レクサス新型LC F最新情報「発売日2022年」ボディサイズ、エンジン

「レクサスLCから新しいタイプが登場!それがFシリーズの新型LC Fが新型!」

LCは2017年3月にレクサスが販売する高級車ブランド2ドアクーペで、LC500とLC500hの2種類を販売。

新型LC Fの”F”は高級・高性能バージョンとしての高性能のトップに据えたFシリーズ。

Fシリーズは共通してV8エンジンを搭載していて、全て400馬力以上のハイスペックなスポーツカー!

LC Fの開発が着々と進められており、今回はレクサス新型LC Fに関しての情報を見ていきたいと思います。

「レクサスLCから新しいタイプが登場!それがFシリーズの新型LC Fが新型!」

LCは2017年3月にレクサスが販売する高級車ブランド2ドアクーペで、LC500とLC500hの2種類を販売。

新型LC Fの”F”は高級・高性能バージョンとしての高性能のトップに据えたFシリーズ。

Fシリーズは共通してV8エンジンを搭載していて、全て400馬力以上のハイスペックなスポーツカー!

LC Fの開発が着々と進められており、今回はレクサス新型LC Fに関しての情報を見ていきたいと思います。

レクサス新型LC Fは「LC-A」が後継モデルとなっている!

Fシリーズの口火を切って登場すると予測されているレクサスLC-Fですが、この「F」シリーズの頂点はレクサスのスポーツモデルである「LF A」だったんですよね!

レクサス初のFセグメントのクーペモデル!

ポン君
「なんですか、その”Fシリーズ”って??」
テンさん
「高級・高性能メーカークルマのレクサスですが、さらに高性能スポーツ版のパワートレインが設置されているのが”Fシリーズ”になります」
このFシリーズの意味としては、ニッポンで一番高い山の「富士山」またはトヨタ傘下のサーキット「富士スピードウェイ」の頭文字としての「F」がその意味となっています。

2010年にレクサスのブランド最上級スポーツカーとして製作・販売されたLF-Aで、この後継モデルになるのがLC-Fにつながります。

ポン君
「ちゅうか、なんですかそれは?」
テンさん
「レクサスLFAは、2010年12月から2012年12月にかけて限定500台の販売したスーパーカーです!」

開発が始まったのが2000年冬からコンセプトがスタートし、約10年をかけて手作り限定で生産されたんですよね。

LFAのボディサイズは、「全長:4505mm、全幅:1895、全高:1220mm」で「車両重量:1480kg」と軽めに設定されていました。

やはり目にとまるのがボディの65%以上にカーボンパーツを採用していることですね。しかし当初(2003年)計画されていたのはアルミボディで、開発期間中に価格が大幅に上昇したことで、カーボンボディに変更されたんですよね。

何よりも驚かされるのがパワートレインのエンジン、こちらがスポーツカーゆえのF1をイメージさせるV型10気筒4.8L自然吸気エンジンが搭載。ちなみにですが、このエンジンはトヨタ自動車とヤマハ発動機の共同開発。

”V型10気筒4.8L”ということで、大きなエンジンを積み込むために、駆動方式は当然フロントではなくリアの後輪駆動。

排気量は5.0 L以下で最高出力は552馬力で、8700rpmで発生する高回転型のエンジン。

本当にちなみになんですが、漫画の名探偵コナンでレクサスLF-Aが登場しているのをご存知でしたか?あくまでも紹介したり、車名が出るわけではありませんが、形的には確実にLF-A(ボディカラー:ホワイト)で、大邸宅ガレージの車に少しだけ出演するんですよね。

レクサスLFA:スペック
ボディタイプ 2ドアクーペ
全長 4505mm
全幅 1895mm
全高 1220mm
ホイールベース 2605mm
エンジン V型10気筒
排気量 4.8L
最高出力 560ps(8700rpm)
最大トルク 48.9kgm(7000rpm)
車両重量 1480kg
トランスミッション 6速AT
駆動方式 FR

レクサス新型LC Fのボディサイズのスペックはどれくらい?

