三菱新型デリカD5「ボディサイズ、ディーゼルエンジン、内装」

先代の「三菱デリカスペースギア(1994年~2007年)」の後継として、2007年に登場した「デリカD5」。

デリカスペースギアは1代目から4代目まで続き、後継車として登場したモデルがデリカ。ようするにデリカスペースギア5代目がデリカということで、名前が「デリカD:5」と命名されたんですね!

息の長いモデルも増えたミニバンですが、デリカD5も屈指の長寿モデル。

同時に世界唯一と言える「ミニバンの姿をしたSUV」もしくは「世界一悪路に強いミニバン」であり、これ以外はありえないというアツい信奉者が支えるカリスマでもあります。

そんなデリカD:5が新型モデル2018年に登場していますね!

新しいD:5の改良点はシャシーやエンジンの排ガス浄化システムに至るまで、ビックモデルチェンジの域を超えた多岐にわたるもの!特に大きなポイントがたくさん盛り込まれています!っということで、今回は進化したビックモデルチェンジしたD5の改良点についてお話をしたいと思います。

変更点ザックリ
    • 全長が長くなった
    • エンジンは同じだけど、、、ちょと改良
    • 今までなゼロだった先進安全装備を設置
    • 内装デザインに高級感たっぷり

三菱新型デリカD5のボディサイズのスペック「最低地上高さはトップクラス」

三菱新型デリカD:5(デリカ:ディーファイブ)のボディサイズについてですが、
前モデル(初代)よりも延長されていますね。

そもそも初代デリカD5(2007年1月発売)のボディサイズはこちらでした。

初代デリカD5
全長 4730mm
全幅 1795mm
全高 1825~1870mm

初代のボディサイズの全高には50mmの差がありますが、これは「FF車と4WD」の違いですね。

新型デリカD5のボディサイズは、初代と比べて全幅は同じですが、全長が長く、全高が伸びやかなデザインに変化しますね。

     ボディスペック:新型デリカD5 初代デリカD5
全長(前後の長さ) 4800mm 4790mm
全幅(横幅の長さ) 1795mm
全高 1875mm 1825~1870mmmm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2850mm
車両重量 1880kg~1930kg 1680kg~1800kg
駆動方式 FF、4WD

新型デリカD:5のボディーサイズは完全なワンボックスミニバンと言ったところ。

しかしながら最低地上高さが210mmもありまして、これは本格的なSUVを彷彿させるのが特徴的なんですよね。

たとえば、デリカD5の同じくらいの最低地上高さのSUVがこちらになります。

SUVの最低地上高
日産 フォレスター 215mm
スバル フオレスター 215mm
トヨタ ランドクルーザー プラド 215mm
VOLVO XC4 210mm
ホンダ CR-V 210mm
マツダ  CX-5 210mm

ちなみに、SUVの中で最低地上高たかがメチャクチャ高いのがベンツのGクラス(G550)で460mmですね。

ちなみにちなみに、ワンボックスミニバンの中で最低地上高でトップはデリカD5。この車種の平均の高さが約140mmなので、ダントツの最低地上高さ!が、厳密な数値では”210mm”ではなく”185mm”なんですね。

実は横から見ると、前と後ろでは「24度→21度」にズレているんですね。このズレている誤差理由は、後部にはサスペンションやステアリングが設定されているためで、前と後ろでは最低地上高さに誤差が出ているわけなんですね。

ステアリングなどを設定していることで、路面凹凸の「いなし」などの正確性も向上しているんですね!もとりん適当に安易にローダウンしているわけでなく、最低地上高やアプローチアングルといっても計画的に「デリカ」の源を考えて維持しているわけです!

三菱新型デリカD5「直列4気筒2.0L自然吸気とディーゼルエンジン」

従来はいかにもディーゼルトラック当然としていたが、新型は驚くほど静か・・・・・とは言わずとも、最新ディーゼル乗用車として、まあ恥じないレベルに上がっています↑↑

三菱デリカD5のエンジンにつきましては前モデルの「直列4気筒2.0L自然吸気(4B11型式)」が継続しつつ、新型に改良された「直列4気筒2.2Lディーゼルターボ」が搭載。

ディーゼルターボエンジンは、改良により最大トルクが向上しています。

改良については、ディーゼルエンジンの排気中の窒素酸化物(NOx)を浄化する排ガス浄化システムの一つで、尿素SCRを採用しています。

簡単に言えば、排出ガスを低減し環境性能を高めつつ、トルクを高めているんですね!

