マツダ6新型フルモデルチェンジ最新情報2020年発売日予定

「マツダ6(Mazda6)がフルモデルチェンジを行い新型に変わるのをご存知でしたか!」

マツダ6は、名前の通りで自動車メーカーのマツダが製造・発売を手がけており、スポーツセダンとして国内だけでなく、欧州などでも人気のミドルクラスセダン。

マツダ6という名前は、国産のマツダのアテンザの海外向けのネーミングでした。

しかし、日本仕様の車名は、アテンザと同社アクセラが統一され「マツダ6」に統一される予定となっています。

そしてこのマツダ6がフルモデルチェンジで次期モデルとして登場する予定です。

今回は、新型マツダ6に関しての情報を見ていきたいと思います。

マツダ6新型のフルモデルチェンジ内容

マツダ6の次期フルモデルチェンジが行われる意向となっていますが、このチェンジするポイントとしては大まかにこのような内容となっています。

新型マツダ6チェンジ点!
  • プラットフォーム
  • FRベース
  • ディーゼルツインターボ
  • 電動スーパーチャージャー

フルモデルチェンジが準備される計画がちゃくちゃくと進んでいますが、新型のマツダ6では、新しくプラットフォーム採用される予定で、こちらでは駆動方式をFFベースからFRベースに変更。

それからエンジンは直列6気筒ディーゼルツインにターボが搭載され、それだけでも申し分ないのですが、他に電動スーパーチャージャーが用意されています。

ポン君
「お~、なんだか気になってきたな~、新しくなるマツダ6!」
テンさん
「ですよねェ」
「超簡単に説明しましたので、今から順に深く深く、マツダ6のフルモデルチェンジに関してお話をしていきたいと思います」

まず1番目はマツダ6のボディサイズからお話をしていきますね。

マツダ6新型のボディサイズのスペックについて説明!

新型マツダ6のボディサイズは、欧州で利用されている乗用車分類のセグメントとして設計される予定で、このモデルのプラットフォームになるのが2012年に製造されたマツダ3代目アテンザ。

3代目アテンザは2012年11月に販売を開始してから、2年後の2014年11月にマイナーチェンジを行いボディを一度変更しており、こちらがマツダ6に搭載される予定。

マツダ3代目アテンザ:ボディスペック
全長(mm) 4865(セダン)
4805(ワゴン)
全幅(mm) 1840
全高(mm) 1450(セダン)
1480(ワゴン)
ホイールベース 2830(セダン)
2750(ワゴン)
車分類 4ドアセダン、5ドアセダン
駆動方式 FF、4WD、FR、

エクステリアデザインに”魂動”を採用しているため流麗なインターナショナルなサイズとなっており、セダンの全長4865mm、ワゴン4805mmの大きめサイズがインパクトとして与えてくれますよね!

それから、セダンのホイールベースが2830mm、ワゴン2750mmで、余裕のある広さを確保しており、この広さはフロントの運転席や助手席はもちろんのことですが、後部座席の足回りのスペースの居住性を重視した長さにつくり分けられているのも特徴となっておりますよね。

それから、国内で販売されている現行型アテンザの駆動方式は「FF、4WD」の2種類となっていますが、最新マツダ6では2種類に加えて、 加速の鋭い後輪駆動のFRも加わる事がわかっています。

そのためFRレイアウトになるため車体のバランスは大きく変更される可能性もあり、あわせて横や縦が長くなる可能性も予想できますよね。

マツダ6新型は新採用エンジン直列6気筒3Lディーゼルツインターボ+電動スーパーチャージャー!

新型マツダ6パワートレインには、新開発される直列6気筒3Lディーゼルツインターボと電動スーパーチャージャーを組み合わせることがわかっています。

新型マツダ6のエンジンは、直列6気筒が用意されており、こちらはシリンダーが6つ直列に並んだエンジンで、このシリンダー内で燃料を同時に燃焼させることで同時に負荷が掛かり、激しく上下に振動しるため猛烈な走りが期待できるはず!

