【最新情報】レクサスLQ(LF-1リミテット)新型「外装、内装、価格」予想

「レクサスは『LQ』という名の最上位クロスオーバーSUVご存知でしたか!」

2018年1月に行われたデトロイトモーターショー2018にてお披露目された新しいラグジュアリーの方向性を表現したコンセプトカー「Lexus(レクサス)LF-1 Limitless(リミテッド)」。

こちらがアメリカで「レクサスLQ」として商標登録されたんですよね!ポジションとしては最上位クロスオーバーSUVの追加を計画して居る模様。

今回はレクサス新型LQに関しての情報を見ていきたいと思います。

そもそもレクサス新型LQ(LF-1リミテット)とは?

ポン君
「そもそもなんですか?
レクサスの”LF-1 リミテット”とか”LQ”とかって?」
テンさん
「まず、LF-1 リミテットからお話します」
レクサスLF-1 リミテットとは、2018年1月に行われたデトロイトモーターショーで初公開されたときのコンセプトカーの名前。

ちなみに、LFの「Lはレクサス、Fはフューチャー(未来)」という略語が設定されています。

LF-1リミテットは公式な商標名ではなく、新しく登録されたのが「レクサスLQ」なんですね!

ポン君
「LQ?」
テンさん
「LQです!」
レクサスが2018年5月7日にアメリカ合衆国にある特許商標庁(USPTO)と呼ばれる商標権を取得する機関にて、「LQ」という車名を商標登録したことがわかりました。特許商標にLQという自動車名とその構造部品を申請しているために、車名であることは間違いありませんね。

2019年の段階でレクサスの車種は約13種類ありますが、この中でLQと同じように”L”から始まる車名は「LX、LS、LC」の3種類あります。

車名 ボディスペック スケジュール
LX SUV 初代(1996年)~3代目(2007年)
LS セダン 初代(1989年)~5代目(2017年)
LC クーペ 初代(2017年)

この3種類の共通しているのが、レクサスが最も重要で最も力を入れている最上級のフラッグシップモデルに与えられるイニシャル「L」となっているんですよね!

ポン君
「なんお”L”なの?」
テンさん
「Lは、”Luxury”で読み方は、”ラグジュアリー”で、意味は”贅沢・豪華”を意味します」
つまり、商標登録されたばかりの新型LQも最上級、最高級に仕上げられるはず。

それから、LQのボディタイプはSUVモデルと言われていますが、すでにフラッグシップモデルSUVとしてLXが登場していますので、この差別化を図るために、Qという車名で差別化を図ったのかもしれませんね。

レクサス新型LQ(LF-1リミテット)外装デザイン「日本刀がインスパイア?」

レクサス新型LQの外装は、今すぐにでも販売されてもおかしくない完成尽くされたデザイン。このLQのデザインは研ぎ澄まされた日本刀がインスパイアされ、なおかつラグジュアリー感も存分に伝わってきますよね。

確かに言われてみると刀を彷彿させるような流れるような動きを持つ造形でフロントの鋭さ、そして鍛え抜かれたような硬質で鋭利な形状に凝縮しているのがわかります。

フロントグリルは、車を正面で見たときに一番に目に入ってくる重要な部分ですが、レクサスの中で定番化されている砂時計っぽいアイコン「スピンドル・グリル」が設計されています。吸い込まれてしまいそうなデザインですが、さらに進化させたデザインが採用されているのがわかりますね。

LQを横から見ると、LXのような箱型ではなく、どちらかというとLCのようなセダンやクーペスタイルで低重心でスポーティースタイル

それから、足元に目を向けてみると22インチと思われる大型タイヤが設置され、このどでかいタイヤから張り出したフェンダーが特徴的で、より立体的に表現しているのがわかります。

サイドまで大きく回り込んだリアランプやヘッドランプも迫力があり、最上級モデルを感じさせてくれますね。

レクサス新型LQ(LF-1リミテット)内装デザイン「くつろぎの空間」

インパネ

レクサス新型LQ(LF-1リミテット)の内装は、フロントインパネやセンターコンソールメーターなどを拝見すると5~10年ほど先の未来的デザインを放出させつつも、新型LQらしくフラッグシップにふさわしいくつろぎの空間をあしらわれているのがわかります。

