新型アテンザのフルモデルチェンジ「エンジン、ディーゼル、セダン」が変わる!

「常に進化し続けるマツダ新型アテンザ」
いろんな車型のレベルを落とさずに、スピーディーに開発を進行を続けるのがコンセプトと言われている”アテンザ”
常に、車の開発を続けていると、途中で新しいアイディアが生まれてくるものなんでしょうか?

2018年にフルモデルチをしたばっかりなんですが、また新型が登場します。

今回のマツダ新型アテンザのフルモデルチにおいて、このようになっていますね。

変更点ザックリ
    • 新開発するプラットフォーム
    • 直列6気筒ディーゼルツインターボと電動スーパーチャージャー

今回のページでは新型アテンザの「ボディ、エンジン、ディーゼル、インテリア、安全装備」など、できるだけわかりやすくお話しができればと思います。

といことで、進んでいきますね♪

もくじ

新型アテンザのボディサイズスペック「スカイアクティブ・ボディの剛性力」

新型アテンザのボディサイズは、現行型と比べて特に変わりはありませんね

アテンザでは、ヨーロッパDセグメントとして設計が採用されています。

新型アテンザのボディスペックがこちらになります。

新型アテンザ:ボディスペック
全長(前後の長さ) 4865mm
全幅(横幅の長さ) 1840mm
全高 1450mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 2830mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1585mm
後トレッド 1575mm
車両重量 1510kg
駆動方式 FF、4WD

新型アテンザのボディサイズ(全長、全幅、全高)に変化はありませんが、ボディーの骨格の「操安・乗り心地」の性能を高めるために微妙にですが変化しています。

この変化として、骨格の板が厚く増大されているために、より高強度ボディがましています。

現行型アテンザのから採用されているボディの骨格部分はSKYACTIV-BODY(スカイアクティブ・ボディ)と呼ばれ、ボディを支える高い剛性とともに、最高レベルの衝突安全性を実現ながらも軽量。

このボディはCX-5にも取り入れられているのですが、ポイントとして環状骨格を連続的につなげることで剛性を確保しており、約2012年から採用されてから、約6年の間に数々の実験を重ね、環状同士の結合剛性を高め、より剛性強度が高まっていますね。

とくに、アテンザのボディのなかで、代表的な部分としては、サスペンションの上側部分のフロントストラットアッパーの結合部をかなり強化していること。

このスカイアクティブ・ボディよるフロントストラットアッパーは、左右のサスペンションのトップを結ぶS字の断面が配置されている所で、場所はフロントガラスとフロントフィンダーの間の溝の板厚を結ぶ位置になります。両端部を伸ばして締結点を追加し、S字の断面の骨格との結合を強化しているんですね。

このような強化により、剛性を高めつつ、乗り心地の上質感、音圧制にもつながっています。

新型アテンザ外装デザイン「シックな雰囲気」

基本的なフォルムはフッペンながらもフロント周りを変えたことで印象がずらっと違って見えますね。持ち前のスポーティーさはややなりを潜めながらもシックな雰囲気になっています。

とりわけ、グリルからヘッドドライへつながるシグネチャーウイングがヘッドライトを支えるようなラインになっています。

あと、グリルも立体感のあるデザインになっていますね。

リヤビューではセダンのガーニシュが水平貴重となり、コンビランプのデザインも改良されているのがわかります。

これまでにもまして鮮やかで深みのある新色「ソウルレッドクリスタルメタリック」がアテンザならではの造形美を更に際立てています。

新型アテンザの内装「ディスプレイ、ハンドル、センターコンソール」

新型アテンザの内装について、現行型モデルが大幅に採用されていますね。

とりわけ今回のアテンザで特徴的な重視ポイントを押さえてみました。

  • インフォメーションディスプレイ
  • ハンドル
  • センターコンソール

インフォメーションディスプレイ

アテンザの運転席に座ると、眼の前のインフォメーションディスプレイのスペードメーターの中央に車のマークが表示されています。

このマークの意味は、先進安全運転支援システムの状況をわかりやすく表示されているんですね。

高速道路などの長距離ドライブでは非常に役に立つ「クルーズコントロール」の設定速度が内蔵されているために、速度計に線の針でわかりやすく表示されています。そのため、”パッ”と見るだけで、”パッ”と理解することが可能。

