マセラティ新型レヴァンテ「GTO・トロフェオ」日本販売の価格、燃費

マセラティ.レバンテ2 マセラティ

「マセラティ(MASERATI)を運転したことありますか?」
「街中でマセラティを見たことありますか?」

マセラティは、「フェラーリ、ランボルギーニ」と同じ、イタリア(モデナ県)で生まれたスーパーブランドカー!
そんなマセラティが初のSUVとして開発したのが”レヴァンテ(Levante)!”

このレヴァンテの特徴としては、未時間時間で次々とすばやく投入された新エンジン「トロフェオ」と「GTS」で、実はフェラーリが供給する「V型8気筒3.8Lツインターボ」と同じなんですね

日本への上陸が楽しみなイタリアンSUV!

そこで今回は、このマセラティ新型レヴァンテについて、現行型と織り交ぜならお話を進めていきたいと思います。

セラティ新型レヴァンテの特徴
  • ボディサイズが”5m”代にアップ!
  • 新型エンジン搭載「V型8気筒3.8Lツインターボ」
  • さすがマセラティ高級感のある内装!

そもそもマセラティ・レヴァンテとは?

ポン君
「ん~、、、ふぅ~、、マセラティ?聞いたことあるような、ないような?車でしたっけ?
テンさん
「確かに!マセラティはクロスバイクや自転車(ロードバイク)などもスポーツカーメーカーとして世界的に有名ですね。」

そんな中で、マセラティはスポーツカーメーカーとして100年以上の歴史あり、高級なイタリア車も製造、販売しています!

マセラティの車種
  • クアトロポルテ
  • グラントゥーリズモ
  • グランスポーツ
  • ギブリ
  • グランカブリオ

この歴史あるアセラティですが、初めてとなるスポーツ用多目的車であるSUVが”レヴァンテ(LEVANTE)”なんですね!

レヴァンテが初めて日本国内で発売されたのが2016年5月10日でした。価格は1080万円~1279万円。

今(2018年)から約3年前のことですが、現在でもムーブメントは止まらずに、ここのところ年をとることなくどんどん格上げレベルの参入が目立っていますね。そのレベル向上のなかにド高級SUVのマセラッティ新型レヴァンテも含まれています!

この成功がマセラティという自動車メーカーの成長に大きな加速度を生み出すのはレヴァンテのデビュー当時から、ある程度は予測されていましたね。

しかしながら、レベル向上を証明しているのがマセラティが今年に入り続々と誕生させているレヴァンテの高性能モデルなんですね。

今までのマセラッティは、どちらかというとパクリ的な要素が多かった。っというのも、フェラーリやランボルギーニなどのライバルメーカー、それからヨーロッパ市場の反応をしっかりと確かめてからラインナップ構成を伺っていたのがゴリゴリわかっていた。

パクってんじゃねーのか?え~?ってな感じだったんですが、ここにきてレヴァンテが一気に高級マセラティらしさをアピールしてきてるんですよね!!

特に、ラグジュアリーさ、それから究極のパフォーマンスとの巧みなバランスを猛烈にアピールしています!

マセラティ新型レヴァンテ(スペック)は?

ポン君
「やたらとマセラティの新しいレヴァンテが変わった!って話をシてますが、ボディはどうなの?大きくなったの?」
テンさん
「マセラティ新型レヴァンテのボディサイズは、前回(現行型)と比較して一回り大きく設計されていますね。」

まず現行モデルのレヴァンテのボディスペックはこちらになります↓

レヴァンテ(現行型)ボディスペック
全長(前後の長さ) 4985mm
全幅(横幅の長さ) 1945mm
全高 1485mm
ホイールベース(前輪と後輪との距離) 3000mm
前トレッド(左右の車輪の中心間距) 1635mm
後トレッド 1655mm
車両重量 1980kg

マセラティ新型レヴァンテのボディサイズがこちらになります。

レヴァンテ(新型)ボディスペック
全長 5000mm
全幅 1985mm
全高 1680mm
ホイールベース 3005mm
車両重量 2250kg

レヴァンテのボディついてですが、現行型と比べて一回り大きくなり、新型は全長5mのボディサイズに仕上がる予定ですね。
マセラティ.レバンテ2

この新型レヴァンテのボディサイズは、ヨーロッパSUVの中でもかなりの大柄サイズで、ランドローバー社のレンジローバー並みですね。
※レンジローバーの全長:5005mm(※ロングホイールベースの場合は5205mm)

車高の高いSUVにクロームバーのフロントグリルが殊の外高級感を見せつけ、マセラッティのブランド力をかなり見せつけています。

車高がグイグイと高いために、全く同じ動きというわけにはいかないのですが、巨体を軽々とラインい載せていける感覚は痛快!というかさすが!マセラッティ特有の高級感ある見た目だけでなく、本当に快適な動きを見せつけてくれますね!!

