新型マツダ3フルモデルチェンジ2019年発売日最新情報「サイズ、内装」

「ついに、ついに登場です!」
「Mazda3(マツダ3)が新型で登場です!」

ポン君
「マツダ3って?」
テンさん
「え?」
「あ、アクセラですよ!」
現在では日本国内では”アクセラ”、ヨーロッパ全般ではマツダ3と呼ばれていますね。

初代の登場は2003年でボディタイプはコンパクトなハッチバックながらも、そのために、日本やヨーロッパで大人気なんですよね!

3代目マツダ3は2013年に11月21日発売されていたんですが、約6年の歳月からフルモデルチェンジの登場です!

プラットフォームは拡大せず、シャーシを剛性しつつ軽量化で燃費向上。そしてスポーティなスタイリングに3種類ラインナップ「ガソリン・ディーゼル・ハイブリッド」で快適な走りをエスコート。

今回は新型マツダ3に関しての情報をお話していきたいと思います。

新型マツダ3フルモデルチェンジの変更点

新型マツダ3のフルモデルチェンジの変更点を等をまとめました。

フルモデルチェンジが採用される新型のマツダ3には、ガソリンエンジンの2.0L、ディーゼルエンジンの1.8Lを搭載、そして新世代ガソリンエンジンに圧縮着火を世界初採用した「SKYACTIV-X(スカイアクティブ・エックス)」にマイルドハイブリッド「M Hybrid」を組み合わせています。

また、ボディ剛性を向上し新世代車両構造技術「SKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)」を採用。

他に、内装や外装デザインとしては、魂動デザインを採用したり、先進安全システムに「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」が採用されています。

新型マツダ3のボディサイズのスペックを表示!

新型マツダ3のボディスタイルにはハッチバックとセダンの2種類がありまして、こちらのボディサイズの「全幅」は2013年に販売している旧型モデルと変わりませんが「全長」は一回り大きくなりつつ、「全高」は低くなっているのがわかります。

     新型マツダ3の:ボディサイズ説明書
旧型マツダ3
車分類 5ドアハッチバック 4ドアセダン 4ドアセダン
全長(mm) 4660 4580
全幅(mm) 1795 1795
全高(mm) 1435 1440 1455mm~1,465mm
ホイールベース(mm) 2725 2700
前トレッド(mm) 1555 1555
後トレッド(mm) 1555 1560
車両重量(kg) 1280kg 1240-1340kg
駆動方式 FF、4WD FF、4WD

新型マツダ3は全長が若干ですが長くなっているのがわかります。この長さは、旧型と比べるとほんの数センチのため、わからない人からするとわからないかもしれませんが、旧型を運転していた人からすると外観が広々とした影響を与えるかもしれませんね。

それから、全長が長くなることでホイールベースも延長しておりますね。この長くなることにより、効率的な室内空間が確保されつつも、目では見えないところで、ドライビングの手助けとしてコーナリングの安定性を上げてくれるんですよね◎

新型マツダ3は次世代プラットフォームに1310MPa級高張力鋼板を搭載

マツダ3では「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE(スカイアクティブ ビークル アーキテクチャー)」を採用されています。

ポン君
「なぁ、なんかすごそう、、、」
「だけど、なんなの?」
テンさん
「簡単に言えば、現代から次の世代へと続くボディやプラットフォームなどの骨格部分の構造技術を投入すること」
つまり、マツダ3には次世代へ続く技術が骨格に盛り込まれてるんですね。その一つに、「1310MPa級高張力鋼板が採用されています。

ポン君
「なんじゃそりょ?」
テンさん
「そうなりますよね」
1310MPa級高張力鋼板とは、簡単に言えば最新の鋼板の種類。

1310MPa級=鋼板の種類(冷間圧延鋼板)

1310MPa級の高張力鋼板は、ある金属に他の金属や非金属を混ぜ合わせた合金成分の添加、組織の制御などを行うことで一般構造用鋼材よりも強度を高めた最新鋼材で、世界初なんです!
耐久力のある鋼板はあたりまえですが、それだけでなく特徴的なのが、必要な耐力をより高めつつも薄肉で確保でき車体を軽量化していることなんですね。