マツダが計画しているのが直列6気筒エンジは、過給システムである内燃機関が吸入する空気の圧力を吸気口の圧力を新しいカスタムさせていることがわかっており、他にダウンサイジングターボエンジンの普及などによりパーツが増えたことから、V型よりエンジンルームを効率的に使用できるとしてを新開発が進んでいます。

ディーゼルモデルは全体的な静かさの向上が期待できるはず。

ディーゼルは走行中に特有の”チカチカ”という特有の雑音がしたり、他にノイズやザラつき感が目立つんですよね。ただし、出足からディーゼルならではの豊かで図太いトルクを発揮し意外なことに速度を上げるにつれ、むしろガソリン車より音が静かで重厚・上質な走りを披露してくれるはず!

電動スーパーチャージャーについては、2017年8月にマツダがアメリカで特許を申請していたことが確認されています。

この電動スーパーチャージャーとツインターボを組み合わせることでターボラグのない、常に最適な過給を実現。高い運動性能と環境性能を両立する技術になっています。

ちなみにマツダの現行型3代目アテンザのエンジンには直列4気筒に排気量が1997cc、2488cc、それから直列4気筒 ディーゼルタ2188ccが搭載されています。

マツダ6:パワートレインスペック
エンジン種類 直列6気筒3L
+
ディーゼルツインターボ
+
電動スーパーチャージャー
形式 SKYACTIV-D
最大トルク
最高出力 300ps
総排気量 3000cc
駆動方式 FF、FR、4WD
ミッション 8AT

マツダ6新型の外装デザイン「ビジョンクーペをベース」

新型マツダ6の外装は、2017年10月27日に行われた第45回東京モーターショーに初公開されたコンセプトカーVISION COUPE(ビジョンクーペ)をベースに制作されています。

ポン君
「・・・なぁに?それわぁ?」
テンさん
「ビジョンクーとは、日本の美意識の本質を突き詰め、「”優雅なさま””上品なさま”をデザインにしています」

新型マツダ6の外装デザインにビジョンクーが採用されており、流麗なボディラインとしながらも、優雅で上質なスタイルを散りばめているのがわかります。

また、リアドアを持つことから利便性が高く特に旧型とは違い、フロントが長くリアが短いデザインとなっているのがポイント。

デザインは、高級感をが溢れ出しながらも、スポーティな走りを感じさせ、ボンネットからリアまで2本のラインがボディの曲線美を際立たせています。この曲線美は、マツダ車のデザインコンセプトの「魂動(こどう)」の威力が伝わってきますよね。

マツダ6新型インテリア「デザイン、インパネ、シート、ラゲッジ」

デザイン

マツダ6新型のインテリアデザインは、アテンザ3代目が存分に起用されており、和風デザインが存分にあしらわれているのがわかります。

ダッシュボード中央からドアトリムにかけては、木材の一種である
栓(セン)と呼ばれる性質の樹種とナッパレザーなどが採用されており、本物の素材にこだわった高級感たっぷりのデザインがあしらわれています。

インパネ

新型となるマツダ6のダッシュボードは全面的に変更され、パネルは拡大され、メーターも新しくなっております。

ダッシュボードパネルの上部には、インダッシュタイプではなく”オンダッシュタイプ”のナビが配置されており、非常に見やすく設計されているのがわかりますね。

ナビの操作は、指のタッチパネル式なので、スムーズに気軽に行うことができます。

ポン君
「あ~、あ~、指で”スラスラ””パチパチ”するのも良いんですけど、するまでに前かがみにならなくちゃいけないじゃないですかぁ」
「あれがけっこう面倒なんですよね、、、」
テンさん
「確かに」
そんなこともありまして、センターコンソールにコマンドコンソールが設置されています。

こちらのコントロールキーは、ナビだけでなく、オーディーなども一括して操作ができるんですよね。

腰を動かさずに、自然にてお動かすだけなので、そこまで負担にならないはず!

ナビの下には2つのエアコン吹き出し口が設置されていますが、こちらのデザインが旧型と変わっていますね。前回よりも薄くスリムなスタイルにあしらいながら、両サイドを革張りパネルをあしらうことで上質な室内を演出してくれているのが伝わってきます。

ダッシュボードの左右側に設置されたエアコン吹き出し口のフォルムは同じですが、まわりがシルバー加飾であしらっております。

ダッシュボードのど真ん中には、贅沢なナッパレザーで高級感のあるデザインを演出。その下にはボタン式風量調整パネルが設置されており、こちらは画面では、自分が設定している温度や送風量を吹き出しを確認することができます。

