【2020年最新情報】マツダ2新型フルモデルチェンジ発売日予想!

「デミオ(Demio)の最新情報ですゥ!」
「いえ、デミオの名前が変わりフルモデルチェンジで”マツダ2”に生まれ変わります!」

デミオは、1996年から現在まで生産している小型車。
ただし、4代目からはコンパクトカーの概念を打ち破るために大きく変わったんですよね!

クラス唯一のディーゼルエンジンの全長の長さなどに存在感を存分にアピールしつつ、しっかりと燃費の良さと運転の楽しさを備えているんですよね◎

そんな現行型デミオがモデルチェンジで新しく切り替わり、”マツダ2”に生まれ変わります!!

今回は、この新型マツダ2をメインにお話を進めつつ、その他気になった最新情報もまとめて見ました。

フルモデルチェンの新マツダ2の最新情報

マツダ2のフルモデルチェンジが行われる予定で、詳しい内容として、まず外装が「魂動」デザインを採用され最新鋭に切り替わりつつ、内装もラインナップされることがわかっています。

それから、パワートレインは、旧型1.5Lのガソリンとディーゼルエンジンを維持しながらロータリーエンジンを発電用として使用する「レンジエクステンダーEV」モデルを設定することがわかっています。

外見のデザインやエンジンの手直しが上乗せされるため、見た目の雰囲気とともにアドバンテージである作業効率がさらにステップアップするはず!

マツダ2新型の外装「可愛らしさらしさはなく男らしさが強いデザイン」

最新情報として、2020年に初搭載するモデルが発表されると予想されていて、以前目撃されたプロトタイプは、フルモデルチェンジ後のアクセラ2といわれています。

日本でよくよく見かけるコンパクトカーの外装は、人々がよく言う「カワイイ、プリティ」スタイルが主流となっています。しかし、アクセラ2に可愛さはありませんよね?

新型マツダ2の外装デザインは「えっ?コンパクトカーなの?」っと思わえるような、そんな流麗なデザインがモチーフ。

最新ブランド「魂動デザイン」を採用するコンセプト。フルモデルチェンジが実行され5代目デミオ2が登場すれば、魂動デザインを継続して採用されるはず!

ポン君
「ぉぉおおお!!ぉおおおお!!なんか、わからんけど、すごそぉう!」
「っで。なんなの?それ?」
テンさん
「え?」
「あ、魂動(こどう)は”魂動デザイン”はマツダが乗用車のデザインテーマに採用しましたよね」

「魂動の意味としては、「動物(獣)が獲物を狙い飛びかかる”一瞬”をイメージしたデザイン」とのこと。この魂動デザインは新型マツダ2の外装に採用されており、滑らかなプロポーションが特徴。

マツダは、どちらかと言うと、女性目線よりも、男性的なスタイルが強いのがわかり、どこかスポーティーさも感じることができますね。

フロントには大型化したグリルを採用し、薄型のワイドヘッドライトと低重心なバンパーを組み合わせることで存在感を強調。なめらかなのは魂動デザインの”魂(たましい)”をほうふつしているのがわかりますね。

それから、デミオ2のタイヤのサイズは「幅:175mm 、ホイール: 65R 、偏平率: 14」で、実はデミオの中で最も小さいタイヤサイズなんですよね。それから、ホイールもアロイではなく、スチールホイールが採用されています。

現行型とは異なりフロントンプは細く鋭くなり、奥行き感あり円形で鋭さが際立ち、滑らかさを印象付けるデザイン。

マツダ2新型の内装「インパネ、ステアリング、シート」

デザイン

マツダ2の内装は、運転席と助手席の役割によって空間を作り分けた左右非対称のデザインが特徴。

そして、最新技術と高い質感をもつ素材をあしらい、魅力的なデザインが融合し、上品に仕上げられているがわかりますよね。

インパネ

新型マツダ2は個性的な内装デザインが特徴的で、ドアの内張りや助手席中央のフロントインパネ、シートなどに手触りの良いキルティングスエードを採用。手触りや見た目が良ければ、上質感がグンと高められますよね!

