンなので疑わしい目で見られちゃいますよね?

実際にekワゴンを乗り町や高速道路を走った人たちの走行距離を調べると、こちらのようなになりますね。

ekワゴンの実燃費まとめ
走行地:実燃費(1Lあたり)
エンジン ターボ
スペック燃費 30km/L 28km/L
高速道路 29km/L 28km/L
郊外路 24km/L 20km/L
市街地 21km/L 19km/L

スペック燃費と市街地の燃費の差は約7~8km/L。
使用目的やクルマに対しての走り方によるかと思いますが、燃費は約20km/Lになりますね。実際に本気で疑うレベルで燃費は良いというユーザもいますね。

あと、新型ekワゴンに搭載される予定の電気自動車(i-MIEV)の航続距離については、充電を満タンにすると220kmほど走行が可能。

三菱新型ekワゴンの発売日は2019年

ニッポンの車の中でも軽自動車は女性などに人気。そんな、軽自動車の中でも三菱edワゴンは毎月のように売り上げを伸ばしています。

edワゴンの初代(H81W型)が販売されたのが2001年で、2代目(H82W型)が2006年、そして3代目(H11W型)が2013年から現行型モデルとなっています。

そのような中で、フルモデルチェンジによる4代目edワゴンは発売日はいつなのかと、気になっているかと思われますが、ズバリ、ズバリ”2019年3月”にとなります。

新型ekワゴンは三菱だけでなく日産との共同開発のために、同じ時期の2019年3月に日産デイズの発売も計画されています。

ただし、一つ注意点としては、パワートレインやe-powerは搭載されるが?三菱edワゴンの電気自動車(i-MiEV)は同時に発売されるわけではなく、少し遅れて2020年になる可能性が高い。

ということで、まだまだ発売日までは期間がありますが、今は気体に胸を膨らませながら、いろいろな情報を取り入れて起きたいところですね。

三菱新型ekワゴンのお話のまとめ!!

三菱新型のekワゴンのフルモデルチェンジの最新情報は、いかがでしたでしょうか?情報はしっかりと理解していただけたでしょうか??

特に新型ekワゴンはフルモデルチェンジで、エンジンの変更でハイブリッドや電気自動車が採用されているのが非常に楽しみですね。ただ、電気自動車は、2019年の発売よりも長い期間がかかると予測されています。

とにもかくにも、現行モデルよりも燃費が向上しているのは嬉しいところ。

本当に買うタイミングが難しいかもしれませんが、良い軽自動車は間違いありませんね。

それでは、また次回お会いしましょう。