新型エクリプスクロス「ディーゼルターボのグレード価格、内装」

こんにちわです!
車愛好家のテンでございます。

実は今回、三菱車の新型エクリプスクロスがモデルチェンジを発売するのをご存知でしたか?

モデルチェンジについては、「2.2Lディーゼル&8速ATモデル」を新設定されています。

そこで今回、新型エクリプスクロスのモデルチェンジのポイントを深く掘り下げつつ、気になる部分なども紹介していけたらと思います。

もくじ

そもそも三菱のエクリプスクロスって、どんなクルマ?

ポン君
「三菱のSUVって、パジェロじゃないの?」
テンさん
「いつの話をしてるんですか・・・」

三菱のコンパクトSUVといえば「RVR」とミッドサイズSUV「アウトランダー、アウトランダーPHEV」がありますが、そこに新たに加わったのが新型コンパクトSUVのエクリプスクロスになります。

三菱自動車がおよそ4年ぶりに登場させた、そして、純三菱車。

最後となるであろう新型車がエクリプスクロス。

ショート&ワイドフォルムに三菱らしい力強い走りが魅了。スタイリッシュなクロスオーバーSUVではあるものの、RVRやパジエロ、アウトランダーなど、走破性に定評ある本格SUVを揃える三菱らしい、本格的な走破性能を持つ1台。

2017年10月のヨーロッパへ販売されて、そこから11月にオーストラリア、ニュージランド、そして日本にやってきたのが2018年の3月。

三菱新型エクリプスクロスのボディサイズはアウトランダーと同じ?

エクリプスクロスのプラットフォームは同じ三菱SUVであるアウトランダー・ハイブリッドカー(PHEV)の改良版になっていますね。

こちらを比較してみると、このようなボディサイズになります。

ボディスペック
エクリプスクロス アウトランダー
全長(前後の長さ) 4405mm 4695mm
全幅(横幅の長さ) 1805mm 1805mm
全高 1685mm 1710mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2670mm 2670mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1545mm 1540mm
後トレッド 1545mm 1540mm
車両重量 1460~1550kg 1500kg

アウトランダーのプラットフォームを受け継いでいるエクリプスクロスですが、ボディサイズには多少の差が出ていますが、この差は、ショートホイールベース化しるためです。

そのために、エクリプスクロスの全長が4405mmとショーティになりながらも、ホイールベース(2670mm)はこれら二台と共通の長さでありながら、そこにアウトランダーより全長が短く、全高が低いスポーツクーベルックを見せているくれるのが、このクルマ最大の特徴。

また、全長やホイールベースに対してアウトランダ同等の1805mmの全幅を与えていますね。このショーティ&ワイドな存在感あるクーベフォルムが特徴的。

エクリプスクロスの全長が4405mmながら、タイヤサイズを問わず最小回転半径5.4mというのはクーペSUVのなかではかなり小回り性の良さ伺えますね。日常域はもちろん、悪路でも威力を発揮してくれるはず!

三菱新型エクリプスクロスのインテリア「フロントドアガラス、ディスプレイオーディオ、ヘッドアップディスプレイ」

ポン君
「エクリプスクロスのインテリアはどんな(どれほどの、どういった、どのような)感じ(テイスト、気分)なの?」
テンさん
「新型エクリプスクロスのインテリアにつきまして、新デザインとなる”ディスプレイ、フロントドア、ヘッドアップ”などが取り入れられていますね!」

「こ、これはぁ!」とうなづく新アイテムを3つ収集してみました。

  • フロントドアガラス
  • ディスプレイオーディオ
  • ヘッドアップディスプレイ

静かな環境で運転するために「静粛性を高めるフロントドアガラス」

外部の音ができるだけ車内に伝わらないように、前部座席のフロントドアを新たに変更しています。

新型エクリプスクロスのフロントドアガラスには、遮音性の高いガラスを採用しています。そのために、走行時の風切り音を最大限にカットし静粛性を高めてくれますね。

やはり車を運転しているときは、嫌な音がしているよりも、静かな静かな状況でハンドルを握りたいものです。

また、フロントドアガラスはパワーウインドウのスイッチを押すことで開閉ができますが、このスイッチ部分は運転席から全席の窓をワンタッチでオート開閉できる機能を採用。

それから、このスイッチ部分に照明が追加していますので、暗い夜やトンネル時でも、操作できますね。

ちなみに、グレードは「M」以外。

デジタル機器と連携可能なディスプレイオーディオ

最上級「Gプラスパッケージ」ではスマホ連動機能をタブレット風の液晶パネルとタッチパッドで操るインフォテイメント機能を用意するあたりは、いかにも最新の国際戦略車だ。