フロントインパネ上部分は、助手席側から中央にかけてフラットで左右へ広がりつつ、運転席に向かって緩やかなラインが構成されています。

フロントインパネ中央上部には、オンダッシュタイプの8.8インチナビディスプレイが組み込まれています。こちらのナビは、インフォテイメントシステムが採用され、カーオーディオ、DVD、TVチューナーを聞いたり見たるすることができ、スマフォとの設置も可能。

フロントインパネの両サイドや中央に設置されているエアコン吹出口が室内の温度調整の役割を当たり前のようにしつつ、吹出口のまわりのシルバ加飾のデザインがまわりの雰囲気をさりげなく高めてくれるんですよね。

中央の吹出口の下には、3つの丸いエアコンスイッチが搭載しており、室内の温度や風量を調節することができます。ドライバー側の丸いスイッチは前席シートヒーターを操作することが可能。シートヒーターとは、言葉の通りで、シートに装備されるヒーターである暖房装置で、座面や背もたれ部分にヒーターユニットが組み込まれているために、温めてくれるんですよね!

ポイントになるのが、三段階での温度調節が可能で、空調より暖かまりが早くて便利。

新型マツダ2のセンターコンソールに設置されるシフトレバーはフロアシフトの一般的なストレートゲート式。そのために、すぐにでも違和感なく操作することができると思います。

ステアリング

まんまるにデザインされたステアリングホイールの中央右側スイッチは、安全装備の一種で設定されているレーダークルーズコントロールが操作可能で、約30km/h以下でキャンセルされるタイプがセットされています。

ステアリングホイールの裏側には、メーターパネルが設置され、一眼司式のタコメーターに、下にこっそりとデジタルで速度計が表示。その他、温度計、燃費残量、走行可能距離などが記載。このメーターパネルに速度計が小さく表示されているのは、上部にカラー・ヘッドアップディスプレイを配置されているからですね!

ステアリングホイールの裏側のフロントインパネ上部に、透明の液晶画面が設置されており、こちらで速度や安全装備機能などをカラー表示が可能!

やはり、ヘッドアップディスプレイが設置されていると、ドライバーは視線移動を最大限に抑えることができますよね!

シート

マツダのこだわりドライビングポジションの理想を目指した設計。

新型マツダ2は前席の乗り降り性は、不満を感じることはなく、後部座席は明らかに開口部が狭いのは少し気になるかもしれません。この気になる点としては、頭上がじゃっかん狭いところ、、、

前席シート

新型マツダ2のシートについてですが、カラーの大半がブラックのクロスシートを採用。

前席シートに腰を下ろすと、足や腰も首も楽に座れるように設計されているのがわかりますし、運転姿勢からの視界も良く考えられているのがわかります。

また、デミオの美点は自然な位置のペダル配列、身長に応じた高さ調節もでききますよね。

当然といえば当然なんですが、ステアリングの手前、上下に調節ができる「チルトアンドテレスコビック、シートリフター」も設置されています。

後部座席シート

国産コンパクトカー類で、全長の長さがトップクラスのマツダ2ですが、以外に運転席や助手席のキャビンは若干コンパクトに感じるかもしれません。

そんなコンパクトな前席に乗ると、ふと思うんですよ「あ~、きっときっと、後部座席はもっと狭いんだろうな~、」っと。しかし、実際のスペースには余裕があるんですよね!

後部座席足元であるセンタートンネルは広く、余裕のあるスペースが確保されており、中央席はエマージェンシー的なんですよね。

前席シートバック形状を薄くするなどの工夫で、コンパクトカーとし余裕ある広さを確保しているのがわかります。広さとともに、シートの質感、そしてデザインの良さを楽しむこともできるはず!

それから、後部座席から利用しやすいコンソールマルチトレイが用意されています。脱きる式の仕切り板をセットすればスマートフォンとドリンクのスペースを区別して確保できますね。

マツダ2新型の自然吸気とディーゼルが搭載予定

新型マツダ2のパワートレインには、排気量がアップされる自然吸気とディーゼルエンジンが搭載されます。

  • 自然吸気
  • ディーゼル

自然吸気(SKYACTIV-G1.5)

新型マツダ2のエンジンは直列4気筒(P3-VPS型)の排気量が1.5L。P3-VPS型はマツダ車の自然吸気エンジンの中で小型古い型。

そして、P3-VPS型の”P3”とはロングストローク型エンジンで、特徴的なのがミラーサイクルやアイドリングストップ機能を搭載し、徹底的に燃費を向上させてくれるんですよね。

新型マツダ2の旧型にあたる4代目デミオにも搭載されていたエンジンでしたが、前期の頃の排気量は1.3リットルでしたが、後期にマイナーチェンジを行い1.5リットルに代わりトルクアップに成功。

新型マツダ2の未試乗ですがマツダデミオの直列4気筒1.5L自然吸気エンジンは経験しました。こちらのエンジンは力強さが必要なときにも即座に結果を出してくれます!ただし、速度域が高くなりすぎると、エンジンの回転質感が大きく落ちこむのは傷になってしまう。

6足ATからすぐにシフトダウンしてわずかにアクセルを”チョン”踏み込むだけで、エンジンがわき立ててくれるような強さで速度を”ドンッ、グングン、グーーーンッ!”と上げてくれる感じなんですよね!

