新型ekスペース最新情報フルモデルチェンジ「発売日、エンジン、燃費」

「室内の広さと、走りが魅力的な三菱ekスペース!」
「最新情報としてフルモデルチェンジが行われるの、ご存知でしたか!!」

ekスペースは、三菱と日産が共同開発したスーパーハイトワゴンで、兄弟車の日産デイズルークスなんですよね。

ekスペースの特徴としては、大きな声で自慢したくなるような室内の天井の高さ!この高さは空間を広げてくれるために、ゆったりとした座り心地とともに、ガラスエリアが広く開放的になるんですよね。後部座席の移住性と快適性にも繋がります。

そんなekスペースが新しくフルモデルチェンジになります!

内容がこちらになります。

変更点ザックリ
  • マイルドハイブリッドを採用
  • 燃費の向上
  • 最新エクステリア、インテリアデザインを採用

このようなフルモデルチェンジによる変更点が発表されています。
っということで、さっそく、まいりましょう!

新型ekスペースのフルモデルチェンジの最新情報

そもそもeKスペースは三菱と日産で共同開発された軽自動車で、広々とした室内空間をもつ軽スーパーハイトワゴン。

eKスペースは、親しみやすいスタイリングの標準タイプとダイナミックシールドと呼ばれる、近年の三菱のデザインコンセプトを取り入れたカスタムも設定されていたのですが、そんななかで最新情報にフルモデルチェンジを予定しているんですね!

  • マイルドハイブリッドを採用
  • 燃費の向上
  • 最新エクステリア、インテリアデザインを採用

現行型モデルのエンジンは「自然吸気エンジン(直列3気筒660cc)と+ターボ」ですが、フルモデルチェンジでマイルドハイブリッドが加わります。

マイルドハイブリッドで、スムーズなドライビングが確保され、燃費が30台km/Lに載っかかりますね。

新型ekスペースのエンジン「直列3気筒660ccの自然吸気とターボ」

ekスペースのエンジンは自然吸気とターボを設定しています。

  • 自然吸気エンジン
  • 直列3気筒660cc+ターボ
  • マイルドハイブリッド

直列3気筒660ccの自然吸気エンジン

eKスペースの現行モデルは最高出力が49ps、最大トルク6.0kg、総排気量659ccの自然吸気エンジン。

ポン君
「ほぇぉ~~~って、すごいの?eKスペースのエンジンは?」
テンさん
「ターボを使わない自然吸気エンジンは、全般的にトルクが細く、燃費性能なども軽自動車のライバルにお取りますね」

比較するとホンダN-BOX(58ps)やダイハツタントやスズキ ワゴンRの52psとなるために、標準系の自然吸気エンジンよりはターボのほうが相性は良い。

フルモデルチェンジされたばかりのホンダNBOXやスペーシアは自然吸気でも、だいぶスムーズに走れているのですが、三菱や日産の自然吸気はトルクが細いために少し出遅れた感があります。

ekスペース:パワートレインスペック
エンジン種類 直列3気筒660cc
型式 3B20
最大トルク 6.0kg・m(59N・m)/5000rpm
最高出力 49ps(36kW)/6500rpm
総排気量 659cc
駆動方式 FF、4WD
ミッション CVT(無段変速車)

ただし、エンジンだけではなく他の部分を見るとekスペースの良さが見えてきます。

ekスペースの乗り心地は街乗りを意識した柔らかい設定。そのため街なかを運転するときはしっかりとタイヤが路面をとらえているので安心感のあるフットワークが期待できます。

ただ、ある程度スピードを出した状態でカーブを曲がろうとすると
ボディが大きいスーパーハイトワゴンゆえに、また車高の高さゆえに傾きが大きくなり曲がりづらくなりますね。

直列3気筒660cc+ターボ

兄弟車の日産デイズルークス新型の発売情報が流れていますが、現行型(初代)は2013年6月で、こちらの標準グレードにはターボエンジンの設定がないのですが、三菱eKスペースには標準グレードに準備されているので、そこまで悩むことなく選択することができます。

eKスペースのターボの勢いは「最高出力が64ps、最大トルク10.0kg、総排気量659cc」となっています。

最高出力 最大トルク 総排気量
ターボ 64ps 10.0kg 659cc
自然吸気エンジン 49ps 6.0kg 659cc

eKスペースの「自然吸気エンジン」と「ターボエンジン」を比べると、ターボエンジンの方が断然パワーが有るのがわかりますね!このパワーが、快適な運転につながるわけですね~!