この特殊な銅板は、新型マツダ3のプラットフォームの一部であるAピラーに設置されおり、衝突時の乗員保護などの役割、それから車両重量の軽量化にも成功しており、旧型の同部品と比較して合計で約3kgも軽くなります。この軽量化は燃費改善にもつながりますよね◎

新型マツダ3のガソリンとディーゼルエンジン「直列4気筒、マイルドハイブリッド

ポン君
「マツダ3には、どんなエンジンが使われてるの?」
テンさん
「新型マツダ3のパワートレインには、1.5Lから2.0Lのガソリン、1.8Lのディーゼルエンジンとなっています。」

ガソリンエンジン「直列4気筒」1.5L、2L

新型マツダ3に積み込まれるガソリンエンジン直列4気筒に排気量1.5L、2Lというセッティング。

このエンジンは、そこまで新しいわけではなく、2010年10月20日に発表されたSKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブ・テクノロジー)の一つで、改良が加えられ

エンジン内部の吸気ポートとピストンに改良を加えたことで、
燃費、トルク共に従来比よりも15%向上しているんですね。

それから新型マツダ3には、トヨタから技術供与を受けているマイルドハイブリッドシステムが用意。このシステムとしては、走行中のスピードの減速をうまくりようし一部を電気の充電としてアシストすることが可能となっています。

現行型マツダ3にも「1.5Lと2L」の2タイプのガソリン車が設置されていましたが、排気量の高い”2L”が人気で”1.5L”はあまり人気がなかった。ただし、排気量が低くても、それでもマツダは独自に車の運転のしやすさ・操作性を改善していて、乗ってみると悪くはないんですよね!

2Lガソリンは、「さすが人気があるんだよなあ~」っと体中で実感できるほど、走り始めから十二分に力強さを実感できるはず!

比べて1.5Lはトルクが物足りなく感じる場面が少なくない。ちょっとした登りでもシフトダウンが必要で、なんだかせわしなく感じてしまうかもしれませんね。

しかしながら、最高出力4000rpmあたりからスポーティーでダイナミックなサウンドを実現しつつ、サウンドになり、トップエンドまで回すと気持ちいいんですよね。そのために、排気量が低めの1.5L直列4気筒ガソリン(マイルドハイブリッド)だとしても、アクセルをとことん踏みこんできびきびドライブさせるのが好きだという人にはフィットするグレードになるはず!

新型マツダ3:パワートレインスペック
エンジン種類 直列4気筒ガソリン
+
マイルドハイブリッド
直列4気筒ガソリン
+
マイルドハイブリッド
型式 P5-VPS型 PE-VPR型
最大トルク 15.3kgm 20.3kgm
最高出力 120ps 156ps
総排気量 1.5L 2.0L
駆動方式 FF、4WD
ミッション 6AT、6MT
燃料タンク容量 51リットル

ディーゼルエンジン「直列4気筒」1.8L

新型マツダ3に搭載されるのディーゼルエンジン(SKYACTIV-D)で、こちらは旧型マツダ3にも設置されていましたが、排気量が1.5Lと2.2Lでしたが、最新では中間の1.8Lが採用されています。

SKYACTIV-D(スカイアクティブ ディー)は、マツダ車が開発したディーゼルエンジンで、ポイントになるのが

ガソリンエンジン車と比較して圧縮比が低く、熱効率が良いことなんですね。

たとえば、コストのかかる排気ガスに含まれる物質を除去する浄化装置を使わなくてもキレイにできる賢いユニットが装備されているんですね。

このような「圧縮比が低く、熱効率が良い」というプラスなディーゼルエンジンは、結果的に燃費が安く付くんですよね!

ポン君
「、、ん~、、、はぁ~、、でぃ、ディーゼルかぁ」
テンさん
「なにか?」
ポン君
「なんか、おいらのアタマの中ではディーゼルは悪いイメージあるんだけどなぁ」
「”ガルルゥルゥルゥゥ~”って、そんなエンジン音がしますよね?」
テンさん
「しませんよ、、、」
マツダのディーゼルエンジンのウリとしては燃費だけではありません。エンジンの爆発力を最大限まで抑えることで、他のディーゼルエンジンと比較して「ノイズ、振動」が低くなっています!