もう、落ち着いてくれない、落ちつけないドライブフィールドになっているんですよね。1.2リットルから1.5リットルに切り替わってから、加速性能や静かさが洗練されているのがわかります。

ディーゼルターボ(SKYACTIV-D1.5)

デミオの人気を牽引してきた直列4気筒1.5Lディーゼルターボもマツダ2に搭載される予定。

こちらはガソリンエンジンに比べ圧縮比を高く熱効率が良いため燃費が良いのが特徴的。また、デヒーゼルエンジンを無理やり回している感覚が無いので、気持ちの良い走りが期待できます!

最大トルクが14.7kgm、最高出力が111psを発揮してくれるため、排気量が1.5Lでも十分な力強い走りで、コーナーでも安定した走行をおしみなく表してくれので、都心で十分な性能を発揮してくれるはず!

マツダ2:パワートレインスペック
エンジン種類 1.5L直列4気筒
ガソリン
1.5L直列4気筒
ディーゼルターボ
型式 SKYACTIV-G1.5
P3-VPS型
SKYACTIV-D1.5
S5-DPTS
最大トルク 14.7kgm 25.5kgm
最高出力 111ps 105ps
総排気量 1500cc
駆動方式 FF、4WD
トランスミッション 6速AT、6速MT

マツダ2新型のロータリーエンジンレンジエクステンダー

マツダ2には、電気自動車にロータリーエンジンを組み合わせた「ロータリーエンジンレンジエクステンダー」の設定が予定。

こちらは、2013年にデミオをベースに改良が進み、ロータリーエンジンを使ったレンジエクステンダーEVで、ピュアEVとエクステンダーEVの2本立てになるものと思われます。

ロータリーエンジンは非常にコンパクトで、レシプロに比べて70%の容積しかなく軽量化しやすいのが特徴で、それから「小型、低振動、低騒音、高出力」なところもあり、エンジンルームに制約の多いんですよね。そのために、EVの発電専用とすることでエネルギー効率を向上に活躍してくれるはず!

エクステンダーの発電専用ロータリーエンジンを使うことで、電気自動車の航続距離を気にせず走行が可能な電気自動車EVになります。

2019年には試乗会が開催され、2020年頃に市販化となるようなので、マツダ2のフルモデルチェンジに搭載される可能性が高い!また、マツダ車によると、2030年時点で生産するすべての車両に電動化技術を搭載するという話も出ています。その一環としてロータリーエンジンで発電した電力を使って航続距離を延ばす機能を持たせた電気自動車(EV)を利用することもわかっています。

マツダ2新型のボディサイズの説明

新型マツダ2のボディサイズにつきましては、現行モデル(4代目デミオ)の「全長、全幅、全高」をそのまま維持すると予想しています。

現行モデルのボディサイズがこちらになります。

マツダ2:ボディデータ
ボディタイプ 5ドアハッチバック
4ドアセダ
全長 4060mm
全幅 1695mm
全高 1500mm (2WD)
1525mm (4WD)
ホイールベース 2570mm
乗車定員 5名
ドア数 5ドア
重量 1050kg

マツダ2はコンパクトカーの概念を打ち破るクルマとして開発されましたよね!

そんなことからか、マツダ2の「全幅、全高」は、コンパクトカーのクラスの中では普通ですが、「全高」はトップクラスで高いんですよね!

国産コンパクトカーのボディサイズ
          全長 全幅 全高
日産ノート 4100mm 1695mm 1525mm
マツダ2(デミオ) 4060mm 1695mm 1500mm
ホンダ フィットHV 3955mm 1695mm 1525mm
トヨタ アクア 3955mm 1695mm 1445mm
トヨタ ヴィッツ 3885mm 1695mm 1500mm
スズキ スイフト 3850mm 1695mm 1500mm

売れに売れまくった電気自動車の日産ノート(e-POWER)が人気なのはハイブリッドとですが、それだけでなく全長が広いことも一つのありますよね。

そして、次に全長が長いのがマツダ2となっており、当然のように全長が長いとホイールベースも長いために、室内空間に余裕が出てきますよね。となれば、意がこちもよく、シート周りのスペースにも余裕が出てくるのは当然のことになります。