この高級クラスのSUVは「ポルシェ、カイエン」などの比べて差が肩を並べるか、下手するとそれ以上にスポーティーなハンドリングという評価を受けているところもありますね。

車両重量

新型レヴァンテでは、車両重量が約300kgも増えていますね。

ポン君
「なんだか、体重が重たくなると、スピーディーに進めないんじゃないの?」
テンさん
「そこは大丈夫!」
マセラッティの場合は、スポーツメーカラーらしく、重量配分にかなりこだわっているんですね!なぜかと言うと、走りの善し悪しを決めるクルマの前後重量配分を50対50に設定しています。

この設定により、クルマ全体の背を低く車高を下げれば低重心化でコーナリング時の安定感で遠心力を外に引っ張理出すことを考えているために、バランスを維持して、より走りやすい設計で、よりコーナリングでもハンドルを切り込みやすく、ノーズの反応も快適なんですね。

マセラティ新型レヴァンテのエクステリア(外装)デザインは?

新型マセラティ レヴァンテのエクステリアのデザインについては、老舗の伝統を継承した高級感の高いしあがりになっていますね。

特に注目したいのがこちら

  • フロント
  • ボディライン
  • サスベンション

フロント

専用のフロントスポイラーやグリル、オリオンとネーミングされた必インチサイズのホイール(インチの選択も可能とされる)、4本出しのエキゾーストパイプ等々、いかにもハイパフォーマンスをイメージさせるかのような、スポーティで力強いデザイン。
rebante

Cピラー上に掲げられるエンブレムも、もちろんトロフェオ専用のものだ。

ボディライン

そもそもマセラッティの名前の由来は”風”で、レヴァンテはヨーロッパの地中海に吹く東風を意味する単語なんですね。そのために、
レヴァンテ(マセラティ全種)のサイドのフレームドアに、キャラクターラインを生かしたスタイリングが美しいデザインされていますね!

マセラティの日本法人の社長である牧野氏も、このサイドのラインについてはかなりゴリ押ししていましたね。

「一目でマセラティとわかるサイドのを生かしたかった!」

ちなみにですが、マセラティ新型レヴァンテをデザインをしたのは、
マセラティ社のデザイン部門である”チェントロ・スティーレ”さんの手によるものです。

ポン君
「・・・だれ?チェントロって?」
テンさん
「けっこう有名なんですがね~」

現在はマセラティのデザインをしていますが、その前はフェラーリ、デイトナ、ランボルギーニなどの人気車を手がけていたとのことです。

サスベンション

新型レヴァンテでは、エアサスペンションを採用していますね。

一般的なサスペンションはバネ式。エアサスペンションもバネ式ですが、圧縮空気の弾力性を利用したバネ装置で、乗り心地で凸凹等は突き上げがないので主に高級車で利用されてるんですね。

そして、今回採用される新型レヴァンテのサスペンションは走行状況に応じて車高が-45mm~+40mmまで対応で、6段階に調整することが可能。あと、このサスベンションはフロントにダブルウイッシュポーン、リヤにはマルチリンクを採用。

この車高を変えることで、オフロードをうまく走ることができ、高速域やハードなコーナリングでも低くなり、快適に走ることができます。

マセラティ新型レヴァンテのインテリア(内装)デザイン

マセラティ新型レヴァンテの
インテリアのデザインの前にスペックを簡単に紹介したいと思います。

新型マセラティスペック
シート列数 4ドア
乗車定員 5名
ハンドル 右(オプションで左)

インテリアデザインにつきましては、伝統的な空間が融合した上質な仕上がりになっていますね。

ダッシュボードは広範囲にハラれたレーザーでプレミアム感を際立たせ、一方では車両のようにカーボンを使ったステアリングやパネルでスポーティ感を強調する仕様も選べるのはウレシイ!

新型レヴァンテここポイント!
  • ダッシュボード
  • シート
  • ラゲッジスペー
  • スピーカー

さきほどレヴァンテのダッシュボードにレーザーが使われていることをお話しましたが、高級感があるのはそれだけでなく、8.4インチのタッチパネル式ディスプレイが組み込まれてるんですね!