また、スピードメーターの中央にガソリン残量から計算した航続可能距離など、ドライブ情報も任意で選んで表示されています。

それから、走行距離の積算した数値を表示するトリップメーターが記載されていますが、こちらは平均燃費が並行して記載。AとBの2パターンのトリップメーターがあるので、なにかに使えるはず。

ハンドル

ハンドルには様々なスイッチが設置されていますね。

たとえば、左側はメーター表示の切り替えやオーディオ基本操作。右はクルーズコントロール関連。

クルコンの設定減速度は180kmまで引き上がられるので、全車速度機能付きに進化しているので、実用性は大幅にアップしています。

ハンドルの裏の部分にパドルがあり、指先で簡単に操作することが可能。

センターコンソールのディスプレイ

ディスプレイがワンサイズ大きくなり、しっかりと見える!

新型アテンザの内部のセンターコンソールは運転席や助手席から手が自然に届く位置に設計されており、この手が都督位置にナビが配置されています。

ナビは従来7インチだったディスプレイを8インチに拡大し、そう探しやすくなっています。もともと操作はダイヤル表示形成の構成なんですが、タッチパネルでの操作も可能。そして、車を停車した状態でも操作可能です。

また、新型で新たに変わったのがディスプレイの画面で、光の反射が大幅に抑制され、たとえ日光があたった状態でも、正常にディスプレイの内容を確認することができます。

新型アテンザの前席と後部座席の乗り降りの違い

ポン君
「アテンザのの前席や後部座席の乗り心地(座り心地)どんな感じでしょうか??」
テンさん
「アテンザの前席や後部座席の乗り降りについては、一言で言えばスムーズです!」

ただ、”アテンザのセダンとワゴンどちらがいいのよっ?”と聞かれたら、「後部座席はワゴン」と答えますね!

前席の乗り降り「横が広いためにスムーズ!」

現行型モデルのアテンザのドアの開く横幅がたっぷりの広さを確保されていますので、乗ったり降りたりするときはスムーズに行動できるので楽ちんですね。

特にアテンザのセダンモデルの前部座席と後部座席の間にある柱から座る面積の間隔が広いので脚さばきの良さが好印象。このような乗り降りは当たり前なんですが、毎日使うとなると、やはりスムーズできると良さが一段とわかりますよね。

ちなみにですが、この前席の乗り降り性はセダンもワゴンも共通しています。

後部座席の乗り降りはワゴンが若干有利

アテンザは綺麗なデザインを実現するあまりか、、、後部座席斜め後ろにある柱の頭上がかなりタイトな感じがします。この柱の頭上部分は、横開きでけっして悪くはないのですが、175cmほどの私が乗り降りすると、すこし頭をペコ下げてしまいます。仕事などで疲れている時、ついつい頭を軽くぶつけてしまうかも・・・

後部座席についてですが、着席位置が低いので、お尻を沈み込ませるような乗車姿勢となります。これは特に悪いわけではありませんが、少し高い位置からお尻を下げて椅子に座るために、最初は違和感があるかもしれません。

さきほどアテンザの前席の乗り降り性はセダンもワゴンは共通しているとお話しましたが、後部座席については微妙に異なっている点があります。

それがワゴンは足元が若干狭いものの、ルーフ形状となっています。このアテンザのワゴンは有利で頭上の余裕があり、トータルで考えると、ワゴンのほうが乗り降りにメリットが多いかもしれませんね。

ちなみに、重厚なドアの開閉音は安心感をあたえてくれます。

新型アテンザの前席・後部座席の乗り心地はどうなの?

新型アテンザのシートの乗り心地は、非常にやわらかく座り心地も抜群ですね。

まず最初に新型アテンザの室内のスペックの紹介をしてから、その後に乗り心地のお話をしたいと思います。

前席の運転席に低反発の振動呼吸ウレタン材を使用

新型アテンザのシートには、低反発の振動吸収が搭載されているために、疲れにくくなっています!