また、全長が短いよりも長いとパワーが直進安定性が増してくれるため、段差に乗り上げた時やデコボコな道を防いでくれます。

マツダ2のプラットフォーム「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」

フルモデルチェンジで誕生する新型マツダ2のプラットフォームは新世代を搭載予定!
その新しいプラットフォームが「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE(スカイアクティブ-ビークル-アーキテクチャー)」。

現在開発中のプラットフォームのフレームで、まったくのゼロから始めているのではなく同社アクセラの”5ドアハッチバック”のシャーシタイプを改良していることがわかっています。

特に、前方のサスペンションのスプリングに支えられていない、タイヤやホイール、ブレーキなどの足回りはほぼ完全に別物に取り替えられているとのこと。この新たに改善しているのは、走行中に振動を最大限に軽減にし滑らかにするためなんですね。

さらに、新型マツダ2の一部の部材には、強度を向上させた鋼材の高張力鋼板が採用されて、ボディの剛性変動を抑えつつ、軽量化に成功しています。そのために、操縦安定性能の向上につながりつつ、燃費性能の改善に貢献してくれるわけですね!

マツダ2新型の安全技術「アイ・アクティブセンス」

ポン君
「安心、安全なドウライブについてはどうなの?」
テンさん
「新型マツダ2には自動ブレーキが設置されていますね!」

現行型(4代目デミオ2014年製造)に搭載されている安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)ですが、フルモデルチェンジ後も継続して新型マツダ2にも設置すると予想しています。

マツダ2には走りの性能という面ではいくつかの驚くべき性能が備わっていますが、新型となるマツダ2の安全装備には安定性をアシストする役割が更に進化する予定。

マツダ2新型の安全技術「アイ・アクティブセンス」は、他社より高い評価をえているのですが、この理由としては「ミリ波レーダ、赤外線レーダー、カメラ」を活用した予防安全装備が一段も二段も上を進んでいるからなんですね!

たとえば、ミリ波レーダーを使った「クルーズコントロール」は、高速道路などの長距離ドライブでは非常に役割を果たしてくれますし、約4~15km/hで低速走行中、前方車を検知し、警告やブレーキの自動高精度で検知する「スマートブレーキ」、近頃のニュースで見かけるアクセルペダルの踏み間違いの急発進を抑制する機能「AT誤発進抑制制御」、ドライビング中にクルマが車線からはみ出さないように注意を促「車線逸脱警報システム」などが細かく設置されています。

その他にも、車速、Gセンサーなどで、自動車の走っているスピードや加速度を検知するセンサー、舵角センサーはもちろんのこと、クルマの傾きやワイパーのオンオフまでモニタリングして走行状況を演算。最も効率の良い前後駆動トルク配分を瞬時に行なうようプログラムされ、より良い安全ドライビングをエスコートしてくれるわけなんですよね!

マツダ2に搭載されている安全装備の特徴は、運転をするドライバーに気づかないようにこっそりと先進安全装備を実行しているところなんですよね。

この気づかないようにシステムを実行しているところがポイントで、安心、安全にクルマがスムーズに走ってくれる感覚をエスコートしちゃってるんですよね◎さすがマツダ様!あっぱれ◎

マツダ2はただコンパクトでスタイルがいいだけではなく、中身が詰まりに詰まったメカニズムが支える性能の高さが魅力!

マツダ2新型に搭載「スカイアクティブ ビークル ダイナミクス」搭載!

マツダ車は、車両の運動能力や安定性を維持するため新世代の車両運動制御技術をデミオに搭載していました。

この技術が2016年7月にマツダ車が発表シていた「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS(スカイアクティブ ビークル ダイナミクス)」で、こちらの第一弾に「G-ベクタリング コントロール」としています。

G-ベクタリング コントロールでは、運転技量によらず、低速からの日常走行、高速直進走行や緊急回避時など、幅広い走行シーンでリラックスして思いのままにクルマを操れるんですよね!

ブレーキによる車両の姿勢を安定化し直接ヨーモーメント制御を追加します。

ヨーモーメントとは、左右の駆動輪への駆動力を配分することで、こちらの部分をより高い安定化効果を実現。旋回中のドライバーのハンドル戻し操作に応じて外輪をわずかに制動し、車両を直進状態へ戻すための復元モーメントを与えるんですね。

ポン君
「っで、結局は何をしてくれるのよ?」
テンさん
「結局は”曲がる、止まる、走る”という運動を個別に考えるのではなく、1台の車両の中でコントロールしドライビングをアシストしてくれるわけですよ」

マツダ2新型の車両価格はどれくらい?