自主規制などが関係して、現行型モデルから最高出力や最高トルクの数字に変化はありませんが、モーターアシストが加わっているために、低回転でのトルクが太くなっています!!

あと意外なことに、ターボのほうが低回転で走れるために、エンジン音が静かになる利点があります!!市街地走行を重視したソフトな足まわりなので乗り心地も良い。

ターボエンジン:パワートレインスペック
エンジン種類 直列3気筒660cc+ターボ
型式 3B20
最大トルク 10.0kg・m(98N・m)/3000rpm
最高出力 64ps(47kW)/6000rpm
総排気量 659cc
ミッション FF、4WD

マイルドハイブリッドシステムを採用

フルモデルチェンジにより新型eKスペースのエンジンにはマイルドハイブリッドシステムが内蔵されます。

このマイルドハイブリッドについてですが、「オートストップ&ゴー」や「MIVECエンジン」などがエンジンに組み込まれています。

オートストップ&ゴー

オートストップ&ゴー(AS&G)は、三菱自動車が開発したアイドリングストップ機能で、停車中に自動でエンジンオフするエコな機能!

MIVECエンジン

今までのエンジンの吸気装置によって取り入れられる空気量は、吸入空気量をスロットルバルブの絞りで制御するため、ピストン下降時の吸気抵抗が大きかった。というか、それが普通のエンジンの働きでしたが、新MIVECでは、吸気弁のリフト量と開閉タイミングで空気量を制御するため空気量を抑えることができピストンの働きが活発になり、結果的に燃費の向上につながるわけですね。

このように新型ekスペースにマイルドハイブリッドシステムを搭載することで、

三菱新型ekスペースの燃費はマイルドハイブリッドで高くなる!

三菱新型eKスペースの燃費は、軽量化される車体とマイルドハイブリッドによりアップ。

現行型モデルの燃費については、珍しいことに自然吸気よりもターボエンジンのほうが優れていました。

自然吸気(660cc) 22.0km/L
ターボ(660cc) 22.2km/L

最新情報として新型eKスペースがフルモデルチェンジにより、ボディ全体の軽量やエンジンにマイルドハイブリッドが追加されるという情報が流れています。そうなれば、かなりの確率で燃費率の改善につながりますよね!

予想としてはこのようになります!

自然吸気(660cc)+ハイブリッド 28km/L
ターボ(660cc)+ハイブリッド 27km/L

こちらはカタログ数字になりますので、新型eKスペースを街中や市街で運転すると約7割から約8割はダウンしますね。

ポン君
「いや~、でも、あの、あれ大丈夫なんですかね~?」
ekスペースって、三菱と日産が共同で開発したんですよね?
三菱って、アレですよね?燃費不正により、いろいろ不祥事問題あったし、日産は日産でゴーンさんのお金の問題がありましたよね、、、

テンさん
「何が言いたいんですか?」
ポン君
「なんだか、燃費の数字も信用できないような気がして・・・」
テンさん
「・・・信じるしか道はありません」

eKスペースの外装は馴染みやすいデザイン

三菱新型eKスペースの外装は、日産デイズルークスよりも柔和な顔付きの標準系。なんと言いますか、馴染みやすさを持ちながらもボディラインを強調。カスタムは、煌びやかなメッキグリルやエアロバーツなどを標準装備した系を設定。

フルモデルチェンジの改良時からは、デリカD5などで人気のオレンジのアクセントカラーをドアミラーなどに配した「アクティブギア」を特別仕様車として設定していますので、かなり目立ちますね。

新型ekスペースの内装デザイン「シート、インパネ、スピードメーター」

新型ekスペースの内装デザインはベージュ系で、シートの素材にユーザーのことを考えたこだわりが伝わってきますね!インパネのスピードメータはエンジンとターボに違いがありです。

  • 内装デザイン
  • インパネのスピードメーター
  • あるとウレシイ機能

内装デザイン「シート色のベージュが光」

三菱新型eKスペースの車内の内装デザインとしては、現行型よりもさらにシートの質感が高まっているのがわかりますね。

ekスペースとデイズルークスは、三菱と日産の共同開発をした軽自動車で、インテリアの基本は同じとされているのですが、細かな部分を見ると、シート生地のデザインや色合いなどはeKスペース専用となっています。

新型ekスペースのシート色はベージュ系(うすくて明るい茶色、薄いらくだ色)。このベージュ系色は、シートだけでなくインパネやドアなどにも採用されているために、車内全体に多く使われているのがポイントで、軽自動車のライバルとの差別化されているのがわかります。

