レクサス新型ISフルモデルチェンジ2021年発売日最新情報「価格、燃費、先進安全装備」

2018年10月24にレクサスのボディタイプに4ドアセダンに新型ESがラインナップされましたが、そこにもう一つの新型中ミドルセダン登場しそうです!

それが次期フルモデルチェンジのレクサスISです!

初代ISは20年前の1999年に欧米で発売開始され、2代目からはレクサスISとして国内投入、現行型3代目は2013年に発売されたんですが、次期フルモデルチェンジにより新型に変わります!

次期フルモデルチェンジについては、こちらになります。

変更点ザックリ
  • FRプラットフォーム「GA‐L」
  • 最新の2.5Lハイブリッド、2.4Lターボエンジンを搭載
  • 先進安全装備「レクサスセーフティシステム+」
  • 世界初サイドミラー

今回は、このフルモデルチェンジ新型ISに関しての情報を見ていきたいと思います。

でわ今回のページではレクサス新型ISのお話である「ボディサイズ、エンジン、外装、内装、価格、燃費、発売日」などを詳しく解説ていきたいと思います。

では、スタスタと行きたいと思います。

レクサス新型ISボディサイズの(全長、全幅、全長)はどれくらい長いの?

レクサス新型ISのボディサイズはGS廃止などが関係し、現行型3代目よりも大きくなると予想しています。

まず2013年5月16日より販売している現行型レクサスISのボディサイズがこちらになります。

3代目現行型レクサスIS:ボディデータ
ボディタイプ 4ドアセダン
全長 4665mm
(2013年5月~2016年10月)
4680mm
(2016年10月-)
全幅 1810mm
全高 1430mm
ホイールベース 2800mm
前トレッド 1535mm
後トレッド 1550mm
乗車定員 5名
ドア数 4ドア
重量 1630kg
駆動方式 FR、4WD

2016年10月20日のマイナーチェンジで、全長が+15mmで4680mm(4665mm)となっていますが、これはフロントバンパーのデザイン変更したからですね。

新型レクサスISのボディサイズが大きくなると予想しているのは、同じセダン車のGSが廃止するという情報が流れているかららで、もしなくなればレクサスのミドルサイズのスポーツセダンがラインナップされなくなってしまうからです。

そのため、レクサスのミドルサイズのラインナップを維持するために、新型ISのボディサイズをアップさせるのではと予測しているんですね。

そもそも”レクサスGS”って?
レクサスGS(LEXUS GS)はトヨタの高級車ブランドであり、ISと同じ4ドアセダン。1991年に登場し、初期から2代目はトヨタ「アリスト」という車名でしたが、2005年3代目から直列6気筒DOHCターボを搭載した「GS」として販売を開始。
レクサスGS450h レクサスIS300h
全長 4880mm 4680mm
全幅 1840mm 1810mm
全高 1455mm 1430mm
ホイールベース 2850mm 2800mm

レクサスの現行型GSとISのボディサイズを見ていただくとおわかりのように、そこまでの差がないのがわかりますね。

現段階ではGSにワンサイズ大きいのですが、もし廃止されれば新型レクサスISがサイズをワイド化すると思われます。

レクサス新型ISプラットフォーム「LNGA‐L」

トヨタの次世代プラットフォーム「TNGA」をベースとしたプラットフォームを使うニューモデルが多いのですが、レクサス新型ISでは、「GA‐L」が設置されるかもしれません。

TNGAは、「Toyota New Global Architecture)の略称で、レクサスは「LNGA」と呼ばれています。

LNGA‐Lとは、簡単に説明すると、エンジン縦置きのFRベースのプラットフォームになります。

FRベースとは、フロントエンジンで、フロントに設置したエンジンを”横”置きにするのではなく、”縦”置きに搭載します。

ポン君
「なんで縦にするの?」
「なんか縦よりも横のほうが良いような気がするんですけど?」
テンさん
「縦置きにするとこのようなメリットがあるんですよね」
  • エンジンの動力を車輪に伝えるためのドライブシャフトが真っすぐ後ろに送る
  • 前後の重量バランスを理想的な配分

レクサス車でFRベースなのが「LS、LC、IS」で、このなかで「LS、LC」はLNGA‐Lプラットフォームが設定されていますので、新型ISにも搭載されると見ていますね。

GA-Lプラットフォームの特徴としては、スポット溶接に代わって最新の構造用接着剤を用いることで、重量物の配置で決まるシャーシの軽量化・ボディ高剛性化、さらに低く構えたスタイリングを実現してくれるはず!