新型マツダ2の新車両価格についてですが、大幅な変更はそこまでなく、現行型モデルの金額を維持するか、若干価格が高くなる程度だと予想しています。

ポン君
「なんだかオイラのなかでは、新しくなるんなら価格が”ドド、ドカッーン”っと、高くなりそうなイメージあるんですけど、そんなこたぁないんですねェ」
テンさん
「やはり価格が高くなるにも、フルモデルチェンジの内容によりますよね」

あくまでもマツダ2の新車両価格は、現在のところフルモデルチェンジ進行中のため予想になりますが、内装や外装のデザインのチェンジ、プラットフォームの変更となっています。パワートレインは現行型をそのまま維持すると見られ、価格帯を可能な限り維持するのではないかと予想。

デザインやプラッフォフォームなど技術を多く投入するだけに、マツダメーカーとしては「10万、20万、30万」と価格を値上げをしたいのが本音だと思いますが、価格をそこまで変えず、ドライバーことを奥の奥まで考えてくれるのがマツダ車ですよね◎

ポン君
「おいらはさ、買うつつもりはゼロなんですけど、値段はどれくらいなの?」
テンさん
「マツダ2(デミオ現行型)のベーシックグレードで価格の低いのが約140万円からとなっています」

自然吸気エンジンの6速AT(トランス)、FF(駆動方式)で約140万からで、ディーゼルターボは約180万円からで、新設定が予定される最上級グレード「レンジエクステンダーEVモデル」は250万円でラインナップされる予定。

ポン君
「けっこうけっこう値段に差がありますね」
「ちゅうか、自然吸気とディーゼルに約30万円くらいの価格の差があるんじゃないの?コレはボッタクリじゃないの?え!!」
テンさん
「ボッタクリじゃないですよ!怒られますよ!」
「ちゃんとした意味がありますから」
確かに、ディーゼル車は少し割高な印象が強いかもしれませんが、自然吸気のガソリン車に比べて燃費が良いのが特徴的。

デミオ2の燃費
1.5Lガソリン 19.8km/L
1.5Lディーゼル 30.0km/L

ただし、これくらいの燃費の差だと、約30万円を埋めるにはかなりの年数をディーゼル車を乗り続けなくてはいけません。そのために、コスト面で新型マツダ2を購入を考える場合は、一ヶ月にどれくらいの走り、ガソリンを使うのかで、「ガソリン、ディーゼル」を選ぶのかを選択したいもの。

走りの性能という点では、どちらも快適な走りをしてくれます。

また、グレード「15Sミストマルーン」が最もお買い得。約20万円プラスすることで、安全装備のスマートブレーキサポートやレーダークルーズコントロールが設定されていたり、その他に純正オーディオ、ナビ用SDカードが追加されていますので、かなり充実した装備内容となっています。

マツダ2新型のフルモデルチェンジ後の発売日は2020年後と予想

ポン君
「マツダ2は、そろそろなんでしょ?」
テンさん
「ん、、なにがですか?」
ポン君
「最新の発売日ですよ、発売びゐ!」
「知ってるんでしょ?隠してるんでしょ?最新情報!」
テンさん
「マツダ2の細かい発売日に関する最新の情報は現在のところ発表されていません。

製造会社のマツダからの公式発表も行われていませんが、現行型4代目マツダ2(デミオ)は、2018年8月30日に商品改良によるマイナーチェンジが行われましたが、これが最終型になると見られおり、次のステップである5代目が2020年頃に登場すると予想しています。

つまり、新型マツダ2の具体的な発売時期はまだ不明といことなので、今の所(2019年)現行型デミオの購入の決断は問題ないはず!

フルモデルチェンジに、外装や内装に魂動デザインをあしらえたり、新しく発電用モーターを使用するなど豊富なアイテムが取り入れられるために、どんな新たなコンパクトカーに生まれ変わるのか楽しみですよね!

まとめ

コンパクトカーの概念を打ち破るクルマとして開発されたデミオがフルモデルチェンジで2020年に新たに生まれ変わりマツダ2となります。

今回は、マツダ2にとりまくスペックをお話してみましたが、まだまだベールに包まれている部分はありますよね。現在のところ、フルモデルチェンジで、外装や内装のデザイン、新しくなるプラットフォーム、エンジンなどが変わることはわかっていますが、まだまだ詳しいことまでは未定な部分が多い。

引き続き、新しい最新情報が入り次第アップデートしたいと思います。

お相手は「クルマのりごろ」運転手のテンでした!