レクサス新型LC Fのボディサイズにつきましては、明確な情報がわかっていないのが現状ですが、初代LCと同等のサイズを確保していると予想しています。

ポン君
「LCってどれくらいでしたかね?」
テンさん
「LCのボディサイズは”全長4770mm、全幅1920mm、全高1345mmです」
レクサス初代LC新型:ボディスペック
ボディタイプ 2ドアクーペ
全長 4770mm
全幅 1920mm
全高 1345mm
ホイールベース 2870mm
トレッド(前) 1630mm
トレッド(後) 1635mm
車両重量 1940~2030kg
トランスミッション 10速AT
駆動方式 FR

LCの全長はクーペの中では短めですが、全幅は堂々とした大きめのサイズ。

会社名 車名 全長 全幅
ロールスロイス ファントムクーペ 5605mm 1985mm
光岡 ラセード 5230mm 1880mm
キャデラック エルドラド 5180mm 1925mm
ベンツ CLクラス 5110mm 1870mm
FORD サンダーバード 5090mm 1845mm
ベンツ Sクラスクーペ 5065mm 1910mm
シボレー カマロ 4940mm 1890mm
MASERATI グランテューリスモ 4935mm 1915mm
レクサス LC 4770mm 1920mm

全長のわりにホイールベースが2870mmと長めに設置されているため、タイヤの中心よりも外側にかぶさるようにはみ出すオーバーハングには極めて短いためんためにドライビングポジションが非常にあわせやすい、新型LC Fにも期待したいものです。

レクサス新型LC Fパワートレイン「V型8気筒+ツインターボ」

2017年3月よりデビューしたレクサスLCのパワートレインには、LC500にV型8気筒(2UR-GSE型)自然吸気エンジンの排気量が5.0L、それからLC500には V型6気筒(8GR-FXS型)ハイブリッドシステム、排気量3.5Lが設置されています。

次期フルモデルチェンジで誕生する予定のレクサス新型LC Fのパワートレインは、新開発されるV型8気筒エンジンにツインターボが組み合わされ、排気量4.0Lが搭載される予定。

レクサスLC Fに搭載されるV型8気筒エンジンは、どこまでも加速していくような気持ちの良い伸び、そして静粛性とスムーズさで世界的に評価されています。

V8エンジンは、レクサス「IS F、RC F、GS F、LC500」にも搭載されており、LC500の最大トルクが66.3kgm、最高出力が670psを発揮してくれます。

V6ではなくV8を選択しているのは、ボディー中に響き渡るような独自的な低音と振動。それから、そしてエンジンの低負荷運動のときのトルク変動が少なくいというよりも正確にはエンジン振動による車軸からの反力により、快適な走行が約束されるはず!

V6エンジンは低負荷でもトルク変動が大きいため、このV型8気筒エンジンなかなか体では感じられないんですよね!

レクサス新型LC F :パワートレインスペック
エンジン種類 V型8気筒
+
ツインターボ
総排気量 4.0L
最大トルク 66.3kgm
最高出力 670ps
駆動方式 FR
ミッション 10速AT
燃料タンク容量 82リットル
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
1800kg 重量

レクサス新型LC Fの外装

新型レクサスLC Fの外装は、基本デザインはLCの通常モデルとされるために、共通点が多く、画像を見る限りでは違いがわかりませんが、見た感じとしては、ベースモデルよりアグレッシブなスタイルを感じます。

最新情報によると、フロントバンパーはには、ターボ車などでよく見かけるエアインテークが採用され、空気の流速と吸入効率の上昇でエンジンの冷却効果を高めてくれます。

それから、さきほどレクサスLF Aのボディパネルがカーボンパーツを利用しているというお話をしましたが、新型LC Fにもカーボンパーツが採用される模様で、全体の約7%(約130kg)も軽量化に成功しています。

レクサス新型LC Fの先進安全装備「レクサス セーフティ システム +」安全装備はどんな機能?「ワイルドシステム、IBM」

レクサス新型LC”F”の安全装備については、LCと同様に予防安全パッケージ「Lexus Safety System +(レクサス セーフティ システム +)」が組み込まれるはず。

2015年9月14日に発売されたフラッグシップSUV「レクサスLX570(3代目:)」に初めて第1世代レクサスセーフティシステム+が登場。こちらは「単眼カメラ+ミリ波レーダー」を用いた前方の車両や歩行者を検出する機能により、ドライバーに警報、およびブレーキアシストを行ってくれます。

2018年8月よりレクサスセーフティシステム+が一部改良され第二世代となり、こちらが新型LC Fに搭載されると見ています。

基本的に第一世代と第二世代でも同じように「単眼カメラ+ミリ波レーダー」が設置されていますが、一部改良で性能向上により「角度、速度、広領域」が格段に進歩しています。