もともとアテンザのシートは柔らかいために、長期間にわたり座っても疲れにくい、そのために現行型モデルと同じシートが使われています。

しかしながら、驚かされるのが、運転席のポジションのシートに新設計されて、座面位置に低反発の振動呼吸ウレタン材を使用しています。

振動呼吸ウレタン材は、細かな振動を吸収してくれる機能があります。そのため、振動を和らげ耐圧を分散して均等に支えることで、より疲れにくいシートとなるんですね。

このようなシートの機能があれば、長期間にわたりアテンザを運転したとしても、腰や肩、首に対して負担をかけにくくなるために、披露が溜まりにくくなりますね。

さりげないフルモデルチェンジを行ってくれるのは嬉しいですね。

後部座席の座り心地、足元のスペース

後部座席にも、座面に低反発、振動吸収ウレタンを採用しています。また、疲れを癒やすのは座面だけでなく、背もたれにもこだわっており、シートの中まで入り込んでしまいそうなほど身体を包み込むやわらかい形状となっています。

それから、アテンザの後部座席の形にはちょっとした工夫がほどこされており、座面角度をより後ろ下がりしてお尻の位置がずれて姿勢が変わるのを抑える形状となっているんですね。

あと本当にさりげないことなんですが、旧型アテンザを利用した人達から「シートのお尻の部分の縦ラインの深い継ぎ目があたって痛いよ」っという問い合わせの声があったそうで、新設計として構造を変更し面でささえる形状に変わっています。

あと、セダンとワゴンの後部座席の座り心地についてですが、シートの背もたれや座面のサイズは同じですが、ホイールベースがセダンの方が長いです。

セダンの輪軸と後輪軸との距離が若干ですが長いために、後部座席と前席との感覚が広く、足元がゆっくりとしたスペースを確保できます。

ただ、車内の頭上部分の空間はワゴンのほうが高いですね。

新型アテンザのスカイディーゼルエンジンSKYACTIVI-DとSKYACTIV-G

アテンザのスカイディーゼルエンジン(SKYACTIVI-D)セダンは、より上級セダンとしての資質を高めていますね。特に、乗り心地がソフトに、ストローク感のある足まわりとなっています。

ただし、乗り心地についてSKYACTIVI-DとSKYACTIV-Gでは微妙に違いがあります。

たとえば、アテンザのセダンに乗って高速道路を走ると、しなやかにストロークし入力を受け流す。これは、サスペンションが振動を瞬時に収束させてくれるかで、ストローク感とフラット感をいじしてくれますね。

セダンは、山道など曲がりくねった道のうねりの影響を受けやすいところがあります。この道のうねりは、コーナリングでの動きが大きく出がちなのはちょとマイナスなところかもしれませんね。

あくまでもアテンザのセダンタイプは、山道などのを意識したのではなく、どちらかというと市街地や高速道路をゆったりと走ることを重視したトレードオフとしているかと思うので、まあ仕方ないかという感じでしょうか。

同じセダンのスカイアクティブ ジー(SKYACTIV-G)でも性格が随分違うともいわれています。何が違うかは、

前軸重が100足も軽いためフットワークの印象も変わってきますね。
セダンでもSKYACTIVGのほうがずっと軽いために、

動きは非常に機敏で、山道のカーブも気持ち良く駆け抜けてくれます。

ただ、SKYACTIVGの車両用座席が人工的な印象でやや硬めなので、長時間は辛いかもしれませんね。

下半身がほどよくサポートされて一定感が期待できるのはアテンザのスカイディーゼルエンジン(SKYACTIVI-D)ですね。

新型アテンザのセダンのトランクの広さはどうなの?

新型アテンザのセダンのトランクには、ゴルフパックベビーカーなどがラクラク乗ります!?

新型アテンザの後ろに回りトランクを開けると、もしかしたら驚かされるかもしれませんね。この驚きとは、広さですね。

アテンザのセダンのトランクの横幅が1025mmで、奥行きが1180mm。奥行きが1mを超えるために、広さと直感的に感じるためにびっくりするはずです。

アテンザのトランクの広さ
高さ 500mm
横幅 1025mm
奥行き 1180mm

アテンザのワゴンよりも高さは少ないのが、左右のトリムの制約があるからですね。

あと、トランクは後部座席とつながっていますので、後部座席を倒せば当然のように奥行きがさらに広くなります。

アテンザのトランクの広さ(後部座席倒す)
高さ 500mm
横幅 1025mm
奥行き 2070mm

後部席シートは左右6対4割式で、片方だけ倒したり、左右分割で倒せるのは言うまでもありません。後部座席を前に倒すときは、車両後方から簡単に手が届くリモコンレバーを使います。