少し厳し目で判断すると、シートのベージュ色は汚れが目立ちやすいという難点がります。ただ、新型ekスペースのシート表面には撥水加工や消臭生地が採用されているので、結果的に子供のいる家族には最適シートかもしれませんね。

インパネの色ものベージュ一色「ターボ車のスピードメータは見やすい」

新型ekスペースのインパネ周りは、シートと同じ色のベージュ一色で、ダッシュボード中央が光沢のあるブラック色が採用されています。

インパネ運転席側にあるスピードメーターは、エンジンの自然吸気とターボによって微妙に表示がことなります。

たとえば、自然吸気を選んだ場合、インパネのスピードメータが回転計のタコメーターで至ってシンプル装備になります。

ターボ車は、大きめのインフォメーションディスプレイを内蔵した2眼メーターはに与えられています。

どちらかというと、ターボ車に設置されているスペードメータのほうが単純に大きいために見やすいので、快適な運転につながりますね。

あるとウレシイ装備機能

新型ekスペースの助手席の背中部分にシートバックテーブルが設置されています。

ポン君
「シートバックテーブル?なにそれ?」
テンさん
「シートバックテーブルは、そのままですよ!」

シート、バック、テーブル=椅子の後の机。

新型ekスペースの助手席に設置されているテーブルの広さとしては、ペットボトルを2個設置でき、スマフォ2台が乗せるれるほどのスペースがあります。

また、助手席のシートバックには袋や傘などを引っ掛けることのできるフックも備わっていますので、いろいろと応用ができますよね。

新型ekスペースには、シートバックテーブルとフックを全種に標準装備しています。

あと、同じく標準装備に搭載されているのがロールサンセードで、太陽の紫外線を防ぐスライドドアになります。

三菱新型ekスペースのボディサイズスペック「車高が高いのが特徴!?

ポン君
「ekスペースのボディサイズは、現行型モデルと比べて新型はどうなったの?」
テンさん
「新型ekスペースのボディサイズは、ほぼ据え置きで、とくに変わりはありません。」

マイナーチェンジ前の現行型モデルから大きな変更ありませんね。

三菱新型ekスペース:ボディスペック
全長(前後の長さ) 3395mm
全幅(横幅の長さ) 1475mm
全高 1775mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2430mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1300mm
後トレッド 1290mm
車両重量 920kg

ekスペースの全高が1775mmという余裕のある高さがあり、この高さは車内につながります。室内高さでトップがスズキ スペーシアで1410mmですが、二番手にekスペースの1400mmの高さがあり、着座位置もかなり低めに設定されているのため、天井までの空間に余裕がうまれていいますね。

車種名 全高 室内高
三菱ekスペース 1775mm 1400mm
スズキ スペーシア 1785mm 1410mm
ホンダ N-BOX 1790mm 1400mm
ダイハツ タント 1750mm 1365mm
スズキ ワゴンR 1650mm 1265mm

天井までの高さは無駄なスベースではあるものの、やはり天井が高いと解放感が増しますね。

ちなみにですが、三菱は日産と合弁会社を設立して軽自動車の新型eKスペースと日産のデイズルークスの開発を行いましたので、基本的にボディサイズは同じ全長×全幅×全高になります。

三菱新型ekスペース 日産 デイズルークス
全長 3395mm 3395mm
全幅 1475mm 1475mm
全高 1775mm 1775mm

新型ekスペースの安全装備「e-アシスト」低車速域衝突被害軽減

安全性能をユーザーに配慮してアップデートしています。

三菱新型eKスペースの安全装備には、先進システムの「e-Assist(e-アシスト)」搭載されています。

三菱の新型ekスペースに搭載される安全機能システムのe-アシスはトは全車に標準装備。

e-アシスの内容としては、「低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム」と障害物との衝突被害を抑制してくれる「前進時の誤発進抑制機能」が装備されています!