なぜ低いのかは、エンジンの燃焼爆発で必然的に起こる振動バランスや音を防ぐために、燃焼間隔のコントロールを最大限まで抑えているからなんですね。

たとえば、欧州プレミアムカーの車体の遮音性能ほどに高くない。つまり、エンジンから”ガルルゥルゥルゥゥ~”や、室内で”カラカラ”というようなストレスが溜まってしまう音を最大限まで抑えています。

それから、ディーゼルエンジンは燃焼エネルギーを効率よくに変換できるために動力性能にも魅力的な力を発揮。ただし、この魅力的動力パワーは、あくまでもトルク感がほかを圧倒するほどするほどではありませんが、新型マツダ3のガソリンエンジンと比較すると、明らかにスピーディかつ力強い走行をしてくれるはず!

あまりアクセルを踏みこまなくても交通の流れをリードできるほど、スポーティな走りがでるはず!

新型マツダ3:パワートレインスペック
エンジン種類 直列4気筒
+
ディーゼルターボ
型式 SH-VPTR型
最大トルク 27.5kgm
最高出力 116ps
総排気量 1.8L
駆動方式 FF、4WD
ミッション 6AT、6MT
燃料タンク容量 51リットル

新型マツダ3のパワートレインには、1.5Lから2.0Lのガソリン、
1.8Lのディーゼルエンジンとなっています。

2.5Lターボエンジンの搭載

新型マツダ3は、1.8Lディーゼルの他に、排気量が上の2.5Lが搭載予定です。

このディーゼルエンジンに関しては、マツダは対応できるハイスペックな最新4WDシステムの開発を進行中で、2019年のフルモデルチェンジに搭載が検討予定でした。

しかし、フルモデルチェンジには販売されず、2021年以降のモデルチェンジなどで販売を開始するというコメントを発表しました。

2.5Lターボエンジンにつきましては、最高出力が250psで、この数字は、1.5Lのターボエンジンよりも約100psも高い数字となっていますので、かなりきちできるのがわかりますよね!

新型マツダ3の安全装備「アイ・アクティブセンス」

新型マツダ3の安全装備には、先進安全システム「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」が装備されました。

ポン君
「どんな安全システムが期待できるの?私たちもしっかりとまもってくれるの?」
テンさん
「アイ・アクティブセンスの機能としては、ミリ波レーダーやカメラなどにより、事故が起こる一歩手前の段階で、対向車や対歩行者、障害物との衝突を未然に防いでくれるんですね!」
ポン君
「ほぉへえゑ~~、でぇ、何をするの?」
テンさん
「たとえば、ブレーキの自動制御で衝突被害を軽減する技術などがあります。」

マツダ3新型が走行中に先行車との速度差や車間距離を認識しており、自動で速度をコントロールする技術「MRCC」や、衝突の危険性がある場合に、自動ブレーキによる速度軽減、または停止を行う機能「SCBS&SBS」などが機能を発揮してくれます。

新型マツダ3のリアバンパーにこっそりとミリ波レーダーが設置されており、このレーダーが隣や後方で走行している車を検知します。検知の内容の一つとして、高速走行時の接近距離により、ドライバーへの注意を促したり、速度調整や自動ブレーキをかけてくれます。

新型マツダ3の外装デザイン「魂動デザインが採用」

新型マツダ3の外装デザインとして、魂動デザインが採用されています。

魂動デザインとして、マツダ車は、「ドライバーtoクルマ(マツダ3)」の関係を「愛馬」と考えてデザインをしているんですね。

ポン君
「馬に見えますかね?」
テンさん
「まぁ、馬には見えませんけど」

「馬っぽい、スポーティさは感じますよね?」
スポーティーでエレガントかつ動きのあるフォルム!

フロントは、厚みがあり大きなグリルが採用されかなりインパクトがあります。特に、インパクトがあるのはサイズが大きいだけでなく、メッシュ素材が設置しているのもポイント!