レクサス新型ISのエンジン直列4気筒ターボ

レクサス新型ISのエンジンには、直列4気筒ターボエンジンに排気量2L、2.4L、それから直列4気筒2.5L+ハイブリッドが組み合わされていました。

  • 直列4気筒2Lターボエンジン
  • V型6気筒3.5L+ターボエンジン
  • 直列4気筒2.5Lエンジン+モーターハイブリッド

IS300:直列4気筒2Lターボエンジン

新型レクサスIS300のパワートレインは直列4気筒エンジンに排気量が2.0L、ターボが搭載されています。

「IS300」と聞くとピンとこない方もおられるかもしれませんが、こちらはもとは「IS200t」が改名された車種。

IS300の特徴としては、海外向けにはガソリンV6もありますが、日本は世界トップレベルの熱効率を実現してるんですよね。

直列4気筒エンジン(8AR-FTS)は、ターボの組み合わせで、力強い走り発揮する過給ダウンサイジングエンジンのために、動力性能は申し分なく、ダイレクトな加速フィーリングを追求し、最新の技術により磨き上げ、低速域、燃費向上にも一役買ってるんですよね。

アクセル操作については、踏んだ瞬間の出だしはワンテンポ遅れて遅いと言われますが、スピードに乗ってからの加速感は力強いんですよね。

また、静かな走行も売りで、エンジンが掛かっていないときがあまり静かなので、指導した時に帰って音が目立つ気もしたりします。

IS350: V型6気筒3.5Lターボエンジン

新型レクサスISに新設計予定のIS350のエンジンはV型6気筒(2GR-FSE)という新開発で排気量がL3.5になります。

2GR-FSEは、トヨタだと「クラウンアスリート、マークX、クラウンマジェスタ」などに載されているエンジンで、全体的な完成度は高いんですよね。

2GR-FSEエンジンの特徴としては、直噴エンジンと大きく異なり、

シリンダー内の壁に直接ガソリンが当たり易く、またその過程でガソリンの燃えカスが発生して、ポート噴射用のインジェクターを装着しているんですよね。

ポン君
「ぜんぜん意味がわかんないんですけど、、、どいうことなの?」
テンさん
「ようするに、燃料であるガソリンを高圧噴射する方式のエンジンなんです」
ポン君
「・・・・・」
テンさん
「ようするに、力強い走りが期待できるんですよ!」
エンジンは比較的高い回転域を使うことが多いので、味の違いは

好みで分かれと思いますが、スポーティーな走りが期待できるはず!

直列4気筒2.5Lエンジン+モーターハイブリッド

レクサス新型ISのモーターハイブリッドには「Dynamic Force Engine(ダイナミック・フォース・エンジン:DFE)」が設置される予定。

こちらDFEハイブリッドシステムとしては、トヨタのTNGA(トヨタ・ニューグローバルアーキテクチャー)が関わっており、
出力と熱効率を高次元で両立することで、滑らかで気持ちの良い加速を徹底的に追求されているんですよね。

新開発されたDFEハイブリッドシステムが搭載されるガソリンエンジンには対して、熱効率40%達成しており、この働きにより低回転から高回転まで全域でトルクを向上させてくれるために、力強い走り、魅力的な走りを感じさせつつ、しっかりと燃費効率も
期待できるんですね!

DFEハイブリッドシステムにより、走り始めて驚くフラッグシップ
らしからぬスポーティーさを見せ、スポーティーな走りで、乗り心地は引き締まった方向とは言えるソフトなイメージなんですよね!

新型レクサス4代目IS:パワートレインスペック
エンジン種類 直列4気筒
+
ターボエンジン
V型6気筒
+
ターボエンジン
直列4気筒エンジン+
モーターハイブリッド
総排気量 2.0L 3.5L 2.5L
最大トルク 35.7kgm 45.0kgm 22.5kgm
最高出力 245ps 320ps 184ps/
モータートルク 30.6kgm
モーター出力 143ps
駆動方式 FR
ミッション 8AT
燃料タンク容量 66リットル
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン

レクサス新型ISも電気自動車になる?UX300eのように”e”がつく?

フルモデルチェンジで誕生するレクサス新型ISの電気自動車が搭載されるという情報が流れています。

ただし、今の段階では4代目新型ISに電気自動車モデルが発売されるかは未定で、現段階では海外でFFシャーシのESを使ってテストしているのが目撃されている状況。それから最小クロスオーバーSUVのレクサスUX300eが2020年頃に設置されるのではないかという噂が流れています。

なぜ噂が流れたかは、レクサスがWIPOという名の世界知的所有権庁(商標登録)にて、「UX300e」の名称を登録したからですね。

この「UX300e」の”e”は”electrical(エレクトリック)”という英語で、日本語に翻訳すると”電気の”という意味になり、つまりはUX300は「電気自動車だよ!」っていうことになりますよね◎!