シートを倒すと、大人が無理なく横になって寝られるほどの床の広さにこれまた”ビックリ”。このトランクの広さは、ラージセダンならではかと。

後部座席を倒した状態でも、床の段差が生じないのは嬉しい。逆にちょっとでも段差があれば、車中泊にはかなりの困難が予想されますよね、、、段差がなく平らなトランクに体を横にすれば、ぐっすりと深い眠りに入ることも可能なはず!

そんな広さのある新型アテンザのセダンのトランクは、当然のようにゴルフバックやベビーカーの折りたたみは2個や3個は軽々入ります。その他にも、ニトリなどの大きめの組み立て式家具を買ってそのままトランクに詰めて持ち帰ることも可能。

ただし、少し難点なところとして、後部座席を前に倒すと中央席シートベルトが残るために、大きなものを載せるときは若干苦労するかもしれませんね。

新型アテンザのエンジン「直列6気筒ディーゼル、電動チャージャー搭載

新型アテンザは新開発される直列6気筒3Lディーゼルツインターボと電動スーパーチャージャーが搭載されます。

新型アテンザに新たなパワートレインが搭載、大幅に走行性能アップ。

まず新型アテンザのパワートレインのお話をする前に、少しだけ現行型のお話をさせてください。

現行型アテンザのエンジンは3種類が搭載されていますね。

現行型 直列4気筒2Lエンジン
直列4気筒2.5Lエンジン
直列4気筒2.5Lエンジン + ターボ
直列4気筒2.2Lディーゼル + ターボ
新型 直列6気筒3Lディーゼル + 電動スーパーチャージャー

とりあえず現行型アテンザのエンジンは、従来通りで直列4気筒2L(2.02)と直列4気筒2.5L(2・52)のガソリンエンジン。
また、直列4気筒2.2Lディーゼル(2・22)のターボディーゼルの合計で3機種が用意されています。

直列4気筒2.2Lディーゼル「SKYACTIV-D 2.2」

現行型アテンザのエンジンの一つである直列4気筒2.2Lディーゼルは、今までのディーゼルエンジンの常識を乗り越えてきたと言われていますよね!そして、継続的に改良を重ね続けています。

このディーゼルエンジンの名前が「SKYACTIV-D」(スカイアクティブ ディー)で、当然のことながら開発してくださったのはマツダ。

SKYACTIV-Dの何がすごいかって、省エネや環境問題に対応しながらも、出力、燃費、静制と性能の全てにおいて進化を続けているディーゼルエンジンなんですね。

ポン君
「ん~、なんかとりあえず、そのディーゼルエンジンガスおいのはわかるんですが、どんな感じですげーのかがわかんない」
テンさん
「そもそもディーゼルエンジンはガソリンエンジンよりも熱効率が良いために燃費も高い事がわかっています。」

ただし、ガソリンエンジンよりも内燃機関などでシリンダー内に吸入した混合気の容積の圧縮後の容積に対する比率が高すぎてしまいます。

この影響で、圧縮温度が高くなり燃料を勢いよく噴き出すと、
軽油が油のしずく塊として点火されてしまい、結果的に不均等に燃焼が起こるんですね。

このような状態だと、黒色の粉のようなススが発生して一酸化窒素や二酸化窒素が過剰に増えてしまうんです。

どんなにディーゼルエンジンの熱効率が良くても、マフラーから自然環境に悪い煙を排出していたら、私達人間の体をむちゃくちゃにしてしまいますよね。

このようなディーゼルエンジンの悪い部分を改善したのがマツダが開発したSKYACTIV-Dになります。

圧縮温度が高くなり燃料の勢いを抑えるために、SKYACTIV-Dは低圧縮比でなおかつ最大筒内燃焼圧力の低下を実現。

大幅に進化したSKYACTIV-D 2.2は、マツダのCX-8と同じものを搭載しています。

また、高い圧力に耐えるためには、ピストンやシリンダーなどの強度を高める必要があり、各部品の重量がかさんでエンジン総重量が増す。

 