定番中の定番となっているフロントグリルの五角形は、マツダ車の共通デザインですよね!

また、薄型のワイドヘッドライトと低重心なバンパーを組み合わせることで存在感を強調してきますね。

リアフォルムは、前モデルとのつながりを感じられるものとしながら、オーバーハングを伸びやかにして”スッ”と抜けていくスタイリングで、かなり流麗なボディの陰影が滑らかになっているのがうかがえます。

リアランプはクオリティー共にかなり満足のいく物。円形を2個組み合わせ奥行き感あり。ただ、スモールライト点灯時に1秒間程高速点滅する謎仕様があります。ボディの滑らかさを印象付ける仕上げになっています。

新型マツダ3の内装「インパネ、ナビ、ステアリングホイール、メーター」

デザイン

新型マツダ3のインパネやシート、ドアなどの内装デザインには、基本的レイアウトは旧型モデルモデルに準じているのですが、細かく目を凝らして見ると最新技術と高い質感をもつ素材で仕上げられているのがわかります。

金属調和加飾パネルや中央上部のディスプレイフレーム形状を加えて質感をかなりアップされているのがわかりますし、詳細な革の触れる感触が高級感で好印象!見て高級感、使ってしっかりとした滑り止めにもなりますよね!

インパネ

マツダ3新型のインパネは全体的に操作ボタンを少ないのが好印象。

まず、インパネのてっぺん部分は、助手席側から中央を通り運転席に向かって緩やかなラインで静かな水面のように平らに仕上がっています。この平らなインパネが、ドライバーの運転に集中できるよう前方視界を広くとっているよう考えられているのがわかります。

それから、ドライバー前には視界良好だけでなく、視線移動を小さくして情報を確認できるようにヘッドアップディスプレイも配置されています。

ヘッドアップディスプレイとは、簡単に言えば液晶画面に映し出される映像で、メーターフードの上部に立てた透明板。

この透明板に記載される内容としては、走行に必要な情報を表示するアクティブドライビングディスプレイで、たとえば、速度やナビ情報などが細かく記載されています。

ちなみにですが、ヘッドアップディスプレイは旧型にも設置されていたのですが、新型モデルマツダ3ではフルカラー表示で項目が増えており、さらにサングラスを掛けた状態でも見えやすいようにこっそりと工夫されているんですよね!

サングラスでも見えやすいのは、ディスプレイの画面の光量を調節しているからです。さすがマツダ様、かなりこだわり、ユーザーのことを考えているのがわかりますよね。

インパネの上部に填め込まれているのが薄型の8.8インチ(約22cm)純正ナビディスプレーモニターが標準採用。

今の時代、言うまでもないですが「画面が細かくキレイで音も問題なし!」。販売店に地図データーを購入すれば、カーナビとして機能も果してくれます。

機能としては画面を人差し指でで”ポンポン”とタッチするパネル式ですが、その他にセンターコンソールに設置されているダイヤル式でプッシュや回転などで”いじくる”ことも可能。以外にもダイヤル式は、前後左右の選択なども可能なので楽に操作することができるんですよね◎

ステアリングホイール

新型マツダ3のステアリングホイールは、旧型と比べて新設計となり、わずかに小径化されています。

断面形状にこだわったグリップ指のフィット感が絶妙といったところ。

メーター

メーターのレイアウトは従来どおりですが、新型は目盛りやリングのデザインをシンプルに切り替わっているのが印象的。

新型マツダ3のステアリングの後ろに設置されているメーター内部は、細めの

アナログ式のタコメーターをメインに配置し、脇役のようにデジタル式の速度計が小さく表示されています。この速度計が小さいのは、ヘッドアップディスプレイで、大きくわかりやすく表示されているからですね!