レクサス新型ISの先進安全装備「ミリ波レーダー、単眼カメラ」レクサス セーフティ システム+

ポン君
「新しくなる次期レクサスISって、安全装備は大丈夫ですかね?」
「昨日なんか寝てるときに事故る夢見てから、すんごぉい、すんごおい心配なんですけど!」
テンさん
「レクサス新型ISの先進安全装備は、予防安全パッケージ”Lexus Safety System +(レクサス セーフティ システム+)”の最新版が搭載される予定」
ポン君
「なぁんかよくわからんですけど、すごそう!」
テンさん
「すごいですよ!」
レクサス セーフティ システム+とは、「交通事故死傷者ゼロ」を目指し、2種類のセンサー 「ミリ波レーダー、単眼カメラ」を設置し、高い認識機能により事故を低減させてくれるわけなんですね!

そもそも2016年10月のマイナーチェンジで現行型3代目レクサスISにもレクサス セーフティ システム+が全車に標準装備されているのですが、こちらは第1世代と呼ばれています。

新型(4代目)ISには、2018年に発表された第2世代レクサス セーフティ システム+が設置される予定でさらに進化されているんですね。

ポン君
「何が進化したの?」
テンさん
「簡単に言えば、センサー機能ですね」

レクサスISのフロントのガラスとバンパーに「ミリ波レーダー、単眼カメラ」のセンサーが設置されているのですが、第1世代と第2世代では、メーカーや機能が大きく変わっており、結果的に性能が拡大に変化しているんですよね!

第1世代では、対向車に対しての検知機能により、速度調整や自動ブレーキなどの機能が設置されていましたが、第2世代のプリクラッシュセーフティの機能では、対向車はもちろんのこと、自転車や歩行者を検知したり、その他にも夜間の歩行者も識別できるんですよね!

また、レーダークルーズコントロール機能では、先ほどお話したISのフロントに設置されているミリ波レーダーにより、前を走っている車を認識し、「速度、車間距離」を識別することで、ドライバーにできるだけアクセルペダルに踏むことなく、加減速の制御や同じ車線内の走行をサポートしてくれるんですね。

第2世代レクサス セーフティ システム+
  • アダプティブハイビームシステム
  • プリクラッシュセーフティ
  • レーダークルーズコントロール
  • レーントレーシングアシスト
  • ロードサインアシスト

 

レクサス新型ISのサイドミラーが「デジタルアウターミラー」に変わるかも?

レクサス新型ISの内装は、最新世代の装備を採用することで機能性に優れた室内になるはずで、その中で注目したいのが「サイドミラー、インパネディスプレイ」です。

2018年10月24日に発売されたレクサスの中大型セダンの新型ESのサイドミラーはSF映画に出てくる近未来的なデザインで話題でしたよね!このサイドミラーが2021年にフルモデルチェンジ予定の新型ISには進化したデジタルアウターミラーが採用されるかもしれませんね。

ESに設置されている特殊なサイドミラーが日本投入となったのですが、もともとトヨタ カローラ店で「ウインダム」というセダンにも少し前まで販売されていたんですが、いつの間にか消滅していました・・・・。

特殊なミラーは「デジタルアウターミラー」と呼ばれ、サイドミラーにカメラが設置されることで、左右後方の映像をディスプレーに表示するんですよね。

この両サイドにカメラ設置により、ドライバー側からの見られない死角や表示域を即座に軽減することができるために、駐車時などに非常に効果を発揮しより安全にドライブできるはず!

レクサス新型ISの外装デザイン「ワイド&ロー」

レクサス新型ISの外装は、新世代シャーシのGA‐L(FRプラットフォーム)が採用され、重心の低さを十分に活かし、ワイド&ローの走りを予感させてくれるはず。

フロントグリルには、2012年から採用されているレクサスのスピンドル・グリルデザインがあしらわれ、高級感を高めてくれますね。

薄型LEDヘッドランプやフロントピラーなど細かいデザイン
などLSやESの流れをとりいれ引き締まったフォルムにしてくれるに違いない。

レクサス新型ISの新車両価格はどれくらい?

次期フルモデルチェンジによって誕生する新型ISの価格帯につきまして、今までの情報を参考にすると、今回の価格上昇は避けられない模様。

ポン君
「まっ、ま、まじっすか」
「っで、レクサスISが発売されたら、どんぐらいになるんですかね?」
テンさん
「フルモデルチェンジで登場する次期4代目IS新型の新車両価格は現行型よりも高くなると見ています」
車両価格についての有力な情報は、レクサス社からの公式発表がなされていないために、あくまでも予測になりますが、現行型モデルの価格よりも10~20万円ほどの価格上昇が見込まれます。

価格が高くなる理由としては、新型ボディサイズの拡大やプラットフォームLNGA(GA-L)の切り替え、エンジンやハイブリッドシステムの改善、安全装備のレクサスセーフティシステム+(カメラ・センサー)機能向上、デジタルアウターミラー設置などにより、次期モデルの価格帯が10~20万円をプラスすると予想しています。