インパネの中央部分には、薄型のスマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)が装備されています。

このSDAは、スマートフォン連携なので、iPhoneなどのスマートフォンと連携した「Apple CarPlay、AndroidAuto」に対応しています。そのために、音楽を聞いたり、ハンズフリー通話、音声操作にも対応していますし、マルチアラウンドモニターの映像も表示していますので便利。

操作は手元のシフトレーバーのタッチパットで行いインターフェイスを採用しています。

ただし、このディスプレイはグレードの「G Plus Package」に標準装備となります。その他のグレードにつきましては、一般的なナビを装備するための2DIN(幅180mm・高さ100mm)スペースが用意されています。

ポン君
「ちゅうことは、グレードの”G Plus Package”以外は、ナビは無いってこと?」
テンさん
「そうなりますね」

透明プラスティックのヘッドアップディスプレイ

三菱車でははじめての採用となるヘッドアップディスプレイを採用していますね。

ヘッドアップディスプレイといえば、トヨタ・レクサスのようなフロントガラスに直接投影するタイプがありますが、三菱新型エクリプスクロスは、直接投影するタイプではなく、透明プラスティック板に投影するタイプ。

この透明プラステティックのサイズはコンパクトで、車両情報を素早く確認することができます。

ヘッドアップディスプレイの情報
速度、ナビ情報、クルーズコントロール情報、レーダークルーズコントロールなど

操作については、運転席のハンドルにある操作ボタンを押すことで、表示されます。

ちなみに、グレード「G」系に標準装備となります。

三菱新型エクリプスクロスの座り心地は疲れを和らげ、スペースを確保

ポン君
「エクリプスクロスの車内のシートの座り心地ばどうですか?ご教授ください」
テンさん
「新型エクリプスクロスのシートはとても快適ですごく心地よい!」

前席は疲れを和らげ、後部座席の足元には広いスペースが確保されています!!

乗降性にちょっとした工夫で汚れにくくなっている

新型エクリプスクロスのステップの高さがエクリプスクロスの前席(運転席、助手席)は450mm、後部座席で460mmと以外に低いので、乗り降りにはさほど違和感はないかと思います。

もしかしたら言わなければわからないポイントかも知れませんが、エクリプスクロスの車体には汚れないように工夫がされてるんですね。

実は、汚れていても乗り降りのときにズボンやスカートの裾を汚すことがないように、左右のドアの下の部分(サイドシル)を覆うような形状とした気遣いになっています。

あと、前部座席と後部座席の間にある柱(Bピラー)の角度が、座る面までの十分な空間があるために、後席は非常に座りやすく、足を出し入れしやすいのが印象的。シートの座る高さは前席730mm、後部座席730mm。

ステップ高さ シートの高さ
前  席 450mm 730mm
後部座席 460mm 750mm

 

前席「包んでくれるような立体シート」

前席シートは疲れにくいような構造になっています!

新型エクリプスクロスの運転席、助手席のシートは、包み込むような立体的な形状をしています。特に横幅が広めに設計されているために、このシートに乗っている人をやさしく包み込むようにゆったりと背中や肩、腰などを支えてくれるんですね。

っとなると、当然のように長い時間に運転したり、多少揺れたりしたとしても、疲れにくいわけですね。

あと、運転者や助手席の斜め前にある柱(Aピラー)を寝かせてあるため、着座位置を高めるピラーが迫るクーペのような感覚がありますね。

後席はゆったりとした足元のスペース

新型エクリプスクロスの最大の驚きは足元のゆったり感ではないでしょうか!