内容はそこまで細かくは記載されておらず、スポーツドライビングへのこだわりを具体かしたデザインで、見た目の豪華さよりも視認性をより重視されているのがわかります。

新型マツダ3の前席や後ろ席シートの乗り心地

前席シート

新型マツダ3の前席シートについてですが、ライバル車の「トヨタ プレミオ、日産 シルフィ、ホンダ グレイス」よりも着座位置は低めに設計されているのがわかります。

この着座位置の低さが、スポーティーな運転間隔を求めている人にはかなりおすすめ。

ポン君
「なんで!」
「な、なんか、車高が低いと、車高が高い車から見下された気がしませんかね?大丈夫ですかね?」
テンさん
「大丈夫、大丈夫」

確かに、運転時の視点であるアイポイントの低さで視界は狭まってしまうところもありますが、車高が低いと重心が低くなるためカーブでの安定性が増すんですよね◎

あと、なによりも、スポーティー感が強い”見た目”ですよね◎車高が低いと”スマートな印象”が強く残りますよね◎

それから、着座位置が低いので乗り降り時の体の動きを大きめにできるように前ドアにもちょっとした設計がされています。

前ドアのルックスは”狭い開口部”のように見えるのですが「人を見た目で判断してはいけないよね!」っと思わせるように、マツダ3新型でも同じように、乗り降り時に人間の動きをしっかりと解説して頭や足の通過点をしっかり考慮され、スムーズに乗り降りができるように設計されてるんですね。

マツダ3新型の前席シートは、ウレタン素材が採用されています。

この素材の種類は合成ゴムの一種で、車のシートだけでなく、「椅子、ソファー、クッション材、吸音材、制振材、フィルター材」などにも使われているのですが、なぜ利用されているかは、けっして”安価”という理由ではなく、振動を抑える性能が高いためなんですね!

つまり、マツダ3のシートにウレタンが採用されることで、ドライビング時の振動などを、しっかりと抑えてくれるわけなんですね!

後席シート

マツダ3新型の後部座席シートに関してですが、前席シートと同じように座り心地は良好でゆったりと座れ、実際の頭上空間に不足はない。そのため、どこかソファに近い着座姿勢となっています。

しかし、ソファのデザインにかなり重視したせいか?側面の窓がかなりコンパクトすぎで開放感は低めで、外の景色を見るにも、窮屈な印象。

また、後ろドアの乗り降りに関しては、前ドアよりもスムーズに行うことができます。後ドアの横幅スペースは狭いのですが、前席に比べて座面位置ポイントの位置を高めに設定されているために、乗り降りの際の沈み込む感覚に違和感がないんですよね。

新型マツダ3のトランクスペースの広さ

新しくなる新型マツダ3のトランクスペースの広さは、後部座席シートを倒していない通常時でも余裕ある広さがあります。

ポン君
「余裕ある広さって、どんぐらいなの?」
テンさん
「通常時の荷室容量が約370リットルで、家族5人の冷蔵庫の広さになります」
ポン君
「ぜんぜん広さわかんない、、、、」
テンさん
「確かに」
もう少しわかりやすく説明すると、これくらいの広さになります。

通常時マツダ3トランクのスペース
高さ(mm) 750
横幅(mm) 1025
奥行き(mm) 890

マツダ3は、後部座席の背もたれを前に倒していない状態で、奥行きが約890mmの余裕ある広さがあるのはウレシイですよね!このスペースは、大型スーツケース(縦700mm、横400mm、奥行き250mm)を2個、縦ではなく横にして詰めることができるんですよね。

特に助手席側のタイヤやサスペンションを収めるスペースのホイールハウスを微妙に後ろ部分にぐっと削って幅を広げてるんですよね。なぜ、このように削っているかは、トランクルームにゴルフバッグの横方向に積載もしやすいように配慮しています。

こっそりと心がけているのがわかりますよね!

また、後部座席の背もたれを前に倒すと、さらにさらに奥行きが広くなります!

通常時マツダ3トランクのスペース
奥行き(mm) 1720mm
ポン君
「もう何でもかかってきんしゃいっ、いれちゃるけん!」
「っていうくらい、それほど広いスペースですな~」
テンさん
「確かに」

リヤシート格納時は背もたれを倒すだけで床に段差を生じずに質を拡大できるようになっています。

新型マツダ3の最新の価格はどれくらい?