レクサスIS3代目の価格帯がこちらとなっています。

グレード エンジン類 駆動方式 排気量 新車両価格
IS300 直列4気筒+ターボ 2WD(FR) 2.0L 4,714,000円
IS300 Fスポーツ 5,218,000円
IS300 バージョンL 5,322,000円
IS300h 2WD(FR) 5,164,000円
IS300h Fスポーツ 5,694,000円
IS300h バージョンL 5,802,000円
IS300h 直列4気筒
+
モーター
AWD 2.5L 5,568,000円
IS300h Fスポーツ 6,399,000円
IS300h バージョン 6,206,000
IS350 V型6気筒エンジン 2WD(FR) 3.5L 5,634,000円
IS350 Fスポーツ 6,338,000円
IS350 バージョンL 6,242,000円

レクサス新型ISの燃費はどれくらい?

レクサス新型ISの燃費は、プラットフォームや最新パワートレインの採用で現行型3代目ISよりも燃費向上技術が期待できます!

現行型3代目レクサスISではこのような燃費を発揮していました。

現行型3代目レクサスISの燃費
エンジン名 燃費
2.5L 直列4気筒DOHC+モーター 23.2km/l
2.0L 直列4気筒+ターボ 12.8km/l
3.5L V型6気筒エンジン+ターボエンジン 10.4km/l

現行型3代目ISのハイブリッドシステム「2.5L 直列4気筒DOHC+モーター」の燃費は 23.2km/lとなっていますが、最新の技術により燃費がアップすると見ています。

同類のハイブリッドシステムが設置されている新型15代目トヨタ・クラウン(A25A-FXS型)は大きいボディと重量を持ちながら燃費は24.0km/Lとなっているのですが、このクラウンよりも重量が軽いと予想される新型レクサスISは25.0km/L以上の燃費が期待でできるはず!

トヨタ15代目
クラウンハイブリッド
レクサス3代目
IS 
車両重量 1750kg 1680kg
全長 4910mm 4680mm
全幅 1800mm 1810mm
全高 1455mm 1430mm

現行型から新型にも設定が継続されると見られる「V型6気筒+ターボエンジン」の排気量3.5Lですが、燃費は10.4km/Lとなっていますが、ボディやエンジンの改良により、2.0Lターボに迫る12.0km/L前後になると予想しています。

新型4代目レクサスISの燃費
エンジン名 燃費
2.5L 直列4気筒DOHC+モーター 25.0km/l
2.0L 直列4気筒+ターボ 12.8km/l
3.5L V型6気筒エンジン+ターボエンジン 12.0km/l

レクサス新型ISフルモデルチェンジ後の公式発売日はいつ発表なの?

フルモデルチェンジ後のレクサス新型ISの発売に関してですが、2021年内の発売が予想されています。

そもそも1998年から2005年にかけて日本市場でトヨタ「アルテッツァ」として販売・製造していた車を、日本以外のヨーロッパや北米で展開していた高級車セダン車の「レクサスIS」。

ISが生まれたのが1999年で、フルモデルチェンジが行われたのが2回で、2005年と2013年となっています。

レクサス新型ISのスケジュール表
1998年~2005年 トヨタ・アルティマという車名で製造・販売
1999年 日本国外(欧州)でレクサス・ISという車名、高級車ブランドでエントリー
1999年 初代販売開始
2005年8月 2代目フルモデルチェンジ、日本国内で販売開始
2009年5月 2代目マイナーチェンジ
2010年8月 2代目マイナーチェンジ
2013年5月 3代目フルモデルチェンジ
2016年10月 3代目マイナーチェンジ
2021年 4代目フルモデルチェンジ?

表を拝見していただくとおわかりのとおりで、レクサスISが登場したのが1999年で、2019年で生誕20年となり、「これは新型4代目が出るんじゃないの?」っという噂が流れていたんですが、結局は”うわさだけ”で終わってしまいそうです。

なんだかんだで、2020年のモーターショーで登場し、販売は2021年になると見ています。

レクサス新型ISのまとめ

レクサスの車種がどんどん発売されている中で、外国市場を意識した次期フルモデルチェンジが予想されるレクサス新型ISはどうでしたでしょうか?

内容としては、現行型と比べて新型ではボディサイズアップやシャーシやエンジンが新しくなったり、安全装備などが改善し、全方向において進化を遂げて、北米や欧州などライバル車に十分に対抗できる魅力を備えてくるはず!

まだまだ知らされていない機能もあるはずなので、最新情報が手に入り次第、アウトプットできればと思います。

他にも素敵な車情報が見つかったらまた追記しておきますね!