基本的にコンパクトSUVグループでは後部座席の足元の膝と前座席とのスペースはあるものですが、エクリプスクロスの場合はかなりのゆったりとした広い範囲が確保されています。

たとえば、「ホンダ・ヴェゼルやトヨタ・C-HR、日産・ジューク」など、なかなか足元は広いのですが、この広さを超えいるのがエクリプスクロス。コンパクトSUVクラス最大級の足元のスペースを確保していますね。

また、室内の高さが1240mmなので、頭上に圧迫感も全然感じず、ゆったりと座ることができます。

三菱新型エクリプスクロスのラゲッジスペースの広さ「国産SUVでは初めてのスライド式」

ポン君
「エクリプスクロスのラゲッジスペースは、いかほどくらいの広さがある??」
テンさん
「広さは申し分ありませんね!」

っというよりも、注目したいのが国産SUVでは初めてのスライド式を採用しています。

新型エクリプスクロスのラゲッジスペースには、ちょっとした特徴がありまして、その一つにライバルのコンパクトSUVにはない、いやもっと言えば、国産SUVでは唯一の採用となる後部座席をスライドシートが内蔵されています。

後部座席のスライドシートがあれば、シートを前や後にたたまずに、
そのままキープした状態で、前後に移動することができます。

後部席に人が2~3人ほど座った状態をキープしながら、ラゲッジスペースに970mmの奥行きがあります。

通常時トランクのスペース
高さ 760mm
横幅 990mm
奥行き 770mm

この奥行きスペースだと、ざっくり見てゴルフパックを3~4個は詰めることができます。つまり、ゴルフ仲間を3~4人ほどエクリプスクロスに乗せて、楽しむことができますね。

また、前側にセットすることで、例えば後席に乗せた大切な荷物、愛犬が急プレーキの際などにフロアに落ちにくくなる安全面でのメリットがある。

使い勝手面でも簡単で、200mm前後スライドする後席。

もちろんスライドシートを使わなくても、後部座席の背もたれを倒すことができます。この背もたれを倒した状態で、かなりの奥行きがありますね。

後部座席格納時の奥行きスペース
高さ 760mm
横幅 990mm
奥行き 1770mm

さきほど「新型エクリプスクロスの後部座席の足元の広さがありますよ」っと、お話しましたが、そんな足元にスペースが有りながらも、ラゲッジルームにもスペースを確保していますね。

後部座席格納は背もたれを前に倒すだけで操作は簡単。

あと、リヤウインドウが強く傾斜したファストバックデザインで、荷室容量や後席乗降性が少しばかり割を食っている面はなくはないが、絶対的な居住性や積載性能は他社同クラスと比較しても優秀である。

さらに最低地上高や走破性も「あくまで三菱SUVの基準です」と開発陣が胸を張れるレベルにあるのだという。

三菱新型エクリプスクロスのエンジン「直列4気筒と直列6気筒の2種類を搭載」

「新型エクリプスクロスには”1.5Lエンジン+ターボ”と新作”ディーゼル+ターボ”が起用される予定です!」

  • ディーゼル+ターボエンジン
  • 1.5Lエンジン+ターボ

 

ディーゼル+ターボエンジン

新型エクリプスクロスには、2.2Lディーゼル+ターボエンジンの搭載される予定ですね。これは非常に楽しみ。

2.2Lディーゼル(クリーンディーゼル)+ターボエンジンにかんしては、車専門雑誌などに2017年頃から記載されていましたが、なかなかモデルチェンジで搭載されていなかった。また、日本ではなくヨーロッパの話ですが、、エクリプスクロスの2.2Lディーゼルターボの搭載が目の前まで来ていたのですが、中止で延期になり、そのままになり、結局は2017年10月頃にヨーロッパに輸出を開始したもののガソリン+ターボ車だけ。

そんな中で、2019年4月以降に新型エクリプスクロスに2.2Lディーゼル+ターボエンジンが採用される予定になっています。ちなみに、2019年1月発売予定の新生三菱のデリカD:5にも搭載されるとのこと。

あと、ディーゼルエンジンのパワートレインについては、他に8速の多段化ATを組み合わせることで高い走行性能と環境性能がきたいできます。

ディーゼル:パワートレインスペック
エンジン種類 直列4気筒2.2Lディーゼルターボ
型式 4J11
最大トルク 40.8kgm/2200-2250rpm
最高出力 150ps/3750rpm
駆動方式 FF、4WD
ミッション 8AT