サイズが大きいディスプレイなので見やすく、操作もしやすい!そうして、ディスプレイには空調などの詳細設定などもできますね。

運転席や後部座席

シートは、マセラティ全種ともにレザー使用で豪華を強調していますね。

シートの形としては、今までのスポーティーなクーペとセダンづくりをしてきたことあり、スポーティーデザイン。シートがレザーでデザインがクーペやセダンのために、少し硬めのシートなので、長時間の運転は腰や方に負担がかかるかもしれませんね。

一方でマセラティと思えないほどシートの姿勢の位置が高めなので、車内からの見ばらしが良いいのも素晴らしいかと思われます!

後部座席のお尻の位置である着席姿勢は、しっかりとお尻に負担をかけないように沈ませるクーペ感覚。
豪華なシート
そして、お尻だけでなく、頭上や足元にもちゃんとしたスペースを確保していますね。

オーディオ

そんなにいりませんよ!っと言いたくなるほど、音がキレイなスピーカーがたくさん内蔵されています

マセラティ新型レヴァンテの車内には、なんともビックリな17個もスピーカを設定。

オーディオメーカーは「Bowers & Wilkins(バウワース アンド ウィルキンス)社」のサラウンドシステムを標準装備。

Bowers & Wilkinsは、歴史あるイギリスの高級スピーカーブランド会社で、レクサス、クラウンなどの高級車にも装備されていますね。

ラゲッジスペース

全長5mの大きな大きなラージボディだけに、奥行きは十分に確保できますね。

ラゲッジスペース
高さ 690mm
1040mm
奥行き 990mm

ラゲッジにある目隠しカバーのトノカバーは、床から460mmの高さまであり、そこから上まで荷物は詰め込めないはハッチバックながらっぽさがあります。レバンテはSUVを売りにしていますが、荷室形状は”セダン感覚”だと思いますね。

ただし、よくよく見ていくと使いやすい部分が多いです!

後部席は左右独立で倒せるたり、中央部分だけを貫通させることも可能!たとえば、長い長物の物干し竿なんかも詰め込めますよね!

あと、電動式リアテールゲートも標準装備しています!電動式リアテールゲートは、荷物で両手が塞がっていてもワンタッチボタン
で、後部の扉を自動的に開けて食えっることです。このリアテールゲートのボタンは壁にあるクローズスイッチタイプなので便利だし、あと、足を動かして閉開するセンサーも設定されてるんですね!

マセラティ新型レヴァンテの走行機能は?

現行型のレヴァンテには、走りのキャラクターを変化させるためのドライビングモード切替が標準加えてられており4種類があります。

「ノーマル」「アイズ(I.C.E.)」「スポーツ」「オフロード」の4種類があ

レヴァンテのドライビングモードとは?
ノーマル ノーマルは、常に上下動はキツさのない、フラットな乗り心地で運転することが買おう
アイズ I.C.Eとは「制御性&効率性向上」の意味で、気温が氷点下になり道路上が凍結した状態でも走ってくれます。それから、より静かで滑らかな走行も期待できます。
スポーツ スポーツを選択すると、エンジン音が変り、マフラーから違った排気音がします。
オフロード 急激な下り坂などに利用するオフロードで、選択するとオートで速度を制御します。

この4つのドライビングモードに新型レヴァンテには、「コルサ」が加わります。

コルサ

サーキット走行などに最適化で、まぁ、出すことはないかと思われますが、300km/hレベルの最高速ができます!しかも、わずか3.9秒を0→100km/h加速を可能にするんですね!まさにマセラティ!さすがSUVの究極だ!!

マセラティ新型レヴァンテのエンジン

最新型のレヴァンテのエンジンを紹介する前に、まず現行型を少し、おさらいしておきましょう!

  • V型6気筒3Lのガソリン
  • V型6気筒3Lのディーゼル

V型6気筒3Lのガソリン

現行型:V型6気筒ツインターボ (ガソリン)
エンジン型式 V6
エンジン種類 V型6気筒ツインターボ (ガソリン)
最高出力 350ps(257kW)/5500rpm
最大トルク 51.0kg・m(500N・m)/4500rpm
総排気量 2979cc
過給機 ツインターボ
燃料タンク容量 80リットル
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
ミッション

現行型レヴァンテてのガソリンエンジンは、本当に十分なほど”低回転域エンジン”のトルクを発揮してくれます。高回転とは異なり、低回転のエンジンのために、空気を吸収してから勢いが弱くなるために、どうしてもガソリンとしっかり混ざり合わないと、発進時にかなりの力が必要になります。

ただ、レヴァンテは8速STと賢く設定しているため、たとえ低回転でもトルクが薄いスタートからトルクコンバーターをうまく活用して望む力を生み出すことができます。というよりも、ちゃんと設計されたV型6気筒3Lのガソリンのエンジンですね。

優れたドライバリティを見せてくれるはず!