SKYACTIV-D 1.5Lディーゼル (スカイアクティブ-D1.5)
エンジン種類 直列4気筒直噴ターボ
弁機構 DOHC16バルブ
最高出力 140kW(190rpm)/4500rpm
最大トルク 450Nm(45.9kgm)/2000rpm
使用燃料 軽油
使用燃料 62・52

 

直列4気筒2.5Lエンジン「SKYACTV-2.0/2.5」

現行型アテンザから新型でも採用されるのがSKYACTIV(スカイアクティブ)エンジン。

ディーゼルエンジンとともに、このガソリンエンジンもまた世界の自動車メーカーを驚かせたエンジン。何がすごいって、高効率を発揮する優れた伸び感や排気浄化性など優れる火花点火(SI)式のガソリンエンジン

SKYACTIV-2.0/2.5は、毎シーズンのように着実な確実な改良を重ねていますよね。どんな部分を改良しているかは、やはり燃料を広い領域に噴霧することで効率的に気化熱を奪って温度を下げ耐ノック性を向上させたり、燃焼をさせながら燃焼タイミングの最適化を図る機械抵抗低減対策などもしっかりと向上させていますね。

また、SKYACTIV-2.0/2.5では、直噴の最大噴射圧を20mpaから30mpaと高めています。そのため、1サイクル当たりの噴射回数も2回から3回に増大。

ピストンスカートの形状が変わり、結果として上下非対称ピストンリングの採用、ビストンクラウンのエッジカットによる耐ノック性向上などが行なわれていますね。

また、ヨーロッパの排ガス規制対策のために、SKYACTIV-2.0では燃料噴射霧特性を改善していますね。内容としては、燃焼室壁面に付着する燃料を減らして、PMの発生を抑えるため、噴霧の高分散分と圧力の向上を行っています。

SKYACTIV-D 2.2とは異なり、SKYACTIV-2.0/2.5はガソリンエンジンらしく振動が小さいく、静かなのが一つのポイントかと思いますね。軽やかに拭き上げてくれますね。スポーツモードが鋭くなり、とんだ瞬間にダイレクトに反映してきますね、っとさすが!

加速時には低いギヤで引っ張り、減速するとちょうどよいタイミングにシフトダウンしてくれるので、マニュアルシフトしなくてもワインディングを気持ちよくスタスタ走ってくれます。

SKYACTIV-G 2.0Lエンジン SKYACTIV-G 2.5Lエンジン
エンジン種類 直列4気筒直噴
弁機構 DOHC16バルブ
最高出力 115kW(156rpm)/6000rpm 140kW(190rpm)/6000rpm
最大トルク 199Nm(20.3kgm)/4000rpm 252Nm(25.7kgm)/4000rpm
使用燃料 レギュラー
使用燃料 62

電動スーパーチャージャー

まだまだ明確なことはわかっていませんが、マツダが2017年8月にアメリカで新たなエンジン技術の特許を申請しております。このエンジンが”電動スーパーチャージャー+ターボチャージャー×2”です。

新型アテンザに搭載予定のエンジンが電動スーパーチャージャーと
2個のターボチャージャーで、3つの過給システムを持つんですね。スーパーチャージャーとターボチャージャーの組み合わせは、最初にベンツが商品化していますが、マツダが新たな技術を生かして高い運動性能と環境性能を両立する技術になっています。

直列6気筒3Lディーゼル

2020年に新型アテンザのエンジンに、直列4気筒を超えて、直6気筒が登場する予定で8級のパフォーマンス。っとなれば、マツダが得意とするディーゼルではないかと考えられています。

ただ、今の段階では、わからない部分が多いために、最新情報が入り次第、更新していきたいと思います。

新型アテンザの安全装備「360度ビューモニター、超音波式のパーキングセンサー、ALH」

新型アテンザの安全装備は先進安全システムの「アイ・アクティブセンス(i-ACTIVSENSE)」が装備されていますね。

ポン君
「な、なんだかすごそうなシステムですね!!っで、なんなんですか?そのアイちゃらなんとかって?」
テンさん
「まあ、簡単に説明すると、アイ・アクティブセンスとはマツダの先進安全技術の総称を意味しています」