1.5Lエンジン+ターボ

エクリプスクロスのエンジンには、「直噴1.5Lエンジン+ターボ」に「電動ウェイストゲート、可変バルブタイミング機構MIVEC」を搭載しています。

他のページでも説明していますが、電動ウェイストゲートはターボエンジンによる排ガスの力を使って吸入空気をシリンダーに押し込んで圧を逃がす装置で、MIVECは可変バルブタイミング機構で、簡単に言えば環境性能を高め吸入空気量などの効率を高めてくれます。

それから、エクリプスクロスのエンジンはターボである過給機を搭載しているために、アウトランダーに積んでいる自然吸気エンジンの2.0~2.4リットルのに比べても低回転域のトルクが太く、運転しやすいのが特性を生み出してくれます!。

このエンジンターボは、低速域のトルク感こそ穏やかですが、動力性能の出足が強く、スピードに乗れば1550幅のボディを軽々と加速させる実力を持っています。

フラット感はそこそこなところはあるものの、段差やうねり路でのショック、あおられ感は最小限に抑え、加えて、速度、路面に影響されにくい車内の静かさも特筆すべき点。

パワートレインに、CVTトランスミッションは、ステップアップシフト制御を採用し、CVT特有の回転が先行するような吹け上がり感を低減してくれますね。

ガソリン:パワートレインスペック
エンジン種類 直列4気筒1.5LSOHC16ターボエンシ゛ン
型式 4J11
最大トルク 19.4kg・m(190N・m)/4200rpm
最高出力 150ps(110kW)/6000rpm
駆動方式 FF、4WD
ミッション CVT(無段変速車)

三菱新型エクリプスクロス安全装備「360度カメラ、深層学習サイドミラー」

新型エクリプスクロスの安全システムには以下の装備が採用されています。

e-Assist
衝突被害軽減ブレーキ
  • 対車両
  • 対歩行者
追突式クルーズコントロール(ACC)
  • 車線逸脱警報
安全運転支援機能
  • 360度カメラ
  • フロントパーキングセンサー
  • リアパーキングセンサー
  • ブラインドスポット警報
  • リヤクロストラフィックアラート
  • レーンチェンジアシスト
  • アダプティブクルーズコントロール

自動ブレーキの衝突被害軽減ブレーキは全車に配備しており、対車の自動ブレーキ対車両の上級者速度は向上していますね。

また、赤外線レーザーレーダーとカメラに加わる追式クルーズコントロール装着車はミリ波レーダーも全車装備で追加されています。

それから新型エクリプスクロスのモデルチェンジでは、新たに「360度を確認できるカメラ」と「後方から接近する車両も検知可能なシステム」が搭載されています!

最新のマルチアラウンドモニター「360度カメラ」

360度カメラの映像を表示する新たになシステムの一つとして、360度を見渡すことができるマルチアラウンドモニターが搭載されます。

マルチアラウンドモニターとは、ようするに簡単に言えば、エクリプスクロスから見て360度の前後左右をカメラで確認することができるため機能。

ただ、最新のマルチアラウンドモニターは他とは異なり、エクリプスクロスの真上にカメラが内蔵されているために、高所から見おろし眺める視点で自分のクルマと周囲の状況を確認するんですね。

この視点は非常に画期的で、クルマの周囲や他車との感覚を把握できるために、駐車するときに利用できると思います。

ちなみに、エクリプスクロスの最新マルチアラウンドモニターは、G グレード「Plus Package」から標準装備となっています。

後方から接近する車両も検知可能なシステム「サイドミラーに深層学習」

新型エクリプスクロスには、前や横方向の車や物体に対しての検知機能はありましたが、最新機能として、後方から接近する車両にも検知する機能を内蔵しています。

この後方を感知するシステムとしては、5mや10mといった近距離はもちろんのこと、100mも離れた遠方からでもすばやく感知し、運転手に知らせてくれます。

ポン君
「なんで、わかるの?後から走ってくる車なのに?」
テンさん
「2018年2月14日に三菱電機が、カメラとディスプレイが内蔵されたサイドミラーを発表しています」

このサイドミラーには、100m離れた後側方の物体を「視覚認知モデル」で検知し、深層学習でインプットさせる技術を開発したんですね、三菱さんが!!