低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム

ポン君
「低車速域衝突被、、、、ってなんですか?」
テンさん
「”低車速域衝突被害軽減ブレーキ”とは、簡単に言えば、危険を知らせてくれるシステム」

ekスペースのフロントとリアに内蔵されているカメラが車を検知し「前の車との距離が近すぎる!もしかしたら追突するかもしれない!」っと、感知した場合に、車内にブザーやメーター内に表示します。また、より前車との距離が近づいた場合に自動ブレーキが作動し、事故を未然に防いでくれます。

2018年5月に自動ブレーキの一部が改良され、過去モデルのフロントとリアにはレーザーレーダー(赤外線)が採用されていましたが、モデルチェンジ後はカメラが採用され、検知度をアップしています。今までは対向車だけを検知していましたが、モデルチェンジ後は歩行者にも対応で自動ブレーキが作動。

ちなみに、衝突軽減ブレーキは、約10km/h~60km/hの車速度に設定で、歩行者にも対応。

前進時の誤発進抑制機能

前方誤発進抑制機能とは、ekスペースを運転しているさいに、何らかの理由で前方に障害物があった場合に、自動で検知し速度を軽減してくれます。

あくまでも、障害物のサイズや距離などで速度調整機能の作動も変わってくるとは思いますが、やはり安全な運転を考えると必要な機能ですよね!

ほかにも踏み間違い衝突防止アシストも進化。
アクセルとブレーキを踏み間違えて誤発進した時にも、歩行者に対して自動ブレーキが作動。

ちなみに、この前進時の誤発進抑制機能システムは、軽自動車で初めて装備されたんですね!

新型ekスペースの前席や後部座席シートの乗り心地

ポン君
「乗った感覚はいかがですか?」
テンさん
「新型ekスペースの室内が快適でゆったりとした空間なので、乗り心地にもつながってきますね!」

ゆったり(穏やか)と開放的な乗り心地

  • 乗り降り性
  • 前席シート
  • 後席

ステップが低く天井が高いために乗り降りが快適

新型ekスペースの特徴的なのが、乗り降りがスムーズに行えること。理由は室内の天井が高く、ステップ位置が低く、”つかまれる”からです。

まず、高さについてはこちらになります。

室内高 1400m
前:ステップ高さ 340mm
後:ステップ高さ  370mm
前:助手席シート高さ 650mm
後:助手席シート高さ 705mm

表の数値より前・後ステップが高く感じられるかもしれませんが、これは室内の頭上にかなりの余裕があるからですね。そのために、ekスペースに乗ったり、降りたりする作業については、難しさを感じることはないはず。

さらに後部座席の運転席または助手席と後部座席の間に位置する柱(Bピラー)部分に、つかまったり車体が揺れた時につかまるアシストグリップが設置されています。

このさりげないアイテムが以外に便利で、軽々とekスペースに乗り込むことが可能になります!

前席はベンチシートで快適な運転

新型ekスペースの前席のシートは、公園などに設置されているベンチの様な形のベンチシートで、運転席と助手席が組み合わされています。この組み合わされたベンチシートなので、座る位置にかなりの余裕があり、非常に開放的に運転ができますね。

前席シートはダイヤル式のシートリフターとステアリングのチルト機能も備えられているので、自分にあった座る位置を調節可能。

eKスペースの魅力は開放感のある室内空間。すでに発売開始から約5が経過しているのですが、初期のころからライバルと同等、またはそれ以上の全高に設定していたため、新型モデルは室内高が同等の高さが確保されています。

この室内の高さが1400mmで、前後のシートポジションが低めなので、天井までの空間が大きいんですね。

加えてフロントのガラスエリアが縦横に広いために運転がしやすく、そして室内が明るく感じられます。

後席

新型ekスペースの後部座席もベンチシート風。

ただし、背もたれから座面にかけてシートが薄く小ぶりな印象で、座ると体全体を預けてしまい、どうしても疲れが溜まってしまいそう。

でも、後部座席のスライドを最前位置までにしても、膝周りの余裕があるので、足回りはゆったりと座れるかと思います。

新型スペースのトランクスペース

新型ekスペースの一番後のトランクのスペースの広さについてですが、まず後部座席を前方にスライドさせれば荷室も広く使えます。また、後席は左右分割でスライドできます。

軽自動車ながら、一番前にスライドした状態でも後部座席と前席の背もたれには拳一つ分の余裕があります!