たとえば、前型デリカD5に搭載されていた直列4気筒2.2Lディーゼルターボの最高出力は「36.7kg・m/1,500」で最大出力が「148PS/3,500rpm」でした。

新型デリカD5はどうなのかというと、最大トルク「38.7kgm/2000rpm」最高出力が「145ps/3500rpm」と向上しているのがわかりますね!

直列4気筒2.2Lディーゼルターボ
初代デリカD5 新型デリカD5
最高出力 148PS/3,500rpm 145ps/3500rpm
最大トルク 36.7kg・m/1,500 38.7kgm/2000rpm

同類エンジンなんですが尿素SCRが組み合わせ排ガスに余裕が出たことで最大トルクや出力が向上されているのがわかりますね。

あと、微妙なところなんですが、新型デリカD5のアクセルを踏んだ瞬間の走り出しの変化も変わってるんですよね!!ポイントのひとつである「静粛性の改善」。新型D5の静粛性には、多段化によるエンジン回転低下だけでなく、アイシンらしい緻密な変速マナーによるところもかなり大きい気がします。

また、前型デリカD5のトランスミッションは6速ATでしたが、新型には8速ATを採用していますので、より動力性能が高まっているはず!だが、即座に体感できる進化は、何より大幅に静かになったことだと思います。

あと、8速ATとギヤ数を単純に増やしただけでなくて、その供給元も新たにアイシン・エィ・ダブリュ(従来はジヤトコ)に切り替えられています。

ポン君
「何が変わったの?」
テンさん
「細かく言えば、微妙な振動が伝わってきますね」
ショックらしいショックも感じさせずカキカキと細かく上下する健気な働きが印象的的なほど振動が伝わってきます」

      初代デリカD5 新型デリカD5
エンジン種類 直列4気筒2.2Lディーゼルターボ
型式 4N14
最大トルク 148PS/3,500rpm 145ps/3500rpm
最高出力 36.7kg・m/1,500 145ps/3500rpm
駆動方式 FF
ミッション 8速AT

三菱新型デリカD5の内装「高級インパネ、ナビ、メーター」

三菱新型デリカD5の内装の質感向上!
車内を見渡すと、今回のキモのひとつ「内装の質感向上」は誰の目にも明らかだ。

良くも悪くもオフローダー的だったインパネは、デザインが高級サルーン流になっているのが伝わってきますね!見た目だけでなく、手で触ってみると、ソフトパッドに覆われるようになってるんですね。そして、その手がナビゲーションも操作できるんです!

インパネは水平基調?

デリカD:5の内装としては、まずインパネのコンセプトが「ホリゾンタルアクシス」で、意味は「水平なさま、平らなさま」。つまり、インパネの上部を水平基調に設定しており、快適性を追求しすっきりとした形状で良好な前方視界を確保していますね。

ただし、インパネの中央上部から助手席にかけては平らになっているのですが、運転席側にかけてぽっこりと山盛りができているために、若干ですが気になります・・・走行時に苦難となることはありませんが、どうせなら水平にしてほしいところ。

ベースモデル(標準)のインパネの助手席側中央には立体木目を採用しているために、かなり高級感が際立っているのがわかります。この木目はドアの一部にもあしらわれていますね。

インパネ「ナビ、メーター」

インパネ中央には、10.1インチサイズの大画面ディスプレイのナビゲーションが装着可能なセンターパネルが採用されています。

ナビゲーションは「DELICA D5 オリジナル」で、内容としては「ナビ、オーディオ、ツール、アプリ」の4つのエリアに分割して表示できます。それ以外にも各エリアのレイアウトも切り替え可能となっているために非常に応用が効くんですね。

また、手で自由に操作できる質感の高いソフトパッド。しかしながら、こちらはディーラーオプションとなります。

運転席前のインパネは立体盤面で視認性の優れたメーターが設定されています!

スピードメーター周りはカーボン調で、物理的にシワシワ模様(シボ加工)の表面処理をしていますね。あと、キーをオンすると常にメーターパネルの文字や針が光るハイコントラストメーターを装備しているので、文字盤の数字などがはっきりと読み取りやすい!

スピードメーターとオートマチックの間には、さまざまな情報の表示を切り換えることが可能なマルチインフォメーションディスプレイを装備していますね。

シフトレバーの上質感がアップ!