タッチパネルではなくボタン式なので、操作感はいたって簡単になっているはず。

また、新型マツダ6には、シートやステアリングにヒーターが内蔵されているんですよね。このヒーターの温度を調節するのがインパネ内部の風量調整パネルで行うんですよね。ちょっとしたことなんですが、ドライバーが運転中でもすばやく操作できるように、左手に近い位置にスイッチを配置しているのがわかります。

また、マツダ6が大幅改良で採用されているのがシートベンチレーション。

ポン君
「な、な、なんじゃそりゃ~あ??」
テンさん
「シートベンチレーションとは、簡単に言えばシートの換気ですね」

車内の空気を外に排出する換気システムはけっして珍しいことではありませんが新型マツダ6ではシートに換気機能が設置されてるんですよね!スゴイんですよね◎!

シートベンチレーションの操作は風量調整パネルで行い、空気を吸い込むことでムレを防ぎ、夏場でも快適にシートに座り続けることができるんですよね。

メーター

新型マツダ6のステアリングホイールハンドルの裏側に設置されているメーターパネルは、開発モデルの画像がリークされていたメーターディスプレイのデジタル表示が設置されています。

2つの指針式メーターを表示しつつ、真ん中にデジタルで”60km/h”でも速度が表示されます。その他に、走行に必要な多彩な情報として、「平均燃費、燃費残量、温度、アイドリングストップ時間」などが表示されます。

シート

前席シート

新しくなる最新マツダ6のシートは、プレミアムサルーンならではの快適性。高い運動性能を楽しむことができるホールド性を確保。

前席シートには工夫が施されているために、乗り心地には快適感が確保されています。

ドライビングビングポジションは旧型と大きな違いはありませんが、
前席シートのオシリからフトモモをまかせる部分の座面が低反発の振動吸収ウレタン素材を採用してるんですよね。

こちらの素材の特徴としては、衝撃吸収性に優れおりまして、ちょっとした振動も吸収してくれます。そのため、マツダ6の走行中の振動を均等に分散し、体に対する負担を軽減してくれます。

また、シートの背骨の形状が直線的ではなく、S字の形をになっています。S字シートは、背もたれにするだけで、骨盤が立ち上がり、自然にS字型を作ってくれるため、実は腰の筋肉や骨に対する負担を和らげてくれるんですよね。そのために、マツダ6の長時間の着座での快適度、疲労の少なさをロングドライブの負担を最大限軽減してくれるはず!

後部座席シート

新型マツダ6は前席シートと同様に後部座席シートも新しく設計されています。

先ほどお話した、振動を低減してくれる「低反発振動吸収ウレタン」は、後部座席シートにも採用されているのですが、加えてより包まれ感の高い形状になっており、座面だけでなく背もたれや肩まわりにもにもこっそりと設置されてるんですよね。

また、座面の角度を変えることが可能で、姿勢変化を抑制しつつ、快適な着座感を実現することができます。

それから、後部座席にはチャイルドシートを”カチっ”と簡単にはめることができる装着機能のisofixバーが設置されております。こちらがさらに使いやすさも向上させるなど子育て世代にも優しいのがわかりますね。

ラゲッジスペース

マツダ6新型のラゲッジスペースは、余裕のある広さが確保されていますね。

通常時の荷室の奥行きは506㍑で、この広さを確保しているのはタイヤやサスペンションを収める空間のホイールハウスの張り出しが少ないためですね。このちょっとしたことなんですが、ラゲッジスーエスの横幅が広く、そして奥行きの長さに驚かされます。

通常時ラゲッジスペース
高さ 700mm
横幅 1010mm
奥行き 1100mm

後部座席シートを格納していない段階で奥行きが1000mm以上というのは広いですよね!

それから、特徴的なのは広さだけでなく上質感がラゲッジにもあしらわれていることで、壁面まで高級感のあるカーペットが採用されており質感を十分なほど使用。また、フロアもフラットになっているので使いやすいはず!

4~5人乗車で、大きめの荷物を乗せることも可能なスペースを確保。

後部座席の背もたれは左右6対4分割式で、ラゲッジルームに用意されているボタンを軽く押すだけで、背もたれを前に倒すことが可能。

後部座席格納時ラゲッジスペース
奥行き 1985mm

余裕のある広さを確保してくれますね!

ポン君
「コレなら車中泊できるわ!」
テンさん
「ですよね◎」

とくに、後部座席を倒しても、座面に段差が生じないために、長尺物を詰めやすいし、車中泊時に横になり寝転んだとしても違和感がなく痛みも感じないはず!