ただ、近未来的デザインながらも、よくよく拝見してみると、レクサス現行型モデルがすでに近未来的デザインのために、そのままベースとして採用されている可能性が高い。

フロントインパネ上部は、フラットで左右への広がるプロポーションを設計しつつ、センターに大型のナビディスプレイを備えてくれるはず。

インパネ中央から下部にかけては近未来的デザインにあしらわれ、スイッチも少ないシンプルな空間にあしらわれ、ドライバーが集中して運転に集中できるように設置されるはず。

シート

レクサス新型LQ(LF-1リミテット)の前席シートの位置が高く設定され、フロントガラスが広いためにドライバーの視界も良いはず。

横幅が広すぎずなシート設計で、背もたれ部分にホールド性が高いため、包み込むような形で座ることが可能。なおかつ、座面が長く快適なシートデザインになっている印象が強い。

それからレクサス新型LQには、インパネやセンターコンソールのボタンを指で押すこと無く、腕を動かすジェスチャー機能で検知することで操作を行うモーションコントローラーも内蔵されるはず。このような機能があれば、ドライバーは前方を見た状態で、様々な機能を操作することができるはず。

さらに、ステアリング上にパーキングやリバースなどを含めたシフト操作を集約されに違いない!

LF-1リミットレスの後部座席は2名専用シートとなっており、足元の空間のスペースを確保しているのがわかります。

新型LQのボディスタイルが、LCのようなSUVクーペモデルを採用するならば、後部座席はそのまま2名の乗車の、合計で4名になる可能性も考えられますね。

レクサス新型LQ(LF-1リミテット)のボディサイズ

レクサス新型LQ(LF-1リミテット)のボディサイズはプレビューモデルで、フラッグシップSUVのレクサスLX570より「全長、全幅」が短いのですが、RX450、NX300よりは大きくなっている模様。

それぞれのボディサイズがこちらになります。

車名 全長 全幅 全高 ホイールベース
LX570 5080mm 1980mm 1910mm 2850mm
LQ 5014mm? 1965mm? 1695mm? 2850mm?
RX450hL 5000mm 1895mm 1725mm 2790mm
NX300h 4640mm 1845mm 1645mm 2,660mm

レクサス新型LQのボディサイズの全長が5014mm?横幅が約1965mm?は、LXと比べると低いのですが、国内海外のSUVを比べるとかなり広いですよね!もう少しで「5000mmと2000mm」のダブルオーバーを達しそうな長さ。

国内海外のSUVボディスペック
社名 車名 全長 全高 全幅
トヨタ ハイラックス 534mm 1860mm 1800mm
レクサス LX570 5080mm 1980mm 1910mm
ベンツ GLS 5130mm 1940mm 1850mm
レクサス LQ 5014mm?  1965mm?  1695mm?
トヨタ ランドクルーザー200 4950mm 1980mm 1880mm
アウディ Q7 5070mm 1970mm 1740mm
ボルボ XC90 4950mm 1930mm 1780mm
三菱 パジェロ 4900mm 1880mm 1870mm
BMW X6 4930mm 1990mm 1700mm
BMW X5 4910mm 1940mm 1760mm
トヨタ ランドクルーザープラド 4830mm 1890mm 1850mm

LQと同じくらいのボディサイズは、メルセデス・ベンツのGLS350(全長:5130mm、全幅:1940mm、全高:1850mm、)になりますね。

LQのプラットフォームには、GA-L採用されるはず。GA-Lプラットフォームとは、簡単に説明すると、前部に縦置きエンジンがあり、動力を後方に伝えるFR車に採用されるシャーシ。この、GA-Lプラットフォームは、現在のところ「レクサス初代LS、5代目LC、トヨタ15代目クラウン」にも設置されています。