前型デリカD5のシフトは6速ATでしたが新型からは8速ATに改めたことで、シフトレバーもデザインが”ゴロッ”と変更していますね

前型のアウトドアっぽいシフトレバーも捨てがたいのですが、新型D5はレザー張りで高級感たっぷりで雰囲気にバッチリあっているのがわかりますね。マニュアル変速にも対応しており、ステアリングの裏側部分のバドルシストとも連動していますね。

ワンタッチでエンジンをスタート

今の時代では当たり前となっていますが、非常に便利な機能がワンタッチでエンジンをスタートすることができること!もちろん必要なのがキーを携帯しておくことで、スイッチボタンを軽くい”ポチッ”と押すだけで、エンジンを蒸すことができるんですね!

このエンジンスタートボタンの隣には、室内から電動スライドドアやエレクトリックテールゲート(バックドアの電動開閉装置)を操作するためのスイッチ類が並んでいます。

三菱新型デリカD5の外装デザインは現行型から一気に変貌

アウトドア色の強かった先代から大きくリフレッシュした外装!

少し以前からD5ファンは「いついつモデルチェンジなのよ?!」とザワついていたのだが、その実態は一部で囁かれていた”モデルチェンジ”ではなく”ビックモデルチェンジ”で、外装が一気に変貌し、ご覧の通り大規模チェンジ!!

新型デリカD:5の外装は、新設計されたデザインによりタフさがぐぐっと伝わってきますよね!

フロントにダイナミックシールドと縦型マルチLEDヘッドランプを使用し、プレステージ性の高いフェイスに印新されていますね。

標準車は制度シルバーのフロントグリルを装備。

まずは見ての通りの「外観の大幅リフレッシュ」と「アーバンギアの追加」のふたつ。

新型ではアーバンギアがさらに洗練かつモダンでダイナミックな塊感されています。

D5はその強烈なオフロードイメージでカリスマ的な支持を受けてきましたよね?っと言うかこれから先もSUV好きには人気を高めるはず!チョット離れたところでも、すぐに分かる外装デザイン。

しかしながら、逆に言うと、それゆえに普通のミニバンユーザーに敬遠されがちという悩みも抱えてしまいそう・・・

ただ、 実物は写真よりははるかに違和感のない自然な仕上がりにおさまっていますね。

やっと新型デリカD5から先進安全装備「e-Assist」が搭載

前型デリカD5(2007年1月)の先進安全装備は用意されていませんでした。

先程もお話したように、このクルマは車種はワンボックスミニバンでもありながら体日のレジャーなどに使い倒したい向きのSUVでもあります。なのに、なのに自動ブレーキの類すらがまったく備わっていなかった、、、

しかし!新型デリカD5からは「e-Assist」が標準装備されています。

ポン君
「ぉおおお!つまり、自動ブレーキが設置されているってこと!」
テンさん
「そうなりますね!」
自動ブレーキと言うよりも、フロントガラスなどに「ミリ波レーダー+赤外線レーザー+単眼カメラ」が設置されているため”先進安全性”の大幅強化されているわけですね!

デリカD5先進安全性「e-Assist」
  • 衝突被害軽減ブレーキシステム
  • レーダークルーズコントロールシステム
  • 車線面脱警報システム
  • 後退時両側検知警報システム
  • オーチマチックハイビーム
  • 後側方車両検知警報システム
ポン君
「・・・なんか安全なシステムっぽいんですけど、結局はどんな機能なんですかね~?」
テンさん
「たとえば、最初にお話した自動ブレーキは”衝突軽減ブレーキシステム”になりますね」
こちらのシステムとしては、前方に走行中の車両、または歩行者を常に感知してくれます。そして、距離が近すぎて衝突の危険性が高まった場合にのみ、警報音、やや強めのブレーキを作動します。

また、車両や歩行者との距離間だけでなく、車両の感知し、自動ブレーキを作動してくれます。

ポン君
「ほぉ~、なんかすごそうなシステム!」
テンさん
「また”後側方車両検知警報”も事故予防に便利なシステムです!」
運転手から見えづらい、殆ど見えないという死角がありますよね?たとえルームミラーやサイドミラー、後方を振り向いたとしても死角で見えづらい「斜め後方・隣レーン」。

この悩みを改善してくれるのが後側方車両検知警報システムで、死角部分に対向車が侵入した場合のみサイドミラーが点滅やブザー音でドライバーに知らせてくれるんですね。

また、 前走車との車間距離を一定に保ちつつ速度調節を自動で行うために、高速道路など長距離に便利なアダプティブクルーズコントロールも新装備されています。

新型デリカD5に搭載される先進安全性「e-Assist」は、とりあえず納得できる機能といえますね。

三菱新型デリカD5の前席や後部座席の「乗り降り、乗り心地」

三菱の最新デリカD5の室内は、安心感に包まれた独自な空間、そして広い!