もちろん高速走行性能を備えた乗用車であるグランツーリズモ(GT)ほど炸裂するエンジン機能はありません。GTほどではありませんが、上品で程よく官能的なのがレヴァンテのガソリンエンジンを楽しませてくれるメリットがあります。

V型6気筒3Lのディーゼル

現行型:V型6気筒ツインターボ (ガソリン)
エンジン型式 V6
エンジン種類 V型6気筒DOHCターボ (ディーゼル)
最高出力 275ps(202kW)/4000rpm
最大トルク 61.2kg・m(600N・m)/2000rpm
総排気量 2987cc
過給機 ターボ
燃料タンク容量 70リットル
使用燃料 軽油
ミッション 8AT

現行型レヴァンテV型6気筒3LのディーゼルはSUVとマッチングの良いディーゼルで、600nmものトルクがすごく魅力的ですね!

町中での運転で、通常走行時の運転のしやすさや操作性は一層優れおり、スポーティーに走らせた時のフィーリングもディーゼルとしてはなかなかなもの。

普段は高級車らしく静かですが、走行機能をスポーツモードに切り替え、高速道路でアクセルを強く踏むと、爆発力の強さを強調し、野太いサウンドもマフラーから聞こえてくるのも、少しユニークなところですね。

っというか、さすがマセラティのエンジンは”マラネロ性”ですね!ちなみにマラネロ性とは、イタリアの北部にあるマラネロ工場で製造されるエンジンの意味で、マセラティのほかにフェラーリ(フェラーリ・575Mマラネロ)も同じ工場で作られてるんですね!

つまりレヴァンテもフェラーリ由来のユニットエンジンだぁ!ブンブンー!!!

ポン君
「・・・・なんだか頭がぐちゃぐちゃしてきたんですが、結局、新型はどどうなんですか?新しいのが出るんですよね?
テンさん
「あ、すいません、、、」

「2019年に日本で発売予定のマセラティ新型のレヴァンテのエンジンは、先ほどお話した現行型のV型6気筒3Lガソリンとディーゼルに加え、新たに”V型8気筒3.8Lエンジンが販売しますね!」

こちらが日本で販売予定のマセラティ新型レヴァンテのエンジンになります。

V型8気筒3.8Lエンジン新型レヴァンテ・トロフェオ

新型:V型8気筒3.8Lツインターボ (ガソリン)
エンジン型式 V8
エンジン種類 V型8気筒3.8Lツインターボ(ガソリン)
最高出力 590ps
過給機 ツインターボ
燃料タンク容量 70リットル
使用燃料 ガソリン
ミッション 8AT

新型レヴァンテ・トロフェオ(Torofeo)に搭載されるエンジンは、V型8気筒3.8Lツインターボで、もうちょっと詳しく言えば8気筒”3・89V型”ツインターボなんですね。

実は、この新型エンジンは、フェラーリから供給されるエンジンで、先ほどお話した”マラネロ工場”も多少は関係あるかもしれませんね!

っで、V型8気筒3.8Lエンジンの最高出力については、最大トルクで590os&7730Nmで、FFの駆動方式ですね。

V型8気筒3.8Lエンジン新型レヴァンテ・GTS

 

新型:V型8気筒3.8Lツインターボ (ガソリン)
エンジン型式 V8
エンジン種類 V型8気筒3.8Lツインターボ(ディーゼル)
最高出力 550ps
過給機 ツインターボ
燃料タンク容量 70リットル
使用燃料 ガソリン
ミッション 8AT

新型レヴァンテGTSに搭載されるエンジンは、やはりトロフェオ用と同様に、フェラーリで製作される3.8V型8気筒ツインターボ。ただし、多少の違いがあり、こちらのエンジンは最高出力&最大トルクが550os&730Nm。GTSは4・2秒の0-100kmh加速と292km/hの最高速を実現しています!