新型スペース通常時トランクのスペース
高さ 1105mm
横幅 950mm
奥行き 260mm

新型ekスペースの後部座席の背もたれを倒した状態のスペックがこちらになります。

新型スペース後部座席格納時の奥行きスペース
高さ 1105mm
横幅 950mm
奥行き 1335mm

背もたれを倒すとフラットに格納することができるために、物を詰めるだけでなく、私たち人間が横になるのも可能ですよね。

あと、トランクルームには、長尺物を積む能力にはかなり期待できると思いますが、自転車や大きな荷物を乗せる場合、後部座席の背もたれを倒すだけでなく、運転席や受取席のスライドを前にしなくてはいけない可能性もあるために注意したいところ。

このようなekスペースの”背もたれを倒した後に座面ごと持ち上げて前方に落とし込む面倒な作業”なんですが、ホンダN-BOXやスズキスペーシはワンアクションで済ますことができるんですね。

しかしながら、ものによっては、受取席を前方にスライドして

新型ekスペースの走行機能

新型ekスペースには、アウトドア志向が進化した特別仕様車のアクティブギア」が設置されています。こちらは現行型にも設置されていましたが、かなり古さを感じさせていたのですが、新型では「コンプリートパッケージ、標準仕様」の2つが加わり新鮮味が復活していますね。

新型ekスペースの販売価格はどれくらい?

ポン君
「ど、どれくらいなんですかね?最新のekのスペースの金額は?」
テンさん
「フルモデルチェンジ後の新型eKスペースの価格ですが、大幅な価格変更はありません」

ただし、上位モデルにはオプションの装備の変更で、約5~10万円の価格がプラスされる予定。
では装備の充実から5万円ほどの価格アップとなります。

グレード エンジン類 駆動方式 新車両価格
T Safety Package エンジン FF 1,620,000円
4WD 1,726,920円
G Safety Package FF 1,514,160円
4WD 1,621,080円
M e-Assist ターボ FF 1,317,600円
4WD 1,424,520円

特別仕様車には、運転をアシストする「アクティブギア」や、天井にエアコンの風を積極的に循環させる「サーキュレーター」が装備。
しかしながら、価格が約200万円近くするのは考えどころ、、、。

コストパフォーマンスで選ぶなら、価格の一番安いグレード「M」となりますが、どうしてもエンジン(自然吸気)だと、毎日の運転が辛くなってしまうかもしれません。

そこで、ランクを上げてグレード「T」のターボ車はいかがでしょうか?!160万円台と少し価格は高くなりますが、力強く安定して走ってくれます。

新型ekスペースは軽自動車としては重量級のために、どうしても自然吸気では物足りなくなってしまい、+ターボによりバランス的に優れた走りをしてくれるわけですね。

また、ターボ車の駆動方式の「FFと4WD」で約10万円の違いがあるのですが、FFはわずか0.2km/Lの差ではあるのですが、燃費性能に優れているモデルとなっています!

自然吸気(660cc) 22.0km/L
ターボ(660cc) 22.2km/L

あと、グレード「T」は、ターボだけでなく、タイヤが14インチとうのもポイントで、乗り心地がプラスされ、取り回しも悪くないはず。

新型ekスペースの発売日はいつ?

三菱ekシリーズの初代であるekワゴン新型(4代目)が2019年3月28日に発売されました。そうなると、同シリーズの次期ekスペース2代目が気になるところですよね!

フルモデルチェンジの新型ekスペースの最新発売日につきましては、現在のところはっきりとしたことはわかっていません。

ポン君
うんだよそれ、期待させて!
テンさん
すいません、、、
ただし、クルマ専門雑誌やネットなどの最新情報をいろいろ調べて見ても、確実な発売日までは記載されていないのが現状。

しかしながら、ekワゴンは約5~7年の周期でフルモデルチェンジを行い発売となっています。現行型ekスペース(初代)の発売開始時期が2013年で、約6年の時が流れているために、そろそろモデルチェンジモードに入っているのではないかと予想しています。

現在のところekスペースは未定ながらも、2019年10月末に行われる東京モーターショーにて何かしら新しいホットな情報が期待できるはず!

とりあえずはフルモデルチェンジの内容や最新情報が入り次第、更新したいと思います

経歴ekスペースのスケジュール表
2013年10月3日 第43回東京モーターショーで初登場
2013年12月20日 予約開始
2014年2月13日 販売開始
2016年12月21日 マイナーチェンジ
2019年10月 東京モーターショー?

新型ekスペースの最後のまとめ

今回は三菱の新型ekスペースのフルモデルチェンジする内容や、現行型モデルの気になる部分のお話をしました。まだまだ発売まで期間があるため、さらにモデルチェンジはフエルト予測。

現在では、ライバル車の軽自動車もどんどん新しいモデルが開発されているために、ユーザー側としては、どれを選ぶかは悩みどころ。

判断が難しいところだと思いますが、この難しさをできるだけ軽くするため、わかりやすい説明ができればと思います。

また、新型ekスペースの最新情報が分かり次第更新したいと思います。

それでは今回はここまで