それから、車中泊だけでなく、台風や地震などの自然災害等でもきっと活躍してくれるはず!

マツダ6新型の価格はどれくらいなのか?

ポン君
「ぜんぜんオイラは買うつもりないというか、マツダ6ってどんぐらいするの?」
テンさん
「フルモデルチェンジが行われるマツダ6の価格は、高くなると見ています」

フルモデルチェンジとしては、新たに上級車用として新開発するプラットフォームを使用し、駆動方式をFRベースに変更や直列6気筒ディーゼルツインターボと電動スーパーチャージャーを組み合わせたパワートレインが搭載される予定で大幅にスタイルを変更することがわかっています。

このようにフルモデルチェンジで基盤からパッケージングから見直されることで、価格が現行型と比べて変更され高くなるのではないかと予想しています。

現行型モデル(アテンザ3代目)のグレードラインナップで一番低い価格が「20S」で約282万円から、上級グレードで「25SLパッケージ」の約354万円~でしたが、新型マツダ6の価格は、最小限に抑えられても10~20万円になるのではと予想しています。

 

グレード エンジン類 駆動
方式
トランスミッション 新車両価格
20S 2.5Lガソリン FF 6速AT 2,829,600円
20S PROACTIVE 2,959,200円
25S L Package 3,542,400円
XD 2.2Lディーゼル 3,240,000円
6速MT 3,294,000円
4WD 6速AT 3,477,600円
6速MT 3,531,600円
XD PROACTIVE FF 6速AT 3,369,600円
6速MT 3,423,600円
4WD 6速AT 3,607,200円
6速MT 3,661,200円
XD L Package FF 6速AT 3,952,800円
6速MT 3,952,800円
4WD 6速AT 4,190,400円
6速MT 4,190,400円

ちなみにですが、現行モデルのボディタイプにはセダンとワゴンの2種類があります。

セダン 前向き二列の座席を持つ箱型の乗用車
ワゴン
(ステーションワゴン)
セダンの変型で、車室を長くして後面にもドアを設け、後部を荷物入れとした乗用車

ヨーロッパ車では特にセダンとワゴン両方をラインナップに持つ車種が多いのが特徴。

現行モデルでは、セダンとワゴンの価格は同じなので、デザインや必要性などで選びたいところ。

ガソリンエンジンは、駆動方式がFFのトランスミッションが6速ATのみとなっていますが、ディーゼルエンジンは「6速AT、MT」と「FF、4WD」がいろいろと選ぶことができます。ディーゼルには、このように選択性がいろいろとあるのですが、その分の新車両価格が高くなるんですよね。この価格を少し埋めてくれるのが燃費になります。(あくまでも”少し”)

マツダ6の燃費はどれくらい?

ポン君
「どんぐらい出してくれるの?」
テンさん
「なんの話ですか?」
ポン君
「もぅ、燃費ですよ、ね・ん・ぴ!ネンピ!!」
「最新のマツダ6はどれくらいなのよ?」
テンさん
「新型マツダ6燃費につきましては、エンジンに電動チャージャーが組み合わされるたために、さらに燃費向上が期待できるはず!」

現行モデルの燃費につきましては、直列6気筒ディーゼルエンジンに排気量2.2Lで「19.6km/L」という結果を出しています。

新型マツダ6では、ディーゼルツインターボに排気量が追加され、さらに電動スーパーチャージャーが組み合わされる予定。現行モデル以上の燃費数値が期待できるはず!

ポン君
「っで、どれくらいの燃費なのよ?」
テンさん
「・・・・っというのも、現段階では明確なことがわかっていないために、分かり次第、アップデートしたいとおもいます」
ポン君
「けっ」

マツダ6新型の先進安全装備「アイ・アクティブセンス」

国内で販売されているアテンザの安全装備につきましては強化されており独自の先進安全技術「アイ・アクティブセンス(i-ACTIVSENSE)」が設置されています。

新型マツダ6の安全装備にも、こちらのアイ・アクティブセンスが搭載されると予想しています。

アイ・アクティブセンスとは、いたって簡単に説明すれば”先進安全技術”ですが、もう少し砕けた説明巣をすると、危険な状況におちいってから対処するのではない新しい独自の技術が施されています。