エンジン名 最大トルク
トロフェオ 590os&7730Nm
GTS 550os&730Nm
ポン君
「ちゅうか数字を見る限りでは一緒じゃないの?」
テンさん
「確かに」

でもでも、レヴァンテGTSは、トロフェオとほぼ同じようなエンジンパフォーマンスになりますが、より室内やオプションなど高級感などの雰囲気を選ぶならGTSになりますね。

エクステリアとインテリアは、もちろんGTSのキャラクターをアビールするかのように、スポーティーな感覚でアレンジしています。

GTSのラインナップがさらに充実したレヴァンテでさらに気になる存在になります。ただし、それだけの価格があることは覚悟しなくちゃいけませんね!

マセラティ新型レヴァンテの試乗動画

新型レヴァンテの試乗動画になりますので、もし気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか?!


ただし、日本語ではないため、少し分かりづらいかもしれません、、、

マセラティ新型レヴァンテの燃費はどれくらい?

マセラティ新型レヴァンテの燃費を見ていきます。
一般的に実燃費はカタログ燃費の約70%だと言われていますので、その程度を考えておきたいところ。

新型レヴァンテは「ガソリンモデル、ディーゼルモデル」があり、それぞれのカタログ燃費と実燃費を比較してみました。

カタログ燃費 街乗り燃費 高速燃費
3Lガソリン 9km/L 6~7km/L 7~8km/L
3Lディーゼル 13km/L 9~10km/L 10~11km/L
GTS(新型) 7km/L
テトロフェオ(新型) 10km/L

ガソリンモデルのカタログ数値は3Lガソリンで9km/L、3.8Lガソリンで7km/L。

ディーゼルは13km/Lなので、ちょっと厳しい燃費の数値と思うかもしれませんが、ボディの大きさや2トンを超える重量、排気量などを考えると、十分なほどの燃費かもしれませんね。

マセラティ新型レヴァンテの価格(新型)

ポン君
「レヴァンテって、すごく高そうな気がするんですが、どれくらいの金額がするんですかね?」
テンさん
「日本で発売予定のマセラティ新型レヴァンテの価格はこちらになります↓」

 

ベースグレード 価格
レヴァンテ 10,900,000円
レヴァンテS 12,910,000円
レヴァンテ・ディーゼル 98,600,000円
レヴァンテ・GTS 18,000,000円
レヴァンテ・トロフェオ 19,900,000円

「レヴァンテGTS」と「レヴァンテトロフェオ」に100万ほどの違いがありますが、この違いはエンジンですね。

いずれも「V8ツインターボ」で排気量は30リットルなんですが、前者のGTSは出力550psなのに対して、後者のトロフェオは590psと大幅なパフォーマンスアップが期待できる!

あと、マセラティのウリの一つであるインテリアやオプションなどの装備内容はほぼ同じ。

このように、マセラティらしくグランスポーツを高めるマラネロ製ガソリンを楽しむのも一つです。

しかし、エンジンよりハイブランドならではのエクステリな的な外装を考えるなら、レヴァンテ・ディーゼルも有力。比較的に燃費が低いので!

マセラティ新型レヴァンテの発売日はいつなのか?

ポン君
「ていうか、新型レヴァンテは国内の日本で売られてるの?」
テンさん
「まだです!」

現行型は2016年5月より販売していますが、新型は2018年から正式に予約を受け付ける予定。そして、納車についてもど同月である2018年11月からスタート。

最後にマセラティ新型レヴァンテのまとめるよ!

doでしたか?今回の外国の高級車であるマセラティ新型レヴァンテのお話は?

ポン君
「・・・・どんな話でしたかね?話が長すぎて、忘れちゃいました・・・」
テンさん
「・・・そうですか、じゃあ、ちょっと簡単におさらいするとこちらになります。」

 

  1. そもそもレヴァンテとは?
  2. 新型レヴァンテのボディサイズ
  3. レヴァンテのエクステリアのデザイン
  4. レヴァンテの走行機能
  5. 新型レヴァンテのエンジン
  6. レヴァンテの燃費
  7. レヴァンテの価格

特に、今回の目玉になったのが、新型でエンジンがあらたにV8に切り替わったことではないでしょうか?マセラティと言えば、高級感のある内装やオプションなんですが、それだけでなく、スピーディーたっぷりなエンジンが本当に見もなんですね!

とても高級感の高いSUVなんですが、購入は考えなくても、一度は試乗してみてはいかがでしょうか!

それでは、また次回ブンブン話をしましょう!!