そして、4つの予防安全システムをパッケージがそれぞれの各機能が進化し、新型LC Fのドライビングをアシストしてくれます。

第二世代レクサス セーフティ システム+ 予防安全パッケージ

  • プリクラッシュセーフティ(歩行者〔昼夜〕・自転車運転者〔昼〕検知機能付衝突回避支援タイプ)
  • レーンキーピングアシスト[LKA]
  • レーンディパーチャーアラート[LDA](ステアリング制御機能付/ステアリング振動機能付)
  • ロードサインアシスト[RSA]

レクサス新型LC Fの販売価格はどれくらい?

ポン君
「そのレクサスLC Fの価格って、どれくらいなんですかね?」
テンさん
「気になる価格ですが、レクサスによる公式発表など明確な情報は出ていないのが現状ですが”LC”よりも”LC F”が高額になると予想しています」
最上級の走りを楽しむことができるラグジュアリークーペとして制作されているLCですが、新型LC Fでは徹底した作り込みで、LF Aのようなカーボンボディのプロトタイプでスーパーカーらしい軽量化にこだわりつつ、最新ハイパフォーマンスエンジンを搭載、なおかつ少量生産が考えられるため、結果的に大幅な価格上昇が予想されます。

レクサスLCの価格としては、一番低くてもグレード「LC500」1300万円からスタートし、最高額がグレード「LC500h Sパッケージ」1450万円となっています。

グレード エンジン類 駆動方式 シフト 新車両価格
LC500h
Lパッケージ
V型8気筒 FR CVT 13,522,000円
LC500h 13,522,000円
LC500h
Sパッケージ
14,522,000円
LC500
Lパッケージ
V型6気筒+ハイブリッド 10AT 13,022,000円
LC500 13,022,000円
LC500
Sパッケージ
14,022,000円

LC Fの新車両価格は、LCとは違ったボディ素材やエンジンを採用するために、さらに高い価格の1800から2000万円になると予想しています。

ポン君
「高いなぁ~」
「家、買えるじゃん、、、中古の家、2個買えるじゃぁん」
テンさん
「それくらい価値のある車なんですよね」
ポン君
「あ、あれは安いんじゃないの?さっき話してたレクサスLC Aっての。古いから、中古の車みたいに安く買えるんじゃないの?」
テンさん
「いやいや、安いどころか、高いですよ!」
ポン君
「あ、あれはいくらだったの?」
「さっき話していたLC Aっての、かなり昔だから、安いんじゃないの?」
テンさん
「安いどころか、ビックするくらい高いですよ!」
レクサスLC Aの新車両価格は3450万円とさらに高価格で販売されましたが、即完売されたのですが、世界限定500台ということで、現在ではプレミア価値がついて5000万円以上が付いてるんですよね!

ポン君
「高すぎでしょ、、、中古の家、何個買えるのぉ、、、、」

レクサス新型LC Fの発売日はいつ頃でしょうか?

レクサス新型LC Fの発売日は、2022年が予定されています。

2017年3月16日に2ドアクーペのレクサス新型LC500、LC500hプレミアムラグジュアリークーペを発売しましたが、更にスポーツ性能を高めた高性能バージョン「レクサスLC F」の開発が進行中です。

となると、いつLC Fが発売されるのか気になるところですが、現在わかっている情報としては、北米での発売日が2021年頃になることが予想され、同年または次の年である2022年に日本において発売されることが予想されますね。

ポン君
「ちゅうか、かなり先の話じゃね??」
テンさん
「・・・まあ、そうですが、徐々に詳細が明らかになってくるのがクルマの面白いところでもありますよね」

こちらではレクサスLC Fの最新情報が入り次第お伝えしたいと思います。

レクサス新型LC Fまとめ

されさて今回はレクサスLCの「Fシリーズ」の最新情をご紹介してみました。

最初にお伝えしたようにLC Fは、2010から2012年より製造・販売を行っていたLFAの後継モデル、ですがボディサイズやエンジンは新しく設計され、さらならうスポーティーな走りが期待できるはず!

新型LC Fの北米での発売日は、2021年頃になることが予想されているために、国内ではかなりさきとなりますが詳細がわかり次第、どんどんアップデートしたいと思います。

ということで、ふたたびまたお会いしましょう!