マツダ6の走行中に衝突を防ぐための衝突被害軽減や被害軽減による自動ブレーキが設置されていますが、それだけでなく一歩早い段階でもドライバーの認知支援を行うアクティブセーフティ技術を取り入れた独自の先進安全技術がほどこされています。

アクティブセーフティ技術とは、先ほどお話したように、走行中に事故などの異常事態を未然に防ぐ技術の総称を言います。

事故を未然に防ぐ技術として、マツダ6の「走行、曲がる、止まる」にアシストしてくれるシステムがアクティブセーフティ技術になります。

たとえば、発進・加速する際にタイヤが空転してしまうことを防いだり、カーブを曲がるときの横滑り防止装置や車がブレーキをかけた際にタイヤがロックして滑ってしまうことを防止などもしてくれるんですよね。

その他にマツダ6の先進安全装備にはこのようなシステムが内蔵されています。

新型アテンザの安全装備
  • 360°ビュー・モニター
  • AT誤発進抑制制御
  • アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート
  • スマート・シティ・ブレーキ・サポート(後退時)(AT車のみ)
  • 先進ライト
  • 車線逸脱警報システム
  • ブラインド・スポット・モニタリング
  • レーダー・クルーズ・コントロール
  • リア・クロス・トラフィック・アラート
  • リアパーキングセンサー(センター/コーナー)

 

車名がアテンザからマツダ6に変わる理由

日本では「マツダ・アテンザ」、欧米では「Mazda 6」という車名で呼ばれています。海外での車名が異なる例は珍しくありませが、ここにきてマツダは、世界的規模をどんどん広げ強化するために2002年から製造・販売をスタートした国産アクセラの社名をマツダ6に変更するとう話が出ています。

ちなみに、”アテンザ”の名前の意味としては「注目」で、アテンザを運転して人々の注目を集める車となるよう願われて命名されたとのこと。

こちらはイタリア語の「アテンツィオーネ(Attenzione)」に由来した造語。

ポン君
「え?てか、アテンがイタリア語なら、ヨーロッパでは”マツダ6”ではなくて、”アテンザ6”を使えばいいのに!」
テンさん
「まぁね」

マツダ6新型のフルモデルチェンジの発売日はいつ発表なのか?

マツダ6の新型の発売される日にちが気になるところですが、フルモデルチェンジが行なわれる日取りにつきましては、2019年以内の確率は少なく2020年以降が予定されておりますね。

ポン君
「え~っ」
テンさん
「”え~っ”って、新型マツダ6買うの?」
ポン君
「んやっ」
テンさん
「。」

フルモデルチェンジにより、プラットフォームや直列6気筒ディーゼルツインターボ、全体のデザインなど豊富なアイテムが取り入れられるため、どんな新しいマツダ6に切り替わるかが楽しみですよね!

新しい情報が入り次第どんどん更新していきたいと思います!

マツダ6スケジュール表
2002年~2008年 初代アテンザGG/GY系
2008年~2012年 2代目アテンザGH系
2012年~ 3代目アテンザGJ系
2012年8月29日 モスクワ国際モーターショーで新型「Mazda6(マツダ6)セダン発表」
同年9月21日 アテンザに先進安全技「ACTIVSENSE(アイ アクティブセンス)」搭載
同年9月29日 パリモーターショー新型「Mazda6」ワゴン発表
2012年11月20日 アテンザ3代目の販売開始
2013年3月 2代目、3代目アテンザ、リコール発表
2018年5月 マイナーチェンジ(大幅改良)
2020年 フルモデルチェンジ

まとめ

最近のマツダ車は絶え間ない改良が行なわれ、2015年に続き、2018年にも大幅な改良が施され、最終的にマツダ6として次期モデルに生まれ変わるはず!

今回の記事ではフルモデルチェンジや豆知識などに関してお話を知てみましたが、どうでしたでしょうか?

ポン君
「あ~、あんまり聞いていませんでした」
「途中から晩ゴハンのメニューについて考えてました」
テンさん
「そ、そうでしたか、、、次からちゃんと集中できるようにお話したいと思います」

とりあえず、次期マツダ6についてはまだまだ隠されている部分も多いため、新しい情報が分かりれば、更新を続けたいと思いますね。とくに、プラットフォームや最新エンジン「電動スーパーチャージャー」などが見ものですよね!

他にも素敵な車情報が見つかったらまた追記しておきますね!

ポン君
「たのみまっせ~」