  • 最低地上高さゆえの乗り降りは?
  • 1列目からの景色は?
  • 2列目と3列目との距離は?

最低地上の高さゆえに「乗り降りが苦痛・・・・?」

新型デリカD:5の乗ったり、降りたりする感覚についてですが、最低地上の関係で、小柄な方は少し乗りづらいかもしれませんね。

デリカD5の特徴としては、最低地上高さが210mm(4WD)とステップワゴンの中でトップクラスの高さのため、運転席や助手席に座る人は少しよじ登る感覚があるために、乗り降りがつらいかもしれませんね。

最低地上高さ 210mm
ステップの高さ 480mm
助手席シートの高さ 850mm

リヤには一段低い位置にステップを設けているために、乗り降り性に配慮しているため、そこまで乗り降りには気にならないと思いますね。

ステップの高さ 470mm
助手席シートの高さ 970mm

ただし、Aピラー(2ヶ所)やBピラー(2ヶ所)には、手で持ったりして乗り降りに活用できる取っ手が標準装備されているので、十分利用できるはず。

視界の広い前席シート

新型デリカD5の前席シートについてですが標準グレードのファブリックシートは、メイン剤に凸凹感のあるエンボス加工が備わっています。サイド剤には起毛調整を採用。一部のグレードには前席シートヒーターを標準装備で、寒い時期や東北に住んでいる人にはウレシイですよね。

あと、デリカD5は最低地上高さゆえにアイポイントが非常に高く、アップライトな垂直姿勢もあって良好な前方視界が広がり、運転時も快適な走行が約束されますよね。

運転席のシートには、ハンドルの高さを調節できるチルトステアリングは設置されているのですが、ハンドルを手前の長さを調節するテレスコビックは用意されないません。

後席の2列目と3列目にも余裕のある空間を確保!

2列目は前席座面下に足が入るなど姿勢の自由も大きい!3列目も外観から想像するよりも広く、大人がきちんと座れる設計になっていますね!

2列目席シートには2種類ありまして、ベンチシート(8人乗り)とキャプテンシート(7人乗り)を設定することが可能。

3列目席にもスライド機能を備えているため、乗車人数と荷物の量に応じてスペースをフレキシブルに調節可能。

何よりもウレシイのがスペースの広さですよね!
2列目と3列目席をともに一番うしろにした状態で、3列目のヒザ前には約220mmも確保できるんですね!かなりゆったり心地役座れることがわかりますよね!!しかも、一番前にしても約60mmのスペースを確保できますね。

三菱新型デリカD5のラゲッジルーム(トランクスペース)ほ広いけど・・・そこまでない?

D:5のラゲッジルーム(トランクスペース)の空間とシートアレンジにつきましては、前型と新型では特に大きな変更はなありませんね。

まずですが、3列目席のスライドを後ろにした状態で、背もたれを倒さないと、ラゲッジルームの奥行きは210mmとなります。

通常時ラゲッジルームのスペース
高さ 1130mm
横幅 110mm
奥行き 210mm

室内の広さの「高さ、横幅」につきましては、ステップワゴンの中では平均的と言ったところでしょうか、ただし「奥行き”210mm”」は少し狭い感じがしますよね?

ここで、3列目席のスライドを最大限”前”に移動させると、奥行きは+130mmアップの”340mm”へと広がります!これくらいの奥行きの広さは十分に確保できますよね◎

ちなみにですが、3列目シート下部分に設置されているスライドの操作は、「3列目シート側と荷室側」の2つで操作できるので、荷物の大きさや量に応じて調節が可能。

3列目シートを倒すときは、左右跳ね上げ式の5対5分割タイプのスライド機溝を採用しています。3列目を倒すと、奥行きは約4倍ほどの広さに変わりますね!