しかも、距離の長さだけでなく、エクリプスクロスの後ろ側にいるのは「車なのか?小型車なのか?大型車なのか?ニンゲンなのか?」を選別して、運転手に知らせてくれるんですね。

このようなことを教えてくれれば、見えづらい場所でも、どんなクルマがいるかがわかれば、安心して車線変更や運転などができますね。

三菱新型エクリプスクロスの実燃費

新型エクリプスクロスのカタログ燃費についてですがJC08モードによるとガソリン+ターボは「FF=15.0km/L、4WD=14.0km/L」と1km/Lの差となっています。

そして、ディーゼル+ターボは「4WD=16.0km/L」。

この新型エクリプスクロスの燃費の数字は、あくまでもJC08モードが公開している数字。実燃費に関しては、多少は下がってしまいますね。

実燃費(1Lあたり)
1.5Lガソリンターボ:FF 1.5Lガソリンターボ:4WD 2.2Lディーゼルターボ:4WD
スペック燃費 15.0km/L 14.0km/L 16.0km/L
高速道路 14.0km/L 13.9km/L 15.5km/L
郊外路 12.2km/L 11.1km/L 12.2km/L
市街地 10.5km/L 9.5km/L 11.1km/L

大体の数字ですがこのような実燃費になっていますね。
かなりの幅がありますが、道路状況や季節、運転の仕方で変わってきます。

エクリプスクロスの市街地走行だと実燃費で約9~11km/L、高速で流すとカタログ(JC08モード)と変わらないといった感じ。

高速で止まらずに法定速度を守って運転すれば、カタログ燃費を超えることもあるという声があります。ただ、燃費至上主義が求める車ではなく、どちらかというと力強い走りを求めている人が求めるSUVだと思います。

三菱新型エクリプスクロスの新車両価格「M、G、Plus グレードの選び方」

新型エクリプスクロスのモデルチェンジ後に価格がアップしています。ただ、変更幅は上位グレードで1万円ほどと新車両価格が下がっていますね。

グレード ミッション 新車両価格
M FF 2,539,080円
4WD 2,755,080円
G FF 2,718,360円
4WD 2,934,360円
G Plus Package FF 2,891,160円
4WD 3,107,160円

三菱新型エクリプスクロスの新車両価格の中で一番低く設定されているのが「M」グレードで253万円から。

「M」には、安全システムとして、「単独カメラ+赤外線システム」が設置されているので、
車線や歩行者を検知してくれるのですが、その上の「G」グレードでは、ミリ波レーダーが加わり自動ブレーキ作動速度範囲も広がります。

「G Plus Package」だと後方レーダーが加わるので、予算が許すなら安全性重視でグレードを選びたいところ。ちなみに、自動ブレーキには全車標準装備しています。

ポン君
「グレードの”MからGプラス”まで約40万ほどの価格差がありますが、ブッチャゲどれがいいの?」
テンさん
「271万からの”G”以上が大幅なアイテムが並んでいますね」

たとえば、LEDヘッドライト、ヘッドアップディスプレイ、レーダークルーズコントロール、電動パーキングブレーキ、18インチタイヤ&ホイールなど「G」系以上から採用しています。20万円では購入することができないアイテムになっています。

グレードによって16/18インチタイヤを装着するのですが、スポーティーな操縦性が好みなら18インチを選んでもいいかと。乗り心地が重視したいなら16インチがおすすめ。

また、「G Plus Package」はディスプレイなども標準に装備されています。

三菱新型エクリプスクロスの発売日はいつ発表なのか?

2018年3月1日(海外:海外2017年10月)に初代が三菱自動車工業から製造・販売されて依頼、月に700~800台数の新車が売れているとのことです。

そんな人気SUVのエクリプスクロスですが、来年の2019年9月ににディーゼルモデルが追加して発売する予定。

現行型エクリプスクロスの1.5Lエンジン+ターボでも十分なところがあります。そんな中で、最新技術が惜しみなくつぎ込まれであろう新作ディーゼル+ターボはより一層の期待できますよね!

三菱新型エクリプスクロスのお話を最後にまとめます

ここまで読んでいただきありがとうございます。っと言いましても、ほとんどエクリプスクロスのお話はまとめに入ってるんですが。。。

新型エクリプスクロスのエンジンやボディ、内装などの最新情報もはこんなにてんこ盛りな情報があるものなんですね。

ただただ、まだまだ情報を提供できていない部分もあるために、新たな情報や変更点が分かり次第アップしたいと思います。

っということで、また活気に満ちあふれドライブを楽しめるようなお話ができたら幸いです。