レクサス新型LQ(LF-1リミテット)エンジンはV型6気筒+ツインターボ

レクサス新型LQのパワートレインのエンジンは、現在のところ詳細は確認されていませんが、一つ上げられているのがガソリンエンジンとしては、

V型8気筒(3UR-FE型)の排気量が5.6Lで、こちらはSUVの3代目LX570と同じになります。

また、大型セダンの5代目LS500に搭載されているV型6気筒にツインターボが取り付けられ、排気量が3.5Lという情報も上げられています。

もちろんレクサス新型LQのフロントエンジンに積み込まれるのはガソリンエンジンだけではないはずで、フルハイブリッドや電動専用自動車なども計画されているはず。

LQではありませんが、レクサスUXをベースにしたプラグインハイブリッド「UX300e」によるフル電気自動車が開発され、2020年中には北米にて発売されるという情報が流れています。

また、2025年頃までにレクサス会社によると、新型モデル車をすべて電動専用車、また電動グレード設定車とすることを発表しています。

そのため、これから発売が予定される新型LQにも電気自動車に加えて、プラグインハイブリッド(PHV)、なども予定されるているはず。

レクサス新型LQ(LF-1リミテット)の価格はどれくらい?

ポン君
「いくらくらいしますかね?LQの価格は?やっぱムッチャ高いんですかね?」
テンさん
「現在のところ、レクサス社による公式発表はなく、最新情報もまだまだ薄いために、明確な価格を予測することも困難となります」
ただし、レクサス新型LQの価格は、最上級のラグジュアリー性を持つモデルとなることは間違いないはずなので、価格設定は必ず高いはず。

たとえば、レクサスのフラッグシップモデルがに与えられるイニシャル「L」の標準価格がこちらになっています。

車名 ボディスペック 価格
LX SUV 11,150,000万円
LS セダン 9,814,000円~16,800,000万円
LC クーペ 13,522,000円~14,522,000円

注目したいのが、過去や現在よりも、これから先のことを考えた場合に、新型LQの内装や外装面の機能や装備などの構造は確実にレベルアップされラインナップされているはず。

そのようになれば、当然のように価格も高くなるはず。
ただし、クーペモデルの「LC」は、パワートレインに「 V型8気筒5.0L」が設定されているので、かなり高値価格が設定されているはず。

そのため、現行の「LX、LS」の標準よりも「新型LQ」の価格は高額になる可能性が高くなると考え、1200万円以上と予想できます。

レクサス新型LQ(LF-1リミテット)の日本国内の発売日2021年以降を予想

ポン君
「レクサスLQの発売日っていつになりそう?もうすぐ?」
テンさん
「現在わかっていることは、レクサス会社がアメリカで商標登録を行ったのが2018年5月なので、発売日まではもう少し期間がかかるはず」

予測すると、日本国内でのレクサス新型LQの販売は2019年~2020年内は難しいと見ています。

レクサス社やトヨタ社の流れとしては、最初にコンセプトモデルをモーターショーで発表してから、市販型の発売まで約2~3年のときがあります。

つまり、2018年1月14日より開催された北米のデトロイトモーターショーにて世界初披露されたコンセプトモデル「LF-1リミットレス(新型LQ)」が登場しましたよね。そこから約2~3年後の期間を経て、最初にアメリカで公式発売された後に、半年の時が流れて日本で発売されるはず。

そのため、レクサス新型LQが日本で発売されるのは2021年以降ということになりますね。

最新情報が入り次第どんどんアップデートしたいと思います。

レクサス新型LQ(LF-1リミテット)まとめ

っということで今回はレクサス新型LQの記事を書いてみましたが、doでしたでしょうか?

ポン君
「あんまりかな~」
「もっと色んな事が書かれていると思ってたけど、そこまでなかった」
テンさん
「そうでしたか、、、すみません」
たしかに、現在ではまだまだベールに包まれている部分が多いです。

今後のレクサス新型LQ(LF-1リミットレス)のトレンドに注目が集まりますよね!新たな情報が入り次第、アップしたいと思います。

それでは、みなさん快適なカーライフを手に入れて下さいね。