ポン君
「新しく発売されるマツダ3って、どれくらいなの?」
「値段はやっぱり高いの?」
テンさん
「新型マツダ3の新車両価格に関しては、旧型(3代目)と比較して約10~15万円ほど高い値段で販売される予定です。」
ポン君
「なんで、なんで高くなるの?」
「そのままで言いじゃん!!」
テンさん
「マツダ車としては、ユーザーのことを考えて考えて、価格は据え置きにしたいところですが、やはりフルモデルチェンジにより最新技術が搭載されているために、涙を流しながら価格を上げざる得なくなっている模様」

フルモデルチェンジにおける、ボディ剛性の向上、エンジン排気量の変更、それからマイルドハイブリッドの追加、外装や内装の新デザイン(魂動)、新安全装備の用意。このような、購入する側がなかなか目につかないところまで、細かくレベルアップされているために、必然的にコスト面が向上され、新車両価格が約10~15万円ほど高価に設定されました。

グレード エンジン類 駆動方式 新車両価格
15S 1.5Lガソリン FF、4WD 2,181,000円
15Sツーリング 2,273,880円
20Sプロアクティブ 2Lガソリン 2,470,000円
20Sプロアクティブツーリングセレクション 2,588,800円
20S Lパッケージ 2Lガソリン 2,649,000円
20Sバーガンディセレクション 2,719,200円
1.8XDプロアクティブ 1.8Lディーゼル 2,740,000円
1.8XDプロアクティブツーリングセレクション 2,989,200円
Xプロアクティブ 2LスカイアクティブX 3,140,000円
Xプロアクティブツーリングセレクション 3,258,800円
X Lパッケージ 3,319,000円
Xバーガンディセレクション 3,389,200円

新型マツダ3では、2.0Lガソリンエンジンが姿を消し、変わって1.8Lディーゼルエンジンと1.5L、2.0Lのマイルドハイブリッドが登場。

ボディタイプは、ハッチバックの「スポーツorセダン」の2ボディが設定されます。このなかでマイルドハイブリッドはセダンのみ、トランスミッションはMT車、駆動方式はFFだけがが設定されるのがが特徴的。

新型マツダ3の燃費は良くなった?悪くなった?

マツダ3に搭載される「ディーゼルエンジン、ガソリンエンジン」は、旧型と同じ直列4気ですが、排気量が変わり、マイルドハイブリッドなどが搭載され燃費向上に成功しています。

2013年に販売を開始していた3代目マツダ3の燃費は、「1.5Lガソリン:20.6km/l、2.0Lディーゼル:21.8km/」でした。

新型マツダ3の燃費につきましては、「1.8Lディーゼル:約24.3km/L、1.5Lガソリン:約18.0km/L、2.0Lガソリン:約19.6km/L、2.0Lガソリン(ハイブリッド):約21.0km/L」となりそうです。

ディーゼルは大きく変わっていますが、ガソリンの燃費はそこまで変わっていない印象。

燃費が向上した理由は、やはり大きいのが排気量の最適化により1.5Lディーゼルエンジンの21.6km/Lから燃費をあげ約24.3kmも向上していますし、それだけでなく前型モデルとボディサイズは殆ど変わっていないのですが、シャシーが新世代の車両技術を採用し、新しいフレームを設置することで、軽量化に成功しています。

つまり、軽量化で車両重量が下がることで、結果的に燃費向上につながっているわけなんですね!

新型マツダ3の発売日はいつ発表なのか?

新型マツダ3は、2019年3月4日に予約受け付けを開始、日本発売日は5月24日が予定されています。

マツダ3最終工程

2012年発売のCX-5以来、スカイアクティブテクノロジーと魂動デザインで一気に人気も実力も高まったマツダ車が、新しくマツダ3で風穴を開けそうです!

っということで、今回はマツダ3のフルモデルルチェンジの内容をお伝えしました。

最近のマツダ3は、従来型のマイナーチェンジという考え方を廃止し、新しい技術等が準備できれば随時投入していくという方式に切り替えていたんですよね!そんななかで、フルモデルチェンジを投入した4代目マツダ3!

今回はデザインの変更だけでなく、エンジン排気量の微調整、マイルドハイブリッド、新シャーシなどを盛り込み目が話せません!

とりあえず今回はこのへんで・・・最後までご覧いただきありがとうございました。