2列目はキャプテン、ベンチシートともにチップアップ機構が備わるため、単にスライドさせるだけのタイプよりも荷室長さを稼げる利点があります。

ラゲッジルームのスペース
高さ 1130mm
横幅 110mm
奥行き 1600mm

新型D:5の全長、室内長は長いために、奥行きも長い!っと予測していたのですが、以外にそこまで長くないのは少し残念・・・

新型D:5のボディ、室内サイズ
全長 4800mm
室内長 2915mm
奥行き 1600mm

長い似物の積載量は少し苦労しそうだぁ~~

三菱新型デリカD5の価格「グレードには様々なオプションが設定」

ポン君
「新型デリカD5の価格は、どれくらいで販売されてるんですかね?」
テンさん
「新モデルは4WD&ディーゼル車、そして前モデルでFF&ガソリン車も引き続き販売されまています」
前モデル
グレード エンジン類 駆動方式 新車両価格
G-Power package ガソリン車 FF 2,761,560円
M FF 2,408,400円

 

新型モデル
グレード エンジン類 駆動方式 新車両価格
M ディーゼル車 4WD 3,850,000円
G 3,950,000円
G-power 4,100,000円
G-power Package 4,200,000円
Urban gear G 4,000,000円
Urban gear G-power Package 4,250,000円

それから新型デリカD5のグレードによって価格が大きく異なっているのがわかると思いますが、これはそれぞれオプションが設置されているからですね。

グレードM「ベーシックなグレード」

安全装備の「自動ブレーキ、車線免税警報、レーダークルーズコントロール、オートマチックハイビーム」などを装備しつつ、フロントとリアのライトがLEDです。

また、助手席側電動スライドドアなど実用面も充電シートがこっそりと設置されているんですね。

グレードG「実用的なコスパも良好」

グレードGは最もベーシックなグレード「M」と比較して225/55R18サイズのタイヤ、それからAC100ボルトの電源、左右電動スライドドアなどが設置されています。

ポン君
「今説明されたのって、なんか意味あるの?」
テンさん
「もちろん意味ありますよ!」

ファミリーカーやキャンピングカーとして利用されやすい実用的な装備。

あと、7人乗りシートは布だけでなく本革シートとしても選択できます!

グレードG Power Package「新型を存分に満喫できる標準グレード」

前型シートヒーターや運転席パワーシートシートを標準装備されているので、冬の寒い時期や東北に住まわれている方に粗すすめなグレード。また、eAssisutの上位機能やマルチアラウンドモニター、メーカーオプションで追加可能も。

価格的にも最も人気となりそうなグレード。

グレードPower「最上級モデル」

マルチアラウンドモニターや安全装備「e-Assist」機能のBSAやLSA、RCTAも標準装備しています。

それから内外装ではドアノブなどがメッキ処理され、天井照明にルーフビームガーニッシュが装備され、高級感たっぷり!

三菱新型デリカD5の燃費「カタログ燃費と実燃費の違い」

ポン君
「どれくらいなの燃費は?デリカの?」
テンさん
「やはりビックなモデルチェンジしたために、ビックりするくらい燃費がよくなったんじゃないですか!!」
「それがびっくりするくらい燃費は変わってないんですよね、、、」

まず初代のデリカD5がこちらになります。

デリカD5の燃費(前モデル
2.2Lディーゼル
(FF、4WD)
13.0km/L
2Lガソリン
(FF、4WD)
10.6km/L

そして、こちらが新型デリカD5の燃費になります。

デリカD5の燃費(新型
2.2Lディーゼル
(4WD)
13.6km/L
ポン君
「っというか、エンジン(2.2Lディーゼル)や燃費は殆ど変わっていませんよね?」
テンさん
「確かに」

エンジンのところで少しお話したように、新型に搭載されていた
2.2Lディーゼルは改良されて尿素SCRが設置されたことで、燃費向上につながっています。

+0.6km/Lでも大きな一歩ですよね!
ただし、細かいことを話すと霧がありませんが、エンジンに搭載されている尿素SCRが設置されたことで、定期的にオイル交換が必要になるため、結果としてコストが多少掛かってしまいますね。

ちなみに、尿素SCRを交換するために、補助口がラゲッジルームの床下にこっそりと備わっています。

それから新型デリカD5の燃費数値(13.6km/L)はカタログ表記で、実用燃費になる下がります。

たとえば、普段乗りで約8~9km/l、高速道路で11km/lと予測。エアコン仕様時で7~8km/l。

カタログ表記と比べて実燃費は下がりますが、ステップワゴンより燃料価格は安く住んでいるのではないでしょうか。

まとめ

このあたりまで読み進んでいただきましてありがとうございます。

記事内容としまして、新型デリカD5のボディサイズ、エンジン、内装、外装などに関することを語ってみました。

できるだけデリカD5に関してわかりやすく、なおかつ新しい情報を取り入れた内容の濃いものを記載しく刻んでみました。

それではでは、今回はここまで!またクルマの最新情報が入り次第アクセルを踏んで記載したいと思います。