この先進安全技術としては、このようなシステムが新型アテンザに組み込まれています。

アイ→目
アクティブセンス→自ら進んで他に働きかける

  • 360度ビューモニター
  • 超音波式のパーキングセンサー
  • アダプティブLEDヘッドライト(ALH)

360度ビューモニター

新型アテンザに搭載されている安全システムの中で最初に紹介したいのが360度ビューモニター。

この360度ビューモニターは、基本的にCX-8と同じものが採用されています。

機能として、カメラの方向から見下ろした状態で車内のディスプレで確認することができ、また加工した画像を表示することもできます。

カメラについては車両の前後左右の合計で4つのカメラが装備されているので、四方の位置からの情報を車内で確認することが可能。

って、今の時代になるとこのようなカメラのシステムは珍しくはありませんん。
ただし、マツダの特徴的な安全システムは、カメラでも死角になっているところです。つまり、カメラが見ることができない範囲を黒で表示することで、ドライバーに直観的に死角を理解してもらうんですね。

このようなカメラがあれば、距離の把握を優先することができ直線になるよう画像補正により、衝突の予防にもなりますね。

超音波式のパーキングセンサー

新型アテンザの安全装備として超音波式のパーキングセンサーが内蔵されており、この機能は独自の機能となります。

超音波式のパーキングセンサーの機能として、簡単に説明すると、車両と障害物のおおよその距離を図ってくれます。

ただし、このような超音波で距離を測る機能はありましたが、マツダが開発したのは、どのセンサーが反応し、どのくらいの距離が離れているのかを表示して運転手に教えてくれるところですね。

アテンザに設置されているセンサー(パーキングセンサー)は前後左右に4つずつ付いてい、この機械が障害物の方向を正しく把握できるように教えてくれます!

アダプティブLEDヘッドライト(ALH)

事故を未然に防止するアダプティブLEDヘッドライト。

ポン君
「ライトを付けることで、事故を防ぐことができる?そりゃ~、暗い所でライトを付けるのって当たり前でしょ?」
テンさん
「そうなんですけど、アテンザに搭載されるアダプティブLEDヘッドライトは他とは違いますよ!」

簡単に説明しちゃいますと、ALHは複数に分割したLEDを個別に自動点灯または消灯し、面倒な操作なしに夜でも見やすいんですね。

そして、この光は前を走る先行車や、対向車のいるエリアだけには見えにくくするため明かりを消灯するんですね。消灯するのは、前方のクルマの運転手の目をくらますような幻惑を与えると、事故が起こりやすくなりますので、ALHでハイビームでの走行を自動で可能にするんですね。

このようなALHの機能により、アテンザや対向車の運転手にできるだけ運転しやすくすれば、事故を未然に防ぐわけです。

後、現行型アテンザに搭載されていたALHは片側4分割だったのですが、新型では片側分割に細分化されています。この細分化されて減光域が必要最小限に絞ることで、先行車や対向車がいる環境でも、横断する歩行者が減 光域に入らないよう改良を図っています。

新型アテンザの市街地や郊外路、高速などの実燃費はどれくらい?

ポン君
「アテンザの燃費性能はどうでしょうか?」
テンさん
「スペック掲載されているJC08モード、WLTCモードよりも、新型アテンザの実燃費は7~8割ぐらいは落ちますね。」

新型アテンザの実燃費に関しては、
「e燃費、みんカラ」などの車サイトに記載されるコメント情報を集計し調べた所、おおよそこのような平均数値がでました。

直列4気筒2.2L
ディーゼルターボ「SKYAVTIV-D2.2」
直列4気筒2L
「SKYAVTIV-G2.0」
直列4気筒2.5L
「SKYAVTIV-G2.5」
スペック燃費 19.6km/L 16.6km/L 14.8km/L
高速道路 21.9km/L 17.2km/L 16.8km/L
郊外路 19.3km/L 15.4km/L 14.5km/L
市街地 16.5km/L 11.2km/L 10.8km/L

この表を見ていただくとわかるように、エンジンとディーゼルターボはスペック数値と比べて、市街地は低いものの、郊外路では同等、高速では数値を超えるのもありますね。

そもそもマツダのアテンザは低燃費を意識した車ではないため市街地の実燃費の数字が”10~15km”でもぜんぜん良い方ではないでしょうか。

ちなみにアテンザのエンジンタイプにガソリンを満タン(62リット)に詰めて高速道路をを走ると、約600~650kmは走ってくれますね。

新型アテンザの価格は現行型と比べてどう?

アテンザの標準グレードは280万からになっていますね。

ベーシックグレードの「20s」で、2.0リットルガソリンエンジンを搭載。装備内容としてはディーゼルのグレード「XD」とほぼ共通しており、内容として「8インチセンターディスプレイ&コマンダーコントロール、リヤベンチレーター付きフルオートエアコン」などを標準に装備されています。

それから、グレード「20s PROACTIVE」は、2.0リットルガソリンエンジン車の上級グレードと考えていいかと思います。中でも、先進安全装備に関しては「25S L Package」と同じ装備内容を誇っており、高度な安全性能と、ユーティリティーを添えているのが特徴的。

後はヘッドライトですね。従来のものからフロントヘッドライトを変更し、より細かい制御が可能となっています。このライトがアダプティブ・LED・ヘッドライトで標準装備。こちらについては安全装備のところでも説明しています。

「L Package」のグレードの中で標準的に装備されているのが19インチアルミホイールですね。通常のガンメタリック塗装により、明るく印象的で、足元にあたえているので、かなり特徴的なのがわかります。

グレードの「XD」は、ディーゼル仕様の先進安全機を標準装備。たとえば、アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポートやハイビーム・コントロールシステムを標準装備されているので、安心した運転が可能。

一気に飛んで「XD L PacKage」の豪華なグレード。ディーゼルの最上級で、全てのラインナップのフラッグラッシュにも位置づけられており、なかでも、フル液晶メーターや合成革シートなどは圧巻。

グレード別 シフト 駆動方式 車両価格
20s 6AT FF 2,829,600円
20sプロアクティブ 6AT FF 2,959,200円
XD 6AT FF 3,240,000円
XD 6MT FF 3,294,000円
XDプロアクティブ
(ディーゼル)
6AT FF 3,369,600円
XDプロアクティブ
(ディーゼル)
6MT FF 3,423,600円
XD
(ディーゼル)
6AT 4WD 3,477,600円
XD
(ディーゼル)
6AT 4WD 3,531,600円
XDプロアクティブ
(ディーゼル)
6AT 4WD 3,607,200円
XDプロアクティブ
(ディーゼル)
6MT 4WD 3,661,200円
XD Lパッケージ
(ディーゼル)
6AT FF 3,952,800円
XD Lパッケージ
(ディーゼル)
6MT FF 3,952,800円
XD Lパッケージ
(ディーゼル)
6AT 4WD 4,190,400円
XDLパッケージ
(ディーゼル)
6MT 4WD 4,190,400円
25S Lパッケージ 6AT FF 3,542,400円

 

新型アテンザのフルモデルチェンジ後の最新発売日はいつ?

2018年に発売される新型車の中でも、セダンやワゴンは人気筋の高いモデルのひとつといえるアテンザ。この人気アテンザがフルモデルチェンジする新型アテンザの発売日はいつなのか?

最新の車雑誌やネット情報で調査したところ、アテンザの発売日情報が判明しました!ズバリ2020年が予定されています!

ポン君
「え?むっちゃ先じゃん!」
テンさん
「え~、まぁ~」

フルモデルの新型アテンザが発売するまで、まだ先になりますが、
じっくりと楽しみに待ちたいところ。

最新の情報が入ってきたら、アップデートします。

新型アテンザのまとめ

マツダ新型アテンザの最新情報(エンジン、ディーゼル)などのお話はdoでしたか?

アテンザの魅力について、おわかりいただけたでしょうか?!やはり、マツダのアテンザは、他にないディーゼルやエンジンを開発しているために、まだまだ新型は早いのではと思っていたんですが、フルモデルチェンジにより2020年には販売すると予測されています。

というより、まだまだわからないところが多いために、最新情報が更新すれば、どんどん追記していきますね!

では今回の記事は「クルマのりごろ」運転手のテンがお届けしました。